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休眠預金活用事業
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完了

事業詳細

コンソーシアム構成団体資金分配団体

事業名

事業名 (副)

外国人と日本人の子ども若者が対等な立場でともに作る未来

事業ステータス

完了

事業概要

当団体は1998年から外国人が集住する豊田市保見団地で居場所づくりや日本語教室等様々な活動を行っており、2019年には保見アートプロジェクト、2020年~2023年には休眠預金を活用した「草の根活動支援事業2019」を実施し一定の成果をあげた。申請事業では、次世代に焦点を当て外国人・日本人という意識の壁を無くし共生のための以下の5つの事業を実施する。
①日本語・母語・継承語教室:外国ルーツの子どもたちにとって母語が重要だと言われているが、団地内では母語・継承語の支援をしている教室はない。専門家の指アドバイスを受け、両言語を伸ばす教室を行う。保護者に啓発活動をすると共に、参加する日本人に対しては外国語学習の機会とする。さらに言葉を超えた交流や表現の場としてアートを始めとする体験学習を行う。
②相談窓口の設置:③の保見ビジターセンターを、ワンデーカフェ等の実施で気軽に集える場所として運用し日常的な相談を受ける場を作る。必要なケースは行政につなげる等、団地住民にとってハブ的な役割が担えるよう展開する。
③ビジターセンターの設置と試行:多文化共生の地域を学ぶために保見団地を訪れる大学生やマスコミ、ボランティア希望者等に情報提供を行う。地域が外国人受け入れの受容力を高めるために、多文化の魅力や可能性を日本人に発信することを目指す。
④野菜の寄付を受ける関係性の継続と、食料の有効活用の仕組みづくりのために、同じ地域で活動する福祉関係団体や農家と共に検討会を行う。また、団地では外国人住民入居当初からゴミ問題が言われているが、具体的な取り組みはされていない。身近な台所ゴミからゴミの循環についての方法を提案する等の啓発活動を行う。
⑤cultural rootsツアーの実施。日本生まれで母国を知らない子ども若者を対象に、彼らがアイデンティーティーに誇りを持てる学びと気づきの場を提供する

事業名
事業名 (副)外国人と日本人の子ども若者が対等な立場でともに作る未来
採択事業年度
事業ステータス完了
事業概要

当団体は1998年から外国人が集住する豊田市保見団地で居場所づくりや日本語教室等様々な活動を行っており、2019年には保見アートプロジェクト、2020年~2023年には休眠預金を活用した「草の根活動支援事業2019」を実施し一定の成果をあげた。申請事業では、次世代に焦点を当て外国人・日本人という意識の壁を無くし共生のための以下の5つの事業を実施する。
①日本語・母語・継承語教室:外国ルーツの子どもたちにとって母語が重要だと言われているが、団地内では母語・継承語の支援をしている教室はない。専門家の指アドバイスを受け、両言語を伸ばす教室を行う。保護者に啓発活動をすると共に、参加する日本人に対しては外国語学習の機会とする。さらに言葉を超えた交流や表現の場としてアートを始めとする体験学習を行う。
②相談窓口の設置:③の保見ビジターセンターを、ワンデーカフェ等の実施で気軽に集える場所として運用し日常的な相談を受ける場を作る。必要なケースは行政につなげる等、団地住民にとってハブ的な役割が担えるよう展開する。
③ビジターセンターの設置と試行:多文化共生の地域を学ぶために保見団地を訪れる大学生やマスコミ、ボランティア希望者等に情報提供を行う。地域が外国人受け入れの受容力を高めるために、多文化の魅力や可能性を日本人に発信することを目指す。
④野菜の寄付を受ける関係性の継続と、食料の有効活用の仕組みづくりのために、同じ地域で活動する福祉関係団体や農家と共に検討会を行う。また、団地では外国人住民入居当初からゴミ問題が言われているが、具体的な取り組みはされていない。身近な台所ゴミからゴミの循環についての方法を提案する等の啓発活動を行う。
⑤cultural rootsツアーの実施。日本生まれで母国を知らない子ども若者を対象に、彼らがアイデンティーティーに誇りを持てる学びと気づきの場を提供する

コンソーシアム構成団体

資金分配団体

資金分配団体

特定非営利活動法人青少年自立援助センター

事業名

急増する「海外にルーツを持つ子育て家庭・若者・困窮者」緊急支援事業

資金分配団体特定非営利活動法人青少年自立援助センター
事業名急増する「海外にルーツを持つ子育て家庭・若者・困窮者」緊急支援事業