事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
特有の地域産業であり、無形文化遺産である輪島塗を未来に向けて再興する。
ピーク時に比較して需要減少、従事者や職人の減少等著しい斜陽化が進む輪島塗業界であるが、復興を経て輪島塗を国内外へ普及させ輪島に不可欠なコア産業としての地位を改めて築くとともに、同じく斜陽と言われる日本全国の伝統産業や伝統工芸の再興の旗印となるビジョンを描く。
まず若手の担い手で輪島塗若手ネットワークを形成、主に(1)事業拠点の整備とまちづくりに関する議論、(2)輪島塗を未来に向かって発展させるため、従来より業界に横たわる後継者育成や技術承継のための仕組みづくりに関する議論の2点を重点的に担う。(1)では我々の事業拠点となり、且つ工場や宿泊所としても機能する場所を整備。地震や水害により生業の継続が困難となっている多くの職人らの作業環境づくりをサポート、加えて塗師屋・作家の商品展示や作家の作業風景見学などを通して輪島を訪れる方々に輪島塗との接点を持ってもらう機能を整備。主に若手ネットワークで議論した施策を実行する場としての機能を持たせたい。加えて被災住民に開かれたイベント等の提供をできないか模索する。
加えて若手の連携は従前に増して必要不可欠であり、輪島漆器商工業協同組合、輪島漆芸技術研修所や漆器青年会などとも協力して若手が担い、形成し、発信する輪島塗が発展する未来の姿を議論し実行に移す組織としての役割も果たす。
輪島塗若手ネットワークは「復興において行政のよき相談相手であり実行者、民間企業や団体の事業パートナーたりうる熱意と行動力を持つ民間団体」を志し、復興に携わる全ての人々に開かれた対話の機会を持つ。輪島の未来創造に対する意見を広く収集、コミュニティ内に留めないオープンなコミュニケーションも積極的に行う。
最終的には輪島塗Villageを形成し、市内外の人々が集う輪島復興の旗印として認知してもらう。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 特有の地域産業であり、無形文化遺産である輪島塗を未来に向けて再興する。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 株式会社TAYA-SHIKKITEN |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 一般社団法人RCF |
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| 事業名 | 能登コミュニティおよび事業の継続維持に向けた復興支援事業 |

