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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
15. 陸の豊かさも守ろう15.2 2020年までに、あらゆる種類の森林の持続可能な経営の実施を促進し、森林減少を阻止し、劣化した森林を回復し、世界全体で新規植林及び再植林を大幅に増加させる。

本事業は、里山の荒廃林を再生し、地域資源として活用可能にするために、輸入材に押されて現在ほぼ消滅してしまった里山の民有林の自家伐採、特殊伐採、製材、加工の連携を復活させ、地域の多様な木材に対応した計画的な活用を可能にすることで里山の森林を持続可能にするものである。

5. ジェンダー平等を実現しよう5.a 女性に対し、経済的資源に対する同等の権利、並びに各国法に従い、オーナーシップ及び土地その他の財産、金融サービス、相続財産、天然資源に対するアクセスを与えるための改革に着手する。

本事業は、製材機等の自動機械の導入とOJT研修を行い、地域の森林資源の持続的活用と雇用創出による地域活性化を行うが、里山の農林複合経営における林業分野の女性の参画を促進するため、研修生として女性、シングルマザーを優先的に雇用する。

7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに7.2 2030年までに、世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させる。

本事業は、里山の多様な木を地域で余すところなく活用するため、建材、加工材のほか、市民の参画で里山の整備を行い(「山野上SATOYAMA倶楽部」の都市部住民による里山整備と薪の分配活動)、マキや炭の活用を促進するとともに、テントサウナイベントでの地域の薪活用など新たな販路の開拓も行う

8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

本事業は、自然と調和してきた持続可能な里山暮らしの知恵や技術を次世代へ伝え、古い叡智や技術の上に新たな技術を統合した新産業や新商品を開発し、若者や女性にむけた研修と雇用の創出を行い、誇りといきがいを持って働けるディーセントワークを促進する。

11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

本事業により、荒廃した里山の木質資源が活用され、農村部および都市部住民の参画によって美しい里山が生まれ、こどもから高齢者まで広範な市民が集い、自然に触れ自然エネルギーの活用や未来へつながる新しい暮らし方を学べる森の居場所や里山暮らしの学習フィールドが構築され多様な住民層に利用される。

団体の社会的役割

団体の目的

・里山地域の住民と移住者を繋ぎ、若者、女性等が集い学び、自由な新しい発想の活動を創発することを通して地域を活性化する”人づくり、森づくり、地域づくり”を行う。
・若者、移住者、女性などが、地域住民とともに、山里の暮らしや地域の伝統文化を伝承し地域資源を活用できる環境整備と講座を行い、森と循環する未来へ向けた持続可能な地域を創る仕組みや企画の実施、里山ソーシャルビジネス等の起業を支援する。

団体の概要・活動・業務

自然と調和し、自然資源を活用する里山の暮らし方が地球の未来を持続可能にする鍵であると言われる今日、高齢化により荒廃した上田市塩田(別所上手・野倉)の里山地区へ移住して20年以上の住民5名が設立メンバーとなり、里山のフィールドを整備し、里山暮らしの知恵や技を若い世代に伝承・発展させる体験ワークショップを開催。放置林地権者と新規移住民のニーズをマッチさせ、若者や女性が活躍できるよう起業支援を実施している。

団体の目的

・里山地域の住民と移住者を繋ぎ、若者、女性等が集い学び、自由な新しい発想の活動を創発することを通して地域を活性化する”人づくり、森づくり、地域づくり”を行う。
・若者、移住者、女性などが、地域住民とともに、山里の暮らしや地域の伝統文化を伝承し地域資源を活用できる環境整備と講座を行い、森と循環する未来へ向けた持続可能な地域を創る仕組みや企画の実施、里山ソーシャルビジネス等の起業を支援する。

団体の概要・活動・業務

自然と調和し、自然資源を活用する里山の暮らし方が地球の未来を持続可能にする鍵であると言われる今日、高齢化により荒廃した上田市塩田(別所上手・野倉)の里山地区へ移住して20年以上の住民5名が設立メンバーとなり、里山のフィールドを整備し、里山暮らしの知恵や技を若い世代に伝承・発展させる体験ワークショップを開催。放置林地権者と新規移住民のニーズをマッチさせ、若者や女性が活躍できるよう起業支援を実施している。

概要

事業概要

▶︎地域の里山の木質資源を活用する産業的連携と人の繋がりを創り出し、地域の木材の伐採、製材、建築、加工、生活利用、熱源利用、商品化、木製品の消費拡大、植林・造林をおこなう一連の仕組みを構築し、里山の木質資源を計画的に活用することをとおして都市部住民が活用できる美しい里山を取り戻す。
▶︎持続可能な社会の構築のために再評価されてきた、自然と調和した里山暮らしの叡智と、現代の感覚や再生可能エネルギー技術を統合した木製品の開発と試作、販売を行い、未来へ向かうリジェネラティブな暮らしの創造を提案する。                                           ▶︎具体的には里山の多種多様な木材に対応できる地域の製材所の復活を支援し、伝統工法の特殊な需要や個性あるリノベーション、伝統工法の長所を応用したログ小屋キット、断熱性の高い自然素材のサウナ小屋キット、無添加木材でアレルギーに対応した子供の居場所や生活用品などの安心で個性的な地場素材ブランドを構築する。
▶︎里山の人口減少地域に、女性、若者の仕事を作り出し定住定着をうながす。特に、里山暮らしを伝承し農林業分野の女性の起業を支援する。そのため、5名程度を里山体験生として受け入れ、そのうち3名は女性(シングルマザー優先)を対象に受けいれる。
▶︎継続的に里山の木質資源を利用可能にする長期的活用計画を策定・実行するとともに、「山野上SATOYAMA倶楽部」の活動を中心に、移住者を含む多様な市民の参画で放置林や荒廃農地を整備・再生し、森の子どもの居場所や次世代の教育のフィールドとして提供する。                            ▶︎フィールドを利用して活動する母子の育児グループの活動のなかでシングルマザーの母子も受け入れ、安心して子育てできる環境を提供する。

資金提供契約締結日

2024年05月31日

事業期間

開始日

2024年05月31日

終了日

2027年02月27日

対象地域

長野県

事業概要

▶︎地域の里山の木質資源を活用する産業的連携と人の繋がりを創り出し、地域の木材の伐採、製材、建築、加工、生活利用、熱源利用、商品化、木製品の消費拡大、植林・造林をおこなう一連の仕組みを構築し、里山の木質資源を計画的に活用することをとおして都市部住民が活用できる美しい里山を取り戻す。
▶︎持続可能な社会の構築のために再評価されてきた、自然と調和した里山暮らしの叡智と、現代の感覚や再生可能エネルギー技術を統合した木製品の開発と試作、販売を行い、未来へ向かうリジェネラティブな暮らしの創造を提案する。                                           ▶︎具体的には里山の多種多様な木材に対応できる地域の製材所の復活を支援し、伝統工法の特殊な需要や個性あるリノベーション、伝統工法の長所を応用したログ小屋キット、断熱性の高い自然素材のサウナ小屋キット、無添加木材でアレルギーに対応した子供の居場所や生活用品などの安心で個性的な地場素材ブランドを構築する。
▶︎里山の人口減少地域に、女性、若者の仕事を作り出し定住定着をうながす。特に、里山暮らしを伝承し農林業分野の女性の起業を支援する。そのため、5名程度を里山体験生として受け入れ、そのうち3名は女性(シングルマザー優先)を対象に受けいれる。
▶︎継続的に里山の木質資源を利用可能にする長期的活用計画を策定・実行するとともに、「山野上SATOYAMA倶楽部」の活動を中心に、移住者を含む多様な市民の参画で放置林や荒廃農地を整備・再生し、森の子どもの居場所や次世代の教育のフィールドとして提供する。                            ▶︎フィールドを利用して活動する母子の育児グループの活動のなかでシングルマザーの母子も受け入れ、安心して子育てできる環境を提供する。

資金提供契約締結日2024年05月31日
事業期間開始日 2024年05月31日終了日 2027年02月27日
対象地域長野県

直接的対象グループ

研修雇用 若者5名(うち3名女性、シングルマザー優先)、不在地主8名、地権者5名

人数

18名

最終受益者

野倉、上手地区 90世帯 120名、山野上SATOYAMA倶楽部 15名、森のこども教育関係者 親子30組、里山森林利用者 300名/年

人数

465名/年

直接的対象グループ

研修雇用 若者5名(うち3名女性、シングルマザー優先)、不在地主8名、地権者5名

人数

18名

最終受益者

野倉、上手地区 90世帯 120名、山野上SATOYAMA倶楽部 15名、森のこども教育関係者 親子30組、里山森林利用者 300名/年

人数

465名/年

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

今日中山間地の里山林は、地権者の高齢化・不在地主化のため放置荒廃が進行し、農地への獣害、倒木、土砂災害の危険が深刻化している。他方、持続可能な社会の構築、持続可能なライフスタイル創生のために森と循環する里山暮らしの知恵や技を次世代に伝え、現代的な自然エネルギーの活用と統合した、どこか懐かしく新しい未来の暮らし方の提案が求められている。その際、里山整備ボランティアや森の中での教育に関心のある育児世帯の活動だけでは限界で、森林資源を持続的に活用するソーシャルビジネスの力で地元の林業関連産業の連携の再構築を中心とした各団体の協働による里山の計画的維持・活用体制の構築が課題となっている。
里山の荒廃の構造的な課題と解決策として次の点が挙げられる。①里山民有林の自家伐採の衰退の原因は、地元材を扱う製材・加工・建築・建具・木工の小規模な地元事業者の連携が消滅したことであり、特に安価な輸入材や規格プレカット建材の流通に圧迫されて、20年まで数多くあった地元製材所が皆無となったこと。②自伐作業できる林地所有者も高齢化し、新規移住者の若手林業士や特殊伐採林業士の参入が不可欠であること。③里山には植林針葉樹林とともに自然更新の多様な樹種の広葉樹林があり、現在主流となっている規格化された伐採・製材・加工システムでは対処不能であること。④他方、地元材を活用した伝統的な建築・木工、多様な個性ある樹種を活かした古民家リノベーション、ログハウス、サウナ小屋DIY、薪ストーブやバイオマス熱源の利用等の需要が高まり、多様で個性的なニーズに応える地元での林産業関係者の連携構築と新商品開発が課題であること。⑤中山間地の現住者は男性単独世帯が多く将来の住民激減と放置林激増が予測され、若者・女性・子供の新規受け入れが急務であり、新規移住の若者・女性の雇用創出、特に若年・女性層の発想や活躍によりリジェネラティブな里山暮らしの将来像を提案する事業の創出が重要であること。⑥我が国では伝統的に林業分野への女性の参入が困難だったが、世界の先進地では製材・加工機器のIT化・自動化による非熟練者・女性の参入が進んでおり、我が国でもそのための機材や設備などの条件整備と研修が課題となっていること。以上の構造的課題に対し、地域の製材所建設の支援と協働を中心とする産業の連携をソーシャルビジネスとして構築しモデルを切り開くことが課題である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

里山エリアは市街地と林業エリア(国・県・市有林)との中間に位置し、林業エリアが行政・森林組合の計画的な営林事業対象であるのに、里山エリアでの不在地主の荒廃林、地権者不明林・荒廃地の整備等は行政の手の及ばない領域であることから、行政的には「県民共有の里山地域認定」等により森林税を財源とした民間団体への支援体制を整備し、行政窓口、自治会・地域協議会等を通じた情報提供をおこなってきた。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

本会は、これまで地域の実態把握とニーズ調査、不在地主等自治会非加入者とのコミュニケーションを行い、行政とも協力して、高齢化で山仕事や手続きが困難になった所有者の代理手続き・伐採等の仕組みを構築し、都市部住民の参画を得て里山整備をおこなってきた。さらに里山の荒廃林の整備と計画的な活用を行うため、林業分野の事業者、多様な市民団体と連携して山野上SATOYAMA未来ネットワークを結成し、本申請を行う。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本交付金で、全国的に同様の課題を抱えた地域の林業分野のソーシャルビジネスによる課題解決策のモデルとなる。本交付金を活用して、シングルマザーやシングル出産を支援している団体:ククリテ(長野)、シングルキッズ(東京)、ダイバーシティ工房(千葉)等との連携ができ、地方の林業部門の女性雇用希望者への呼びかけを行うことができる。森林税の活用方法について農村・都市部住民サイドからの使い方の提案などができる。

社会課題

今日中山間地の里山林は、地権者の高齢化・不在地主化のため放置荒廃が進行し、農地への獣害、倒木、土砂災害の危険が深刻化している。他方、持続可能な社会の構築、持続可能なライフスタイル創生のために森と循環する里山暮らしの知恵や技を次世代に伝え、現代的な自然エネルギーの活用と統合した、どこか懐かしく新しい未来の暮らし方の提案が求められている。その際、里山整備ボランティアや森の中での教育に関心のある育児世帯の活動だけでは限界で、森林資源を持続的に活用するソーシャルビジネスの力で地元の林業関連産業の連携の再構築を中心とした各団体の協働による里山の計画的維持・活用体制の構築が課題となっている。
里山の荒廃の構造的な課題と解決策として次の点が挙げられる。①里山民有林の自家伐採の衰退の原因は、地元材を扱う製材・加工・建築・建具・木工の小規模な地元事業者の連携が消滅したことであり、特に安価な輸入材や規格プレカット建材の流通に圧迫されて、20年まで数多くあった地元製材所が皆無となったこと。②自伐作業できる林地所有者も高齢化し、新規移住者の若手林業士や特殊伐採林業士の参入が不可欠であること。③里山には植林針葉樹林とともに自然更新の多様な樹種の広葉樹林があり、現在主流となっている規格化された伐採・製材・加工システムでは対処不能であること。④他方、地元材を活用した伝統的な建築・木工、多様な個性ある樹種を活かした古民家リノベーション、ログハウス、サウナ小屋DIY、薪ストーブやバイオマス熱源の利用等の需要が高まり、多様で個性的なニーズに応える地元での林産業関係者の連携構築と新商品開発が課題であること。⑤中山間地の現住者は男性単独世帯が多く将来の住民激減と放置林激増が予測され、若者・女性・子供の新規受け入れが急務であり、新規移住の若者・女性の雇用創出、特に若年・女性層の発想や活躍によりリジェネラティブな里山暮らしの将来像を提案する事業の創出が重要であること。⑥我が国では伝統的に林業分野への女性の参入が困難だったが、世界の先進地では製材・加工機器のIT化・自動化による非熟練者・女性の参入が進んでおり、我が国でもそのための機材や設備などの条件整備と研修が課題となっていること。以上の構造的課題に対し、地域の製材所建設の支援と協働を中心とする産業の連携をソーシャルビジネスとして構築しモデルを切り開くことが課題である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

里山エリアは市街地と林業エリア(国・県・市有林)との中間に位置し、林業エリアが行政・森林組合の計画的な営林事業対象であるのに、里山エリアでの不在地主の荒廃林、地権者不明林・荒廃地の整備等は行政の手の及ばない領域であることから、行政的には「県民共有の里山地域認定」等により森林税を財源とした民間団体への支援体制を整備し、行政窓口、自治会・地域協議会等を通じた情報提供をおこなってきた。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

本会は、これまで地域の実態把握とニーズ調査、不在地主等自治会非加入者とのコミュニケーションを行い、行政とも協力して、高齢化で山仕事や手続きが困難になった所有者の代理手続き・伐採等の仕組みを構築し、都市部住民の参画を得て里山整備をおこなってきた。さらに里山の荒廃林の整備と計画的な活用を行うため、林業分野の事業者、多様な市民団体と連携して山野上SATOYAMA未来ネットワークを結成し、本申請を行う。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本交付金で、全国的に同様の課題を抱えた地域の林業分野のソーシャルビジネスによる課題解決策のモデルとなる。本交付金を活用して、シングルマザーやシングル出産を支援している団体:ククリテ(長野)、シングルキッズ(東京)、ダイバーシティ工房(千葉)等との連携ができ、地方の林業部門の女性雇用希望者への呼びかけを行うことができる。森林税の活用方法について農村・都市部住民サイドからの使い方の提案などができる。

中長期アウトカム

1.人口減少、地主不在により荒廃していた里山が、里山製材所を核とした林業分野の地域の産業連携の再興によって活気を取り戻し、木質資源を活用する産業と人の繋がりができ、若者・女性の移住者が定着し、未来へ向かう新たな里山暮らしができる地域となる。
2.さらに大学・地域住民の参画により長期的視野の里山林活用計画の下に継続的にリジェネラティブな里山が再生されるようになり、地域の自然環境、人口、里山木材産業が永続的に持続可能になり、美しい里山が次世代へ受け継がれる。
・具体的には放置され荒廃した里山地域を多様な人々が参画し持続可能な美しい里山になる
・地元の里山の木材を、建材、生活用具、燃料などに活用する産業のつながりが構築され、オフグリッドでリジェネラティブな生活ができる建物などを建設できるようになり、里山への移住者や居住者が増える
・里山ワークショップが発展し”懐かしい未来の里山暮らし学校”ができ、子どもから大人までが自然と共生する里山暮らしの知恵や技を学び、里山の森の居場所や保育、人の繋がりができ、シングルマザーも安心して子育てができるようになる。里山に定着する人が増え、持続可能な地域となる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

参加企業、団体数

初期値/初期状態

参加企業2

中間評価時の値/状態

参加企業3

事後評価時の値/状態

企業6、団体5/ 2026.4

モニタリング

いいえ

指標

商品開発件数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

3

事後評価時の値/状態

5/2027.3

モニタリング

いいえ

指標

ブランド設立

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

1/2027.3

モニタリング

いいえ

指標

ワークショップ回数、参加者数

初期値/初期状態

0(昨年の実績 ワークショップ24回、参加者300名以上)

事後評価時の値/状態

ワークショップ24回、参加者300名以上/毎年        財源は参加費および他の助成金の講師料を想定しており、本申請の支援金は使用しない

モニタリング

いいえ

指標

受け入れ人数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

宿泊施設確保件数1、受け入れ人数5/2026.3

モニタリング

いいえ

指標

活用森林面積、里山森林計画策定、参加者の意識が変化する

初期値/初期状態

1.45ha

中間評価時の値/状態

4ha

事後評価時の値/状態

活用森林面積13ha、里山森林計画策定1つ策定/2027.3

1

  1. 伐採・製材から商品開発、販売まで、地元の里山の多様な木質資源を活用できる産業のつながりが創出される

モニタリングいいえ
指標

参加企業、団体数

初期値/初期状態

参加企業2

中間評価時の値/状態

参加企業3

事後評価時の値/状態

企業6、団体5/ 2026.4

2

  1. リジェネラティヴな”懐かしい未来の里山暮らし”をライフスタイルとして提案する、商品開発ができる

モニタリングいいえ
指標

商品開発件数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

3

事後評価時の値/状態

5/2027.3

3

  1. リジェネラティヴな”懐かしい未来の里山暮らし”をライフスタイルとして提案する、里山材、木製品のブランド化ができる

モニタリングいいえ
指標

ブランド設立

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

1/2027.3

4

  1. 市民参加による里山フィールド整備、まきづくり、里山暮らしワークショップ等実施し、都市部住民が入れる里山の森の参加者が増大する

モニタリングいいえ
指標

ワークショップ回数、参加者数

初期値/初期状態

0(昨年の実績 ワークショップ24回、参加者300名以上)

事後評価時の値/状態

ワークショップ24回、参加者300名以上/毎年        財源は参加費および他の助成金の講師料を想定しており、本申請の支援金は使用しない

5

  1. 県外の里山体験生を受け入れるため、宿泊先、交通費などを確保する(5名程度受け入れ可能(シングルマザー優先)

モニタリングいいえ
指標

受け入れ人数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

宿泊施設確保件数1、受け入れ人数5/2026.3

6

  1. 大学の研究者などの協力と市民参画で里山森林再生計画が策定され、県の里山森林整備地域等に申請し、長期的継続的計画的に木質資源が活用され、都市部住民が集う美しい里山が実現する

モニタリングいいえ
指標

活用森林面積、里山森林計画策定、参加者の意識が変化する

初期値/初期状態

1.45ha

中間評価時の値/状態

4ha

事後評価時の値/状態

活用森林面積13ha、里山森林計画策定1つ策定/2027.3

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

関係者ヒアリング

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

10の団体、事業者にヒアリングし、そのうち8つ以上の事業者でネットワークを形成する

モニタリング

いいえ

指標

全員の顔合わせの会を1回以上、商品ごとの関係事業者ミーティング、ワークショップ

中間評価時の値/状態

ミーティング3回

事後評価時の値/状態

全員の顔合わせの会を1回以上、商品ごとの関係事業者ミーティング、ワークショップを数回行い、ネットワークを形成する

モニタリング

いいえ

指標

商品開発のためのチーム活動

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

小屋商品WT、生活用商品WT、マーケティングWTが形成され参加者の意図が反映された商品ができる

モニタリング

いいえ

指標

商品開発WT、マーケティングWTを中心にブランド案を作成し、理事会メンバーと協議してブランドを立ち上げる

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

商品開発WT、マーケティングWTを中心にブランド案を作成し、理事会メンバーと協議してブランドを立ち上げる

モニタリング

いいえ

指標

里山フィールド整備、まきづくり、四季おりおりの里山暮らしのワークショップ、勉強会の実施。回数と参加者

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

里山フィールド整備、まきづくり、四季おりおりの里山暮らしのワークショップ、勉強会20回、参加者200名

モニタリング

いいえ

指標

里山体験生募集2回、5名程度 里山体験ワークショップ2回、木の仕事体験ワークショップ2回開催

中間評価時の値/状態

里山体験生募集2回、5名程度 里山体験WS2回、木の仕事体験ワークショップ2回

事後評価時の値/状態

里山体験生募集2回、5名程度 里山体験2回、木の仕事体験2回開催し、意識の変化を、移住定着の可能性などを分析

モニタリング

いいえ

指標

勉強会1、計画策定会議2を実施し、再生計画を一つ策定

中間評価時の値/状態

勉強会1、          計画策定会議2回         再生計画一つ策定

事後評価時の値/状態

勉強会1、計画策定会議2を実施し、再生計画を一つ策定し、長期的継続的に里山整備を行う体制を構築する

1

1.代採・製材から商品開発、販売まで、地元の里山の多様な木質資源を活用するネットワーク構築のため、ヒアリングを行う

モニタリングいいえ
指標

関係者ヒアリング

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

10の団体、事業者にヒアリングし、そのうち8つ以上の事業者でネットワークを形成する

2

2.代採・製材から商品開発、販売まで、地元の里山の多様な木質資源を活用するネットワーク構築をめざし、ミーティングなど顔合わせの機会をつくり、合意形成を図る

モニタリングいいえ
指標

全員の顔合わせの会を1回以上、商品ごとの関係事業者ミーティング、ワークショップ

中間評価時の値/状態

ミーティング3回

事後評価時の値/状態

全員の顔合わせの会を1回以上、商品ごとの関係事業者ミーティング、ワークショップを数回行い、ネットワークを形成する

3

3..リジェネラティヴな”懐かしい未来の里山暮らし”をライフスタイルとして提案する、商品開発のため、いくつかのワーキングチームを形成して活動する

モニタリングいいえ
指標

商品開発のためのチーム活動

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

小屋商品WT、生活用商品WT、マーケティングWTが形成され参加者の意図が反映された商品ができる

4

4.リジェネラティヴな”懐かしい未来の里山暮らし”をライフスタイルとして提案するブランドをたちあげる

モニタリングいいえ
指標

商品開発WT、マーケティングWTを中心にブランド案を作成し、理事会メンバーと協議してブランドを立ち上げる

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

商品開発WT、マーケティングWTを中心にブランド案を作成し、理事会メンバーと協議してブランドを立ち上げる

5

5.市民参加による里山フィールド整備、まきづくり、四季おりおりの里山暮らしのワークショップ、勉強会、活動などを実施する。

モニタリングいいえ
指標

里山フィールド整備、まきづくり、四季おりおりの里山暮らしのワークショップ、勉強会の実施。回数と参加者

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

里山フィールド整備、まきづくり、四季おりおりの里山暮らしのワークショップ、勉強会20回、参加者200名

6

6.住民以外の里山体験生を募集し、宿泊確保、交通費補助をともなって受け入れ活動をし、里山体験、木の仕事体験を行う。

モニタリングいいえ
指標

里山体験生募集2回、5名程度 里山体験ワークショップ2回、木の仕事体験ワークショップ2回開催

中間評価時の値/状態

里山体験生募集2回、5名程度 里山体験WS2回、木の仕事体験ワークショップ2回

事後評価時の値/状態

里山体験生募集2回、5名程度 里山体験2回、木の仕事体験2回開催し、意識の変化を、移住定着の可能性などを分析

7

7.大学などの研究者の協力と市民参加で、里山森林再生計画を策定し、行政とも連携する。

モニタリングいいえ
指標

勉強会1、計画策定会議2を実施し、再生計画を一つ策定

中間評価時の値/状態

勉強会1、          計画策定会議2回         再生計画一つ策定

事後評価時の値/状態

勉強会1、計画策定会議2を実施し、再生計画を一つ策定し、長期的継続的に里山整備を行う体制を構築する

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1.地元の里山の整備を行う。必要な機材(バックフォー、フォークリフト等)を購入し、里山の多種多様状態の木を運搬、活用して、地域の製材業を支援し、木関係の地域の小規模事業者のネットワークを形成する

時期

2025年

1活動 (内容)

1.地元の里山の整備を行う。必要な機材(バックフォー、フォークリフト等)を購入し、里山の多種多様状態の木を運搬、活用して、地域の製材業を支援し、木関係の地域の小規模事業者のネットワークを形成する

時期

2025年

2

活動 (内容)

2.循環的な里山くらしの知恵や伝統的な技を活用し、木質資源や再生可能エネルギーを取り入れた「懐かしい未来の暮らし」を提案する新商品開発にかんする調査、提案 

時期

2024年 開発、マーケティング調査、実験、調査

2活動 (内容)

2.循環的な里山くらしの知恵や伝統的な技を活用し、木質資源や再生可能エネルギーを取り入れた「懐かしい未来の暮らし」を提案する新商品開発にかんする調査、提案 

時期

2024年 開発、マーケティング調査、実験、調査

3

活動 (内容)

3循環的な里山くらしの知恵や伝統的な技を活用し、木質資源や再生可能エネルギーを取り入れた「懐かしい未来の暮らし」を提案する新商品開発 

時期

2025年 開発、試作、クラウドファンディング準備

3活動 (内容)

3循環的な里山くらしの知恵や伝統的な技を活用し、木質資源や再生可能エネルギーを取り入れた「懐かしい未来の暮らし」を提案する新商品開発 

時期

2025年 開発、試作、クラウドファンディング準備

4

活動 (内容)

4.参加企業の出資により株式会社設立 コンセプト:リジェネラティヴな”懐かしい未来の里山暮らし”をライフスタイルとして提案

時期

2025年

4活動 (内容)

4.参加企業の出資により株式会社設立 コンセプト:リジェネラティヴな”懐かしい未来の里山暮らし”をライフスタイルとして提案

時期

2025年

5

活動 (内容)

5里山体験研修生を募集し、地域の木関係の仕事体験、里山暮らし体験を行う。(5名程度受け入れ可能)(シングルマザー優先、別所温泉で中居さんなどのバイトも可)

時期

2025年から2026年

5活動 (内容)

5里山体験研修生を募集し、地域の木関係の仕事体験、里山暮らし体験を行う。(5名程度受け入れ可能)(シングルマザー優先、別所温泉で中居さんなどのバイトも可)

時期

2025年から2026年

6

活動 (内容)

6.参加団体、木関係小規模事業者、パートナー企業が一同に会する「山野上SATOYAMA未来ネットワーク」ミーティング実施 

時期

2024年から隔月

6活動 (内容)

6.参加団体、木関係小規模事業者、パートナー企業が一同に会する「山野上SATOYAMA未来ネットワーク」ミーティング実施 

時期

2024年から隔月

7

活動 (内容)

7.一般社団法人 信州上田里山文化推進協会理事会を開催しガバナンスを強化するとともに、定例運営会議、商品開発会議などを開催しコミュニケーションを図る

時期

2024年から隔月

7活動 (内容)

7.一般社団法人 信州上田里山文化推進協会理事会を開催しガバナンスを強化するとともに、定例運営会議、商品開発会議などを開催しコミュニケーションを図る

時期

2024年から隔月

8

活動 (内容)

8 地域外住民、若い世代の参加による里山フィールド整備、まきづくり、里山暮らしワークショップ等実施 (チェーソー講座、山菜を学ぶワークショップ、里山料理講座、麹からつくる味噌、醤油ワークショップなど多数実施)(財源は参加費および他の助成金の講師料を想定しており、本申請の支援金は使用しない)

時期

毎年 ワークショップ24回、料理講座10回

8活動 (内容)

8 地域外住民、若い世代の参加による里山フィールド整備、まきづくり、里山暮らしワークショップ等実施 (チェーソー講座、山菜を学ぶワークショップ、里山料理講座、麹からつくる味噌、醤油ワークショップなど多数実施)(財源は参加費および他の助成金の講師料を想定しており、本申請の支援金は使用しない)

時期

毎年 ワークショップ24回、料理講座10回

9

活動 (内容)

9.大学、行政と連携し、里山エリアの森林再生計画、伐採・植林・造林活動計画を策定し、地域のコンセンサスを作りながら、住民参加の協議会等を設立し、長野県の里山森林整備地域へ申請するための地域の合意形成を行う。

時期

2026年

9活動 (内容)

9.大学、行政と連携し、里山エリアの森林再生計画、伐採・植林・造林活動計画を策定し、地域のコンセンサスを作りながら、住民参加の協議会等を設立し、長野県の里山森林整備地域へ申請するための地域の合意形成を行う。

時期

2026年

10

活動 (内容)


  1. 里山フィールドでの親子活動、森の子どもの居場所づくり、体験ワークショップ  親子グルーブ「おかみの森がっこ」が活動。(別財源、独自財源を活用)

時期

2024年から

10活動 (内容)

  1. 里山フィールドでの親子活動、森の子どもの居場所づくり、体験ワークショップ  親子グルーブ「おかみの森がっこ」が活動。(別財源、独自財源を活用)

時期

2024年から

インプット

総事業費

27,265,183円

人材

合計6人(事業責任者1人、商品施策ワーキングチーム3人、マーケティングチーム2人)、外部2人(評価アドバイザー1人、テストマーケティング1人)

総事業費27,265,183円
人材

合計6人(事業責任者1人、商品施策ワーキングチーム3人、マーケティングチーム2人)、外部2人(評価アドバイザー1人、テストマーケティング1人)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

Facebook、インスタグラム、ユーチューブによる発信、里山暮らしワークショップ、山野上SATOYAMA倶楽部、おかみの森がっこなどのイベントスケジュールの公開による一般住民の参加

連携・対話戦略

毎月定例で運営会議を開催し、情報交換や、予定、進め方などの対話の機会をもつ。運営会議にはメンバーからの提案を持ち寄りオープンな議論を行う。

広報戦略

Facebook、インスタグラム、ユーチューブによる発信、里山暮らしワークショップ、山野上SATOYAMA倶楽部、おかみの森がっこなどのイベントスケジュールの公開による一般住民の参加

連携・対話戦略

毎月定例で運営会議を開催し、情報交換や、予定、進め方などの対話の機会をもつ。運営会議にはメンバーからの提案を持ち寄りオープンな議論を行う。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

本事業に関係する企業からの出資を募り、株式会社を設立し、地場木材のブランド化をはかる。
3年目以降は販売利益は最低でも1000万円とし、以降は自走し、雇用を継続する。
▶︎利益見込み(主な商品のみ)
・伝統的な技を活用した小屋キット 各種 50万円〜150万円
・ログ・サウナキット(ストーブ込) 販売価格120万~150万円
・リノベーション用木材キット 1万円から50万円
30%~35%程度利益率 
2年目の目標利益
価格120万×利益率0.3×17棟=612万(3000万円の20%=600万円)


3年目の目標利益 
価格120万×利益率0.3×23棟=828万
リノベ用建材も70㎥程販売 杉正角材(厚み10.5㎝×幅10.5㎝×長さ3m)
(1㎥約11万~12万)
販売 11万×70㎥=770万円 利益 770万×0.3=230万
目標利益合計 約1,050万円の目標
+α (デッキ材、桶など、その他の新たな木製生活用品)

実行団体

本事業に関係する企業からの出資を募り、株式会社を設立し、地場木材のブランド化をはかる。
3年目以降は販売利益は最低でも1000万円とし、以降は自走し、雇用を継続する。
▶︎利益見込み(主な商品のみ)
・伝統的な技を活用した小屋キット 各種 50万円〜150万円
・ログ・サウナキット(ストーブ込) 販売価格120万~150万円
・リノベーション用木材キット 1万円から50万円
30%~35%程度利益率 
2年目の目標利益
価格120万×利益率0.3×17棟=612万(3000万円の20%=600万円)


3年目の目標利益 
価格120万×利益率0.3×23棟=828万
リノベ用建材も70㎥程販売 杉正角材(厚み10.5㎝×幅10.5㎝×長さ3m)
(1㎥約11万~12万)
販売 11万×70㎥=770万円 利益 770万×0.3=230万
目標利益合計 約1,050万円の目標
+α (デッキ材、桶など、その他の新たな木製生活用品)

関連する主な実績

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

これまでの活動を通し、荒廃した里山の放置林の所有者リストの作成、ニーズ調査を実施し、伐採許可に関する行政への申請の代行システムを確立した。
・特殊伐採事業者の「荒井木材」と連携し、チェーン層講座卒業生と林業士で「山野上SATOYAMA倶楽部」という地域住民活動を組織し、上記のシステムを用いて、木材の処理に困っている放置林や荒廃農地の整備をおこなった。
・その経験から地域の林業系の企業や市民団体からなる「山野上SATOYAMA未来ネットワーク」を結成し、今回の連携団体として本申請を行うことになった。ネットワークの構成メンバーは下記の通り。新商品開発、造林・里山再生計画には下記の大学も連携。                                                                                   松田和彦 (一社)信州上田里山文化推進協会・会長  
新保哲也 新保屋代表(設計・施工)
荒井祐貴 荒井木材代表(特殊伐採・製材、加工)
木村亮介 SOMAFU代表(林業士 特殊伐採)
戎谷純一 アトリエDEF 専務(工務店、新商品試作)
合原亮一 (株)ガリレオ代表取締役・自然エネルギー信州ネット理事 
寺尾裕次郎 山野上SATOYAMA倶楽部(略称:薪くらぶ)代表(都市部住民参画の里山整備)
佐藤啓太 SKデジタル・デザイン代表 
関かすみ おかみの森がっこ代表 (こどもの森の居場所づくり、子育てグループによる里山の利用)
北沢利一 上手(嶽ノ尾)地区地権者 
滝沢智  上手(日向)地区地権者 
協力アドバイザー
高橋一秋 長野大学・教授(森林生態学、木育) 森林整備、森林再生計画アドバイス
神奈川大学 建築学部 建築学科 鈴木信弘ゼミ 
芝浦工大システム理工学部 環境システム学科 松下希和ゼミ 

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

これまでの活動を通し、荒廃した里山の放置林の所有者リストの作成、ニーズ調査を実施し、伐採許可に関する行政への申請の代行システムを確立した。
・特殊伐採事業者の「荒井木材」と連携し、チェーン層講座卒業生と林業士で「山野上SATOYAMA倶楽部」という地域住民活動を組織し、上記のシステムを用いて、木材の処理に困っている放置林や荒廃農地の整備をおこなった。
・その経験から地域の林業系の企業や市民団体からなる「山野上SATOYAMA未来ネットワーク」を結成し、今回の連携団体として本申請を行うことになった。ネットワークの構成メンバーは下記の通り。新商品開発、造林・里山再生計画には下記の大学も連携。                                                                                   松田和彦 (一社)信州上田里山文化推進協会・会長  
新保哲也 新保屋代表(設計・施工)
荒井祐貴 荒井木材代表(特殊伐採・製材、加工)
木村亮介 SOMAFU代表(林業士 特殊伐採)
戎谷純一 アトリエDEF 専務(工務店、新商品試作)
合原亮一 (株)ガリレオ代表取締役・自然エネルギー信州ネット理事 
寺尾裕次郎 山野上SATOYAMA倶楽部(略称:薪くらぶ)代表(都市部住民参画の里山整備)
佐藤啓太 SKデジタル・デザイン代表 
関かすみ おかみの森がっこ代表 (こどもの森の居場所づくり、子育てグループによる里山の利用)
北沢利一 上手(嶽ノ尾)地区地権者 
滝沢智  上手(日向)地区地権者 
協力アドバイザー
高橋一秋 長野大学・教授(森林生態学、木育) 森林整備、森林再生計画アドバイス
神奈川大学 建築学部 建築学科 鈴木信弘ゼミ 
芝浦工大システム理工学部 環境システム学科 松下希和ゼミ