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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
3. すべての人に健康と福祉を
11. 住み続けられる街づくりを

団体の社会的役割

団体の目的

小諸市における社会福祉事業その他の社会福祉を目的とする事業の健全な発達及び社会福祉に関する活動の活性化により、地域福祉の推進を図ることを目的とする。

団体の概要・活動・業務

基本理念:地域福祉を推進する団体として、「誰もがその人らしく安心して暮らすことができる地域社会」を地域住民と協働して創ります。
①社会福祉を目的とする事業の企画及び実施 ②社会福祉に関する活動への住民参加のための援助 ③社会福祉を目的とする事業に関する調査、普及、宣伝、連絡、調整及び助成 ④その他社会福祉を目的とする事業の健全な発達を図るために必要な事業

団体の目的

小諸市における社会福祉事業その他の社会福祉を目的とする事業の健全な発達及び社会福祉に関する活動の活性化により、地域福祉の推進を図ることを目的とする。

団体の概要・活動・業務

基本理念:地域福祉を推進する団体として、「誰もがその人らしく安心して暮らすことができる地域社会」を地域住民と協働して創ります。
①社会福祉を目的とする事業の企画及び実施 ②社会福祉に関する活動への住民参加のための援助 ③社会福祉を目的とする事業に関する調査、普及、宣伝、連絡、調整及び助成 ④その他社会福祉を目的とする事業の健全な発達を図るために必要な事業

概要

事業概要

新型コロナウイルス感染症の発生による休業や失業等により、一時的又は継続的に収入が減少した世帯を対象として、生活福祉資金貸付制度における総合支援資金[生活支援費]及び福祉資金[緊急小口資金]について特例措置が設けられ、社会福祉協議会等が窓口となり対象世帯へ資金の貸付を行ってきた。
借受世帯の中には、特例措置による償還免除となっても困窮状態が改善していない世帯が多く、また免除対象にならず償還が滞る等引き続き支援の必要性がある世帯も多く、国では、これら特に支援が必要と考えられる借受世帯(要支援世帯)に対するフォローアップ支援について体制を整備し、相談支援等を主とした生活再建に向けた支援策を強化している。この事業では、アウトリーチにより要支援世帯の生活状況を把握し、食糧や生活物資の支援等、必要に応じた直接的な支援や自立相談支援機関等の関係機関と連携した対応を行うこと等により、相談者の捕捉率を高め、つながった世帯との相談を切らさないために、必要に応じて要支援世帯へ食糧支援等で継続的な支援を行えることで、要支援世帯の生活基盤や環境調整するなかで、自立へ向けた意欲向上を図ることを目的として実施する。
また、佐久ブロック内で子ども食堂等を実施している団体等は県下でも多いと言える状況ではなく、既存の実施団体の運営や新たに子ども食堂や子どもに関する事業やイベントを企画する実施団体を応援することで、佐久ブロック内の子ども食堂等子どもに関する支援が広がっていく契機とする。
佐久ブロック内社協が協働して事業に取り組み、各社協が運営する障害者の就労継続支援事業所や行政、フードバンク信州等既存のネットワークに加え、地域の事業者など多様な関係団体と連携することで、生活困窮者支援を通した佐久ブロックの地域づくりに寄与する。

資金提供契約締結日

2024年07月17日

事業期間

開始日

2024年07月17日

終了日

2025年02月27日

対象地域

佐久市・小諸市・北佐久郡・南佐久郡

事業概要

新型コロナウイルス感染症の発生による休業や失業等により、一時的又は継続的に収入が減少した世帯を対象として、生活福祉資金貸付制度における総合支援資金[生活支援費]及び福祉資金[緊急小口資金]について特例措置が設けられ、社会福祉協議会等が窓口となり対象世帯へ資金の貸付を行ってきた。
借受世帯の中には、特例措置による償還免除となっても困窮状態が改善していない世帯が多く、また免除対象にならず償還が滞る等引き続き支援の必要性がある世帯も多く、国では、これら特に支援が必要と考えられる借受世帯(要支援世帯)に対するフォローアップ支援について体制を整備し、相談支援等を主とした生活再建に向けた支援策を強化している。この事業では、アウトリーチにより要支援世帯の生活状況を把握し、食糧や生活物資の支援等、必要に応じた直接的な支援や自立相談支援機関等の関係機関と連携した対応を行うこと等により、相談者の捕捉率を高め、つながった世帯との相談を切らさないために、必要に応じて要支援世帯へ食糧支援等で継続的な支援を行えることで、要支援世帯の生活基盤や環境調整するなかで、自立へ向けた意欲向上を図ることを目的として実施する。
また、佐久ブロック内で子ども食堂等を実施している団体等は県下でも多いと言える状況ではなく、既存の実施団体の運営や新たに子ども食堂や子どもに関する事業やイベントを企画する実施団体を応援することで、佐久ブロック内の子ども食堂等子どもに関する支援が広がっていく契機とする。
佐久ブロック内社協が協働して事業に取り組み、各社協が運営する障害者の就労継続支援事業所や行政、フードバンク信州等既存のネットワークに加え、地域の事業者など多様な関係団体と連携することで、生活困窮者支援を通した佐久ブロックの地域づくりに寄与する。

資金提供契約締結日2024年07月17日
事業期間開始日 2024年07月17日終了日 2025年02月27日
対象地域佐久市・小諸市・北佐久郡・南佐久郡

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

佐久ブロック内に居住実態がある主に生活支援就労支援センター(まいさぽ)の相談者や子ども食堂等を利用している世帯等、生活困窮者世帯を対象とする。また生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付の貸付を受けた世帯の内、償還免除の承認を受けた世帯及び償還が困難であると相談があった世帯等(佐久ブロック内市町村社協で把握している世帯)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

生活困窮者世帯(特例貸付借受世帯含む) 320世帯
子ども食堂実施団体 15団体
子ども食堂立ち上げ・イベント開催団体 5団体
生活困窮者世帯の児童・生徒 75名 等

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

佐久ブロック内に居住実態がある主に生活支援就労支援センター(まいさぽ)の相談者や子ども食堂等を利用している世帯等、生活困窮者世帯を対象とする。また生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付の貸付を受けた世帯の内、償還免除の承認を受けた世帯及び償還が困難であると相談があった世帯等(佐久ブロック内市町村社協で把握している世帯)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

生活困窮者世帯(特例貸付借受世帯含む) 320世帯
子ども食堂実施団体 15団体
子ども食堂立ち上げ・イベント開催団体 5団体
生活困窮者世帯の児童・生徒 75名 等

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

日本の経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が緩和されつつあるものの、影響を大きく受けた業種、そこで働く人々など、国民生活や経済への影響は依然として続いている。
こうした中、ロシアによるウクライナ侵略などの影響により、世界規模で不確実性が高まり、日本では多くの原材料や穀物等を輸入で賄っているため、輸入物価や企業物価が国際商品市況の変動の影響を強く受け、食糧、飼料、肥料原料、化石燃料などといった国民生活や経済活動に不可欠な物資の安定供給が停滞し、さらには、国民生活や経済活動に不可欠な電力の安定供給の確保にも影響が生じている。加えて、円安の進行による輸入物価の上昇が家計や輸入企業等に与える影響も多大である。
ウクライナ情勢をめぐる先行きの不確実性は高く、今後も、コロナ禍からの経済社会活動の回復の足取りが大きく阻害されることが考えられ、国民生活や経済活動、特にコロナ禍で経済的に厳しい環境に置かれた生活者には、引き続き生活再建が困難な状況が続くこととなる。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

日本の経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が緩和されつつあるものの、影響を大きく受けた業種、そこで働く人々など、国民生活や経済への影響は依然として続いている。
こうした中、ロシアによるウクライナ侵略などの影響により、世界規模で不確実性が高まり、日本では多くの原材料や穀物等を輸入で賄っているため、輸入物価や企業物価が国際商品市況の変動の影響を強く受け、食糧、飼料、肥料原料、化石燃料などといった国民生活や経済活動に不可欠な物資の安定供給が停滞し、さらには、国民生活や経済活動に不可欠な電力の安定供給の確保にも影響が生じている。加えて、円安の進行による輸入物価の上昇が家計や輸入企業等に与える影響も多大である。
ウクライナ情勢をめぐる先行きの不確実性は高く、今後も、コロナ禍からの経済社会活動の回復の足取りが大きく阻害されることが考えられ、国民生活や経済活動、特にコロナ禍で経済的に厳しい環境に置かれた生活者には、引き続き生活再建が困難な状況が続くこととなる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・継続支援している要支援世帯数
・要支援世帯からの相談件数
・佐久ブロック内の社協、生活就労支援センターで相談がきれてしまっている要支援世帯数

把握方法

・要支援世帯等のカウント
・各市町村社協の要支援世帯への現況把握状況のヒアリング

目標値/目標状態

アウトリーチにより要支援世帯等の現況が分かる。

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・食糧等支援している件数
・佐久ブロック内の社協、生活就労支援センター継続的な相談数

把握方法

・食糧等支援した件数のカウント
・各市町村社協の要支援世帯への相談状況のヒアリング

目標値/目標状態

要支援世帯が一時的に危機回避でき、相談が切れていない関係がある。

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

各市町村社協(ボランティアセンター含む)が把握している
・継続実施している子ども食堂団体数
・継続実施している子ども食堂実施数・参加人数

把握方法

・継続実施している子ども食堂団体の活動の把握
・各市町村社協(ボランティアセンター含む)からの関わりのヒアリング

目標値/目標状態

既存の子ども食堂等が継続して実施ができている。

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

各市町村社協(ボランティアセンター含む)が把握している
・新規で子ども食堂の実施を検討している団体数

把握方法

・各市町村社協(ボランティアセンター含む)からのヒアリング

目標値/目標状態

新規に子どものイベント等を行う団体等が増えている。

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・継続支援している要支援世帯数
・要支援世帯からの相談件数
・佐久ブロック内の社協、生活就労支援センターで相談がきれてしまっている要支援世帯数
で児童・生徒がいる世帯の件数

把握方法

・各市町村社協の児童・生徒がいる要支援世帯への相談状況のヒアリング

目標値/目標状態

経済的な理由で夢をあきらめていた子どもたちが減っている。

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・継続支援している要支援世帯数
・要支援世帯からの相談件数
・各市町村社協でニーズに対応できていない相談概要の把握

把握方法

・各市町村社協の要支援世帯への現況把握状況のヒアリング

目標値/目標状態

要支援世帯に必要なものを必要なときに支援できる体制が佐久ブロック内で整備されている。

目標達成時期

2025年2月

1

佐久ブロック内において、アウトリーチによる生活福祉資金の特例貸付借受者の内、償還免除となった(要支援世帯)等、生活就労支援センターに相談あった世帯の相談者の捕捉率が高くなっている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・継続支援している要支援世帯数
・要支援世帯からの相談件数
・佐久ブロック内の社協、生活就労支援センターで相談がきれてしまっている要支援世帯数

把握方法

・要支援世帯等のカウント
・各市町村社協の要支援世帯への現況把握状況のヒアリング

目標値/目標状態

アウトリーチにより要支援世帯等の現況が分かる。

目標達成時期

2025年2月

2

佐久ブロック内において、アウトリーチ等でつながった世帯等の相談が途切れていない状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・食糧等支援している件数
・佐久ブロック内の社協、生活就労支援センター継続的な相談数

把握方法

・食糧等支援した件数のカウント
・各市町村社協の要支援世帯への相談状況のヒアリング

目標値/目標状態

要支援世帯が一時的に危機回避でき、相談が切れていない関係がある。

目標達成時期

2025年2月

3

佐久ブロック内において、子ども食堂を実施している団体等を応援し、子ども等が安心して集まれる場所が継続されている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

各市町村社協(ボランティアセンター含む)が把握している
・継続実施している子ども食堂団体数
・継続実施している子ども食堂実施数・参加人数

把握方法

・継続実施している子ども食堂団体の活動の把握
・各市町村社協(ボランティアセンター含む)からの関わりのヒアリング

目標値/目標状態

既存の子ども食堂等が継続して実施ができている。

目標達成時期

2025年2月

4

佐久ブロック内において、子ども食堂の立ち上げ、イベント等を考えている団体に対し運営を支援することで、子ども等が安心して集まれる場所が広がるきっかけとなっている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

各市町村社協(ボランティアセンター含む)が把握している
・新規で子ども食堂の実施を検討している団体数

把握方法

・各市町村社協(ボランティアセンター含む)からのヒアリング

目標値/目標状態

新規に子どものイベント等を行う団体等が増えている。

目標達成時期

2025年2月

5

佐久ブロック内において、生活福祉資金等、生活就労支援センター等に相談があった児童・生徒がいる世帯に対し、子どもたちが経済的な理由で夢をあきらめないでいられる状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・継続支援している要支援世帯数
・要支援世帯からの相談件数
・佐久ブロック内の社協、生活就労支援センターで相談がきれてしまっている要支援世帯数
で児童・生徒がいる世帯の件数

把握方法

・各市町村社協の児童・生徒がいる要支援世帯への相談状況のヒアリング

目標値/目標状態

経済的な理由で夢をあきらめていた子どもたちが減っている。

目標達成時期

2025年2月

6

佐久ブロック内において、対象者に必要なものを必要なときに支援できる体制を整備し安心して暮らしができる状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・継続支援している要支援世帯数
・要支援世帯からの相談件数
・各市町村社協でニーズに対応できていない相談概要の把握

把握方法

・各市町村社協の要支援世帯への現況把握状況のヒアリング

目標値/目標状態

要支援世帯に必要なものを必要なときに支援できる体制が佐久ブロック内で整備されている。

目標達成時期

2025年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①アウトリーチした件数
②各市町村社協のアウトリーチによる実施効果

把握方法

①アウトリーチした要支援世帯等のカウント
②各市町村社協のアウトリーチした担当者へのヒアリングによる実施効果

目標値/目標状態

①アウトリーチ件数 240件(120世帯×2回)
②ヒアリング結果
・効果があった(よかった) 60%以上

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①食糧等支援した件数
②アウトリーチした結果、相談が再開(継続)した件数

把握方法

①食糧支援した件数のカウント
②アウトリーチした結果、相談が再開(継続)した件数のカウント

目標値/目標状態

①一時的に危機回避できた件数 200件
②アウトリーチした結果相談再開があった件数 12世帯

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①継続実施している子ども食堂団体数
②継続実施している子ども食堂実施数・参加人数
③各実施団体の実施効果および評価

把握方法

①継続実施している子ども食堂団体数のカウント
②継続実施している子ども食堂実施総数・参加総人数のカウント
③各実施団体の実施効果および評価のアンケート(ヒアリング)

目標値/目標状態

①継続実施している子ども食堂の団体数 15団体
②継続実施している子ども食堂
・実施数 150回
・参加者数 1,500名
③ヒアリング結果
・効果があった(よかった) 70%以上

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①新規で子ども食堂の実施を立ち上げた団体数
②子どもの集まるイベントを開催した実施数・参加者数
③各実施団体の実施効果および評価

把握方法

①新規実施したイベント等実施数のカウント
②継続実施している子ども食堂実施総数・参加総人数のカウント
③各実施団体の実施効果および評価のアンケート(ヒアリング)

目標値/目標状態

①新規立ち上げ団体数 5団体
②新規イベント等
・実施数 3回
・参加者数 50名
③ヒアリング結果
・効果があった(よかった) 50%以上

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①利用した児童・生徒の件数
②利用世帯への実施効果

把握方法

①利用した児童・生徒の件数カウント
②各市町村社協担当者へのヒアリングによる実施効果および要支援世帯の生活変化

目標値/目標状態

①利用児童・生徒数 75名
②ヒアリング結果
・効果があった(よかった) 70%以上

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①各市町村社協で支援した内容および件数
②支援した実施効果および評価

把握方法

①各市町村社協が支援した内容把握と支援件数
②各市町村社協担当者へのヒアリングによる実施効果および要支援世帯の生活変化

目標値/目標状態

①一時的に危機回避できた件数 100件
②ヒアリング結果
・効果があった(よかった) 70%以上

目標達成時期

2025年2月

1

アウトリーチにより要支援世帯等の現況が分かる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①アウトリーチした件数
②各市町村社協のアウトリーチによる実施効果

把握方法

①アウトリーチした要支援世帯等のカウント
②各市町村社協のアウトリーチした担当者へのヒアリングによる実施効果

目標値/目標状態

①アウトリーチ件数 240件(120世帯×2回)
②ヒアリング結果
・効果があった(よかった) 60%以上

目標達成時期

2025年2月

2

要支援世帯が一時的に危機回避でき、相談が切れていない関係がある。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①食糧等支援した件数
②アウトリーチした結果、相談が再開(継続)した件数

把握方法

①食糧支援した件数のカウント
②アウトリーチした結果、相談が再開(継続)した件数のカウント

目標値/目標状態

①一時的に危機回避できた件数 200件
②アウトリーチした結果相談再開があった件数 12世帯

目標達成時期

2025年2月

3

既存の子ども食堂等が継続して実施ができている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①継続実施している子ども食堂団体数
②継続実施している子ども食堂実施数・参加人数
③各実施団体の実施効果および評価

把握方法

①継続実施している子ども食堂団体数のカウント
②継続実施している子ども食堂実施総数・参加総人数のカウント
③各実施団体の実施効果および評価のアンケート(ヒアリング)

目標値/目標状態

①継続実施している子ども食堂の団体数 15団体
②継続実施している子ども食堂
・実施数 150回
・参加者数 1,500名
③ヒアリング結果
・効果があった(よかった) 70%以上

目標達成時期

2025年2月

4

新規に子どものイベント等を行う団体等が増えている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①新規で子ども食堂の実施を立ち上げた団体数
②子どもの集まるイベントを開催した実施数・参加者数
③各実施団体の実施効果および評価

把握方法

①新規実施したイベント等実施数のカウント
②継続実施している子ども食堂実施総数・参加総人数のカウント
③各実施団体の実施効果および評価のアンケート(ヒアリング)

目標値/目標状態

①新規立ち上げ団体数 5団体
②新規イベント等
・実施数 3回
・参加者数 50名
③ヒアリング結果
・効果があった(よかった) 50%以上

目標達成時期

2025年2月

5

経済的な理由で夢をあきらめていた子どもたちが減っている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①利用した児童・生徒の件数
②利用世帯への実施効果

把握方法

①利用した児童・生徒の件数カウント
②各市町村社協担当者へのヒアリングによる実施効果および要支援世帯の生活変化

目標値/目標状態

①利用児童・生徒数 75名
②ヒアリング結果
・効果があった(よかった) 70%以上

目標達成時期

2025年2月

6

要支援世帯に必要なものを必要なときに支援できる体制が佐久ブロック内で整備されている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①各市町村社協で支援した内容および件数
②支援した実施効果および評価

把握方法

①各市町村社協が支援した内容把握と支援件数
②各市町村社協担当者へのヒアリングによる実施効果および要支援世帯の生活変化

目標値/目標状態

①一時的に危機回避できた件数 100件
②ヒアリング結果
・効果があった(よかった) 70%以上

目標達成時期

2025年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

アウトリーチにより要支援世帯の生活状況を把握するためのツールとしての食糧や生活物資の支援をする。
・食糧や日用品等をツールに要支援世帯の現況把握を行い、支援の必要性について把握する。介入の必要性が低ければ、相談窓口の確認を、介入の必要性が高い場合は、所管する生活就労支援センターへつなぐ。

時期

2024年7月~2025年2月

1活動 (内容)

アウトリーチにより要支援世帯の生活状況を把握するためのツールとしての食糧や生活物資の支援をする。
・食糧や日用品等をツールに要支援世帯の現況把握を行い、支援の必要性について把握する。介入の必要性が低ければ、相談窓口の確認を、介入の必要性が高い場合は、所管する生活就労支援センターへつなぐ。

時期

2024年7月~2025年2月

2

活動 (内容)

つながった世帯との相談を切らさないために、必要に応じて要支援世帯へ食糧支援等で継続的な支援する。
・必要に応じて、物価高騰による家計負担の軽減のため食糧や日用品等を支援し、一時的な危機回避をする。次につなげる相談のツールとして活用する。

時期

2024年7月~2025年2月

2活動 (内容)

つながった世帯との相談を切らさないために、必要に応じて要支援世帯へ食糧支援等で継続的な支援する。
・必要に応じて、物価高騰による家計負担の軽減のため食糧や日用品等を支援し、一時的な危機回避をする。次につなげる相談のツールとして活用する。

時期

2024年7月~2025年2月

3

活動 (内容)

佐久ブロック内の事業者から理解を求め物品等を購入をし、地元経済の活性化に寄与する。
・購入は佐久ブロックないの事業者から行い、地元経済の活性化と併せて、生活困窮者支援に理解を求め、生活困窮者を通した地域づくりを目指す。相談が入るルートの一つとしてネットワークの構築を進める。

時期

2024年7月~2025年2月

3活動 (内容)

佐久ブロック内の事業者から理解を求め物品等を購入をし、地元経済の活性化に寄与する。
・購入は佐久ブロックないの事業者から行い、地元経済の活性化と併せて、生活困窮者支援に理解を求め、生活困窮者を通した地域づくりを目指す。相談が入るルートの一つとしてネットワークの構築を進める。

時期

2024年7月~2025年2月

4

活動 (内容)

食糧等支援の梱包作業等に障がい者就労支援事業所へ発注し、仕事として関われるような支援をする。
・梱包作業等を障がい者就労支援事業所へ発注できることとし、「支える」「支えられる」の関係を超えた取り組みとする。

時期

2024年7月~2025年2月

4活動 (内容)

食糧等支援の梱包作業等に障がい者就労支援事業所へ発注し、仕事として関われるような支援をする。
・梱包作業等を障がい者就労支援事業所へ発注できることとし、「支える」「支えられる」の関係を超えた取り組みとする。

時期

2024年7月~2025年2月

5

活動 (内容)

既存の子ども食堂を応援できるよう、周知・広報を行う。
・子ども食堂等とすでにつながっている場合は、さらなる連携強化を、未だつながっていない場合は、本事業をきかっけに子ども食堂等とつながるきかっけを作る。

時期

2024年7月~2025年2月

5活動 (内容)

既存の子ども食堂を応援できるよう、周知・広報を行う。
・子ども食堂等とすでにつながっている場合は、さらなる連携強化を、未だつながっていない場合は、本事業をきかっけに子ども食堂等とつながるきかっけを作る。

時期

2024年7月~2025年2月

6

活動 (内容)

新たに子どものイベント等の実施・運営を応援できるよう、周知・広報を行う。
・子どもに関するイベント等を広げていくため、子ども食堂等の立ち上げに関心のある住民や団体等をボランティアセンター等と連携し進めていく。

時期

2024年7月~2025年2月

6活動 (内容)

新たに子どものイベント等の実施・運営を応援できるよう、周知・広報を行う。
・子どもに関するイベント等を広げていくため、子ども食堂等の立ち上げに関心のある住民や団体等をボランティアセンター等と連携し進めていく。

時期

2024年7月~2025年2月

7

活動 (内容)

要支援世帯にいる児童・生徒に、制服や教材、部活等の学用品を支援する。
・進学、進級や学期の節目で必要となる児童・生徒を上限を設け、応援する。

時期

2024年7月~2025年2月

7活動 (内容)

要支援世帯にいる児童・生徒に、制服や教材、部活等の学用品を支援する。
・進学、進級や学期の節目で必要となる児童・生徒を上限を設け、応援する。

時期

2024年7月~2025年2月

8

活動 (内容)

各市町村社協のニーズに合った、要支援世帯に必要なものを必要なときに支援する。
・要支援世帯へ食糧や日用品等以外に就労や暮らしに必要なものを支援し、生活基盤を整える一助とする。各市町村社協にある既存のサービスや制度などではカバーできないものを支援する。

時期

2024年7月~2025年2月

8活動 (内容)

各市町村社協のニーズに合った、要支援世帯に必要なものを必要なときに支援する。
・要支援世帯へ食糧や日用品等以外に就労や暮らしに必要なものを支援し、生活基盤を整える一助とする。各市町村社協にある既存のサービスや制度などではカバーできないものを支援する。

時期

2024年7月~2025年2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

佐久ブロック内11社会福祉協議会  各市町村社協の生活福祉資金等担当部署、生活就労支援センター等に係る生活困窮者世帯又は生活福祉資金借受世帯へのアウトリーチ、相談支援

他団体との連携体制

佐久ブロック内11社会福祉協議会が運営する障害者就労継続支援事業所等、佐久ブロック内で活動している子ども食堂等実施団体等

ガバナンス・コンプライアンス体制

・本事業の利活用の簡略化(実行団体以外の負担軽減)と適正化→佐久ブロック内事務局長での共有
・支援内容の対象の判断、相談対応→県社協との連携

メンバー構成と各メンバーの役割

佐久ブロック内11社会福祉協議会  各市町村社協の生活福祉資金等担当部署、生活就労支援センター等に係る生活困窮者世帯又は生活福祉資金借受世帯へのアウトリーチ、相談支援

他団体との連携体制

佐久ブロック内11社会福祉協議会が運営する障害者就労継続支援事業所等、佐久ブロック内で活動している子ども食堂等実施団体等

ガバナンス・コンプライアンス体制

・本事業の利活用の簡略化(実行団体以外の負担軽減)と適正化→佐久ブロック内事務局長での共有
・支援内容の対象の判断、相談対応→県社協との連携

ガバナンス・コンプライアンス体制

・本事業の利活用の簡略化(実行団体以外の負担軽減)と適正化→佐久ブロック内事務局長での共有
・支援内容の対象の判断、相談対応→県社協との連携

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

佐久圏域の市町村社会福祉協議会との連絡会議の開催

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

佐久圏域の市町村社会福祉協議会との連絡会議の開催