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事業完了報告

2026/01/10更新

事業概要

事業期間開始日 2024/07/22終了日 2025/02/28
対象地域日本全国
事業対象者

年齢:13歳〜25歳
地域:全国
対象者:不登校、経済的困難、中退など、さまざまな困難を抱えて孤立している海外にルーツをもつ若者

事業対象者人数

SNS相談への登録者数400名
のべ360名、10,800食分の食糧支援

事業概要

2018年から開始しているLINE相談事業「ユキサキチャット」で培ったノウハウを活かし、海外にルーツを持つ若者をサポートする事業を立ち上げます。具体的には以下の内容で実施いたします。


1.海外のルーツを持つ方の相談対応ができる体制を構築
海外にルーツを持つ方へのサポートをしている団体とコミュニケーションをとり、訪問したりお話を聞くなど知見をためていきます。また海外にルーツを持つ方の対応をしたことがある方を採用し、海外のルーツを持つ方への相談対応ができる体制をつくります。


2.やさしい日本語を活用したSNS相談
当団体は、2018年より進路や就職に関する悩みを抱えたり、親に頼れず困窮したりする若者のLINE相談を実施しています。登録者は13,000人を超えました。若者から不登校、いじめ、生活困窮、親との不仲など様々な相談に乗ってきたノウハウを活かし、海外ルーツを持つ若者へオンライン相談事業を開始します。特に、これまでの日本語のみではリーチが難しかった方に対する新たなアウトリーチをに挑戦するために、「やさしい日本語」での相談窓口を開設します。


3.オンライン面談
「ユキサキチャット」では、現金や食糧の給付を希望する方とオンライン面談を実施しています。本事業では、食糧支援を希望する方には会話でもなるべく「やさしい日本語」を用いて対応し、LINE相談のみでは捉えづらい課題を把握した上で、給付や面談後のサポート方針の決定に活かします。


4.食糧支援
生活困窮する若者に対し、30食の食糧支援を3か月間実施します。食糧に関しては調理器具を持っているかなど若者ひとりひとりのニーズを反映させた内容で発送します。また、食糧支援とLINE相談を並行して実施し、少しでも「ここに相談してよかった」と思える機会を実現できることを目指します。

事業の総括およびその価値

既存事業であるユキサキチャット事業の仕組を参考に、約2か月で相談対応を開始できる環境を構築できたこが大きな成果です。また、対面研修や団体訪問を通じて、ケースリファーできる団体を増やすこともできました。サービスをリリースしてから登録者が伸び悩んでおりましたが、面談を挟むということが障壁になっているのではないかとの仮説から面談なしで食糧1箱をくることに切り替えたこと、またSNSでの広告を試したことで、目標としていた登録者数を達成することができました。
本事業では577名の方がLINE相談サービスに登録をし、のべ54名に食糧を届けました。

課題設定、事業設計に関する振返り

LINEを使っての相談のため、対面支援が苦手な方や物理的に対面支援へのアクセスがしづらい方であっても、支援を求めることができる設計はよかったと思っています。
SNS広告の利用により若者のSNSコミュニティで支援情報が広がり、相談を求める若者が急増しました。(特にベトナム出身の方)
ある程度日本語が理解できる留学生の方をターゲットと設定し、やさしい日本語を使っての相談対応の事業設計をしましたが、やさしい日本語だけでのやり取りが難しい場面がありました。相談を受けるときの言語について、母語で受けるのか、やさしい日本語がいいのかの検討が必要です。 また、食糧1箱を送る際に面談なしとしましたが、食糧を送った後、引き続き相談に乗っていける体制をどのようにつくるかが課題です。

今回の事業実施で達成される状態

短期アウトカム

1食糧支援を実施し、食糧支援を受けた若者が安心して学業や普段の生活に取り組めている状態
指標のべ360名分の食糧支援を実施し、食糧支援を受けた若者が安心して学業や普段の生活に取り組めている状態
目標値・目標状態・食糧支援を実施した若者のうち、不安感が減ったと回答した人が7割/相談してよかったと回答した人が7割 ・今回相談できたことを機に、他の相談(学生課や行政など)にもつながれている数
アウトカム:結果計画より遅れている
アウトカム:考察・LINE登録者にアンケートを実施したところ、相談したら困りごとがなくなりましたか?の質問に対して回答者41名のうち15名の36%が無くなった、少し無くなったと回答しています。 ・今回相談できたことを機に2件が他の相談先にもつながっています。

アウトプット

1⑥食糧支援実施による効果を測定
指標アンケート
目標値・目標状態120名のうち食糧支援を実施した若者のうち、不安感が減ったと回答した人が7割/相談してよかったと回答した人が7割
アウトプット:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトプット:考察①3団体(とよなか国際交流協会、CINGA、アクセプトインターナショナル)とすぐに連携ができる関係性を築いています。 ②11回(上記3団体+FRESC、メタノイア、キッズドアなど)実施しました。
2⑦社内共有を実施
指標社内での共有
目標値・目標状態3回
アウトプット:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトプット:考察①新規採用で2名の相談員を採用でき、坂上・玉井も含め4名の相談員確保が完了しています。 ②1種類、本事業にまつわる概要研修の資料作成が完了しています。 ③外部研修は2回受講しました。 ④2種類購入し各スタッフのスキルアップに活用しました。
3①団体として海外ルーツの方の対応ができるようになる
指標①連携団体の数 ②訪問回数
目標値・目標状態①5団体 ②5回
アウトプット:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトプット:考察すべて完了しています。相談を受けるシステム構築は整いました。
4②団体として海外ルーツの方の対応ができる体制を構築する
指標①相談員の数 ②研修資料の完成 ③外部研修の受講 ④研修書籍の購読
目標値・目標状態①4人 ②2種類完成 ③2回 ④2種類
アウトプット:結果計画より遅れている
アウトプット:考察①は577名、②は85名 サービスローンチして1ヶ月はクローズドでのみ情報共有をしていたたため、利用者が少ない数にとどまっていましたが、SNS広告を活用して登録者数達成しました。
5③海外ルーツの方からの相談を受けるシステムができている
指標①LINEのアカウント開設 ②つながる相談システムとLINEの連携 ③つながる相談システムとkintoneの連携 ④各段階ごとのアンケートフォームが完成している ⑤ekycの設定ができている ⑥利用規約ができている
目標値・目標状態初期使用の20名に対して、8割の人がスムースに利用できたと回答
アウトプット:結果計画より遅れている
アウトプット:考察54箱1,620食を送りました。
6④海外ルーツをもつ若者とLINEでつながっている状態
指標①登録者数 ②相談数
目標値・目標状態①400名 ②200名
アウトプット:結果計画より遅れている
アウトプット:考察まずは食糧支援申込までのハードルを下げるため、食糧支援を面談なしで1箱おくるに変更したため3箱送ることができず食糧支援だけでの効果測定が難しい状況です。LINE登録者にアンケートを実施したところ、相談したら困りごとがなくなりましたか?の質問に対して回答者41名のうち15名の36%が無くなった、少し無くなったと回答しています。
7⑤海外ルーツをもつ若者で、生活困窮する方に必要な食糧を届ける
指標食糧セット発送人数
目標値・目標状態360箱
アウトプット:結果計画より遅れている
アウトプット:考察本事業に関する社内共有を2回実施しました。3回目は4月に実施予定です。結果、来年度以降の資金調達のための助成金申請時に、助成金担当スタッフが事業概要を大まかではありますが把握しており、タイトな〆切の中でも次年度に向けた動きを迅速にとることができています。

活動

1採用と研修の実施(アウトプット②) 海外ルーツの支援に携わったことがある方を採用。採用後にチャット相談についての研修を実施します。また新スタッフと、現スタッフにやさしい日本語や、海外ルーツの方特有の課題の研修を実施します。
活動結果計画通り
概要新事業立ち上げにあたり、すでに海外ルーツを持つ若者の相談支援を実施している団体、拠点となる大阪で支援実績のある団体、他の実行団体など計11団体を訪問し、ヒアリングを実施しました。
2海外にルーツをもつ方の支援をしている団体に訪問(アウトプット①)
活動結果ほぼ計画通り
概要3団体(とよなか国際交流協会、CINGA、アクセプトインターナショナル)とすぐに連携ができる関係性を築いています。
3連携先を開拓(アウトプット①)
活動結果ほぼ計画通り
概要新スタッフへの研修について、新人研修を終了後、ユキサキチャットの相談対応に10~20件ほど担当をつけ、OJTを進めました。対応ケースが一定程度増えてきた段階でケースの傾向等まとめ、社内メンバーへの共有しました。
4研修資料作成(アウトプット②)
活動結果遅延あり
概要1種類、本事業にまつわる概要研修の資料作成が完了しています。
5外部研修の受講(アウトプット②)
活動結果計画通り
概要相談対応を実施していく中で必要と思われる知識(進学、就職、在留資格等)の獲得に向け、12月にオンラインおよび対面での外部研修を合わせて2回受講しました。その他にも、研修動画の視聴や書籍での学習も行うなど、相談員が個別に学習を行いました。
6研修書籍の購読(アウトプット②)
活動結果計画通り
概要相談員メンバーと共に購読教材の検討し、2冊の本を購入。各スタッフに共有しました。
7システムの準備(アウトプット③) フローを検討し、各システムとの連携や紐付けを実施。利用規約、登録後の自動質問や給付申込する際のフォームなど、やさしい日本語で準備します。既存事業のユキサキチャットを参考にしながら、海外ルーツを持つ若者がアクセスしやすい環境を整えます。相談がきた時の対応者を決定し、テスト運用して公開できる状態にします。
活動結果計画通り
概要10/1のサービスローンチまでに相談を開始できるよう、LINEアカウント開設やつながる相談システムとの連携などシステムの準備を整えました。また、利用規約や多言語版の説明書を作成。相談者に記入してもらうフォームもやさしい日本語で準備をし、既存事業を参考にしながら、海外ルーツを持つ若者がアクセスしやすい環境を整えました。
8LINEを活用した進路や就職、生活にまつわる相談対応(アウトプット④) 平日の10時から19時の間、13歳から25歳の海外ルーツを持つユース世代に対し、全国どこにいてもLINEを活用して進路や就職、生活の悩みを相談できる窓口を無償で提供。日常での日本語の活用が難しい方のために、やさしい日本語を学んだスタッフが、ひとりひとりの相談に対応します。
活動結果遅延あり
概要10/1に事業を開始し、最初はトライアル期間となりました。まずはクローズドで事業開始を案内していましたが、LINEの登録者数がのびず、12月から「面談なし」で1箱まずは食糧をおくる方針に変更。またSNS広告を1月から実施しました。
9zoom等オンライン通話アプリを活用したヒアリング対応(アウトプット⑤) チャットでのやり取りが困難である場合や、食糧支援を希望される場合、zoom等のツールを用いたオンラインでのヒアリングを実施します。ご本人確認と併せて、現在の生活状況や困りごとなどを対話を通じて聞くことで、よりご本人に合ったサポート方針を検討していきます。
活動結果遅延あり
概要10/1に事業を開始し、最初はトライアル期間となりました。まずはクローズドで事業開始を案内していましたが、LINEの登録者数がのびず、12月から「面談なし」で1箱まずは食糧をおくる方針に変更。またSNS広告を1月から実施しました。
10LINE相談やヒアリングでの情報を基にして実施する食糧支援(アウトプット⑤) 節約のために食事を制限している、食事を制限することで生活に支障が出ているなどの困り感を把握した場合、最大3か月間の食糧支援を実施します。食糧支援が決定した方に対しては事前にオンラインフォームにも記入いただき、好き嫌いやアレルギー、宗教などの理由で食べられないものを除くなど、ひとりひとりが受け取りやすい内容で発送します。
活動結果遅延あり
概要10/1に事業を開始し、最初はトライアル期間となりました。まずはクローズドで事業開始を案内していましたが、LINEの登録者数がのびず、12月から「面談なし」で1箱まずは食糧をおくる方針に変更。またSNS広告を1月から実施しました。
11やさしい日本語を活用した相談対応ノウハウの蓄積(アウトプット⑥) LINE相談でやさしい日本語を活用することで、既存事業のユキサキチャットだけでは知ることができなかった社会課題、海外ルーツをもつ若者の悩みの傾向、SNS上でコミュニケーションが続きやすいやさしい日本語の使い方などのノウハウが蓄積されるのではと考えています。それらを公開できるよう、データまとめも実施します。
活動結果ほぼ計画通り
概要SNS広告を活用したことで相談数が増え、実践しながらやさしい日本語での対応課題が見えてきたこともあり、定期的にMTGで対応ノウハウについての話し合いを実施。その後、日本語に母語(機械翻訳)を併記するよう対応を変えたことで、やさしい日本語だけでのやり取りが困難だった相談者とも、コミュニケーションが取りやすくなりました。
12団体内の全スタッフに事業内容と進捗の共有(アウトプット⑦)
活動結果計画通り
概要本事業に関する社内共有を2回実施しました。また、希望するスタッフが本事業の進捗を随時知ることができるよう、本事業用のチャットグループを希望者に公開しています。なお、人事等マネジャークラスのメンバーにしか公開ができないものは別のグループをつくるなど、情報の公開範囲に関しては注意して運営しています。

想定外のアウトカム、活動、波及効果など

・SNS広告の活用でLINE登録者増
Instagram、facebook、Xにて合計6言語で広告運用にトライした結果、特にベトナムの方からの登録が増えました。ベトナムの方のSNSコミュニティでやさ日の食糧支援の情報が拡散されたのではないかと思っています。

事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動

課題を取り巻く変化

・利用規約通りに運用すると受けられない相談も多々あると感じたため、利用規約に準ずることを原則としながら時には例外対応も検討できる柔軟さ・リスク感覚とのバランスをいかに取るかが重要であると感じました(ex.本人でなく通訳の方が登録する、本人は日本語一切話せない、通訳を介したzoom面談、身分証等個人情報のやり取りの方法等)。
・「やさしい日本語でのチャット相談」がおそらく社会的にも新しい試みであり、その価値がどう評価されるかがまだ不明な状態です。SNS相談で用いる言語が「やさしい日本語」であることが相談員、相談者ともに難しさがあります。一部「やさしい日本語+母語(機械翻訳)」を入れた相談が必要だと感じています。

外部との連携実績

1活動ケースリファーの実施
実施内容支援開始の1か月前に観光ビザで入国された方で、家族と共に来日し、難民状態にある方でした。通訳の方が同席した上でzoomでお話し、強い困窮状況下にあったと判断し、食糧支援を決定しました。ただ継続的な支援が難しく、また首都圏在住であったことから関係団体にご連絡をし、リファーを実施しました。
結果・成果・影響等リファー先で食糧支援を実施、自宅の訪問も検討いただくなど、実行団体同士の横のつながりに助けられたケースであったと感じています。
2活動ケース相談の実施
実施内容※本ケースは、海外ルーツを持ち且つやさしい日本語での対応が必要でしたが、現金含めた給付を希望されたため、やさ日ではなく、ユキサキチャットで対応したケース クルド難民の方で、相談者本人には一時的に留学ビザが出ましたが、両親は引き続き仮放免状態にあるケースでした。相談者の学業継続のための学費や両親の医療費、家族の生活費が足りず困窮状態にあったため、Zoom面談を実施し、食糧支援を決定。その他のお金の支援については、関係団体2ヵ所に連絡し、ケース相談を実施しました。
結果・成果・影響等ケース状況から経済的支援を受けられることは非常に難しいことが分かり、その中でも、地元にあるクルド難民の支援団体について情報提供をいただきました。 ご本人は地元の支援団体と既に繋がっていたこともあり、ご本人から再度支援団体に相談していただくよう促し、経過を見守っている状況です。
3活動ケース相談の実施
実施内容※本ケースは、海外ルーツを持ち且つやさしい日本語での対応が必要でしたが、現金含めた給付を希望されたため、やさ日ではなく、ユキサキチャットで対応したケース ウクライナ避難民の方で、本人一人で来日したケースです。学校の学費が払えず退学となり、難民支援団体の支援を受けながらアルバイトを探している状況でした。Zoom面談を実施し、アルバイトが決まるまでの間の支援として、現金給付と食糧給付を決定しました。同時に、関わっている難民支援団体に連絡をし、本人の詳細な状況や、今後の支援の見通しについて共有、相談しました。
結果・成果・影響等その後アルバイト先が無事決定し、アルバイトの収入が入るまでの間、現金と食糧支援で生活を繋ぐことができました。 給付を決定する際に、関わっている難民支援団体と連絡を取り、今後の見通しの共有ができたことは、本人の状況をより具体的に理解することに繋がり、支援の方向性を検討しやすくなったと感じています。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)なし
広報制作物等あり
内容

・サービスローンチ時にwebのお知らせ記事作成
・SNS広告

報告書等なし
イベント開催等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

相談窓口として公益通報に該当するか相談できる窓口を設置している。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

法務と各事業部門とのリスク会議を開催し、法令遵守に努めています。

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)外部監査
内容

5月に公認会計士による外部監査を実施予定です

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

支本事業において事業マネジャーが他の実行団体のみなさまと関わることができました。既に事業を立ち上げて実践している方に話を聞く機会ができ、今後の事業展開やマネジメントについて相談できるつながりができました。
※ユキサキチャット事業に関する補足
主事業であるユキサキチャットでは、本事業では対応していない現金給付を行っています。
困窮度があがると食料給付以外のニーズがあるため、本事業の対象者であっても、現金給付を希望しユキサキチャットへ登録されるケースが数件確認できました。
本事業で得た知見やネットワークを活用し、支援を実施することができました。

シンボルマークの活用状況

自団体のウェブサイトで表示

広報制作物に表示