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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
1. 貧困をなくそう
4. 質の高い教育をみんなに
4. 質の高い教育をみんなに
10. 人や国の不平等をなくそう
10. 人や国の不平等をなくそう

団体の社会的役割

団体の目的

弊団体は「どんなこどもにも劇を!文化を!」をミッションに掲げて、演劇(人形劇)を通じて健全なこどもの発達と公平な社会づくりをめざすアート系NPOです。現在は、困難を抱えたこども・親への文化体験支援(パペットシアターPROJECT)事業を中心に、この事業を通じて様々な困難を抱えたこども・親への心への支援をおこなっています。2003年に設立され、2009年に特定非営利活動法人化しています。

団体の概要・活動・業務

弊団体は、①オリジナル演劇(人形劇)作品の創造②学校や学童保育所などでの上演活動③こども・親を対象にしたワークショップ活動、といった3つの基本事業を展開しています。特に2020年度より文化体験支援(パペットシアターPROJECT)事業を開始し、現在はこの事業が主力となっています。作品創造では、P新人賞2022受賞、児童青少年演劇のための劇作家養成講座脚本賞受賞などの実績があります。

団体の目的

弊団体は「どんなこどもにも劇を!文化を!」をミッションに掲げて、演劇(人形劇)を通じて健全なこどもの発達と公平な社会づくりをめざすアート系NPOです。現在は、困難を抱えたこども・親への文化体験支援(パペットシアターPROJECT)事業を中心に、この事業を通じて様々な困難を抱えたこども・親への心への支援をおこなっています。2003年に設立され、2009年に特定非営利活動法人化しています。

団体の概要・活動・業務

弊団体は、①オリジナル演劇(人形劇)作品の創造②学校や学童保育所などでの上演活動③こども・親を対象にしたワークショップ活動、といった3つの基本事業を展開しています。特に2020年度より文化体験支援(パペットシアターPROJECT)事業を開始し、現在はこの事業が主力となっています。作品創造では、P新人賞2022受賞、児童青少年演劇のための劇作家養成講座脚本賞受賞などの実績があります。

概要

事業概要

 弊団体は、困難を抱えたこども・保護者への文化体験支援(演劇・人形劇を通じての支援)を、連携団体と連携して2020年度より実施してきた。そこで抱える困難は違っても共通する課題があることがわかってきた。それは社会的孤立という課題である。社会とのつながりが薄い親子ほど、レジリエンス(精神的回復力)が低い状態におかれ、支援の外側におかれていることが多い。本事業は、そのような支援の外側にいる孤立した親子に文化体験機会を提供することで、レジリエンス形成につながる文化体験支援プログラムで心を支援する事業であり、支援へのアクセシビリティを重視してとりくむ。
 心のレジリエンス形成には、深い自己内対話が生まれる観劇体験は有効である。また観劇後に参加者同士の「対話」の場をもつことで、自己内対話はより深まる。さらに自ら実際に創作してみるワークショップ体験も、他者との交流を自然に生み出す。そのような演劇(人形劇)のもつ力を活用して、本事業では困難を抱える親子の心を支援する。 
 具体的には、困難を抱えた親子に対して、弊団体の演劇(人形劇)観劇と対話の体験、ワークショップ体験を実施する計4回のプログラムを提供する。本事業の留意点として、(1)経済的・心理的参加障壁を可能な限り低減する。(2)支援のアクセシビリティを確保するために、フードバンクくるめと連携して会場に食材・日用品支援コーナーを設ける。(3)個人の抱える個別相談があった場合に対応できるように、さぽちゃい、ボナペティと連携して対応できる体制をつくる。なお、この分野の連携団体はまだ広げる。
 対象者への参加呼びかけは、(4)本事業連携団体であるフードバンクくるめ、ボナペティ、さぽちゃい等を通じて、(5)他事業の連携団体であるわたしと僕のゆめ、未来学舎等を通じて、(6)他のCSOや久留米市子ども未来部などを通じて行い、SNSも活用する。

資金提供契約締結日

2024年07月07日

事業期間

開始日

2024年07月07日

終了日

2025年02月27日

対象地域

久留米市とその周辺地域

事業概要

 弊団体は、困難を抱えたこども・保護者への文化体験支援(演劇・人形劇を通じての支援)を、連携団体と連携して2020年度より実施してきた。そこで抱える困難は違っても共通する課題があることがわかってきた。それは社会的孤立という課題である。社会とのつながりが薄い親子ほど、レジリエンス(精神的回復力)が低い状態におかれ、支援の外側におかれていることが多い。本事業は、そのような支援の外側にいる孤立した親子に文化体験機会を提供することで、レジリエンス形成につながる文化体験支援プログラムで心を支援する事業であり、支援へのアクセシビリティを重視してとりくむ。
 心のレジリエンス形成には、深い自己内対話が生まれる観劇体験は有効である。また観劇後に参加者同士の「対話」の場をもつことで、自己内対話はより深まる。さらに自ら実際に創作してみるワークショップ体験も、他者との交流を自然に生み出す。そのような演劇(人形劇)のもつ力を活用して、本事業では困難を抱える親子の心を支援する。 
 具体的には、困難を抱えた親子に対して、弊団体の演劇(人形劇)観劇と対話の体験、ワークショップ体験を実施する計4回のプログラムを提供する。本事業の留意点として、(1)経済的・心理的参加障壁を可能な限り低減する。(2)支援のアクセシビリティを確保するために、フードバンクくるめと連携して会場に食材・日用品支援コーナーを設ける。(3)個人の抱える個別相談があった場合に対応できるように、さぽちゃい、ボナペティと連携して対応できる体制をつくる。なお、この分野の連携団体はまだ広げる。
 対象者への参加呼びかけは、(4)本事業連携団体であるフードバンクくるめ、ボナペティ、さぽちゃい等を通じて、(5)他事業の連携団体であるわたしと僕のゆめ、未来学舎等を通じて、(6)他のCSOや久留米市子ども未来部などを通じて行い、SNSも活用する。

資金提供契約締結日2024年07月07日
事業期間開始日 2024年07月07日終了日 2025年02月27日
対象地域久留米市とその周辺地域

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

経済的困難とそこから派生する問題を抱えたこども・保護者。不登校のこども・保護者。外国籍又は外国にルーツをもつこども・保護者。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

弊団体は、2020年度より困難を抱えた子ども・保護者への文化体験支援を続けてきた。その参加者数は、1回につき40名程度である。その実績から考えて、今回の事業対象者人数は、1回につき40名、4回合わせて160名と想定する。

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

経済的困難とそこから派生する問題を抱えたこども・保護者。不登校のこども・保護者。外国籍又は外国にルーツをもつこども・保護者。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

弊団体は、2020年度より困難を抱えた子ども・保護者への文化体験支援を続けてきた。その参加者数は、1回につき40名程度である。その実績から考えて、今回の事業対象者人数は、1回につき40名、4回合わせて160名と想定する。

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

 困難を抱えるほど、レジリエンス(精神的回復力)が低くなる傾向がある。国際レジリエンスプロジェクトの研究によると、レジリエンスの向上には必要な三つの資源(家族をふくめて外部からの支援や資源・感情や態度などの内的資源、社会的スキルや対人スキル)が必要との指摘がある。だが困難を抱えた家庭で育つ子どもほど、その資源に恵まれない傾向があることは容易に想像できる。弊団体の経験実感からしても、困難を抱えた子どもたちの自尊感情の低さや意欲の低さからみて、レジリエンスが低いことがうかがわれる。
 ボナペティ(フードドライブ団体)と連携して実施してきた「観劇と対話」のプログラムに、「参加する」と言いながら来ないという人々がいつもいる。過去2年間で2回のボナペティと連携してのパペットシアターPROJECT開催で、そのような人々が10%~20%みられた。ボナペティの話から推察するに、この人々はいっそう深い孤立の中にいると思われる。
 支援の外にたくさんの人々がいることを、みんなの学び館(フリースクール)の校長先生も指摘していた。福岡市の不登校児童生徒数は3,000名を超えているとのこと。他のフリースクールの在籍人数を勘案しても、社会とつながらず孤立している不登校のこどもが膨大にいる状態である。だが、そのような人々ほど支援を受ける必要を感じていないことが多い。支援が必要な状態がもはや日常と化しており、それが普通の状態になっているため、その必要を感じていない。そう指摘する人々もいる。
 さて、当事者支援団体と連携して困難を抱える人々に文化体験支援を届けてきたパペットシアターPROJECTは、支援団体の支援する被支援者を対象として開催してきた。支援効果も大きなものがある。だが、この最も文化体験支援が必要とされる人々に支援が届いていないという課題を抱えている。この課題に対して本事業を提案したい。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

 困難を抱えるほど、レジリエンス(精神的回復力)が低くなる傾向がある。国際レジリエンスプロジェクトの研究によると、レジリエンスの向上には必要な三つの資源(家族をふくめて外部からの支援や資源・感情や態度などの内的資源、社会的スキルや対人スキル)が必要との指摘がある。だが困難を抱えた家庭で育つ子どもほど、その資源に恵まれない傾向があることは容易に想像できる。弊団体の経験実感からしても、困難を抱えた子どもたちの自尊感情の低さや意欲の低さからみて、レジリエンスが低いことがうかがわれる。
 ボナペティ(フードドライブ団体)と連携して実施してきた「観劇と対話」のプログラムに、「参加する」と言いながら来ないという人々がいつもいる。過去2年間で2回のボナペティと連携してのパペットシアターPROJECT開催で、そのような人々が10%~20%みられた。ボナペティの話から推察するに、この人々はいっそう深い孤立の中にいると思われる。
 支援の外にたくさんの人々がいることを、みんなの学び館(フリースクール)の校長先生も指摘していた。福岡市の不登校児童生徒数は3,000名を超えているとのこと。他のフリースクールの在籍人数を勘案しても、社会とつながらず孤立している不登校のこどもが膨大にいる状態である。だが、そのような人々ほど支援を受ける必要を感じていないことが多い。支援が必要な状態がもはや日常と化しており、それが普通の状態になっているため、その必要を感じていない。そう指摘する人々もいる。
 さて、当事者支援団体と連携して困難を抱える人々に文化体験支援を届けてきたパペットシアターPROJECTは、支援団体の支援する被支援者を対象として開催してきた。支援効果も大きなものがある。だが、この最も文化体験支援が必要とされる人々に支援が届いていないという課題を抱えている。この課題に対して本事業を提案したい。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

劇鑑賞と対話のプログラム及び劇人形づくりワークショッププログラム参加で、活動前と活動後の参加者の変化

把握方法

プログラム開始から終了までのファシリテーターによる継続的な観察

目標値/目標状態

活動前と活動後で、複数の参加者にポジティブな変化がみられる

目標達成時期

2028年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

参加者が、劇鑑賞と対話のプログラム及び劇人形づくりワークショップ参加で、自分のみでは到達できない新しい気づきを得た満足度

把握方法

参加者へのアンケート実施

目標値/目標状態

参加者が新しい気づきを得た満足度80%以上

目標達成時期

2028年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・文化支援(劇鑑賞と対話ワークショップ及び劇人形づくりワークショップ)と食支援(食材・日用品支援)の参加者数
・食支援の利用者数

把握方法

参加者数と利用者数は数のカウント

目標値/目標状態

文化体験支援参加者数と食支援利用者数は各回40名
文化体験支援と食支援に参加・利用する人が計160名になっている。

目標達成時期

2028年2月

1

  1. 困難を抱えた親子が初対面の他者と対話することで、人とつながる面白さを経験し、人にひらかれた心の状態になることができる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

劇鑑賞と対話のプログラム及び劇人形づくりワークショッププログラム参加で、活動前と活動後の参加者の変化

把握方法

プログラム開始から終了までのファシリテーターによる継続的な観察

目標値/目標状態

活動前と活動後で、複数の参加者にポジティブな変化がみられる

目標達成時期

2028年2月

2

  1. 困難を抱えた親子が今までの自分の興味関心よりさらに関心の幅を広げることができる。また、自分の知覚が刷新され広がりをもち深めることができる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

参加者が、劇鑑賞と対話のプログラム及び劇人形づくりワークショップ参加で、自分のみでは到達できない新しい気づきを得た満足度

把握方法

参加者へのアンケート実施

目標値/目標状態

参加者が新しい気づきを得た満足度80%以上

目標達成時期

2028年2月

3

3.文化体験支援をふくめて必要な支援にアクセスできている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・文化支援(劇鑑賞と対話ワークショップ及び劇人形づくりワークショップ)と食支援(食材・日用品支援)の参加者数
・食支援の利用者数

把握方法

参加者数と利用者数は数のカウント

目標値/目標状態

文化体験支援参加者数と食支援利用者数は各回40名
文化体験支援と食支援に参加・利用する人が計160名になっている。

目標達成時期

2028年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

観劇と対話ワークショップ及び劇人形づくりワークショップ、食材・日用品支援の掛け合わせに、各回40名合わせて160名の参加がある。

把握方法

・参加者数利用者数のカウントを行う。
・食支援利用者アンケートによる参加者の利用ニーズの把握

目標値/目標状態

食支援利用者のニーズが満たされた支援が行われている

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

参加者が個別相談の場があることをさりげないアナウンスで知ることができている

把握方法

ファシリテーターによる観察
その終了後に会場に残っている参加者の観察と声掛け

目標値/目標状態

個別相談があり支援につなぐ必要性がある場合、すみやかに支援につなぐことが出来ている。

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・参加者の心が能動的になる
・対話の場での発言者が、他者に聞いてもらえていると思える

把握方法

・ファシリーテーターの観察による把握
・参加者及び発言者へのアンケート実施

目標値/目標状態

参加者が劇鑑賞に集中し、発言を共感的に受けとめている参加者が複数いる

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

参加者が、他者の創ったオリジナル人形を見学し、そこからポジティブな他者との交流が生まれている

把握方法

・ファシリテーターによる観察と終了後の振り返り会
・参加者へのアンケート実施

目標値/目標状態

参加者の交流満足度が80%以上

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・参加者が対話の場において、知覚の刷新に関わる発言がある
・参加者が他者の発言を聞いて、知覚の刷新が行われている

把握方法

・活動前と活動後の参加者へのアンケート実施
・ファシリテーターの観察による把握"

目標値/目標状態

参加者が新しい気づきを得た満足度80%以上

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

参加者が日用品から劇人形ができることにおもしろみを感じる

把握方法

・ファシリテーターによる観察と終了後の振り返り会
・参加者へのアンケート実施"

目標値/目標状態

参加者の日用品から人形をつくる体験満足度80%以上

目標達成時期

2025年2月

1

3-1. 文化体験支援(劇鑑賞・ワークショップ)と食支援のかけあわせによって、参加者の幅広いニーズが満たされている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

観劇と対話ワークショップ及び劇人形づくりワークショップ、食材・日用品支援の掛け合わせに、各回40名合わせて160名の参加がある。

把握方法

・参加者数利用者数のカウントを行う。
・食支援利用者アンケートによる参加者の利用ニーズの把握

目標値/目標状態

食支援利用者のニーズが満たされた支援が行われている

目標達成時期

2025年2月

2

3-2. 対話ワークショップで個別相談したい場合に、それを聴いてもらえる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

参加者が個別相談の場があることをさりげないアナウンスで知ることができている

把握方法

ファシリテーターによる観察
その終了後に会場に残っている参加者の観察と声掛け

目標値/目標状態

個別相談があり支援につなぐ必要性がある場合、すみやかに支援につなぐことが出来ている。

目標達成時期

2025年2月

3

1-1. 劇鑑賞と対話の場の組み合わせプログラムで、自分の苦しみが他者に受け止められる経験をする。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・参加者の心が能動的になる
・対話の場での発言者が、他者に聞いてもらえていると思える

把握方法

・ファシリーテーターの観察による把握
・参加者及び発言者へのアンケート実施

目標値/目標状態

参加者が劇鑑賞に集中し、発言を共感的に受けとめている参加者が複数いる

目標達成時期

2025年2月

4

1-2. 人形劇あそびワークショップに参加し、他者と交流する経験をする。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

参加者が、他者の創ったオリジナル人形を見学し、そこからポジティブな他者との交流が生まれている

把握方法

・ファシリテーターによる観察と終了後の振り返り会
・参加者へのアンケート実施

目標値/目標状態

参加者の交流満足度が80%以上

目標達成時期

2025年2月

5

2-1. 劇鑑賞と対話の場の組み合わせで、参加者の知覚の刷新が行われる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・参加者が対話の場において、知覚の刷新に関わる発言がある
・参加者が他者の発言を聞いて、知覚の刷新が行われている

把握方法

・活動前と活動後の参加者へのアンケート実施
・ファシリテーターの観察による把握"

目標値/目標状態

参加者が新しい気づきを得た満足度80%以上

目標達成時期

2025年2月

6

2-2. 人形劇あそびワークショップに参加し、モノと対話する経験をする。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

参加者が日用品から劇人形ができることにおもしろみを感じる

把握方法

・ファシリテーターによる観察と終了後の振り返り会
・参加者へのアンケート実施"

目標値/目標状態

参加者の日用品から人形をつくる体験満足度80%以上

目標達成時期

2025年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1-1-1. 対話ワークショッププログラムの改善・開発。
弊団体が獲得してきた対話を成立させる手法を改善しながら、参加者誰もが安心して発言でき、他の人々がその発言を聴く場の形成を目的とした進行プログラムを開発する。

1活動 (内容)

1-1-1. 対話ワークショッププログラムの改善・開発。
弊団体が獲得してきた対話を成立させる手法を改善しながら、参加者誰もが安心して発言でき、他の人々がその発言を聴く場の形成を目的とした進行プログラムを開発する。

2

活動 (内容)

1-1-2. ファシリテーターの養成(対話ワークショップ、人形劇あそびワークショップ)。
対話ファシリテーター養成講座は1日プログラムで開催する。午前は外部講師を招き実際に対話を経験、午後はパペットシアターPROJECTにおける対話を学ぶ。人形劇あそびワークショップファシリテーター養成講座は半日プログラムで開催する。実際に人形工作を体験し、それを踏まえて人形劇あそびの本質を学ぶ。

2活動 (内容)

1-1-2. ファシリテーターの養成(対話ワークショップ、人形劇あそびワークショップ)。
対話ファシリテーター養成講座は1日プログラムで開催する。午前は外部講師を招き実際に対話を経験、午後はパペットシアターPROJECTにおける対話を学ぶ。人形劇あそびワークショップファシリテーター養成講座は半日プログラムで開催する。実際に人形工作を体験し、それを踏まえて人形劇あそびの本質を学ぶ。

3

活動 (内容)

1-1-3. 対話ワークショップでのおやつの配布。
参加者の緊張がほぐれ和んだ中で対話をスタートさせることは、参加者の対話成功(発言しても非難されない・だれもが発言できる)の土台をつくる。本事業のおやつ配布は、参加者にとって発言しやすい雰囲気と発言者の発言を聴く心のゆとりをつくる一つのツールと位置付けている。

3活動 (内容)

1-1-3. 対話ワークショップでのおやつの配布。
参加者の緊張がほぐれ和んだ中で対話をスタートさせることは、参加者の対話成功(発言しても非難されない・だれもが発言できる)の土台をつくる。本事業のおやつ配布は、参加者にとって発言しやすい雰囲気と発言者の発言を聴く心のゆとりをつくる一つのツールと位置付けている。

4

活動 (内容)

1-2-1. 参加者同士が交流可能な人形劇あそびワークショッププログラムの作成。
弊団体の「三匹のこぶた」プログラムは、参加者のつくった工作物の展示などを通じて参加者同士の自然な交流が出来る。その特質を生かして、参加者同士の交流をより拡大できるプログラムを開発する。

4活動 (内容)

1-2-1. 参加者同士が交流可能な人形劇あそびワークショッププログラムの作成。
弊団体の「三匹のこぶた」プログラムは、参加者のつくった工作物の展示などを通じて参加者同士の自然な交流が出来る。その特質を生かして、参加者同士の交流をより拡大できるプログラムを開発する。

5

活動 (内容)

1-2-2. 人形劇あそびワークショップの実施。
「三匹のこぶた」プログラムでの実施を計画している。この所要時間は約3時間半であり、参加者は小学生と保護者を想定している。参加者からみれば、この3時間半の連続受講には二の足を踏むところと想定される。そこで、午前午後に分けてワークショップを開催するタイムスケジュールにして昼食休憩をとり、親子交流の促進も含めて弁当の配布を考えている。

5活動 (内容)

1-2-2. 人形劇あそびワークショップの実施。
「三匹のこぶた」プログラムでの実施を計画している。この所要時間は約3時間半であり、参加者は小学生と保護者を想定している。参加者からみれば、この3時間半の連続受講には二の足を踏むところと想定される。そこで、午前午後に分けてワークショップを開催するタイムスケジュールにして昼食休憩をとり、親子交流の促進も含めて弁当の配布を考えている。

6

活動 (内容)

1-2-3. 人形劇あそびワークショップに必要な材料準備
材料を購入し、1日で人形が完成できるよう人数分の土台を製作しておく。

6活動 (内容)

1-2-3. 人形劇あそびワークショップに必要な材料準備
材料を購入し、1日で人形が完成できるよう人数分の土台を製作しておく。

7

活動 (内容)

2-1-1. 参加者にとって最善の上演となるよう公演に向かって上演内容精査
 弊団体作品は、現パペットシアターPROJECTで上演するために稽古と上演を繰り返してきた。上演の場で参加者の反応をみながら、少しずつ内容も変わってきている。また対話ワークショップは、劇を観劇した共通土台の上に開催されるため、最善の劇上演は参加者の充実した気づきの体験のために必須の条件と考える。

7活動 (内容)

2-1-1. 参加者にとって最善の上演となるよう公演に向かって上演内容精査
 弊団体作品は、現パペットシアターPROJECTで上演するために稽古と上演を繰り返してきた。上演の場で参加者の反応をみながら、少しずつ内容も変わってきている。また対話ワークショップは、劇を観劇した共通土台の上に開催されるため、最善の劇上演は参加者の充実した気づきの体験のために必須の条件と考える。

8

活動 (内容)

2-1-2. 外部舞台専門スタッフと上演内容の共有・打ち合わせ
音響・照明・舞台の打ち合わせのこと。

8活動 (内容)

2-1-2. 外部舞台専門スタッフと上演内容の共有・打ち合わせ
音響・照明・舞台の打ち合わせのこと。

9

活動 (内容)

2-1-3. 公演に必要な道具の準備・修理
公演によって痛んだ舞台装置や人形の修理。

9活動 (内容)

2-1-3. 公演に必要な道具の準備・修理
公演によって痛んだ舞台装置や人形の修理。

10

活動 (内容)

2-1-4. 思考する人形劇作品の提供
弊団体の人形劇作品は、対話の場とワンセットで創られてきている。そして観客の思考を誘発する特質をもっている。その意味で参加者の対話ワークショップの共通土台にしやすい劇作品である。また参加者が話してみたいと思わないと対話は生まれない。そのため、参加者が話してみたくなるアクチュアリティ(切実さ)を持った作品でもある。

10活動 (内容)

2-1-4. 思考する人形劇作品の提供
弊団体の人形劇作品は、対話の場とワンセットで創られてきている。そして観客の思考を誘発する特質をもっている。その意味で参加者の対話ワークショップの共通土台にしやすい劇作品である。また参加者が話してみたいと思わないと対話は生まれない。そのため、参加者が話してみたくなるアクチュアリティ(切実さ)を持った作品でもある。

11

活動 (内容)

2-2-1. モノと対話する人形劇あそびワークショッププログラムの改善・開発
参加者がオリジナル人形を作ると、どれ一つとっても同じものがない。参加者の個性を反映した人形となる。それは参加者がモノ(新聞紙・紙コップ・軍手など)と「どう作ろうか」と対話しながら工作するためである。それが、大人の参加者にとっても工作に熱中するほど魅力である。そのプログラムのさらなる改善を図る。

11活動 (内容)

2-2-1. モノと対話する人形劇あそびワークショッププログラムの改善・開発
参加者がオリジナル人形を作ると、どれ一つとっても同じものがない。参加者の個性を反映した人形となる。それは参加者がモノ(新聞紙・紙コップ・軍手など)と「どう作ろうか」と対話しながら工作するためである。それが、大人の参加者にとっても工作に熱中するほど魅力である。そのプログラムのさらなる改善を図る。

12

活動 (内容)

2-2-2. ファシリテーター、ボランティアでプログラムのねらい・プログラム内容の共有・打ち合わせ
ワークショップは、ファシリテーターとボランティアの間で「この時間で何をねらうか」のねらい・内容・進行を共有しあうことが、参加者の満足度を格段にあげる。参加者にとって満足のいくワークショップにするためには、これは必須の時間となる。

12活動 (内容)

2-2-2. ファシリテーター、ボランティアでプログラムのねらい・プログラム内容の共有・打ち合わせ
ワークショップは、ファシリテーターとボランティアの間で「この時間で何をねらうか」のねらい・内容・進行を共有しあうことが、参加者の満足度を格段にあげる。参加者にとって満足のいくワークショップにするためには、これは必須の時間となる。

13

活動 (内容)

3-1-1. 参加してみたくなるチラシとポスターの工夫・作成
チラシやポスターは、参加者が劇やワークショップと出会うための「最初の出会い」となるツールである。だから参加者が「行ってみたい」と思うように、デザインも文章も工夫される必要がある。困難を抱えた当事者が「参加したい」と思えるチラシ・ポスターを作成したい。

13活動 (内容)

3-1-1. 参加してみたくなるチラシとポスターの工夫・作成
チラシやポスターは、参加者が劇やワークショップと出会うための「最初の出会い」となるツールである。だから参加者が「行ってみたい」と思うように、デザインも文章も工夫される必要がある。困難を抱えた当事者が「参加したい」と思えるチラシ・ポスターを作成したい。

14

活動 (内容)

3-1-2. 全4回のプログラム全体像が分かるパンフレットの作成
各回のチラシ・ポスターのみに頼っていては、プログラムの全体像がみえづらい。そうすると参加者は参加しにくくなる。そこで参加を考えている人々にとって、そのプログラム全体像がみえることが大切である。また継続参加で参加される方々がいることも想定できるため、そのためにも全体像が分かるパンフレットが必要である。

14活動 (内容)

3-1-2. 全4回のプログラム全体像が分かるパンフレットの作成
各回のチラシ・ポスターのみに頼っていては、プログラムの全体像がみえづらい。そうすると参加者は参加しにくくなる。そこで参加を考えている人々にとって、そのプログラム全体像がみえることが大切である。また継続参加で参加される方々がいることも想定できるため、そのためにも全体像が分かるパンフレットが必要である。

15

活動 (内容)

3-1-3. 参加してみたくなる呼びかけ方法の工夫(連携団体協力による顔見知りからのお誘い等)
顔見知りから声をかけられることが、最も参加に結びつきやすい呼びかけ方法である。顔見知りから声をかけられることで、参加に対する心理的障壁が格段に低くなる。よって、後述「連携体制」の欄であげている連携団体と連携して呼びかけたい。なお、連携団体は採択後にもっと増やしていきたい。

15活動 (内容)

3-1-3. 参加してみたくなる呼びかけ方法の工夫(連携団体協力による顔見知りからのお誘い等)
顔見知りから声をかけられることが、最も参加に結びつきやすい呼びかけ方法である。顔見知りから声をかけられることで、参加に対する心理的障壁が格段に低くなる。よって、後述「連携体制」の欄であげている連携団体と連携して呼びかけたい。なお、連携団体は採択後にもっと増やしていきたい。

16

活動 (内容)

3-1-4. 参加費・駐車料金無料(経済的障壁の除去)
参加したいと思っても、参加費が必要であったり駐車料金のことを考えると、参加に二の足を踏みやすい。会場候補の一つである石橋文化センターでみれば、3時間駐車をすれば600円程度の駐車料金がかかる。これでは食支援の効果を相殺しかねない危険がある。よって、駐車料金もふくめて無料とする。

16活動 (内容)

3-1-4. 参加費・駐車料金無料(経済的障壁の除去)
参加したいと思っても、参加費が必要であったり駐車料金のことを考えると、参加に二の足を踏みやすい。会場候補の一つである石橋文化センターでみれば、3時間駐車をすれば600円程度の駐車料金がかかる。これでは食支援の効果を相殺しかねない危険がある。よって、駐車料金もふくめて無料とする。

17

活動 (内容)

3-1-4. 参加費・駐車料金無料(経済的障壁の除去)
参加したいと思っても、参加費が必要であったり駐車料金のことを考えると、参加に二の足を踏みやすい。会場候補の一つである石橋文化センターでみれば、3時間駐車をすれば600円程度の駐車料金がかかる。これでは食支援の効果を相殺しかねない危険がある。よって、駐車料金もふくめて無料とする。

17活動 (内容)

3-1-4. 参加費・駐車料金無料(経済的障壁の除去)
参加したいと思っても、参加費が必要であったり駐車料金のことを考えると、参加に二の足を踏みやすい。会場候補の一つである石橋文化センターでみれば、3時間駐車をすれば600円程度の駐車料金がかかる。これでは食支援の効果を相殺しかねない危険がある。よって、駐車料金もふくめて無料とする。

18

活動 (内容)

3-1-5. 食支援団体と連携して、参加者にとって魅力的な食材・日用品を用意配布
基本的にフードバンクくるめと連携して食材支援を行うが、食材が利用人数に足りない場合やニーズの高い日用品がない場合も想定される。そこで足りない食材や日用品を用意し配布したい。当事者にとってニーズの高い食材や日用品について、ボナペティからのアドバイスを受ける。またアンケートで必要とされるものを把握する方法もとりたい。

18活動 (内容)

3-1-5. 食支援団体と連携して、参加者にとって魅力的な食材・日用品を用意配布
基本的にフードバンクくるめと連携して食材支援を行うが、食材が利用人数に足りない場合やニーズの高い日用品がない場合も想定される。そこで足りない食材や日用品を用意し配布したい。当事者にとってニーズの高い食材や日用品について、ボナペティからのアドバイスを受ける。またアンケートで必要とされるものを把握する方法もとりたい。

19

活動 (内容)

3-1-5. 食支援団体と連携して、参加者にとって魅力的な食材・日用品を用意配布
基本的にフードバンクくるめと連携して食材支援を行うが、食材が利用人数に足りない場合やニーズの高い日用品がない場合も想定される。そこで足りない食材や日用品を用意し配布したい。当事者にとってニーズの高い食材や日用品について、ボナペティからのアドバイスを受ける。またアンケートで必要とされるものを把握する方法もとりたい。

19活動 (内容)

3-1-5. 食支援団体と連携して、参加者にとって魅力的な食材・日用品を用意配布
基本的にフードバンクくるめと連携して食材支援を行うが、食材が利用人数に足りない場合やニーズの高い日用品がない場合も想定される。そこで足りない食材や日用品を用意し配布したい。当事者にとってニーズの高い食材や日用品について、ボナペティからのアドバイスを受ける。またアンケートで必要とされるものを把握する方法もとりたい。

20

活動 (内容)

3-2-1. 対話ワークショップに連携団体に入ってもらうことで、個別相談に対応。
対話ワークショップは、個別相談を目的として設けているわけではないが、ふと個別相談が出されるケースがある。そのような個別相談に対応できるために、連携団体と連携して個別相談が出来る体制を整える。フードドライブ団体、DV被害者支援団体、不登校の家庭を支える団体などに相談窓口になってもらう計画である。

20活動 (内容)

3-2-1. 対話ワークショップに連携団体に入ってもらうことで、個別相談に対応。
対話ワークショップは、個別相談を目的として設けているわけではないが、ふと個別相談が出されるケースがある。そのような個別相談に対応できるために、連携団体と連携して個別相談が出来る体制を整える。フードドライブ団体、DV被害者支援団体、不登校の家庭を支える団体などに相談窓口になってもらう計画である。

21

活動 (内容)

3-2-1. 対話ワークショップに連携団体に入ってもらうことで、個別相談に対応。
対話ワークショップは、個別相談を目的として設けているわけではないが、ふと個別相談が出されるケースがある。そのような個別相談に対応できるために、連携団体と連携して個別相談が出来る体制を整える。フードドライブ団体、DV被害者支援団体、不登校の家庭を支える団体などに相談窓口になってもらう計画である。

21活動 (内容)

3-2-1. 対話ワークショップに連携団体に入ってもらうことで、個別相談に対応。
対話ワークショップは、個別相談を目的として設けているわけではないが、ふと個別相談が出されるケースがある。そのような個別相談に対応できるために、連携団体と連携して個別相談が出来る体制を整える。フードドライブ団体、DV被害者支援団体、不登校の家庭を支える団体などに相談窓口になってもらう計画である。

22

活動 (内容)

3-2-2. 個別相談の内容に応じて、公演後すみやかな支援団体・行政への接続
個別相談の内容によっては、すみやかに支援につながる必要があるケースがありえる。そこで相談窓口になってもらう支援団体と連携する。窓口となる連携団体が担いきれない相談内容であれば、それを担える支援団体へ接続。それも難しい場合は、支援団体のネットワークを通じての窓口紹介や行政への紹介によって、相談者を支援に接続する。

22活動 (内容)

3-2-2. 個別相談の内容に応じて、公演後すみやかな支援団体・行政への接続
個別相談の内容によっては、すみやかに支援につながる必要があるケースがありえる。そこで相談窓口になってもらう支援団体と連携する。窓口となる連携団体が担いきれない相談内容であれば、それを担える支援団体へ接続。それも難しい場合は、支援団体のネットワークを通じての窓口紹介や行政への紹介によって、相談者を支援に接続する。

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

上演班2名+ファシリテーター2名で劇上演やワークショップを担う。受付や記録などをボランティア4名で担う。事業遂行の事務局体制は、全体責任者1名、事業責任者1名、会計1名とする。

他団体との連携体制

ア)現在連携が確定している団体・・・ボナペティ(フードドライブ団体)、さぽちゃい(DV被害を受けた子ども支援団体)、フードバンクくるめ、わたしと僕の夢(無料塾)、未来学舎(フリースクール)、不登校の子どもをもつ親の会等。イ)今後連携が予想される団体・行政・・・久留米市母子寡婦会、久留米市子ども未来部子ども政策課、久留米市健康福祉部生活支援課等。採択決定後に、参加呼びかけ連携団体はもっと増やしていく。

ガバナンス・コンプライアンス体制

新型コロナウィルス感染状況の推移がもっとも懸念されるリスクである。その流行対策として、第一段階では、ア)参加当日の発熱体調調査アンケート事前送付、イ)受付での検温、ウ)消毒液の準備、エ)主催団体メンバーの当日検温と体調把握などを行う。第二段階として、オ)定員制限による三密回避等の対策を行う。

メンバー構成と各メンバーの役割

上演班2名+ファシリテーター2名で劇上演やワークショップを担う。受付や記録などをボランティア4名で担う。事業遂行の事務局体制は、全体責任者1名、事業責任者1名、会計1名とする。

他団体との連携体制

ア)現在連携が確定している団体・・・ボナペティ(フードドライブ団体)、さぽちゃい(DV被害を受けた子ども支援団体)、フードバンクくるめ、わたしと僕の夢(無料塾)、未来学舎(フリースクール)、不登校の子どもをもつ親の会等。イ)今後連携が予想される団体・行政・・・久留米市母子寡婦会、久留米市子ども未来部子ども政策課、久留米市健康福祉部生活支援課等。採択決定後に、参加呼びかけ連携団体はもっと増やしていく。

ガバナンス・コンプライアンス体制

新型コロナウィルス感染状況の推移がもっとも懸念されるリスクである。その流行対策として、第一段階では、ア)参加当日の発熱体調調査アンケート事前送付、イ)受付での検温、ウ)消毒液の準備、エ)主催団体メンバーの当日検温と体調把握などを行う。第二段階として、オ)定員制限による三密回避等の対策を行う。

ガバナンス・コンプライアンス体制

新型コロナウィルス感染状況の推移がもっとも懸念されるリスクである。その流行対策として、第一段階では、ア)参加当日の発熱体調調査アンケート事前送付、イ)受付での検温、ウ)消毒液の準備、エ)主催団体メンバーの当日検温と体調把握などを行う。第二段階として、オ)定員制限による三密回避等の対策を行う。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

①2020年度~2023年度パペットシアターPROJECTは、ちくご川コミュニティ財団子ども若者応援助成、地域創造基金さなぶり47コロナ基金、独立行政法人福祉医療機構(WAM)子どもの未来応援基金助成を受けた。それを活用して 久留米市立金丸小学校、ボナペティ、みんなの学び館と連携して、外国籍、困窮家庭、不登校のこどもに文化体験を届けている。2024年度は、福祉医療機構(WAM)の子どもの未来応援基金助成を受けて、久留米市立金丸小、私とぼくの夢、みんなの学び館、未来学舎、えすぺらんさと連携して、外国籍、困窮家庭、不登校のこどもへの文化体験支援を実施予定。
②2024年度にWAM助成で「困難を抱える子どもに共通してみられる心の状態」について、シンポジウム開催予定(8月)
③本事業プログラム作品である「一郎くんのリスタート」は文化庁・愛知人形劇センター主催P新人賞2022受賞作品である。また「さちの物語~一番聞いてほしいことは一番いいたくないこと」は、日本児童青少年演劇協会主催「児童青少年演劇のための劇作家養成講座」脚本賞受賞作品である。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

①2020年度~2023年度パペットシアターPROJECTは、ちくご川コミュニティ財団子ども若者応援助成、地域創造基金さなぶり47コロナ基金、独立行政法人福祉医療機構(WAM)子どもの未来応援基金助成を受けた。それを活用して 久留米市立金丸小学校、ボナペティ、みんなの学び館と連携して、外国籍、困窮家庭、不登校のこどもに文化体験を届けている。2024年度は、福祉医療機構(WAM)の子どもの未来応援基金助成を受けて、久留米市立金丸小、私とぼくの夢、みんなの学び館、未来学舎、えすぺらんさと連携して、外国籍、困窮家庭、不登校のこどもへの文化体験支援を実施予定。
②2024年度にWAM助成で「困難を抱える子どもに共通してみられる心の状態」について、シンポジウム開催予定(8月)
③本事業プログラム作品である「一郎くんのリスタート」は文化庁・愛知人形劇センター主催P新人賞2022受賞作品である。また「さちの物語~一番聞いてほしいことは一番いいたくないこと」は、日本児童青少年演劇協会主催「児童青少年演劇のための劇作家養成講座」脚本賞受賞作品である。