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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

大型店舗を持つシューマートと、「場創りのプロ」Ccobiのパートナーシップにより、店舗内にシェアスペースを作り、様々な人が交流、対話をし、新しい物やサービスを生み出す。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

障がい者が働く場を作るのと同時に障がい者と健常者が対話をできるシチュエーションを創出する。

団体の社会的役割

団体の目的

靴の専門店であるシューマートと、空間・ビジネスモデルを企画デザインするCocobi、多数の施設運営及び運営支援を行っている社会福祉法人がチームとなり、様々な違いや障がいによる境界をなくして全ての人がその人らしく 働く、暮らす、学べる場と仕組みを地元企業、地元コミュニティ、各種社会福祉関連施設などと連携して作り継続して運営できる仕組みの構築を行う。「新しいコンセプトのシェアスペース」を作り、障がい者雇用と障がい者と健常者の対話、共創の場面を作り出す。

団体の概要・活動・業務

2024年度は株式会社シューマートと株式会社 Ccobiとで「インクルーシブスタジオ運営共同体」というコンソーシアムを組んで活動してきたが、2025年度は株式会社シューマートの代表であった霜田清と株式会社Ccobiとで「一般社団法人インクルーシブスタジオ」を設立し、長野県内の企業や団体、個人が共に活動できる組織体とした。

団体の目的

靴の専門店であるシューマートと、空間・ビジネスモデルを企画デザインするCocobi、多数の施設運営及び運営支援を行っている社会福祉法人がチームとなり、様々な違いや障がいによる境界をなくして全ての人がその人らしく 働く、暮らす、学べる場と仕組みを地元企業、地元コミュニティ、各種社会福祉関連施設などと連携して作り継続して運営できる仕組みの構築を行う。「新しいコンセプトのシェアスペース」を作り、障がい者雇用と障がい者と健常者の対話、共創の場面を作り出す。

団体の概要・活動・業務

2024年度は株式会社シューマートと株式会社 Ccobiとで「インクルーシブスタジオ運営共同体」というコンソーシアムを組んで活動してきたが、2025年度は株式会社シューマートの代表であった霜田清と株式会社Ccobiとで「一般社団法人インクルーシブスタジオ」を設立し、長野県内の企業や団体、個人が共に活動できる組織体とした。

概要

事業概要

1)ファーストステップとしてシューマト内にてモデルとなるシェアスペースを開設・運営。
障がい者が働く為の支援をするのではなく、障がい者と共に働くモデルを作る。障がい者も、健常者も共に対話をすることで「障がい者視点」でのモノ作り、サービス作りをする。そこで生み出された商品は販売し、サービスは形にして現場に落としていく。その為に大型靴専門店(シューマート)内にオープンスペースを作り、誰でもそこで①喫茶・軽食、②セミナー、③ミーティング、④製作品展示ができるようにする。その①喫茶・軽食のスタッフは障がい者を採用する。遠隔ロボット「オリヒメ」も設置して接客できるようにする。④の製作品展示は障がい者が作成した物を展示し、販売もできるようにする。
2)次のステップとして障がい者雇用を検討する企業と連携して、雇用創出の場を広げる。モデルとなるシェアスペースの展開
障がい者アートの活用の場を広げる商品展開、サービス展開をおこなう。
ボーダレスに支援し合える民間企業間+コミュニティ+社会福祉施設が連携できる仕組みづくり
今回の補助事業では1)モデル構築・実装 2)展開の仕組みづくり 3)取り組みを県内各地(県外への展開も検討)に広く知ってもらい、「障がい者と共に働く」モデルを全国に広める基礎を作りたい。
2024年度はこれらのモデル構築・実装に向けた調査研究及び先行事例からの学び、事業計画の精緻化を行う。

資金提供契約締結日

2024年05月31日

事業期間

開始日

2024年05月31日

終了日

2027年02月27日

対象地域

長野県

事業概要

1)ファーストステップとしてシューマト内にてモデルとなるシェアスペースを開設・運営。
障がい者が働く為の支援をするのではなく、障がい者と共に働くモデルを作る。障がい者も、健常者も共に対話をすることで「障がい者視点」でのモノ作り、サービス作りをする。そこで生み出された商品は販売し、サービスは形にして現場に落としていく。その為に大型靴専門店(シューマート)内にオープンスペースを作り、誰でもそこで①喫茶・軽食、②セミナー、③ミーティング、④製作品展示ができるようにする。その①喫茶・軽食のスタッフは障がい者を採用する。遠隔ロボット「オリヒメ」も設置して接客できるようにする。④の製作品展示は障がい者が作成した物を展示し、販売もできるようにする。
2)次のステップとして障がい者雇用を検討する企業と連携して、雇用創出の場を広げる。モデルとなるシェアスペースの展開
障がい者アートの活用の場を広げる商品展開、サービス展開をおこなう。
ボーダレスに支援し合える民間企業間+コミュニティ+社会福祉施設が連携できる仕組みづくり
今回の補助事業では1)モデル構築・実装 2)展開の仕組みづくり 3)取り組みを県内各地(県外への展開も検討)に広く知ってもらい、「障がい者と共に働く」モデルを全国に広める基礎を作りたい。
2024年度はこれらのモデル構築・実装に向けた調査研究及び先行事例からの学び、事業計画の精緻化を行う。

資金提供契約締結日2024年05月31日
事業期間開始日 2024年05月31日終了日 2027年02月27日
対象地域長野県

直接的対象グループ

顧客として一般消費者。
 一般の人。多様な人々 (年齢、性別、特性)
 
就業者として障がい者。障がい者雇用を検討する企業。

人数

多数

最終受益者

・障がい者:働く場を得る
・弱者と呼ばれる人とその家族:安心して出かける先、交流の場。
・企業(シューマート):場所の活用(収益)商品開発、販売。障がい者雇用

人数

多数

直接的対象グループ

顧客として一般消費者。
 一般の人。多様な人々 (年齢、性別、特性)
 
就業者として障がい者。障がい者雇用を検討する企業。

人数

多数

最終受益者

・障がい者:働く場を得る
・弱者と呼ばれる人とその家族:安心して出かける先、交流の場。
・企業(シューマート):場所の活用(収益)商品開発、販売。障がい者雇用

人数

多数

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

戦後日本の発展は、大量生産による画一的な物質的な豊かさの享受と、上下関係のあるヒエラルキー的関係により実現をしてきた。成熟化へ移行している日本社会は、この画一性偏重から多様性の時代への移行時期であり、個人の自律的意思を尊重した心の豊かさへの追求、役割に応じた相互理解に基づく複合的な協働関係へと変化してきている。いわゆる、寛容性を育みつづける共生社会への移行が求めれている。障がい者における環境でも、支援をベースとした福祉的アプローチに加え、当事者の「〜づらさ」こそ社会のバリアへの気づきを与えてくれる存在であり、価値を創造する仲間というアプローチを足し算していくことが必要となってきている。  企業の雇用における環境でも、労働提供と報酬受領といった雇用関係に加え、今までの仕事の仕組みでは気付けなかった、商品やサービスへの付加価値や新たな働き方へのヒントをリードしてくれる仲間という関係性の変化を足し算していくことが必要とされてきている。


(障がい者と家族の現状)
①当事者だけではなく家族が孤立しがちであり、親亡きあとの将来が不安
②自立にむけては就労が重要だが、隔離され閉鎖した環境で行われてる
③障がい者の優れた能力を活かす就労に対しての理解や工夫に改善の余地
④機会が充分で無い事も理由に、障がい者の自立支援施設は経営が困難な状況


(地域の企業の現状)
①新たな取組を行う必要に迫られており、今までに無い価値観を事業に取り込むことが必要
②障がい者の雇用を決断すれば相談をする施設はあるが、相談に行くと決める前の体験不足


(行政の現状)
①人口減少、市町村合併に伴う公共施設が減少し集約化しているが、長野の地形上の制約から本来は地域に根差した活動拠点が必要
②障がい者へのサポートは、補助金等や比較的軽度な就労支援はあるものの、もう一歩就労に踏み込めない層の踊り場へのサービス不足
③障がいのある方の行政でのサポートにも限界があり、民間や関係人口の知恵や工夫等を取り入れる必要がある

課題に対する行政等による既存の取組み状況

障がい者の就労については「支援」が中心で、A型支援、B型支援共に通常の就労環境とは隔離された形で行われている。また障がい者の能力も多様であるにもかかわらず、単純作業に就く場合が多く、その能力を活かすマッチングは十分にできていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

新たに立ち上げる一般社団法人の前身として、シューマートは長野県との県民参加型予算による「共生社会の実現」の実験を行いネットワーク構築、Ccobiはザワメキアートサポートセンターと連携し障がい者アートを活用した事業に取り組み、一般向けのサービスを2024年7月から開始して、それぞれの事業を通じた活動を行ってきた。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

行政が行う福祉的アプローチや、単独の企業の障がい者雇用だけでは実現できなかった、障がいのある方のクリエイティブな職域開発、企業の支援する視点ではない価値観での雇用の動機づけを行っていきたい。
それを様々なバックボーンや価値観をもった人の集合体として実践していく。
その実践の積み重ねにより、長野らしい共生社会の実現し、長野ブランドの向上に貢献していきたい。

社会課題

戦後日本の発展は、大量生産による画一的な物質的な豊かさの享受と、上下関係のあるヒエラルキー的関係により実現をしてきた。成熟化へ移行している日本社会は、この画一性偏重から多様性の時代への移行時期であり、個人の自律的意思を尊重した心の豊かさへの追求、役割に応じた相互理解に基づく複合的な協働関係へと変化してきている。いわゆる、寛容性を育みつづける共生社会への移行が求めれている。障がい者における環境でも、支援をベースとした福祉的アプローチに加え、当事者の「〜づらさ」こそ社会のバリアへの気づきを与えてくれる存在であり、価値を創造する仲間というアプローチを足し算していくことが必要となってきている。  企業の雇用における環境でも、労働提供と報酬受領といった雇用関係に加え、今までの仕事の仕組みでは気付けなかった、商品やサービスへの付加価値や新たな働き方へのヒントをリードしてくれる仲間という関係性の変化を足し算していくことが必要とされてきている。


(障がい者と家族の現状)
①当事者だけではなく家族が孤立しがちであり、親亡きあとの将来が不安
②自立にむけては就労が重要だが、隔離され閉鎖した環境で行われてる
③障がい者の優れた能力を活かす就労に対しての理解や工夫に改善の余地
④機会が充分で無い事も理由に、障がい者の自立支援施設は経営が困難な状況


(地域の企業の現状)
①新たな取組を行う必要に迫られており、今までに無い価値観を事業に取り込むことが必要
②障がい者の雇用を決断すれば相談をする施設はあるが、相談に行くと決める前の体験不足


(行政の現状)
①人口減少、市町村合併に伴う公共施設が減少し集約化しているが、長野の地形上の制約から本来は地域に根差した活動拠点が必要
②障がい者へのサポートは、補助金等や比較的軽度な就労支援はあるものの、もう一歩就労に踏み込めない層の踊り場へのサービス不足
③障がいのある方の行政でのサポートにも限界があり、民間や関係人口の知恵や工夫等を取り入れる必要がある

課題に対する行政等による既存の取組み状況

障がい者の就労については「支援」が中心で、A型支援、B型支援共に通常の就労環境とは隔離された形で行われている。また障がい者の能力も多様であるにもかかわらず、単純作業に就く場合が多く、その能力を活かすマッチングは十分にできていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

新たに立ち上げる一般社団法人の前身として、シューマートは長野県との県民参加型予算による「共生社会の実現」の実験を行いネットワーク構築、Ccobiはザワメキアートサポートセンターと連携し障がい者アートを活用した事業に取り組み、一般向けのサービスを2024年7月から開始して、それぞれの事業を通じた活動を行ってきた。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

行政が行う福祉的アプローチや、単独の企業の障がい者雇用だけでは実現できなかった、障がいのある方のクリエイティブな職域開発、企業の支援する視点ではない価値観での雇用の動機づけを行っていきたい。
それを様々なバックボーンや価値観をもった人の集合体として実践していく。
その実践の積み重ねにより、長野らしい共生社会の実現し、長野ブランドの向上に貢献していきたい。

中長期アウトカム

障がいがあったり、働く人が困難であったり、社会との接点が少なくなっている人がその人らしい形で、働く場・活躍する場が増える。
多様な人たちが活躍する姿を日常の中で広く知ってもらうことができ、そこから元気をもらう人が増え、やさしい社会の実現につながる。
2年間の助成期間でシューマートでの事業運営のモデルを作り、助成期間経過後もモデルとしての事業を継続する。
中期(3~5年) シューマート又は他社のリアル店舗で実現し、障がい者を40人採用
他の企業と連携したシェアスペースの開設・運営 3箇所
他の企業と連携した特例子会社による障がい者雇用枠での雇用 10名
障がい者アーティストとして仕事・報酬を受ける人 10名

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

WS回数
参加人数

初期値/初期状態

2025年度
WS回数:0回
参加人数:0名

中間評価時の値/状態

2025年度
WS回数:3回
参加人数:30名

事後評価時の値/状態

2026年度
WS回数:7回
参加人数:70名

モニタリング

いいえ

指標

WS回数
参加人数

初期値/初期状態

2025年度
WS回数:0回
参加人数:0名

中間評価時の値/状態

2025年度
WS回数:2回
参加人数:40名

事後評価時の値/状態

2026年度
WS回数:4回
参加人数:80名

モニタリング

いいえ

指標

連携施設の数
アートデータ数

初期値/初期状態

2025年度
連携施設の数:0施設
アートデータ数:0件

中間評価時の値/状態

2025年度
連携施設の数:2施設
アートデータ数:0件
(3件取り組み中)

事後評価時の値/状態

2026年度
連携施設の数:4施設
アートデータ数:10件

モニタリング

いいえ

指標

活用企業数
活用プロダクト

初期値/初期状態

2025年度
活用企業数:0社
活用プロダクト:0件

中間評価時の値/状態

2025年度
活用企業数:1社
活用プロダクト:1件

事後評価時の値/状態

2026年度
活用企業数:10社
活用プロダクト:11件

モニタリング

いいえ

指標

スタジオ(カフェ)来店数

初期値/初期状態

2025年度
スタジオ(カフェ)来店数
:0人

中間評価時の値/状態

2025年度
スタジオ(カフェ)来店数
:600人(のべ)

事後評価時の値/状態

2026年度
スタジオ(カフェ)来店数
:1100人(のべ)

モニタリング

いいえ

指標

施設外就労
オリヒメワーカー

初期値/初期状態

2025年度
施設外就労:0名
オリヒメワーカー:0名

中間評価時の値/状態

2025年度
施設外就労:3名
オリヒメワーカー:3名
(シフトでのべ人数を増やす)

事後評価時の値/状態

2026年度
施設外就労:3名
オリヒメワーカー:3名
(シフトでのべ人数を増やす)

1

インクルーシブデザインWSにより、リードユーザー視点を体験する人と企業が増える
(WS①)

モニタリングいいえ
指標

WS回数
参加人数

初期値/初期状態

2025年度
WS回数:0回
参加人数:0名

中間評価時の値/状態

2025年度
WS回数:3回
参加人数:30名

事後評価時の値/状態

2026年度
WS回数:7回
参加人数:70名

2

連携できる施設/企業/地域が増える
(WS②③)

モニタリングいいえ
指標

WS回数
参加人数

初期値/初期状態

2025年度
WS回数:0回
参加人数:0名

中間評価時の値/状態

2025年度
WS回数:2回
参加人数:40名

事後評価時の値/状態

2026年度
WS回数:4回
参加人数:80名

3

施設連携が増えアートデータ化が増える

モニタリングいいえ
指標

連携施設の数
アートデータ数

初期値/初期状態

2025年度
連携施設の数:0施設
アートデータ数:0件

中間評価時の値/状態

2025年度
連携施設の数:2施設
アートデータ数:0件
(3件取り組み中)

事後評価時の値/状態

2026年度
連携施設の数:4施設
アートデータ数:10件

4

アートデータ活用する企業/プロダクトが増える

モニタリングいいえ
指標

活用企業数
活用プロダクト

初期値/初期状態

2025年度
活用企業数:0社
活用プロダクト:0件

中間評価時の値/状態

2025年度
活用企業数:1社
活用プロダクト:1件

事後評価時の値/状態

2026年度
活用企業数:10社
活用プロダクト:11件

5

スタジオを利用して障がい者の働く姿に触れる人が増える

モニタリングいいえ
指標

スタジオ(カフェ)来店数

初期値/初期状態

2025年度
スタジオ(カフェ)来店数
:0人

中間評価時の値/状態

2025年度
スタジオ(カフェ)来店数
:600人(のべ)

事後評価時の値/状態

2026年度
スタジオ(カフェ)来店数
:1100人(のべ)

6

多様な形で働く障がい者が増える

モニタリングいいえ
指標

施設外就労
オリヒメワーカー

初期値/初期状態

2025年度
施設外就労:0名
オリヒメワーカー:0名

中間評価時の値/状態

2025年度
施設外就労:3名
オリヒメワーカー:3名
(シフトでのべ人数を増やす)

事後評価時の値/状態

2026年度
施設外就労:3名
オリヒメワーカー:3名
(シフトでのべ人数を増やす)

アウトプット

モニタリング

はい

指標

SNS/HPでの情報発信によるPV
LINEのサポーター登録人数
企業へのパンフ配布
ポスタ―掲示の店舗数

中間評価時の値/状態

2025年度
SNS/HPでの情報発信回数:24回
LINEのサポーター登録人数:100名
パンフ配布の企業数:50社
ポスタ―掲示の店舗数:20店舗

事後評価時の値/状態

2026年度
SNS/HPでの情報発信回数:72回
LINEのサポーター登録人数:200名
パンフ配布の企業数:100社
ポスタ―掲示の店舗数:30店舗

モニタリング

はい

指標

WS回数①②③
参加人数

中間評価時の値/状態

2025年度
WS参加回数:5回
参加人数:70名

事後評価時の値/状態

2026年度
WS参加回数:11回
参加人数:150名

モニタリング

はい

指標

加盟時期

中間評価時の値/状態

2025年度(2025/6₋2026/4)
加盟準備の研修

事後評価時の値/状態

2026年度
加盟完了(HPでの公開)

モニタリング

はい

指標

プロダクト数

中間評価時の値/状態

2025年度
活用企業数:1社
活用プロダクト:1件

事後評価時の値/状態

2026年度
活用企業数:10社
活用プロダクト:11件

モニタリング

はい

指標

スタジオ数
スタジオ開設サポート数

中間評価時の値/状態

2025年度
スタジオ数:1件

事後評価時の値/状態

2026年度
スタジオ数:1件
スタジオ開設サポート数:3件

モニタリング

はい

指標

施設外就労体験企業数
オリヒメワーカー体験企業数

中間評価時の値/状態

2025年度
施設外就労体験企業数:3社
オリヒメワーカー体験企業数:3社

事後評価時の値/状態

2026年度
施設外就労体験企業数:6社
オリヒメワーカー体験企業数

1

情報発信

モニタリングはい
指標

SNS/HPでの情報発信によるPV
LINEのサポーター登録人数
企業へのパンフ配布
ポスタ―掲示の店舗数

中間評価時の値/状態

2025年度
SNS/HPでの情報発信回数:24回
LINEのサポーター登録人数:100名
パンフ配布の企業数:50社
ポスタ―掲示の店舗数:20店舗

事後評価時の値/状態

2026年度
SNS/HPでの情報発信回数:72回
LINEのサポーター登録人数:200名
パンフ配布の企業数:100社
ポスタ―掲示の店舗数:30店舗

2

イベント開催

モニタリングはい
指標

WS回数①②③
参加人数

中間評価時の値/状態

2025年度
WS参加回数:5回
参加人数:70名

事後評価時の値/状態

2026年度
WS参加回数:11回
参加人数:150名

3

ご当地フォント加盟

モニタリングはい
指標

加盟時期

中間評価時の値/状態

2025年度(2025/6₋2026/4)
加盟準備の研修

事後評価時の値/状態

2026年度
加盟完了(HPでの公開)

4

プロダクト制作/販売

モニタリングはい
指標

プロダクト数

中間評価時の値/状態

2025年度
活用企業数:1社
活用プロダクト:1件

事後評価時の値/状態

2026年度
活用企業数:10社
活用プロダクト:11件

5

スタジオを作る

モニタリングはい
指標

スタジオ数
スタジオ開設サポート数

中間評価時の値/状態

2025年度
スタジオ数:1件

事後評価時の値/状態

2026年度
スタジオ数:1件
スタジオ開設サポート数:3件

6

多様な働き方の機会を作る

モニタリングはい
指標

施設外就労体験企業数
オリヒメワーカー体験企業数

中間評価時の値/状態

2025年度
施設外就労体験企業数:3社
オリヒメワーカー体験企業数:3社

事後評価時の値/状態

2026年度
施設外就労体験企業数:6社
オリヒメワーカー体験企業数

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①コミュニティ事業、②アート事業、③雇用創出事業を同時に取り組むことで6つ短期アウトカム(リードユーザー視点を体験する人と企業が増える、連携できる施設/企業/地域が増える、施設連携が増えアートデータ化が増える、アートデータ活用する企業/プロダクトが増える、スタジオを利用して障がい者の働く姿に触れる人が増える、多様な形で働く障がい者が増える)を実現する。

時期

(短期アウトカム、アウトプットに詳細準じる)

1活動 (内容)

①コミュニティ事業、②アート事業、③雇用創出事業を同時に取り組むことで6つ短期アウトカム(リードユーザー視点を体験する人と企業が増える、連携できる施設/企業/地域が増える、施設連携が増えアートデータ化が増える、アートデータ活用する企業/プロダクトが増える、スタジオを利用して障がい者の働く姿に触れる人が増える、多様な形で働く障がい者が増える)を実現する。

時期

(短期アウトカム、アウトプットに詳細準じる)

2

活動 (内容)

2024年度は月に1回、シューマート、Ccobiと障がい者雇用や就労支援、障害者雇用の仕組みに精通する専門家によるミーテイングを行い、実装モデルの検討を行う。それを各組織に持ち帰り、具体的な活動内容の検討を行い、次回ミーティングに具体案を持ち込むという流れで事業内容のブラッシュアップを図る。また先行事例のヘラルボニー(https://www.heralbony.jp)、シブヤフォント(https://shibuyafont.jp/)の視察を行った。

時期

ミーテイングは毎月1回、必要に応じて2回行った。各組織での検討会もそれに準じて行った。視察は8月、11月に実行。

2活動 (内容)

2024年度は月に1回、シューマート、Ccobiと障がい者雇用や就労支援、障害者雇用の仕組みに精通する専門家によるミーテイングを行い、実装モデルの検討を行う。それを各組織に持ち帰り、具体的な活動内容の検討を行い、次回ミーティングに具体案を持ち込むという流れで事業内容のブラッシュアップを図る。また先行事例のヘラルボニー(https://www.heralbony.jp)、シブヤフォント(https://shibuyafont.jp/)の視察を行った。

時期

ミーテイングは毎月1回、必要に応じて2回行った。各組織での検討会もそれに準じて行った。視察は8月、11月に実行。

インプット

総事業費

74,255,005円

人材

推進主体に必要な人材として、①経営視点がある人材(霜田)、②場の資産を活用できる団体・場の構築や運営の実績のある人材(古後)、③福祉の仕組みに詳しく支援施設を紹介できる人材(中村)、④ファイナンスの知識に富み資金の有効活用ができる人材が必要となる。
連携する人材としては、⑤インクルーシブデザインの実践経験があり社会システムに実装できる人材(コクヨ井田)、⑥長野以外の関係人口を巻き込める人材(コクヨ井田)、⑦アートを活用できるクリエイティブ人材(デザイナー川口)、⑧未来を担う若手/学生人材(岡学園)、⑨社会を巻き込むインフルエンサー(長野県内在住の障がい者)、⑩影響力ある長野の企業などが必要となる。

資機材、その他

オリヒメ、印刷機(物品への印刷可能な機器)

その他

既存店舗などの不動産活用

総事業費74,255,005円
人材

推進主体に必要な人材として、①経営視点がある人材(霜田)、②場の資産を活用できる団体・場の構築や運営の実績のある人材(古後)、③福祉の仕組みに詳しく支援施設を紹介できる人材(中村)、④ファイナンスの知識に富み資金の有効活用ができる人材が必要となる。
連携する人材としては、⑤インクルーシブデザインの実践経験があり社会システムに実装できる人材(コクヨ井田)、⑥長野以外の関係人口を巻き込める人材(コクヨ井田)、⑦アートを活用できるクリエイティブ人材(デザイナー川口)、⑧未来を担う若手/学生人材(岡学園)、⑨社会を巻き込むインフルエンサー(長野県内在住の障がい者)、⑩影響力ある長野の企業などが必要となる。

資機材、その他

オリヒメ、印刷機(物品への印刷可能な機器)

その他

既存店舗などの不動産活用

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

ホームページ、SNSによる発信。LINE運用
マスメディアに対するプレスリリース。
パンフレット配布(企業、福祉施設、周辺学校、地域住民などへ) イベント開催時はイベントチラシの配布ポスター掲示

連携・対話戦略

ワークショップ参加→長野県内の有力企業(喫茶・軽食は飲食業、製品制作はアパレル企業や各製造業など)
ワークショップ参加→連携団体(ブルーカード加盟企業、経営者協会、長野青年会議所、中小企業家同友会、など)
障がい者紹介、アート制作→福祉施設
年1回キーイベントを開催し、知る機会の無かった層へのアプローチを実現し、またこのイベントをメディアに取り上げて貰うことによるイベント後の拡散を狙う。

広報戦略

ホームページ、SNSによる発信。LINE運用
マスメディアに対するプレスリリース。
パンフレット配布(企業、福祉施設、周辺学校、地域住民などへ) イベント開催時はイベントチラシの配布ポスター掲示

連携・対話戦略

ワークショップ参加→長野県内の有力企業(喫茶・軽食は飲食業、製品制作はアパレル企業や各製造業など)
ワークショップ参加→連携団体(ブルーカード加盟企業、経営者協会、長野青年会議所、中小企業家同友会、など)
障がい者紹介、アート制作→福祉施設
年1回キーイベントを開催し、知る機会の無かった層へのアプローチを実現し、またこのイベントをメディアに取り上げて貰うことによるイベント後の拡散を狙う。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

まずは、1エリアで2年間をかけてネットワークを構築し、一般社団法人とすることで、共感企業10社とサポーター200名による集合体を形成していく。
この集合体により、WS参加費、ノベルティの作成、カフェでの飲食などの収入を確保して収益面で持続可能とすることに加え、障がいのある方々の自信や社会参加意欲の向上、地域の一般の方々の意識変化(カフェを顧客として利用、障がいのある方々と肩を並べて働く等を通じて)、また働く場や働き方のデザインを洗練・向上など、多面的な社会変革を実現し、障がいのある方々が働く、生み出す、社会貢献することが当たり前の地域にしていく。これにより、更に事業の幅や店舗などを広げていく。
加えて、この運営ソフトや多様なステークホルダーの集合体の構成方法を、次のエリアへと展開し、長野県全体へ普及する活動とすることによるスケール化を目指す。

実行団体

まずは、1エリアで2年間をかけてネットワークを構築し、一般社団法人とすることで、共感企業10社とサポーター200名による集合体を形成していく。
この集合体により、WS参加費、ノベルティの作成、カフェでの飲食などの収入を確保して収益面で持続可能とすることに加え、障がいのある方々の自信や社会参加意欲の向上、地域の一般の方々の意識変化(カフェを顧客として利用、障がいのある方々と肩を並べて働く等を通じて)、また働く場や働き方のデザインを洗練・向上など、多面的な社会変革を実現し、障がいのある方々が働く、生み出す、社会貢献することが当たり前の地域にしていく。これにより、更に事業の幅や店舗などを広げていく。
加えて、この運営ソフトや多様なステークホルダーの集合体の構成方法を、次のエリアへと展開し、長野県全体へ普及する活動とすることによるスケール化を目指す。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

シューマートは長野朝日放送と共に、長野県の「県民参加型予算」事業の助成を2023年度は「インクルーシブデザインワークショップ」を長野市で1回実施し、障がい者3名、健常者12名が参加した。
2024年度は、障がい者の就労体験会を2か所で実施した。シューマート長野稲里店では①靴に絵を描くワークショップを開催し、障がい者3名、一般参加者7名の参加があり、②オリヒメ体験では7名の障がい者に体験してもらった。松本で開催された「波田フェス」に参加し、オリヒメを障がい者を含む多くの子供たちに体験してもらった。また「インクルーシブデザインワークショップ」を2か所で実施し、長野市では28名、松本市では30名の参加があった。
Ccobiでは障害者アート活用事業に取り組み、プロダクト制作に着手、販売も行っている。企業へのアート活用の導入実績ができた。


調査研究の結果、シブヤフォントの活動への参画を意思決定し、今期以降の活動の核となる手ごたえを得た。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

2024年度は、月に1回、シューマート、Ccobiと障がい者雇用や就労支援、障害者雇用の仕組みに精通する専門家によるミーテイングを行い、実装モデルの検討を行った。またそれを各組織に持ち帰り、具体的な活動内容の検討を行い、次回ミーティングに具体案を持ち込むという流れで事業内容のブラッシュアップを図る。また先行事例のヘラルボニー(https://www.heralbony.jp)、シブヤフォント(https://shibuyafont.jp/)の視察を行った。

助成事業の実績と成果

シューマートは長野朝日放送と共に、長野県の「県民参加型予算」事業の助成を2023年度は「インクルーシブデザインワークショップ」を長野市で1回実施し、障がい者3名、健常者12名が参加した。
2024年度は、障がい者の就労体験会を2か所で実施した。シューマート長野稲里店では①靴に絵を描くワークショップを開催し、障がい者3名、一般参加者7名の参加があり、②オリヒメ体験では7名の障がい者に体験してもらった。松本で開催された「波田フェス」に参加し、オリヒメを障がい者を含む多くの子供たちに体験してもらった。また「インクルーシブデザインワークショップ」を2か所で実施し、長野市では28名、松本市では30名の参加があった。
Ccobiでは障害者アート活用事業に取り組み、プロダクト制作に着手、販売も行っている。企業へのアート活用の導入実績ができた。


調査研究の結果、シブヤフォントの活動への参画を意思決定し、今期以降の活動の核となる手ごたえを得た。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

2024年度は、月に1回、シューマート、Ccobiと障がい者雇用や就労支援、障害者雇用の仕組みに精通する専門家によるミーテイングを行い、実装モデルの検討を行った。またそれを各組織に持ち帰り、具体的な活動内容の検討を行い、次回ミーティングに具体案を持ち込むという流れで事業内容のブラッシュアップを図る。また先行事例のヘラルボニー(https://www.heralbony.jp)、シブヤフォント(https://shibuyafont.jp/)の視察を行った。