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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを
9. 産業、技術革新と基盤をつくろう
6. 安全な水とトイレを世界中に
7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

団体の社会的役割

団体の目的

令和6年能登半島地震で、一時は孤立集落となった珠洲市真浦集落の復旧と災害に強い集落(マイクログリッド化)にすることを目的としています。

団体の概要・活動・業務

・発災後、断水となっている真浦集落のライフラインの復旧の推進。
・住人が集落に帰れるようにするための支援(ボランティア支援)。
・災害に強い集落(マイクログリッド化)にするための支援(勉強会、視察)。
・災害に強い集落(マイクログリッド化)にするための大学との連携調査。

団体の目的

令和6年能登半島地震で、一時は孤立集落となった珠洲市真浦集落の復旧と災害に強い集落(マイクログリッド化)にすることを目的としています。

団体の概要・活動・業務

・発災後、断水となっている真浦集落のライフラインの復旧の推進。
・住人が集落に帰れるようにするための支援(ボランティア支援)。
・災害に強い集落(マイクログリッド化)にするための支援(勉強会、視察)。
・災害に強い集落(マイクログリッド化)にするための大学との連携調査。

概要

事業概要

珠洲市真浦集落は、外浦の珠洲市と輪島市の境界にあり、目の前は海、背後は山に囲まれ、26世帯約40名が暮らす小さな集落です。
私たちの拠点である現代集落もここにあります。
x000b
発災後、崖崩れで道路は阻まれ、孤立集落となった住人は自衛隊のヘリコプターで救出されました。幸いにも隆起のため、津波の影響はありませんでした。
_x000b_ほとんどの住人が避難所、親戚宅、二次避難所へ避難中で、現在真浦町に戻ったのは4世帯のみです。x000b
しかし、土砂崩れによる隣町(清水町)の浄水場が使用出来ないため、現在も断水が続いており復旧の見込みは立っていません。
更に、山崩れによるトンネルの埋没により、珠洲中心地へのアクセスはできず、輪島側のトンネルから遠回りで珠洲中心地へ行くなど、生活の不便さを強いられています。


真浦町のほとんどの住人が、帰宅を希望していますが、断水、雨天時の崖崩れなどが不安なため戻れる目処が立っていません。
そのため、自治体に頼らず生活できるよう、集落全体を災害に強いマイクログリッド化していく必要があります。


もしこの実施が1年遅れることで、子どもがいる家庭などは真浦町に戻ることを諦めるかもしれません。それにより更に高齢化していくと真浦町の存続が危ぶまれるため、私たちは緊急で対応する必要があると思っています。


今回は、上水を簡易水道にし住人が戻れる状態にするのと同時に、復興業者やボランティアが宿泊できる拠点を作ります。そして、専門家によるマイクログリッド化の勉強会(エネルギー、建築、ランドスケープなど)を重ね、大学機関との共同研究も実施、住人とコミュニケーションを取りながら合意を取り、住人の皆さんと一緒に復興ビジョンに役立てて行きたいと考えています。

資金提供契約締結日

2024年06月30日

事業期間

開始日

2024年06月30日

終了日

2025年03月30日

対象地域

石川県珠洲市真浦町

事業概要

珠洲市真浦集落は、外浦の珠洲市と輪島市の境界にあり、目の前は海、背後は山に囲まれ、26世帯約40名が暮らす小さな集落です。
私たちの拠点である現代集落もここにあります。
x000b
発災後、崖崩れで道路は阻まれ、孤立集落となった住人は自衛隊のヘリコプターで救出されました。幸いにも隆起のため、津波の影響はありませんでした。
_x000b_ほとんどの住人が避難所、親戚宅、二次避難所へ避難中で、現在真浦町に戻ったのは4世帯のみです。x000b
しかし、土砂崩れによる隣町(清水町)の浄水場が使用出来ないため、現在も断水が続いており復旧の見込みは立っていません。
更に、山崩れによるトンネルの埋没により、珠洲中心地へのアクセスはできず、輪島側のトンネルから遠回りで珠洲中心地へ行くなど、生活の不便さを強いられています。


真浦町のほとんどの住人が、帰宅を希望していますが、断水、雨天時の崖崩れなどが不安なため戻れる目処が立っていません。
そのため、自治体に頼らず生活できるよう、集落全体を災害に強いマイクログリッド化していく必要があります。


もしこの実施が1年遅れることで、子どもがいる家庭などは真浦町に戻ることを諦めるかもしれません。それにより更に高齢化していくと真浦町の存続が危ぶまれるため、私たちは緊急で対応する必要があると思っています。


今回は、上水を簡易水道にし住人が戻れる状態にするのと同時に、復興業者やボランティアが宿泊できる拠点を作ります。そして、専門家によるマイクログリッド化の勉強会(エネルギー、建築、ランドスケープなど)を重ね、大学機関との共同研究も実施、住人とコミュニケーションを取りながら合意を取り、住人の皆さんと一緒に復興ビジョンに役立てて行きたいと考えています。

資金提供契約締結日2024年06月30日
事業期間開始日 2024年06月30日終了日 2025年03月30日
対象地域石川県珠洲市真浦町

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

発災以来、断水、崖崩れなどのため戻れない真浦集落の住人

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

40人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

発災以来、断水、崖崩れなどのため戻れない真浦集落の住人

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

40人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

【現状】
真浦町の住人は26世帯中4世帯を残し、未だに二次避難を強いられ戻れる目処が立っていません。
高齢化率50%を超えているこの集落は、子どもは中学生、高校生の2人のみ。30代1人、40代1人、50代3人、60代2人、70代以上が約30人です。高齢で施設に入った人もいますが、ほとんどの人が愛着のある真浦町に戻りたいと意思を示しています。


子ども2人がいる世帯は、学校のこともあり現在金沢のみなし仮設に入居。
飲食店を経営していたが、この状態では戻りたくても戻れず、料理人の父親は炊き出しのため単身不妊で珠洲と金沢を行ったり来たりしています。


真浦で飲食店経営する奥さんの想い https://www.notonokuni.jp/message/11362/


他にも珠洲で仕事があるため、加賀の二次避難所と珠洲を毎週行き来している方もいます。


【若衆との話し合いと見えてきた課題】
発災から約3ヶ月が経った3月23日に、真浦で若衆と呼ばれる60代までの住人11名が金沢で集まり、話し合いの場を設けました。(中には親は既にいないが、金沢に住み実家を維持している方もいます)
早急に対応しなければならない課題として、全員が水問題をあげました。
真浦町は元々簡易水道を利用しており、市の政策で10年ほど前に水道に切り替わった地域です。なので多くの人が簡易水道に戻すことを希望しています。


しかし、水が使えるようになったとしても、再度崖崩れなどで孤立集落となる可能性が高い地域です。
ここで生活するためには、水以外のエネルギーなど災害に強い集落(マイクログリッド化)にしていくことが不可欠であると、皆考えていることが分かりました。


今後も定期的にこの集会を続け、合わせて専門家の勉強会も行いながら集落の住人と一緒に復興のビジョンを作っていきたいと考えています。


【復興への道筋(修正)】
当初は新しく家を買って整備する予定でしたが、東北に視察に行き、住人と話す中で「どのようなことをしようとしているのか」を一瞬で体感できるモデルハウスのような拠点が必要なことが分かりました。
そのため、「ボランティア拠点の整備」でなく、我々が拠点として使っているアジトを「マイクログリッドのモデルルーム化」することに変更。
熱、電気、水をある程度自給し、可視化し体感できる施設に変更することにしました。
そんな中、9月21日の豪雨災害で真浦町は電気も水も復旧見込みが立たない状況となり、より厳しい状況となりましたが、
前向きに捉え、今後数回実施していく「現代集落遊学」(研修)に、モデルルームを作る過程(DIY)などを絡めながら関係人口を増やしていく計画です。
もちろんその後もボランティアや復興に携わる方が宿泊できる拠点として活用する予定であり、真浦の住人だけでなく、集落に関わる人たち(関係人口)にも体験してもらえる機会を作っていきたいと考えています。


珠洲への道路復旧にも期待しながら、長いスパンで真浦集落のために少しずつやれる事を行っていく必要があると思っています。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

【現状】
真浦町の住人は26世帯中4世帯を残し、未だに二次避難を強いられ戻れる目処が立っていません。
高齢化率50%を超えているこの集落は、子どもは中学生、高校生の2人のみ。30代1人、40代1人、50代3人、60代2人、70代以上が約30人です。高齢で施設に入った人もいますが、ほとんどの人が愛着のある真浦町に戻りたいと意思を示しています。


子ども2人がいる世帯は、学校のこともあり現在金沢のみなし仮設に入居。
飲食店を経営していたが、この状態では戻りたくても戻れず、料理人の父親は炊き出しのため単身不妊で珠洲と金沢を行ったり来たりしています。


真浦で飲食店経営する奥さんの想い https://www.notonokuni.jp/message/11362/


他にも珠洲で仕事があるため、加賀の二次避難所と珠洲を毎週行き来している方もいます。


【若衆との話し合いと見えてきた課題】
発災から約3ヶ月が経った3月23日に、真浦で若衆と呼ばれる60代までの住人11名が金沢で集まり、話し合いの場を設けました。(中には親は既にいないが、金沢に住み実家を維持している方もいます)
早急に対応しなければならない課題として、全員が水問題をあげました。
真浦町は元々簡易水道を利用しており、市の政策で10年ほど前に水道に切り替わった地域です。なので多くの人が簡易水道に戻すことを希望しています。


しかし、水が使えるようになったとしても、再度崖崩れなどで孤立集落となる可能性が高い地域です。
ここで生活するためには、水以外のエネルギーなど災害に強い集落(マイクログリッド化)にしていくことが不可欠であると、皆考えていることが分かりました。


今後も定期的にこの集会を続け、合わせて専門家の勉強会も行いながら集落の住人と一緒に復興のビジョンを作っていきたいと考えています。


【復興への道筋(修正)】
当初は新しく家を買って整備する予定でしたが、東北に視察に行き、住人と話す中で「どのようなことをしようとしているのか」を一瞬で体感できるモデルハウスのような拠点が必要なことが分かりました。
そのため、「ボランティア拠点の整備」でなく、我々が拠点として使っているアジトを「マイクログリッドのモデルルーム化」することに変更。
熱、電気、水をある程度自給し、可視化し体感できる施設に変更することにしました。
そんな中、9月21日の豪雨災害で真浦町は電気も水も復旧見込みが立たない状況となり、より厳しい状況となりましたが、
前向きに捉え、今後数回実施していく「現代集落遊学」(研修)に、モデルルームを作る過程(DIY)などを絡めながら関係人口を増やしていく計画です。
もちろんその後もボランティアや復興に携わる方が宿泊できる拠点として活用する予定であり、真浦の住人だけでなく、集落に関わる人たち(関係人口)にも体験してもらえる機会を作っていきたいと考えています。


珠洲への道路復旧にも期待しながら、長いスパンで真浦集落のために少しずつやれる事を行っていく必要があると思っています。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

世帯数

把握方法

実数のカウント

目標値/目標状態

15世帯

目標達成時期

2027年3月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ヒアリング

把握方法

実施後のヒアリング

目標値/目標状態

話し合いや視察等の場に住人が6割参加している

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

リピーター数

把握方法

実数のカウント

目標値/目標状態

30名

目標達成時期

2025年3月末

1

(1) 水の自給(簡易水道)

家に戻る人が少しずつ増えている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

世帯数

把握方法

実数のカウント

目標値/目標状態

15世帯

目標達成時期

2027年3月末

2

(2)復興に関する真浦集落合意形成と仲間意識の醸成
(3)住人と支援者向け勉強会、視察の実施

(4)マイクログリッド化の理解促進
復興ビジョンについて、住人と合意形成に向けた対話が進んでいる状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ヒアリング

把握方法

実施後のヒアリング

目標値/目標状態

話し合いや視察等の場に住人が6割参加している

目標達成時期

2025年2月末

3

(5)関係人口の増加
定期的に通うなど関係人口が増え、住人にとって張り合いになっている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

リピーター数

把握方法

実数のカウント

目標値/目標状態

30名

目標達成時期

2025年3月末

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

導入世帯数

把握方法

導入世帯数

目標値/目標状態

1世帯

目標達成時期

2025年3月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①実施回数
②参加人数

把握方法

実数のカウント

目標値/目標状態

①1回/1〜2ヶ月(6回以上)
②合計60名以上

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①実施回数
②参加人数

把握方法

実数のカウント

目標値/目標状態

①勉強会4回以上、視察1回
②合計60名以上

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

調査研究の報告書

把握方法

調査研究の報告書

目標値/目標状態

調査研究の報告書が提出される

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

物件数

把握方法

物件数のカウント

目標値/目標状態

1施設

目標達成時期

2025年3月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ボランティア数

把握方法

実数のカウント

目標値/目標状態

50名

目標達成時期

2025年3月末

1

(1) 水の自給(簡易水道)
モデルルーム完成

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

導入世帯数

把握方法

導入世帯数

目標値/目標状態

1世帯

目標達成時期

2025年3月

2

(2)復興に関する真浦集落合意形成と仲間意識の醸成
真浦の集会が定期的に開催されている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①実施回数
②参加人数

把握方法

実数のカウント

目標値/目標状態

①1回/1〜2ヶ月(6回以上)
②合計60名以上

目標達成時期

2025年2月末

3

(3)住人と支援者向け勉強会、視察の実施
勉強会4回以上、視察1回を実施

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①実施回数
②参加人数

把握方法

実数のカウント

目標値/目標状態

①勉強会4回以上、視察1回
②合計60名以上

目標達成時期

2025年2月末

4

(4)マイクログリッド化するために大学と連携し真浦集落を調査
マイクログリッドの町をどのように作るか、大学の調査研究の報告書が提出される。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

調査研究の報告書

把握方法

調査研究の報告書

目標値/目標状態

調査研究の報告書が提出される

目標達成時期

2025年2月末

5

(5)関係人口の増加
現代集落アジトをマイクログリッドのモデルルームを整備し、活用している。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

物件数

把握方法

物件数のカウント

目標値/目標状態

1施設

目標達成時期

2025年3月末

6

(5)関係人口の増加
ボランティアに参加する人が増えている
・現代集落遊学の研修(モデルルームをDIYするなど)で参加者を募る

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ボランティア数

把握方法

実数のカウント

目標値/目標状態

50名

目標達成時期

2025年3月末

事業活動

活動

1

活動 (内容)

(1) 水の自給(簡易水道)
①プロジェクトマネージャーの委託
②簡易水道にするための業者の選定
③工事

時期

2024年6月〜2025年3月

1活動 (内容)

(1) 水の自給(簡易水道)
①プロジェクトマネージャーの委託
②簡易水道にするための業者の選定
③工事

時期

2024年6月〜2025年3月

2

活動 (内容)

(2)復興に関する真浦集落合意形成と仲間意識の醸成
① 真浦集落の住民と定期的に集会する場の設定
二次避難で真浦集落に住む住人はバラバラになっているため、LINEグループ(真浦若連)に参加しているメンバー(15名)から、定期的に話し合える場を作る。

時期

①2024年5月〜2025年2月
1回/1〜2ヶ月

2活動 (内容)

(2)復興に関する真浦集落合意形成と仲間意識の醸成
① 真浦集落の住民と定期的に集会する場の設定
二次避難で真浦集落に住む住人はバラバラになっているため、LINEグループ(真浦若連)に参加しているメンバー(15名)から、定期的に話し合える場を作る。

時期

①2024年5月〜2025年2月
1回/1〜2ヶ月

3

活動 (内容)

(3)住人と支援者向け勉強会、視察の実施
① エネルギー、建築、ランドスケープなど、災害に強い集落(マイクログリッド化)にするために専門家を呼んで勉強会を実施。
② オフグリッドの町などを視察(2泊3日)し、マイクログリッド化するイメージを共有する。

時期

①2024年6月〜2025年2月(勉強会)
②2024年9月〜2025年2月(視察)

3活動 (内容)

(3)住人と支援者向け勉強会、視察の実施
① エネルギー、建築、ランドスケープなど、災害に強い集落(マイクログリッド化)にするために専門家を呼んで勉強会を実施。
② オフグリッドの町などを視察(2泊3日)し、マイクログリッド化するイメージを共有する。

時期

①2024年6月〜2025年2月(勉強会)
②2024年9月〜2025年2月(視察)

4

活動 (内容)

(4)マイクログリッド化するために大学と連携し真浦集落を調査
① 東京工業大学 環境・社会理工学院建築学系 准教授 坂村圭先生とエネルギーをマイクログリッド化するための共同調査(依頼済み)
② 金沢大学 融合研究域 融合科学系 准教授 丸谷耕太先生とまちづくり(建築、ランドスケープ)のための共同調査(依頼済み)
③ 復興ビジョンを作りWEBを制作する
④ 支援者を募るためのプロモーション、SNS発信

時期

2024年6月〜2025年2月

4活動 (内容)

(4)マイクログリッド化するために大学と連携し真浦集落を調査
① 東京工業大学 環境・社会理工学院建築学系 准教授 坂村圭先生とエネルギーをマイクログリッド化するための共同調査(依頼済み)
② 金沢大学 融合研究域 融合科学系 准教授 丸谷耕太先生とまちづくり(建築、ランドスケープ)のための共同調査(依頼済み)
③ 復興ビジョンを作りWEBを制作する
④ 支援者を募るためのプロモーション、SNS発信

時期

2024年6月〜2025年2月

5

活動 (内容)

(5)現代集落アジトをマイクログリッドのモデルルームにする修繕と、研修やボランティア活動
①真浦集落の家の調査
復興業者に貸し出しできる家がないか、建築家・大学機関による各家の調査を行う
②現代集落アジトをマイクログリッドのモデルルームに修繕
③ DIYを絡めた研修やボランティアを増やす活動(SNS発信など)
④ 住人が家に帰れるようにするための支援(家の片付け、掃除など)

時期

2024年6月〜2025年3月

5活動 (内容)

(5)現代集落アジトをマイクログリッドのモデルルームにする修繕と、研修やボランティア活動
①真浦集落の家の調査
復興業者に貸し出しできる家がないか、建築家・大学機関による各家の調査を行う
②現代集落アジトをマイクログリッドのモデルルームに修繕
③ DIYを絡めた研修やボランティアを増やす活動(SNS発信など)
④ 住人が家に帰れるようにするための支援(家の片付け、掃除など)

時期

2024年6月〜2025年3月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

林俊伍(こみんぐる取締役、2020年に真浦町に空き家を購入し、住民票を珠洲に移し金沢と2拠点生活)
荒井智恵子(こみんぐる社員、コミュニティマネージャー、事務局。真浦町には2021年より月10日ずつ毎年通い食と畑プロジェクトの畑作業、イベントなど行う)、小津誠一((株)ENN/建築プロジェクト)、吉田葵(アオイランドスケープデザイン)、四十万谷(四十万谷本舗/食PJ)他、真浦の住人3名もメンバーもプロジェクトに参加している。

他団体との連携体制

石川県、珠洲市

ガバナンス・コンプライアンス体制

担当者が変わることで、協力体制が失われる可能性がある

メンバー構成と各メンバーの役割

林俊伍(こみんぐる取締役、2020年に真浦町に空き家を購入し、住民票を珠洲に移し金沢と2拠点生活)
荒井智恵子(こみんぐる社員、コミュニティマネージャー、事務局。真浦町には2021年より月10日ずつ毎年通い食と畑プロジェクトの畑作業、イベントなど行う)、小津誠一((株)ENN/建築プロジェクト)、吉田葵(アオイランドスケープデザイン)、四十万谷(四十万谷本舗/食PJ)他、真浦の住人3名もメンバーもプロジェクトに参加している。

他団体との連携体制

石川県、珠洲市

ガバナンス・コンプライアンス体制

担当者が変わることで、協力体制が失われる可能性がある

ガバナンス・コンプライアンス体制

担当者が変わることで、協力体制が失われる可能性がある

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

現代集落 https://villagedx.com/
私たちこみんぐるでは、2020年に真浦町の空き家を購入。そこを拠点とし「100年後の豊かな暮らしとは何か?」をテーマに、2021年より持続可能なエネルギーや食などの自給の実験を始めた。
現代集落は現在約60名のオンラインサロンメンバーがおり、年に数回はメンバーたちが真浦町に滞在し活動(関係人口)。
プロジェクト以外にも、集落の草刈り、寄り合い、祭り神事のお手伝い、田んぼのお手伝い、自然体験プログラムなどで、住人とも交流しながら暮らしの知恵などを教えてもらっている。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

現代集落 https://villagedx.com/
私たちこみんぐるでは、2020年に真浦町の空き家を購入。そこを拠点とし「100年後の豊かな暮らしとは何か?」をテーマに、2021年より持続可能なエネルギーや食などの自給の実験を始めた。
現代集落は現在約60名のオンラインサロンメンバーがおり、年に数回はメンバーたちが真浦町に滞在し活動(関係人口)。
プロジェクト以外にも、集落の草刈り、寄り合い、祭り神事のお手伝い、田んぼのお手伝い、自然体験プログラムなどで、住人とも交流しながら暮らしの知恵などを教えてもらっている。