事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。 | 鶴岡市を含む庄内地域2市3町の現人口263,404人は少子高齢化が進み高齢化率40%弱で10年後に20万人を割り込むと予測される。この社会現象の下、人々が平穏に生活する基本は医療・介護・福祉の基盤が整備されていなければ ならない。しかし、地方都市の現状は開業医の高齢化による閉院が続き、基幹病院(公立病院)も医師不足、看護師不足で病棟閉鎖・診療科目減少を余儀なくされている。一方、人口減少による医療需要の減少による空きベット数の増加が顕著になっている。それに即応した医療機関の統廃合と連携の促進。そして障がいのある人も無い人も、高齢者も①共に支え合うコミュニテイある地域、②ともに働きともに社会参加できる地域、③すべての人が健康と福祉を享受できる地域、・・・を実現させる為に「医療・介護・福祉」が一体的に連携する「地域包括ケアシステム」を充実させる。 |
| 15. 陸の豊かさも守ろう | 15.4 2030年までに持続可能な開発に不可欠な便益をもたらす山地生態系の能力を強化するため、生物多様性を含む山地生態系の保全を確実に行う。 | 国連のグテ-レス事務総長は「地球は沸騰している」と警告した。化石燃料・二酸化炭素削減よる気温1.5度問題は人類が地球上に存在し続けるための最低必要条件になった。産業活動、日常生活に於いて温室効果ガス削減に努力しなければならない。その為に自然エネルギーの活用(風力・太陽光)と拡充を図ること。人生100年時代を健康寿命で生きる為に野菜・果物、食肉生産には農薬、防虫剤、化学肥料の多使用を避け自然界が持つ力を引き出し活用する努力が求められる。当法人は野菜栽培は無農薬、無化学肥料を貫き牛糞堆肥のみて゛栽培している。牛には穀物飼料は給餌せず草のみで肉牛となる「短角牛」を飼育し且つ草は国産牧草のみを与えている。夏季間は山の牧場に放牧、冬期間は耕作放棄地などで栽培した牧草をサイレ-ジした飼料を与え、中山間地の里山や農地の荒廃を防ぎ、守る一助になっている。社会がもっとオ-ガニックな循環型農畜産に関心と理解が深まるよう、実践を通しあらゆる機会を捉え訴えて行きたい。又、地球環境・自然界に寄与する農業の多面的機能を大事に守らねばならない。 |
| 16. 平和と公正をすべての人に | 16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する。 | LGPTなどの性差別、ジェンダーフリー、虐め、障がい者虐待と差別を許ない、又、様々なハンディから生き辛さを抱えている人たちを包摂する、包摂できる心の寛容さと共に理性的に対応できる研修・講演の場を数多く創出する。社会福祉法人が持つ多面的役割と期待に積極的に応え、常に生き辛さ、働きづらさを抱える人たちの側に立ち、地域に於いてこれら社会課題に当事者が参加し意見表明できる場と機会の構築を図る。人生100年時代到来を能動的に健康寿命で生きられる社会システムを官民一体で造り上げる。 |
団体の社会的役割
団体の目的
利用者の意向を尊重し、多様なサ-ビスが総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者個人の尊厳を維持しつつ、地域社会に於いて自立した生活を営むことが出来るよう、自己実現に向けて支援することを目的として、障害福祉サービス事業、日中一時支援事業、生活困窮者就労準備支援事業、職業紹介事業等を実施する。
団体の概要・活動・業務
・昭和63年4月「鶴岡市失語症友の会」を設置主体に無認可の小規模作業所として開所。
・平成15年7月「身体障害者通所授産施設」として県知事より社会福祉法人の認可を受け、翌16年4月、定員20名で現在の場所に作業所月山新設。
・平成28年10月、近隣に定員26名でスローワーク新町を開設。作業所月山定員40名。合計定員66名。
・令和5年6月、鶴岡市より生活困窮者就労準備支援事業の委託を受ける。
| 団体の目的 | 利用者の意向を尊重し、多様なサ-ビスが総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者個人の尊厳を維持しつつ、地域社会に於いて自立した生活を営むことが出来るよう、自己実現に向けて支援することを目的として、障害福祉サービス事業、日中一時支援事業、生活困窮者就労準備支援事業、職業紹介事業等を実施する。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ・昭和63年4月「鶴岡市失語症友の会」を設置主体に無認可の小規模作業所として開所。 |
概要
事業概要
1.鶴岡市を例に挙げれば潜在的に求職活動を行う可能性のある人は令和2年度の国勢調査結果から6.1%=17,400人程度は居るとその道の専門家は言っている。それを分析すれば次のような人たちである。就職氷河期時代(1993年~)の学卒者で未だその影響を受け、非正規で働いている人たち、定年退職し(65歳~70歳台)年金受給者だが元気で働けるし、月5万円~7万円程度の収入があれば余裕が出る人たち、引き籠もりで過ごしたが周囲の支援を得て働く意欲を持ちつつある人たち、犯罪を償い社会に復帰し更生しようとしている人たち、障がい者就労支援施設で訓練を受け、一般就労に意欲を持つ障がい者の人たちなどである。
2.本申請の目的は、それらの人たちを対象に農業分野への就労に導くことにある。今、農業の現場は就農者の高齢化と離農、後継者不在による耕作放棄地の増大に悩んでいる。一方、農事組合法人などで農地の集約を図り、個々の農家が農機具など生産コスト負けの状況を打開している動きもある。農業は里山を守り、国民の胃袋を満たし、自然災害の災禍縮小と自然環境を守る多面的役割を担っている。農業が持つ重要な役割と自然と共に働く効用を再認識し、埋もれている潜在的労働力にスポットを当て 農業が必要としている「働き手」と「埋もれている潜在的労働力」とをマッチングさせる為の「調整・コンサル」を無料職業紹介所「あしたば」と本事業所「あぐりランド」により行う。
資金提供契約締結日
2024年05月14日
事業期間
開始日
2024年05月14日
終了日
2027年02月27日
対象地域
山形県鶴岡市、三川町、庄内町
| 事業概要 | 1.鶴岡市を例に挙げれば潜在的に求職活動を行う可能性のある人は令和2年度の国勢調査結果から6.1%=17,400人程度は居るとその道の専門家は言っている。それを分析すれば次のような人たちである。就職氷河期時代(1993年~)の学卒者で未だその影響を受け、非正規で働いている人たち、定年退職し(65歳~70歳台)年金受給者だが元気で働けるし、月5万円~7万円程度の収入があれば余裕が出る人たち、引き籠もりで過ごしたが周囲の支援を得て働く意欲を持ちつつある人たち、犯罪を償い社会に復帰し更生しようとしている人たち、障がい者就労支援施設で訓練を受け、一般就労に意欲を持つ障がい者の人たちなどである。 2.本申請の目的は、それらの人たちを対象に農業分野への 就労に導くことにある。今、農業の現場は就農者の高齢化と離農、後継者不在による耕作放棄地の増大に悩んでいる。一方、農事組合法人などで農地の集約を図り、個々の農家が農機具など生産コスト負けの状況を打開している動きもある。農業は里山を守り、国民の胃袋を満たし、自然災害の災禍縮小と自然環境を守る多面的役割を担っている。農業が持つ重要な役割と自然と共に働く効用を再認識し、埋もれている潜在的労働力にスポットを当て 農業が必要としている「働き手」と「埋もれている潜在的労働力」とをマッチングさせる為の「調整・コンサル」を無料職業紹介所「あしたば」と本事業所「あぐりランド」により行う。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年05月14日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年05月14日 | 終了日 2027年02月27日 |
| 対象地域 | 山形県鶴岡市、三川町、庄内町 | |
直接的対象グループ
連携福祉団体
① 無料職業紹介所(あしたば)
② (社福)創奏の里・工房せい(就労継続支援B型)
③ (株)FEファ-ム(就労継続支援A・B型)
④ (NP0法人) 菜の花畑・シャローム(就労継続支援B型)
⑤ (NPO法人)ウイズ優(引き籠もり支援・ワカサポステーション)
⑥ (市社協)クラシス(生活困窮者就労支援)
連携農業者
① 農事組合法人大泉フェローズ
② 農業生産法人(有)馬町さくらファ-ム
③ 農事組合法人庄内協同ファーム
④ JA鶴岡
⑤ JA庄内田川
人数
連携福祉団体
① 2人
② 31人
③ 32人
④ 15人
⑤ 35人
⑥ 10人
連携農業者
① 80人
② 9人
③ 38人
④ 8,447人
⑤ 1,900人
最終受益者
埋もれている潜在求人者の中から
① 就労相談者目標数
② 訓練・体験者実習者目標数
③ 10日以上農業従事者数
人数
① 30人~40人
② 10人~20人
③ 10人~20人
| 直接的対象グループ | 連携福祉団体 連携農業者 | |
|---|---|---|
| 人数 | 連携福祉団体 連携農業者 | |
| 最終受益者 | 埋もれている潜在求人者の中から | |
| 人数 | ① 30人~40人 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
農業後継者の不足から担い手の高齢化は深刻である。それによる離農、耕作放棄地の増大が進み農地の荒廃も進んでいる。一方、不登校、引き籠もり者も増加し、これも深刻な社会問題になっている。国は産業構造の変化に即応した労働力の移動を意図し様々な労働法制改正を打ち出したが、 負の側面として非正規労働者が増大するなどの社会不安を醸し出す要因になっている。又、人生100年時代 65歳以上の高齢者も元気で働けるし、受給している年金にプラス5万から7万円あれば少し余裕のある生活が営まれるとして働きたい老人層も増えている。障がい者も社会の一員として働きその対価を得ることを求めている。国もそのことを政策的に支援している。刑余者や薬物・アルコール依存症から抜け出た人も社会復帰の手段として労働の場を求めている。少子高齢化、人口減少は待ったなしで進みそれに比例し生産労働人口も減少し、外国人労働者に依拠しなければ事業活動が継続できない職域も増えている。このように働き手が足りない現象が起きているのだが、「訳有り求職者」が就労の場に行き着くには様々の困難が横たわっている。ハローワークが行う職業紹介は今、こんな職種とこんな労働条件で働ける人が欲しいとする求人側の条件を公開し、その条件を受け入れて働きたい、働ける人を繋ぎ合せる作業である。私たちが本申請事業で行う仕事は前述した何らかの支援や丁寧な説明がなければ相手方が理解できない「訳あり潜在求職者」を就労の場に導くことである。人手が欲しい「潜在的求人者」・農業者に「訳あり働き手」を紹介し、抱いている疑念、不安を払しょくさせる為に「訓練、実習、体験」を通して相互理解と信頼を醸成させるコ-デネイトである。何故、潜在求人者・潜在求職者と呼ぶか???、・・・・求人側の農業者は農繁期は人手は欲しいが農閑期は要らない、だからそんな都合の良い雇用に応える人は居ないのではと思っているから諦めている潜在求人者。一方、訳あり求職者はハローワークに出る求人側が求める条件に自分は不適当且つ自信がないので、応募はしないが働きたい潜在求職者である。本事業に於いて私どもが果たすべき仕事は
① 潜在求人側と潜在求職側双方に働きかけながら求人及び求職者の掘り起こしとデータ化
② 農作業未経験者には体験、実習・訓練の場を設定し農業労働に対する不安を取り除く
③ 農業者・雇用者には自らの圃場で一緒に実習、訓練を体験して頂き、抱いていた不信、不安を払拭させる
現在、就労準備事業を行っている経験から「無料職業紹介所」の必要性を痛感し、来春2024年4月1日から「無料職業相談所・あしたば」を開設する。又、本法人自身が認定農業者でもある。自らの圃場で実習、訓練を行う事も可能であり、JA鶴岡、JA庄内田川とも取引や交流もある。農業生産法人も多くあるが今回申請に当たっては入口として4法人から入ることで名前を記載したが、2年度・3年度と更に増やして行くことになる。農福連携障がい者施設も入口として5法人を記載したが更に増えていく。鶴岡市福祉課にも本申請の内容を説明し、理解と協力を約して戴いている。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
本来なら福祉課、農政課、商工課が一体的に取り組む課題と思うが現状は福祉課単独で行っている。具体的には生活困窮者自立相談事業を社協に、生活困窮者就労準備事業を同じく社協と私共月山福祉会の2法人にそれぞれ委託して取り組んでいる。その他、当法人は県知事から生活困窮者就労訓練事業の認可を得ている。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
前項記載のように生活困窮者自立支援法に基づく「就労訓練事業」の県知事認可を得ていると共に「就労準備事業」を鶴岡市から受託しているが、年委託費470万円であり、自立相談の窓口が社協委託となっており、タ-ゲット層を生活保護者とそのグレーゾ-ンとされており、狭い対象層なことから目的に疑問があり成果には程遠い現状にある。そこでもっと広い層をタ-ケットにすべく当法人は2024年4月から「無料職業相談所開設」を行うと共に貴公募(農福連携による共生社会創造事業コンソーシアム)に応募した。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
前述のように行政から受託の就労準備事業は委託費少額且つ農政、商工との一体性のない中途半端な内容である。貴公募は人員2~3人体制可能なことから農業従事者と農業団体、潜在的就労可能者への 働きかけ及び販売ルート開拓を含むコ-デネイトが可能な助成額である。本事業によってこちら側から行政が福祉課、農政課、商工課が一体的にこれら課題に取り組む実効性ある体制づくりを誘導する。
| 社会課題 | 農業後継者の不足から担い手の高齢化は深刻である。それによる離農、耕作放棄地の増大が進み農地の荒廃も進んでいる。一方、不登校、引き籠もり者も増加し、これも深刻な社会問題になっている。国は産業構造の変化に即応した労働力の移動を意図し様々な労働法制改正を打ち出したが、 負の側面として非正規労働者が増大するなどの社会不安を醸し出す要因になっている。又、人生100年時代 65歳以上の高齢者も元気で働けるし、受給している年金にプラス5万から7万円あれば少し余裕のある生活が営まれるとして働きたい老人層も増えている。障がい者も社会の一員として働きその対価を得ることを求めている。国もそのことを政策的に支援している。刑余者や薬物・アルコール依存症から抜け出た人も社会復帰の手段として労働の場を求めている。少子高齢化、人口減少は待ったなしで進みそれに比例し生産労働人口も減少し、外国人労働者に依拠しなければ事業活動が継続できない職域も増えている。このように働き手が足りない現象が起きているのだが、「訳有り求職者」が就労の場に行き着くには様々の困難が横たわっている。ハローワークが行う職業紹介は今、こんな職種とこんな労働条件で働ける人が欲しいとする求人側の条件を公開し、その条件を受け入れて働きたい、働ける人を繋ぎ合せる作業である。私たちが本申請事業で行う仕事は前述した何らかの支援や丁寧な説明がなければ相手方が理解できない「訳あり潜在求職者」を就労の場に導くことである。人手が欲しい「潜在的求人者」・農業者に「訳あり働き手」を紹介し、抱いている疑念、不安を払しょくさせる為に「訓練、実習、体験」を通して相互理解と信頼を醸成させるコ-デネイトである。何故、潜在求人者・潜在求職者と呼ぶか???、・・・・求人側の農業者は農繁期は人手は欲しいが農閑期は要らない、だからそんな都合の良い雇用に応える人は居ないのではと思っているから諦めている潜在求人者。一方、訳あり求職者はハローワークに出る求人側が求める条件に自分は不適当且つ自信がないので、応募はしないが働きたい潜在求職者である。本事業に於いて私どもが果たすべき仕事は |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 本来なら福祉課、農政課、商工課が一体的に取り組む課題と思うが現状は福祉課単独で行っている。具体的には生活困窮者自立相談事業を社協に、生活困窮者就労準備事業を同じく社協と私共月山福祉会の2法人にそれぞれ委託して取り組んでいる。その他、当法人は県知事から生活困窮者就労訓練事業の認可を得ている。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 前項記載のように生活困窮者自立支援法に基づく「就労訓練事業」の県知事認可を得ていると共に「就労準備事業」を鶴岡市から受託しているが、年委託費470万円であり、自立相談の窓口が社協委託となっており、タ-ゲット層を生活保護者とそのグレーゾ-ンとされており、狭い対象層なことから目的に疑問があり成果には程遠い現状にある。そこでもっと広い層をタ-ケットにすべく当法人は2024年4月から「無料職業相談所開設」を行うと共に貴公募(農福連携による共生社会創造事業コンソーシアム)に応募した。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 前述のように行政から受託の就労準備事業は委託費少額且つ農政、商工 との一体性のない中途半端な内容である。貴公募は人員2~3人体制可能なことから農業従事者と農業団体、潜在的就労可能者への働きかけ及び販売ルート開拓を含むコ-デネイトが可能な助成額である。本事業によってこちら側から行政が福祉課、農政課、商工課が一体的にこれら課題に取り組む実効性ある体制づくりを誘導する。 |
中長期アウトカム
・本事業が5年を経過すれば山形県庄内地域(鶴岡市、三川町、庄内町)に於いて、本事業展開の「あぐりランド」、無料職業紹介所「あしたば」は農業団体と農業者、商工業団体及び県・市・町の行政に広く知られる存在になっている。
・その取り扱う件数も年々増え続け、10年後を見通せば ①就労相談者1,000人以上 ②訓練、体験者実習生は200人以上 ③30日以上農業従事者数は80人以上を超すと考える。
・就農受け入れ可能団体と働きたい訳あり「潜在就労希望者」のデータベース化。
短期アウトカム
| 1 | 01)実行団体の事業実施の結果、農業を通じて地域の就労困難者が生き生きと就労できている。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①就労者の能力やモチベーション(できること、出勤率、労働意欲、関わる人の広がりなど) | |
| 初期値/初期状態 | ①0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①関係する就労者、受入農家、福祉団体等の取り組み前にくらべ取り組み開始後のモチベーションが向上し始めている | |
| 事後評価時の値/状態 | ①就労者、受入農家、福祉団体等へのアンケートやヒアリングの結果、就労者の能力やモチベーション(できること、出勤率、労働意欲)が向上している | |
| 2 | 02)事業実施地域において、実行団体の農福連携の推進機能が強化され、福祉団体・就労困難者と農業者への積極的なマッチングが進んだ結果、多様かつ複数の福祉団体と農業者との連携が進み、農業に参加する就労困難者が増加している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①本事業に関わる就労困難者の数 | |
| 初期値/初期状態 | ①~③0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①登録者数20人 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①登録者数が、実人数で40人以上に増える | |
| 3 | 03)資金分配団体による研修への参加の結果、農福推進リーダーと農業就労サポーターが地域の農福連携の取り組みを推進、支えている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①農福推進リーダーのネットワーク力、事業デザイン力、寄り添い力などのスキルやノウハウの向上 | |
| 初期値/初期状態 | ①~⑤0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①新規農福推進リーダーを2名養成しスキルやノウハウが共有されている | |
| 事後評価時の値/状態 | ①農福推進リーダーのスキルやノウハウが向上し、地域での農福連携推進のキーマンとして活躍できている | |
| 4 | 04)事業実施地域において、農福連携説明会・就労体験会の実施の結果、福祉団体、農業者双方の農福連携への理解が深まり、参画者が増加している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①本事業に賛同し、参画する福祉団体と農業者の数 | |
| 初期値/初期状態 | ①~②0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①登録数が、1団体、10農業者 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①登録数が、3年間で福祉団体が4以上、農業者が20以上になる | |
| 5 | 05)事業実施地域において、取り組みの発信、ボランティア体験会の実施の結果、農福連携への理解が進み、農作業や販売における地域住民や企業等からのボランティア等、事業への理解・支援者である農福応援団を獲得・定着している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①ボランティアに参加する企業等の数 | |
| 初期値/初期状態 | ①~⑥0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①1つ以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①3つ以上に増える | |
| 6 | 06)事業実施地域において、作業分解の取り組みや施設整備、就労困難者の作業習熟により、全体としての生産性が上がり、生産量が増加している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①生産性の向上(労働時間に対する成果物の増加) | |
| 初期値/初期状態 | ①~④0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①関係農家等の生産性が3%以上向上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①生産性が5%以上向上 | |
| 7 | 07)事業実施地域において、新規商品開発、協力企業の獲得、新規販売ルートへの営業等を通じて、農福連携を通じた農作物や六次化商品の種類が増え、販路が拡大し、地域農業にも寄与している。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①生産品目の増加 | |
| 初期値/初期状態 | ①~④0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①関係農家等の生産品目が1種類以上増える | |
| 事後評価時の値/状態 | ①2種類以上増える | |
アウトプット
| 1 | 【02,03,04,05】行政連絡会議 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①行政側参加組織数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①参加組織が5か所以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①参加組織が5か所以上 | |
| 2 | 【02,03,04,05】南庄内農福連携推進ネットワーク | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①ネットワーク会合参加による連携先数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①連携先数が10か所以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①連携先数が30か所以上 | |
| 3 | 【02,03,04,05】農福連携に関する意見交換会 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①参加団体数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①参加団体数が5か所以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①参加団体数が10か所以上 | |
| 4 | 【02,03,04,05】農福連携研修会 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①参加団体数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①参加団体数が20か所以上・50人以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①参加団体が30か所以上・100人以上 | |
| 5 | 【01-1】農福の就労相談場所「あぐりランド」設置 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①就労困難者の就労相談数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①就労相談20人 | |
| 事後評価時の値/ 状態 | ①就労相談40人 | |
| 6 | 【01-2】居場所ルームや活動場所、ノウフク食堂・ノウクカフェ等との連携 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①就労困難者の来所数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①10人以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①50人以上 | |
| 7 | 【02-1】地域社会資源によるアウトリーチ広報 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①引きこもりや障害者など利用者に関する広報数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①1,000枚以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①2,000枚以上 | |
| 8 | 【02-2】高校等での農福キャリア推進教育 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①農福キャリア推進教育開催数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①1回以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①2回以上 | |
| 9 | 【02-3】ハローワークとの農福人材就労協働 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①ハローワークとの意見交換等の回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①3回以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①4回以上 | |
| 10 | 【03-1】新規農福推進リーダー | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①新規育成農福推進リーダー数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①2人以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①2人以上 | |
| 11 | 【03-2】農業就労サポーター | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①新規育成農業就労サポーター数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①2人以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①2人以上 | |
| 12 | 【03-3】農業就労準サポーター | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①新規育成農業就労準サポーター数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①5人以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①10人以上 | |
| 13 | 【04-1】訪問先農家・農業法人等 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①訪問した農家・農業法人等 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①5農家・3農業法人等 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①10農家・6農業法人等 | |
| 14 | 【04-2】活動紹介チラシ | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①配布チラシの数量と配布地域数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①1000枚及び1市2町 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①2000枚及び1市2町 | |
| 15 | 【04-2】SNS発信 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①SNSでの発信回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①36回(3ツール/月×12回)以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①72回(3ツール/月×24回)以上 | |
| 16 | 【05-1】地元メディアによる広報 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①新聞・ラジオ等の報道数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①2回以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①4回以上 | |
| 17 | 【05-1】「農福あぐりマルシェ」 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①開催数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①1回以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①2回以上 | |
| 18 | 【05-1】ボランティア | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①ボランティア参加者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①10人 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①20人 | |
| 19 | 【06-1】就労困難者向け農作業訓練 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①当事者への農作業訓練開催数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①2回以上・2人以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①3回以上・3人以上 | |
| 20 | 【06-2】障害福祉団体等向け農作業訓練研修 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①団体向け農作業訓練研修開催数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①2回以上・2人以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①3回以上・3人以上 | |
| 21 | 【06-3】【07-2】山形大学農学部連携事業 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①農作業訓練・農作業訓練研修数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①1回以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①2回以上 | |
| 22 | 【07-1】「農福あぐりマルシェ」の波及効果 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①福祉団体等と協働して出品したノウフク製品・農福関連野菜の種類と数量 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①5種類以上・10点以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①7種類以上・15点以上 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) ●庄内地域の農福連携ネットワークづくり【関連するアウトカム:02、03、04、05】 | |
|---|---|---|
時期 - | ||
| 1 | 活動 (内容) | ●庄内地域の農福連携ネットワークづくり【関連するアウトカム:02、03、04、05】 |
| 時期 | - | |
| 2 | 活動 (内容) 【-1】行政連絡会議の開催(鶴岡市3課と1年に1回) | |
時期 令和6年11月、令和7年11月頃、令和8年11月頃 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 【-1】行政連絡会議の開催(鶴岡市3課と1年に1回) |
| 時期 | 令和6年11月、令和7年11月頃、令和8年11月頃 | |
| 3 | 活動 (内容) 【-2】南庄内農福連携推進のネットワーク | |
時期 令和7年10月~令和9年2月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 【-2】南庄内農福連携推進のネットワーク |
| 時期 | 令和7年10月~令和9年2月 | |
| 4 | 活動 (内容) 【-3】意見交換会の実施(1年に1回の頻度で開催。提携農業者団体、高校、行政、農協、農業生産法人、障がい福祉サービス事業者等の関係組織が集まり、就労困難者の就農のニーズや受け入れ体制、事業課題等に関する持続的・双方向性の実務者同士の振り返りおよび意見交換を行なう) | |
時期 毎年農閑期に予定(令和7年1月、令和8年1月、令和9年1月) | ||
| 4 | 活動 (内容) | 【-3】意見交換会の実施(1年に1回の頻度で開催。提携農業者団体、高校、行政、農協、農業生産法人、障がい福祉サービス事業者等の関係組織が集まり、就労困難者の就農のニーズや受け入れ体制、事業課題等に関する持続的・双方向性の実務者同士の振り返りおよび意見交換を行なう) |
| 時期 | 毎年農閑期に予定(令和7年1月、令和8年1月、令和9年1月) | |
| 5 | 活動 (内容) 【-4】組織同士のネットワークづくりとして、農福連携取組農家・福祉団体等との情報共有を推進する(農家等への訪問・課題ヒアリングほか) | |
時期 令和6年5月~令和9年2月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 【-4】組織同士のネットワークづくりとして、農福連携取組農家・福祉団体等との情報共有を推進する(農家等への訪問・課題ヒアリングほか) |
| 時期 | 令和6年5月~令和9年2月 | |
| 6 | 活動 (内容) 【-5】「農福連携研修会」を開催(年1回開催。鶴岡市、三川町、庄内町を含む合同の事業報告を兼ね行政、農業者と農業者団体、障害福祉サービス事業者などを入れ、初年度は100人規模で開催。個人の意識啓発、ネットワークづくりを推進にもつなげる) | |
時期 令和 7年1月・令和8年1月・令和9年1月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 【-5】「農福連携研修会」を開催(年1回開催。鶴岡市、三川町、庄内町を含む合同の事業報告を兼ね行政、農業者と農業者団体、障害福祉サービス事業者などを入れ、初年度は100人規模で開催。個人の意識啓発、ネットワークづくりを推進にもつなげる) |
| 時期 | 令和7年1月・令和8年1月・令和9年1月 | |
| 7 | 活動 (内容) ●就労困難者の就労相談を通した地域での活躍【関連するアウトカム:01】 | |
時期 - | ||
| 7 | 活動 (内容) | ●就労困難者の就労相談を通した地域での活躍【関連するアウトカム:01】 |
| 時期 | - | |
| 8 | 活動 (内容) 【01-1】潜在的な就労困難者を発掘して就労等に繋げるための相談等ができる場所として「あぐりランド」を設置。 | |
時期 令和5年5月~令和9年2月(令和6年5月 相談窓口あぐりランド開設) | ||
| 8 | 活動 (内容) | 【01-1】潜在的な就労困難者を発掘して就労等に繋げるための相談等ができる場所として「あぐりランド」を設置。 |
| 時期 | 令和5年5月~令和9年2月(令和6年5月 相談窓口あぐりランド開設) | |
| 9 | 活動 (内容) 【01-2】就労困難者の活躍の場,居場所ルームやノウフク食堂・ノウフクカフェ等との連携。農福製品等の商品化を図る。 | |
時期 令和7年11月~令和9年2月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 【01-2】就労困難者の活躍の場,居場所ルームやノウフク食堂・ノウフクカフェ等との連携。農福製品等の商品化を図る。 |
| 時期 | 令和7年11月~令和9 年2月 | |
| 10 | 活動 (内容) ●就労困難者へのアウトリーチ【関連するアウトカム:02】 | |
時期 - | ||
| 10 | 活動 (内容) | ●就労困難者へのアウトリーチ【関連するアウトカム:02】 |
| 時期 | - | |
| 11 | 活動 (内容) 【02-1】地域のセールス担当や個人事業主、民生委員・児童委員等の地域資源を利用し,農家等に対して活動の周知をするとともに,引きこもりや障害者の就労に関する情報拡散や事業内容の広報活動の協力依頼(地域に潜在的に存在する就労困難者の情報収集を行なう) | |
時期 令和6年5月~令和9年2月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 【02-1】地域のセールス担当や個人事業主、民生委員・児童委員等の地域資源を利用し,農家等に対して活動の周知をするとともに,引きこもりや障害者の就労に関する情報拡散や事業内容の広報活動の協力依頼(地域に潜在的に存在する就労困難者の情報収集を行なう) |
| 時期 | 令和6年5月~令和9年2月 | |
| 12 | 活動 (内容) 【02-2】高校等での農福キャリア推進教育等を行い,卒業後の進路としての周知や就農人材の発掘を行なう | |
時期 令和6年5月~令和9年2月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 【02-2】高校等での農福キャリア推進教育等 を行い,卒業後の進路としての周知や就農人材の発掘を行なう |
| 時期 | 令和6年5月~令和9年2月 | |
| 13 | 活動 (内容) 【02-3】ハローワークとの農福人材に関する就労協働 | |
時期 令和6年5月~令和9年2月 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 【02-3】ハローワークとの農福人材に関する就労協働 |
| 時期 | 令和6年5月~令和9年2月 | |
| 14 | 活動 (内容) ●農福推進リーダーの育成と活動【関連するアウトカム:03】 | |
時期 - | ||
| 14 | 活動 (内容) | ●農福推進リーダーの育成と活動【関連するアウトカム:03】 |
| 時期 | - | |
| 15 | 活動 (内容) 【03-1】資金分配団体の研修を受講するほか、農福推進リーダーが、全体事業デザインやスキル,ノウハウの共有を図り,全体事業を推進する | |
時期 令和6年度、令和7年度、令和8年度 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 【03-1】資金分配団体の研修を受講するほか、農福推進リーダーが、全体事業デザインやスキル,ノウハウの共有を図り,全体事業を推進する |
| 時期 | 令和6年度、令和7年度、令和8年度 | |
| 16 | 活動 (内容) ●農業就労サポーターの育成と活動【関連するアウトカム:03】 | |
時期 - | ||
| 16 | 活動 (内容) | ●農業就労サポーターの育成と活動【関連するアウトカム:03】 |
| 時期 | - | |
| 17 | 活動 (内容) 【03-2】利用者と農家双方のマッチングに対応できる農業就労サポーターを育成するほか,農福連携の知見のある人材を新たにサポーターとして雇用し、農業者の考えや作業を学びながら圃場等の課題を知り、農業者とお互いの活動のニーズや方向性を理解して支える。 | |
時期 令和6年度、令和7年度、令和8年度 | ||
| 17 | 活動 (内容) | 【03-2】利用者と農家双方のマッチングに対応できる農業就労サポーターを育成するほか,農福連携の知見のある人材を新たにサポーターとして雇用し、農業者の考えや作業を学びながら圃場等の課題を知り、農業者とお互いの活動のニーズや方向性を理解して支える。 |
| 時期 | 令和6年度、令和7年度、令和8年度 | |
| 18 | 活動 (内容) ●農業就労準サポーター(現場サポート人材)の育成と活動【関連するアウトカム:03】 | |
時期 - | ||
| 18 | 活動 (内容) | ●農業就労準サポーター(現場サポート人材)の育成と活動【関連するアウトカム:03】 |
| 時期 | - | |
| 19 | 活動 (内容) 【03-3】農家側の現場での作業ニーズや課題に対応して現場で対策をするとともに、就労困難者の作業能力ややる気を向上させて就労につなげる支援を行なう人材を育成すべく、農業就労準サポーター育成講座を開発して実施し、農福連携の地域での推進をはかる | |
時期 令和6年度、令和7年度、令和8年度 | ||
| 19 | 活動 (内容) | 【03-3】農家側の現場での作業ニーズや課題に対応して現場で対策をするとともに、就労困難者の作業能力ややる気を向上させて就労につなげる支援を行なう人材を育成すべく、農業就労準サポーター育成講座を開発して実施し、農福連携の地域での推進をはかる |
| 時期 | 令和6年度、令和7年度、令和8年度 | |
| 20 | 活動 (内容) ●農業者・福祉団体へのアプローチ【関連するアウトカム:04】 | |
時期 - | ||
| 20 | 活動 (内容) | ●農業者・福祉団体へのアプローチ【関連するアウトカム:04】 |
| 時期 | - | |
| 21 | 活動 (内容) 【04-1】地域の農家、農業法人等の訪問(就労困難者の受け入れ拡大を目的として、ニーズや課題の聞き取りなどを行い、事業に関する協力と参画を求める) | |
時期 令和6年5月~令和9年2月 | ||
| 21 | 活動 (内容) | 【04-1】地域の農家、農業法人等の訪問(就労困難者の受け入れ拡大を目的として、ニーズや課題の聞き取りなどを行い、事業に関する協力と参画を求める) |
| 時期 | 令和6年5月~令和9年2月 | |
| 22 | 活動 (内容) 【04-2】活動紹介チラシを製作し、市コミュニティセンター、民生委員・児童委員、障がい者基幹相談支援センター、農協、商工会議所など各種団体にへ配布(地域の就労困難者と人手不足の農家を発掘することを目的として、チラシによる広報活動を行なう)する | |
時期 令和6年5月~鶴岡市内に配布、令和7年5月~鶴岡市・三川町・庄内町、令和8年5月~鶴岡市・三川町・庄内町 | ||
| 22 | 活動 (内容) | 【04-2】活動紹介チラシを製作し、市コミュニティセンター、民生委員・児童委員、障がい者基幹相談支援センター、農協、商工会議所など各種団体にへ配布(地域の就労困難者と人手不足の農家を発掘することを目的として、チラシによる広報活動を行なう)する |
| 時期 | 令和6年5月~鶴岡市内に配布、令和7年5月~鶴岡市・三川町・庄内町、令和8年5月~鶴岡市・三川町・庄内町 | |
| 23 | 活動 (内容) 【04-2】SNSを利用して情報を発信し、就労困難者と農家の発掘する | |
時期 令和7年8月~令和9年2月 | ||
| 23 | 活動 (内容) | 【04-2】SNSを利用して情報を発信し、就労困難者と農家の発掘する |
| 時期 | 令和7年8月~令和9年2月 | |
| 24 | 活動 (内容) ●情報発信、地域広報による認知度向上、農福応援団獲得【関連するアウトカム:05】 | |
時期 - | ||
| 24 | 活動 (内容) | ●情報発信、地域広報による認知度向上、農福応援団獲得【関連するアウトカム:05】 |
| 時期 | - | |
| 25 | 活動 (内容) 【05-1】地元メディアによる広報(地元新聞社、タウン誌などに取材依頼を行い積極的に報道依頼。エリア拡大だけではなくて各種イベント・企画でもメディアに働きかける) | |
時期 令和6年7月,令和7年、令和8年は事業展開の際に記事化 | ||
| 25 | 活動 (内容) | 【05-1】地元メディアによる広報(地元新聞社、タウン誌などに取材依頼を行い積極的に報道依頼。エリア拡大だけではなくて各種イベント・企画でもメディアに働きかける) |
| 時期 | 令和6年7月,令和7年、令和8年は事業展開の際に記事化 | |
| 26 | 活動 (内容) 【05-1】本事業に特化した情報を掲載した広報誌「あぐり便り(仮称)」を発行。認知度向上と地域住民・学生や企業の中からボランティア参加者を増やす目的で制作する | |
時期 令和7年8月~令和9年2月 | ||
| 26 | 活動 (内容) | 【05-1】本事業に特化した情報を掲載した広報誌「あぐり便り(仮称)」を発行。認知度向上と地域住民・学生や企業の中からボランティア参加者を増やす目的で制作する |
| 時期 | 令和7年8月~令和9年2月 | |
| 27 | 活動 (内容) 【05-1】農福連携の広報及び農福応援団の獲得を目的とした「農福あぐりマルシェ」を不定期に開催し,地域社会での利用者の活躍の場を提供するとともに,地域社会の農福商品や事業への理解が進み,ボランティア募集や参画事業者などを同時に行なう。 | |
時期 令和7年8月~令和9年2月 | ||
| 27 | 活 動 (内容) | 【05-1】農福連携の広報及び農福応援団の獲得を目的とした「農福あぐりマルシェ」を不定期に開催し,地域社会での利用者の活躍の場を提供するとともに,地域社会の農福商品や事業への理解が進み,ボランティア募集や参画事業者などを同時に行なう。 |
| 時期 | 令和7年8月~令和9年2月 | |
| 28 | 活動 (内容) ●農作業訓練・研修等の提供【関連するアウトカム:06】 | |
時期 - | ||
| 28 | 活動 (内容) | ●農作業訓練・研修等の提供【関連するアウトカム:06】 |
| 時期 | - | |
| 29 | 活動 (内容) 【06-1】自団体で農作業訓練・研修を構築し、就労困難者に対してノウハウの提供等を目的とした訓練を開催(利用者の作業能力や生産性を向上する目的)。 | |
時期 令和7年から取り組み | ||
| 29 | 活動 (内容) | 【06-1】自団体で農作業訓練・研修を構築し、就労困難者に対してノウハウの提供等を目的とした訓練を開催(利用者の作業能力や生産性を向上する目的)。 |
| 時期 | 令和7年から取り組み | |
| 30 | 活動 (内容) 【06-2】自団体で農作業訓練・研修を構築し、障害福祉団体等に対してノウハウの提供等を目的とした研修を開催(参画団体等の就農環境を整備し生産性を向上する目的)。 | |
時期 令和7年から取り組み | ||
| 30 | 活動 (内容) | 【06-2】自団体で農作業訓練・研修を構築し、障害福祉団体等に対してノウハウの提供等を目的とした研修を開催(参画団体等の就農環境を整備し生産性を向上する目的)。 |
| 時期 | 令和7年から取り組み | |
| 31 | 活動 (内容) ●大学等との教育・研究連携【関連するアウトカム:03、06、07】 | |
時期 - | ||
| 31 | 活動 (内容) | ●大学等との教育・研究連携【関連するアウトカム:03、06、07】 |
| 時期 | - | |
| 32 | 活動 (内容) 【06-3】【03-3】山形大学農学部と連携を構築し、当時者や関係団体に対する農作業訓練や作業訓練研修、農業就労準サポーター研修等を開発する | |
時期 令和7年9月~令和9年2月 | ||
| 32 | 活動 (内容) | 【06-3】【03-3】山形大学農学部と連携を構築し、当時者や関係団体に対する農作業訓練や作業訓練研修、農業就労準サポーター研修等を開発する |
| 時期 | 令和7年9月~令和9年2月 | |
| 33 | 活動 (内容) 【07-2】山形大学農学部と連携し、農福加工品を開発する。「農福あぐりマルシェ(仮)」への大学や学生等の参加協力や大学等の教育・研究機関との連携を図る | |
時期 令和7年8月~令和9年2月 | ||
| 33 | 活動 (内容) | 【07-2】山形大学農学部と連携し、農福加工品を開発する。「農福あぐりマルシェ(仮)」への大学や学生等の参加協力や大学等の教育・研究機関との連携を図る |
| 時期 | 令和7年8月~令和9年2月 | |
| 34 | 活動 (内容) ●農福連携商品の販売促進・認知度向上【関連するアウトカム:07】 | |
時期 - | ||
| 34 | 活動 (内容) | ●農福連携商品の販売促進・認知度向上【関連するアウトカム:07】 |
| 時期 | - | |
| 35 | 活動 (内容) 【07-1】「農福あぐりマルシェ(仮)」を活用し、福祉団体等と協働してノウフク製品・有機野菜などを地域で販売する機会を作る。 | |
時期 令和7年8月~令和9年2月 | ||
| 35 | 活動 (内容) | 【07-1】「農福あぐりマルシェ(仮)」を活用し、福祉団体等と協働してノウフク製品・有機野菜などを地域で販売する機会を作る。 |
| 時期 | 令和7年8月~令和9年2月 |
インプット
総事業費
30,868,270円
人材
内部:合計4名(事業責任者兼農福リーダー1名,事業担当3名:農福リーダー兼農福就労サポーター1名,農福就労サポーター2名)
外部:合計10名(農福就労準サポーター10名)、評価アドバイザー1名
| 総事業費 | 30,868,270円 |
|---|---|
| 人材 | 内部:合計4名(事業責任者兼農福リーダー1名,事業担当3名:農福リーダー兼農福就労サポーター1名,農福就労サポーター2名) |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
①本事業の補助採択を受ければ鶴岡市長にその報告を行い、市からの手配により市と共に記者会見を行い発表する。‥新聞の記事化による広報
②市の福祉課を窓口に農政課、商工課 ‥3課と本事業を進めるに当たって計画を説明し、意見交換を行い、協力・連携を確認する。
③JA鶴岡、JA庄内田川担当課に本事業の計画を説明、意見交換を行い、協力・連携を確認する。
④市社協広報誌「おたがいさま」に 記事として本事業を紹介してもらう。
連携・対話戦略
①連携する農業者・農業団体は勿論、その他の農業団体や障がい福祉団体、養護学校などを対象に仮称「就労困難者の就労と農業」をテーマにした研修会と意見交換会を主催する。
②年4回連携農業法人と障がい者施設を対象に、①と同じテーマで実践の上に立った振り返りと意見交換会を主催する。
| 広報戦略 | ①本事業の補助採択を受ければ鶴岡市長にその報告を行い、市からの手配により市と共に記者会見を行い発表する。‥新聞の記事化による広報 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | ①連携する農業者・農業団体は勿論、その他の農業団体や障がい福祉団体、養護学校などを対象に仮称「就労困難者の就労と農業」をテーマにした研修会と意見交換会を主催する。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
本事業申請にあたってはコンソーシアムではなく、社会福祉法人月山福祉会単独が事業実施者として申請した。この申請事業は本法人の作業所月山が行っている就労継続支援B型事業の延長線上にあり更に広がりを持った事業と認識する。我々が障がい者施設を運営する上では永遠の課題に挑戦しているのであり、持続・追及の事業である。
| 実行団体 | 本事業申請にあたってはコンソーシアムではなく、社会福祉法人月山福祉会単独が事業実施者として申請した。この申請事業は本法人の作業所月山が行っている就労継続支援B型事業の延長線上にあり更に広がりを持った事業と認識する。我々が障がい者施設を運営する上では永遠の課題に挑戦しているのであり、持続・追及の事業である。 |
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関連する主な実績
助成事業の実績と成果
・2011年丸紅基金社会福祉助成金より200万円の助成を受け、食肉用牛飼育飲料水のための井戸掘削、水中ポンプを導入。水道水から地下水に転換し経費を大幅に削減。当時5頭だった短角牛は現在55頭まで増頭。
・2013年三菱福祉財団社会福祉事業研究助成金より250万円の助成を受け、「地域の未利用資源をリサイクル飼料として活用した環境と福祉の協働に関する研究」と称し、県内で大量に廃棄されている未利用資源、くず米、ラスク製造工場のパンの耳、おから、鮮魚店の魚骨、アラ等を飼料化し、市販の配合飼料に一定の割合で混合、飼育状況、鶏肉の旨味成分を分析。未利用資源30~60%混合して飼育した鶏に有意の差はみられないと実証。当時飼育していた地鶏の飼料代を約50%減額。
・2013年日本財団より500万円の助成を受け、堆肥拡販用ミニホイールローダーを購入。堆肥撹拌だけにとどまらず、冬期間は雪国ならではの除雪作業にも使用し、積雪時もほぼ影響なく畜産事業を継続できている。
・2014年日本財団より500万円の助成を受け、堆肥運搬用2トンWキャブ深煽りダンプを購入。ダンプ機能により、堆肥の運搬、荷降ろし作業の労力が削減され、同時にWキャビンで7人乗りのため、移動も1台で済み、作業効率、経費共に大幅に改善された。
・2020年度丸紅基金社会福祉助成金より150万円の助成を受け、ラジコン草刈機・牧場資材・農作業運搬用トラックを購入。2020年4月より44haの町営牧場の指定管理を受け、牧場整地に欠かせないリモコン草刈機他、牧場資材の運搬だけにとどまらず、一般農作業資材運搬に有効活用している。
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
①農畜産事業では短角牛の飼育に当たっては北里大学獣医学部と長年放棄された野草生い茂る牧場に短角牛を放牧した場合の成長と健康に関する共同研究を実施して来たが、本年度から日本に於ける食肉最大取扱い会社「(株)スターゼン」(当法人の牛購入者)と3者共同研究に発展した。 ‥サスティナブル食肉の生産
②「農福等応援コンソーシアム」から「ノウフクアワード2022」に於いて「人・地域・未来を耕す」として準グランプリを受賞した。
③本法人は認定農業者である。
| 助成事業の実績と成果 | ・2011年丸紅基金社会福祉助成金より200万円の助成を受け、食肉用牛飼育飲料水のための井戸掘削、水中ポンプを導入。水道水から地下水に転換し経費を大幅に削減。当時5頭だった短角牛は現在55頭まで増頭。 |
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| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | ①農畜産事業では短角牛の飼育に当たっては北里大学獣医学部と長年放棄された野草生い茂る牧場に短角牛を放牧した場合の成長と健康に関する共同研究を実施して来たが、本年度から日本に於ける食肉最大取扱い会社「(株)スターゼン」(当法人の牛購入者)と3者共同研究に発展した。 ‥サスティナブル食肉の生産 |

