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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

その他の解決すべき社会の課題

外国ルーツで、家庭の事情(経済的、思想的理由など)で就園・就学できる年齢なのに家に留まり教育の機会が得られない外国ルーツの子が教育を受けられるようにする。安心できる住まいがない世帯が住める場所を増やす。日本語ゼロで保育園、学校の生活に馴染めないでいる子、年齢的に中学校に入れない子が日本語指導が受けられる体制をつくる。

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを
3. すべての人に健康と福祉を
3. すべての人に健康と福祉を
1. 貧困をなくそう
8. 働きがいも経済成長も
10. 人や国の不平等をなくそう

団体の社会的役割

団体の目的

1998年のNPO法成立をうけて県域の中間支援組織として設立。NPO法人の設立運営に関する相談や研修を主に行い、2008年のリーマンショック後から外国籍住民の就労や就学の支援を、2015年の鬼怒川洪水で被災してからは災害復興にも取り組んでいます。人々の心の壁、組織の壁を超えて多様性が尊重される社会をつくることと寄付やボランティアによる参加の機会、支えあう関係性をつくることを目指して活動しています。

団体の概要・活動・業務

NPOの設立相談や研修を通じ多くの団体を関わってきました。代表宅がある常総市で外国籍住民の就労就学支援を12年続け5年前から多文化保育園も運営しています。7年前の水害で増えた空き家改修を行う会社と障がい者就労支援をする別法人もつくり、外国籍住民や空き家を生かすまちづくりに取り組んでいます。当会は若者や困窮者支援にも取り組み、フードバンクやシェアハウス、中間的就労など制度外福祉に取り組んで来ました。

団体の目的

1998年のNPO法成立をうけて県域の中間支援組織として設立。NPO法人の設立運営に関する相談や研修を主に行い、2008年のリーマンショック後から外国籍住民の就労や就学の支援を、2015年の鬼怒川洪水で被災してからは災害復興にも取り組んでいます。人々の心の壁、組織の壁を超えて多様性が尊重される社会をつくることと寄付やボランティアによる参加の機会、支えあう関係性をつくることを目指して活動しています。

団体の概要・活動・業務

NPOの設立相談や研修を通じ多くの団体を関わってきました。代表宅がある常総市で外国籍住民の就労就学支援を12年続け5年前から多文化保育園も運営しています。7年前の水害で増えた空き家改修を行う会社と障がい者就労支援をする別法人もつくり、外国籍住民や空き家を生かすまちづくりに取り組んでいます。当会は若者や困窮者支援にも取り組み、フードバンクやシェアハウス、中間的就労など制度外福祉に取り組んで来ました。

概要

事業概要


  1. 通訳を必要とする公的機関に向けた通訳派遣の対応


県の委託事業では通訳を派遣できない、こども園、保育園、幼稚園、病院、保健センターなどからの通訳派遣依頼に対応する。特にシンハラ語、ネパール語、ベンガル語、ダリ語などは通訳確保が難しいので、大学や外国籍コミュニティに働きかけて協力者を増やす。   相談現場で通訳がより活用されるよう通訳派遣後にアンケートを行い、その有効性や必要性、通訳育成活用にむけた提案を行う。
2) 不就園・不就学の改善
不就園、不就学状態の子のついては、市町村教育委員会に実態把握を要望しつつ訪問型家庭支援員などど状況把握につとめ、就園就学につなげるケースワークを行う。制服や学用品が買えない、日本語ゼロでこどもが不安がっている、親が学校にいかせようとしない、ネグレクトになっている、在留資格がない、など不就園不就学の要因になっているものの解消のため、学用品の提供、日本語指導、親や外国籍コミュニティへの働きかけ、家族の在留資格変更への支援などを行う。
3) 高校等進学支援体制づくり
就学したが日本語ゼロの生徒、オーバーエイジで来日し高校受検を希望する子が学べるよう導者やコーディネーターを増やし、カリキュラムをつくり、対面とオンラインの学びの場をつくる。オーバーエイジの子は日本の学校文化、ルール、費用をしらず入学すると高校で困ることになるので、事前に保護者も含めて周知を行う。
4) 生活が安定しない外国籍家族に対する住まい提供
常総市に住み在留資格の制限で就労できず経済的に困窮している世帯もある。当会はシェアハウスを有しているが家族で入れるアパートがないため、常総内の空き家になっているアパートを改修して家族が移り住めるようにし就学や在留資格変更への支援を届ける。

資金提供契約締結日

2024年07月21日

事業期間

開始日

2024年07月21日

終了日

2025年02月27日

対象地域

茨城県

事業概要

  1. 通訳を必要とする公的機関に向けた通訳派遣の対応


県の委託事業では通訳を派遣できない、こども園、保育園、幼稚園、病院、保健センターなどからの通訳派遣依頼に対応する。特にシンハラ語、ネパール語、ベンガル語、ダリ語などは通訳確保が難しいので、大学や外国籍コミュニティに働きかけて協力者を増やす。   相談現場で通訳がより活用されるよう通訳派遣後にアンケートを行い、その有効性や必要性、通訳育成活用にむけた提案を行う。
2) 不就園・不就学の改善
不就園、不就学状態の子のついては、市町村教育委員会に実態把握を要望しつつ訪問型家庭支援員などど状況把握につとめ、就園就学につなげるケースワークを行う。制服や学用品が買えない、日本語ゼロでこどもが不安がっている、親が学校にいかせようとしない、ネグレクトになっている、在留資格がない、など不就園不就学の要因になっているものの解消のため、学用品の提供、日本語指導、親や外国籍コミュニティへの働きかけ、家族の在留資格変更への支援などを行う。
3) 高校等進学支援体制づくり
就学したが日本語ゼロの生徒、オーバーエイジで来日し高校受検を希望する子が学べるよう導者やコーディネーターを増やし、カリキュラムをつくり、対面とオンラインの学びの場をつくる。オーバーエイジの子は日本の学校文化、ルール、費用をしらず入学すると高校で困ることになるので、事前に保護者も含めて周知を行う。
4) 生活が安定しない外国籍家族に対する住まい提供
常総市に住み在留資格の制限で就労できず経済的に困窮している世帯もある。当会はシェアハウスを有しているが家族で入れるアパートがないため、常総内の空き家になっているアパートを改修して家族が移り住めるようにし就学や在留資格変更への支援を届ける。

資金提供契約締結日2024年07月21日
事業期間開始日 2024年07月21日終了日 2025年02月27日
対象地域茨城県

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

1 通訳を必要とする公的機関と外国籍住民
2 就園、就学年齢なのに幼稚園や小学校に通えていない 外国製児童
3 15歳以上で来日し中学に入れず高校受検をしたい人
4安心して住める住居がない外国籍家族                        

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

1 100名
2 20名~40名
3 30名
4 3世帯

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

1 通訳を必要とする公的機関と外国籍住民
2 就園、就学年齢なのに幼稚園や小学校に通えていない 外国製児童
3 15歳以上で来日し中学に入れず高校受検をしたい人
4安心して住める住居がない外国籍家族                        

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

1 100名
2 20名~40名
3 30名
4 3世帯

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

当会はリーマンショックで失業した日系ブラジル人に対する親の再就職と子の就学支援を2008年から常総市で始めた。外国ルーツの子への補習教室、高校進学支援など継続する中で2018年から茨城県義務教育課から県内公立小学校などに日本語指導者や通訳をコーディネートする事業を受託し行っている。茨城県内には小学校に2400名、中高はそれぞれ1000名程度の外国籍生徒が在籍し人数の増加と国籍の多様化が進んでいる。県の事業で日本語指導者を派遣できる学校、派遣回数には制約があり、ニーズがあっても幼稚園や保育所には派遣できない。就学状況が不明な児童も常総市で100名、つくば市で80名いる。不就学を放置することは、子どもの人生にとっても、地域の将来にとってもよいことではない。不就学、不登校を減らすためには、就学前後に日本語指導が受けられる体制を学校と地域の協力によりつくる必要がある。未就学児の不就園についても実態把握と就園支援を行う必要がある。15歳以上で来日し中学校に入れないオーバーエイジが日本語ゼロに近い状況でも公立高校を受検したいという場合、受検に向けて日本語を学べる仕組みが必要である。これまでオンラインの日本語指導を無償で受けられる仕組みが利用できたが現在はそれができず、別の仕組みをつくらないと高校に入れない。いずれにしても学校などと連携しながら日本語指導を行う人材、オンラインで日本語が学べる仕組みづくりが急務になっている。当会は住まいに困っている外国籍世帯向けにシェアハウスの整備をし提供しているが、家族向けには、アパートタイプの住居も必要になっている。常総市には9年前の鬼怒川水害後未改修のままのアパートも多く、それらを改修すれば、普通のアパートを借りることが困難な世帯に居住場所を提供でき、居住支援と合わせて生活、教育、保育に関する支援も行えるので整備していきたいと考えている。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

当会はリーマンショックで失業した日系ブラジル人に対する親の再就職と子の就学支援を2008年から常総市で始めた。外国ルーツの子への補習教室、高校進学支援など継続する中で2018年から茨城県義務教育課から県内公立小学校などに日本語指導者や通訳をコーディネートする事業を受託し行っている。茨城県内には小学校に2400名、中高はそれぞれ1000名程度の外国籍生徒が在籍し人数の増加と国籍の多様化が進んでいる。県の事業で日本語指導者を派遣できる学校、派遣回数には制約があり、ニーズがあっても幼稚園や保育所には派遣できない。就学状況が不明な児童も常総市で100名、つくば市で80名いる。不就学を放置することは、子どもの人生にとっても、地域の将来にとってもよいことではない。不就学、不登校を減らすためには、就学前後に日本語指導が受けられる体制を学校と地域の協力によりつくる必要がある。未就学児の不就園についても実態把握と就園支援を行う必要がある。15歳以上で来日し中学校に入れないオーバーエイジが日本語ゼロに近い状況でも公立高校を受検したいという場合、受検に向けて日本語を学べる仕組みが必要である。これまでオンラインの日本語指導を無償で受けられる仕組みが利用できたが現在はそれができず、別の仕組みをつくらないと高校に入れない。いずれにしても学校などと連携しながら日本語指導を行う人材、オンラインで日本語が学べる仕組みづくりが急務になっている。当会は住まいに困っている外国籍世帯向けにシェアハウスの整備をし提供しているが、家族向けには、アパートタイプの住居も必要になっている。常総市には9年前の鬼怒川水害後未改修のままのアパートも多く、それらを改修すれば、普通のアパートを借りることが困難な世帯に居住場所を提供でき、居住支援と合わせて生活、教育、保育に関する支援も行えるので整備していきたいと考えている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・通訳派遣が安定的にできている
・通訳派遣の予算化の必要性を周知できている
・謝金が払われる事例の創出

把握方法

・通訳管理簿
・アンケート調査

目標値/目標状態

・通訳の要望に応じることができた件数 60件
・通訳派遣の予算化への賛同がアンケートの6割以上
・謝金が払われた事例:3件

目標達成時期

2024年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・2つ以上の自治体で実態が把握され就学していない要因と就学に向けた検討がされる

把握方法

・実態把握調査結果

目標値/目標状態

・就学していない要因が明らかになっている
・就学に向けたアクションが計画される
・上記2つの動きが起こっている自治体数:2自治体以上

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・週の半分以上で日本語を学ぶことができる環境ができている

把握方法

・支援記録

目標値/目標状態

・週3日以上開講できている週の数 :20週
・高校受検などに取り組んでいる人数:min20名、Max30名

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・安定した住居を得ることで支援が受けやすくなっている
・住居支援を継続できる状態か否か

把握方法

・支援記録
・ヒアリング、観察
・事業期間終了後の財源確保

目標値/目標状態

・受けることができた支援数
・ヒアリングや観察を通じて改善された状況について整理する
・事業期間終了後も継続できる財源が確保できている

1

1 通訳派遣体制が改善されている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・通訳派遣が安定的にできている
・通訳派遣の予算化の必要性を周知できている
・謝金が払われる事例の創出

把握方法

・通訳管理簿
・アンケート調査

目標値/目標状態

・通訳の要望に応じることができた件数 60件
・通訳派遣の予算化への賛同がアンケートの6割以上
・謝金が払われた事例:3件

目標達成時期

2024年12月

2

2 不就園・不就学の改善ができている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・2つ以上の自治体で実態が把握され就学していない要因と就学に向けた検討がされる

把握方法

・実態把握調査結果

目標値/目標状態

・就学していない要因が明らかになっている
・就学に向けたアクションが計画される
・上記2つの動きが起こっている自治体数:2自治体以上

目標達成時期

2025年2月

3

3 高校等進学支援体制 が構築できている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・週の半分以上で日本語を学ぶことができる環境ができている

把握方法

・支援記録

目標値/目標状態

・週3日以上開講できている週の数 :20週
・高校受検などに取り組んでいる人数:min20名、Max30名

4

4 子の就学を支える住居提供ができている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・安定した住居を得ることで支援が受けやすくなっている
・住居支援を継続できる状態か否か

把握方法

・支援記録
・ヒアリング、観察
・事業期間終了後の財源確保

目標値/目標状態

・受けることができた支援数
・ヒアリングや観察を通じて改善された状況について整理する
・事業期間終了後も継続できる財源が確保できている

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・2自治体で就学状況不明児の調査の有無
・把握できた人数
・不就学児に関して教育委員会と支援団体で情報共有されているケース数
・不就園について外国籍未就学年齢の児童数と就園している人数の比較を行い、未就園の状況が明らかになる
・市への要望の提出の有無

把握方法

・調査結果表
・要望書

目標値/目標状態

・常総市:107名に向けて就学状況不明外国籍児童の調査が実施され半数の状況が把握できる
・つくば市:就学状況不明外国籍児童の調査が実施される
・教育委員会と支援団体で共有されているケース数:5ケース
・不就園について状況が明らかになっている
・不就学児の把握と就学支援に関する検討会設置の要望がされている

目標達成時期

2024年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・日本語学習機会の提供数
・参加人数
・食糧支援回数

把握方法

・支援記録

目標値/目標状態

・日本語学習機会の提供数 10回
・参加人数 10人
・食糧支援回数

目標達成時期

2024年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・オンライン日本語指導についての研修実施回数
・機材整備数
・オンライン日本語教室のカリキュラムの有無
・受講生の数

把握方法

・研修記録
・機材管理表
・カリキュラムの有無
・受講生管理表

目標値/目標状態

・研修会実施回数:60回
・機材が整備できる
・カリキュラムがある
・登録30名

目標達成時期

2024年11月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・オンライン、オフライン両方での日本語の指導回数
・オンライン、オフライン両方での日本語教室の参加人数
・学習環境がない人への端末、モバイルWIFIルーターの貸し出し数
・高校の選択のサポート、出願手続き等の支援数

把握方法

・支援記録
・貸し出し管理表

目標値/目標状態

・オンライン、オフライン両方での日本語の指導回数 60 回
・オンライン、オフライン両方での日本語教室の参加人数 実数30人
・学習環境がない人への端末、モバイルWIFIルーターの貸し出し数 X10人
・高校の選択のサポート、出願手続き等の支援数 15人

目標達成時期

2025年1月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・改修工事が完了する
・入居準備が整う

把握方法

・支援記録

目標値/目標状態

・アパートの改修が終わり入居できる状況になっている部屋:3室

目標達成時期

2024年9月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・入居世帯数
・子ども:教育的支援の実施の有無
・親:就労を含めた自立支援の提供の有無

把握方法

・支援記録

目標値/目標状態

・2世帯以上
・子ども:教育的支援が実施されている
・親:就労を含めた自立支援の提供がされている

目標達成時期

2024年10月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・他団体への視察
・シェルター事業に関する県への提案・要望の提出の有無
・子ども若者シェルター事業へ申請の有無

把握方法

・出張記録
・要望書
・申請書

目標値/目標状態

・他団体への視察3団体
・シェルター事業に関する県への提案・要望が提出できている
・子ども若者シェルター事業へ申請ができている

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・大学等への通訳募集回数
・福祉相談機関への通訳派遣に関する広報回数
・通訳協力者の増員人数
・対応可能言語数

把握方法

・活動実績
・ボランティア名簿

目標値/目標状態

・大学等への通訳募集 3回
・福祉相談機関への通訳派遣に関する広報2回
・通訳の増員人数10人
・対応可能言語数言語13言語

目標達成時期

2024年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・派遣数
・派遣機関の種類
・通訳のレベルアップのための研修回数
・通訳のレベルアップのための研修参加人数

把握方法

・派遣記録
・研修会記録

目標値/目標状態

・派遣数 60回
・派遣期間の種類 6種類
・通訳のレベルアップのための研修回数 6回
・通訳のレベルアップのための研修参加人数 10人

目標達成時期

2025年1月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・通訳派遣の有効性、課題、要望の把握
・調査報告書の有無

把握方法

・アンケート

目標値/目標状態

・回収数:40機関
・有効性、課題、要望が把握できている
・調査報告書がある

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・通訳活用に関する呼びかけ文書の有無
・提言できた自治体の数

把握方法

・呼びかけへの回答記録

目標値/目標状態

・提言できた相談機関:30機関

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・通訳活用に関する呼びかけ文書の有無
・提言できた自治体の数

把握方法

・呼びかけへの回答記録

目標値/目標状態

・提言できた相談機関:30機関

目標達成時期

2025年2月

1

2-1、2-2、2-3、2-5 不就園・不就学の改善-実態把握と改善要望

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・2自治体で就学状況不明児の調査の有無
・把握できた人数
・不就学児に関して教育委員会と支援団体で情報共有されているケース数
・不就園について外国籍未就学年齢の児童数と就園している人数の比較を行い、未就園の状況が明らかになる
・市への要望の提出の有無

把握方法

・調査結果表
・要望書

目標値/目標状態

・常総市:107名に向けて就学状況不明外国籍児童の調査が実施され半数の状況が把握できる
・つくば市:就学状況不明外国籍児童の調査が実施される
・教育委員会と支援団体で共有されているケース数:5ケース
・不就園について状況が明らかになっている
・不就学児の把握と就学支援に関する検討会設置の要望がされている

目標達成時期

2024年12月

2

2-4、 不就園・不就学の改善-日本語学習機会・食糧支援を受ける機会の提供

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・日本語学習機会の提供数
・参加人数
・食糧支援回数

把握方法

・支援記録

目標値/目標状態

・日本語学習機会の提供数 10回
・参加人数 10人
・食糧支援回数

目標達成時期

2024年12月

3

3-1 高校等進学の支援-支援体制の整備

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・オンライン日本語指導についての研修実施回数
・機材整備数
・オンライン日本語教室のカリキュラムの有無
・受講生の数

把握方法

・研修記録
・機材管理表
・カリキュラムの有無
・受講生管理表

目標値/目標状態

・研修会実施回数:60回
・機材が整備できる
・カリキュラムがある
・登録30名

目標達成時期

2024年11月

4

3-2 高校等進学の支援-日本語教室の実施、進学支援

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・オンライン、オフライン両方での日本語の指導回数
・オンライン、オフライン両方での日本語教室の参加人数
・学習環境がない人への端末、モバイルWIFIルーターの貸し出し数
・高校の選択のサポート、出願手続き等の支援数

把握方法

・支援記録
・貸し出し管理表

目標値/目標状態

・オンライン、オフライン両方での日本語の指導回数 60 回
・オンライン、オフライン両方での日本語教室の参加人数 実数30人
・学習環境がない人への端末、モバイルWIFIルーターの貸し出し数 X10人
・高校の選択のサポート、出願手続き等の支援数 15人

目標達成時期

2025年1月

5

4-1 子の就学を支える住居提供-住居整備

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・改修工事が完了する
・入居準備が整う

把握方法

・支援記録

目標値/目標状態

・アパートの改修が終わり入居できる状況になっている部屋:3室

目標達成時期

2024年9月

6

4-2 子の就学を支える住居提供-生活支援

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・入居世帯数
・子ども:教育的支援の実施の有無
・親:就労を含めた自立支援の提供の有無

把握方法

・支援記録

目標値/目標状態

・2世帯以上
・子ども:教育的支援が実施されている
・親:就労を含めた自立支援の提供がされている

目標達成時期

2024年10月

7

4-3 子の就学を支える住居提供-住居運営の安定化

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・他団体への視察
・シェルター事業に関する県への提案・要望の提出の有無
・子ども若者シェルター事業へ申請の有無

把握方法

・出張記録
・要望書
・申請書

目標値/目標状態

・他団体への視察3団体
・シェルター事業に関する県への提案・要望が提出できている
・子ども若者シェルター事業へ申請ができている

目標達成時期

2025年2月

8

1-1 通訳派遣-通訳協力者が増える

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・大学等への通訳募集回数
・福祉相談機関への通訳派遣に関する広報回数
・通訳協力者の増員人数
・対応可能言語数

把握方法

・活動実績
・ボランティア名簿

目標値/目標状態

・大学等への通訳募集 3回
・福祉相談機関への通訳派遣に関する広報2回
・通訳の増員人数10人
・対応可能言語数言語13言語

目標達成時期

2024年12月

9

1−2 通訳派遣-通訳活用が促進される

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・派遣数
・派遣機関の種類
・通訳のレベルアップのための研修回数
・通訳のレベルアップのための研修参加人数

把握方法

・派遣記録
・研修会記録

目標値/目標状態

・派遣数 60回
・派遣期間の種類 6種類
・通訳のレベルアップのための研修回数 6回
・通訳のレベルアップのための研修参加人数 10人

目標達成時期

2025年1月

10

1-3 通訳派遣- 通訳ニーズの実態調査

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・通訳派遣の有効性、課題、要望の把握
・調査報告書の有無

把握方法

・アンケート

目標値/目標状態

・回収数:40機関
・有効性、課題、要望が把握できている
・調査報告書がある

目標達成時期

2025年2月

11

1-4 通訳派遣- 自治体予算化の提言

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・通訳活用に関する呼びかけ文書の有無
・提言できた自治体の数

把握方法

・呼びかけへの回答記録

目標値/目標状態

・提言できた相談機関:30機関

目標達成時期

2025年2月

12

1-4 通訳派遣- 自治体予算化の提言

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・通訳活用に関する呼びかけ文書の有無
・提言できた自治体の数

把握方法

・呼びかけへの回答記録

目標値/目標状態

・提言できた相談機関:30機関

目標達成時期

2025年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①-1通訳派遣 大学等への通訳募集

時期

2024年8月

1活動 (内容)

①-1通訳派遣 大学等への通訳募集

時期

2024年8月

2

活動 (内容)

①-2通訳派遣 福祉相談機関への通訳派遣に関する広報

時期

2024年9月

2活動 (内容)

①-2通訳派遣 福祉相談機関への通訳派遣に関する広報

時期

2024年9月

3

活動 (内容)

①-2通訳派遣 福祉相談機関への通訳派遣に関する広報

時期

2024年9月

3活動 (内容)

①-2通訳派遣 福祉相談機関への通訳派遣に関する広報

時期

2024年9月

4

活動 (内容)

①-3通訳派遣 通訳派遣機関への通訳活用に関する意向調査を実施

時期

2024年9月〜

4活動 (内容)

①-3通訳派遣 通訳派遣機関への通訳活用に関する意向調査を実施

時期

2024年9月〜

5

活動 (内容)

①-3通訳派遣 通訳派遣機関への通訳活用に関する意向調査を実施

時期

2024年9月〜

5活動 (内容)

①-3通訳派遣 通訳派遣機関への通訳活用に関する意向調査を実施

時期

2024年9月〜

6

活動 (内容)

①-4通訳派遣 調査を踏まえ相談時通訳活用に関する文書作成送付

時期

2024年1月

6活動 (内容)

①-4通訳派遣 調査を踏まえ相談時通訳活用に関する文書作成送付

時期

2024年1月

7

活動 (内容)

②-1不就園・不就学の改善 常総市、つくば市の調査状況確認

時期

2024年7〜8月

7活動 (内容)

②-1不就園・不就学の改善 常総市、つくば市の調査状況確認

時期

2024年7〜8月

8

活動 (内容)

②-1不就園・不就学の改善 常総市、つくば市の調査状況確認

時期

2024年7〜8月

8活動 (内容)

②-1不就園・不就学の改善 常総市、つくば市の調査状況確認

時期

2024年7〜8月

9

活動 (内容)

②-2不就園・不就学の改善 他団体と調査支援体制作りを協議し各市に協力申し出

時期

2024年8〜9月

9活動 (内容)

②-2不就園・不就学の改善 他団体と調査支援体制作りを協議し各市に協力申し出

時期

2024年8〜9月

10

活動 (内容)

②-3不就園・不就学の改善 外国人学校、在宅の子の調査

時期

2024年9〜12月

10活動 (内容)

②-3不就園・不就学の改善 外国人学校、在宅の子の調査

時期

2024年9〜12月

11

活動 (内容)

②-4不就園・不就学の改善 在宅の子への就学支援・食糧支援を実施

時期

2024年8月〜

11活動 (内容)

②-4不就園・不就学の改善 在宅の子への就学支援・食糧支援を実施

時期

2024年8月〜

12

活動 (内容)

②-4不就園・不就学の改善 在宅の子への就学支援・食糧支援を実施

時期

2024年8月〜

12活動 (内容)

②-4不就園・不就学の改善 在宅の子への就学支援・食糧支援を実施

時期

2024年8月〜

13

活動 (内容)

②-5不就園・不就学の改善 不就学児把握と就学支援に関する検討会設置の要望

時期

2024年10月〜

13活動 (内容)

②-5不就園・不就学の改善 不就学児把握と就学支援に関する検討会設置の要望

時期

2024年10月〜

14

活動 (内容)

②-5不就園・不就学の改善 不就学児把握と就学支援に関する検討会設置の要望

時期

2024年10月〜

14活動 (内容)

②-5不就園・不就学の改善 不就学児把握と就学支援に関する検討会設置の要望

時期

2024年10月〜

15

活動 (内容)

③-1高校等進学支援体制づくり オンライン研修・機材整備

時期

2024年8月

15活動 (内容)

③-1高校等進学支援体制づくり オンライン研修・機材整備

時期

2024年8月

16

活動 (内容)

③-2高校等進学支援体制づくり オンライン教室カリキュラム作成③-2高校等進学支援体制づくり オンライン教室カリキュラム作成

時期

2024年9月

16活動 (内容)

③-2高校等進学支援体制づくり オンライン教室カリキュラム作成③-2高校等進学支援体制づくり オンライン教室カリキュラム作成

時期

2024年9月

17

活動 (内容)

③-2高校等進学支援体制づくり オンライン教室カリキュラム作成③-2高校等進学支援体制づくり オンライン教室カリキュラム作成

時期

2024年9月

17活動 (内容)

③-2高校等進学支援体制づくり オンライン教室カリキュラム作成③-2高校等進学支援体制づくり オンライン教室カリキュラム作成

時期

2024年9月

18

活動 (内容)

③-3高校等進学支援体制づくり オンライン日本語教室の募集

時期

2024年9月

18活動 (内容)

③-3高校等進学支援体制づくり オンライン日本語教室の募集

時期

2024年9月

19

活動 (内容)

③-3高校等進学支援体制づくり オンライン日本語教室の募集

時期

2024年9月

19活動 (内容)

③-3高校等進学支援体制づくり オンライン日本語教室の募集

時期

2024年9月

20

活動 (内容)

③-4高校等進学支援体制づくり オンライン日本語指導の開始

時期

2024年10月

20活動 (内容)

③-4高校等進学支援体制づくり オンライン日本語指導の開始

時期

2024年10月

21

活動 (内容)

③-4高校等進学支援体制づくり オンライン日本語指導の開始

時期

2024年10月

21活動 (内容)

③-4高校等進学支援体制づくり オンライン日本語指導の開始

時期

2024年10月

22

活動 (内容)

④-1子の就学を支える住居提供 改修着手

時期

2024年7月

22活動 (内容)

④-1子の就学を支える住居提供 改修着手

時期

2024年7月

23

活動 (内容)

④-2子の就学を支える住居提供 住居改修が終わり家具家電準備

時期

2024年9月

23活動 (内容)

④-2子の就学を支える住居提供 住居改修が終わり家具家電準備

時期

2024年9月

24

活動 (内容)

④-2子の就学を支える住居提供 住居改修が終わり家具家電準備

時期

2024年9月

24活動 (内容)

④-2子の就学を支える住居提供 住居改修が終わり家具家電準備

時期

2024年9月

25

活動 (内容)

④-3子の就学を支える住居提供 入居家族の子の就学就園支援

時期

2024年10月

25活動 (内容)

④-3子の就学を支える住居提供 入居家族の子の就学就園支援

時期

2024年10月

26

活動 (内容)

④-3子の就学を支える住居提供 入居家族の子の就学就園支援

時期

2024年10月

26活動 (内容)

④-3子の就学を支える住居提供 入居家族の子の就学就園支援

時期

2024年10月

27

活動 (内容)

④-4子の就学を支える住居提供 入居家族の親の就労、ビザ変更支援

時期

2024年12月

27活動 (内容)

④-4子の就学を支える住居提供 入居家族の親の就労、ビザ変更支援

時期

2024年12月

28

活動 (内容)

④-5子の就学を支える住居提供 シェルターに関する他施設の視察

時期

2024年8月〜12月

28活動 (内容)

④-5子の就学を支える住居提供 シェルターに関する他施設の視察

時期

2024年8月〜12月

29

活動 (内容)

④-5子の就学を支える住居提供 シェルターに関する他施設の視察

時期

2024年8月〜12月

29活動 (内容)

④-5子の就学を支える住居提供 シェルターに関する他施設の視察

時期

2024年8月〜12月

30

活動 (内容)

④-6子の就学を支える住居提供 シェルター事業予算化を県に要望

時期

2024年7月〜2025年2月

30活動 (内容)

④-6子の就学を支える住居提供 シェルター事業予算化を県に要望

時期

2024年7月〜2025年2月

31

活動 (内容)

④-6子の就学を支える住居提供 シェルター事業予算化を県に要望

時期

2024年7月〜2025年2月

31活動 (内容)

④-6子の就学を支える住居提供 シェルター事業予算化を県に要望

時期

2024年7月〜2025年2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

横田能洋(代表理事)事業全体の進捗管理・教育行政などとの折衝   高橋香南子(コーディネーター)オーバーエイジ向け日本語教室の企画 新規採用者:地域に出向いての日本語初期指導とオンライン日本語教室の運営、ニコル(コーディネーター)英語通訳、受講者か家族との連絡、教室参加者の管理

他団体との連携体制

茨城県ならびに近隣国際交流協会とは通訳派遣で連携。県内教育委員会とは、不就学実態調査や幼稚園などでの通訳ニーズの把握で連携。高校とは、ダイレクト受検生の出願手続きで連携

ガバナンス・コンプライアンス体制

事業運営に必要な日本語指導者と通訳の増員をスムーズに行えるか、助成後の事業の継続に必要な財源を得るための教育機関との交渉がどこまで進められるか

メンバー構成と各メンバーの役割

横田能洋(代表理事)事業全体の進捗管理・教育行政などとの折衝   高橋香南子(コーディネーター)オーバーエイジ向け日本語教室の企画 新規採用者:地域に出向いての日本語初期指導とオンライン日本語教室の運営、ニコル(コーディネーター)英語通訳、受講者か家族との連絡、教室参加者の管理

他団体との連携体制

茨城県ならびに近隣国際交流協会とは通訳派遣で連携。県内教育委員会とは、不就学実態調査や幼稚園などでの通訳ニーズの把握で連携。高校とは、ダイレクト受検生の出願手続きで連携

ガバナンス・コンプライアンス体制

事業運営に必要な日本語指導者と通訳の増員をスムーズに行えるか、助成後の事業の継続に必要な財源を得るための教育機関との交渉がどこまで進められるか

ガバナンス・コンプライアンス体制

事業運営に必要な日本語指導者と通訳の増員をスムーズに行えるか、助成後の事業の継続に必要な財源を得るための教育機関との交渉がどこまで進められるか

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

これまで外国籍の家族に関して、自治体、公的機関、学校等と連携して相談支援をしてきた内容を事例集にまとめて今春発行した。茨城県生涯学習課は市町村の訪問型家庭支援員向けの研修の中で外国籍世帯への支援を取り上げ、当会がその研修を担当している。外国籍世帯への相談支援で重要になる通訳確保に関しては、県教育委員会からの委託事業で学校に通訳を派遣する事業を行う中で必要な言語の通訳を確保してきた。またJICA筑波と連携して外国人ピアサポーター育成講座を2023年度に実施し10言語対応できるようになっている。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

これまで外国籍の家族に関して、自治体、公的機関、学校等と連携して相談支援をしてきた内容を事例集にまとめて今春発行した。茨城県生涯学習課は市町村の訪問型家庭支援員向けの研修の中で外国籍世帯への支援を取り上げ、当会がその研修を担当している。外国籍世帯への相談支援で重要になる通訳確保に関しては、県教育委員会からの委託事業で学校に通訳を派遣する事業を行う中で必要な言語の通訳を確保してきた。またJICA筑波と連携して外国人ピアサポーター育成講座を2023年度に実施し10言語対応できるようになっている。