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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを
10. 人や国の不平等をなくそう

団体の社会的役割

団体の目的

入管法改定後、多くの日系人が来日したが、子どもたちは義務教育の対象外とみなされ不就学となることが多かった。1998年に外国ルーツの子どもたちの居場所として、毎日通える日本語教室を豊田市の保見団地内に立ち上げ、2003年にNPO法人の認可を受けた。誰もが当たりまえに学べ、機会が広がり、夢や希望を持ち、多様な個性が輝く社会の実現を目指す。

団体の概要・活動・業務

不就学及び日本の学校に行っていない子どもや若者のための居場所としての日本語教室、学齢超過で来日した若者に向けた進路支援のための日本語教室、学校へ編入した児童生徒のソフトランディングのための日本語初期指導教室、就学前の子どもに対するプレスクールを実施している。更に教育相談やフードパントリーを通じた生活支援なども行い、日本語を通した包括的な活動を行っている。

団体の目的

入管法改定後、多くの日系人が来日したが、子どもたちは義務教育の対象外とみなされ不就学となることが多かった。1998年に外国ルーツの子どもたちの居場所として、毎日通える日本語教室を豊田市の保見団地内に立ち上げ、2003年にNPO法人の認可を受けた。誰もが当たりまえに学べ、機会が広がり、夢や希望を持ち、多様な個性が輝く社会の実現を目指す。

団体の概要・活動・業務

不就学及び日本の学校に行っていない子どもや若者のための居場所としての日本語教室、学齢超過で来日した若者に向けた進路支援のための日本語教室、学校へ編入した児童生徒のソフトランディングのための日本語初期指導教室、就学前の子どもに対するプレスクールを実施している。更に教育相談やフードパントリーを通じた生活支援なども行い、日本語を通した包括的な活動を行っている。

概要

事業概要

当団体は1998年から外国人が集住する豊田市保見団地で居場所づくりや日本語教室等様々な活動を行っており、2019年には保見アートプロジェクト、2020年~2023年には休眠預金を活用した「草の根活動支援事業2019」を実施し一定の成果をあげた。申請事業では、次世代に焦点を当て外国人・日本人という意識の壁を無くし共生のための以下の5つの事業を実施する。
①日本語・母語・継承語教室:外国ルーツの子どもたちにとって母語が重要だと言われているが、団地内では母語・継承語の支援をしている教室はない。専門家の指アドバイスを受け、両言語を伸ばす教室を行う。保護者に啓発活動をすると共に、参加する日本人に対しては外国語学習の機会とする。さらに言葉を超えた交流や表現の場としてアートを始めとする体験学習を行う。
②相談窓口の設置:③の保見ビジターセンターを、ワンデーカフェ等の実施で気軽に集える場所として運用し日常的な相談を受ける場を作る。必要なケースは行政につなげる等、団地住民にとってハブ的な役割が担えるよう展開する。
③ビジターセンターの設置と試行:多文化共生の地域を学ぶために保見団地を訪れる大学生やマスコミ、ボランティア希望者等に情報提供を行う。地域が外国人受け入れの受容力を高めるために、多文化の魅力や可能性を日本人に発信することを目指す。
④野菜の寄付を受ける関係性の継続と、食料の有効活用の仕組みづくりのために、同じ地域で活動する福祉関係団体や農家と共に検討会を行う。また、団地では外国人住民入居当初からゴミ問題が言われているが、具体的な取り組みはされていない。身近な台所ゴミからゴミの循環についての方法を提案する等の啓発活動を行う。
⑤cultural rootsツアーの実施。日本生まれで母国を知らない子ども若者を対象に、彼らがアイデンティーティーに誇りを持てる学びと気づきの場を提供する

資金提供契約締結日

2024年07月21日

事業期間

開始日

2024年07月21日

終了日

2025年02月27日

対象地域

豊田市保見団地と周辺地域

事業概要

当団体は1998年から外国人が集住する豊田市保見団地で居場所づくりや日本語教室等様々な活動を行っており、2019年には保見アートプロジェクト、2020年~2023年には休眠預金を活用した「草の根活動支援事業2019」を実施し一定の成果をあげた。申請事業では、次世代に焦点を当て外国人・日本人という意識の壁を無くし共生のための以下の5つの事業を実施する。
①日本語・母語・継承語教室:外国ルーツの子どもたちにとって母語が重要だと言われているが、団地内では母語・継承語の支援をしている教室はない。専門家の指アドバイスを受け、両言語を伸ばす教室を行う。保護者に啓発活動をすると共に、参加する日本人に対しては外国語学習の機会とする。さらに言葉を超えた交流や表現の場としてアートを始めとする体験学習を行う。
②相談窓口の設置:③の保見ビジターセンターを、ワンデーカフェ等の実施で気軽に集える場所として運用し日常的な相談を受ける場を作る。必要なケースは行政につなげる等、団地住民にとってハブ的な役割が担えるよう展開する。
③ビジターセンターの設置と試行:多文化共生の地域を学ぶために保見団地を訪れる大学生やマスコミ、ボランティア希望者等に情報提供を行う。地域が外国人受け入れの受容力を高めるために、多文化の魅力や可能性を日本人に発信することを目指す。
④野菜の寄付を受ける関係性の継続と、食料の有効活用の仕組みづくりのために、同じ地域で活動する福祉関係団体や農家と共に検討会を行う。また、団地では外国人住民入居当初からゴミ問題が言われているが、具体的な取り組みはされていない。身近な台所ゴミからゴミの循環についての方法を提案する等の啓発活動を行う。
⑤cultural rootsツアーの実施。日本生まれで母国を知らない子ども若者を対象に、彼らがアイデンティーティーに誇りを持てる学びと気づきの場を提供する

資金提供契約締結日2024年07月21日
事業期間開始日 2024年07月21日終了日 2025年02月27日
対象地域豊田市保見団地と周辺地域

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

愛知県豊田市にある外国人集住団地である保見団地の外国人住民及び日本人住民
多文化共生について関心をもち保見団地を訪れた人

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

6,000人


100人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

愛知県豊田市にある外国人集住団地である保見団地の外国人住民及び日本人住民
多文化共生について関心をもち保見団地を訪れた人

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

6,000人


100人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

当団体が活動拠点としている豊田市保見団地は外国人集住地域であり、住民約6800人のうち約55パーセントが外国人住民で、内85%がブラジル人住民という多様性を抱えた団地である。外国籍住民が団地に入居し始めてから30年を超え日本生まれの外国ルーツの子ともが増加しているが、幼児期に軸になる言葉が育たず、日本語も母語も十分ではないという「一時的セミリンガル」状態にあるケースは少なくない。そしてそのことは、学校での勉強や進学を困難にしている。課題の背景には、保護者が子育てについて知識がない、母語の重要性に気づていない、簡単なポルトガル語で会話ができれば言葉の遅れを気にしていない、保護者が日本で育ち両言語共に十分でない等個別の事情がある。加えて、日本社会で母語であるポルトガル語やブラジル文化が尊重されていないという現状もある。自らの文化やアイデンティティ―に誇りを持つためには、まずはその存在が認められることが必要でる。
定住化以前から、外国人に対し「支援」という関わりが続いてきたが、近年「外国人が活躍社会」と言われるようになってきている。しかし、どのように人材を育てるのかについて具体策はない。まずは、共生のプロセスとして、外国人と日本人が共に経験し互いに学び合う共創の場が必要であると考える。さらに、日本語教室が外国人支援の受け皿となり課題を抱え込んでいる現状がある。行政と日本語教室だけではなく様々な機関や個人との連携で外国人住民を受け入れ個々の課題によりそう地域体制作りは喫緊の課題である。申請事業が主な対象としている子ども若者が、多様性のある地域で育つことを強みに仲間意識を育み助け合う関係性を構築していくことで、外国人住民は「支援」の対象者から参画者となることが期待できる。これは次世代による多文化共生の形となり、全国で共生の課題を抱えている他地域にも参考事例となるであろう。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

当団体が活動拠点としている豊田市保見団地は外国人集住地域であり、住民約6800人のうち約55パーセントが外国人住民で、内85%がブラジル人住民という多様性を抱えた団地である。外国籍住民が団地に入居し始めてから30年を超え日本生まれの外国ルーツの子ともが増加しているが、幼児期に軸になる言葉が育たず、日本語も母語も十分ではないという「一時的セミリンガル」状態にあるケースは少なくない。そしてそのことは、学校での勉強や進学を困難にしている。課題の背景には、保護者が子育てについて知識がない、母語の重要性に気づていない、簡単なポルトガル語で会話ができれば言葉の遅れを気にしていない、保護者が日本で育ち両言語共に十分でない等個別の事情がある。加えて、日本社会で母語であるポルトガル語やブラジル文化が尊重されていないという現状もある。自らの文化やアイデンティティ―に誇りを持つためには、まずはその存在が認められることが必要でる。
定住化以前から、外国人に対し「支援」という関わりが続いてきたが、近年「外国人が活躍社会」と言われるようになってきている。しかし、どのように人材を育てるのかについて具体策はない。まずは、共生のプロセスとして、外国人と日本人が共に経験し互いに学び合う共創の場が必要であると考える。さらに、日本語教室が外国人支援の受け皿となり課題を抱え込んでいる現状がある。行政と日本語教室だけではなく様々な機関や個人との連携で外国人住民を受け入れ個々の課題によりそう地域体制作りは喫緊の課題である。申請事業が主な対象としている子ども若者が、多様性のある地域で育つことを強みに仲間意識を育み助け合う関係性を構築していくことで、外国人住民は「支援」の対象者から参画者となることが期待できる。これは次世代による多文化共生の形となり、全国で共生の課題を抱えている他地域にも参考事例となるであろう。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

家庭内での教育実践があったかどうか

把握方法

保護者へのヒアリング

目標値/目標状態

実践例もしくは実践しなかった場合はなぜしなかったかが明らかになっている状態
(月に1件ペースヒアリングを実施し実践状態を把握)

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

「継承語」の概念が保護者に理解されている

把握方法

・継承語のポルトガル語訳を考えるためのWSの議事録
・参加者へのヒアリング

目標値/目標状態

・継承語という言葉、考え方が伝わる表現、訳が1つ以上できている
・継承語が重要だと感じたという回答や事例が5件

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・団体内支援者:継承語教育を理解し、教室での実践に活用できているか
・学校の先生:継承語について知識を持っている

把握方法

・団体内支援者:アンケート回答
・学校の先生:ヒアリング

目標値/目標状態

・団体内支援者:学んだことを実践できたという回答 80%
・団体内支援者:子どもへのアプローチが改善できたという回答 80%
・学校の先生:継承語について知識が増えたという回答 80%

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・外国人支援に関わる団体の連携が強くなり、それぞれの強みを生かした協力体制ができているか
・福祉課や児童相談所など専門機関との情報共有ができているか

把握方法

・支援団体へのヒアリング
・支援団体や行政、専門機関との打合せや連携回数

目標値/目標状態

・連携団体からの情報共有によって必要な支援ができた事例 10件 
・定例的に情報共有ができている状態7回(月1回)

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・保見団地への理解度

把握方法

視察やボランティアで保見団地を訪問した方への
・アンケート
・ヒアリング

目標値/目標状態

・外部からの訪問者からみた、保見団地の課題と魅力を分析しまとめられている状態

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・当事者:自己理解が進む
・報告会参加者:海外ルーツを持つ人の背景を理解する
・報告会の実施
・報告会への参加者人数(発表者、参加者)

把握方法

・発表者:アンケート
・報告会参加者:アンケート

目標値/目標状態

・発表者:自己理解が進んだ 80%
・報告会参加者:海外ルーツを持つ人の背景を理解した 80%
・報告会1回
・参加者人数:発表者10名、参加者10人

目標達成時期

2025年2月

1

1-1.保護者の得意な言語で家庭教育へ関われるようになる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

家庭内での教育実践があったかどうか

把握方法

保護者へのヒアリング

目標値/目標状態

実践例もしくは実践しなかった場合はなぜしなかったかが明らかになっている状態
(月に1件ペースヒアリングを実施し実践状態を把握)

目標達成時期

2025年2月

2

1-2.保護者へ、継承語の概念が伝わり、重要性が理解される

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

「継承語」の概念が保護者に理解されている

把握方法

・継承語のポルトガル語訳を考えるためのWSの議事録
・参加者へのヒアリング

目標値/目標状態

・継承語という言葉、考え方が伝わる表現、訳が1つ以上できている
・継承語が重要だと感じたという回答や事例が5件

目標達成時期

2025年2月

3

2.支援者が継承語教育を理解し、教室での実践に活用できるようになっている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・団体内支援者:継承語教育を理解し、教室での実践に活用できているか
・学校の先生:継承語について知識を持っている

把握方法

・団体内支援者:アンケート回答
・学校の先生:ヒアリング

目標値/目標状態

・団体内支援者:学んだことを実践できたという回答 80%
・団体内支援者:子どもへのアプローチが改善できたという回答 80%
・学校の先生:継承語について知識が増えたという回答 80%

目標達成時期

2025年2月

4

3.海外ルーツの困っている方が必要な支援につながっている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・外国人支援に関わる団体の連携が強くなり、それぞれの強みを生かした協力体制ができているか
・福祉課や児童相談所など専門機関との情報共有ができているか

把握方法

・支援団体へのヒアリング
・支援団体や行政、専門機関との打合せや連携回数

目標値/目標状態

・連携団体からの情報共有によって必要な支援ができた事例 10件 
・定例的に情報共有ができている状態7回(月1回)

目標達成時期

2025年2月

5

4.トルシーダの活動が認知され保見団地の課題と魅力が団体外の方に認知される

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・保見団地への理解度

把握方法

視察やボランティアで保見団地を訪問した方への
・アンケート
・ヒアリング

目標値/目標状態

・外部からの訪問者からみた、保見団地の課題と魅力を分析しまとめられている状態

目標達成時期

2025年2月

6

5.当事者が、ルーツを知ることで自信を持つことができたり、自己理解が進む

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・当事者:自己理解が進む
・報告会参加者:海外ルーツを持つ人の背景を理解する
・報告会の実施
・報告会への参加者人数(発表者、参加者)

把握方法

・発表者:アンケート
・報告会参加者:アンケート

目標値/目標状態

・発表者:自己理解が進んだ 80%
・報告会参加者:海外ルーツを持つ人の背景を理解した 80%
・報告会1回
・参加者人数:発表者10名、参加者10人

目標達成時期

2025年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

保護者のお茶会、お喋り会の
・参加者数
・実施回数

把握方法

参加者名簿

目標値/目標状態

・ユニーク合計20名
・のべ28名
・14回(2×7ヶ月)

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・参加者の数
・実施回数
・参加者のリピート数

把握方法

参加者名簿

目標値/目標状態

・1回あたり10名
・7回
・60%

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・参加者の数
・実施回数
・子どもを支援する側の知識の向上

把握方法

・参加者名簿
・アンケート

目標値/目標状態

・参加者の数
・実施回数
・子どもを支援する側の知識の向上

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・相談数
・受益者への情報提供の数

把握方法

・相談記録

目標値/目標状態

合計:100件

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・活動報告会の実施
・活動記録を記録する

把握方法

・団体が取りまとめる

目標値/目標状態

・報告会の実施
・公開できる状態の写真や動画などがある

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・住民から集めることができた保見団地の写真の数
・住民から集めることができた保見団地のエピソードの数

把握方法

・写真管理簿
・エピソード管理簿

目標値/目標状態

・50枚
・10件

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・ツアーの参加者数
・実施回数

把握方法

・ツアーの参加者名簿

目標値/目標状態

参加者:10名
うち1名はこれまで全く繋がりがなかったこどもが参加する

目標達成時期

2025年2月

1

1.保護者にとってのコミュニティが形成される

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

保護者のお茶会、お喋り会の
・参加者数
・実施回数

把握方法

参加者名簿

目標値/目標状態

・ユニーク合計20名
・のべ28名
・14回(2×7ヶ月)

目標達成時期

2025年2月

2

1-2.保護者や当事者に向けた継承語に関する専門家のWSが実施される

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・参加者の数
・実施回数
・参加者のリピート数

把握方法

参加者名簿

目標値/目標状態

・1回あたり10名
・7回
・60%

目標達成時期

2025年2月

3

2.スタッフ、周辺学校に勤務する先生のための継承語勉強会が実施される

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・参加者の数
・実施回数
・子どもを支援する側の知識の向上

把握方法

・参加者名簿
・アンケート

目標値/目標状態

・参加者の数
・実施回数
・子どもを支援する側の知識の向上

目標達成時期

2025年2月

4

3.トルシーダの拠点や日本語教室などに相談者が相談に来る

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・相談数
・受益者への情報提供の数

把握方法

・相談記録

目標値/目標状態

合計:100件

目標達成時期

2025年2月

5

4-1.団体の広報活動ができる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・活動報告会の実施
・活動記録を記録する

把握方法

・団体が取りまとめる

目標値/目標状態

・報告会の実施
・公開できる状態の写真や動画などがある

目標達成時期

2025年2月

6

4-2.保見団地に関する情報が集まる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・住民から集めることができた保見団地の写真の数
・住民から集めることができた保見団地のエピソードの数

把握方法

・写真管理簿
・エピソード管理簿

目標値/目標状態

・50枚
・10件

目標達成時期

2025年2月

7

5.当事者である高校生・大学生が自分のルーツを理解する体験ツアーを実施する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・ツアーの参加者数
・実施回数

把握方法

・ツアーの参加者名簿

目標値/目標状態

参加者:10名
うち1名はこれまで全く繋がりがなかったこどもが参加する

目標達成時期

2025年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1.体験活動を通した日本語、母語、継承語教室とワークショップの実施
・対象:ブラジル人学校在籍、日本の小・中・高在籍者、子育て世帯など
・内容;バイリンガル指導員を活用し日本語や継承語を通したアートや観劇、モノづくり、菜園、料理などの講座も行い、継承語の大切さ学び、社会的なリソースを探す機会を作る。地域住民の参加の場として専門家や職人、地域住民に依頼し関わりを持つ場として活用する。

時期

2024年7月~2025年2月

1活動 (内容)

1.体験活動を通した日本語、母語、継承語教室とワークショップの実施
・対象:ブラジル人学校在籍、日本の小・中・高在籍者、子育て世帯など
・内容;バイリンガル指導員を活用し日本語や継承語を通したアートや観劇、モノづくり、菜園、料理などの講座も行い、継承語の大切さ学び、社会的なリソースを探す機会を作る。地域住民の参加の場として専門家や職人、地域住民に依頼し関わりを持つ場として活用する。

時期

2024年7月~2025年2月

2

活動 (内容)

2.支援者向けの学びの機会の提供
・対象:トルシーダ職員、周辺学校の先生
・内容;継承語の専門家を招いての勉強会、トルシーダの拠点の見学受け入れ、先生からの相談受付などを通じて、当事者への理解を深め、アプローチ方法を学ぶ機会を提供する

時期

2024年7月~2025年2月

2活動 (内容)

2.支援者向けの学びの機会の提供
・対象:トルシーダ職員、周辺学校の先生
・内容;継承語の専門家を招いての勉強会、トルシーダの拠点の見学受け入れ、先生からの相談受付などを通じて、当事者への理解を深め、アプローチ方法を学ぶ機会を提供する

時期

2024年7月~2025年2月

3

活動 (内容)

3.生活相談(地域の窓口として必要な支援へつなげるための情報提供)実施
内容:常設拠点2ヶ所、各日本語教室での相談受付、必要な機関への連携、連携団体との会議参加

時期

2024年7月~2025年2月

3活動 (内容)

3.生活相談(地域の窓口として必要な支援へつなげるための情報提供)実施
内容:常設拠点2ヶ所、各日本語教室での相談受付、必要な機関への連携、連携団体との会議参加

時期

2024年7月~2025年2月

4

活動 (内容)

4.広報・アウトリーチ活動
・活動報告会ができるよう記録を残す体制を構築する
・センターの活動を回覧板等で案内する
・住民から保見団地の写真、エピソードなどを集める
・これまでに繋がれてこなかった受益者へのアプローチ(特にこれまで関係はあっても、連携しているとまではいかなった放課後デイサービスや就労移行支援事業所)する

時期

2024年7月~2025年2月

4活動 (内容)

4.広報・アウトリーチ活動
・活動報告会ができるよう記録を残す体制を構築する
・センターの活動を回覧板等で案内する
・住民から保見団地の写真、エピソードなどを集める
・これまでに繋がれてこなかった受益者へのアプローチ(特にこれまで関係はあっても、連携しているとまではいかなった放課後デイサービスや就労移行支援事業所)する

時期

2024年7月~2025年2月

5

活動 (内容)

5.当事者が自分のルーツを知り、文化を継承、誇りと自信を育てる活動
・対象:当事者の高校生・大学生・若者
・内容:Cultural Rootsツアーの実施。海外移住資料館(横浜)、移住ミュージアム(神戸)へ見学に行き、日系移民ルーツを知り考えるスタディツアーを実施。
自分史を作成したり、報告会などを実施することで、自分のルーツに誇りを持てるような企画を考え発信。他地域との当事者同士の交流会を同時に行う。

時期

2024年8月、9月

5活動 (内容)

5.当事者が自分のルーツを知り、文化を継承、誇りと自信を育てる活動
・対象:当事者の高校生・大学生・若者
・内容:Cultural Rootsツアーの実施。海外移住資料館(横浜)、移住ミュージアム(神戸)へ見学に行き、日系移民ルーツを知り考えるスタディツアーを実施。
自分史を作成したり、報告会などを実施することで、自分のルーツに誇りを持てるような企画を考え発信。他地域との当事者同士の交流会を同時に行う。

時期

2024年8月、9月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

事業コーディネーター1名(事業統括)、事業担当者(センター常駐)3名、事業担当者(非常勤)5名、事業会計1名

他団体との連携体制

相談、情報共有、ケース会議等:豊田市福祉部、子ども若者部、国際まちづくり推進課、学校教育課、豊田市立東保見小学校、西保見小学校、保見中学校、EASブラジル人学校、保見団地4自治区、愛知県高齢者生活協同組合ケアセンター保見、豊田市社会福祉協議会、豊田加茂福祉相談センター、豊田市こども発達センター、名古屋出入国在留管理局、他、個人の繋がりとして、バイリンガル教育専門家、社会福祉士、精神保健福祉士、看護師、弁護士がいる
食材支援:豊田市社会福祉協議会、とよたこども食堂ネットワーク、フードバンク愛知、セカンドハーベスト名古屋、生活クラブ生活協同組合愛知、トヨタ自動車社会貢献推進部、在日大韓基督教会全国教会女性連合会、バローホールディングスフードドライブ、ファミリーマートフードドライブ、前原農園、まことファーム、HOMIわいわい農園、近隣農家

ガバナンス・コンプライアンス体制

自治区との関係調整、連携団体の温度差の調整、外国籍住民が住んでいることに対して負担感を持っている日本人住民からの声を事業にどう反映させていくか、また日本人住民の参加が少なくなることが想定される。

メンバー構成と各メンバーの役割

事業コーディネーター1名(事業統括)、事業担当者(センター常駐)3名、事業担当者(非常勤)5名、事業会計1名

他団体との連携体制

相談、情報共有、ケース会議等:豊田市福祉部、子ども若者部、国際まちづくり推進課、学校教育課、豊田市立東保見小学校、西保見小学校、保見中学校、EASブラジル人学校、保見団地4自治区、愛知県高齢者生活協同組合ケアセンター保見、豊田市社会福祉協議会、豊田加茂福祉相談センター、豊田市こども発達センター、名古屋出入国在留管理局、他、個人の繋がりとして、バイリンガル教育専門家、社会福祉士、精神保健福祉士、看護師、弁護士がいる
食材支援:豊田市社会福祉協議会、とよたこども食堂ネットワーク、フードバンク愛知、セカンドハーベスト名古屋、生活クラブ生活協同組合愛知、トヨタ自動車社会貢献推進部、在日大韓基督教会全国教会女性連合会、バローホールディングスフードドライブ、ファミリーマートフードドライブ、前原農園、まことファーム、HOMIわいわい農園、近隣農家

ガバナンス・コンプライアンス体制

自治区との関係調整、連携団体の温度差の調整、外国籍住民が住んでいることに対して負担感を持っている日本人住民からの声を事業にどう反映させていくか、また日本人住民の参加が少なくなることが想定される。

ガバナンス・コンプライアンス体制

自治区との関係調整、連携団体の温度差の調整、外国籍住民が住んでいることに対して負担感を持っている日本人住民からの声を事業にどう反映させていくか、また日本人住民の参加が少なくなることが想定される。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

「草の根活動支援事業2019」NPOによる協働・連携構築事業で、事前評価として、課題の妥当性について、愛知県立大学多文化共生研究所客員共同研究員 神田すみれ氏、名古屋大学大学院環境学研究科 社会環境学専攻 丹邉宣彦 教授に調査依頼をした。また、住民調査としてアンケートを実施し、「多文化多様性が輝く保見団地をめざした住民アンケート調査報告書」をまとめ、行政や専門機関などの関係者にも配布し課題と情報の共有をした。3年目には住民のヒアリングを反映させた「保見団地将来ビジョンブック」を作成し、本事業の計画の参考になっている。草の根活動支援事業2019の前身となる「HOMIアートプロジェクト」では、クラウドファンディングで資金を調達するなど、アーティストに伴走する形での実施となった。2022年くらいから、アートプロジェクトや保見プロジェクトの視察依頼が増え、JICA職員や北海道教育大学、UR西日本、京都府八幡市、滋賀県甲賀市などからの視察があった。プロジェクトや地域づくりを発表する機会も増え、猿投支所や保見交流館、地域住民とアートを切り口とした交流や共生を考える契機となっただけではなくダストボックスのペイント等協働事業も生まれた。EAS豊田校では、進路のために必要な情報を収集したり、社会で活躍している先輩の話を聞く機会を作ったりするキャリア教育を2006年から継続しており、団地内にあるケアセンター保見でセンター長に介護の現場の話を聞いたりするなど、本事業でもこれら地域のつながりを活用、連携し、発展させていく。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

「草の根活動支援事業2019」NPOによる協働・連携構築事業で、事前評価として、課題の妥当性について、愛知県立大学多文化共生研究所客員共同研究員 神田すみれ氏、名古屋大学大学院環境学研究科 社会環境学専攻 丹邉宣彦 教授に調査依頼をした。また、住民調査としてアンケートを実施し、「多文化多様性が輝く保見団地をめざした住民アンケート調査報告書」をまとめ、行政や専門機関などの関係者にも配布し課題と情報の共有をした。3年目には住民のヒアリングを反映させた「保見団地将来ビジョンブック」を作成し、本事業の計画の参考になっている。草の根活動支援事業2019の前身となる「HOMIアートプロジェクト」では、クラウドファンディングで資金を調達するなど、アーティストに伴走する形での実施となった。2022年くらいから、アートプロジェクトや保見プロジェクトの視察依頼が増え、JICA職員や北海道教育大学、UR西日本、京都府八幡市、滋賀県甲賀市などからの視察があった。プロジェクトや地域づくりを発表する機会も増え、猿投支所や保見交流館、地域住民とアートを切り口とした交流や共生を考える契機となっただけではなくダストボックスのペイント等協働事業も生まれた。EAS豊田校では、進路のために必要な情報を収集したり、社会で活躍している先輩の話を聞く機会を作ったりするキャリア教育を2006年から継続しており、団地内にあるケアセンター保見でセンター長に介護の現場の話を聞いたりするなど、本事業でもこれら地域のつながりを活用、連携し、発展させていく。