事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 8. 働きがいも経済成長も |
団体の社会的役割
団体の目的
環境や周囲の人との関係性のなかで可能性が閉ざされ、本来持っている自分を発揮できない若者が多くいます。特定非営利活動法人D×Pは、「周囲の人の手を借りて、自分なりの一歩を踏み出せる」という意味をこめ、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」の実現を目指しています。
若者がどんな境遇にあったとしても、つながりが得られ、自分の未来に希望を持てる社会の構造をつくります。
団体の概要・活動・業務
既存のセーフティネットで拾い上げられなかったユース世代(13歳から25歳)と出会い、社会につなげるため、学校の中や繁華街とオンラインで活動。学校現場では、定時制高校の中で生徒と寄り添い関係性 を築く「授業」と「居場所事業」を実施。オンラインではユキサキチャット(LINE相談)を開始し、登録者は約13,000名を超えました。生活困窮の若者には生活費の支援や食糧支援を実施し継続的にサポートしています。
| 団体の目的 | 環境や周囲の人との関係性のなかで可能性が閉ざされ、本来持っている自分を発揮できない若者が多くいます。特定非営利活動法人D×Pは、「周囲の人の手を借りて、自分なりの一歩を踏み出せる」という意味をこめ、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」の実現を目指しています。 若者がどんな境遇にあったとしても、つながりが得られ、自分の未来に希望を持てる社会の構造をつくります。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 既存のセーフティネットで拾い上げられなかったユース世代(13歳から25歳)と出会い、社会につなげるため、学校の中や繁華街とオンラインで活動。学校現場では、定時制高校の中で生徒と寄り添い関係性を築く「授業」と「居場所事業」を実施。オンラインではユキサキチャット(LINE相談)を開始し、登録者は約13,000名を超えました。生活困窮の若者には生活費の支援や食糧支援を実施し継続的にサポート しています。 |
概要
事業概要
2018年から開始しているLINE相談事業「ユキサキチャット」で培ったノウハウを活かし、海外にルーツを持つ若者をサポートする事業を立ち上げます。具体的には以下の内容で実施いたします。
1.海外のルーツを持つ方の相談対応ができる体制を構築
海外にルーツを持つ方へのサポートをしている団体とコミュニケーションをとり、訪問したりお話を聞くなど知見をためていきます。また海外にルーツを持つ方の対応をしたことがある方を採用し、海外のルーツを持つ方への相談対応ができる体制をつくります。
2.やさしい日本語を活用したSNS相談
当団体は、2018年より進路や就職に関する悩みを抱えたり、親に頼れず困窮したりする若者のLINE相談を実施しています。登録者は13,000人を超えました。若者から不登校、いじめ、生活困窮、親との不仲など様々な相談に乗ってきたノウハウを活かし、海外ルーツを持つ若者へオンライン相談事業を開始します。特に、これまでの日本語のみではリーチが難しかった方に対する新たなアウトリーチをに挑戦するために、「やさしい日本語」での相談窓口を開設します。
3.オンライン面談
「ユキサキチャット」では、現金や食糧の給付を希望する方とオンライン面談を実施しています。本事業では、食糧支援を希望する方には会話でもなるべく「やさしい日本語」を用いて対応し、LINE相談のみでは捉えづらい課題を把握した上で、給付や面談後のサポート方針の決定に活かします。
4.食糧支援
生活困窮する若者に対し、30食の食糧支援を3か月間実施します。食糧に関しては調理器具を持っているかなど若者ひとりひとりのニーズを反映させた内容で発送します。また、食糧支援とLINE相談を並行して実施し、少しでも「ここに相談してよかった」と思える機会を実現できることを目指します。
資金提供契約締結日
2024年07月21日
事業期間
開始日
2024年07月21日
終了日
2025年02月27日
対象地域
日本全国
| 事業概要 | 2018年から開始しているLINE相談事業「ユキサキチャット」で培ったノウハウを活かし、海外にルーツを持つ若者をサポートする事業を立ち上げます。具体的には以下の内容で実施いたします。 1.海外のルーツを持つ方の相談対応ができる体制を構築 2.やさしい日本語を活用したSNS相談 3.オンライン面談 4.食糧支援 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年07月21日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年07月21日 | 終了日 2025年02月27日 |
| 対象地域 | 日本全国 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
年齢:13歳〜25歳
地域:全国
対象者:不登校、経済的困難、中退など、さまざまな困難を抱えて孤立している海外にルーツをもつ若者
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
SNS相談への登録者数400名
のべ360名、10,800食分の食糧支援
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 年齢:13歳〜25歳 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | SNS相談への登録者数400名 |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
本事業を実施したい背景としては、物価高騰により生活が厳しくなっている日本への留学生の存在があります。若干名ではありますが、「ユキサキチャット」でも困窮状況にある留学生からの相談に対応しています。当団体で実際に対応したケースと、JASSOによる「令和3年度私費外国人留学生生活実態調査」とを照合しながら、本事業で取り組む社会課題と取り組む意義をお伝えします。
課題①留学における資金準備の難しさと、留学中に資金準備が困難になった場合に頼れる公的制度が少ない
当団体で対応した留学生Aさんは2020年より留学を開始し、当初頼りにしていた仕送りが両親の失業に伴い大幅に減少し、食事を1日1食に。JASSOの調査によれば、「留学するまでに特に苦労したこと」として「留学資金準備」と答えた方が41.5%を占めており、経済的に余裕を持てずに来日した留学生は少なくないと考えます。その中でAさんのような状況に陥った場合、既存の制度である生活保護や住居確保給付金等を活用することもできず、「何とかして耐える」という選択肢しか持てない現状があります。
課題②アルバイト制限による経済的リカバリーの難しさ
Aさんは「資格外活動許可」を得てアルバイトをしていましたが、月収は月に6万ほどで、ほとんどが家賃や光熱費、食費を賄うので精一杯の状況でした。JASSOの調査では時給が800~1200円の間でアルバイトをしている方が約80%で、仮に時給1000円であったとするとAさんは週15時間のアルバイトを実施していたと考えられます。上限として週28時間という基準はありますが、所属する学年や授業の忙しさ、体調によってアルバイトができる時間も変わってくることから、全員が週28時間のアルバイトができるわけではないと考えます。またAさんのように急遽家族からの仕送りが途絶えた場合、想定されていた仕送りをカバーできるようにがんばろうと思っても、働く時間に上限があることから、個人の努力のみによる経済的リカバリーは困難です。
課題③何かしらの困難が発生した場合に相談できる場所が少ない
Aさんとやりとりをする中でも、オンライン面談を通じて「誰にも相談できなかった」という声がありました。学内の留学生相談室への相談を促した結果、「自分で何とかしてほしい」という回答があったという声もききます。相談できる場所が限られ、かつ相談先から自助努力を求められた場合、特に日本語でのコミュニケーションが難しい段階の留学生にとっては孤立した状況を生みやすいと考えています。
参考:https://www.studyinjapan.go.jp/ja/_mt/2023/12/Seikatsu2021.pdf
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 本事業を実施したい背景としては、物価高騰により生活が厳しくなっている日本への留学生の存在があります。若干名ではありますが、「ユキサキチャット」でも困窮状況にある留学生からの相談に対応しています。当団体で実際に対応したケースと、JASSOによる「令和3年度私費外国人留学生生活実態調査」とを照合しながら、本事業で取り組む社会課題と取り組む意義をお伝えします。 課題①留学における資金準備の難しさと、留学中に資金準備が困難になった場合に頼れる公的制度が少ない 課題②アルバイト制限による経済的リカバリーの難しさ 課題③何かしらの困難が発生した場合に相談できる場所が少ない 参考:https://www.studyinjapan.go.jp/ja/_mt/2023/12/Seikatsu2021.pdf |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 食糧支援を実施し、食糧支援を受けた若者が安心して学業や普段の生活に取り組めている状態 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | のべ360名分の食糧支援を実施し、食糧支援を受けた若者が安心して学業や普段の生活に取り組めている状態 | |
| 把握方法 | 3か月間の継続給付がベースとなるため、最終回の発送が終了した時点でアンケートを送付する | |
| 目標値/目標状態 | ・食糧支援を実施した若者のうち、不安感が減ったと回答した人が7割/相談してよかったと回答した人が7割 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月末 | |
アウトプット
| 1 | ⑥食糧支援実施による効果を測定 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | アンケート | |
| 把握方法 | アンケート回答者をカウント | |
| 目標値/目標状態 | 120名のうち食糧支援を実施した若者のうち、不安感が減ったと回答した人が7割/相談してよかったと回答した人が7割 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月末 | |
| 2 | ⑦社内共有を実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 社内での共有 | |
| 把握方法 | 進捗報告の回数 | |
| 目標値/目標状態 | 3回 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月末 | |
| 3 | ①団体として海外ルーツの方の対応ができるようになる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①連携団体の数 | |
| 把握方法 | ①連携団体記録 | |
| 目標値/目標状態 | ①5団体 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月末 | |
| 4 | ②団体として海外ルーツの方の対応ができる体制を構築する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①相談員の数 | |
| 把握方法 | ①相談員のカウント | |
| 目標値/目標状態 | ①4人 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月末 | |
| 5 | ③海外ルーツの方からの相談を受けるシステムができている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①LINEのアカウント開設 | |
| 把握方法 | 利用者へのアンケート | |
| 目標値/目標状態 | 初期使用の20名に対して、8割の人がスムースに利用できたと回答 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月末 | |
| 6 | ④海外ルーツをもつ若者とLINEでつながっている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①登録者数 | |
| 把握方法 | ①登録者数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | ①400名 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月末 | |
| 7 | ⑤海外ルーツをもつ若者で、生活困窮する方に必要な食糧を届ける | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 食糧セット発送人数 | |
| 把握方法 | 発送 実績数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 360箱 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月末 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 採用と研修の実施(アウトプット②) | |
|---|---|---|
時期 2024年7月~2024年9月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 採用と研修の実施(アウトプット②) |
| 時期 | 2024年7月~2024年9月 | |
| 2 | 活動 (内容) 海外にルーツをもつ方の支援をしている団体に訪問(アウトプット①) | |
時期 2024年8月(豊中さん) | ||
| 2 | 活動 (内容) | 海外にルーツをもつ方の支援をしている団体に訪問(アウトプット①) |
| 時期 | 2024年8月(豊中さん) | |
| 3 | 活動 (内容) 連携先を開拓(アウトプット①) | |
時期 2024年7月~2024年9月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 連携先を開拓(アウトプット①) |
| 時期 | 2024年7月~2024年9月 | |
| 4 | 活動 (内容) 研修資料作成(アウトプット②) | |
時期 2024年7月~2024年9月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 研修資料作成(アウトプット②) |
| 時期 | 2024年7月~2024年9月 | |
| 5 | 活動 (内容) 外部研修の受講(アウトプット②) | |
時期 2024年8月(YSCさん) | ||
| 5 | 活動 (内容) | 外部研修の受講(アウトプット②) |
| 時期 | 2024年8月(YSCさん) | |
| 6 | 活動 (内容) 研修書籍の購読(アウトプット②) | |
時期 2024年7月〜2025年2月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 研修書籍の購読(アウトプット②) |
| 時期 | 2024年7月〜2025年2月 | |
| 7 | 活動 (内容) システムの準備(アウトプット③) | |
時期 2024年7月~2024年9月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | システムの準備(アウトプット③ ) |
| 時期 | 2024年7月~2024年9月 | |
| 8 | 活動 (内容) LINEを活用した進路や就職、生活にまつわる相談対応(アウトプット④) 平日の10時から19時の間、13歳から25歳の海外ルーツを持つユース世代に対し、全国どこにいてもLINEを活用して進路や就職、生活の悩みを相談できる窓口を無償で提供。日常での日本語の活用が難しい方のために、やさしい日本語を学んだスタッフが、ひとりひとりの相談に対応します。 | |
時期 2024年10月~2025年2月末を想定 | ||
| 8 | 活動 (内容) | LINEを活用した進路や就職、生活にまつわる相談対応(アウトプット④) 平日の10時から19時の間、13歳から25歳の海外ルーツを持つユース世代に対し、全国どこにいてもLINEを活用して進路や就職、生活の悩みを相談できる窓口を無償で提供。日常での日本語の活用が難しい方のために、やさしい日本語を学んだスタッフが、ひとりひとりの相談に対応します。 |
| 時期 | 2024年10月~2025年2月末を想定 | |
| 9 | 活動 (内容) zoom等オンライン通話アプリを活用したヒアリング対応(アウトプット⑤) チャットでのやり取りが困難である場合や、食糧支援を希望される場合、zoom等のツールを用いたオンラインでのヒアリングを実施します。ご本人確認と併せて、現在の生活状況や困りごとなどを対話を通じて聞くことで、よりご本人に合ったサポート方針を検討していきます。 | |
時期 2024年10月~2025年2月末を想定 | ||
| 9 | 活動 (内容) | zoom等オンライン通話アプリを活用したヒアリング対応(アウトプット⑤) チャットでのやり取りが困難である場合や、食糧支援を希望される場合、zoom等のツールを用いたオンラインでのヒアリングを実施します。ご本人確認と併せて、現在の生活状況や困りごとなどを対話を通じて聞くことで、よりご本人に合ったサポート方針を検討していきます。 |
| 時期 | 2024年10月~2025年2月末を想定 | |
| 10 | 活動 (内容) LINE相談やヒアリングでの情報を基にして実施する食糧支援(アウトプット⑤) 節約のために食事を制限している、食事を制限することで生活に支障が出ているなどの困り感を把握した場合、最大3か月間の食糧支援を実施します。食糧支援が決定した方に対しては事前にオンラインフォームにも記入いただき、好き嫌いやアレルギー、宗教などの理由で食べられないものを除くなど、ひとりひとりが受け取りやすい内容で発送します。 | |
時期 2024年10月1日~2025年2月28日を想定 | ||
| 10 | 活動 (内容) | LINE相談やヒアリングでの情報を基にして実施する食糧支援(アウトプット⑤) 節約のために食事を制限している、食事を制限することで生活に支障が出ているなどの困り感を把握した場合、最大3か月間の食糧支援を実施します。食糧支援が決定した方に対しては事前にオンラインフォームにも記入いただき、好き嫌いやアレルギー、宗教などの理由で食べられないものを除くなど、ひとりひとりが受け取りやすい内容で発送します。 |
| 時期 | 2024年10月1日~2025年2月28日を想定 | |
| 11 | 活動 (内容) やさしい日本語を活用した相談対応ノウハウの蓄積(アウトプット⑥) LINE相談でやさしい日本語を活用することで、既存事業のユキサキチャットだけでは知ることができなかった社会課題、海外ルーツをもつ若者の悩みの傾向、SNS上でコミュニケーションが続きやすいやさしい日本語の使い方などのノウハウが蓄積されるのではと考えています。それらを公開できるよう、データまとめも実施します。 | |
時期 2024年7,8月のオンライン&実地研修で学んだ後、2025年2月28日の事業終了まで対応した内容をまとめてノウハウ化を予定 | ||
| 11 | 活動 (内容) | やさしい日本語を活用した相談対応ノウハウの蓄積(アウトプット⑥) LINE相談でやさしい日本語を活用することで、既存事業のユキサキチャットだけでは知ることができなかった社会課題、海外ルーツをもつ若者の悩みの傾向、SNS上でコミュニケーションが続きやすいやさしい日本語の使い方などのノウハウが蓄積されるのではと考えています。それらを公開できるよう、データまとめも実施します。 |
| 時期 | 2024年7,8月のオンライン&実地研修で学んだ後、2025年2月28日の事業終了まで対応した内容をまとめてノウハウ化を予定 | |
| 12 | 活動 (内容) 団体内の全スタッフに事業内容と進捗の共有(アウトプット⑦) | |
時期 2024年10月~2025年2月末 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 団体内の全スタッフに事業内容と進捗の共有(アウトプット⑦) |
| 時期 | 2024年10月~2025年2月末 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | ・事業責任者:玉井慎太郎 ●SE・事務チーム | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 現状、日本在住で困窮している若者に関わる連携先は多くあるものの、海外ルーツの若者に特化した団体との連携はYSCさんのみとなります。本事業におきましてもYSCさんへの都度の相談等により、海外ルーツを持つ若者への支援ノウハウの蓄積を実施したいと考えております。 | ||
| ガバナンス・コンプライアンス体制 | ユキサキチャットでの経験ではありますが、インフルエンサーや支援団体のSNSコミュニティ内で情報が拡散された場合、想定以上の相談が寄せられ相談現場がパンクすることがあり、今回の事業でも同様の事態が予想されます。そのような状況が発生しそうな場合、新規の受付を停止する措置を取り、既存の相談を優先して「相談しなければよかった」という経験をできる限り生まないようにします。また「いつから相談を再開するのか」等の情報をweb上で公開し、登録できなかった方に対しても再登録の機会が得られるように対応します。これらの対応を事前に決めておくことで、なるべく事業開始から2月末まで継続的に窓口を開けられることを目指します。 | ||

