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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

人材研修と伴走支援事業を通じて従業員のスキルアップを図り、地域企業の成長促進と地域経済の活性化に寄与します。この取り組みは、個人の技能向上と生涯学習の機会を増やすことに直接つながります。

5. ジェンダー平等を実現しよう5.5 政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。

ライフキャリアの継続支援により、特に女性従業員が育児休暇から職場にスムーズに復帰し、社会で活躍し続けられる環境を整えることで、女性の職場での地位向上と意思決定過程への参加を促進します。

8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

地域企業の成長促進とライフキャリアの継続支援により、生産的な雇用を促し、働きがいのある労働環境を実現します。これにより、経済成長に貢献し、労働者の生活の質を向上させます。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

柔軟な休暇制度の推進と男性の育児休暇取得促進は、職場におけるジェンダー平等を推進し、全ての人々が社会の機会に等しくアクセスできるよう促します。これは社会的不平等を減少させる方向に寄与します。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

この取り組みは地域企業とのパートナーシップを通じて行われるため、民間セクターと公共セクターの協力を促進し、SDGsの達成に向けた強固なパートナーシップを構築することに寄与します。

団体の社会的役割

団体の目的

【ライフキャリアの継続支援】産前産後・育児休暇中の従業員にキャリア維持と職場復帰を支援。育休後も活躍できる環境を整えます【産後うつ防止とメンタルヘルスサポート】産後うつ予防とサポートを提供。心の健康を守り、仕事と家庭生活の両立を支援【地域企業の発展と人材充実】人材研修と伴走を通じ、地域企業の成長を支援【男性の育児休暇促進】男性の育児休暇取得率を2030年度までに85%に引き上げ多様性と柔軟性を促進

団体の概要・活動・業務

・2017年12月9日、ママフェスまつもと実行委員会発足。子育て世代向けに中心市街地の魅力を再発見するイベントを提供(6年間で延べ4万8千人来場)
・産前産後休暇・育児休暇中の就業者支援を目的に、2024年4月1日事業登記を目指し、2023年11月にさんろくご準備実行委員発足、(現在2024年3月11日株式会社さんろくごを登記)
・業務:①キャリア支援面談 ②育休コミュニティサロン運営 ③研修 ④制度導入支援 ⑤福利厚生サービス

団体の目的

【ライフキャリアの継続支援】産前産後・育児休暇中の従業員にキャリア維持と職場復帰を支援。育休後も活躍できる環境を整えます【産後うつ防止とメンタルヘルスサポート】産後うつ予防とサポートを提供。心の健康を守り、仕事と家庭生活の両立を支援【地域企業の発展と人材充実】人材研修と伴走を通じ、地域企業の成長を支援【男性の育児休暇促進】男性の育児休暇取得率を2030年度までに85%に引き上げ多様性と柔軟性を促進

団体の概要・活動・業務

・2017年12月9日、ママフェスまつもと実行委員会発足。子育て世代向けに中心市街地の魅力を再発見するイベントを提供(6年間で延べ4万8千人来場)
・産前産後休暇・育児休暇中の就業者支援を目的に、2024年4月1日事業登記を目指し、2023年11月にさんろくご準備実行委員発足、(現在2024年3月11日株式会社さんろくごを登記)
・業務:①キャリア支援面談 ②育休コミュニティサロン運営 ③研修 ④制度導入支援 ⑤福利厚生サービス

概要

事業概要

本事業は、従業員のライフキャリア支援、特に育休取得者への包括的サポートに焦点を当て、企業と従業員が共に成長し、バランスの取れた働き方を実現することを目指します。業務内容は以下の4つの柱から成り立っており、これらを企業の福利厚生サービスとして導入することを目指します。
キャリア支援面談(ヒューマンリソースコンサルタント): 休暇取得者に対し、個別面談を通じてライフキャリアを支援。従業員のキャリアプランの言語化や課題整理、企業との連携を図りながら、仕事と子育ての両立を支援し、具体的な行動計画を策定します。
育休コミュニティサロンの運営: 産後6ヶ月から参加可能なコミュニティサロンを運営。育休中の親が子どもと共に参加でき、スキルアップや自己実現をサポートする講座を提供。地域や同じ境遇の仲間との繋がりを深める場を提供します。
研修: 「パパの育休取得」を推進するための勉強会や研修を実施。家族や夫婦のニーズに応じた休暇取得の重要性を啓発し、実際に休暇を取得するための知識やスキル、心構えを指導します。
制度導入支援: 産前産後の休暇や育児休暇制度が未実施の企業に対して、制度の導入や実施に向けた研修およびサポートを提供。企業が育休制度を円滑に導入し、従業員が安心して育児と仕事を両立できる環境を整えます。
これらの取り組みを通じて、従業員はキャリアを豊かに育みながら子育てを行うことができ、企業は多様な人材を確保し、生産的で働きがいのある職場環境を構築できます。社会全体としても、働く親のサポートと育休制度の普及により、ジェンダー平等とワークライフバランスの改善を促進し、持続可能な発展を目指します。

資金提供契約締結日

2024年05月31日

事業期間

開始日

2024年05月31日

終了日

2027年02月27日

対象地域

長野県

事業概要

本事業は、従業員のライフキャリア支援、特に育休取得者への包括的サポートに焦点を当て、企業と従業員が共に成長し、バランスの取れた働き方を実現することを目指します。業務内容は以下の4つの柱から成り立っており、これらを企業の福利厚生サービスとして導入することを目指します。
キャリア支援面談(ヒューマンリソースコンサルタント): 休暇取得者に対し、個別面談を通じてライフキャリアを支援。従業員のキャリアプランの言語化や課題整理、企業との連携を図りながら、仕事と子育ての両立を支援し、具体的な行動計画を策定します。
育休コミュニティサロンの運営: 産後6ヶ月から参加可能なコミュニティサロンを運営。育休中の親が子どもと共に参加でき、スキルアップや自己実現をサポートする講座を提供。地域や同じ境遇の仲間との繋がりを深める場を提供します。
研修: 「パパの育休取得」を推進するための勉強会や研修を実施。家族や夫婦のニーズに応じた休暇取得の重要性を啓発し、実際に休暇を取得するための知識やスキル、心構えを指導します。
制度導入支援: 産前産後の休暇や育児休暇制度が未実施の企業に対して、制度の導入や実施に向けた研修およびサポートを提供。企業が育休制度を円滑に導入し、従業員が安心して育児と仕事を両立できる環境を整えます。
これらの取り組みを通じて、従業員はキャリアを豊かに育みながら子育てを行うことができ、企業は多様な人材を確保し、生産的で働きがいのある職場環境を構築できます。社会全体としても、働く親のサポートと育休制度の普及により、ジェンダー平等とワークライフバランスの改善を促進し、持続可能な発展を目指します。

資金提供契約締結日2024年05月31日
事業期間開始日 2024年05月31日終了日 2027年02月27日
対象地域長野県

直接的対象グループ

・従業員(産前産後休暇、また育児休取得予定者)
・地域企業(雇用主)
・育休サロンを企画、運営するコンソーシアムメンバー

人数

・育休制度利用企業:668社(推測)
※出典令和4年長野県雇用環境当実態調査結果
【確定】松本信用金庫、株式会社マイネットシステム
【候補】(株)アステップ信州、花村産業(株)、一ノ瀬脳神経外科、(株)ロイヤル 他
・コンソーシアムメンバー
外部講師:5名
└リセッターリスト山本香織氏、NPO法人金銭教育研究会唐澤 千恵美氏、めばせ助産院青木みゆき氏、北欧式整理収納アドバイザー荒木祐子氏、栄養学アドバイザー田嶋恵美子氏。
助産師:4名、保健士1名、保育士4名
協力企業団体:信州大学医学部周産期こころの医学講座、長野県助産師会、社会福祉法人州浜会、NPO法人金銭教育研究会、mamaeats、生活協同組合コープながの、株式会社ヨシケイ信州、ママフェスまつもと、Logista株式会社、株式会社ワークシフト研究所

最終受益者

この事業の最終受益者は、育児休暇を取得するパパとママです。従業員のライフキャリア支援に焦点を当て、特に育休取得者への包括的なサポートを提供することで、彼らが育児と仕事の両立を実現し、キャリアを豊かに育みながら家庭生活を充実させることを目指します。
さらに波及効果として、企業は優秀な人材の流出を防ぎ、定着率を向上させることができます。従業員が安心して育休を取れる環境を整えることで、職場全体のモチベーションが向上し、生産性が高まります。従業員を大切にする企業としてのブランドイメージも向上し、採用活動や市場での評判が良くなります。柔軟な働き方を推進することで、従業員のワークライフバランスが改善され、働きやすい職場環境が整います。法令遵守を徹底することで、コンプライアンスリスクを軽減し、健全な経営を維持することも可能です。このように、育休中のキャリア支援福利厚生サービス及び育休制度の最適化事業は、従業員と企業の双方に大きなメリットをもたらし、共に成長し続ける基盤を築くことができます。"

人数

・育休制度利用者:183 名(令和4年の推測)
 ※出典令和4年長野県雇用環境当実態調査結果

直接的対象グループ

・従業員(産前産後休暇、また育児休取得予定者)
・地域企業(雇用主)
・育休サロンを企画、運営するコンソーシアムメンバー

人数

・育休制度利用企業:668社(推測)
※出典令和4年長野県雇用環境当実態調査結果
【確定】松本信用金庫、株式会社マイネットシステム
【候補】(株)アステップ信州、花村産業(株)、一ノ瀬脳神経外科、(株)ロイヤル 他
・コンソーシアムメンバー
外部講師:5名
└リセッターリスト山本香織氏、NPO法人金銭教育研究会唐澤 千恵美氏、めばせ助産院青木みゆき氏、北欧式整理収納アドバイザー荒木祐子氏、栄養学アドバイザー田嶋恵美子氏。
助産師:4名、保健士1名、保育士4名
協力企業団体:信州大学医学部周産期こころの医学講座、長野県助産師会、社会福祉法人州浜会、NPO法人金銭教育研究会、mamaeats、生活協同組合コープながの、株式会社ヨシケイ信州、ママフェスまつもと、Logista株式会社、株式会社ワークシフト研究所

最終受益者

この事業の最終受益者は、育児休暇を取得するパパとママです。従業員のライフキャリア支援に焦点を当て、特に育休取得者への包括的なサポートを提供することで、彼らが育児と仕事の両立を実現し、キャリアを豊かに育みながら家庭生活を充実させることを目指します。
さらに波及効果として、企業は優秀な人材の流出を防ぎ、定着率を向上させることができます。従業員が安心して育休を取れる環境を整えることで、職場全体のモチベーションが向上し、生産性が高まります。従業員を大切にする企業としてのブランドイメージも向上し、採用活動や市場での評判が良くなります。柔軟な働き方を推進することで、従業員のワークライフバランスが改善され、働きやすい職場環境が整います。法令遵守を徹底することで、コンプライアンスリスクを軽減し、健全な経営を維持することも可能です。このように、育休中のキャリア支援福利厚生サービス及び育休制度の最適化事業は、従業員と企業の双方に大きなメリットをもたらし、共に成長し続ける基盤を築くことができます。"

人数

・育休制度利用者:183 名(令和4年の推測)
 ※出典令和4年長野県雇用環境当実態調査結果

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

この事業は、現代社会における複数の深刻な課題に対処することを目的としています。具体的には、以下の社会課題に焦点を当てています
【ワークライフバランスの欠如】 現代の労働環境では、仕事と私生活のバランスを取ることがますます困難になっています。特に育児を行っている従業員は、仕事と家庭の責任の両立に苦労し、ストレスや過労が生じやすくなっています。このような環境は、従業員の満足度や生産性の低下を招き、最終的には企業のパフォーマンスにも影響を及ぼす可能性があります。
【ジェンダー不平等】 育児休暇や育児に関する社会的な支援は、多くの場合、女性に偏って提供されることが多く、男性が育児を行うことに対する社会的、文化的な障壁が依然として存在します。これは、女性がキャリアを追求するうえでの障壁となり、男性にとっても家庭生活を豊かにする機会の損失を意味します。結果として、ジェンダーに基づく役割分担が固定化され、社会全体のジェンダー平等の進展が阻害されます。
【育児支援の不足】 育児と仕事の両立を支援するための制度やコミュニティの不足は、特に初めて親なる方にとって大きな課題です。適切な支援がない場合、親はキャリアの中断や放棄を余儀なくされることがあり、これは個人のキャリア発展にとってのみならず、企業の人材の損失や社会全体の労働力不足にもつながります。
【企業文化の硬直性】伝統的な企業文化では、長時間労働や出勤至上主義が根強く、新しい労働形態や柔軟な勤務体系に対する抵抗が存在します。このような文化は、育児休暇の導入や仕事と育児の両立を支援する制度の実施に障壁となり、企業内での多様性と包摂性の発展を妨げる原因となります。
【人材の流動性の低下】育児休暇の取得や復職後のキャリアの不透明性は、特に高度なスキルを持つ従業員にとって大きな懸念事項です。キャリアの中断やスキルの陳腐化は、従業員のキャリア発展に悪影響を及ぼし、長期的には企業のイノベーションと競争力の低下につながります。
【社会的孤立】 育児休暇中の従業員は、職場から離れることで社会的な繋がりやコミュニケーションが減少することがあります。これは、従業員のメンタルヘルスに悪影響を及ぼし、職場復帰時の適応を困難にします。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

全国的には育児休暇の保障や保育所の拡充、働き方改革、男性の育児参加促進、育児休暇後の復帰支援が進められています。しかし実効性は地域や企業文化により異なります。長野県では子育て支援や少子化対策に注力していますが、職場と家庭のバランスやキャリア支援に関する明確な施策は少ないです。これらの問題が十分に認識されていないか、他の優先事項に隠れているためかもしれません。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・2022年10月より、育休中の座談会やインタビュー、企業人事担当者、信州大学医学部、助産師会へのインタビューを実施
・2023年11月、産前産後休暇・育休者支援を目的にさんろくご準備実行委員発足、2024年1月よりプロトタイプ実施(4ヶ月間で7回開催)同年3月11日、株式会社さんろくご登記、4月より営業活動開始し、3社と契約締結5月より契約企業の従業員面談、講座を開始

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

従業員のライフキャリア支援や育休制度の充実など、民間企業による社会的な取り組みを通じてより広範な社会課題の解決に寄与する点にあります。従業員が自ら情報を探す手間を省き、企業が提供する福利厚生サービスとして直接、具体的な支援を提供することで、労働環境の質の向上と社会全体の福祉向上を目指します。また、事業の透明性と成果の可視化を重視し、社会的インパクトの評価を通じて、資金の効果的な活用を目指しています

社会課題

この事業は、現代社会における複数の深刻な課題に対処することを目的としています。具体的には、以下の社会課題に焦点を当てています
【ワークライフバランスの欠如】 現代の労働環境では、仕事と私生活のバランスを取ることがますます困難になっています。特に育児を行っている従業員は、仕事と家庭の責任の両立に苦労し、ストレスや過労が生じやすくなっています。このような環境は、従業員の満足度や生産性の低下を招き、最終的には企業のパフォーマンスにも影響を及ぼす可能性があります。
【ジェンダー不平等】 育児休暇や育児に関する社会的な支援は、多くの場合、女性に偏って提供されることが多く、男性が育児を行うことに対する社会的、文化的な障壁が依然として存在します。これは、女性がキャリアを追求するうえでの障壁となり、男性にとっても家庭生活を豊かにする機会の損失を意味します。結果として、ジェンダーに基づく役割分担が固定化され、社会全体のジェンダー平等の進展が阻害されます。
【育児支援の不足】 育児と仕事の両立を支援するための制度やコミュニティの不足は、特に初めて親なる方にとって大きな課題です。適切な支援がない場合、親はキャリアの中断や放棄を余儀なくされることがあり、これは個人のキャリア発展にとってのみならず、企業の人材の損失や社会全体の労働力不足にもつながります。
【企業文化の硬直性】伝統的な企業文化では、長時間労働や出勤至上主義が根強く、新しい労働形態や柔軟な勤務体系に対する抵抗が存在します。このような文化は、育児休暇の導入や仕事と育児の両立を支援する制度の実施に障壁となり、企業内での多様性と包摂性の発展を妨げる原因となります。
【人材の流動性の低下】育児休暇の取得や復職後のキャリアの不透明性は、特に高度なスキルを持つ従業員にとって大きな懸念事項です。キャリアの中断やスキルの陳腐化は、従業員のキャリア発展に悪影響を及ぼし、長期的には企業のイノベーションと競争力の低下につながります。
【社会的孤立】 育児休暇中の従業員は、職場から離れることで社会的な繋がりやコミュニケーションが減少することがあります。これは、従業員のメンタルヘルスに悪影響を及ぼし、職場復帰時の適応を困難にします。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

全国的には育児休暇の保障や保育所の拡充、働き方改革、男性の育児参加促進、育児休暇後の復帰支援が進められています。しかし実効性は地域や企業文化により異なります。長野県では子育て支援や少子化対策に注力していますが、職場と家庭のバランスやキャリア支援に関する明確な施策は少ないです。これらの問題が十分に認識されていないか、他の優先事項に隠れているためかもしれません。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・2022年10月より、育休中の座談会やインタビュー、企業人事担当者、信州大学医学部、助産師会へのインタビューを実施
・2023年11月、産前産後休暇・育休者支援を目的にさんろくご準備実行委員発足、2024年1月よりプロトタイプ実施(4ヶ月間で7回開催)同年3月11日、株式会社さんろくご登記、4月より営業活動開始し、3社と契約締結5月より契約企業の従業員面談、講座を開始

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

従業員のライフキャリア支援や育休制度の充実など、民間企業による社会的な取り組みを通じてより広範な社会課題の解決に寄与する点にあります。従業員が自ら情報を探す手間を省き、企業が提供する福利厚生サービスとして直接、具体的な支援を提供することで、労働環境の質の向上と社会全体の福祉向上を目指します。また、事業の透明性と成果の可視化を重視し、社会的インパクトの評価を通じて、資金の効果的な活用を目指しています

中長期アウトカム

長野県の地域において、産休・育休取得者(最終受益者)が自己実現を図りながら、キャリアを継続的に築いていくことが当たり前の社会を実現します。この社会では、育休がキャリアの障壁ではなく、個々のライフキャリアに沿った豊かな時間の拡がっていく。両立支援だけでなく、個人がその人らしく活躍できる環境の整備が進み、ライフキャリアの支援が社会の基本的な構造として機能する地域社会を目指します。そして、長野企業企業が、優秀な人材の流出を防ぎ、定着率を向上、職場全体のモチベーションと生産性を高めます。採用活動の促進や健全な経営を維持します。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

		"・参加者数:40名

・参加アンケートの回答
 └満足度80% 回答(事業への課題分析を行い改善検討が出来る状態)
・個人のキャリア発展を継続しつつ、家庭生活と仕事をバランス良くこなすことの障壁が減り、充実したライフステージを地域社会の中で送ることができいている


"

初期値/初期状態

現状は0
(4月スタート実施予定)

事後評価時の値/状態

2024年2月
・福利厚生サービスとしての認知が社内でされている状態
・BtoCからの任意流入が増えている(新たな企業接点の入り口になっている)

モニタリング

いいえ

指標

・事業参加企業:20社

初期値/初期状態

現状は0
(4月スタート実施予定)

事後評価時の値/状態

・2年後の実走を見据えた1年目の2月
・中信エリアの企業に事業案内が完了。
・「育休ロン」の認知がされている状態

モニタリング

いいえ

指標

・コンソーシアムメンバー:10団体

初期値/初期状態

現状は4団体

事後評価時の値/状態

・2年後の実走を見据えた1年目の2月

1

中信エリアにおいて、産前産後休業・育児休業のライフキャリア支援事業により、従業員(産前産後休暇、また育児休取得予定者)が育休が明け、晴れ晴れとした気持ちで職場復帰出来る状態を目指します。

モニタリングいいえ
指標
		"・参加者数:40名

・参加アンケートの回答
 └満足度80% 回答(事業への課題分析を行い改善検討が出来る状態)
・個人のキャリア発展を継続しつつ、家庭生活と仕事をバランス良くこなすことの障壁が減り、充実したライフステージを地域社会の中で送ることができいている


"

初期値/初期状態

現状は0
(4月スタート実施予定)

事後評価時の値/状態

2024年2月
・福利厚生サービスとしての認知が社内でされている状態
・BtoCからの任意流入が増えている(新たな企業接点の入り口になっている)

2

中信エリアにおいて、産前産後休業・育児休業のライフキャリア支援事業により、地域企業(雇用主)が両立を促進する文化を根付かせ、従業員の満足度と生活の質の向上を通じて、企業の競争力と社会全体の多様性と生産性の向上を実現出来る状態を目指します。

モニタリングいいえ
指標

・事業参加企業:20社

初期値/初期状態

現状は0
(4月スタート実施予定)

事後評価時の値/状態

・2年後の実走を見据えた1年目の2月
・中信エリアの企業に事業案内が完了。
・「育休ロン」の認知がされている状態

3

中信エリアにおいて、産前産後休業・育児休業のライフキャリア支援事業により、育休サロンを企画、運営するコンソーシアムメンバーの数が増加しており、提供出来るコンテンツや、地域が拡大出来る状態を目指します。

モニタリングいいえ
指標

・コンソーシアムメンバー:10団体

初期値/初期状態

現状は4団体

事後評価時の値/状態

・2年後の実走を見据えた1年目の2月

アウトプット

モニタリング

はい

指標

1県3市へのインタビュー実施
長野県、松本市、塩尻市、安曇野市の商業関連部署、子育て関連部署、人事部署

中間評価時の値/状態

1県3市の関連部署へ実施済み
対象市町村へ事業概要の周知と県市の現状の取り組みや課題やニーズについて把握出来てる状態

モニタリング

はい

指標

インタビュー:60社
従業員数500以上の企業から、従業員数10~50人の中小企業まで含め、業種についても製造業、IT・通信業、小売業、サービス業、医療・福祉業など、幅広い分野でのインタビューを実施
アンケート:100名

中間評価時の値/状態

インタビュー:40社実施
アンケート:4名分回収(10月より実施しており現在も継続中)

モニタリング

はい

指標

・アンケート実施
・インタビュー実施
・育休取得者座談会実施:ママ座談会、パパ座談会の2回実施

中間評価時の値/状態

アンケート:441名分回収
→制度推進や活用について、企業の理解やサポートが必要であるとの回答が得られた
インタビュー:10名実施
座談会:ママ育休取得者の座談会を1回実施(パパ育休取得者を計画中)

モニタリング

はい

指標

① 産前産後のメンタルサポート
対象分野:診療科(周産期医療)、助産師
②子どもの発育・発達サポート
対象分野:助産師、保健師、保育士
③職場制度の整備
対象分野:社労士
④仕事と家庭の両立支援
対象分野:講座講師

中間評価時の値/状態

各分野での共同体制の同意獲得
設定した分野ごとに、有識者や専門機関から協働に対する同意をいただき、連携体制の構築が進められている。
副産物としての講座開催会場との提携実現。
この協働パッケージの他エリア展開可能性について、複数地域での適用やニーズ調査を開始しています。

モニタリング

はい

指標

月2回の講座開催
提供内容、価格設定、提供場所、告知方法を検証し最適な講座開催に向けた有効なデータを得る

中間評価時の値/状態

14回の講座開催と43名の参加者アンケートの結果、参加者ニーズや価格設定、会場の利便性、効果的なプロモーション手段、再参加意向といった講座運営に関する重要な改善点と今後の拡充に向けた具体的な指針が得られた

モニタリング

はい

指標

産休前、職場復帰前、職場復帰後の3つの接点で面談を実施し、育休取得者の不安を軽減し、キャリア支援のサポートが適切に行えている状態を目指す

中間評価時の値/状態

7名の面談を完了し、面談の適切な時間、内容、および効果的なサポートポイントを把握することができた

モニタリング

はい

指標

企業人事担当者に対するフィードバック面談において、産休・育休取得者および復帰者への支援体制の改善点を明確にし、担当者がそれを理解し、実行可能なアクションプランを構築できている状態を目指す

中間評価時の値/状態

業人事担当者へのフィードバック面談を1度実施し、支援体制に関する改善点とその実行方法について具体的な意見交換が行われました。これにより、各企業が支援体制の充実に向けた取り組みを進めるための明確な方向性が見えた

モニタリング

はい

指標

直接訪問:100社(訪問先
ピッチ登壇:2回程度
トップアプローチとボトムアップの両手法で直接訪問し、適正なセールス手段の検証。セミナーや勉強会を開催し、セミナーセールスを活用して営業の効率化を図り、企業との関係強化とサービス理解の促進

中間評価時の値/状態

営業40社(直接訪問)実施
企業セミナー:1回実施、参加企業19社

モニタリング

はい

指標

パンフレット(企業向け)
チラシ(育休取得者向け)
HP、SNS運用

中間評価時の値/状態

SNS:フォロワー115
チラシ:600枚配布→4名集客につながる
パンフレット、HP制作中

1

定性調査
・行政の商業関連部署、子育て関連部署、人事部署へ課題とニーズ、協働の可能性を調査

モニタリングはい
指標

1県3市へのインタビュー実施
長野県、松本市、塩尻市、安曇野市の商業関連部署、子育て関連部署、人事部署

中間評価時の値/状態

1県3市の関連部署へ実施済み
対象市町村へ事業概要の周知と県市の現状の取り組みや課題やニーズについて把握出来てる状態

2

定量・定性調査
・企業(経営者、人事・総務担当者)
 インタビューとアンケート調査を実施

モニタリングはい
指標

インタビュー:60社
従業員数500以上の企業から、従業員数10~50人の中小企業まで含め、業種についても製造業、IT・通信業、小売業、サービス業、医療・福祉業など、幅広い分野でのインタビューを実施
アンケート:100名

中間評価時の値/状態

インタビュー:40社実施
アンケート:4名分回収(10月より実施しており現在も継続中)

3

定量・定性調査
・育休取得者/支援者
※支援者=家族及び育休取得者の関係者

モニタリングはい
指標

・アンケート実施
・インタビュー実施
・育休取得者座談会実施:ママ座談会、パパ座談会の2回実施

中間評価時の値/状態

アンケート:441名分回収
→制度推進や活用について、企業の理解やサポートが必要であるとの回答が得られた
インタビュー:10名実施
座談会:ママ育休取得者の座談会を1回実施(パパ育休取得者を計画中)

4

有識者と連携、協働の可能性を調査
産前産後のメンタルサポートや子どもの発育・発達、職場制度の整備、仕事と家庭の両立支援における課題解決を目指し、以下の専門機関や専門家との連携・協働の可能性について調査

モニタリングはい
指標

① 産前産後のメンタルサポート
対象分野:診療科(周産期医療)、助産師
②子どもの発育・発達サポート
対象分野:助産師、保健師、保育士
③職場制度の整備
対象分野:社労士
④仕事と家庭の両立支援
対象分野:講座講師

中間評価時の値/状態

各分野での共同体制の同意獲得
設定した分野ごとに、有識者や専門機関から協働に対する同意をいただき、連携体制の構築が進められている。
副産物としての講座開催会場との提携実現。
この協働パッケージの他エリア展開可能性について、複数地域での適用やニーズ調査を開始しています。

5

講座・面談のお試し開催
講座のお試し開催(無料Ver・有料Ver)

モニタリングはい
指標

月2回の講座開催
提供内容、価格設定、提供場所、告知方法を検証し最適な講座開催に向けた有効なデータを得る

中間評価時の値/状態

14回の講座開催と43名の参加者アンケートの結果、参加者ニーズや価格設定、会場の利便性、効果的なプロモーション手段、再参加意向といった講座運営に関する重要な改善点と今後の拡充に向けた具体的な指針が得られた

6

産休・育休取得者、復帰者へのキャリア面談を実施
※松本信用金庫様の行員を対象に実施

モニタリングはい
指標

産休前、職場復帰前、職場復帰後の3つの接点で面談を実施し、育休取得者の不安を軽減し、キャリア支援のサポートが適切に行えている状態を目指す

中間評価時の値/状態

7名の面談を完了し、面談の適切な時間、内容、および効果的なサポートポイントを把握することができた

7

育休者のキャリア面談内容を企業人事へのフィードバックを目的に面談を実施
※松本信用金庫様の人事部を対象に実施

モニタリングはい
指標

企業人事担当者に対するフィードバック面談において、産休・育休取得者および復帰者への支援体制の改善点を明確にし、担当者がそれを理解し、実行可能なアクションプランを構築できている状態を目指す

中間評価時の値/状態

業人事担当者へのフィードバック面談を1度実施し、支援体制に関する改善点とその実行方法について具体的な意見交換が行われました。これにより、各企業が支援体制の充実に向けた取り組みを進めるための明確な方向性が見えた

8

企業への営業
最適なセールス手段を検討

モニタリングはい
指標

直接訪問:100社(訪問先
ピッチ登壇:2回程度
トップアプローチとボトムアップの両手法で直接訪問し、適正なセールス手段の検証。セミナーや勉強会を開催し、セミナーセールスを活用して営業の効率化を図り、企業との関係強化とサービス理解の促進

中間評価時の値/状態

営業40社(直接訪問)実施
企業セミナー:1回実施、参加企業19社

9

営業ツール、広報手段の検討

モニタリングはい
指標

パンフレット(企業向け)
チラシ(育休取得者向け)
HP、SNS運用

中間評価時の値/状態

SNS:フォロワー115
チラシ:600枚配布→4名集客につながる
パンフレット、HP制作中

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【課題の把握】・産前産後休暇、育児休暇取得者への課題のヒアリングを実施 / 企業への課題とニーズのヒアリングを実施

時期

2024年1月ー3月

1活動 (内容)

【課題の把握】・産前産後休暇、育児休暇取得者への課題のヒアリングを実施 / 企業への課題とニーズのヒアリングを実施

時期

2024年1月ー3月

2

活動 (内容)

【プロトタイピング実施】・広告媒体、開催場所、開催コンテンツの検証のためプロトタイピングを実施し、振返りを行い改善検討をする

時期

2024年1月ー3月

2活動 (内容)

【プロトタイピング実施】・広告媒体、開催場所、開催コンテンツの検証のためプロトタイピングを実施し、振返りを行い改善検討をする

時期

2024年1月ー3月

3

活動 (内容)

【企業:セールス①】産前産後休業・育児休業のライフキャリア支援事業のご案内、ご提案を実施

時期

2024年4月ー2月

3活動 (内容)

【企業:セールス①】産前産後休業・育児休業のライフキャリア支援事業のご案内、ご提案を実施

時期

2024年4月ー2月

4

活動 (内容)

【実行】産前産後休業・育児休業のライフキャリア支援事業実施、初回半年はお試し価格にて開催

時期

2024年4月ー10月

4活動 (内容)

【実行】産前産後休業・育児休業のライフキャリア支援事業実施、初回半年はお試し価格にて開催

時期

2024年4月ー10月

5

活動 (内容)

【コンソーシアムメンバー:セールス】コンテンツの量と実施エリアの拡大い向けて、新たな講座の運営団体や先生に会いに行く

時期

2024年8月ー2月

5活動 (内容)

【コンソーシアムメンバー:セールス】コンテンツの量と実施エリアの拡大い向けて、新たな講座の運営団体や先生に会いに行く

時期

2024年8月ー2月

6

活動 (内容)

【企業:セールス②】ー価格改定し販売ー産前産後休業・育児休業のライフキャリア支援事業のご案内、ご提案を実施、クロージングを行う
パパ育休制度導入、パパ育休研修のご案内、ご提案を実施、クロージング行う

時期

2024年8月ー

6活動 (内容)

【企業:セールス②】ー価格改定し販売ー産前産後休業・育児休業のライフキャリア支援事業のご案内、ご提案を実施、クロージングを行う
パパ育休制度導入、パパ育休研修のご案内、ご提案を実施、クロージング行う

時期

2024年8月ー

7

活動 (内容)

【資格取得】コンテンツ量と実施エリアの拡大に向けて、資格取得を目指してます。→アンガーマネジメント、ダイバーシティ推進、キャリアコーチング など

時期

2024年5月ー

7活動 (内容)

【資格取得】コンテンツ量と実施エリアの拡大に向けて、資格取得を目指してます。→アンガーマネジメント、ダイバーシティ推進、キャリアコーチング など

時期

2024年5月ー

8

活動 (内容)

【課題の把握2025】・産前産後休暇、育児休暇取得者への課題のヒアリングを実施 / 企業への課題とニーズのヒアリングを実施

時期

2025年6月

8活動 (内容)

【課題の把握2025】・産前産後休暇、育児休暇取得者への課題のヒアリングを実施 / 企業への課題とニーズのヒアリングを実施

時期

2025年6月

9

活動 (内容)

【商品強化】有識者へインタビュー

時期

2025年4月ー7月

9活動 (内容)

【商品強化】有識者へインタビュー

時期

2025年4月ー7月

10

活動 (内容)

【サービスの本格化|プログラムの進化と供給エリア拡大】プログラム再設計・価格設計

時期

2025年4月ー7月

10活動 (内容)

【サービスの本格化|プログラムの進化と供給エリア拡大】プログラム再設計・価格設計

時期

2025年4月ー7月

11

活動 (内容)

【サービスの本格化|プログラムの進化と供給エリア拡大】成果指標の整備

時期

2025年7月ー9月

11活動 (内容)

【サービスの本格化|プログラムの進化と供給エリア拡大】成果指標の整備

時期

2025年7月ー9月

12

活動 (内容)

【サービスの本格化|プログラムの進化と供給エリア拡大】ファシリテーター/講師育成体制構築

時期

2025年4月ー7月

12活動 (内容)

【サービスの本格化|プログラムの進化と供給エリア拡大】ファシリテーター/講師育成体制構築

時期

2025年4月ー7月

13

活動 (内容)

【サービスの本格化|プログラムの進化と供給エリア拡大】オンライン提供体制の整備

時期

2025年9月

13活動 (内容)

【サービスの本格化|プログラムの進化と供給エリア拡大】オンライン提供体制の整備

時期

2025年9月

14

活動 (内容)

【サービスの本格化|プログラムの進化と供給エリア拡大】トライアル導入の促進(初期価格・モデル実績づくりを重視)

時期

2025年4月ー9月

14活動 (内容)

【サービスの本格化|プログラムの進化と供給エリア拡大】トライアル導入の促進(初期価格・モデル実績づくりを重視)

時期

2025年4月ー9月

15

活動 (内容)

【サービスの本格化|プログラムの進化と供給エリア拡大】エリア展開(長野市)

時期

2025年6月

15活動 (内容)

【サービスの本格化|プログラムの進化と供給エリア拡大】エリア展開(長野市)

時期

2025年6月

16

活動 (内容)

【社会的発信|“想い”と“成果”を社会へ伝える】Web・note・SNS・での定期発信(週1投稿目標)

時期

通年

16活動 (内容)

【社会的発信|“想い”と“成果”を社会へ伝える】Web・note・SNS・での定期発信(週1投稿目標)

時期

通年

17

活動 (内容)

【社会的発信|“想い”と“成果”を社会へ伝える】導入事例のストーリー化(文章・資料):パンフレットへ反映

時期

上期

17活動 (内容)

【社会的発信|“想い”と“成果”を社会へ伝える】導入事例のストーリー化(文章・資料):パンフレットへ反映

時期

上期

18

活動 (内容)

【社会的発信|“想い”と“成果”を社会へ伝える】セミナー・登壇・メディア露出の強化

時期

年2~3回(5月・9月・11月など

18活動 (内容)

【社会的発信|“想い”と“成果”を社会へ伝える】セミナー・登壇・メディア露出の強化

時期

年2~3回(5月・9月・11月など

19

活動 (内容)

【企業・自治体連携の深化|“共に育てる”しくみづくりへ】初期導入企業への伴走・レポート化

時期

通年

19活動 (内容)

【企業・自治体連携の深化|“共に育てる”しくみづくりへ】初期導入企業への伴走・レポート化

時期

通年

20

活動 (内容)

【企業・自治体連携の深化|“共に育てる”しくみづくりへ】共創パートナー企業の募集

時期

2025年6月

20活動 (内容)

【企業・自治体連携の深化|“共に育てる”しくみづくりへ】共創パートナー企業の募集

時期

2025年6月

21

活動 (内容)

【企業・自治体連携の深化|“共に育てる”しくみづくりへ】自治体連携の模索・提案(委託・補助)、早期提案で予算化を狙う

時期

2025年8月

21活動 (内容)

【企業・自治体連携の深化|“共に育てる”しくみづくりへ】自治体連携の模索・提案(委託・補助)、早期提案で予算化を狙う

時期

2025年8月

インプット

総事業費

43,121,170円

人材

プロジェクトリーダー:1名(取締役)、会計管理担当:1名(取締役)
サポートスタッフ:2名(パートタイム)
外部講師:10名(業務委託)、外部保育士:8名(業務委託)

資機材、その他

プロジェクター、スクリーン、WEBカメラ、スピーカー、PC(3台)、デジタルカメラ

総事業費43,121,170円
人材

プロジェクトリーダー:1名(取締役)、会計管理担当:1名(取締役)
サポートスタッフ:2名(パートタイム)
外部講師:10名(業務委託)、外部保育士:8名(業務委託)

資機材、その他

プロジェクター、スクリーン、WEBカメラ、スピーカー、PC(3台)、デジタルカメラ

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・企業への営業活動、ツールの整備(HPやパンフレット)
・メディアとの連携(地域のニュースメディア等)
・HP、SNS発信
・CM等の広告

連携・対話戦略

・信州大学病院こころの医学講座チーム、県庁、3市役所
・各講座の講師
・育休後アドバイザー協会

広報戦略

・企業への営業活動、ツールの整備(HPやパンフレット)
・メディアとの連携(地域のニュースメディア等)
・HP、SNS発信
・CM等の広告

連携・対話戦略

・信州大学病院こころの医学講座チーム、県庁、3市役所
・各講座の講師
・育休後アドバイザー協会

出口戦略・持続可能性について

実行団体

・成功事例の共有: 育休取得の好事例や成功している制度導入企業の事例を収集し、これらを基に講演や企業内研修を実施します。実際の成功事例を共有することで、他の企業にも育児支援策の導入のメリットを理解してもらい、企業に対して啓蒙活動を行います。


・多様なパートナーシップの構築: 行政機関、金融機関、社会保険労務士などと提携し、この事業と親和性の高い企業への斡旋を受ける仕組みを構築します。これにより、事業の実施体制を強化し、より多くの企業が育児支援策を導入するきっかけを提供します。


これらの戦略により事業は長期的に社会的な価値を提供し続けることができるようになります。

実行団体

・成功事例の共有: 育休取得の好事例や成功している制度導入企業の事例を収集し、これらを基に講演や企業内研修を実施します。実際の成功事例を共有することで、他の企業にも育児支援策の導入のメリットを理解してもらい、企業に対して啓蒙活動を行います。


・多様なパートナーシップの構築: 行政機関、金融機関、社会保険労務士などと提携し、この事業と親和性の高い企業への斡旋を受ける仕組みを構築します。これにより、事業の実施体制を強化し、より多くの企業が育児支援策を導入するきっかけを提供します。


これらの戦略により事業は長期的に社会的な価値を提供し続けることができるようになります。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

・2017年12月9日前身団体、ママフェスまつもと実行委員会発足子育て世代が集うコミュニティを育むことを目的に、中心市街地の魅力を再発見し活性化するイベントを提供してまいりました。その結果、過去6年間でのべ4万8千人の家族にご参加いただき、子育て世代が主役となり過ごす場を中心市街地に創出することに一定の貢献をしてきたと自負しています。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・2017年12月9日前身団体、ママフェスまつもと実行委員会発足、子育て世代に向けた中心市街地の魅力を再発見し活性化するイベントを提供(6年間でのべ4万8千人来場)
・ママフェスまつもと実行委員会の当日スタッフに育児休暇中のママをスタッフとして受入ている
・2019年12月22日長野県からの受託事業にて、ママを対象に【イキイキ仕事塾】にてライププラン未来日記講座を実施
・産前産後休暇、育児休暇取得中の就業者のライフキャリア支援を目的に、2024年4月1日事業登記を目指して2023年11月さんろくご準備実行委員発足
・2022年10月より、育児休暇中を対象にした座談会やインタビューを実施、また企業の人事労務担当者へのインタビューを実施
・2024年1月より、プロトタイピング実施(4ヶ月間で7回開催)
・2024年4月より、営業活動本格始動し、3社からのご契約締結
・2024年5月より、ご契約企業の従業員面談、講座を始動

助成事業の実績と成果

・2017年12月9日前身団体、ママフェスまつもと実行委員会発足子育て世代が集うコミュニティを育むことを目的に、中心市街地の魅力を再発見し活性化するイベントを提供してまいりました。その結果、過去6年間でのべ4万8千人の家族にご参加いただき、子育て世代が主役となり過ごす場を中心市街地に創出することに一定の貢献をしてきたと自負しています。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・2017年12月9日前身団体、ママフェスまつもと実行委員会発足、子育て世代に向けた中心市街地の魅力を再発見し活性化するイベントを提供(6年間でのべ4万8千人来場)
・ママフェスまつもと実行委員会の当日スタッフに育児休暇中のママをスタッフとして受入ている
・2019年12月22日長野県からの受託事業にて、ママを対象に【イキイキ仕事塾】にてライププラン未来日記講座を実施
・産前産後休暇、育児休暇取得中の就業者のライフキャリア支援を目的に、2024年4月1日事業登記を目指して2023年11月さんろくご準備実行委員発足
・2022年10月より、育児休暇中を対象にした座談会やインタビューを実施、また企業の人事労務担当者へのインタビューを実施
・2024年1月より、プロトタイピング実施(4ヶ月間で7回開催)
・2024年4月より、営業活動本格始動し、3社からのご契約締結
・2024年5月より、ご契約企業の従業員面談、講座を始動