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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も
4. 質の高い教育をみんなに

団体の社会的役割

団体の目的

「学校と社会の架け橋に」をスローガンに掲げ、主に高校生を中心とした若者への個別就労支援、居場所支援とキャリア教育を行っています。特に就職を考えている高校生に、学校の教職員から依頼を受け、学校内を中心に活動をしています。個別就労支援においては、昨今、社会問題化しているヤングケアラーやグレーゾーンの生徒など、就職活動時にハードルを背負っている若者に対し、個別伴走し進路が決まるまで支援をしています。

団体の概要・活動・業務

通信制高校と千葉県下の公立高校を中心に2021年11月より活動を開始
①キャリア教育:延べ2万名を超える生徒・教職員に向けて学校内で各種キャリア教育授業を提供。
②個別就労支援:学校だけではサポートの難しい複数のハードルを抱えた生徒167名の個別支援を実施。
③居場所支援:千葉県柏市を拠点に展開。2023年度はユニークで115名の若者が利用。
上記3事業を中心に、学校と密接に連携し各サポートを実施

団体の目的

「学校と社会の架け橋に」をスローガンに掲げ、主に高校生を中心とした若者への個別就労支援、居場所支援とキャリア教育を行っています。特に就職を考えている高校生に、学校の教職員から依頼を受け、学校内を中心に活動をしています。個別就労支援においては、昨今、社会問題化しているヤングケアラーやグレーゾーンの生徒など、就職活動時にハードルを背負っている若者に対し、個別伴走し進路が決まるまで支援をしています。

団体の概要・活動・業務

通信制高校と千葉県下の公立高校を中心に2021年11月より活動を開始
①キャリア教育:延べ2万名を超える生徒・教職員に向けて学校内で各種キャリア教育授業を提供。
②個別就労支援:学校だけではサポートの難しい複数のハードルを抱えた生徒167名の個別支援を実施。
③居場所支援:千葉県柏市を拠点に展開。2023年度はユニークで115名の若者が利用。
上記3事業を中心に、学校と密接に連携し各サポートを実施

概要

事業概要

今回、我々が主な事業対象とするのは、通信制高校に通う生徒の中でも、「進路未決定のままの卒業予備軍」にあたる生徒たちです。昨年度も実に2.4万人が進路未決定のまま卒業しました。そして彼らは卒業後、孤立します。「不登校⇒通信制高校へ転入⇒有意な人間関係を構築できない⇒進路未決定のままの卒業⇒社会的孤立」という負の連鎖を止めるモデルをつくるべく、本事業を行います。


過去の我々の就労支援の経験から、何らかのハードルを抱えた生徒でも個別伴走支援を行うことができれば最適な就労先への就職は実現可能です。
しかし就労に関するノウハウを有した教職員はまだ少なく、校内のサポートが行き届いていません。増える通信制の需要に伴いサポート校が増加する一方で、その多くが「学習塾」の運営のため「就労支援」のノウハウが学校現場では不足しています。一方でこうした高校生のキャリアを支援したいと考えるキャリアコンサルタントの資格や心理カウンセラーなどの支援者候補は多く存在し、私たちの団体に協力したいという個人からの応募が今年だけでも30名を超えています。私たちは本事業を通じ、就労に関するノウハウを有した民間団体と学校の連携モデルの一つとなる、学校内へ放課後サポートカフェ「キャリアサロン」の設置をしていきます。


事業におけるポイントは下記のとおりです。
・キャリアbaseがこれまで培ってきた大手通信制高校「本部」とのネットワークや成功事例を各キャンパスやその他の通信制高校に拡げ、サポート校の体制や質によって生徒が受け取る教育機会格差や情報格差をなくすこと。
・民間と学校との共創支援の成功モデル構築のため、各キャンパス単位とキャリアbaseの強固なネットワーク化と情報連携を行うこと。
・高卒就労×不登校生徒に対応可能なキャリアコンサルタントを育成し、各キャンパスにおいて個別対応できる体制の足掛かりをつくること。

資金提供契約締結日

2024年06月30日

事業期間

開始日

2024年06月30日

終了日

2025年02月27日

対象地域

全国

事業概要

今回、我々が主な事業対象とするのは、通信制高校に通う生徒の中でも、「進路未決定のままの卒業予備軍」にあたる生徒たちです。昨年度も実に2.4万人が進路未決定のまま卒業しました。そして彼らは卒業後、孤立します。「不登校⇒通信制高校へ転入⇒有意な人間関係を構築できない⇒進路未決定のままの卒業⇒社会的孤立」という負の連鎖を止めるモデルをつくるべく、本事業を行います。


過去の我々の就労支援の経験から、何らかのハードルを抱えた生徒でも個別伴走支援を行うことができれば最適な就労先への就職は実現可能です。
しかし就労に関するノウハウを有した教職員はまだ少なく、校内のサポートが行き届いていません。増える通信制の需要に伴いサポート校が増加する一方で、その多くが「学習塾」の運営のため「就労支援」のノウハウが学校現場では不足しています。一方でこうした高校生のキャリアを支援したいと考えるキャリアコンサルタントの資格や心理カウンセラーなどの支援者候補は多く存在し、私たちの団体に協力したいという個人からの応募が今年だけでも30名を超えています。私たちは本事業を通じ、就労に関するノウハウを有した民間団体と学校の連携モデルの一つとなる、学校内へ放課後サポートカフェ「キャリアサロン」の設置をしていきます。


事業におけるポイントは下記のとおりです。
・キャリアbaseがこれまで培ってきた大手通信制高校「本部」とのネットワークや成功事例を各キャンパスやその他の通信制高校に拡げ、サポート校の体制や質によって生徒が受け取る教育機会格差や情報格差をなくすこと。
・民間と学校との共創支援の成功モデル構築のため、各キャンパス単位とキャリアbaseの強固なネットワーク化と情報連携を行うこと。
・高卒就労×不登校生徒に対応可能なキャリアコンサルタントを育成し、各キャンパスにおいて個別対応できる体制の足掛かりをつくること。

資金提供契約締結日2024年06月30日
事業期間開始日 2024年06月30日終了日 2025年02月27日
対象地域全国

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・通信制に通う高校生及び若者
・通信制に通う高校生の保護者
・若者の就労支援に携わりたい支援者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

・通信制に通う高校生及び若者 (のべ800名、かつサポートブック提供者数ユニーク1500名)
・通信制に通う高校生の保護者 (ユニーク30名)
・若者の就労支援に携わりたい支援者(ユニーク10名)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・通信制に通う高校生及び若者
・通信制に通う高校生の保護者
・若者の就労支援に携わりたい支援者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

・通信制に通う高校生及び若者 (のべ800名、かつサポートブック提供者数ユニーク1500名)
・通信制に通う高校生の保護者 (ユニーク30名)
・若者の就労支援に携わりたい支援者(ユニーク10名)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

加速する少子化が公立高校の定員割れが常態化させ統廃合が進む一方で、通信制高校の生徒数は増え続け、2023年度には26万を超えました。背景にはコロナ禍の影響で通学の制限や学校行事の中止など生活リズムが崩れ、増加した不登校大きく関わっています。03年の構造改革特区で、株式会社による学校運営が認められたことで私立高が急増したこともあり、通信制高校の数は289校と2000年から2.5倍に増加しました。


一方で通信制に通う生徒の7割は不登校を経験していると言われ、他にもヤングケアラー、発達障がい、コミュニケーション障がい、母子父子家庭、虐待、ネグレクト、外国籍など対人関係・家庭環境に複数の問題を抱えています。彼等のうち、卒業後の進路として就職を目指す生徒が一定数います。現在、日本の高卒の就職割合は16%であり、決して珍しいものではありませんが、通信制高校の生徒たちの就職はなかなか決まりません。通信制というレッテル、不登校による欠席日数の多さ、コミュニケーション力の乏しさなど、評価にマイナスとなる要素が多く、苦しんでいるのが実情です。その結果卒業生の32%、約2.4万人が、進路未決定のまま卒業しています。彼等はオンライン中心での学校生活で、学校や友人との関係性を持たないまま卒業を迎えることが多くあり、進路未決定のままの卒業後、社会的に孤立をするケースも少なくありません。


近年、通信制高校の卒業をサポートするための学びの場である「サポート校」は急増し、学習・進学面においての現状は改善してきています。一方で、進学以外の選択肢の「出口支援」に関しては、解決策が学校現場にないケースが多々あり、「進路未決定のままの卒業」という課題に繋がっています。特に就労、居場所に関するノウハウを有した民間のサポートは学校側からも必要とされ、学校・民間団体との連携による仕組み作りと、人材の育成が急務です。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

加速する少子化が公立高校の定員割れが常態化させ統廃合が進む一方で、通信制高校の生徒数は増え続け、2023年度には26万を超えました。背景にはコロナ禍の影響で通学の制限や学校行事の中止など生活リズムが崩れ、増加した不登校大きく関わっています。03年の構造改革特区で、株式会社による学校運営が認められたことで私立高が急増したこともあり、通信制高校の数は289校と2000年から2.5倍に増加しました。


一方で通信制に通う生徒の7割は不登校を経験していると言われ、他にもヤングケアラー、発達障がい、コミュニケーション障がい、母子父子家庭、虐待、ネグレクト、外国籍など対人関係・家庭環境に複数の問題を抱えています。彼等のうち、卒業後の進路として就職を目指す生徒が一定数います。現在、日本の高卒の就職割合は16%であり、決して珍しいものではありませんが、通信制高校の生徒たちの就職はなかなか決まりません。通信制というレッテル、不登校による欠席日数の多さ、コミュニケーション力の乏しさなど、評価にマイナスとなる要素が多く、苦しんでいるのが実情です。その結果卒業生の32%、約2.4万人が、進路未決定のまま卒業しています。彼等はオンライン中心での学校生活で、学校や友人との関係性を持たないまま卒業を迎えることが多くあり、進路未決定のままの卒業後、社会的に孤立をするケースも少なくありません。


近年、通信制高校の卒業をサポートするための学びの場である「サポート校」は急増し、学習・進学面においての現状は改善してきています。一方で、進学以外の選択肢の「出口支援」に関しては、解決策が学校現場にないケースが多々あり、「進路未決定のままの卒業」という課題に繋がっています。特に就労、居場所に関するノウハウを有した民間のサポートは学校側からも必要とされ、学校・民間団体との連携による仕組み作りと、人材の育成が急務です。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

キャリアサロンを受け入れているキャンパス数


各キャンパスの先生方がキャリアbaseをはじめとした民間団体との協働によってキャリア教育や支援を実施することに意義を感じている

把握方法

・各キャンパスへのアンケート調査
(例)
・高校生に向けた就労支援の必要性はあると思うか
・次年度以降も協働や支援を希望するか 等

目標値/目標状態

<キャンパスへのアンケート結果>
全体の7割以上の教職員が次年度以降も継続した支援を希望している。

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

事業対象者へのヒアリングによる、進路選択・就労に関する意識変化

把握方法

進路選択・就労に関する意識調査を支援開始前後で生徒へのアンケートにて調査
(例)
・適切な必要情報・相談先を得ることができているか
・主体的に将来の進路選択を行うことができそうか 等

目標値/目標状態

<事業対象者アンケート結果>
全体の6割以上の生徒が「進路選択・就労」に関する必要情報や相談先を得ることができ、主体的に将来の進路選択を行うことができている。

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

現場支援者へのヒアリングによる意識調査

把握方法

支援者へアンケート調査
(例)
・高校生に向けた就労支援の必要性はあると思うか
・次年度以降も活動(関与)を希望するか 等

目標値/目標状態

<支援者アンケート結果>
全体の7割以上の支援者が次年度以降も継続した活動(関与)を希望している。

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

学校(本部 )へのヒアリングによる意識調査

把握方法

本事業実施の学校(本部)へのアンケート調査
・民間の支援者と学校のマッチング制度を有意義に感じたか
・次年度以降もサービスの活用を希望したいか 等

目標値/目標状態

<本事業実施の学校(本部)へのアンケート結果>
全体の7割以上の学校(本部)が本事業のサービスを有意義に感じ、次年度以降も継続した支援を希望している。

目標達成時期

2025年2月

1

これまであまり学校内支援、民間支援、公的支援ともに行き届かなかった通信制高校の各キャンパス(サポート校)20校にとの関係性構築がなされ、包括的な支援が生徒へ届けられる状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

キャリアサロンを受け入れているキャンパス数


各キャンパスの先生方がキャリアbaseをはじめとした民間団体との協働によってキャリア教育や支援を実施することに意義を感じている

把握方法

・各キャンパスへのアンケート調査
(例)
・高校生に向けた就労支援の必要性はあると思うか
・次年度以降も協働や支援を希望するか 等

目標値/目標状態

<キャンパスへのアンケート結果>
全体の7割以上の教職員が次年度以降も継続した支援を希望している。

目標達成時期

2025年2月

2

事業対象者が本事業のサービスを利用することで、キャリアコンサルタントやカウンセラーなど、教職員以外に外部の信頼できる大人との接点を持ち、進路選択や就労など将来に関する必要情報を得ることができている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

事業対象者へのヒアリングによる、進路選択・就労に関する意識変化

把握方法

進路選択・就労に関する意識調査を支援開始前後で生徒へのアンケートにて調査
(例)
・適切な必要情報・相談先を得ることができているか
・主体的に将来の進路選択を行うことができそうか 等

目標値/目標状態

<事業対象者アンケート結果>
全体の6割以上の生徒が「進路選択・就労」に関する必要情報や相談先を得ることができ、主体的に将来の進路選択を行うことができている。

目標達成時期

2025年2月

3

未成年のキャリア支援(高卒就労×不登校経験)が可能な支援者の育成事例ができ、支援者の方に高校生への支援の必要性が理解され、次年度以降も継続した活動が望まれている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

現場支援者へのヒアリングによる意識調査

把握方法

支援者へアンケート調査
(例)
・高校生に向けた就労支援の必要性はあると思うか
・次年度以降も活動(関与)を希望するか 等

目標値/目標状態

<支援者アンケート結果>
全体の7割以上の支援者が次年度以降も継続した活動(関与)を希望している。

目標達成時期

2025年2月

4

通信制高校の進路未決定のままの卒業の要因の一つである、就労困難の課題解決策の1つとして、本事業がモデルとなり、次年度以降の継続が学校運営上からも望まれている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

学校(本部 )へのヒアリングによる意識調査

把握方法

本事業実施の学校(本部)へのアンケート調査
・民間の支援者と学校のマッチング制度を有意義に感じたか
・次年度以降もサービスの活用を希望したいか 等

目標値/目標状態

<本事業実施の学校(本部)へのアンケート結果>
全体の7割以上の学校(本部)が本事業のサービスを有意義に感じ、次年度以降も継続した支援を希望している。

目標達成時期

2025年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

放課後キャリアサロン(仮称)開所回数
放課後キャリアサロン(仮称)の利用人数

把握方法

開所記録
入室時の利用記録
または、ZOOM入室記録

目標値/目標状態

放課後キャリアサロン(仮称)開所回数:合計230回(全20キャンパス)
事業対象者の放課後サポートカフェ利用人数(仮称):のべ400名
(目標推移)
・7月 3キャンパス
・9月 追加7キャンパス(合計10キャンパス)
・10月 追加5キャンパス(合計15キャンパス)
・11月 追加5キャンパス(合計20キャンパス)

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

放課後キャリアサロン(仮称)利用者の個別就労/相談支援の利用人数

把握方法

相談記録をsalesforceにて管理

目標値/目標状態

放課後キャリアサロン(仮称)利用者の個別就労/情報支援の利用人数:ユニーク20名 (のべ40名)
(※生徒の通学状況などを加味して、継続支援はオンライン・リアルの両方から対応する)

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

支援者向け勉強会の実施回数/受講者数

把握方法

開催・受講記録をsalesforceにて管理
※受講後のアンケート回収を持って受講参加者とする。

目標値/目標状態

キャリアコンサルタント向け勉強会の実施回数:最低6回以上
勉強会受講者数:のべ100名
※オンライン・リアル開催

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

オンライン保護者向け伴走支援セミナー参加人数

把握方法

参加人数をZOOMの入室記録で管理

目標値/目標状態

オンライン保護者向け伴走支援セミナー参加者数:合計30名

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

通信制高校内での職業講和イベントの実施回数/参加人数

把握方法

開催・受講記録をsalesforceにて管理

目標値/目標状態

・通信制高校内での職業講和イベント実施回数:最低4回以上
・上記参加人数:のべ400名
※オンライン・リアル開催

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

就労サポートガイドブック(仮称)の配布数

把握方法

配布時の受領名簿にて管理

目標値/目標状態

・就労サポートガイドブック(仮称)の配布数:1500部

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

(資金分配団体と)オンライン講演または、ディスカッション実施回数/参加人数

把握方法

参加人数をZOOMの入室記録で管理

目標値/目標状態

・通信制高校内での職業講和イベント実施回数:最低1回以上
・上記参加人数:50名

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

SNSまたは公式ブログでの外部発信数

把握方法

SNSアカウント・公式ブログの発信回数

目標値/目標状態

SNSアカウントまたは、公式ブログの発信回数:月4回以上

目標達成時期

2025年2月

1

通信制高校内のキャンパスに、放課後キャリアサロン(仮称)を設置することで、生徒がキャリアコンサルタントやカウンセラーなど、教職員以外の外部との大人との接点を持つことができている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

放課後キャリアサロン(仮称)開所回数
放課後キャリアサロン(仮称)の利用人数

把握方法

開所記録
入室時の利用記録
または、ZOOM入室記録

目標値/目標状態

放課後キャリアサロン(仮称)開所回数:合計230回(全20キャンパス)
事業対象者の放課後サポートカフェ利用人数(仮称):のべ400名
(目標推移)
・7月 3キャンパス
・9月 追加7キャンパス(合計10キャンパス)
・10月 追加5キャンパス(合計15キャンパス)
・11月 追加5キャンパス(合計20キャンパス)

目標達成時期

2025年2月

2

放課後キャリアサロン(仮称)を利用し繋がった生徒の中で、個別就労/情報支援のサポートを希望する生徒が、本人の状況にあった必要なサポートを得ることができている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

放課後キャリアサロン(仮称)利用者の個別就労/相談支援の利用人数

把握方法

相談記録をsalesforceにて管理

目標値/目標状態

放課後キャリアサロン(仮称)利用者の個別就労/情報支援の利用人数:ユニーク20名 (のべ40名)
(※生徒の通学状況などを加味して、継続支援はオンライン・リアルの両方から対応する)

目標達成時期

2025年2月

3

高校生の支援を考えている方向けの勉強会を実施することで、未成年の就労支援に必要な知識や高卒就労における基本情報・ノウハウ・事例共有の場を作り、支援者の育成を行うことができる機会が作れている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

支援者向け勉強会の実施回数/受講者数

把握方法

開催・受講記録をsalesforceにて管理
※受講後のアンケート回収を持って受講参加者とする。

目標値/目標状態

キャリアコンサルタント向け勉強会の実施回数:最低6回以上
勉強会受講者数:のべ100名
※オンライン・リアル開催

目標達成時期

2025年2月

4

保護者向けの伴走支援セミナーを実施し、不登校など抱える困難により、子どもの進路や就労に不安を抱える保護者が、⼦どもが“⾃分の意思をもって進路選択”を⾏う為の伴走支援に必要な状況を得ている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

オンライン保護者向け伴走支援セミナー参加人数

把握方法

参加人数をZOOMの入室記録で管理

目標値/目標状態

オンライン保護者向け伴走支援セミナー参加者数:合計30名

目標達成時期

2025年2月

5

生徒たちが将来の進路選択を拡げるための一つの取組として、通信制高校内での職業講和イベント実施し、さまざまな業界・職種で働く大人の話を聞く機会を持ち、外部の信頼できる大人との接点ができている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

通信制高校内での職業講和イベントの実施回数/参加人数

把握方法

開催・受講記録をsalesforceにて管理

目標値/目標状態

・通信制高校内での職業講和イベント実施回数:最低4回以上
・上記参加人数:のべ400名
※オンライン・リアル開催

目標達成時期

2025年2月

6

生徒向けに就労サポートガイドブック(仮称)を作成し配布することで、就労を希望する生徒が、就職活動に必要な情報を得たり、自分に近い先輩の就活事例を知り、安心して就職活動を行うことができている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

就労サポートガイドブック(仮称)の配布数

把握方法

配布時の受領名簿にて管理

目標値/目標状態

・就労サポートガイドブック(仮称)の配布数:1500部

目標達成時期

2025年2月

7

(資金分配団体と)オンライン講演または、ディスカッション実施の機会を1回以上設け、本事業の背景に潜む社会課題を社会に発信し、増える通信制高校の影に潜む問題についての啓蒙活動が行えている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

(資金分配団体と)オンライン講演または、ディスカッション実施回数/参加人数

把握方法

参加人数をZOOMの入室記録で管理

目標値/目標状態

・通信制高校内での職業講和イベント実施回数:最低1回以上
・上記参加人数:50名

目標達成時期

2025年2月

8

本事業の活動内容をSNSやブログで発信し、学校と連携した広報活動を行うことで、支援を必要をする生徒が本事業でおこなうサービスに関する情報を受けとることができている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

SNSまたは公式ブログでの外部発信数

把握方法

SNSアカウント・公式ブログの発信回数

目標値/目標状態

SNSアカウントまたは、公式ブログの発信回数:月4回以上

目標達成時期

2025年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

連携通信制高校のキャンパス内で放課後キャリアサロン(仮称)による居場所支援事業を実施:
週1日〜、1回3時間の居場所を開所。(※開所時間はキャンパスで変動。)生徒が、進路や将来に不安や悩みを覚えたときに気軽に相談できる場として学校外部の安心できる大人と接点を持つ環境を作る。(※通学状況を考慮し、オンラインの参加も可)
※開拓※〜7月末:3校、〜9月末:10校、〜10月末:15校、〜11月末:20校

時期

2024年7月1日~2025年2月28日

1活動 (内容)

連携通信制高校のキャンパス内で放課後キャリアサロン(仮称)による居場所支援事業を実施:
週1日〜、1回3時間の居場所を開所。(※開所時間はキャンパスで変動。)生徒が、進路や将来に不安や悩みを覚えたときに気軽に相談できる場として学校外部の安心できる大人と接点を持つ環境を作る。(※通学状況を考慮し、オンラインの参加も可)
※開拓※〜7月末:3校、〜9月末:10校、〜10月末:15校、〜11月末:20校

時期

2024年7月1日~2025年2月28日

2

活動 (内容)

参画を希望するキャリコンやカウンセラーの募集と対象キャンパスとのマッチングを実施:
若者のキャリア支援に興味のある、キャリコンや心理士など有資格者を募る(フリーランス・業務委託中の方、扶養内での金夢希望者など隙間時間での活動可能人材を想定)。在住エリア・活動日時をもとに対象キャンパスとのマッチング実施し、キャンパスと担当の9割を年内に決定。人財の募集:10月末、設置キャンパスの募集:11月末想定。

時期

2024年7月1日~2025年11月30日

2活動 (内容)

参画を希望するキャリコンやカウンセラーの募集と対象キャンパスとのマッチングを実施:
若者のキャリア支援に興味のある、キャリコンや心理士など有資格者を募る(フリーランス・業務委託中の方、扶養内での金夢希望者など隙間時間での活動可能人材を想定)。在住エリア・活動日時をもとに対象キャンパスとのマッチング実施し、キャンパスと担当の9割を年内に決定。人財の募集:10月末、設置キャンパスの募集:11月末想定。

時期

2024年7月1日~2025年11月30日

3

活動 (内容)

個別就労支援/相談の実施:
放課後キャリアサロン(仮称)利用者の中で、希望する生徒には個別の就労支援を行う。必要に応じて、地域企業との接続や面接対策や就職トレーニングも実施する。(※生徒の通学状況やケースの難易度などを加味して、支援はオンライン・リアルの両方から対応する)

時期

2024年7月1日~2025年2月28日

3活動 (内容)

個別就労支援/相談の実施:
放課後キャリアサロン(仮称)利用者の中で、希望する生徒には個別の就労支援を行う。必要に応じて、地域企業との接続や面接対策や就職トレーニングも実施する。(※生徒の通学状況やケースの難易度などを加味して、支援はオンライン・リアルの両方から対応する)

時期

2024年7月1日~2025年2月28日

4

活動 (内容)

本事業に参画する現場スタッフに向けた定期勉強会の開催:
高卒就労×不登校生徒の対応に必要なマインドセット・基本知識を習得するための勉強会を開催する。基本知識やノウハウ、実際の支援事例を共有し現場での活動を円滑に行えるようにするとともに、高卒就労×不登校生徒の支援に対応できるスタッフを育成する。

時期

2024年7月1日~2025年2月28日

4活動 (内容)

本事業に参画する現場スタッフに向けた定期勉強会の開催:
高卒就労×不登校生徒の対応に必要なマインドセット・基本知識を習得するための勉強会を開催する。基本知識やノウハウ、実際の支援事例を共有し現場での活動を円滑に行えるようにするとともに、高卒就労×不登校生徒の支援に対応できるスタッフを育成する。

時期

2024年7月1日~2025年2月28日

5

活動 (内容)

高校生世代の保護者に向けた進路伴走に関わるオンラインセミナーを開催する:
子どもの進路に悩みを抱える保護者に進路伴走セミナーを開催する。⼦どもたちが、“⾃分の意思をもって進路選択”を⾏うために、“就職”を切り⼝とする場合の進路についての考え方・基本知識などを保護者へ提供する場を設ける。

時期

2024年7月1日~2025年2月28日

5活動 (内容)

高校生世代の保護者に向けた進路伴走に関わるオンラインセミナーを開催する:
子どもの進路に悩みを抱える保護者に進路伴走セミナーを開催する。⼦どもたちが、“⾃分の意思をもって進路選択”を⾏うために、“就職”を切り⼝とする場合の進路についての考え方・基本知識などを保護者へ提供する場を設ける。

時期

2024年7月1日~2025年2月28日

6

活動 (内容)

通信制高校内での職業講和イベントの実施:
生徒が主体的に進路選択を行うための一つの取組として、さまざまな業界・職種で働く大人の話が聞ける場を設け、同時に放課後キャリアサロン(仮称)の周知も行うことで利用促進をはかる。

時期

2024年7月1日~2025年2月28日

6活動 (内容)

通信制高校内での職業講和イベントの実施:
生徒が主体的に進路選択を行うための一つの取組として、さまざまな業界・職種で働く大人の話が聞ける場を設け、同時に放課後キャリアサロン(仮称)の周知も行うことで利用促進をはかる。

時期

2024年7月1日~2025年2月28日

7

活動 (内容)

生徒向けの就労サポートガイドブック(仮称)の作成・配布:
進路選択において就労を考える生徒向けに、就職活動に必要な情報をまとめた冊子を作成し配布する。(例)就活スケジュール、就活時の心構え、一人暮らし開始に向けた手引き、相談先の探し方、先輩事例等

時期

2024年7月1日~2025年2月28日

7活動 (内容)

生徒向けの就労サポートガイドブック(仮称)の作成・配布:
進路選択において就労を考える生徒向けに、就職活動に必要な情報をまとめた冊子を作成し配布する。(例)就活スケジュール、就活時の心構え、一人暮らし開始に向けた手引き、相談先の探し方、先輩事例等

時期

2024年7月1日~2025年2月28日

8

活動 (内容)

オンライン講演またはディスカッションを実施:
本事業で扱う社会課題に関する啓蒙活動として、資金分配団体と連携し、オンライン講演またはディスカッションを実施する。

時期

2024年7月1日~2025年2月28日

8活動 (内容)

オンライン講演またはディスカッションを実施:
本事業で扱う社会課題に関する啓蒙活動として、資金分配団体と連携し、オンライン講演またはディスカッションを実施する。

時期

2024年7月1日~2025年2月28日

9

活動 (内容)

支援を必要とする生徒たちが、本事業におけるサービスを受けるための広報活動:
生徒たちが気軽に本事業でおこなうサービスを受けることができるよう、先生と連携し広報活動を実施する。生徒たちがアクセスしやすいSNS等を使い活動内容を発信する。

時期

2024年7月1日~2025年2月28日

9活動 (内容)

支援を必要とする生徒たちが、本事業におけるサービスを受けるための広報活動:
生徒たちが気軽に本事業でおこなうサービスを受けることができるよう、先生と連携し広報活動を実施する。生徒たちがアクセスしやすいSNS等を使い活動内容を発信する。

時期

2024年7月1日~2025年2月28日

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

事業統括責任者・精算責任者:(理事長)草場勇介
実務責任者:(事務局長)福本真実
プロジェクトオフィサー①(職業講和・イベント・運営企画):(業務委託)小関千春 
プロジェクトオフィサー②(キャリアコンサルタント育成統括):(業務委託)福壽洋介 
現場担当者(放課後キャリアサロン(仮称)運営):(アルバイト・有期契約社員)※キャリアbaseボランティア登録者を中心にチーム組成
現場担当者(職業講和・イベント運営・広報(SNS・ブログ)):倉持杏子、櫻井あや、キャリアbaseボランティア登録者
精算・バックヤード業務・ガイドブック作成:久留島麻由

他団体との連携体制

●主な通信制高校
 鹿島教育グループ(鹿島学園高等学校、鹿島朝日高等学校、鹿島山北高等学校)、飛鳥未来高等学校、ルネサンス高校、星槎国際高等学校 など
(これまでの連携実績)年間を通じた生徒向けキャリア教育授業の提供・教職員向けキャリア教育セミナーの実施・個別就労に関する相談・支援など
(本事業での連携)放課後就労サポートカフェ(仮称)の設置対象キャンパスの選定、生徒・保護者への告知・集客など
●NPO法人日本キャリアコンサルティング協会  理事長 福島雅弘
(これまでの連携実績)理事長の福島正弘氏による、支援者向け勉強会の開催 など
(本事業での連携)放課後キャリアサロン(仮称)運営スタッフ(キャリアコンサルタントなどの資格者)募集、連携、勉強会実施など

ガバナンス・コンプライアンス体制

休眠預金活用事業(2023年度通常枠)「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」の実行団体として内定しております。
上記事業は「千葉県内(東葛エリア)」を中心とした通信制高校に向けた事業展開を行うとともに、企業側への「ステップアップ採用枠」の「啓蒙とネットワーク化」の設置ならびに、同事業の「補助金制度」の創設に向けた活動等を予定しており本事業との重複はございません。なお上記事業内に昨年度より実施を開始した当団体の拠点で実施の「居場所事業」の活動が含まれておりますが、今回申請の「通信制高校内でサポートカフェ」は「キャリコンと学校」とのマッチングを目的とし実施するため、明確に費用ならびに人材の稼動を分けて運用し、複数事業を同時期に適切に実施行う体制といたします。
(特に本事業の居場所運営に関しては、NPO法人日本キャリアコンサルティング協会と連携し、キャリコン資格者の皆様を中心に活躍いただける環境を想定しております。)

メンバー構成と各メンバーの役割

事業統括責任者・精算責任者:(理事長)草場勇介
実務責任者:(事務局長)福本真実
プロジェクトオフィサー①(職業講和・イベント・運営企画):(業務委託)小関千春 
プロジェクトオフィサー②(キャリアコンサルタント育成統括):(業務委託)福壽洋介 
現場担当者(放課後キャリアサロン(仮称)運営):(アルバイト・有期契約社員)※キャリアbaseボランティア登録者を中心にチーム組成
現場担当者(職業講和・イベント運営・広報(SNS・ブログ)):倉持杏子、櫻井あや、キャリアbaseボランティア登録者
精算・バックヤード業務・ガイドブック作成:久留島麻由

他団体との連携体制

●主な通信制高校
 鹿島教育グループ(鹿島学園高等学校、鹿島朝日高等学校、鹿島山北高等学校)、飛鳥未来高等学校、ルネサンス高校、星槎国際高等学校 など
(これまでの連携実績)年間を通じた生徒向けキャリア教育授業の提供・教職員向けキャリア教育セミナーの実施・個別就労に関する相談・支援など
(本事業での連携)放課後就労サポートカフェ(仮称)の設置対象キャンパスの選定、生徒・保護者への告知・集客など
●NPO法人日本キャリアコンサルティング協会  理事長 福島雅弘
(これまでの連携実績)理事長の福島正弘氏による、支援者向け勉強会の開催 など
(本事業での連携)放課後キャリアサロン(仮称)運営スタッフ(キャリアコンサルタントなどの資格者)募集、連携、勉強会実施など

ガバナンス・コンプライアンス体制

休眠預金活用事業(2023年度通常枠)「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」の実行団体として内定しております。
上記事業は「千葉県内(東葛エリア)」を中心とした通信制高校に向けた事業展開を行うとともに、企業側への「ステップアップ採用枠」の「啓蒙とネットワーク化」の設置ならびに、同事業の「補助金制度」の創設に向けた活動等を予定しており本事業との重複はございません。なお上記事業内に昨年度より実施を開始した当団体の拠点で実施の「居場所事業」の活動が含まれておりますが、今回申請の「通信制高校内でサポートカフェ」は「キャリコンと学校」とのマッチングを目的とし実施するため、明確に費用ならびに人材の稼動を分けて運用し、複数事業を同時期に適切に実施行う体制といたします。
(特に本事業の居場所運営に関しては、NPO法人日本キャリアコンサルティング協会と連携し、キャリコン資格者の皆様を中心に活躍いただける環境を想定しております。)

ガバナンス・コンプライアンス体制

休眠預金活用事業(2023年度通常枠)「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」の実行団体として内定しております。
上記事業は「千葉県内(東葛エリア)」を中心とした通信制高校に向けた事業展開を行うとともに、企業側への「ステップアップ採用枠」の「啓蒙とネットワーク化」の設置ならびに、同事業の「補助金制度」の創設に向けた活動等を予定しており本事業との重複はございません。なお上記事業内に昨年度より実施を開始した当団体の拠点で実施の「居場所事業」の活動が含まれておりますが、今回申請の「通信制高校内でサポートカフェ」は「キャリコンと学校」とのマッチングを目的とし実施するため、明確に費用ならびに人材の稼動を分けて運用し、複数事業を同時期に適切に実施行う体制といたします。
(特に本事業の居場所運営に関しては、NPO法人日本キャリアコンサルティング協会と連携し、キャリコン資格者の皆様を中心に活躍いただける環境を想定しております。)

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

●これまでの高校と連携した活動実績
 鹿島教育グループ(鹿島学園高等学校、鹿島朝日高等学校、鹿島山北高等学校)、飛鳥未来高等学校、ルネサンス高校、星槎国際高等学校 など一都三県を中心とした高校に向け、年間を通じた生徒向けキャリア教育授業の提供・教職員向けキャリア教育セミナーの実施・個別就労に関する相談・支援などを実施。広域に点在する通信制高校の生徒たちのために、「リアル」と「オンライン」の両方から生徒の状況に合わせた支援活動を行なっている。
 →キャリア教育受講生徒数(のべ20,367名)、キャリア教育受講教職員数(のべ1,547名)、個別就労支援数(167名)


●これまでの伴走支援の実績による考察
 なお就労に困難を抱え、当団体で個別伴走した生徒が抱える複数のハードルの中でも「不登校・ひきこもり」「発達障がい」など、(手帳を持たない)グレーゾンの生徒の割合は顕著で全体の6割を超えている。こうした障害者雇用枠に該当しない生徒の割合は、就職活動が難航している生徒全体で多いと推定され、生徒本人に合わせた、伴走支援で本人の状況・特性にあった専門的な支援が必要となる。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

●これまでの高校と連携した活動実績
 鹿島教育グループ(鹿島学園高等学校、鹿島朝日高等学校、鹿島山北高等学校)、飛鳥未来高等学校、ルネサンス高校、星槎国際高等学校 など一都三県を中心とした高校に向け、年間を通じた生徒向けキャリア教育授業の提供・教職員向けキャリア教育セミナーの実施・個別就労に関する相談・支援などを実施。広域に点在する通信制高校の生徒たちのために、「リアル」と「オンライン」の両方から生徒の状況に合わせた支援活動を行なっている。
 →キャリア教育受講生徒数(のべ20,367名)、キャリア教育受講教職員数(のべ1,547名)、個別就労支援数(167名)


●これまでの伴走支援の実績による考察
 なお就労に困難を抱え、当団体で個別伴走した生徒が抱える複数のハードルの中でも「不登校・ひきこもり」「発達障がい」など、(手帳を持たない)グレーゾンの生徒の割合は顕著で全体の6割を超えている。こうした障害者雇用枠に該当しない生徒の割合は、就職活動が難航している生徒全体で多いと推定され、生徒本人に合わせた、伴走支援で本人の状況・特性にあった専門的な支援が必要となる。