シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業詳細

コンソーシアム構成団体資金分配団体

事業名

事業名 (副)

通信制高校内での放課後サポートカフェ「キャリアサロン」モデルの展開

事業ステータス

完了

事業概要

今回、我々が主な事業対象とするのは、通信制高校に通う生徒の中でも、「進路未決定のままの卒業予備軍」にあたる生徒たちです。昨年度も実に2.4万人が進路未決定のまま卒業しました。そして彼らは卒業後、孤立します。「不登校⇒通信制高校へ転入⇒有意な人間関係を構築できない⇒進路未決定のままの卒業⇒社会的孤立」という負の連鎖を止めるモデルをつくるべく、本事業を行います。


過去の我々の就労支援の経験から、何らかのハードルを抱えた生徒でも個別伴走支援を行うことができれば最適な就労先への就職は実現可能です。
しかし就労に関するノウハウを有した教職員はまだ少なく、校内のサポートが行き届いていません。増える通信制の需要に伴いサポート校が増加する一方で、その多くが「学習塾」の運営のため「就労支援」のノウハウが学校現場では不足しています。一方でこうした高校生のキャリアを支援したいと考えるキャリアコンサルタントの資格や心理カウンセラーなどの支援者候補は多く存在し、私たちの団体に協力したいという個人からの応募が今年だけでも30名を超えています。私たちは本事業を通じ、就労に関するノウハウを有した民間団体と学校の連携モデルの一つとなる、学校内へ放課後サポートカフェ「キャリアサロン」の設置をしていきます。


事業におけるポイントは下記のとおりです。
・キャリアbaseがこれまで培ってきた大手通信制高校「本部」とのネットワークや成功事例を各キャンパスやその他の通信制高校に拡げ、サポート校の体制や質によって生徒が受け取る教育機会格差や情報格差をなくすこと。
・民間と学校との共創支援の成功モデル構築のため、各キャンパス単位とキャリアbaseの強固なネットワーク化と情報連携を行うこと。
・高卒就労×不登校生徒に対応可能なキャリアコンサルタントを育成し、各キャンパスにおいて個別対応できる体制の足掛かりをつくること。

事業名
事業名 (副)通信制高校内での放課後サポートカフェ「キャリアサロン」モデルの展開
採択事業年度
事業ステータス完了
事業概要

今回、我々が主な事業対象とするのは、通信制高校に通う生徒の中でも、「進路未決定のままの卒業予備軍」にあたる生徒たちです。昨年度も実に2.4万人が進路未決定のまま卒業しました。そして彼らは卒業後、孤立します。「不登校⇒通信制高校へ転入⇒有意な人間関係を構築できない⇒進路未決定のままの卒業⇒社会的孤立」という負の連鎖を止めるモデルをつくるべく、本事業を行います。


過去の我々の就労支援の経験から、何らかのハードルを抱えた生徒でも個別伴走支援を行うことができれば最適な就労先への就職は実現可能です。
しかし就労に関するノウハウを有した教職員はまだ少なく、校内のサポートが行き届いていません。増える通信制の需要に伴いサポート校が増加する一方で、その多くが「学習塾」の運営のため「就労支援」のノウハウが学校現場では不足しています。一方でこうした高校生のキャリアを支援したいと考えるキャリアコンサルタントの資格や心理カウンセラーなどの支援者候補は多く存在し、私たちの団体に協力したいという個人からの応募が今年だけでも30名を超えています。私たちは本事業を通じ、就労に関するノウハウを有した民間団体と学校の連携モデルの一つとなる、学校内へ放課後サポートカフェ「キャリアサロン」の設置をしていきます。


事業におけるポイントは下記のとおりです。
・キャリアbaseがこれまで培ってきた大手通信制高校「本部」とのネットワークや成功事例を各キャンパスやその他の通信制高校に拡げ、サポート校の体制や質によって生徒が受け取る教育機会格差や情報格差をなくすこと。
・民間と学校との共創支援の成功モデル構築のため、各キャンパス単位とキャリアbaseの強固なネットワーク化と情報連携を行うこと。
・高卒就労×不登校生徒に対応可能なキャリアコンサルタントを育成し、各キャンパスにおいて個別対応できる体制の足掛かりをつくること。

コンソーシアム構成団体

資金分配団体

資金分配団体

特定非営利活動法人キッズドア

事業名

高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業

資金分配団体特定非営利活動法人キッズドア
事業名高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業