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休眠預金活用事業
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サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

その他の解決すべき社会の課題

生物多様性の回復

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
15. 陸の豊かさも守ろう15.2 2020年までに、あらゆる種類の森林の持続可能な経営の実施を促進し、森林減少を阻止し、劣化した森林を回復し、世界全体で新規植林及び再植林を大幅に増加させる。

本取り組みにより、森林の生物多様性を回復するとともに、ビジネスの分野において森林の持続可能性を高める取り組みを増やすことができる。

11. 住み続けられる街づくりを11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

農村部における人材の交流を通じて繋がりを深めることができる。

8. 働きがいも経済成長も8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。

森林の生物多様性を回復する事業での雇用創出や産品販売が見込める。

4. 質の高い教育をみんなに4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

信州地球人大学のカリキュラムを通じて、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できる。

3. すべての人に健康と福祉を3.9 2030年までに、有害化学物質、並びに大気、水質及び土壌の汚染による死亡及び疾病の件数を大幅に減少させる。

森林の生物多様性を回復することで大気、水質及び土壌の状態を改善することができる。

団体の社会的役割

団体の目的

アースデイジャパンネットワークは、1970年に一人の若者が4月22日をアースデイ(地球環境について考える日)としたことに始まり、今では世界中に広がる地球環境の保護イベントとなったものの、人間活動により地球環境が当時より危機的な状況にある。こうした状況を変え、すべての地球市民が将来も安心して過ごせる地球環境を実現するためにネットワークすることを目的とし、その目的に資するため、事業を行う。

団体の概要・活動・業務

EARTHDAY(地球の日)をきっかけにつながる日本最大級の環境市民ネットワークであり、以下の事業を行う。
全国各地のアースデイ運営者のコミュニティの構築。地球環境の保護に関するイベントの企画、運営。海外団体とのネットワークの構築。各地域の取組みを伝える情報発信。アースデイ団体の立上げ支援。日本全国で誰もが参加できるプロジェクトの推進。アースデイの普及・浸透に関する取組み。等

団体の目的

アースデイジャパンネットワークは、1970年に一人の若者が4月22日をアースデイ(地球環境について考える日)としたことに始まり、今では世界中に広がる地球環境の保護イベントとなったものの、人間活動により地球環境が当時より危機的な状況にある。こうした状況を変え、すべての地球市民が将来も安心して過ごせる地球環境を実現するためにネットワークすることを目的とし、その目的に資するため、事業を行う。

団体の概要・活動・業務

EARTHDAY(地球の日)をきっかけにつながる日本最大級の環境市民ネットワークであり、以下の事業を行う。
全国各地のアースデイ運営者のコミュニティの構築。地球環境の保護に関するイベントの企画、運営。海外団体とのネットワークの構築。各地域の取組みを伝える情報発信。アースデイ団体の立上げ支援。日本全国で誰もが参加できるプロジェクトの推進。アースデイの普及・浸透に関する取組み。等

概要

事業概要

採択時は3年事業として計画し、以下の事業に取り組み始めたが1年で事業は終了しました。


地球環境問題が極めて深刻な状況にある中で、カーボンニュートラルに関してはカーボンクレジット市場の創設などにより取り組みが進展している一方、ネイチャーポジティブについては有効な手法やツールが定まっていないことから、まだまだ取り組みは緒に着いたばかりである。
一方、アファンの森は30年以上にわたり、荒れ果てた里山の森を生物多様性豊かな森として生まれ変わらせてきた、確固とした方法論が存在することから、この方法論を「アファン・メソッド」として誰でも活用できる形に整理・体系化し、森林の生物多様性を回復させることを目指す人々が学び活用できるようにするとともに、それらを活かして社会課題を解決できる人材を育成する事業を立ち上げる。
具体的には、専門家・研究者とともに、30年以上にわたり蓄積したデータを元に、アファン・メソッドを確立し、それを誰でも参照・活用できるようにシステム化して、ネイチャーポジティブに取り組みたいがどうしたらよいかわからないプライム上場企業に提供・販売する。
また、アファン・メソッドだけでなく、ソーシャルビジネスを立ち上げる基本的な知識や、DAOなどweb3も活用した新しい社会事業について、体系的に学ぶことができるカリキュラムを作成し、信州地球人大学の講座として、ソーシャルプロデューサーや、将来ソーシャルプロデューサーとして食べていきたい人たちに提供・販売する。
また、信濃町をネイチャーポジティブの聖地とすべく、市役所や商工会、教育機関など産官学を巻き込む形でネイチャーポジティブ宣言を行い、信州地球人大学の文化祭としてアースデイしなのを実施する。
これらを通じて新しい社会事業のモデルケースを作り、日本国内に広げていくことで、社会問題の解決が図られ、また生物多様性豊かな森が増えることで地球環境の保護・回復を実現する。

資金提供契約締結日

2024年05月31日

事業期間

開始日

2024年05月31日

終了日

2025年03月30日

対象地域

長野

事業概要

採択時は3年事業として計画し、以下の事業に取り組み始めたが1年で事業は終了しました。


地球環境問題が極めて深刻な状況にある中で、カーボンニュートラルに関してはカーボンクレジット市場の創設などにより取り組みが進展している一方、ネイチャーポジティブについては有効な手法やツールが定まっていないことから、まだまだ取り組みは緒に着いたばかりである。
一方、アファンの森は30年以上にわたり、荒れ果てた里山の森を生物多様性豊かな森として生まれ変わらせてきた、確固とした方法論が存在することから、この方法論を「アファン・メソッド」として誰でも活用できる形に整理・体系化し、森林の生物多様性を回復させることを目指す人々が学び活用できるようにするとともに、それらを活かして社会課題を解決できる人材を育成する事業を立ち上げる。
具体的には、専門家・研究者とともに、30年以上にわたり蓄積したデータを元に、アファン・メソッドを確立し、それを誰でも参照・活用できるようにシステム化して、ネイチャーポジティブに取り組みたいがどうしたらよいかわからないプライム上場企業に提供・販売する。
また、アファン・メソッドだけでなく、ソーシャルビジネスを立ち上げる基本的な知識や、DAOなどweb3も活用した新しい社会事業について、体系的に学ぶことができるカリキュラムを作成し、信州地球人大学の講座として、ソーシャルプロデューサーや、将来ソーシャルプロデューサーとして食べていきたい人たちに提供・販売する。
また、信濃町をネイチャーポジティブの聖地とすべく、市役所や商工会、教育機関など産官学を巻き込む形でネイチャーポジティブ宣言を行い、信州地球人大学の文化祭としてアースデイしなのを実施する。
これらを通じて新しい社会事業のモデルケースを作り、日本国内に広げていくことで、社会問題の解決が図られ、また生物多様性豊かな森が増えることで地球環境の保護・回復を実現する。

資金提供契約締結日2024年05月31日
事業期間開始日 2024年05月31日終了日 2025年03月30日
対象地域長野

直接的対象グループ

社会問題を解決するソーシャルビジネスを既に実践している/これから立ち上げたい人材。
ネイチャーポジティブに取り組みたいプライム上場企業・自治体。
ネイチャーポジティブの研究機関。

人数

1、ソーシャルビジネスを既に実践している/これから立ち上げたい人材:20〜30人
2、ネイチャーポジティブに取り組みたいプライム上場企業・自治体、研究機関:10〜20人

最終受益者

中間受益者は、アファンの森を活用し、web3の最新テクノロジーも駆使した新しいソーシャルビジネスの知識やノウハウを得られる起業家や、生物多様性についての知識や評価ツールを得られる企業・自治体・ファンド。
最終受益者は、生物多様性豊かな森が広がることによる、地域社会や地域住民。

人数

地域社会や地域住民

直接的対象グループ

社会問題を解決するソーシャルビジネスを既に実践している/これから立ち上げたい人材。
ネイチャーポジティブに取り組みたいプライム上場企業・自治体。
ネイチャーポジティブの研究機関。

人数

1、ソーシャルビジネスを既に実践している/これから立ち上げたい人材:20〜30人
2、ネイチャーポジティブに取り組みたいプライム上場企業・自治体、研究機関:10〜20人

最終受益者

中間受益者は、アファンの森を活用し、web3の最新テクノロジーも駆使した新しいソーシャルビジネスの知識やノウハウを得られる起業家や、生物多様性についての知識や評価ツールを得られる企業・自治体・ファンド。
最終受益者は、生物多様性豊かな森が広がることによる、地域社会や地域住民。

人数

地域社会や地域住民

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

日本は国土の約67%が森林であり、豊かな森林資源を有していると考えられているが、実際には森林のうち生物多様性豊かな原生林はほぼなく、43%がスギ・ヒノキの人工林、55%が二次林である。人工林は、材木生産を目的としたスギやヒノキなど単一種のいわゆる「木の畑」であり森の機能はない。安価な輸入材木の流入により国産の材木の価格競争力が失われ、放棄され荒れた状態となり、さらに生物多様性は乏しく、保水力のない森となっている。また二次林の中でも古くから薪炭林として繰り返し利用され豊かな調和を保ってきた里山林も、エネルギー源が石油に置き換わったことで放棄され荒れた状態になっている。伝統的な里山文化から石油依存のライフスタイルのへの変化が、温暖化を招き、森は荒廃し日本の絶滅危惧種の55%は里地里山の明るい環境に依存していた動植物となっている。これらは単に自然環境の問題ではなく、日本の生態系全体の問題であり、世界のGDP総額の55%が自然に依存して生み出されていると言われる中、地域経済のみならず日本経済全体にとっても森林の荒廃は深刻なリスクになり得る。豊かな森林資源が活用されず放置による荒廃は、野生動物との軋轢や土砂災害なども招き、人材流出や人口減少地域の魅力の減少につながる。さらに、食料自給率やエネルギー自給率の低い日本にとって、かつてのような循環型の里山経済を復活させることは、自然環境を改善し自然の恵を最大限活かしながら、食糧危機やエネルギー危機を克服するための有効な手段となり得る。
一方で生物多様性については2022年に開催されたCOP15において「毘明・モントリオール生物多様性枠組」が採択され、日本でも2023年に「生物多様性国家戦略2023-2030」が閣議決定され、生物多様性についての評価・開示が求められるようになる可能性が高く、ある意味で生物多様性はビジネスチャンスであるとも言える。しかしこうした森林や生物多様性、生態系についての専門知識を持つ人材は限られ、さらにこうした知識を経済的に持続可能なソーシャルビジネスとして企画立案し運営できる人材は非常に少なく、長野県においてアファンの森という里山の放置林から生物多様性を回復した成功事例が存在するにもかかわらず、これを活かした持続可能なビジネスの実例はほとんど無いのが現実である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

荒廃した森林の再生については、林野庁が植林に対する補助金を出しているが、これはスギを伐採した後にまたスギを植えるという、「木の畑」を再生産するための仕組みであり、生物多様性を回復させるどころか悪化させる仕組みになってしまっている。
またソーシャルビジネスを担う人材の育成については、各自治体が起業塾などを開催しているが、森林を活用したソーシャルビジネスの知見がある専門家はゼロに等しい。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

アースデイジャパンとして、日本各地で、サステナビリティ、生物多様性、ネイチャーポジティブ等についてのセミナーやイベント、勉強会などを複数回にわたり実施している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業は、荒廃した森林の再生だけでなく、生物多様性豊かな森を活用して様々な社会課題を解決できる人材を育成するものであり、当初は長野県内の人材を中心に育成・支援するが、ゆくゆくは全国各地の森の再生と社会課題の解決を担っていく。これにより日本国内の生物多様性の回復、社会課題の解決につながり、国民の利益に資するものと考える。

社会課題

日本は国土の約67%が森林であり、豊かな森林資源を有していると考えられているが、実際には森林のうち生物多様性豊かな原生林はほぼなく、43%がスギ・ヒノキの人工林、55%が二次林である。人工林は、材木生産を目的としたスギやヒノキなど単一種のいわゆる「木の畑」であり森の機能はない。安価な輸入材木の流入により国産の材木の価格競争力が失われ、放棄され荒れた状態となり、さらに生物多様性は乏しく、保水力のない森となっている。また二次林の中でも古くから薪炭林として繰り返し利用され豊かな調和を保ってきた里山林も、エネルギー源が石油に置き換わったことで放棄され荒れた状態になっている。伝統的な里山文化から石油依存のライフスタイルのへの変化が、温暖化を招き、森は荒廃し日本の絶滅危惧種の55%は里地里山の明るい環境に依存していた動植物となっている。これらは単に自然環境の問題ではなく、日本の生態系全体の問題であり、世界のGDP総額の55%が自然に依存して生み出されていると言われる中、地域経済のみならず日本経済全体にとっても森林の荒廃は深刻なリスクになり得る。豊かな森林資源が活用されず放置による荒廃は、野生動物との軋轢や土砂災害なども招き、人材流出や人口減少地域の魅力の減少につながる。さらに、食料自給率やエネルギー自給率の低い日本にとって、かつてのような循環型の里山経済を復活させることは、自然環境を改善し自然の恵を最大限活かしながら、食糧危機やエネルギー危機を克服するための有効な手段となり得る。
一方で生物多様性については2022年に開催されたCOP15において「毘明・モントリオール生物多様性枠組」が採択され、日本でも2023年に「生物多様性国家戦略2023-2030」が閣議決定され、生物多様性についての評価・開示が求められるようになる可能性が高く、ある意味で生物多様性はビジネスチャンスであるとも言える。しかしこうした森林や生物多様性、生態系についての専門知識を持つ人材は限られ、さらにこうした知識を経済的に持続可能なソーシャルビジネスとして企画立案し運営できる人材は非常に少なく、長野県においてアファンの森という里山の放置林から生物多様性を回復した成功事例が存在するにもかかわらず、これを活かした持続可能なビジネスの実例はほとんど無いのが現実である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

荒廃した森林の再生については、林野庁が植林に対する補助金を出しているが、これはスギを伐採した後にまたスギを植えるという、「木の畑」を再生産するための仕組みであり、生物多様性を回復させるどころか悪化させる仕組みになってしまっている。
またソーシャルビジネスを担う人材の育成については、各自治体が起業塾などを開催しているが、森林を活用したソーシャルビジネスの知見がある専門家はゼロに等しい。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

アースデイジャパンとして、日本各地で、サステナビリティ、生物多様性、ネイチャーポジティブ等についてのセミナーやイベント、勉強会などを複数回にわたり実施している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業は、荒廃した森林の再生だけでなく、生物多様性豊かな森を活用して様々な社会課題を解決できる人材を育成するものであり、当初は長野県内の人材を中心に育成・支援するが、ゆくゆくは全国各地の森の再生と社会課題の解決を担っていく。これにより日本国内の生物多様性の回復、社会課題の解決につながり、国民の利益に資するものと考える。

中長期アウトカム

長野県内において、地域住民自身が、長野県が有する自然という貴重な資源の価値を再認識し、生物多様性を回復させるメソッドが誰でも利用できる形でアクセス可能となり、そうしたメソッドやデータの価値が全国のプライム上場企業からも認められてキャッシュフローが生まれ、生物多様性を回復させながら経済的な価値を生み出し、持続可能な形で社会課題を解決するソーシャルプロデューサーが多数輩出されている。
また長野県の信濃町がネイチャーポジティブの聖地となり、ネイチャーポジティブに取り組む個人や企業が信濃町に集うことで、観光や飲食や宿泊などの周辺産業も元気になり、ネイチャーポジティブによる地域活性化・地方創生事例として注目され、そのノウハウを全国の自治体や企業に提供することで、日本再生、自然共生型社会を実現する。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

養成講座のカリキュラムの完成度合い
講座受講生の数
卒業生が立ち上げた社会課題解決事業の数

初期値/初期状態

カリキュラム、講座受講生、社会課題解決事業ともにゼロ

事後評価時の値/状態

カリキュラムが完成
講座受講生 20名
社会課題解決事業 5件

モニタリング

いいえ

指標

アファン・メソッドの完成度合い
アファン・メソッド・システムの納品
アファン・メソッド・システムの利用者数

初期値/初期状態

アファン・メソッド及びアファン・メソッド・システムは存在しない

事後評価時の値/状態

アファン・メソッド及びアファン・メソッド・システムが完成
利用者数 30名/社

モニタリング

いいえ

指標

アースデイしなのの参加者数
ネイチャーポジティブ宣言の実施の有無
地元経済の活性度合い
メディア掲載数

初期値/初期状態

未実施

事後評価時の値/状態

参加者数 100名
ネイチャーポジティブ宣言実施
メディア掲載3社

モニタリング

いいえ

指標

信州地球人大学メディア(YouTube)の総再生回数、チャンネル登録者数

初期値/初期状態

メディアは存在しない

事後評価時の値/状態

1万回
チャンネル登録者1000名

1

長野県内において、当事業が提供する講座カリキュラムにより、様々な社会課題に取り組むソーシャルプロデューサーやソーシャルプロデューサーを目指す人たちが、アファンメソッドとweb3などの最新テクノロジーを駆使して経済的に持続可能な形で解決する事業を企画立案・運営できるようになる。

モニタリングいいえ
指標

養成講座のカリキュラムの完成度合い
講座受講生の数
卒業生が立ち上げた社会課題解決事業の数

初期値/初期状態

カリキュラム、講座受講生、社会課題解決事業ともにゼロ

事後評価時の値/状態

カリキュラムが完成
講座受講生 20名
社会課題解決事業 5件

2

長野県内において、当事業が提供するアファン・メソッドにより、森林の多様性を回復したい人や企業が、30年以上に及ぶアファンの森での生物多様性回復の実績データやノウハウを学び活用できるようになる。

モニタリングいいえ
指標

アファン・メソッドの完成度合い
アファン・メソッド・システムの納品
アファン・メソッド・システムの利用者数

初期値/初期状態

アファン・メソッド及びアファン・メソッド・システムは存在しない

事後評価時の値/状態

アファン・メソッド及びアファン・メソッド・システムが完成
利用者数 30名/社

3

長野県内において、当事業が実施する「アースデイしなの」により、信濃町がネイチャーポジティブ宣言を行い、信州地球人大学の文化祭としてアースデイしなのが開催され、全国からネイチャー・ポジティブ関係者が集まり、参加者の観光・飲食・宿泊等により地元経済が潤っている。

モニタリングいいえ
指標

アースデイしなのの参加者数
ネイチャーポジティブ宣言の実施の有無
地元経済の活性度合い
メディア掲載数

初期値/初期状態

未実施

事後評価時の値/状態

参加者数 100名
ネイチャーポジティブ宣言実施
メディア掲載3社

4

全国において、当事業が立ち上げるネイチャーポジティブ・メディア(YouTube, SNS, webメディア)により、信濃町がネイチャーポジティブの聖地として認知される。

モニタリングいいえ
指標

信州地球人大学メディア(YouTube)の総再生回数、チャンネル登録者数

初期値/初期状態

メディアは存在しない

事後評価時の値/状態

1万回
チャンネル登録者1000名

アウトプット

モニタリング

はい

指標

章立て、執筆者(専門家)の確定
ドラフトの完成
アファンメソッドに基づく生物調査実施

中間評価時の値/状態

章立て、執筆者(専門家)の確定
ドラフトの完成
アファンメソッドに基づく生物調査実施

事後評価時の値/状態

メソッドの完成

モニタリング

はい

指標

システム要件の充足度

中間評価時の値/状態

プロトタイプの完成

事後評価時の値/状態

ユーザーテスト完了、納品

モニタリング

はい

指標

講座カリキュラムの完成度

中間評価時の値/状態

講座カリキュラムの大項目の完成

事後評価時の値/状態

講座カリキュラムの詳細の完成

モニタリング

はい

指標

講座コンテンツの完成度、分量

中間評価時の値/状態

講座コンテンツの50%完成

事後評価時の値/状態

講座コンテンツの100%完成

モニタリング

はい

指標

信濃町がネイチャーポジティブ宣言を実施し公表

中間評価時の値/状態

信濃町がネイチャーポジティブ宣言を実施し公表

事後評価時の値/状態

モニタリング

はい

指標

信濃町のネイチャーポジティブ宣言を受けて、全国の自治体や企業を巻き込んだネイチャーポジティブシンポジウムを開催

中間評価時の値/状態

ネイチャーポジティブシンポジウムの開催に向けて各所と連携

事後評価時の値/状態

信濃町にてネイチャーポジティブシンポジウムを開催

モニタリング

はい

指標

アースデイしなの開催

中間評価時の値/状態

アースデイしなの実行委員会立ち上げ

事後評価時の値/状態

アースデイしなの開催

モニタリング

はい

指標

YouTubeチャネルのチャンネル登録者数、ブログ読者数

中間評価時の値/状態

YouTubeチャネル登録者数1000人、ブログ読者数200人

事後評価時の値/状態

YouTubeチャネル登録者数2000人、ブログ読者数500人

モニタリング

はい

指標

営業体制の確立度

中間評価時の値/状態

営業メンバーの選定

事後評価時の値/状態

営業メンバーの役割決定

モニタリング

はい

指標

営業ツールの完成度

中間評価時の値/状態

営業ツール(資料等)ドラフト完成

事後評価時の値/状態

営業ツール(資料等)完成

1

アファン・メソッドの確立

モニタリングはい
指標

章立て、執筆者(専門家)の確定
ドラフトの完成
アファンメソッドに基づく生物調査実施

中間評価時の値/状態

章立て、執筆者(専門家)の確定
ドラフトの完成
アファンメソッドに基づく生物調査実施

事後評価時の値/状態

メソッドの完成

2

アファン・メソッド・システムの完成

モニタリングはい
指標

システム要件の充足度

中間評価時の値/状態

プロトタイプの完成

事後評価時の値/状態

ユーザーテスト完了、納品

3

講座カリキュラムの完成

モニタリングはい
指標

講座カリキュラムの完成度

中間評価時の値/状態

講座カリキュラムの大項目の完成

事後評価時の値/状態

講座カリキュラムの詳細の完成

4

講座コンテンツの完成

モニタリングはい
指標

講座コンテンツの完成度、分量

中間評価時の値/状態

講座コンテンツの50%完成

事後評価時の値/状態

講座コンテンツの100%完成

5

信濃町のネイチャーポジティブ宣言

モニタリングはい
指標

信濃町がネイチャーポジティブ宣言を実施し公表

中間評価時の値/状態

信濃町がネイチャーポジティブ宣言を実施し公表

事後評価時の値/状態

6

信濃町でネイチャーポジティブシンポジウム開催

モニタリングはい
指標

信濃町のネイチャーポジティブ宣言を受けて、全国の自治体や企業を巻き込んだネイチャーポジティブシンポジウムを開催

中間評価時の値/状態

ネイチャーポジティブシンポジウムの開催に向けて各所と連携

事後評価時の値/状態

信濃町にてネイチャーポジティブシンポジウムを開催

7

アースデイしなのの立ち上げ

モニタリングはい
指標

アースデイしなの開催

中間評価時の値/状態

アースデイしなの実行委員会立ち上げ

事後評価時の値/状態

アースデイしなの開催

8

メディアの立ち上げ

モニタリングはい
指標

YouTubeチャネルのチャンネル登録者数、ブログ読者数

中間評価時の値/状態

YouTubeチャネル登録者数1000人、ブログ読者数200人

事後評価時の値/状態

YouTubeチャネル登録者数2000人、ブログ読者数500人

9

営業体制の確立

モニタリングはい
指標

営業体制の確立度

中間評価時の値/状態

営業メンバーの選定

事後評価時の値/状態

営業メンバーの役割決定

10

営業ツール(資料等)の作成

モニタリングはい
指標

営業ツールの完成度

中間評価時の値/状態

営業ツール(資料等)ドラフト完成

事後評価時の値/状態

営業ツール(資料等)完成

事業活動

活動

1

活動 (内容)

アファンの森が蓄積してきた30年間の生物多様性保全・回復に関する実績データの整理

時期

25年6月末まで

1活動 (内容)

アファンの森が蓄積してきた30年間の生物多様性保全・回復に関する実績データの整理

時期

25年6月末まで

2

活動 (内容)

アファン・メソッドを監修する専門家の選定

時期

25年6月末まで

2活動 (内容)

アファン・メソッドを監修する専門家の選定

時期

25年6月末まで

3

活動 (内容)

実績データを元に、アファン・メソッドとして体系化

時期

25年12月末まで

3活動 (内容)

実績データを元に、アファン・メソッドとして体系化

時期

25年12月末まで

4

活動 (内容)

アファン・メソッドを専門家に監修

時期

26年6月末まで

4活動 (内容)

アファン・メソッドを専門家に監修

時期

26年6月末まで

5

活動 (内容)

アファン・メソッド・システムの開発ベンダーの選定

時期

25年6月末まで

5活動 (内容)

アファン・メソッド・システムの開発ベンダーの選定

時期

25年6月末まで

6

活動 (内容)

アファン・メソッド・システムの要件定義

時期

25年12月末まで

6活動 (内容)

アファン・メソッド・システムの要件定義

時期

25年12月末まで

7

活動 (内容)

アファン・メソッド・システムのユーザーテスト

時期

26年12月末まで

7活動 (内容)

アファン・メソッド・システムのユーザーテスト

時期

26年12月末まで

8

活動 (内容)

アファン・メソッド・システムの営業資料の作成

時期

26年12月末まで

8活動 (内容)

アファン・メソッド・システムの営業資料の作成

時期

26年12月末まで

9

活動 (内容)

アファン・メソッド・システムの営業

時期

27年3月末まで

9活動 (内容)

アファン・メソッド・システムの営業

時期

27年3月末まで

10

活動 (内容)

講座カリキュラムの制作

時期

26年3月末まで

10活動 (内容)

講座カリキュラムの制作

時期

26年3月末まで

11

活動 (内容)

講座受講生の募集

時期

26年3月末まで

11活動 (内容)

講座受講生の募集

時期

26年3月末まで

12

活動 (内容)

講座の開催

時期

27年3月末まで

12活動 (内容)

講座の開催

時期

27年3月末まで

13

活動 (内容)

受講生による新規事業立ち上げサポート

時期

27年3月末まで

13活動 (内容)

受講生による新規事業立ち上げサポート

時期

27年3月末まで

14

活動 (内容)

アースデイしなの企画書作成

時期

25年6月末まで

14活動 (内容)

アースデイしなの企画書作成

時期

25年6月末まで

15

活動 (内容)

信濃町のネイチャーポジティブ宣言のサポート

時期

25年12月末まで

15活動 (内容)

信濃町のネイチャーポジティブ宣言のサポート

時期

25年12月末まで

16

活動 (内容)

信濃町商工会・地元経営者との連携

時期

25年9月末まで

16活動 (内容)

信濃町商工会・地元経営者との連携

時期

25年9月末まで

17

活動 (内容)

市役所との連携

時期

25年9月末まで

17活動 (内容)

市役所との連携

時期

25年9月末まで

18

活動 (内容)

地元小学校との連携

時期

25年9月末まで

18活動 (内容)

地元小学校との連携

時期

25年9月末まで

19

活動 (内容)

金融機関(八十二銀行、長野銀行、信用金庫)との連携

時期

25年9月末まで

19活動 (内容)

金融機関(八十二銀行、長野銀行、信用金庫)との連携

時期

25年9月末まで

20

活動 (内容)

上皇陛下からのメッセージ受領

時期

25年9月末まで

20活動 (内容)

上皇陛下からのメッセージ受領

時期

25年9月末まで

21

活動 (内容)

チャールズ国王からのメッセージ受領

時期

25年9月末まで

21活動 (内容)

チャールズ国王からのメッセージ受領

時期

25年9月末まで

22

活動 (内容)

信濃毎日新聞に記事掲載、SBCで放映

時期

26年3月末まで

22活動 (内容)

信濃毎日新聞に記事掲載、SBCで放映

時期

26年3月末まで

23

活動 (内容)

アースデイしなのの作曲

時期

25年9月末まで

23活動 (内容)

アースデイしなのの作曲

時期

25年9月末まで

24

活動 (内容)

YouTubeチャンネル開設

時期

25年6月末まで

24活動 (内容)

YouTubeチャンネル開設

時期

25年6月末まで

25

活動 (内容)

動画制作

時期

25年6月末まで

25活動 (内容)

動画制作

時期

25年6月末まで

26

活動 (内容)

SNSアカウント立ち上げ

時期

25年6月末まで

26活動 (内容)

SNSアカウント立ち上げ

時期

25年6月末まで

27

活動 (内容)

ブログ開設

時期

25年6月末まで

27活動 (内容)

ブログ開設

時期

25年6月末まで

28

活動 (内容)

メルマガ開設

時期

25年6月末まで

28活動 (内容)

メルマガ開設

時期

25年6月末まで

29

活動 (内容)

ネイチャーポジティブシンポジウムの企画

時期

27年3月末まで

29活動 (内容)

ネイチャーポジティブシンポジウムの企画

時期

27年3月末まで

30

活動 (内容)

ネイチャーポジティブシンポジウム開催に向けた関係各所との連携

時期

27年3月末まで

30活動 (内容)

ネイチャーポジティブシンポジウム開催に向けた関係各所との連携

時期

27年3月末まで

インプット

総事業費

1,050,000円

人材

本事業では、森の再生と生物多様性、ネイチャーポジティブ領域において、老廃した森の再生を20年以上に渡り実践してきたC.Wニコル財団アファンの森の理事やスタッフが担い、信州地球人大学の講座領域においては京都芸術大学客員教授でもありアースデイジャパンネットワークの共同代表でもある谷崎テトラ氏を筆頭に京都芸術大学教授陣が担う。また信濃町と連携をしながら進めていく「ネイチャーポジティブシンポジウム」や「アースデイしなの」では環境フェスを20年以上に渡り行って生きているアースデイ東京の実行委員やアースデイ京都、アースデイしなの実行委員(準備室)が連携をして進めていく。本事業の事務局は信濃町に設置し、信濃町の地域おこし協力隊職員や信濃町で環境活動を行う団体など地元のスタッフが中心となって担っていく。

総事業費1,050,000円
人材

本事業では、森の再生と生物多様性、ネイチャーポジティブ領域において、老廃した森の再生を20年以上に渡り実践してきたC.Wニコル財団アファンの森の理事やスタッフが担い、信州地球人大学の講座領域においては京都芸術大学客員教授でもありアースデイジャパンネットワークの共同代表でもある谷崎テトラ氏を筆頭に京都芸術大学教授陣が担う。また信濃町と連携をしながら進めていく「ネイチャーポジティブシンポジウム」や「アースデイしなの」では環境フェスを20年以上に渡り行って生きているアースデイ東京の実行委員やアースデイ京都、アースデイしなの実行委員(準備室)が連携をして進めていく。本事業の事務局は信濃町に設置し、信濃町の地域おこし協力隊職員や信濃町で環境活動を行う団体など地元のスタッフが中心となって担っていく。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

本事業およびネイチャーポジティブについてのメディアを作成し、動画やテキストによる発信を行う。信濃町のネイチャーポジティブ宣言の際には、地元マスメディアに取材に来ていただくほか、プレスリリースを発行し、都内でも報告イベントを開催する。

連携・対話戦略

信濃町と協定を結び、信濃町ネイチャーポジティブ宣言を提案するとともに、信濃町商工会など事務と企業と連携してアースデイしなののイベントを実施する。
長野銀行・八十二銀行との連携や、皇室との連携、インフルエンサーであるTOLAND VLOGのYouTubeでの発信も行う。

広報戦略

本事業およびネイチャーポジティブについてのメディアを作成し、動画やテキストによる発信を行う。信濃町のネイチャーポジティブ宣言の際には、地元マスメディアに取材に来ていただくほか、プレスリリースを発行し、都内でも報告イベントを開催する。

連携・対話戦略

信濃町と協定を結び、信濃町ネイチャーポジティブ宣言を提案するとともに、信濃町商工会など事務と企業と連携してアースデイしなののイベントを実施する。
長野銀行・八十二銀行との連携や、皇室との連携、インフルエンサーであるTOLAND VLOGのYouTubeでの発信も行う。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

事業期間中は主にアースデイしなの・ネイチャーポジティブシンポジウムにより収益基盤を確立し、事業期間終了後はアースデイしなのに加えて、ソーシャルプロデューサー養成講座受講料やアファン・メソッド使用料などにより、事業運営に必要な資金を賄う。

実行団体

事業期間中は主にアースデイしなの・ネイチャーポジティブシンポジウムにより収益基盤を確立し、事業期間終了後はアースデイしなのに加えて、ソーシャルプロデューサー養成講座受講料やアファン・メソッド使用料などにより、事業運営に必要な資金を賄う。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

無し

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

アースデイジャパンネットワークとして、生物多様性や環境保護について、さまざまな環境保護団体や企業との連携によりイベントや学びの場を開催してきた。具体的には、毎年代々木公園で開催される数万人規模のイベントの他、ネイチャーポジティブの勉強会を複数回開催し、YouTubeで発信した。

助成事業の実績と成果

無し

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

アースデイジャパンネットワークとして、生物多様性や環境保護について、さまざまな環境保護団体や企業との連携によりイベントや学びの場を開催してきた。具体的には、毎年代々木公園で開催される数万人規模のイベントの他、ネイチャーポジティブの勉強会を複数回開催し、YouTubeで発信した。