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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

産後うつ、ネグレクト等の発生を未然に防ぐ

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに
17. パートナーシップで目標を達成しよう
17. パートナーシップで目標を達成しよう

団体の社会的役割

団体の目的

私たちは、子育てをしている期間、女性が社会から取り残されることなく、母親自身も人生に希望や夢を持てるような手助けをするために設立しました。オヤモコモという弊社の名前は、「親も子も」という意味で、親と子どもはどちらかだけが幸せということはなく、影響を与え合うので、親も子もどちらも幸せを実感できる状態を目指したいと思って事業を行っています。

団体の概要・活動・業務

"1、親と子が楽しめるイベント等の企画
2、0〜1歳の赤ちゃんの発達をサポートするベビーブランドRACCOの商品企画・販売
3、子育て中の女性の活躍の機会づくり
4、オンラインセミナー&コミュニティ"

団体の目的

私たちは、子育てをしている期間、女性が社会から取り残されることなく、母親自身も人生に希望や夢を持てるような手助けをするために設立しました。オヤモコモという弊社の名前は、「親も子も」という意味で、親と子どもはどちらかだけが幸せということはなく、影響を与え合うので、親も子もどちらも幸せを実感できる状態を目指したいと思って事業を行っています。

団体の概要・活動・業務

"1、親と子が楽しめるイベント等の企画
2、0〜1歳の赤ちゃんの発達をサポートするベビーブランドRACCOの商品企画・販売
3、子育て中の女性の活躍の機会づくり
4、オンラインセミナー&コミュニティ"

概要

事業概要

出産からこどもが1歳になる頃までの期間、特にはじめての子育て、実家など周りに頼れる人がいないケースや過去にうつ病などの精神疾患の既往歴がある場合など、産後の育児不安が膨らみやすく、産後うつやネグレクトなどの状況に陥りやすいことが考えられます。
産後うつは誰しもなり得ることを心得て、地域でセイフティネットを構築していくことで未然に防ぐことや悪化する前の対策など出来ることがあると考えています。


1、オンライン双方向型情報サービス「みてるよ」の運用。
2、孤立を防ぐための交流イベント実施
3、自団体の発信をしながら、必要な人にちくご川エリアで活動中の関連する活動内容を把握し、情報を届ける
4、この活動の意義や実施内容、成果を広く伝える取り組みと産後うつの啓発活動

資金提供契約締結日

2024年07月10日

事業期間

開始日

2024年07月10日

終了日

2025年02月27日

対象地域

佐賀市東部、神埼市・吉野ヶ里町・鳥栖市・基山町・みやき町・上峰町、久留米市、小郡市などちくご川エリア

事業概要

出産からこどもが1歳になる頃までの期間、特にはじめての子育て、実家など周りに頼れる人がいないケースや過去にうつ病などの精神疾患の既往歴がある場合など、産後の育児不安が膨らみやすく、産後うつやネグレクトなどの状況に陥りやすいことが考えられます。
産後うつは誰しもなり得ることを心得て、地域でセイフティネットを構築していくことで未然に防ぐことや悪化する前の対策など出来ることがあると考えています。


1、オンライン双方向型情報サービス「みてるよ」の運用。
2、孤立を防ぐための交流イベント実施
3、自団体の発信をしながら、必要な人にちくご川エリアで活動中の関連する活動内容を把握し、情報を届ける
4、この活動の意義や実施内容、成果を広く伝える取り組みと産後うつの啓発活動

資金提供契約締結日2024年07月10日
事業期間開始日 2024年07月10日終了日 2025年02月27日
対象地域佐賀市東部、神埼市・吉野ヶ里町・鳥栖市・基山町・みやき町・上峰町、久留米市、小郡市などちくご川エリア

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

メインは0歳児の赤ちゃんのいる家庭、その他、早めに介入するために、妊娠中の方とそのパートナーの方への働きかけも行います。特にはじめての子どもの産前産後期を過ごす方、周りに頼れる実家などがない方、不安要素を抱えていらっしゃる方を対象とします。
安心できる家庭で育つことで心身共に健やかに育っていくことを考えると、最終受益者は子どもだと考えています。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

8ヶ月間で、延べ800組の親子にオンラインサービス、リアル交流会に参加してもらえる状態を目指す。
職場復帰などで抜ける人も見込んで、新規の登録者も毎月10名程度増えていくように広報、お誘いをしていく。

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

メインは0歳児の赤ちゃんのいる家庭、その他、早めに介入するために、妊娠中の方とそのパートナーの方への働きかけも行います。特にはじめての子どもの産前産後期を過ごす方、周りに頼れる実家などがない方、不安要素を抱えていらっしゃる方を対象とします。
安心できる家庭で育つことで心身共に健やかに育っていくことを考えると、最終受益者は子どもだと考えています。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

8ヶ月間で、延べ800組の親子にオンラインサービス、リアル交流会に参加してもらえる状態を目指す。
職場復帰などで抜ける人も見込んで、新規の登録者も毎月10名程度増えていくように広報、お誘いをしていく。

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

コロナ以降の産後に人とつながる場が減少していることや人と会うことへの心理的な抵抗が根付いている傾向もあり、孤立感を抱える人が増加傾向にある。
育児の悩みを相談することができず、SNSでの情報収集をしているうちに何が正しいかわからなくなり、不安が高まるケースは、現代の育児の悩みの流壺となっている。
情報を受け取るだけでなく、双方向でやり取りを行うことで、子育ての様子を見守っている状態がうまれやすくなるので、お子さんの成長の様子を写真や動画で送ってもらい、その子の成長を一緒に見守るサポーターとつながってもらう試みを今年1月から対象者の母親にモニタリングしてきた。その結果、特に初めて育児をしている対象者に有効性が感じられたため、オンラインサービス「みてるよ」を本事業の導入部分に活用し、関係性を育みながら、育児の伴走支援を行いながら、産後の不調、育児の悩みを吐き出しやすいプラットフォームをオンライン、オフラインの両方でつくっていくことが有効だと考えている。


産後の不安の要因として、実家や夫の協力体制の有無や経済的な安定の有無、母親のメンタルヘルスの状況が大きく影響しているため、産後うつなどのリスクが高いかどうかを事前に把握し、高リスクの人に対しては特に注意を払って対応していく。「日々のがんばっている様子を誰か見てくれている」「子どもや自分のことを気にかけている人がいる」という状態がセーフティネットになると考えている。
また、赤ちゃんの体重が増えない、母乳の飲みが悪い、夜泣きがひどい、など想定以上に育児の困難さを抱えた時にキャパオーバーになって、心身ともに疲弊するケースも多く見てきました。そのことを踏まえて、赤ちゃんの成長発達についても伴走支援の必要性を感じています。専門家と連携しながら、授かった命を社会全体で育むような構想を形にしていきます。


【参考にした資料や活動】

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

コロナ以降の産後に人とつながる場が減少していることや人と会うことへの心理的な抵抗が根付いている傾向もあり、孤立感を抱える人が増加傾向にある。
育児の悩みを相談することができず、SNSでの情報収集をしているうちに何が正しいかわからなくなり、不安が高まるケースは、現代の育児の悩みの流壺となっている。
情報を受け取るだけでなく、双方向でやり取りを行うことで、子育ての様子を見守っている状態がうまれやすくなるので、お子さんの成長の様子を写真や動画で送ってもらい、その子の成長を一緒に見守るサポーターとつながってもらう試みを今年1月から対象者の母親にモニタリングしてきた。その結果、特に初めて育児をしている対象者に有効性が感じられたため、オンラインサービス「みてるよ」を本事業の導入部分に活用し、関係性を育みながら、育児の伴走支援を行いながら、産後の不調、育児の悩みを吐き出しやすいプラットフォームをオンライン、オフラインの両方でつくっていくことが有効だと考えている。


産後の不安の要因として、実家や夫の協力体制の有無や経済的な安定の有無、母親のメンタルヘルスの状況が大きく影響しているため、産後うつなどのリスクが高いかどうかを事前に把握し、高リスクの人に対しては特に注意を払って対応していく。「日々のがんばっている様子を誰か見てくれている」「子どもや自分のことを気にかけている人がいる」という状態がセーフティネットになると考えている。
また、赤ちゃんの体重が増えない、母乳の飲みが悪い、夜泣きがひどい、など想定以上に育児の困難さを抱えた時にキャパオーバーになって、心身ともに疲弊するケースも多く見てきました。そのことを踏まえて、赤ちゃんの成長発達についても伴走支援の必要性を感じています。専門家と連携しながら、授かった命を社会全体で育むような構想を形にしていきます。


【参考にした資料や活動】

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①登録者の対象者からのアクション(動画や写真の送信、質問の投げかけ)がどのぐらい届いているかとそのやり取りの内容を指標とします。登録者数に対するアクションの割合が60%を超えるぐらいの発生率を目標とする。


②10名の育児の専門家チームを結成。内容に応じてどの専門家に投げるかを運営側が振り分け、回答がきたらお返事を送るというスキーム。どのような質問が多いかの把握とAiを使って知識の築成をおこなう。指標は質問発生数と回答に対する悩みの改善を指標とする。
③イベント情報に対して、参加のリアクションを起こす人の数を指標とする。


④アンケートの回答数。2週間に1回程度のアンケートを実施し、改善が見られるかどうかも指標とする。相談をしてくれる人との関係性の構築。

把握方法

LINEのサービスの中で、登録者のこちらからの発信を開封しているか?などは確認できます。産後はスマホをあまり使わない方がいいので、プッシュ通知も配慮をおこなうようにしたいと思います。


Aiでのやり取りを確認して、深刻な悩みを抱えている人に対して、どのようなアプローチが適しているかはプロチームの方々にも意見を聞きながらこちらからのアクションの方法を検討します。


④のアンケートの結果で改善が見られるかどうかの把握と専門機関の連携の必要性を見極める。

目標値/目標状態

育児生活の中で、我が子の写真や動画を撮ることを楽しんでもらい、育児のモチベーションになるように、本人に確認してみてるよのアカウントで紹介していく。


オンラインでのつながりから、リアル交流会の参加まで、それぞれのペースで利用し、つながりの構築と困った時のセーフティネットが出来ていくことを目標の状態とします。


8月に本格運用開始を目指し、その後イベントや広報の成果で10月までには登録者数100名を目指します。

目標達成時期

事業終了後の2月にはこの状態がつくれていることを想定しています。
①の達成時期
2024年10月
②の達成時期
2024年8月初旬
③は登録開始の7月末頃から随時開始し、2025年2月までに情報提供によって他団体、自団体の活動につながる人が増えている状態を目指します。


④のアンケートで回復の度合いや支援が必要な人の掘り起こしが出来ることを事業終了後の2月に行政などに示せるようにしっかりデータを取っていきます。


事業期間終了後、このオンラインサービスが継続していけるように収益化について実現可能な選択肢を広げます。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

週1の頻度で、簡単な自己紹介をしてもらって、参加者同士のつながり作りにもなることを想定。専門家に対する質問タイムも実施。
指標としては、参加人数、参加者の表情や参加して良かったという声が聞けること、参加希望者数の推移などでニーズ、満足度を確認。


専門家でオンライン交流会に参加してもらう場合も、有償ボランティアと同じ枠組みで参加してもらう。事前に質問を募集し、ニーズの高いものをみて専門家に依頼。


専門家の存在を知ってもらう役割も担うため、専門家の方にもメリットをつくり、1回2,000円で自分を知ってもらう機会と感じてもらえるようい工夫する。

把握方法

1回の参加者が6〜8名ぐらいを定員とし、申し込み数や終わった後の簡単なアンケートで満足度を確認。

目標値/目標状態

オンラインセミナーなどに参加したことがない、苦手意識があるという人も中にはいらっしゃると思いますが、日頃の「みてるよ」でのやり取りで、参加してみようという気持ちになってもらい、参加率が6割ぐらいになることを目標とします。

目標達成時期

事業終了後の2月にはこの状態がつくれていることを想定しています。


また、オンライン交流会の実施方法も工夫を重ねて、より良い内容にアップデートし、事業終了後も無理なく継続できる状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

佐賀市以外のエリアでは、すでに関係性がある他団体との協力体制を作っていきながら、実施を進める中で、対象者に他団体の活動を知ってもらう機会になっているかを他団体にもヒアリングを行う。


実施場所として、使用可能なスペースを持つ保育園、赤ちゃんから通える歯科、子育て支援をしている団体のスペースも検討。

把握方法

実施頻度と参加人数、参加者のアンケート回答の内容で、ニーズに合っているか、満足度などを把握。

目標値/目標状態

佐賀市エリアでは月2回以上、その他エリアでは月1回の開催を目標に、1回の開催に参加者が6名程度いる状態を目指します。

目標達成時期

2024年8月頃から情報の発信を開始し、2024年2月の事業終了後には、他団体やエリア内の情報収集がしやすい状態を目指します。また、継続するための運営費をどのように捻出するかを早めに検討し、3月以降も続けていけるような状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

佐賀市以外のエリアでは、すでに関係性がある他団体との協力体制を作っていきながら、実施を進める中で、対象者に他団体の活動を知ってもらう機会になっているかを他団体にもヒアリングを行う。


実施場所として、使用可能なスペースを持つ保育園、赤ちゃんから通える歯科、子育て支援をしている団体のスペースも検討。

把握方法

実施頻度と参加人数、参加者のアンケート回答の内容で、ニーズに合っているか、満足度などを把握。

目標値/目標状態

佐賀市エリアでは月2回以上、その他エリアでは月1回の開催を目標に、1回の開催に参加者が6名程度いる状態を目指します。

目標達成時期

2024年8月頃から情報の発信を開始し、2024年2月の事業終了後には、他団体やエリア内の情報収集がしやすい状態を目指します。また、継続するための運営費をどのように捻出するかを早めに検討し、3月以降も続けていけるような状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

産婦人科さんなどに案内を置いてもらえる状態がつくれているか、市町の担当課に周知できているか、案内の協力をしてもらえるか、など、関係機関に周知できている状態を目指す。

把握方法

実施頻度と参加人数、参加者のアンケート回答の内容で、ニーズに合っているか、満足度などを把握。

目標値/目標状態

月に1回を目安にちくご川関係エリアでの実施を行う。実施をする中で、うちでもやってほしいという声が出てきて、もっとこういうイベントが浸透することを目標にする。

目標達成時期

2024年7月末からイベント機会をスタートし、事業終了後の2月にはニーズの高いイベント実施のスキームがつくれていることを目標にしています。
継続するための運営費をどのように捻出するかを早めに検討し、3月以降も続けていけるような状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

一般社団法人 産前産後サポーター協会さん、お母さん大学福岡さん、にじいろCAPさんとは特にこれまでも繋がりがあるので、情報を届けるという点で連携できる可能性を話し合いたいと思います。これまで関わりがなかった団体にもこの機会に関係性がつくれたらと思います。
目標としては、交流会実施の際のコラボ企画がうまれたり、お互いの強みを活かして協力関係が築ける状態をつくることです。

把握方法

他団体の情報提供の機会の回数や実際に「みてるよ」を通じて知ったという方が足を運んでくれたという報告などから浸透率を把握する。

目標値/目標状態

佐賀市エリア以外の場所で、交流会やイベントなどを実施する際に、連絡を取り合い、会場を貸してもらったり、既存の利用者さんにもお知らせをしてもらうなど、快く協力してもらえる関係性が育めることを目標にします。

目標達成時期

2024年7月末にはリーフレットを持って他団体や行政機関への挨拶を開始し、事業終了後の2月には成果を伝えた上でより強固な連携が出来る状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

一般社団法人 産前産後サポーター協会さん、お母さん大学福岡さん、にじいろCAPさんとは特にこれまでも繋がりがあるので、情報を届けるという点で連携できる可能性を話し合いたいと思います。これまで関わりがなかった団体にもこの機会に関係性がつくれたらと思います。
目標としては、交流会実施の際のコラボ企画がうまれたり、お互いの強みを活かして協力関係が築ける状態をつくることです。

把握方法

他団体の情報提供の機会の回数や実際に「みてるよ」を通じて知ったという方が足を運んでくれたという報告などから浸透率を把握する。

目標値/目標状態

佐賀市エリア以外の場所で、交流会やイベントなどを実施する際に、連絡を取り合い、会場を貸してもらったり、既存の利用者さんにもお知らせをしてもらうなど、快く協力してもらえる関係性が育めることを目標にします。

目標達成時期

2024年7月末にはリーフレットを持って他団体や行政機関への挨拶を開始し、事業終了後の2月には成果を伝えた上でより強固な連携が出来る状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

SNSだけでなく、議員さんや行政関係者にも成果や実情の共有を行いたいと思います。
実施する中で気づいた課題などを報告書としてまとめて、報告会を開くことも考えています。
産後うつの啓発活動は、当事者の方で話をしてくれる人がいらっしゃれば、音声メディアでの配信なども実施を検討しています。

把握方法

オンラインアンケート実施
・SNSのフォロワーさん
・みてるよの登録者さん
・報告会に参加した方
・交流会の参加者さん
活動について意見や良かった点、改善してほしい点などを回答してもらう。

目標値/目標状態

活動に対する満足度が5段階評価で平均が4以上になるように、こまめにアンケートを実施し、改善を実施し、最終アンケートで産後うつの理解が深まったり、この支援があったことで早めに対処できた、などの回答をもらえることを目標にします。

目標達成時期

2024年8月から啓発活動をスタートし、事業終了後には、産後を見据えて「みてるよ」をお守りと思って登録する流れができていることを目標とします。

1

  1.  オンライン双方向型情報サービス「みてるよ」の運用をすることで、産後に陥りやすい無気力、孤立感、睡眠不足、栄養不足による体調面、精神面の不調の発生状況の把握、育児中にどんな悩みが発生しやすいかの把握をする。


①Aiを使ったチャットbotを気軽に聞ける「頼れる先輩ママ」というキャラクターを設定。24時間悩みや質問ができる。我が子の動画や写真を送るとチャットbotからのリアクション。SNSでの紹介を希望するか確認して希望される方の分はみてるよのアカウントで紹介。
②育児に関する専門家チームを結成し、助言をもらえるサービス。
③地域の子育てに関する情報(相談窓口、一時保育、ファミサポetc )や自団体実施のイベント、ちくご川エリアの他団体の関係イベントの情報が届くサービス。(詳細は5に記載)
④産後うつの予防のためのアンケート実施。「こんな時は気軽にご相談ください」という発信。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①登録者の対象者からのアクション(動画や写真の送信、質問の投げかけ)がどのぐらい届いているかとそのやり取りの内容を指標とします。登録者数に対するアクションの割合が60%を超えるぐらいの発生率を目標とする。


②10名の育児の専門家チームを結成。内容に応じてどの専門家に投げるかを運営側が振り分け、回答がきたらお返事を送るというスキーム。どのような質問が多いかの把握とAiを使って知識の築成をおこなう。指標は質問発生数と回答に対する悩みの改善を指標とする。
③イベント情報に対して、参加のリアクションを起こす人の数を指標とする。


④アンケートの回答数。2週間に1回程度のアンケートを実施し、改善が見られるかどうかも指標とする。相談をしてくれる人との関係性の構築。

把握方法

LINEのサービスの中で、登録者のこちらからの発信を開封しているか?などは確認できます。産後はスマホをあまり使わない方がいいので、プッシュ通知も配慮をおこなうようにしたいと思います。


Aiでのやり取りを確認して、深刻な悩みを抱えている人に対して、どのようなアプローチが適しているかはプロチームの方々にも意見を聞きながらこちらからのアクションの方法を検討します。


④のアンケートの結果で改善が見られるかどうかの把握と専門機関の連携の必要性を見極める。

目標値/目標状態

育児生活の中で、我が子の写真や動画を撮ることを楽しんでもらい、育児のモチベーションになるように、本人に確認してみてるよのアカウントで紹介していく。


オンラインでのつながりから、リアル交流会の参加まで、それぞれのペースで利用し、つながりの構築と困った時のセーフティネットが出来ていくことを目標の状態とします。


8月に本格運用開始を目指し、その後イベントや広報の成果で10月までには登録者数100名を目指します。

目標達成時期

事業終了後の2月にはこの状態がつくれていることを想定しています。
①の達成時期
2024年10月
②の達成時期
2024年8月初旬
③は登録開始の7月末頃から随時開始し、2025年2月までに情報提供によって他団体、自団体の活動につながる人が増えている状態を目指します。


④のアンケートで回復の度合いや支援が必要な人の掘り起こしが出来ることを事業終了後の2月に行政などに示せるようにしっかりデータを取っていきます。


事業期間終了後、このオンラインサービスが継続していけるように収益化について実現可能な選択肢を広げます。

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2,オンライン交流会で育児の基本を学ぶ機会を提供する。
現状、母親学級で沐浴指導などはあっている地域が多いけど、退院後に「こんな時どうしたらいいの?」という疑問が湧いてきやすいので、自信を持って育児をしてもらえる状態を目指す。


専門家チームは、発達の専門家、助産師、保育士、栄養士、精神科領域の専門家などで結成し、オンライン交流会に参加してもらう。
※専門家の人は忙しいことが想定されるので、オンライン交流会は運営スタッフで基本的に運営する。事前に質問を募集し、オンライン交流会時に答えてもらい、参加できなかった人も後日視聴できるようにしたり、Aiを使ってテキスト化するなどできるだけ多くの方に伝わるように工夫をします。
※専門家によるセミナーは月1回ぐらい企画。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

週1の頻度で、簡単な自己紹介をしてもらって、参加者同士のつながり作りにもなることを想定。専門家に対する質問タイムも実施。
指標としては、参加人数、参加者の表情や参加して良かったという声が聞けること、参加希望者数の推移などでニーズ、満足度を確認。


専門家でオンライン交流会に参加してもらう場合も、有償ボランティアと同じ枠組みで参加してもらう。事前に質問を募集し、ニーズの高いものをみて専門家に依頼。


専門家の存在を知ってもらう役割も担うため、専門家の方にもメリットをつくり、1回2,000円で自分を知ってもらう機会と感じてもらえるようい工夫する。

把握方法

1回の参加者が6〜8名ぐらいを定員とし、申し込み数や終わった後の簡単なアンケートで満足度を確認。

目標値/目標状態

オンラインセミナーなどに参加したことがない、苦手意識があるという人も中にはいらっしゃると思いますが、日頃の「みてるよ」でのやり取りで、参加してみようという気持ちになってもらい、参加率が6割ぐらいになることを目標とします。

目標達成時期

事業終了後の2月にはこの状態がつくれていることを想定しています。


また、オンライン交流会の実施方法も工夫を重ねて、より良い内容にアップデートし、事業終了後も無理なく継続できる状態を目指します。

3

  1. 孤立を防ぐための交流イベント実施


ちくご川周辺エリアの居場所活動をしている団体と協力しながらイベントが実施する(佐賀市、神崎郡、鳥栖、久留米、小郡)


・座談会、音楽イベント、映画鑑賞(オンライン開催含む)、おにぎり会、おやつ会、好きなことでつながるサークル、ずりばいハイハイの赤ちゃん集まれ、抱っこ紐練習会、産後体操、ヨガ、ワークショップなど。必要に応じて託児を付ける。材料費に応じて500円程度の参加費を設定。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

佐賀市以外のエリアでは、すでに関係性がある他団体との協力体制を作っていきながら、実施を進める中で、対象者に他団体の活動を知ってもらう機会になっているかを他団体にもヒアリングを行う。


実施場所として、使用可能なスペースを持つ保育園、赤ちゃんから通える歯科、子育て支援をしている団体のスペースも検討。

把握方法

実施頻度と参加人数、参加者のアンケート回答の内容で、ニーズに合っているか、満足度などを把握。

目標値/目標状態

佐賀市エリアでは月2回以上、その他エリアでは月1回の開催を目標に、1回の開催に参加者が6名程度いる状態を目指します。

目標達成時期

2024年8月頃から情報の発信を開始し、2024年2月の事業終了後には、他団体やエリア内の情報収集がしやすい状態を目指します。また、継続するための運営費をどのように捻出するかを早めに検討し、3月以降も続けていけるような状態を目指します。

4

  1. 孤立を防ぐための交流イベント実施


ちくご川周辺エリアの居場所活動をしている団体と協力しながらイベントが実施する(佐賀市、神崎郡、鳥栖、久留米、小郡)


・座談会、音楽イベント、映画鑑賞(オンライン開催含む)、おにぎり会、おやつ会、好きなことでつながるサークル、ずりばいハイハイの赤ちゃん集まれ、抱っこ紐練習会、産後体操、ヨガ、ワークショップなど。必要に応じて託児を付ける。材料費に応じて500円程度の参加費を設定。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

佐賀市以外のエリアでは、すでに関係性がある他団体との協力体制を作っていきながら、実施を進める中で、対象者に他団体の活動を知ってもらう機会になっているかを他団体にもヒアリングを行う。


実施場所として、使用可能なスペースを持つ保育園、赤ちゃんから通える歯科、子育て支援をしている団体のスペースも検討。

把握方法

実施頻度と参加人数、参加者のアンケート回答の内容で、ニーズに合っているか、満足度などを把握。

目標値/目標状態

佐賀市エリアでは月2回以上、その他エリアでは月1回の開催を目標に、1回の開催に参加者が6名程度いる状態を目指します。

目標達成時期

2024年8月頃から情報の発信を開始し、2024年2月の事業終了後には、他団体やエリア内の情報収集がしやすい状態を目指します。また、継続するための運営費をどのように捻出するかを早めに検討し、3月以降も続けていけるような状態を目指します。

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  1. 妊娠中から産後に向けてつながりをつくってもらえるようなイベントを実施


男性の育児休暇取得の推進、家事や育児に積極的に参加する人を増やす、などを盛り込む


・妊婦体験レース(期間中3回予定)、映画鑑賞、音楽イベント、座談会、抱っこと抱っこ紐体験、赤ちゃんのお世話ワークショップなど。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

産婦人科さんなどに案内を置いてもらえる状態がつくれているか、市町の担当課に周知できているか、案内の協力をしてもらえるか、など、関係機関に周知できている状態を目指す。

把握方法

実施頻度と参加人数、参加者のアンケート回答の内容で、ニーズに合っているか、満足度などを把握。

目標値/目標状態

月に1回を目安にちくご川関係エリアでの実施を行う。実施をする中で、うちでもやってほしいという声が出てきて、もっとこういうイベントが浸透することを目標にする。

目標達成時期

2024年7月末からイベント機会をスタートし、事業終了後の2月にはニーズの高いイベント実施のスキームがつくれていることを目標にしています。
継続するための運営費をどのように捻出するかを早めに検討し、3月以降も続けていけるような状態を目指します。

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5, 自団体の発信をしながら、必要な人にちくご川エリアで活動中の関連する活動内容を把握し、情報を届ける。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

一般社団法人 産前産後サポーター協会さん、お母さん大学福岡さん、にじいろCAPさんとは特にこれまでも繋がりがあるので、情報を届けるという点で連携できる可能性を話し合いたいと思います。これまで関わりがなかった団体にもこの機会に関係性がつくれたらと思います。
目標としては、交流会実施の際のコラボ企画がうまれたり、お互いの強みを活かして協力関係が築ける状態をつくることです。

把握方法

他団体の情報提供の機会の回数や実際に「みてるよ」を通じて知ったという方が足を運んでくれたという報告などから浸透率を把握する。

目標値/目標状態

佐賀市エリア以外の場所で、交流会やイベントなどを実施する際に、連絡を取り合い、会場を貸してもらったり、既存の利用者さんにもお知らせをしてもらうなど、快く協力してもらえる関係性が育めることを目標にします。

目標達成時期

2024年7月末にはリーフレットを持って他団体や行政機関への挨拶を開始し、事業終了後の2月には成果を伝えた上でより強固な連携が出来る状態を目指します。

7

5, 自団体の発信をしながら、必要な人にちくご川エリアで活動中の関連する活動内容を把握し、情報を届ける。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

一般社団法人 産前産後サポーター協会さん、お母さん大学福岡さん、にじいろCAPさんとは特にこれまでも繋がりがあるので、情報を届けるという点で連携できる可能性を話し合いたいと思います。これまで関わりがなかった団体にもこの機会に関係性がつくれたらと思います。
目標としては、交流会実施の際のコラボ企画がうまれたり、お互いの強みを活かして協力関係が築ける状態をつくることです。

把握方法

他団体の情報提供の機会の回数や実際に「みてるよ」を通じて知ったという方が足を運んでくれたという報告などから浸透率を把握する。

目標値/目標状態

佐賀市エリア以外の場所で、交流会やイベントなどを実施する際に、連絡を取り合い、会場を貸してもらったり、既存の利用者さんにもお知らせをしてもらうなど、快く協力してもらえる関係性が育めることを目標にします。

目標達成時期

2024年7月末にはリーフレットを持って他団体や行政機関への挨拶を開始し、事業終了後の2月には成果を伝えた上でより強固な連携が出来る状態を目指します。

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6.この活動の意義や実施内容、成果を広く伝える取り組みと産後うつの啓発活動

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

SNSだけでなく、議員さんや行政関係者にも成果や実情の共有を行いたいと思います。
実施する中で気づいた課題などを報告書としてまとめて、報告会を開くことも考えています。
産後うつの啓発活動は、当事者の方で話をしてくれる人がいらっしゃれば、音声メディアでの配信なども実施を検討しています。

把握方法

オンラインアンケート実施
・SNSのフォロワーさん
・みてるよの登録者さん
・報告会に参加した方
・交流会の参加者さん
活動について意見や良かった点、改善してほしい点などを回答してもらう。

目標値/目標状態

活動に対する満足度が5段階評価で平均が4以上になるように、こまめにアンケートを実施し、改善を実施し、最終アンケートで産後うつの理解が深まったり、この支援があったことで早めに対処できた、などの回答をもらえることを目標にします。

目標達成時期

2024年8月から啓発活動をスタートし、事業終了後には、産後を見据えて「みてるよ」をお守りと思って登録する流れができていることを目標とします。

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

オンラインセミナーの内容が参加者のニーズに合っていて、その後の育児に役立っているか?をアンケート実施で状況を把握します。


その満足度が5段階のうち4以上を目指します。

把握方法

参加人数とアンケート結果で把握します。あと、リクエストなども伝えやすいように工夫します。

目標値/目標状態

8月スタートで、週1開催、毎回6名を想定してその目標に達しているかの把握、毎回産後うつについての情報とその傾向が感じられるか、などアンケートの項目に入れて、自分がそうかもと感じた人へのアプローチについてサポート体制ができることを目標にする。

目標達成時期

事業終了後の2月にはこの状態がつくれていることを想定しています。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

産後のメンタル不調についてセミナー後にお話をする時間を設けて、表情や話しぶりなどで気になる人がいたときに、「みてるよ」を通じて、個別の働きかけができる状態を目指します。

把握方法

無自覚の場合も多いので、「これがもしかしたら産後うつなのかも」という気づく機会をつくること目的とし、気になった人がいた時のサポート方法、他機関との連携などが出来ているかをチーム内で把握する。

目標値/目標状態

産後のメンタル偏るすに関する専門家が見つかり、セミナーの内容にも盛り込み、誰もが陥りやすいという認識で話をする中で、気になる人に対しては専門家に相談しながら認識を深められている状態を目指します。

目標達成時期

2024年10月ぐらいには広報の成果が出てきている状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

交流会の実施ができる会場を各エリアで調査し、参加しやすいかどうかなども含めて競技、決定する。特に佐賀以外の地域は会場の選定をしっかり行い、そのエリアのサポーター(有償ボランティア)に動いてもらえる状態を目指す。

把握方法

各エリアで開催をサポートしてくれるサポーター(育児中のお母さんたち)が会場予約や地元へのチラシ配布など実施してくれる状態。開催場所の数、参加者数、サポーターの満足度などで把握。

目標値/目標状態

イベントの開催スケジュールの中で、7割ぐらいが他団体との連携で実施できている状態を目指します。

目標達成時期

2024年10月ぐらいには広報の成果が出てきている状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

登録時にお子さんの誕生日やお住まいの市町村などを入力してもらっているので、その情報を元に、必要な情報の提供をおこない、交流会にお誘いする。産後2ヶ月目ぐらいから出かける場所を探す方が多いので、そのエリアの支援センターの情報なども提供したり、みてるよの交流会にもお誘いする。

把握方法

案内を送った時の開封率やリアクション、参加の割合などで「みてるよ」への信頼感を把握します。赤ちゃんとのお出かけに不慣れでハードルを感じる人が多いので、そのハードルを下げることを工夫します。

目標値/目標状態

参加者さんの状況に合わせた交流会の内容で実施し、「悩んでいるのは自分だけじゃない」と感じてもらえたり、「人とつながることで育児が楽しめる」状態を生み出すことを目指します。

目標達成時期

2024年10月ぐらいには成果が出てきている状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

登録時にお子さんの誕生日やお住まいの市町村などを入力してもらっているので、その情報を元に、必要な情報の提供をおこない、交流会にお誘いする。産後2ヶ月目ぐらいから出かける場所を探す方が多いので、そのエリアの支援センターの情報なども提供したり、みてるよの交流会にもお誘いする。

把握方法

案内を送った時の開封率やリアクション、参加の割合などで「みてるよ」への信頼感を把握します。赤ちゃんとのお出かけに不慣れでハードルを感じる人が多いので、そのハードルを下げることを工夫します。

目標値/目標状態

参加者さんの状況に合わせた交流会の内容で実施し、「悩んでいるのは自分だけじゃない」と感じてもらえたり、「人とつながることで育児が楽しめる」状態を生み出すことを目指します。

目標達成時期

2024年10月ぐらいには成果が出てきている状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

産後うつに対する専門知識のある助産師、医師などにアドバイスをもらいながら、慎重に対応をする。各エリアにどんな相談窓口があるか、専門医がいるかなど把握し、様子を伺いながら慎重に情報提供に努める。

把握方法

気になる人に対して、どのような対応をするかを事前に協議し、マニュアルを作成。その結果をケースごとに記録し、経験値を高めていく。その記録で状況を把握する。

目標値/目標状態

アンケートの回答ややり取りなどでメンタル不調がある方が発生した時に専門機関に橋渡しするところまでの成功実例を事業期間に20例ぐらい出せることを目標にします。

目標達成時期

2024年10月ぐらいには成果が出てきている状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

産後うつに対する専門知識のある助産師、医師などにアドバイスをもらいながら、慎重に対応をする。各エリアにどんな相談窓口があるか、専門医がいるかなど把握し、様子を伺いながら慎重に情報提供に努める。

把握方法

気になる人に対して、どのような対応をするかを事前に協議し、マニュアルを作成。その結果をケースごとに記録し、経験値を高めていく。その記録で状況を把握する。

目標値/目標状態

アンケートの回答ややり取りなどでメンタル不調がある方が発生した時に専門機関に橋渡しするところまでの成功実例を事業期間に20例ぐらい出せることを目標にします。

目標達成時期

2024年10月ぐらいには成果が出てきている状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

この事業用のSNSのアカウントを作成し、事業概要がわかるページを弊社HPに追加。産後うつの啓発に関しては、TikTokやPodcastなども検討する。短期間で周知し、実施ができるように広告媒体への掲載も必要に応じておこなう。

把握方法

SNSのフォロワー数、リアクション数、リーチ数などでどのぐらいの人に届いているかは把握。またそこから「みてるよ」の登録への導線がうまくつながっているかも検証。

目標値/目標状態

関係エリアの対象者の方に特化して、情報を見てもらえる状態を目指し、そのエリアの子育て支援情報なども掲載。ママたちの口コミ情報も「みてるよ」を通じて集めて取材、掲載などができる状態を目指します。

目標達成時期

2024年9月頃にはある程度整備ができて、SNSなどがうまく回っている状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

コレクティブインパクトチームの活動を把握し、パンフレットの情報と実際にお話を伺って、情報を把握し、届けるための情報を整理する。そのエリアにお住まいの方にイベント情報やどんな時に頼っていいのか、などの性格な情報が届けられる状態を目指す。

把握方法

情報が必要な人に届いている状態を目指して、「みてるよ」の登録者、SNS、などで発信ができているか、情報の漏れや誤りがないかを確認。

目標値/目標状態

全体の概要だけでなく、居場所活動が開催されている日時など、出来る限り細かい情報まで提供できる状態。問い合わせは直接してもらう形にし、みてるよの媒体から問い合わせがある状態を目指す。

目標達成時期

少しずつ情報が提供を増やしていき、2024年9月頃までには一通り団体の情報は届けられている状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

コレクティブインパクトチームの活動を把握し、パンフレットの情報と実際にお話を伺って、情報を把握し、届けるための情報を整理する。そのエリアにお住まいの方にイベント情報やどんな時に頼っていいのか、などの性格な情報が届けられる状態を目指す。

把握方法

情報が必要な人に届いている状態を目指して、「みてるよ」の登録者、SNS、などで発信ができているか、情報の漏れや誤りがないかを確認。

目標値/目標状態

全体の概要だけでなく、居場所活動が開催されている日時など、出来る限り細かい情報まで提供できる状態。問い合わせは直接してもらう形にし、みてるよの媒体から問い合わせがある状態を目指す。

目標達成時期

少しずつ情報が提供を増やしていき、2024年9月頃までには一通り団体の情報は届けられている状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

情報提供だけでなく、「みてるよ」の媒体で支援が必要な対象者を把握した際に、その方を確実につなぐために、どのような方法が妥当なのかを検証していき、迷いなく橋渡しができる状態を目指す。

把握方法

個人情報の取り扱いについて、最初に協議し、トラブルにならない方法が取れているかを把握。

目標値/目標状態

関係機関からも信頼されている状態ができて、「みてるよ」の案内もしてもらえる良好な関係が築けている状態を目指します。

目標達成時期

2024年8月の「みてるよ」の登録受付けを始める時点でがある程度確立できている状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

情報提供だけでなく、「みてるよ」の媒体で支援が必要な対象者を把握した際に、その方を確実につなぐために、どのような方法が妥当なのかを検証していき、迷いなく橋渡しができる状態を目指す。

把握方法

個人情報の取り扱いについて、最初に協議し、トラブルにならない方法が取れているかを把握。

目標値/目標状態

関係機関からも信頼されている状態ができて、「みてるよ」の案内もしてもらえる良好な関係が築けている状態を目指します。

目標達成時期

2024年8月の「みてるよ」の登録受付けを始める時点でがある程度確立できている状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

祖父母世代など、産後の母親と赤ちゃんの周りにいる人にも周知できるように、新聞媒体、テレビなどでも取り上げてもらえる状態を目指す。

把握方法

掲載数や掲載からの問い合わせ数、問い合わせ内容などで認知状況を把握します。

目標値/目標状態

各エリアで見られている新聞で取り上げてもらえる状態を目指します。「お母さん業界新聞ちっご版」でも取り上げてもらえないか相談。事業終了後も応援してくれる企業さんとつながる努力もしたい。

目標達成時期

2024年7月末までに掲載してもらえることを目標にプレスリリースなど実施します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

祖父母世代など、産後の母親と赤ちゃんの周りにいる人にも周知できるように、新聞媒体、テレビなどでも取り上げてもらえる状態を目指す。

把握方法

掲載数や掲載からの問い合わせ数、問い合わせ内容などで認知状況を把握します。

目標値/目標状態

各エリアで見られている新聞で取り上げてもらえる状態を目指します。「お母さん業界新聞ちっご版」でも取り上げてもらえないか相談。事業終了後も応援してくれる企業さんとつながる努力もしたい。

目標達成時期

2024年7月末までに掲載してもらえることを目標にプレスリリースなど実施します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

産後うつの啓発として、自分は関係ないと思っている人も当事者や、パートナーである男性側や産褥期にいる周りの人が追い詰めたりするケースを減らせるように、産後の様子で該当する項目があったら気軽に相談するという意識を持ってもらえる状態を目指す。

把握方法

アンケートの実施、みてるよの登録者との会話などからどのぐらい認識が広がっているかを把握します。

目標値/目標状態

出産した女性に対して、社会がもっと優しく、社会全体で赤ちゃんを産み育てることの尊さが広がるような状態を目標にします。

目標達成時期

2025年2月に、対象エリアで少しでもそのような世界が広がっている状態になることを目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

産後うつの啓発として、自分は関係ないと思っている人も当事者や、パートナーである男性側や産褥期にいる周りの人が追い詰めたりするケースを減らせるように、産後の様子で該当する項目があったら気軽に相談するという意識を持ってもらえる状態を目指す。

把握方法

アンケートの実施、みてるよの登録者との会話などからどのぐらい認識が広がっているかを把握します。

目標値/目標状態

出産した女性に対して、社会がもっと優しく、社会全体で赤ちゃんを産み育てることの尊さが広がるような状態を目標にします。

目標達成時期

2025年2月に、対象エリアで少しでもそのような世界が広がっている状態になることを目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

8ヶ月間の事業期間があっという間に過ぎていくことが想定されるので、1ヶ月に1回アンケートの実施で成果を確認することやチャットのやり取りの中で感じ取れる成果、交流会での会話の中で感じ取れる成果などを記録し、良いところは伸ばし、改善すべきことにはすぐ対処できる状態を目指す。

把握方法

みてるよの登録者に対するアンケートの回答結果がメインの指標になるので、産後に負担にならないように答えやすいアンケートの実施を検証する。

目標値/目標状態

口コミで「みてるよ」の登録者数が増えていく状態を目指します。本事業の入口であるオンラインサービス「みてるよ」の利用者数が増えることで、産後うつなどのSOSを拾える可能性が広がるので、まずはその入り口の利用者の数が順調に増える状態を目指します。

目標達成時期

2024年8月の「みてるよ」の登録受付けを始める時点でがある程度確立できている状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

8ヶ月間の事業期間があっという間に過ぎていくことが想定されるので、1ヶ月に1回アンケートの実施で成果を確認することやチャットのやり取りの中で感じ取れる成果、交流会での会話の中で感じ取れる成果などを記録し、良いところは伸ばし、改善すべきことにはすぐ対処できる状態を目指す。

把握方法

みてるよの登録者に対するアンケートの回答結果がメインの指標になるので、産後に負担にならないように答えやすいアンケートの実施を検証する。

目標値/目標状態

口コミで「みてるよ」の登録者数が増えていく状態を目指します。本事業の入口であるオンラインサービス「みてるよ」の利用者数が増えることで、産後うつなどのSOSを拾える可能性が広がるので、まずはその入り口の利用者の数が順調に増える状態を目指します。

目標達成時期

2024年8月の「みてるよ」の登録受付けを始める時点でがある程度確立できている状態を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

写真、動画へのリアクションが翌日までに返信できる状態で、お悩みの相談への回答は、専門家を介するので3営業日以内には返信できる状態を目指します。

把握方法

スムーズにやり取りが出来ているかを担当スタッフに確認して、遅くなっている場合は改善する方法を検討、実施します。

目標値/目標状態

特に悩みの相談への回答は専門家への助言をもらうケースもあるので、専門家との連携がうまく取れている状態を目指します。

目標達成時期

9月頃までにはスムーズな対応ができるように目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

写真、動画へのリアクションが翌日までに返信できる状態で、お悩みの相談への回答は、専門家を介するので3営業日以内には返信できる状態を目指します。

把握方法

スムーズにやり取りが出来ているかを担当スタッフに確認して、遅くなっている場合は改善する方法を検討、実施します。

目標値/目標状態

特に悩みの相談への回答は専門家への助言をもらうケースもあるので、専門家との連携がうまく取れている状態を目指します。

目標達成時期

9月頃までにはスムーズな対応ができるように目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

"オンラインセミナーの内容が参加者のニーズに合っていて、その後の育児に役立っているか?をアンケート実施で状況を把握します。


その満足度が5段階のうち4以上を目指します。"

把握方法

参加人数とアンケート結果で把握します。あと、リクエストなども伝えやすいように工夫します。

目標値/目標状態

8月スタートで、週1開催、毎回6名を想定してその目標に達しているかの把握、毎回産後うつについての情報とその傾向が感じられるか、などアンケートの項目に入れて、自分がそうかもと感じた人へのアプローチについてサポート体制ができることを目標にする。

目標達成時期

事業終了後の2月にはこの状態がつくれていることを想定しています。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

"オンラインセミナーの内容が参加者のニーズに合っていて、その後の育児に役立っているか?をアンケート実施で状況を把握します。


その満足度が5段階のうち4以上を目指します。"

把握方法

参加人数とアンケート結果で把握します。あと、リクエストなども伝えやすいように工夫します。

目標値/目標状態

8月スタートで、週1開催、毎回6名を想定してその目標に達しているかの把握、毎回産後うつについての情報とその傾向が感じられるか、などアンケートの項目に入れて、自分がそうかもと感じた人へのアプローチについてサポート体制ができることを目標にする。

目標達成時期

事業終了後の2月にはこの状態がつくれていることを想定しています。

1

1-3オンラインで実施できるセミナー内容を整理し、気になるものにタイミングよく参加できるような状態をつくる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

オンラインセミナーの内容が参加者のニーズに合っていて、その後の育児に役立っているか?をアンケート実施で状況を把握します。


その満足度が5段階のうち4以上を目指します。

把握方法

参加人数とアンケート結果で把握します。あと、リクエストなども伝えやすいように工夫します。

目標値/目標状態

8月スタートで、週1開催、毎回6名を想定してその目標に達しているかの把握、毎回産後うつについての情報とその傾向が感じられるか、などアンケートの項目に入れて、自分がそうかもと感じた人へのアプローチについてサポート体制ができることを目標にする。

目標達成時期

事業終了後の2月にはこの状態がつくれていることを想定しています。

2

1-4 オンラインセミナーの際に質問や相談の時間を後半に設けて、顔を見てどんなことで悩まれているかを把握する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

産後のメンタル不調についてセミナー後にお話をする時間を設けて、表情や話しぶりなどで気になる人がいたときに、「みてるよ」を通じて、個別の働きかけができる状態を目指します。

把握方法

無自覚の場合も多いので、「これがもしかしたら産後うつなのかも」という気づく機会をつくること目的とし、気になった人がいた時のサポート方法、他機関との連携などが出来ているかをチーム内で把握する。

目標値/目標状態

産後のメンタル偏るすに関する専門家が見つかり、セミナーの内容にも盛り込み、誰もが陥りやすいという認識で話をする中で、気になる人に対しては専門家に相談しながら認識を深められている状態を目指します。

目標達成時期

2024年10月ぐらいには広報の成果が出てきている状態を目指します。

3

2-1. ちくご川周辺エリアの居場所活動をしている団体と協力しながら交流イベントが実施しやすい状態(佐賀市、神崎郡、鳥栖、久留米、小郡)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

交流会の実施ができる会場を各エリアで調査し、参加しやすいかどうかなども含めて競技、決定する。特に佐賀以外の地域は会場の選定をしっかり行い、そのエリアのサポーター(有償ボランティア)に動いてもらえる状態を目指す。

把握方法

各エリアで開催をサポートしてくれるサポーター(育児中のお母さんたち)が会場予約や地元へのチラシ配布など実施してくれる状態。開催場所の数、参加者数、サポーターの満足度などで把握。

目標値/目標状態

イベントの開催スケジュールの中で、7割ぐらいが他団体との連携で実施できている状態を目指します。

目標達成時期

2024年10月ぐらいには広報の成果が出てきている状態を目指します。

4

2-2. 外出ができる頃の「みてるよ」の登録者のニーズに合った企画が出来て、参加者同士がつながりやすい状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

登録時にお子さんの誕生日やお住まいの市町村などを入力してもらっているので、その情報を元に、必要な情報の提供をおこない、交流会にお誘いする。産後2ヶ月目ぐらいから出かける場所を探す方が多いので、そのエリアの支援センターの情報なども提供したり、みてるよの交流会にもお誘いする。

把握方法

案内を送った時の開封率やリアクション、参加の割合などで「みてるよ」への信頼感を把握します。赤ちゃんとのお出かけに不慣れでハードルを感じる人が多いので、そのハードルを下げることを工夫します。

目標値/目標状態

参加者さんの状況に合わせた交流会の内容で実施し、「悩んでいるのは自分だけじゃない」と感じてもらえたり、「人とつながることで育児が楽しめる」状態を生み出すことを目指します。

目標達成時期

2024年10月ぐらいには成果が出てきている状態を目指します。

5

2-2. 外出ができる頃の「みてるよ」の登録者のニーズに合った企画が出来て、参加者同士がつながりやすい状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

登録時にお子さんの誕生日やお住まいの市町村などを入力してもらっているので、その情報を元に、必要な情報の提供をおこない、交流会にお誘いする。産後2ヶ月目ぐらいから出かける場所を探す方が多いので、そのエリアの支援センターの情報なども提供したり、みてるよの交流会にもお誘いする。

把握方法

案内を送った時の開封率やリアクション、参加の割合などで「みてるよ」への信頼感を把握します。赤ちゃんとのお出かけに不慣れでハードルを感じる人が多いので、そのハードルを下げることを工夫します。

目標値/目標状態

参加者さんの状況に合わせた交流会の内容で実施し、「悩んでいるのは自分だけじゃない」と感じてもらえたり、「人とつながることで育児が楽しめる」状態を生み出すことを目指します。

目標達成時期

2024年10月ぐらいには成果が出てきている状態を目指します。

6

2-3. 産後うつ等を抱えている可能性がある人に気付いた時に専門性の発揮や情報の提供がスムーズに出来ている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

産後うつに対する専門知識のある助産師、医師などにアドバイスをもらいながら、慎重に対応をする。各エリアにどんな相談窓口があるか、専門医がいるかなど把握し、様子を伺いながら慎重に情報提供に努める。

把握方法

気になる人に対して、どのような対応をするかを事前に協議し、マニュアルを作成。その結果をケースごとに記録し、経験値を高めていく。その記録で状況を把握する。

目標値/目標状態

アンケートの回答ややり取りなどでメンタル不調がある方が発生した時に専門機関に橋渡しするところまでの成功実例を事業期間に20例ぐらい出せることを目標にします。

目標達成時期

2024年10月ぐらいには成果が出てきている状態を目指します。

7

2-3. 産後うつ等を抱えている可能性がある人に気付いた時に専門性の発揮や情報の提供がスムーズに出来ている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

産後うつに対する専門知識のある助産師、医師などにアドバイスをもらいながら、慎重に対応をする。各エリアにどんな相談窓口があるか、専門医がいるかなど把握し、様子を伺いながら慎重に情報提供に努める。

把握方法

気になる人に対して、どのような対応をするかを事前に協議し、マニュアルを作成。その結果をケースごとに記録し、経験値を高めていく。その記録で状況を把握する。

目標値/目標状態

アンケートの回答ややり取りなどでメンタル不調がある方が発生した時に専門機関に橋渡しするところまでの成功実例を事業期間に20例ぐらい出せることを目標にします。

目標達成時期

2024年10月ぐらいには成果が出てきている状態を目指します。

8

3-1. 本事業の広報媒体の整備

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

この事業用のSNSのアカウントを作成し、事業概要がわかるページを弊社HPに追加。産後うつの啓発に関しては、TikTokやPodcastなども検討する。短期間で周知し、実施ができるように広告媒体への掲載も必要に応じておこなう。

把握方法

SNSのフォロワー数、リアクション数、リーチ数などでどのぐらいの人に届いているかは把握。またそこから「みてるよ」の登録への導線がうまくつながっているかも検証。

目標値/目標状態

関係エリアの対象者の方に特化して、情報を見てもらえる状態を目指し、そのエリアの子育て支援情報なども掲載。ママたちの口コミ情報も「みてるよ」を通じて集めて取材、掲載などができる状態を目指します。

目標達成時期

2024年9月頃にはある程度整備ができて、SNSなどがうまく回っている状態を目指します。

9

3-2. 関係エリアの他団体の活動を必要な人に届ける

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

コレクティブインパクトチームの活動を把握し、パンフレットの情報と実際にお話を伺って、情報を把握し、届けるための情報を整理する。そのエリアにお住まいの方にイベント情報やどんな時に頼っていいのか、などの性格な情報が届けられる状態を目指す。

把握方法

情報が必要な人に届いている状態を目指して、「みてるよ」の登録者、SNS、などで発信ができているか、情報の漏れや誤りがないかを確認。

目標値/目標状態

全体の概要だけでなく、居場所活動が開催されている日時など、出来る限り細かい情報まで提供できる状態。問い合わせは直接してもらう形にし、みてるよの媒体から問い合わせがある状態を目指す。

目標達成時期

少しずつ情報が提供を増やしていき、2024年9月頃までには一通り団体の情報は届けられている状態を目指します。

10

3-2. 関係エリアの他団体の活動を必要な人に届ける

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

コレクティブインパクトチームの活動を把握し、パンフレットの情報と実際にお話を伺って、情報を把握し、届けるための情報を整理する。そのエリアにお住まいの方にイベント情報やどんな時に頼っていいのか、などの性格な情報が届けられる状態を目指す。

把握方法

情報が必要な人に届いている状態を目指して、「みてるよ」の登録者、SNS、などで発信ができているか、情報の漏れや誤りがないかを確認。

目標値/目標状態

全体の概要だけでなく、居場所活動が開催されている日時など、出来る限り細かい情報まで提供できる状態。問い合わせは直接してもらう形にし、みてるよの媒体から問い合わせがある状態を目指す。

目標達成時期

少しずつ情報が提供を増やしていき、2024年9月頃までには一通り団体の情報は届けられている状態を目指します。

11

3-3. 連携の方法を確立していく

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

情報提供だけでなく、「みてるよ」の媒体で支援が必要な対象者を把握した際に、その方を確実につなぐために、どのような方法が妥当なのかを検証していき、迷いなく橋渡しができる状態を目指す。

把握方法

個人情報の取り扱いについて、最初に協議し、トラブルにならない方法が取れているかを把握。

目標値/目標状態

関係機関からも信頼されている状態ができて、「みてるよ」の案内もしてもらえる良好な関係が築けている状態を目指します。

目標達成時期

2024年8月の「みてるよ」の登録受付けを始める時点でがある程度確立できている状態を目指します。

12

3-3. 連携の方法を確立していく

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

情報提供だけでなく、「みてるよ」の媒体で支援が必要な対象者を把握した際に、その方を確実につなぐために、どのような方法が妥当なのかを検証していき、迷いなく橋渡しができる状態を目指す。

把握方法

個人情報の取り扱いについて、最初に協議し、トラブルにならない方法が取れているかを把握。

目標値/目標状態

関係機関からも信頼されている状態ができて、「みてるよ」の案内もしてもらえる良好な関係が築けている状態を目指します。

目標達成時期

2024年8月の「みてるよ」の登録受付けを始める時点でがある程度確立できている状態を目指します。

13

4-1. 新聞などに取材記事を掲載してもらい、広く対象エリアで認知される

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

祖父母世代など、産後の母親と赤ちゃんの周りにいる人にも周知できるように、新聞媒体、テレビなどでも取り上げてもらえる状態を目指す。

把握方法

掲載数や掲載からの問い合わせ数、問い合わせ内容などで認知状況を把握します。

目標値/目標状態

各エリアで見られている新聞で取り上げてもらえる状態を目指します。「お母さん業界新聞ちっご版」でも取り上げてもらえないか相談。事業終了後も応援してくれる企業さんとつながる努力もしたい。

目標達成時期

2024年7月末までに掲載してもらえることを目標にプレスリリースなど実施します。

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4-1. 新聞などに取材記事を掲載してもらい、広く対象エリアで認知される

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

祖父母世代など、産後の母親と赤ちゃんの周りにいる人にも周知できるように、新聞媒体、テレビなどでも取り上げてもらえる状態を目指す。

把握方法

掲載数や掲載からの問い合わせ数、問い合わせ内容などで認知状況を把握します。

目標値/目標状態

各エリアで見られている新聞で取り上げてもらえる状態を目指します。「お母さん業界新聞ちっご版」でも取り上げてもらえないか相談。事業終了後も応援してくれる企業さんとつながる努力もしたい。

目標達成時期

2024年7月末までに掲載してもらえることを目標にプレスリリースなど実施します。

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4-2. SNSのアカウントが対象者に届き、産後うつが誰しもなり得ることが出来ている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

産後うつの啓発として、自分は関係ないと思っている人も当事者や、パートナーである男性側や産褥期にいる周りの人が追い詰めたりするケースを減らせるように、産後の様子で該当する項目があったら気軽に相談するという意識を持ってもらえる状態を目指す。

把握方法

アンケートの実施、みてるよの登録者との会話などからどのぐらい認識が広がっているかを把握します。

目標値/目標状態

出産した女性に対して、社会がもっと優しく、社会全体で赤ちゃんを産み育てることの尊さが広がるような状態を目標にします。

目標達成時期

2025年2月に、対象エリアで少しでもそのような世界が広がっている状態になることを目指します。

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4-2. SNSのアカウントが対象者に届き、産後うつが誰しもなり得ることが出来ている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

産後うつの啓発として、自分は関係ないと思っている人も当事者や、パートナーである男性側や産褥期にいる周りの人が追い詰めたりするケースを減らせるように、産後の様子で該当する項目があったら気軽に相談するという意識を持ってもらえる状態を目指す。

把握方法

アンケートの実施、みてるよの登録者との会話などからどのぐらい認識が広がっているかを把握します。

目標値/目標状態

出産した女性に対して、社会がもっと優しく、社会全体で赤ちゃんを産み育てることの尊さが広がるような状態を目標にします。

目標達成時期

2025年2月に、対象エリアで少しでもそのような世界が広がっている状態になることを目指します。

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4-3. 成果を測る方法が明確で、都度成果を確認しながら活動ができている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

8ヶ月間の事業期間があっという間に過ぎていくことが想定されるので、1ヶ月に1回アンケートの実施で成果を確認することやチャットのやり取りの中で感じ取れる成果、交流会での会話の中で感じ取れる成果などを記録し、良いところは伸ばし、改善すべきことにはすぐ対処できる状態を目指す。

把握方法

みてるよの登録者に対するアンケートの回答結果がメインの指標になるので、産後に負担にならないように答えやすいアンケートの実施を検証する。

目標値/目標状態

口コミで「みてるよ」の登録者数が増えていく状態を目指します。本事業の入口であるオンラインサービス「みてるよ」の利用者数が増えることで、産後うつなどのSOSを拾える可能性が広がるので、まずはその入り口の利用者の数が順調に増える状態を目指します。

目標達成時期

2024年8月の「みてるよ」の登録受付けを始める時点でがある程度確立できている状態を目指します。

18

4-3. 成果を測る方法が明確で、都度成果を確認しながら活動ができている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

8ヶ月間の事業期間があっという間に過ぎていくことが想定されるので、1ヶ月に1回アンケートの実施で成果を確認することやチャットのやり取りの中で感じ取れる成果、交流会での会話の中で感じ取れる成果などを記録し、良いところは伸ばし、改善すべきことにはすぐ対処できる状態を目指す。

把握方法

みてるよの登録者に対するアンケートの回答結果がメインの指標になるので、産後に負担にならないように答えやすいアンケートの実施を検証する。

目標値/目標状態

口コミで「みてるよ」の登録者数が増えていく状態を目指します。本事業の入口であるオンラインサービス「みてるよ」の利用者数が増えることで、産後うつなどのSOSを拾える可能性が広がるので、まずはその入り口の利用者の数が順調に増える状態を目指します。

目標達成時期

2024年8月の「みてるよ」の登録受付けを始める時点でがある程度確立できている状態を目指します。

19

"1-1.オンラインプラットフォーム「みてるよ」に登録してもらい、使ってもらえる状態


・Aiの実装に向けてモニタリングを重ねる
・ロゴ、リーフレットの作成、HPの作成"

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

写真、動画へのリアクションが翌日までに返信できる状態で、お悩みの相談への回答は、専門家を介するので3営業日以内には返信できる状態を目指します。

把握方法

スムーズにやり取りが出来ているかを担当スタッフに確認して、遅くなっている場合は改善する方法を検討、実施します。

目標値/目標状態

特に悩みの相談への回答は専門家への助言をもらうケースもあるので、専門家との連携がうまく取れている状態を目指します。

目標達成時期

9月頃までにはスムーズな対応ができるように目指します。

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"1-1.オンラインプラットフォーム「みてるよ」に登録してもらい、使ってもらえる状態


・Aiの実装に向けてモニタリングを重ねる
・ロゴ、リーフレットの作成、HPの作成"

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

写真、動画へのリアクションが翌日までに返信できる状態で、お悩みの相談への回答は、専門家を介するので3営業日以内には返信できる状態を目指します。

把握方法

スムーズにやり取りが出来ているかを担当スタッフに確認して、遅くなっている場合は改善する方法を検討、実施します。

目標値/目標状態

特に悩みの相談への回答は専門家への助言をもらうケースもあるので、専門家との連携がうまく取れている状態を目指します。

目標達成時期

9月頃までにはスムーズな対応ができるように目指します。

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1-2. 送られてくる写真や動画へのリアクション、相談に対する回答が100名ぐらいまでスムーズに対応できるようになり、利用者が増加しても良い状況にする。地域で開催されるイベント情報などの発信に対して参加者が徐々に増えていく。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

"オンラインセミナーの内容が参加者のニーズに合っていて、その後の育児に役立っているか?をアンケート実施で状況を把握します。


その満足度が5段階のうち4以上を目指します。"

把握方法

参加人数とアンケート結果で把握します。あと、リクエストなども伝えやすいように工夫します。

目標値/目標状態

8月スタートで、週1開催、毎回6名を想定してその目標に達しているかの把握、毎回産後うつについての情報とその傾向が感じられるか、などアンケートの項目に入れて、自分がそうかもと感じた人へのアプローチについてサポート体制ができることを目標にする。

目標達成時期

事業終了後の2月にはこの状態がつくれていることを想定しています。

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1-2. 送られてくる写真や動画へのリアクション、相談に対する回答が100名ぐらいまでスムーズに対応できるようになり、利用者が増加しても良い状況にする。地域で開催されるイベント情報などの発信に対して参加者が徐々に増えていく。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

"オンラインセミナーの内容が参加者のニーズに合っていて、その後の育児に役立っているか?をアンケート実施で状況を把握します。


その満足度が5段階のうち4以上を目指します。"

把握方法

参加人数とアンケート結果で把握します。あと、リクエストなども伝えやすいように工夫します。

目標値/目標状態

8月スタートで、週1開催、毎回6名を想定してその目標に達しているかの把握、毎回産後うつについての情報とその傾向が感じられるか、などアンケートの項目に入れて、自分がそうかもと感じた人へのアプローチについてサポート体制ができることを目標にする。

目標達成時期

事業終了後の2月にはこの状態がつくれていることを想定しています。

事業活動

活動

1

活動 (内容)

2-2-3. 「みてるよ」の中での案内とSNSでも広報をする
登録者数が少ないうちは、未登録の人にも情報を届け、「みてるよ」の登録のきっかけにもなるので、SNSでも広く広報する。

時期

2024年7月半ば〜

1活動 (内容)

2-2-3. 「みてるよ」の中での案内とSNSでも広報をする
登録者数が少ないうちは、未登録の人にも情報を届け、「みてるよ」の登録のきっかけにもなるので、SNSでも広く広報する。

時期

2024年7月半ば〜

2

活動 (内容)

2-2-3. 「みてるよ」の中での案内とSNSでも広報をする
登録者数が少ないうちは、未登録の人にも情報を届け、「みてるよ」の登録のきっかけにもなるので、SNSでも広く広報する。

時期

2024年7月半ば〜

2活動 (内容)

2-2-3. 「みてるよ」の中での案内とSNSでも広報をする
登録者数が少ないうちは、未登録の人にも情報を届け、「みてるよ」の登録のきっかけにもなるので、SNSでも広く広報する。

時期

2024年7月半ば〜

3

活動 (内容)

1-3-1. 成長の記録を写真や動画で残すことを推奨し、送られてきた動画によっては、スタンプなどでリアクションする
また、自分の子の成長の様子をSNSで紹介してほしい人に対しては、「みてるよ」のアカウントで紹介する。紹介した人の中から抽選でプレゼント(スタイになるタオル)がもらえるという対策を行う。

時期

2024年8月〜

3活動 (内容)

1-3-1. 成長の記録を写真や動画で残すことを推奨し、送られてきた動画によっては、スタンプなどでリアクションする
また、自分の子の成長の様子をSNSで紹介してほしい人に対しては、「みてるよ」のアカウントで紹介する。紹介した人の中から抽選でプレゼント(スタイになるタオル)がもらえるという対策を行う。

時期

2024年8月〜

4

活動 (内容)

1-3-1. 成長の記録を写真や動画で残すことを推奨し、送られてきた動画によっては、スタンプなどでリアクションする
また、自分の子の成長の様子をSNSで紹介してほしい人に対しては、「みてるよ」のアカウントで紹介する。紹介した人の中から抽選でプレゼント(スタイになるタオル)がもらえるという対策を行う。

時期

2024年8月〜

4活動 (内容)

1-3-1. 成長の記録を写真や動画で残すことを推奨し、送られてきた動画によっては、スタンプなどでリアクションする
また、自分の子の成長の様子をSNSで紹介してほしい人に対しては、「みてるよ」のアカウントで紹介する。紹介した人の中から抽選でプレゼント(スタイになるタオル)がもらえるという対策を行う。

時期

2024年8月〜

5

活動 (内容)

1-3-2.日々の成長を一緒に喜ぶ関係性を構築
赤ちゃんの成長を感じる心の余裕を持ってもらえるように、週に1回ぐらい成長記録として写真か動画を送ってポイントを貯めたら何かがもらえる、など送りたくなる工夫をする。(送られた写真は許可なく使用することはないことを伝えて安心してもらう)

時期

2024年8月〜

5活動 (内容)

1-3-2.日々の成長を一緒に喜ぶ関係性を構築
赤ちゃんの成長を感じる心の余裕を持ってもらえるように、週に1回ぐらい成長記録として写真か動画を送ってポイントを貯めたら何かがもらえる、など送りたくなる工夫をする。(送られた写真は許可なく使用することはないことを伝えて安心してもらう)

時期

2024年8月〜

6

活動 (内容)

1-3-3.動画に対するリアクションや相談への回答など、効率的かつ持続可能性を高めるためにAiを活用する。
写真や動画のリアクションはスタンプで返すことも想定。相談への対応は、専門家に意見をもらいながら回答文を作成する計画だが、同じような質問にスムーズに対応していけるように、AIを使って回答例を蓄積し、必要に応じて引っ張ってこれる方法を予定しています。

時期

2024年7月〜構築開始

6活動 (内容)

1-3-3.動画に対するリアクションや相談への回答など、効率的かつ持続可能性を高めるためにAiを活用する。
写真や動画のリアクションはスタンプで返すことも想定。相談への対応は、専門家に意見をもらいながら回答文を作成する計画だが、同じような質問にスムーズに対応していけるように、AIを使って回答例を蓄積し、必要に応じて引っ張ってこれる方法を予定しています。

時期

2024年7月〜構築開始

7

活動 (内容)

4-1-1. プレスリリースを作、取材対応
社会課題として産後の孤立、産後うつ、ネグレクトなどが起きやすい社会の中で、この事業の役割を取材してもらえるようなプレスリリースを各記者室に投げ込み予定。

時期

2024年7月、採択決定後

7活動 (内容)

4-1-1. プレスリリースを作、取材対応
社会課題として産後の孤立、産後うつ、ネグレクトなどが起きやすい社会の中で、この事業の役割を取材してもらえるようなプレスリリースを各記者室に投げ込み予定。

時期

2024年7月、採択決定後

8

活動 (内容)

4-1-2. 育児系のフリーペーパーなどの有効性が感じられたら広告を出稿
8ヶ月という短期間で周知し、成果を出せるように対象者の母親たちの目に止まりやすい媒体に広告の出稿を予定しています。

時期

2024年9月(秋の広報イベントに合わせて)

8活動 (内容)

4-1-2. 育児系のフリーペーパーなどの有効性が感じられたら広告を出稿
8ヶ月という短期間で周知し、成果を出せるように対象者の母親たちの目に止まりやすい媒体に広告の出稿を予定しています。

時期

2024年9月(秋の広報イベントに合わせて)

9

活動 (内容)

4-1-3 事業概要がわかるパンフレット作成、「みてるよ」のロゴ作成
デザイナーさんに相談しながら、パンフレット、ロゴなど、対象者の目に止まりやすいものを作成する

時期

2024年7月〜

9活動 (内容)

4-1-3 事業概要がわかるパンフレット作成、「みてるよ」のロゴ作成
デザイナーさんに相談しながら、パンフレット、ロゴなど、対象者の目に止まりやすいものを作成する

時期

2024年7月〜

10

活動 (内容)

4‐2-1. インスタグラム、TikTokなど若いママたちが使っているSNSのアカウントを作成、弊社HPにページを追加
インスタグラムのアカウントを作成し、そこから情報が届きやすいような導線をつくります。
産後はあまり目を使わない方がいいとされているので、耳だけで育児をしながら聴ける「Podcast」の配信も予定しています。

時期

2024年7月アカウント運用開始の予定

10活動 (内容)

4‐2-1. インスタグラム、TikTokなど若いママたちが使っているSNSのアカウントを作成、弊社HPにページを追加
インスタグラムのアカウントを作成し、そこから情報が届きやすいような導線をつくります。
産後はあまり目を使わない方がいいとされているので、耳だけで育児をしながら聴ける「Podcast」の配信も予定しています。

時期

2024年7月アカウント運用開始の予定

11

活動 (内容)

4‐2-2. ターゲットの人が欲しい情報を投稿し、みてるよの登録までの導線をつくる。産後うつについての情報発信をする
SNSでは、事業の説明だけでなく、産後に必要とされる情報や産後うつが誰しもなり得ることなどの発信を行い、自分事として感じてもらえることで「みてるよ」の登録につなげたい。

時期

2024年7月アカウント運用開始後、少しずつ内容を充実させる

11活動 (内容)

4‐2-2. ターゲットの人が欲しい情報を投稿し、みてるよの登録までの導線をつくる。産後うつについての情報発信をする
SNSでは、事業の説明だけでなく、産後に必要とされる情報や産後うつが誰しもなり得ることなどの発信を行い、自分事として感じてもらえることで「みてるよ」の登録につなげたい。

時期

2024年7月アカウント運用開始後、少しずつ内容を充実させる

12

活動 (内容)

4‐2-3. 投稿が停滞しないようにスケジュールを組む
投稿については、内容ごとに担当者を決め、デザインをする人、文章を作る人、など役割とスケジュールを組んで実施。ついつい広報が疎かになりがちなのでしっかりスケジュール管理をする。

時期

2024年7月〜

12活動 (内容)

4‐2-3. 投稿が停滞しないようにスケジュールを組む
投稿については、内容ごとに担当者を決め、デザインをする人、文章を作る人、など役割とスケジュールを組んで実施。ついつい広報が疎かになりがちなのでしっかりスケジュール管理をする。

時期

2024年7月〜

13

活動 (内容)

4‐3-1. LINEのLステップを使うことでログを取る
LINEのLステップという付加サービスを使うことで、属性を分類したり、登録者のログを確認することができるので、使いこなせしながら登録者が活用しやすい状況をつくる。

時期

2024年7月〜

13活動 (内容)

4‐3-1. LINEのLステップを使うことでログを取る
LINEのLステップという付加サービスを使うことで、属性を分類したり、登録者のログを確認することができるので、使いこなせしながら登録者が活用しやすい状況をつくる。

時期

2024年7月〜

14

活動 (内容)

4-3-2. アンケートの内容、頻度を検討し決めていく
Googleフォームでアンケートを作成し、2週間に1回程度回答してもらう。内容についてや回答しやすさを重視し、産後のメンタル不調を感じる方を特に慎重に見極めて対応ができるようにする。

時期

2024年8月〜事業終了まで

14活動 (内容)

4-3-2. アンケートの内容、頻度を検討し決めていく
Googleフォームでアンケートを作成し、2週間に1回程度回答してもらう。内容についてや回答しやすさを重視し、産後のメンタル不調を感じる方を特に慎重に見極めて対応ができるようにする。

時期

2024年8月〜事業終了まで

15

活動 (内容)

4-3-3. アンケート結果の共有や日々のやり取りから、アウトプットの結果を検証していく
写真や動画を送ってもらったり、質問などに対応すること、アンケートの回答を踏まえて、気になる対象者がいた場合の対応について、緊急度に応じた対応ができるようになる。

時期

2024年8月〜

15活動 (内容)

4-3-3. アンケート結果の共有や日々のやり取りから、アウトプットの結果を検証していく
写真や動画を送ってもらったり、質問などに対応すること、アンケートの回答を踏まえて、気になる対象者がいた場合の対応について、緊急度に応じた対応ができるようになる。

時期

2024年8月〜

16

活動 (内容)

"1-1-1. 「みてるよ」の趣旨を理解し、不安なく使ってもらえる状態をつくる。
育児系のアプリなどは多数あるけど、「みてるよ」はそういう情報が流れてくる形ではなく、登録者からも写真や動画を送ってもらう必要があるので、まずは趣旨をしっかり理解してもらい、登録はしたけど使ってないという状態にもならないように、最初にサポートをしっかり行う。また、リーフレット、SNS、HPをしっかり整備し、確認してもらえる状態にする。
登録を促すために、イベント時などに登録者にノベルティグッズをプレゼントする。(カーステッカーを想定)
オンラインで登録できるので、ノベルティを受け取っていない人に対しては、交流会の参加時に渡すか希望者には郵送する。"

16活動 (内容)

"1-1-1. 「みてるよ」の趣旨を理解し、不安なく使ってもらえる状態をつくる。
育児系のアプリなどは多数あるけど、「みてるよ」はそういう情報が流れてくる形ではなく、登録者からも写真や動画を送ってもらう必要があるので、まずは趣旨をしっかり理解してもらい、登録はしたけど使ってないという状態にもならないように、最初にサポートをしっかり行う。また、リーフレット、SNS、HPをしっかり整備し、確認してもらえる状態にする。
登録を促すために、イベント時などに登録者にノベルティグッズをプレゼントする。(カーステッカーを想定)
オンラインで登録できるので、ノベルティを受け取っていない人に対しては、交流会の参加時に渡すか希望者には郵送する。"

17

活動 (内容)

"1-1-2.こどもの名前や生年月日を入れてもらい、こちらから○○ちゃん何ヶ月になりましたね!など成長を見守っていることが伝わるようにする。
属性を把握し、月齢や住まいのエリアごとの情報提供などに役立てる。"

17活動 (内容)

"1-1-2.こどもの名前や生年月日を入れてもらい、こちらから○○ちゃん何ヶ月になりましたね!など成長を見守っていることが伝わるようにする。
属性を把握し、月齢や住まいのエリアごとの情報提供などに役立てる。"

18

活動 (内容)

"2-2-1. 交流会やオンライン講座の案内をエリア別、月齢を考慮して配信する
日頃の動画や写真のやり取りとは別に、こちらから案内を送る。できるだけその登録者に関係する情報だけを送るようにする。"

18活動 (内容)

"2-2-1. 交流会やオンライン講座の案内をエリア別、月齢を考慮して配信する
日頃の動画や写真のやり取りとは別に、こちらから案内を送る。できるだけその登録者に関係する情報だけを送るようにする。"

19

活動 (内容)

"2-2-2.適した講師を手配し、内容について打ち合わせをする(他団体とのコラボも検討する)
産後でも家から参加できるオンラインセミナーは手軽なので、興味を持ってもらいやすいトピックで開催していく。他団体の得意なところは、講師となってもらえる可能性もあるので必要に応じて依頼する。"

19活動 (内容)

"2-2-2.適した講師を手配し、内容について打ち合わせをする(他団体とのコラボも検討する)
産後でも家から参加できるオンラインセミナーは手軽なので、興味を持ってもらいやすいトピックで開催していく。他団体の得意なところは、講師となってもらえる可能性もあるので必要に応じて依頼する。"

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

山下千春(全体のマネジメント)、細川都(プロジェクトリーダー、広報担当)、新規雇用予定2名(交流会、オンラインセミナーの計画、準備、広報アシスタント) 久留米鳥栖エリアの業務委託1名、顧問2名(産後の専門家)

他団体との連携体制

佐賀エリアでは「こども宅食応援団の赤ちゃん便を担っているスチューデントサポートフェイス」さんと連携予定。その他のエリアでは、コレクティブインパクトの活動をされている団体と連携していきたいと思っています。

ガバナンス・コンプライアンス体制

"①「みてるよ」の相談内容が多岐に渡ることが想定されるので、医療的なことなどは「子ども医療電話相談事業(♯8000)」に連絡してもらうなど、速やかに必要な情報を届ける。自分たちができる範囲を見極め、最初から情報提供ができる状態でスタートする。
②臨時のスタッフがスムーズに見つかるかどうかのリスクが考えれます。見つからない場合は、開催頻度を減らしたり、優先すべきことから取り掛かり、パンクしない規模で実施予定。"

メンバー構成と各メンバーの役割

山下千春(全体のマネジメント)、細川都(プロジェクトリーダー、広報担当)、新規雇用予定2名(交流会、オンラインセミナーの計画、準備、広報アシスタント) 久留米鳥栖エリアの業務委託1名、顧問2名(産後の専門家)

他団体との連携体制

佐賀エリアでは「こども宅食応援団の赤ちゃん便を担っているスチューデントサポートフェイス」さんと連携予定。その他のエリアでは、コレクティブインパクトの活動をされている団体と連携していきたいと思っています。

ガバナンス・コンプライアンス体制

"①「みてるよ」の相談内容が多岐に渡ることが想定されるので、医療的なことなどは「子ども医療電話相談事業(♯8000)」に連絡してもらうなど、速やかに必要な情報を届ける。自分たちができる範囲を見極め、最初から情報提供ができる状態でスタートする。
②臨時のスタッフがスムーズに見つかるかどうかのリスクが考えれます。見つからない場合は、開催頻度を減らしたり、優先すべきことから取り掛かり、パンクしない規模で実施予定。"

ガバナンス・コンプライアンス体制

"①「みてるよ」の相談内容が多岐に渡ることが想定されるので、医療的なことなどは「子ども医療電話相談事業(♯8000)」に連絡してもらうなど、速やかに必要な情報を届ける。自分たちができる範囲を見極め、最初から情報提供ができる状態でスタートする。
②臨時のスタッフがスムーズに見つかるかどうかのリスクが考えれます。見つからない場合は、開催頻度を減らしたり、優先すべきことから取り掛かり、パンクしない規模で実施予定。"

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

オンラインサービス「みてるよ」は、ソーシャルグッドビジネスの研究をしている団体の元、相談をしながら進めてきました。2023年1月〜現在までモニターの方に協力してもらい、フィードバックをもらいながら改善をしています。その中でも産後の不安や孤立状態に対して有効だという手応えを得ていることから、今回改めて産後うつの予防に役立てる可能性を模索したいと考えています。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

オンラインサービス「みてるよ」は、ソーシャルグッドビジネスの研究をしている団体の元、相談をしながら進めてきました。2023年1月〜現在までモニターの方に協力してもらい、フィードバックをもらいながら改善をしています。その中でも産後の不安や孤立状態に対して有効だという手応えを得ていることから、今回改めて産後うつの予防に役立てる可能性を模索したいと考えています。