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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
10. 人や国の不平等をなくそう

団体の社会的役割

団体の目的

鳥栖市と基山町に暮らす全ての子どもとその保護者に、必要なつながりがあり、ありのままを認められる暮らしの中で、一人ひとりが、誰かのためや社会に対して役割を持てる社会にしたいと思っています。その実現のために”事業”を作り、事業と事業や行政とつなげ仲間を増やすことで”仕組み”にして、「子どもたちを地域全体で育てていく」という”文化”を創っていきたいと考えて活動をしています。

団体の概要・活動・業務

休眠預金の実行団体として2020年から活動を開始。「基山町における発達に凸凹のあるこどもの発達及び学習支援事業」を教育委員会とこども課と連携して3年間実施。スクールソーシャルワーカーとこども宅食事業を始めたことをきっかけに、以下の3つの子育て支援活動を行っている。
1.こども宅食をきっかけにしたアウトリーチ
2.不登校の子どもの居場所
3.「行政」✕「専門機関」✕「民間団体」のネットワーク作り

団体の目的

鳥栖市と基山町に暮らす全ての子どもとその保護者に、必要なつながりがあり、ありのままを認められる暮らしの中で、一人ひとりが、誰かのためや社会に対して役割を持てる社会にしたいと思っています。その実現のために”事業”を作り、事業と事業や行政とつなげ仲間を増やすことで”仕組み”にして、「子どもたちを地域全体で育てていく」という”文化”を創っていきたいと考えて活動をしています。

団体の概要・活動・業務

休眠預金の実行団体として2020年から活動を開始。「基山町における発達に凸凹のあるこどもの発達及び学習支援事業」を教育委員会とこども課と連携して3年間実施。スクールソーシャルワーカーとこども宅食事業を始めたことをきっかけに、以下の3つの子育て支援活動を行っている。
1.こども宅食をきっかけにしたアウトリーチ
2.不登校の子どもの居場所
3.「行政」✕「専門機関」✕「民間団体」のネットワーク作り

概要

事業概要

■こども宅食事業
宅食をきっかけにしたアウトリーチ=みつけて、つながりを作り、社会につなげる事業
【対象】
①「孤立」している家庭
②つながりはあるが支援が足りない家庭
【活動】
虐待やDV,ヤングケアラーなどの家庭は、行政から求められる変化を受け入れることができず行政拒否になってしまうケースが多い。また、スクールソーシャルワーカー(SSW)などが支援しているが、保護者に精神疾患や知的障害があるなどで養育力が弱い家庭には、寄り添い続けることが必要。「孤立」や「寄り添いが必要」な家庭に定期的に、変化を求めずに食材などを届けることをきっかけに
1)みつける(届ける):食支援で、生活や気持ちをを楽にする
2)つながる:定期的に会うことで双方向の関係性を作り、孤立と孤独を和らげる
3)つなげる:公的な支援などが受けられるような認知的変化を生み出す
新たにケアリーバーや、一時保護、特定妊婦や新生児のいる家庭などと児童養護施設や児相、こども家庭センターとの連携してつながる家庭を増やす
■相談機能のあるフードパントリー事業
【対象】③なんとか頑張っていて支援を受けていない孤軍奮闘している家庭
【活動】
ひとり親家庭は不登校などのちょっとしたきっかけで状況が悪化することもある。定期的にフードパントリーを利用してもらい、臨床心理士や、苦労を経験した先輩保護者に相談できる機会を提供する。※エリア内3〜4箇所
■不登校のこどもの居場所事業
基山町:教育委員会と連携し不登校の子どもが参加できる体育を実施
鳥栖市:鳥栖北小学校で、空いた教室で校内フリースクールを実施
■ネットワーク作り
非専門職だからできること→行政拒否などの家庭と変化を求めない伴走で、双方向の関係を作る
専門職ができること→専門的・公的な支援
それぞれの強みを活かし「行政」✕「専門機関」✕「非専門職」のチームを鳥栖・基山で作る。

資金提供契約締結日

2024年07月07日

事業期間

開始日

2024年07月07日

終了日

2025年02月27日

対象地域

鳥栖市・基山町

事業概要

■こども宅食事業
宅食をきっかけにしたアウトリーチ=みつけて、つながりを作り、社会につなげる事業
【対象】
①「孤立」している家庭
②つながりはあるが支援が足りない家庭
【活動】
虐待やDV,ヤングケアラーなどの家庭は、行政から求められる変化を受け入れることができず行政拒否になってしまうケースが多い。また、スクールソーシャルワーカー(SSW)などが支援しているが、保護者に精神疾患や知的障害があるなどで養育力が弱い家庭には、寄り添い続けることが必要。「孤立」や「寄り添いが必要」な家庭に定期的に、変化を求めずに食材などを届けることをきっかけに
1)みつける(届ける):食支援で、生活や気持ちをを楽にする
2)つながる:定期的に会うことで双方向の関係性を作り、孤立と孤独を和らげる
3)つなげる:公的な支援などが受けられるような認知的変化を生み出す
新たにケアリーバーや、一時保護、特定妊婦や新生児のいる家庭などと児童養護施設や児相、こども家庭センターとの連携してつながる家庭を増やす
■相談機能のあるフードパントリー事業
【対象】③なんとか頑張っていて支援を受けていない孤軍奮闘している家庭
【活動】
ひとり親家庭は不登校などのちょっとしたきっかけで状況が悪化することもある。定期的にフードパントリーを利用してもらい、臨床心理士や、苦労を経験した先輩保護者に相談できる機会を提供する。※エリア内3〜4箇所
■不登校のこどもの居場所事業
基山町:教育委員会と連携し不登校の子どもが参加できる体育を実施
鳥栖市:鳥栖北小学校で、空いた教室で校内フリースクールを実施
■ネットワーク作り
非専門職だからできること→行政拒否などの家庭と変化を求めない伴走で、双方向の関係を作る
専門職ができること→専門的・公的な支援
それぞれの強みを活かし「行政」✕「専門機関」✕「非専門職」のチームを鳥栖・基山で作る。

資金提供契約締結日2024年07月07日
事業期間開始日 2024年07月07日終了日 2025年02月27日
対象地域鳥栖市・基山町

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

■地域での養育支援が必要な家庭(こどもとその保護者)
①孤立している家庭(行政だけではつながることが難しい)
→みつけて、つながるためのアウトリーチが必要
②だれかとつながっているが、保護者が疾患などで養育する力が弱く、支援が足りない家庭
→見守りや伴走のために継続的なアウトリーチが必要


③なんとかぎりぎりの状態で頑張っていて支援を受けていない家庭
→フードパントリーなど、気軽にアクセスし専門家などと相談できる場や、子育てのシェアできる仕組みや、不登校の子どもの平日の居場所などが必要


■ケアリーバー
④児童養護施設を退所したつながり先が少ない若者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

①及び②、④アウトリーチが必要な家庭・若者
今回の事業では、120世帯 こどもと保護者380人を対象
※エリア内には300世帯 900人家庭程度、該当する親子が暮らしていると想定している。


③ギリギリで頑張っているご家庭
今回の事業では100世帯 こどもと保護者340人を対象
※エリア内には、1000世帯 3000人家庭程度、該当する親子が暮らしていると想定している。

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

■地域での養育支援が必要な家庭(こどもとその保護者)
①孤立している家庭(行政だけではつながることが難しい)
→みつけて、つながるためのアウトリーチが必要
②だれかとつながっているが、保護者が疾患などで養育する力が弱く、支援が足りない家庭
→見守りや伴走のために継続的なアウトリーチが必要


③なんとかぎりぎりの状態で頑張っていて支援を受けていない家庭
→フードパントリーなど、気軽にアクセスし専門家などと相談できる場や、子育てのシェアできる仕組みや、不登校の子どもの平日の居場所などが必要


■ケアリーバー
④児童養護施設を退所したつながり先が少ない若者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

①及び②、④アウトリーチが必要な家庭・若者
今回の事業では、120世帯 こどもと保護者380人を対象
※エリア内には300世帯 900人家庭程度、該当する親子が暮らしていると想定している。


③ギリギリで頑張っているご家庭
今回の事業では100世帯 こどもと保護者340人を対象
※エリア内には、1000世帯 3000人家庭程度、該当する親子が暮らしていると想定している。

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

"日本には社会保障制度があり、多くの親子の生活を支えている。一方で、支援を受けるには「窓口に行き、相談をする」ことが必要で、自ら声を上げ自身で動かなければいけない。支援者は窓口で助けを求める声を待っているが、声を上げられない親子の声は届かない。 「助けて」を待つのではなく、こちらから手を差し伸べるために「こども宅食をきっかけにしたアウトリーチ」を2年前からSSWや社協と行ってきました。
弊会は現在
①行政がつながることが難しい「孤立」している家庭
②誰かとつながっているが、家庭だけでの養育が困難
①②合わせて約100世帯を支援をしている。しかし、他にもひとり親で孤軍奮闘しているが、ちょっとしたきっかけで孤立する可能性のあるギリギリの状態の家庭や、ケアリーバーで施設とのつながりが切れている若者、一時保護の後のフォローが必要な家庭、自身が十分な養育を受けた経験が少ない妊婦や出産間もないい保護者など、エリア内には支援が必要だが届いていない家庭が200件以上あると考えられる。(宮崎県三股町の支援カバー率から推計)
困難な状態になる要因は複雑だが、こどものセーフティーネットである学校と関係が切れてしまう不登校の問題は大きく、短期的な影響はもちろん、長期的にも彼らが将来保護者になっていくことを考えると相互依存をしながら自立していく環境を整えることは急務である。
こども家庭庁が発足し法整備や制度も整ってきた。その推進のために基山町にこども家庭センターが新設され、その役割は年齢に切れ目なく子どもの情報の収集と、サポートプランの充実などで、中でも「地域資源の開拓」と関係機関との連携を強く求められている。SSWや、市議会議委員、キリスト教会などと2年間活動し地域資源の種を作ることができた。基山・鳥栖という顔が見えるエリアで「行政」✕「専門機関」✕「地域資源」のチームを作っていく必要を感じている。"

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

"日本には社会保障制度があり、多くの親子の生活を支えている。一方で、支援を受けるには「窓口に行き、相談をする」ことが必要で、自ら声を上げ自身で動かなければいけない。支援者は窓口で助けを求める声を待っているが、声を上げられない親子の声は届かない。 「助けて」を待つのではなく、こちらから手を差し伸べるために「こども宅食をきっかけにしたアウトリーチ」を2年前からSSWや社協と行ってきました。
弊会は現在
①行政がつながることが難しい「孤立」している家庭
②誰かとつながっているが、家庭だけでの養育が困難
①②合わせて約100世帯を支援をしている。しかし、他にもひとり親で孤軍奮闘しているが、ちょっとしたきっかけで孤立する可能性のあるギリギリの状態の家庭や、ケアリーバーで施設とのつながりが切れている若者、一時保護の後のフォローが必要な家庭、自身が十分な養育を受けた経験が少ない妊婦や出産間もないい保護者など、エリア内には支援が必要だが届いていない家庭が200件以上あると考えられる。(宮崎県三股町の支援カバー率から推計)
困難な状態になる要因は複雑だが、こどものセーフティーネットである学校と関係が切れてしまう不登校の問題は大きく、短期的な影響はもちろん、長期的にも彼らが将来保護者になっていくことを考えると相互依存をしながら自立していく環境を整えることは急務である。
こども家庭庁が発足し法整備や制度も整ってきた。その推進のために基山町にこども家庭センターが新設され、その役割は年齢に切れ目なく子どもの情報の収集と、サポートプランの充実などで、中でも「地域資源の開拓」と関係機関との連携を強く求められている。SSWや、市議会議委員、キリスト教会などと2年間活動し地域資源の種を作ることができた。基山・鳥栖という顔が見えるエリアで「行政」✕「専門機関」✕「地域資源」のチームを作っていく必要を感じている。"

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

■子どもの福祉に関わる地域の団体や市民の数
■「行政」✕「専門機関」✕「地域資源」のコミュニケーションの量と質

把握方法

こども家庭センターが中心に把握する

目標値/目標状態

■共通のアジェンダを持った地域の団体が15程度ある
■定期的に「ソーシャルワーク研修」「こどもの人権をベースにした居場所作り」などが行われている状態

目標達成時期

2026年度末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

■居場所の数→数
■居場所の状態→質

把握方法

こども家庭センターに情報を集約

目標値/目標状態

■数
小学校区に1つの居場所がる→9箇所
■質
スタッフがこどもまんなか社会について理解していて、いい居場所になるよう日々工夫がされている。

目標達成時期

2026年度末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

■行政が把握している数
■つながりの有無

把握方法

こども家庭センターが中心に把握する

目標値/目標状態

■数
把握しているカバー率が定義されている
■つながり
みつかった人や家庭へのアウトリーチなどのメニューが用意さされている状態

目標達成時期

2026年度末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

"■みつける(届ける)
「支援が必要な子育て世帯」の「こども家庭センター(要対協)の把握する世帯のカバー率
■つながる
アウトリーチを届ける世帯のカバー率
■つなげる
ソーシャルワークの質と量"

把握方法

要対協、児相、こども家庭センターが情報を把握

目標値/目標状態

"鳥栖市・基山町で300世帯が、アウトリーチでつながっている状態
内訳
「食支援」で気持ちや生活が少し楽になる→300世帯
「支援者と双方向の関係ができている」→200世帯
「援助希求ができている」→100世帯"

目標達成時期

2026年度末

1

福祉の当たり前が変化するために
「行政」✕「専門機関」✕「地域資源」が連携した楽しいチームが鳥栖と基山にある状態
特に行政の支援が届かない行政拒否ケースなどとつながるための地域資源(非専門職)が有効に機能いしている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

■子どもの福祉に関わる地域の団体や市民の数
■「行政」✕「専門機関」✕「地域資源」のコミュニケーションの量と質

把握方法

こども家庭センターが中心に把握する

目標値/目標状態

■共通のアジェンダを持った地域の団体が15程度ある
■定期的に「ソーシャルワーク研修」「こどもの人権をベースにした居場所作り」などが行われている状態

目標達成時期

2026年度末

2

基山町と鳥栖市に地域に子育て世帯の居場所が十分にある状態(歩いて気軽にアクセスする居場所がある)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

■居場所の数→数
■居場所の状態→質

把握方法

こども家庭センターに情報を集約

目標値/目標状態

■数
小学校区に1つの居場所がる→9箇所
■質
スタッフがこどもまんなか社会について理解していて、いい居場所になるよう日々工夫がされている。

目標達成時期

2026年度末

3

育った環境で、困難が連鎖しない地域社会
・ケアリーバー
・家庭養育が十分されていない、新米ママ・パパ
などの若者に、見守りや応援が地域の中で当たり前にある状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

■行政が把握している数
■つながりの有無

把握方法

こども家庭センターが中心に把握する

目標値/目標状態

■数
把握しているカバー率が定義されている
■つながり
みつかった人や家庭へのアウトリーチなどのメニューが用意さされている状態

目標達成時期

2026年度末

4

"子育て世帯の福祉の当たり前が
1)自分から「助けて」を発信ししないと支援が届かない→勝手にだれかが届けちゃう
2)支援者視点の事業→当事者視点のデザイン
3)専門職だけによる支援→地域のいろんな人の支援
という変化が起こっている"

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

"■みつける(届ける)
「支援が必要な子育て世帯」の「こども家庭センター(要対協)の把握する世帯のカバー率
■つながる
アウトリーチを届ける世帯のカバー率
■つなげる
ソーシャルワークの質と量"

把握方法

要対協、児相、こども家庭センターが情報を把握

目標値/目標状態

"鳥栖市・基山町で300世帯が、アウトリーチでつながっている状態
内訳
「食支援」で気持ちや生活が少し楽になる→300世帯
「支援者と双方向の関係ができている」→200世帯
「援助希求ができている」→100世帯"

目標達成時期

2026年度末

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1)毎月の配布する家庭の数
2)相談件数

把握方法

会場でのカウント

目標値/目標状態

1)毎月100世帯
2)毎月50世帯

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

参加する不登校の子どもの数

把握方法

カウント

目標値/目標状態

【基山町】
毎週1回 8人が参加
8人✕8ヶ月✕4=のべ256人


【鳥栖市】
・鳥栖北小学校(決定済み)
期間内で15回開催
8人✕15回=のべ120人


・弥生が丘小学校(相談中)
期間内にスタート

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

■参加する団体の数
■開催回数

把握方法

属性でそれぞれカウント

目標値/目標状態

■子ども宅食に関わる人の会議
毎月1回✕8ヶ月=8回
■行政・専門機関・団体会議
佐賀県東部地区で、2回開催

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

"1)届ける(みつける)家庭の数
2)つながる家庭の数
双方向の会話ができる家庭
3)つなげた家庭の数
なんらかの公的支援や、こども食堂などにつないだ数"

把握方法

届けるスタッフからのヒアリング

目標値/目標状態

"1)120世帯(最低月1回)
  ※特に厳しい30世帯には
   別途、夏休みと冬休み
   に弁当を届ける
2)80世帯
3)ソーシャルワークをした
  家庭40世帯"

目標達成時期

"1)120世帯(最低月1回)
  ※特に厳しい30世帯には
   別途、夏休みと冬休み
   に弁当を届ける
2)80世帯
3)ソーシャルワークをした
  家庭40世帯"

1

■アウトプット2
相談機能付きフードパントリー
③なんとか頑張っていて支援を受けていない家庭
この家庭にフードパントリーでの食材の提供をきっかけに相談できる機会を提供する。
事前予約制にして臨床心理士や先輩保護者などが期間内に相談を受けられるようにする。
【基山町】
・ここてらす
【鳥栖市】
・鳥栖キリスト教会
・ベネッセの会

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1)毎月の配布する家庭の数
2)相談件数

把握方法

会場でのカウント

目標値/目標状態

1)毎月100世帯
2)毎月50世帯

目標達成時期

2025年2月末

2

■アウトプット3
不登校の子どもの居場所と学習機会の提供
③なんとか頑張っていて支援を受けていない家庭
この家庭の学校に行くのが苦手な子どもに平日の居場所や学習機会を提供する。
【基山町】
基山町のマイルーム(町営の学習支援教室)に通う子どもに週に一回の運動の機会の提供
【鳥栖市】
鳥栖北小学校で空いた教室でフリースクールを開講

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

参加する不登校の子どもの数

把握方法

カウント

目標値/目標状態

【基山町】
毎週1回 8人が参加
8人✕8ヶ月✕4=のべ256人


【鳥栖市】
・鳥栖北小学校(決定済み)
期間内で15回開催
8人✕15回=のべ120人


・弥生が丘小学校(相談中)
期間内にスタート

目標達成時期

2025年2月末

3

■アウトプット4
ネットワーク会議の開催
「行政」✕「専門機関」✕「地域資源(子育て支援団体などの非専門職)」の3者で定期的にミーティングを実施
・非専門職だからできること
  ※行政拒否ケースとつながる・つながり続ける
・行政や学校だからできること
・専門機関や専門職だからできること
について話し合う場の開催

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

■参加する団体の数
■開催回数

把握方法

属性でそれぞれカウント

目標値/目標状態

■子ども宅食に関わる人の会議
毎月1回✕8ヶ月=8回
■行政・専門機関・団体会議
佐賀県東部地区で、2回開催

目標達成時期

2025年2月末

4

"■アウトプット1
こども宅食によるアウトリーチ
①孤立している家庭(行政だけではつながれない)
②だれかとつながっているが支援が足りない家庭
これらの家庭に月に一度、ソーシャルワークができるスタッフが「気持ち」や「生活」がちょっと楽になる量の食材や生活必需品を届けることきっかけにアウトリーチを行う。"

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

"1)届ける(みつける)家庭の数
2)つながる家庭の数
双方向の会話ができる家庭
3)つなげた家庭の数
なんらかの公的支援や、こども食堂などにつないだ数"

把握方法

届けるスタッフからのヒアリング

目標値/目標状態

"1)120世帯(最低月1回)
  ※特に厳しい30世帯には
   別途、夏休みと冬休み
   に弁当を届ける
2)80世帯
3)ソーシャルワークをした
  家庭40世帯"

目標達成時期

"1)120世帯(最低月1回)
  ※特に厳しい30世帯には
   別途、夏休みと冬休み
   に弁当を届ける
2)80世帯
3)ソーシャルワークをした
  家庭40世帯"

事業活動

活動

1

活動 (内容)

"■アウトプット1(こども宅食)
こども宅食の希望者の募集
現在実施している対象家庭の継続の意思確認"

1活動 (内容)

"■アウトプット1(こども宅食)
こども宅食の希望者の募集
現在実施している対象家庭の継続の意思確認"

2

活動 (内容)

"■アウトプット1(こども宅食)
こども宅食の希望者の募集
新規で希望する過程の募集。
・妊産期で支援が必要な特定妊婦などを行政や要対協を通じて募集
・児童養護施設を通じてケアリーバーに案内をしてもらう
・児童相談所と連携しショートステイなどを利用した家庭に案内してもらう"

2活動 (内容)

"■アウトプット1(こども宅食)
こども宅食の希望者の募集
新規で希望する過程の募集。
・妊産期で支援が必要な特定妊婦などを行政や要対協を通じて募集
・児童養護施設を通じてケアリーバーに案内をしてもらう
・児童相談所と連携しショートステイなどを利用した家庭に案内してもらう"

3

活動 (内容)

"■アウトプット1(こども宅食)
こども宅食の、食材の調達
1家庭、5000円分の食材・生活必需品の確保を以下の3つのルートで確保する
1)購入→休眠預金で購入
2)寄付→地元企業からの調達 ※石井食品、アイリスオーヤマ、旭食品、基里OKファーム(みんなで収穫)
3)助成→政府備蓄米の申請 450kg×4回"

3活動 (内容)

"■アウトプット1(こども宅食)
こども宅食の、食材の調達
1家庭、5000円分の食材・生活必需品の確保を以下の3つのルートで確保する
1)購入→休眠預金で購入
2)寄付→地元企業からの調達 ※石井食品、アイリスオーヤマ、旭食品、基里OKファーム(みんなで収穫)
3)助成→政府備蓄米の申請 450kg×4回"

4

活動 (内容)

"■アウトプット1(こども宅食)
スタッフの確保
ソーシャルワークのできるスタッフを、児童養護施設や保健師、訪問看護、子育て支援を行っている団体などに協力してもらい集める。"

4活動 (内容)

"■アウトプット1(こども宅食)
スタッフの確保
ソーシャルワークのできるスタッフを、児童養護施設や保健師、訪問看護、子育て支援を行っている団体などに協力してもらい集める。"

5

活動 (内容)

"■アウトプット1(こども宅食)
毎月1回、各ご家庭にお届けする
・仕分け→社会福祉協議会の引きこもり対策事業と連携して行う
・各家庭にお届けし、様子を確認したり、相談にのったりする"

5活動 (内容)

"■アウトプット1(こども宅食)
毎月1回、各ご家庭にお届けする
・仕分け→社会福祉協議会の引きこもり対策事業と連携して行う
・各家庭にお届けし、様子を確認したり、相談にのったりする"

6

活動 (内容)

"■アウトプット2(相談機能付きフードパントリー)
フードパントリーの利用者の募集
ひとり親家庭を中心に、ご自身で受取に来れる人を募集"

6活動 (内容)

"■アウトプット2(相談機能付きフードパントリー)
フードパントリーの利用者の募集
ひとり親家庭を中心に、ご自身で受取に来れる人を募集"

7

活動 (内容)

"■アウトプット2(相談機能付きフードパントリー)
フードバントリーの食材・生活必需品の確保
こども宅食と合わせて行う"

7活動 (内容)

"■アウトプット2(相談機能付きフードパントリー)
フードバントリーの食材・生活必需品の確保
こども宅食と合わせて行う"

8

活動 (内容)

"■アウトプット2(相談機能付きフードパントリー)
フードバントリーの場所の確保
1)鳥栖:昨年度NPOベネッセの会が利用していた物件で行えるよう調整
2)鳥栖:鳥栖キリスト教会
3)鳥栖:いろりとの連携
4)基山町:ここてらす"

8活動 (内容)

"■アウトプット2(相談機能付きフードパントリー)
フードバントリーの場所の確保
1)鳥栖:昨年度NPOベネッセの会が利用していた物件で行えるよう調整
2)鳥栖:鳥栖キリスト教会
3)鳥栖:いろりとの連携
4)基山町:ここてらす"

9

活動 (内容)

"■アウトプット2(相談機能付きフードパントリー)
スッタフの確保
スタッフ(専門家):毎月3日程度の開催中に相談にのれる専門家を確保
スタッフ(ボランティア):過去子育てに苦労した先輩ママさんに軽い相談ができるような体制をつくる"

9活動 (内容)

"■アウトプット2(相談機能付きフードパントリー)
スッタフの確保
スタッフ(専門家):毎月3日程度の開催中に相談にのれる専門家を確保
スタッフ(ボランティア):過去子育てに苦労した先輩ママさんに軽い相談ができるような体制をつくる"

10

活動 (内容)

"■アウトプット3(不登校の子どもの居場所と学習機会の提供)
行政との打ち合わせ→実施回数や実施内容
鳥栖市:鳥栖北小学校
鳥栖市:弥生が丘小学校との相談
基山町:教育委員会 "

10活動 (内容)

"■アウトプット3(不登校の子どもの居場所と学習機会の提供)
行政との打ち合わせ→実施回数や実施内容
鳥栖市:鳥栖北小学校
鳥栖市:弥生が丘小学校との相談
基山町:教育委員会 "

11

活動 (内容)

"■アウトプット3(不登校の子どもの居場所と学習機会の提供)
児童・生徒の募集"

11活動 (内容)

"■アウトプット3(不登校の子どもの居場所と学習機会の提供)
児童・生徒の募集"

12

活動 (内容)

"■アウトプット3(不登校の子どもの居場所と学習機会の提供)
スタッフ募集"

12活動 (内容)

"■アウトプット3(不登校の子どもの居場所と学習機会の提供)
スタッフ募集"

13

活動 (内容)

"■アウトプット4(ネットワーク会議の開催)
・毎月の宅食の実施日にランチミーティングを開催
・3ヶ月に一度ケース会議を開催"

13活動 (内容)

"■アウトプット4(ネットワーク会議の開催)
・毎月の宅食の実施日にランチミーティングを開催
・3ヶ月に一度ケース会議を開催"

14

活動 (内容)

"■アウトプット4(ネットワーク会議の開催)
【設計】
児童相談所と行政担当者、スクールソーシャルワーカーとネットワーク会議の設計を行う"

14活動 (内容)

"■アウトプット4(ネットワーク会議の開催)
【設計】
児童相談所と行政担当者、スクールソーシャルワーカーとネットワーク会議の設計を行う"

15

活動 (内容)

"■アウトプット4(ネットワーク会議の開催)
【実施】
児童相談所と行政担当者、スクールソーシャルワーカーに加え、児童養護施設や子育て支援団体とで会議を行う。"

15活動 (内容)

"■アウトプット4(ネットワーク会議の開催)
【実施】
児童相談所と行政担当者、スクールソーシャルワーカーに加え、児童養護施設や子育て支援団体とで会議を行う。"

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

"責任者:宮原 
■こども宅食
配達(アウトリーチ):スクールソーシャルワーカーの渡辺氏・於保氏 鳥栖キリスト協会野中牧師 他訪問看護師などご家庭との双方向の関係を作ることができるボランティアスタッフ16名
仕分け:社会福祉協議会の引きこもり対策事業の親子交流会として実施
■フードパントリー:渡辺隆氏(広告代理店) 鎌田氏(臨床心理士) 入江氏(第三居場所運営者)
■不登校の子どもの居場所:基山は鎌田氏 鳥栖は関光氏"

他団体との連携体制

"【行政】佐賀県児童相談所、基山町こども家庭センター/基山町教育委員会 鳥栖市こども育成課/牧瀬市議会議員/永江議員
【専門機関】洗心寮(児童養護施設) 西九州大学(矢ヶ部ゼミ)"

ガバナンス・コンプライアンス体制

個人情報の管理を広告代理店の渡辺隆氏などに管理体制を構築してもらう

メンバー構成と各メンバーの役割

"責任者:宮原 
■こども宅食
配達(アウトリーチ):スクールソーシャルワーカーの渡辺氏・於保氏 鳥栖キリスト協会野中牧師 他訪問看護師などご家庭との双方向の関係を作ることができるボランティアスタッフ16名
仕分け:社会福祉協議会の引きこもり対策事業の親子交流会として実施
■フードパントリー:渡辺隆氏(広告代理店) 鎌田氏(臨床心理士) 入江氏(第三居場所運営者)
■不登校の子どもの居場所:基山は鎌田氏 鳥栖は関光氏"

他団体との連携体制

"【行政】佐賀県児童相談所、基山町こども家庭センター/基山町教育委員会 鳥栖市こども育成課/牧瀬市議会議員/永江議員
【専門機関】洗心寮(児童養護施設) 西九州大学(矢ヶ部ゼミ)"

ガバナンス・コンプライアンス体制

個人情報の管理を広告代理店の渡辺隆氏などに管理体制を構築してもらう

ガバナンス・コンプライアンス体制

個人情報の管理を広告代理店の渡辺隆氏などに管理体制を構築してもらう

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

"【連携・協力】
佐賀県スクールソーシャルワーカー/基山町こども家庭センター/基山町教育委員会/鳥栖市社会福祉協議会/佐賀未来想像基金/佐賀県こども家庭課/鳥栖市市議会議員/鳥栖市地域福祉課/こども育成課/鳥栖市生活自立支援センター/鳥栖キリスト教会/ 基山町社会福祉協議会 「憩の家」/一社)ここてらす/公益社団法人Civic Force/NPOグッドネイバーJapan/NPOフードバンクさが/いろり/ぽかぽか食堂/洗心寮(児童養護施設)/佐賀県児童相談所
【調査研究】
臨床心理士:鎌田氏、西九州大学教諭:矢ヶ部氏"

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

"【連携・協力】
佐賀県スクールソーシャルワーカー/基山町こども家庭センター/基山町教育委員会/鳥栖市社会福祉協議会/佐賀未来想像基金/佐賀県こども家庭課/鳥栖市市議会議員/鳥栖市地域福祉課/こども育成課/鳥栖市生活自立支援センター/鳥栖キリスト教会/ 基山町社会福祉協議会 「憩の家」/一社)ここてらす/公益社団法人Civic Force/NPOグッドネイバーJapan/NPOフードバンクさが/いろり/ぽかぽか食堂/洗心寮(児童養護施設)/佐賀県児童相談所
【調査研究】
臨床心理士:鎌田氏、西九州大学教諭:矢ヶ部氏"