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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を
11. 住み続けられる街づくりを
4. 質の高い教育をみんなに
4. 質の高い教育をみんなに
1. 貧困をなくそう
1. 貧困をなくそう

団体の社会的役割

団体の目的

1.不登校・ひきこもり等の生きづらさを抱えた当時社会及び家族が互いに支え合うことにより、社会とつながり相互理解を深め変化していくこと 2.社会を構成するひとりひとりが自己理解・相互理解を深めること を通じて、生きづらさを抱えた人もそうでない人も等しく幸福になれる社会をつくること、を目的とする。

団体の概要・活動・業務

 2019年より不登校ひきこもり世帯の互助会として、居場所事業(月・木 13:00~17:00)を始める。子ども達が自由に過ごせる場所であり、保護者同士のオープンダイアログ的な場も同時に開設している。〇体験活動も随時提供。〇通信制高校・定時制高校の説明会を2020年から八女市や筑後市で開催。〇2023年より小学校の体育館でのフードパントリーや居場所事業も開始。〇居場所でできる就労事業を模索中。

団体の目的

1.不登校・ひきこもり等の生きづらさを抱えた当時社会及び家族が互いに支え合うことにより、社会とつながり相互理解を深め変化していくこと 2.社会を構成するひとりひとりが自己理解・相互理解を深めること を通じて、生きづらさを抱えた人もそうでない人も等しく幸福になれる社会をつくること、を目的とする。

団体の概要・活動・業務

 2019年より不登校ひきこもり世帯の互助会として、居場所事業(月・木 13:00~17:00)を始める。子ども達が自由に過ごせる場所であり、保護者同士のオープンダイアログ的な場も同時に開設している。〇体験活動も随時提供。〇通信制高校・定時制高校の説明会を2020年から八女市や筑後市で開催。〇2023年より小学校の体育館でのフードパントリーや居場所事業も開始。〇居場所でできる就労事業を模索中。

概要

事業概要

 不登校ひきこもりの子どもを抱える家族を丸ごと支える。当事者として伴走することで、孤立を防ぐ。
 当会は2019年より、不登校の家族への居場所事業を展開している。
 2022年度における福岡県内の公立小中学校の不登校児童生徒数は14,943人。内訳では小学校5,778人、中学生9,165人となっている。公立小・中学校1,000人あたりの不登校児童生徒数は、全国を上回るペースで増加している。居場所を求める当事者は年々増えていることから当会の居場所事業を充実させるとともに、近隣の地区にある子どもの居場所と連携して、受け皿を増やす。
 また、NPO法人「登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」が2022年に不登校を持つ保護者を対象に実施したアンケートでは、不登校をきっかけに収入が減った世帯が33.6%、そのうち2.6%は収入がほぼゼロになったと回答。ひとり親世帯の子どもが不登校になった場合、親が働けなくなる事態もおこっている。それと共に、コロナ禍における経済的影響は、生活困窮世帯に多大な影響を及ぼしている。
 そのため2023年より「ちっご子どもフードサポートネットワーク」として、地元の高校・大学生ボランティアや主任児童委員有志らと共に不登校ひきこもりの子どもがいる世帯などにフードサポート、お譲り服の配布、生活雑貨の無償配布を行っている。
 さらに利用者のニーズが高い、通信制・定時制高校の説明会を2000年から八女市や筑後市で開催。大変好評なため、2023年からは久留米市が主催事業として開催するようになった。今年度も久留米市と筑後市で進路説明会を開催する。開催にあたっては、当会がつながっている中高生がボランティアとして高校紹介や裏方作業等に協力しており、社会体験の機会にもなっている。
 その他、未就学児から18歳以上まで幅広い利用者層のニーズに応じて、興味が持てる遊びや体験、就労体験を通じて社会とつながれる機会を創出する。また、子どもに寄り添う保護者を精神的に支える活動を行う。

資金提供契約締結日

2024年07月10日

事業期間

開始日

2024年07月10日

終了日

2025年02月27日

対象地域

筑後地域、佐賀県東部

事業概要

 不登校ひきこもりの子どもを抱える家族を丸ごと支える。当事者として伴走することで、孤立を防ぐ。
 当会は2019年より、不登校の家族への居場所事業を展開している。
 2022年度における福岡県内の公立小中学校の不登校児童生徒数は14,943人。内訳では小学校5,778人、中学生9,165人となっている。公立小・中学校1,000人あたりの不登校児童生徒数は、全国を上回るペースで増加している。居場所を求める当事者は年々増えていることから当会の居場所事業を充実させるとともに、近隣の地区にある子どもの居場所と連携して、受け皿を増やす。
 また、NPO法人「登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」が2022年に不登校を持つ保護者を対象に実施したアンケートでは、不登校をきっかけに収入が減った世帯が33.6%、そのうち2.6%は収入がほぼゼロになったと回答。ひとり親世帯の子どもが不登校になった場合、親が働けなくなる事態もおこっている。それと共に、コロナ禍における経済的影響は、生活困窮世帯に多大な影響を及ぼしている。
 そのため2023年より「ちっご子どもフードサポートネットワーク」として、地元の高校・大学生ボランティアや主任児童委員有志らと共に不登校ひきこもりの子どもがいる世帯などにフードサポート、お譲り服の配布、生活雑貨の無償配布を行っている。
 さらに利用者のニーズが高い、通信制・定時制高校の説明会を2000年から八女市や筑後市で開催。大変好評なため、2023年からは久留米市が主催事業として開催するようになった。今年度も久留米市と筑後市で進路説明会を開催する。開催にあたっては、当会がつながっている中高生がボランティアとして高校紹介や裏方作業等に協力しており、社会体験の機会にもなっている。
 その他、未就学児から18歳以上まで幅広い利用者層のニーズに応じて、興味が持てる遊びや体験、就労体験を通じて社会とつながれる機会を創出する。また、子どもに寄り添う保護者を精神的に支える活動を行う。

資金提供契約締結日2024年07月10日
事業期間開始日 2024年07月10日終了日 2025年02月27日
対象地域筑後地域、佐賀県東部

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

筑後地域、および佐賀県東部で子どもの不登校やひきこもりに悩む当事者家族

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

のべ500 世帯

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

筑後地域、および佐賀県東部で子どもの不登校やひきこもりに悩む当事者家族

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

のべ500 世帯

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

 コロナ感染症以降、物価の高騰に伴い、生活に困窮する家族が増えている実感がある。
 〇フードサポートの活動中もひとり親の保護者がコロナ陽性になり、仕事に行けない状態で「今月はどうしようかと思っていました」と不安を聞いたところもある。
 また、不登校経験のある子達は私立通信制サポート校に進学するケースも多い。学費が高額で、年額を一括前払いしなければならない高校もあり、学費の工面に苦慮する家族も多い。食品を渡した保護者から、「私立通信制高校の学費を払うために親戚から借金をしたとこだったのでとても助かる」と話してくれた世帯もある。
 〇筑後地域特有の課題の一つとして、不登校やひきこもりに不寛容な地域柄もある。福岡県教育委員会は県内を6つの管区に区分しているが筑後地域を管轄する「南筑後教育事務所」には、学校復帰を目的とした「適応指導教室」しかなく、社会的な自立を目指す「教育支援センター」はない。さらに当会は不登校ひきこもり経験のある子が多く進学する通信制高校や定時制高校についての説明会を2020年から実施しており、筑後市や八女市などの自治体にも共催を持ちかけているが、呼び掛けにこたえたのは久留米市だけだった。久留米市は、北筑後教育事務所の管轄にある。
 南筑後地域の教育行政にはびこる、不登校やひきこもりへの偏見を地道な啓発活動によって変えていく必要がある。
 もう一つ、当会には義務教育期間を終了し、現在は高校などに在籍していない利用者もいる。一般就労や就労継続支援A型作業所は体力・精神的にハードルが高いすぎて利用できないが、B型作業所にも馴染めない状態だ。このような層は、かなりの数いると推測される。居場所で、短時間からできる就労事業を早期に開設する必要がある。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

 コロナ感染症以降、物価の高騰に伴い、生活に困窮する家族が増えている実感がある。
 〇フードサポートの活動中もひとり親の保護者がコロナ陽性になり、仕事に行けない状態で「今月はどうしようかと思っていました」と不安を聞いたところもある。
 また、不登校経験のある子達は私立通信制サポート校に進学するケースも多い。学費が高額で、年額を一括前払いしなければならない高校もあり、学費の工面に苦慮する家族も多い。食品を渡した保護者から、「私立通信制高校の学費を払うために親戚から借金をしたとこだったのでとても助かる」と話してくれた世帯もある。
 〇筑後地域特有の課題の一つとして、不登校やひきこもりに不寛容な地域柄もある。福岡県教育委員会は県内を6つの管区に区分しているが筑後地域を管轄する「南筑後教育事務所」には、学校復帰を目的とした「適応指導教室」しかなく、社会的な自立を目指す「教育支援センター」はない。さらに当会は不登校ひきこもり経験のある子が多く進学する通信制高校や定時制高校についての説明会を2020年から実施しており、筑後市や八女市などの自治体にも共催を持ちかけているが、呼び掛けにこたえたのは久留米市だけだった。久留米市は、北筑後教育事務所の管轄にある。
 南筑後地域の教育行政にはびこる、不登校やひきこもりへの偏見を地道な啓発活動によって変えていく必要がある。
 もう一つ、当会には義務教育期間を終了し、現在は高校などに在籍していない利用者もいる。一般就労や就労継続支援A型作業所は体力・精神的にハードルが高いすぎて利用できないが、B型作業所にも馴染めない状態だ。このような層は、かなりの数いると推測される。居場所で、短時間からできる就労事業を早期に開設する必要がある。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

〇食品配布の利用者数カウント
〇進路説明会の参加者数と、参加者のポジティブな反応カウント

把握方法

〇ちくご地域ユースサポート不登校支援部会での食品配布や宅配数を記録する
〇進路説明会での参加者数の記録とアンケート調査

目標値/目標状態

〇食品・文具など支援のべ140世帯
〇進路説明会3回のべ参加者数200世帯
アンケートにて半数以上の参加者よりポジティブな感想を得る
〇通信制高校などの説明冊子の改訂版を発行する

目標達成時期

2025年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

〇居場所や学習会、つどいの開催日を増やし、月100人以上に利用してもらう。
〇一般就労や福祉的就労が難しい利用者に、居場所での就労という新しい選択肢を準備する。

把握方法

〇居場所の利用者数を記録する
〇居場所での就労について利用者に案内できるようになっている

目標値/目標状態

〇居場所や学習会、つどいの開催日を増やし、月100人以上の利用がある
〇一般就労や福祉的就労が難しい利用者に、居場所での就労という新しい選択肢を提示できている

目標達成時期

2025年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

〇進路説明会の開催。
〇公的機関と連携した取り組みへの参加。
〇公的機関から保護者への情報提供のサポート。

把握方法

〇チラシやSNSでの告知など

目標値/目標状態

〇自治体などの公的機関と協働しておこなう説明会を実施できている
〇協働して行う講演会の実績がある
〇その他民間機関との連携

目標達成時期

2025年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

〇子どもの居場所運営者の交流会の実施
〇SNSなどを利用した一覧紹介

把握方法

〇交流会開催実績
〇SNS

目標値/目標状態

〇筑後地域で不登校の子ども達を受け入れる居場所同士のネットワークができ、相互に連絡を取れる状態になっている
〇新たに居場所を開設する希望者との打ち合わせ、学習を行う

目標達成時期

2025年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

〇不登校ひきこもり理解につながる映画上映会の参加者数およびポジティブな反応
〇講演会の参加者数およびポジティブな反応

把握方法

〇映画上映会、講演会の参加者数の記録とアンケート

目標値/目標状態

〇映画上映会、講演会のべ参加者200人と半数以上のポジティブな反応

目標達成時期

2025年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

〇インスタグラムのフォロワー数カウント、ホームページ閲覧数カウント
〇ポッドキャスト視聴者数カウント

把握方法

〇インスタグラムのフォロワー数カウント、ホームページ閲覧数カウント
〇ポッドキャスト視聴者数カウント

目標値/目標状態

〇インスタグラムフォロワー数1000人以上
ホームページ月別閲覧数50人以上
〇ポッドキャスト配信実績、月別視聴者数100人以上

目標達成時期

2025年2月28日

1

不登校ひきこもりによって生じる保護者の経済的な損失、教育機会、社会とのつながりをうめることができる状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

〇食品配布の利用者数カウント
〇進路説明会の参加者数と、参加者のポジティブな反応カウント

把握方法

〇ちくご地域ユースサポート不登校支援部会での食品配布や宅配数を記録する
〇進路説明会での参加者数の記録とアンケート調査

目標値/目標状態

〇食品・文具など支援のべ140世帯
〇進路説明会3回のべ参加者数200世帯
アンケートにて半数以上の参加者よりポジティブな感想を得る
〇通信制高校などの説明冊子の改訂版を発行する

目標達成時期

2025年2月28日

2

保護者は焦ることなく子どもを見守ることができ、子どもは回復に応じて社会とつながることができている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

〇居場所や学習会、つどいの開催日を増やし、月100人以上に利用してもらう。
〇一般就労や福祉的就労が難しい利用者に、居場所での就労という新しい選択肢を準備する。

把握方法

〇居場所の利用者数を記録する
〇居場所での就労について利用者に案内できるようになっている

目標値/目標状態

〇居場所や学習会、つどいの開催日を増やし、月100人以上の利用がある
〇一般就労や福祉的就労が難しい利用者に、居場所での就労という新しい選択肢を提示できている

目標達成時期

2025年2月28日

3

教育行政や公的な施設と連携して、家族に効果的な支援を提供できている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

〇進路説明会の開催。
〇公的機関と連携した取り組みへの参加。
〇公的機関から保護者への情報提供のサポート。

把握方法

〇チラシやSNSでの告知など

目標値/目標状態

〇自治体などの公的機関と協働しておこなう説明会を実施できている
〇協働して行う講演会の実績がある
〇その他民間機関との連携

目標達成時期

2025年2月28日

4

居場所を探す家族が必要な時に、希望する居場所にアクセスできる状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

〇子どもの居場所運営者の交流会の実施
〇SNSなどを利用した一覧紹介

把握方法

〇交流会開催実績
〇SNS

目標値/目標状態

〇筑後地域で不登校の子ども達を受け入れる居場所同士のネットワークができ、相互に連絡を取れる状態になっている
〇新たに居場所を開設する希望者との打ち合わせ、学習を行う

目標達成時期

2025年2月28日

5

不登校やひきこもりに対する地域からの偏見がなくなっている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

〇不登校ひきこもり理解につながる映画上映会の参加者数およびポジティブな反応
〇講演会の参加者数およびポジティブな反応

把握方法

〇映画上映会、講演会の参加者数の記録とアンケート

目標値/目標状態

〇映画上映会、講演会のべ参加者200人と半数以上のポジティブな反応

目標達成時期

2025年2月28日

6

効果的な団体の情報発信ができている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

〇インスタグラムのフォロワー数カウント、ホームページ閲覧数カウント
〇ポッドキャスト視聴者数カウント

把握方法

〇インスタグラムのフォロワー数カウント、ホームページ閲覧数カウント
〇ポッドキャスト視聴者数カウント

目標値/目標状態

〇インスタグラムフォロワー数1000人以上
ホームページ月別閲覧数50人以上
〇ポッドキャスト配信実績、月別視聴者数100人以上

目標達成時期

2025年2月28日

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

〇進路説明会の開催。
〇公的機関と連携した取り組みへの参加
〇公的機関から保護者への情報提供のサポート

把握方法

〇チラシやSNSでの告知など

目標値/目標状態

〇自治体などの公的機関と協働しておこなう説明会を実施できている
〇協働して行う講演会の実績がある
〇その他民間機関との連携

目標達成時期

2025年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

〇不登校ひきこもり理解につながる映画上映会の参加者数およびポジティブな反応
〇講演会の参加者数およびポジティブな反応

把握方法

〇映画上映会、講演会の参加者数の記録とアンケート

目標値/目標状態

〇映画上映会、講演会のべ参加者200人と半数以上のポジティブな反応

目標達成時期

2025年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

〇インスタグラムのフォロワー数カウント、ホームページ閲覧数カウント
〇ポッドキャスト視聴者数カウント

把握方法

〇インスタグラムのフォロワー数カウント、ホームページ閲覧数カウント
〇ポッドキャスト視聴者数カウント

目標値/目標状態

〇インスタグラムフォロワー数1000人以上
ホームページ月別閲覧数50人以上
〇ポッドキャスト配信実績、月別視聴者数100人以上

目標達成時期

2025年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

"〇食品配布の継続的な利用者数カウント
〇進路説明会の参加者数と、参加者のポジティブな反応カウント"

把握方法

"〇食品配布の継続的な利用者数カウント
〇進路説明会の参加者数と、参加者のポジティブな反応カウント"

目標値/目標状態

"〇食品支援のべ150世帯
〇進路説明会3回のべ参加者数200世帯
アンケートにて半数以上の参加者よりポジティブな感想を得る
〇通信制高校などの説明冊子の改訂版を発行する"

目標達成時期

2025年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

"〇食品配布の継続的な利用者数カウント
〇進路説明会の参加者数と、参加者のポジティブな反応カウント
〇居場所での就労事業の利用者数カウント"

把握方法

"〇毎月の居場所利用者数の実績カウント
〇進路説明会の参加者数カウント、アンケート調査での参加者のポジティブな反応のカウント
〇居場所での就労事業の実績のカウント
"

目標値/目標状態

"〇居場所や学習会、つどいの開催日を増やし、月100人以上の利用がある
〇一般就労や福祉的就労が難しい利用者に、居場所での就労という新しい選択肢を提示できている"

目標達成時期

2025年2月28日

1

教育行政、子どもに関わる人の意識が変わり、教育行政や公的な施設と連携して、家族に効果的な支援を提供できている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

〇進路説明会の開催。
〇公的機関と連携した取り組みへの参加
〇公的機関から保護者への情報提供のサポート

把握方法

〇チラシやSNSでの告知など

目標値/目標状態

〇自治体などの公的機関と協働しておこなう説明会を実施できている
〇協働して行う講演会の実績がある
〇その他民間機関との連携

目標達成時期

2025年2月28日

2

不登校やひきこもりに対する地域からの偏見がなくなっている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

〇不登校ひきこもり理解につながる映画上映会の参加者数およびポジティブな反応
〇講演会の参加者数およびポジティブな反応

把握方法

〇映画上映会、講演会の参加者数の記録とアンケート

目標値/目標状態

〇映画上映会、講演会のべ参加者200人と半数以上のポジティブな反応

目標達成時期

2025年2月28日

3

効果的な情報発信ができている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

〇インスタグラムのフォロワー数カウント、ホームページ閲覧数カウント
〇ポッドキャスト視聴者数カウント

把握方法

〇インスタグラムのフォロワー数カウント、ホームページ閲覧数カウント
〇ポッドキャスト視聴者数カウント

目標値/目標状態

〇インスタグラムフォロワー数1000人以上
ホームページ月別閲覧数50人以上
〇ポッドキャスト配信実績、月別視聴者数100人以上

目標達成時期

2025年2月28日

4

家族を物理的に支援する。食品や生活雑貨、お譲り服の配布ができている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

"〇食品配布の継続的な利用者数カウント
〇進路説明会の参加者数と、参加者のポジティブな反応カウント"

把握方法

"〇食品配布の継続的な利用者数カウント
〇進路説明会の参加者数と、参加者のポジティブな反応カウント"

目標値/目標状態

"〇食品支援のべ150世帯
〇進路説明会3回のべ参加者数200世帯
アンケートにて半数以上の参加者よりポジティブな感想を得る
〇通信制高校などの説明冊子の改訂版を発行する"

目標達成時期

2025年2月28日

5

家族を精神的に支える仕組みとして、居場所の開設や居場所での就労事業ができている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

"〇食品配布の継続的な利用者数カウント
〇進路説明会の参加者数と、参加者のポジティブな反応カウント
〇居場所での就労事業の利用者数カウント"

把握方法

"〇毎月の居場所利用者数の実績カウント
〇進路説明会の参加者数カウント、アンケート調査での参加者のポジティブな反応のカウント
〇居場所での就労事業の実績のカウント
"

目標値/目標状態

"〇居場所や学習会、つどいの開催日を増やし、月100人以上の利用がある
〇一般就労や福祉的就労が難しい利用者に、居場所での就労という新しい選択肢を提示できている"

目標達成時期

2025年2月28日

事業活動

活動

1

活動 (内容)

子育て世帯へのフード・文具などサポート (ちくご地域ユースサポート利用者や困窮世帯への配布・宅配)

1活動 (内容)

子育て世帯へのフード・文具などサポート (ちくご地域ユースサポート利用者や困窮世帯への配布・宅配)

2

活動 (内容)

当事者の社会参加としてのボランティアおよび就労の場の創出(食品の無償配布事業でのボランティア、進路説明会や映画上映会。その他就労継続支援b型ちくご作業所あいあい、サザンクス筑後や筑後社会福祉協議会等の施設のイベント時に随時連携してボランティアの機会を創出する)。

2活動 (内容)

当事者の社会参加としてのボランティアおよび就労の場の創出(食品の無償配布事業でのボランティア、進路説明会や映画上映会。その他就労継続支援b型ちくご作業所あいあい、サザンクス筑後や筑後社会福祉協議会等の施設のイベント時に随時連携してボランティアの機会を創出する)。

3

活動 (内容)

見学会やアンケートなどを通じて、通信制高校や定時制高校、不登校経験者や特性がある子への受け入れに力を入れている高校について見学会などで情報を収集し、個別相談などで保護者に伝える。

3活動 (内容)

見学会やアンケートなどを通じて、通信制高校や定時制高校、不登校経験者や特性がある子への受け入れに力を入れている高校について見学会などで情報を収集し、個別相談などで保護者に伝える。

4

活動 (内容)

通信制高校や定時制高校、不登校経験者や特性がある子への受け入れに力を入れている高校をまねき、進路相談会を開催する。

4活動 (内容)

通信制高校や定時制高校、不登校経験者や特性がある子への受け入れに力を入れている高校をまねき、進路相談会を開催する。

5

活動 (内容)

冊子「こんな高校あったんだ 自分の居場所をみつけよう」に最新の情報を加え、さらにわかりやすくなった改訂版を発行する。

5活動 (内容)

冊子「こんな高校あったんだ 自分の居場所をみつけよう」に最新の情報を加え、さらにわかりやすくなった改訂版を発行する。

6

活動 (内容)

ちくご地域フ―スサポートでの居場所開所日を週2から週3に拡大する。それと共に、毎日の居場所が必要な人のニーズにこたえられるよう、受け入れ先を探し、連携する。新たな居場所開設の支援も行う。

6活動 (内容)

ちくご地域フ―スサポートでの居場所開所日を週2から週3に拡大する。それと共に、毎日の居場所が必要な人のニーズにこたえられるよう、受け入れ先を探し、連携する。新たな居場所開設の支援も行う。

7

活動 (内容)

社会参加のきっかけとして、遠足・社会科見学などをおこなう。

7活動 (内容)

社会参加のきっかけとして、遠足・社会科見学などをおこなう。

8

活動 (内容)

教育行政や地域風土を変えていくために、映画上映会や講師を招いた講演会を開催する。また、講演依頼も受け入れる。

8活動 (内容)

教育行政や地域風土を変えていくために、映画上映会や講師を招いた講演会を開催する。また、講演依頼も受け入れる。

9

活動 (内容)

効果的な活動を行うために、勉強や研修会に参加する。ボランティアサポーターについても同様に研修を行う。

9活動 (内容)

効果的な活動を行うために、勉強や研修会に参加する。ボランティアサポーターについても同様に研修を行う。

10

活動 (内容)

利用者が利用できるよう、居場所での貸し出し図書やDVDを充実させる。居場所の遊びものボードゲームや楽器の必要にあたって購入。トランポリンの部品を購入。

10活動 (内容)

利用者が利用できるよう、居場所での貸し出し図書やDVDを充実させる。居場所の遊びものボードゲームや楽器の必要にあたって購入。トランポリンの部品を購入。

11

活動 (内容)

インスタやホームページでの発信。

11活動 (内容)

インスタやホームページでの発信。

12

活動 (内容)

ポッドキャストのコンテンツ作成と配信。

12活動 (内容)

ポッドキャストのコンテンツ作成と配信。

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

ちくご地域ユースサポート不登校支援部会が実施団体。ちっご子どもフードサポートネットワークと連携して活動を行う。

他団体との連携体制

"〇ちっご子どもフードサポートネットワーク:不登校ひきこもりの世帯に食品の無償提供。2カ月に1度、筑後市内の小学校体育館で校区の子ども達に食品とお譲り服を無償提供。遊び場を開設。不登校やひきこもりの子達のボランティア体験の場としても活用している。
〇不登校を考える親の会ネットワークふくおか:年に1度講演会を開催。また、共同で「学校に行きづらい子と親のサポートBOOK」作成。
〇親の会ネットワーク構成団体や、ちくご地域の子ども居場所(みんとしょかたる、しっぽの家、DuccaSweets、ふらっとスペース、ほっと館やめ、きらり☆ひろば)とも相互に連携し、情報交換をおこなう。
〇筑後市社会福祉協議会、八女市社会福祉協議会:フードパントリーでの物資貸し出しや当日の手伝い、学習会の共同開催など。
〇にじいろCAP:子どもアドボケイトについて相談、〇いろり:同様の活動も多いことから情報交換や、利用者の相互の受け入れ。
〇久留米や福岡地域での通信制高校・定時制高校:見学受け入れや、進路説明会および学習会への参加。"

ガバナンス・コンプライアンス体制

人が大勢集まる場での感染症拡大リスクを考慮して、適時消毒などを実施する。

メンバー構成と各メンバーの役割

ちくご地域ユースサポート不登校支援部会が実施団体。ちっご子どもフードサポートネットワークと連携して活動を行う。

他団体との連携体制

"〇ちっご子どもフードサポートネットワーク:不登校ひきこもりの世帯に食品の無償提供。2カ月に1度、筑後市内の小学校体育館で校区の子ども達に食品とお譲り服を無償提供。遊び場を開設。不登校やひきこもりの子達のボランティア体験の場としても活用している。
〇不登校を考える親の会ネットワークふくおか:年に1度講演会を開催。また、共同で「学校に行きづらい子と親のサポートBOOK」作成。
〇親の会ネットワーク構成団体や、ちくご地域の子ども居場所(みんとしょかたる、しっぽの家、DuccaSweets、ふらっとスペース、ほっと館やめ、きらり☆ひろば)とも相互に連携し、情報交換をおこなう。
〇筑後市社会福祉協議会、八女市社会福祉協議会:フードパントリーでの物資貸し出しや当日の手伝い、学習会の共同開催など。
〇にじいろCAP:子どもアドボケイトについて相談、〇いろり:同様の活動も多いことから情報交換や、利用者の相互の受け入れ。
〇久留米や福岡地域での通信制高校・定時制高校:見学受け入れや、進路説明会および学習会への参加。"

ガバナンス・コンプライアンス体制

人が大勢集まる場での感染症拡大リスクを考慮して、適時消毒などを実施する。

ガバナンス・コンプライアンス体制

人が大勢集まる場での感染症拡大リスクを考慮して、適時消毒などを実施する。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

"〇2020年より、通信制や定時制高校の説明会と見学会を開催。各校からの情報を集めて2023年に冊子「こんな高校あったんだ!自分の居場所をみつけよう」を作成。
〇不登校を考える親の会ネットワークふくおか:講演会2回を協働で開催。県内全域での参加者400人/回程度。「学校に行きづらい子と親のサポートBOOK」作成。冊子の内容は福岡県教育委員会のホームページにも内容が掲載されている。福岡県教育委員会が毎年発行していたチラシ「不登校を未然に防止するアクション3」が、当事者を追い詰める内容のとの要望を伝え、2023年度のチラシアからは「未然防止」の用語がなくなった。
〇登校拒否・不登校を考える全国ネットワークの「夏の全国大会2023」に、九州唯一のサテライト会場として参加。
〇久留米市青少年育成課が2023年に主催した、「定時制・通信制高校説明会」にて講師として企画運営をおこなった。大変好評で、2024年も継続が決まっている。
○サザンクス筑後、九州大谷短期大学などと協力して「あーとま塾at福岡・ちくご2023」を開催。"

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

"〇2020年より、通信制や定時制高校の説明会と見学会を開催。各校からの情報を集めて2023年に冊子「こんな高校あったんだ!自分の居場所をみつけよう」を作成。
〇不登校を考える親の会ネットワークふくおか:講演会2回を協働で開催。県内全域での参加者400人/回程度。「学校に行きづらい子と親のサポートBOOK」作成。冊子の内容は福岡県教育委員会のホームページにも内容が掲載されている。福岡県教育委員会が毎年発行していたチラシ「不登校を未然に防止するアクション3」が、当事者を追い詰める内容のとの要望を伝え、2023年度のチラシアからは「未然防止」の用語がなくなった。
〇登校拒否・不登校を考える全国ネットワークの「夏の全国大会2023」に、九州唯一のサテライト会場として参加。
〇久留米市青少年育成課が2023年に主催した、「定時制・通信制高校説明会」にて講師として企画運営をおこなった。大変好評で、2024年も継続が決まっている。
○サザンクス筑後、九州大谷短期大学などと協力して「あーとま塾at福岡・ちくご2023」を開催。"