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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2026/01/30更新

事業概要

事業期間開始日 2024/07/11終了日 2025/02/28
対象地域筑後市とその近辺の市町村
事業対象者

①不登校状態で、日中過ごす場所がない子どもと保護者
②課題が表出していない家庭
③要支援・要保護児童と保護者
④平日は仕事をしており、夜や土日しか相談ができない保護者
⑤学校、地域、行政

事業対象者人数

・筑後市:不登校児童90名、不登校生徒100名とその保護者
     小学生:約2000人 中学生:約1300人 
   高校生:約1500人  合計:4800人
・その他筑後市近辺の不登校児童生徒とその保護者

事業概要

当法人は3つの事業を柱として子育て支援を行っていきます。
①居場所事業:民設民営の図書館をプラットフォームとして支援が必要な家庭が第三者と関わる機会の提供し、課題の早期発見・対応を地域とともに行う。 
②ユースセンター事業(新規):子ども若者が学校や家庭以外で活動できる場を提供し、交流や活動を通して自己実現をできる機会を提供していく。学校でも家でもない第三の居場所を福岡県筑後市中心部に子どもたちと一緒に創っていく。そのプロセスを通して、放課後や休日などの時間に子どもがロールモデルとなる様々な人と出会い、対話し、学び合える機会を作る。
③コミュニティづくり事業:子どもを支える大人を増やしてくために、本棚オーナーやサポート会員などによるセミナーやイベントを通して子どもの置かれている現状を知る機会、関わる機会を創っていく。また、オンラインプラットフォーム(公式LINEやDiscord)などを活用し、アクセスしやすい仕組みづくりを行なっていく。
そのような場があることで、少しでも生きづらさを抱える子どもが未来に向かって希望を持てる地域へと変化していくコミュニティづくりを行う。
民設民営の図書館という安心・安全な「プラットフォーム」を通じて、一人でも多くの子どもに、持っている「力」を一緒に探していく伴走を地域と共に行う。
一方で私たちの法人だけで関われる範囲には限界があるため、地域の団体や企業とも協働での活動を行なっていく。

事業の総括およびその価値

子どもたちの第三の居場所として、地域の子どもや保護者への周知が行えて、放課後に過ごしたり、不登校の子どもたちが日中過ごしたり、学校や家庭に居場所がない子どもたちがいつでも過ごせる場所となった。
不登校の児童生徒への学びの保障の取り組みは、学校や保護者との連携も行いながら実施できた。
小学生5名が利用し、来年度も実施してほしいとの子どもや保護者の希望があり、継続実施していくこととした。
学校内居場所での学習支援も実施でき、来年度に向けての協議を継続していく。
収支管理や安定性や継続が不安だったが、規約などの団体内の基盤整備・協働の体制の構築等、想定の範囲を超える実施ができた。

課題設定、事業設計に関する振返り

7か月間と短い期間だったが、規約などの団体内の基盤整備・協働体制の構築等、想定の範囲を超える実施ができた。
ユースセンター事業に関しては、中高生が主体的に活動できる体制まで構築することはできなかったが、小学校高学年及び中学生に絞って取組を行うことができた。
学校内での取り組みは、目的や目標などを学校および保護者と共有しておかないと、ただの学習支援の取り組みになってしまうと感じた。
短い期間でのスタッフ育成や、事業管理などが難しかった。ユースセンター事業に関しては、中高生にアプローチまでできなかったため、どのような流れで事業設計をしておくかが重要だと感じた。

今回の事業実施で達成される状態

短期アウトカム

1居場所事業:不登校や発達障害など課題を抱えている家庭が学校以外の場所で過ごせる。本やボードゲームやイベントなどを通して斜めの関係を作るきっかけを持てている。
指標居場所を利用している子どもと保護者の数の増加
目標値・目標状態毎月平均50名の子どもの利用/課題を抱えている家庭が第三者と交流する機会を持てている
アウトカム:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトカム:考察毎月約190名程度の利用者がいた。学童に行けない小学4年生から6年生が約4割を占めており、高学年の小学生が過ごすことができる居場所として周知ができていたと考えられる。休日には、就学前の児童やその保護者の交流の場にもなっており、イベントを通した交流もできていた。交流を通して子どもも保護者も普段出会うことがない人とのつながりを持てることで、多様なつながりに繋がったと考えられる。
2ユースセンター事業:中学卒業前に、相談できる大人(短大生と大学生)とつながって、多様な考えや進路を知ることができている。
指標中学生及び高校生がユースセンター創設に関わる人数と利用している人数
目標値・目標状態毎月平均30名の中高生の利用/地域に居場所を作る活動を通して、自己実現の方法や多様な考えに触れる機会が増加する
アウトカム:結果計画より遅れている
アウトカム:考察ユースセンターの創設まではできなかったが、中学生がイベントを開催したりして、活躍できる場の創設を行なえた。 中高生にどのようにアプローチしていくか検討が必要と感じた。 ユースワーカーによる学びの保障の取り組みを行い、5名の小学生が利用した。斜めの関係を構築でき、今後も継続してほしいとの保護者からの声もあり継続して実施していく。
3コミュニティづくり事業:公的機関や制度に繋がれていない世帯がイベントなどを通して繋がれて、情報発信やアウトリーチなどができる仕組みができている。
指標①セミナー参加者数 ②オンラインプラットフォームの登録者数
目標値・目標状態イベント参加者20名/オンラインでの相談などができる
アウトカム:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトカム:考察多様な世代の地域の方がイベントに参加できるようになっていた。 公的機関や地域との協働を行なっていく場合には、計画時点での協議が必要。SNSやプレスリリースなどの情報発信を行うことが、十分にできていなかったため、コミュニティに参加するメンバーの増加数は不十分だった。

アウトプット

1居場所事業:筑後市近郊で子どもや保護者が家庭以外の場所で第三者と交流する機会を実施できる。
指標居場所の利用者数の世帯状況
目標値・目標状態週に4日程度の開所日/毎月平均50名の利用者数がいる
アウトプット:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトプット:考察週に4日程度開所し、毎月約190名の利用者がいた。小学校高学年の児童がボードゲームで交流したり、遊んだりして交流の機会を持つことができた。不登校の子どもと保護者が日中利用できる機会を作ることができ、約7家族の世帯が登録し学びの機会を提供できた。保護者と支援者の交流の機会をオンライン上で作ることができた。
2"ユースセンター事業:①子どもと大人でユースセンター設置に向けた話し合いをすることができる ②イベント企画を協働で行うことで、体験を通した学ぶ機会を提供できる"
指標「ユースセンターを作ろう」の実施回数
目標値・目標状態毎月一回の実施/体験イベントを通して子どもと大人で企画立案し、商店街の取り組みができる
アウトプット:結果計画より遅れている
アウトプット:考察子育て包括支援センターと2回子どもの居場所の設置について協議をすることができた。 行政が開催した10代の居場所の設置に向けたワークショップに参加し、みんとしょかたるの説明を行なうことができた。 小学5年生、6年生の児童への学びの保障を6ヶ月間行うことができた。 不登校児童への送迎が必要だが、マンパワーの不足という課題が残った。
3"コミュニティづくり事業:①学校や行政、参加者らと共に考え協働での子育て支援の目標の共有化ができる仕組みづくりができている。 ②地域でのセーフティネットが広がり、子ども真ん中のまちづくりが行える。"
指標②学校・行政との協議回数
目標値・目標状態2ヶ月に1回程度/居場所事業等の報告ができ、協働での取り組みの検討ができている
アウトプット:結果計画より遅れている
アウトプット:考察セミナーなどイベントを拠点のみんとしょかたるなどで合計24回実施した。約15名程度の参加者だった。 学校内居場所での取り組みを行い、定期的に支援している児童に関する学校との情報共有を行えた。取り組みの内容や、来年度の取り組みに関しては、4月以降に実施する予定。

活動

1 ②-1その他、助成金等の分配の実績 ※資金分配団体入力項目
活動結果ほぼ計画通り
概要実施
2①-1.居場所事業:民設民営図書館「みんとしょかたる(コドモサードプレイスカタル)」をプラットフォームとした居場所と機会の提供 場所:筑後市ホテルMEIJIKAN1階 BOOKS&CAFE 受益者:小中学生、高校生とその保護者(不登校児童生徒含む) 内容(継続):日中アクセスしやすい居場所を提供し、課題の早期発見と対応を行う。  日時:月〜金 10:00〜17:00 ※土日はイベント時開館 
活動結果計画通り
概要毎月平均約190名の方がみんとしょかたるに来館した。放課後は子どもたちの居場所として活動できており、小学校高学年の児童が多く利用している。日中は不登校児童生徒が5名〜10名程度利用している。
3"①-2.居場所事業:同上 内容:なんでも相談室(継続)個別相談対応:社会福祉士、カウンセラー、弁護士、お坊さん、起業家、大学生など対話を通して子どもや保護者の相談対応できる仕組み。 日時:随時もしくはオンラインでの申し込み 効果:心配なことはあるが学校や行政にまで相談するほどではないと考えている子どもや保護者が気軽に相談をできるようになる。"
活動結果ほぼ計画通り
概要オンライン上での相談対応をできている。公式LINEやSNSツールを活用して個別相談がしやすいように行なっている。オンライン個別相談から居場所での相談につながったケースがあり、継続して行なっていく。
4"②-1.ユースセンター事業 内容:放課後や土日に学校や家庭以外で過ごすことができる居場所の設置の取組と提供 趣味や楽しみを通して課題を抱えた子どもが交流を持てる機会の提供。 受益者:小学生、中学生、高校生で部活動に入っていない子ども(不登校児童生徒含む) 日時:16:00~19:00 ※週3回程度 土日含む 効果:心配なことはあるが誰かに相談するほどではないと考えている子どもが気軽に交流を持てる。"
活動結果遅延あり
概要不登校児童生徒の学習支援として、ユースワーカーが小学生への関わりを行った。英語学習やオンラインゲームを通しての学びにつながり、中学校に向けての取り組みも行えた。小学6年生に関しては、学習の遅れを取り戻し、学校と連携し、中学校に向けての話し合いなどを行った。放課後に小学生が過ごす居場所となっているが、中高生までは利用できていない状況である。
5"②-2.ユースセンター事業 内容:こどもカフェかたる 「働く」をテーマに様々な地域の大人や子ども達同士の対話を行う。 ユースセンターに登録している子どもたちとサポーターでカフェの運営を行う 受益者:小学生、中学生、高校生、企業 日時:月に1回程度 ※土日 効果:課題を抱えた児童生徒が働く体験を通じて自己効力感を持つことができる"
活動結果遅延あり
概要実施できず。
6"③-1.コミュニティづくり事業 内容:「みんとしょかたる」をプラットフォームとした地域づくり ①②の事業を入り口として課題を抱えた子どもや家庭の発見を行い、当団体だけで対応できないことなどは、行政や専門機関へ繋ぎ、課題解決を伴走していくシステムを創っていく。 受益者:学校、地域、行政、企業 日時:必要に応じて会議を開催 効果:インフォーマルな社会資源の創設"
活動結果遅延あり
概要学校内居場所事業において、学校との協議を行った。みんとしょかたるで、不登校児童が学習している状況や活動内容などを共有し、保護者との会議等を行えた。子育て担当部局との協議を計画していたが、2回程度の実施に終わった。
7"③-2.コミュニティづくり事業 内容:イベントやセミナーを通じたこども真ん中の地域づくり 受益者:子ども、学校、地域、行政、企業 イベントやセミナーを地域住民や企業向けに行い、子どもの現状を知る機会を作る 日時:月に1回程度  効果:子どもの置かれている現状を知る機会、関わる機会が増え、サポーターが増加する"
活動結果ほぼ計画通り
概要セミナーなどイベントを拠点のみんとしょかたるなどで合計24回実施した。「はいぬずかこどもさーどぷれいす」では、中学生がワークショップを開催したり、子どもたちが交流する機会を作ることができた。セミナーにおいては、平均約15名程度の参加者だった。 定期的なイベントで利用者が増加しているが、サポーターは横ばいの状況だった。
8"③-2.コミュニティづくり事業 内容:課題を抱えた家庭がアクセスしやすい仕組みづくり 子どもたちとサポーターでオンライン上で情報発信をする機会を作り、保護者と協働の取り組みを行う。 ・「かたるこどもしんぶん」の作成 子どもと大人で学ぶ機会を作る ・「ちっごあかでみあ」の開催 受益者:子ども、学校、地域、行政、企業 日時:2月に1回程度  効果:普段利用しない家庭への認知やアクセスができるようになる"
活動結果遅延あり
概要SNS等で子どもに関するイベント等の周知を行えた。保護者には、チラシを学校から配布してもらい周知活動が行えて、メール等での問い合わせがあった。サポーターとの話し合いは開催できたが、保護者との協働での取り組みまでは実施まではできていない。

想定外のアウトカム、活動、波及効果など

不登校の学びの保障のクラウドファウンディングを実施したことで、福岡県以外の支援者につながった。学びの保障において、他市でフリースクールを運営している実施団体との連携を行うことができ、来年度に向けての事業について、本事業中に連携が取れ計画以上のことを活動できている。
活動を知った関係団体より寄付につながり、新たなつながりが生まれた。
会員がイベントを行うことで、会員同士のつながりや、大人の学ぶ機会が増え不登校の理解が広がるきっかけになったと考えられる。
また、参加実行団体との連携において、定期的な会議やイベントにも参加し、新たな事業についての連携も検討できた。

事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動

課題を取り巻く変化

①子ども若者:小学生高学年などが日中に過ごせる居場所としての周知にはつながった。来年度に向けては、子ども若者が主体的に活動できるイベントや取り組みを保護者との協働で検討していく。
②保護者:子どもが置かれている現状について、話す機会を持てたことで意識変革に繋がった。保護者たちが主体的に課題の解決に向けて取り組めるような場の設置を行っていく必要がある。
③関係者・機関:行政や関係機関においては、孤立や困窮世帯に対して取り組みが少なく、まだ課題が多く存在し、とても複雑であると感じる。学校や行政などさまざまな関係機関と連携し、課題の見える化を行なっていきながら、子どもたちの居場所を変化させていく必要がある。

本事業を行なっている中で生じた実行団体や受益者のもっとも重要な変化だと感じた点

実施団体としての変化:ガバナンスコンプライアンス規定やその他の規定類をを作成し、公開できたことで関係機関や寄付者、受益者に説明できることができるようになった。今まで、個人情報の保護などの説明を口頭でしていたため、規定をもとに説明ができるようになった。賃金規定も定め、職員の雇用の際や講師などの依頼の際にはこれをもとに説明を行えた。
休眠預金活用事業において事業実施していく中で、収支管理などを正確に行っていくことで、事務管理の重要性を改めて考えるきっかけになった。
受益者の変化:子ども同士や斜めの関係での交流を通した学べる場と機会の提供ができたことで、不登校の児童生徒の孤立の解消や保護者の不安軽減に繋がったと感じる。筑後市にそのような場があるということで、地域や関係機関とのつながりも持つことができたことが重要な変化である。

外部との連携実績

1活動はいぬずかこどもさーどぷれいす(子ども食堂) https://drive.google.com/file/d/19QmdQZfynNqLH_JL9K5_JedaFDTzivZF/view?usp=drive_link
実施内容ウェルネスサポートの保健師に参加してもらい、保護者相談、子どもから大人が参加できるイベントの実施を行った。
結果・成果・影響等普段、当法人だけではできない事業が行え、新たな利用者に繋がった。
2活動ちっご子ども食堂
実施内容ユースサポート不登校支援部会との連携で、子どもたちへのボードゲーム体験などを実施できた。
結果・成果・影響等イベント時にチラシ配布などを行い、周知活動に繋がった。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

2024年8月20日TNCももち浜ストア「パラぶらり」にて紹介。https://youtu.be/MRqDZkQ7pRo?si=40XRDoGByR4WsN0L
2024年10月3日TNCの「記者のチカラ」子供にピタッとプロジェクトにてみんとしょかたるの取り組みの紹介をしていただいた。
https://youtu.be/yK75lR3hI4E?si=XKc22j_MnXtDr9Dw

広報制作物等なし
報告書等なし
イベント開催等あり
内容
2024年8月はいぬずかこどもさーどぷれいす開催。イベントと子ども食堂を行い、子供たち含め112名の参加。
2024年12月はいぬずかこどもさーどぷれいす開催。イベントと子ども食堂を行い、子供たち含め72名の参加。
2024年10月みんとしょかたる交流会開催。テーマを決めて対話を行う。16名の参加。
2024年12月ちっごあかでみあ開催。テーマ「子どもの居場所の作り方」講師藤田幸子氏に依頼し、対話を行う。18名の参加。
https://drive.google.com/file/d/18AJDnBiRaAiDW3FAX3jgDrfbPyi6u-nG/view?usp=drive_link
2025年2月ちっごあかでみあ開催。テーマ「子どもたちが行きたくなるフリースクールの作り方」講師芳野仁子氏に依頼し、対話を行う。15名の参加。
https://drive.google.com/file/d/1_-tDpzAc3aAJZTmeMzTNnKnkoD22JkqE/view?usp=drive_link

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
内容

ガバナンス・コンプライアンス規定を作成した。
就業規則や謝金規定などの見直しを行った。

整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容

規定等を作成し、ホームページに掲載した。

変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み
内容

旅費規定等の修正を行い資金分配団体に報告した。

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかいいえ
内容

総会は4月以降を予定

内部通報制度は整備されていますかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかいいえ
内容

実施できていない。

コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

規定を作成し、理事会で共有した。会員などにも周知できるようにホームページに公開し、周知を行った。

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

4月に実施予定。

事業完了した実行団体へ事業完了時監査を行いましたか実施予定
内容

未定

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

ガバナンスコンプライアンス規定や旅費規定、就業規則などの作成が作成が行えてホームページに公表できたことで、法人として運営をしっかり行えているという周知につながった。
課題:職員やボランティアなどに対しての研修までは行えていない状況である。子どもや保護者への関わりに関しての研修を来年度に向けて準備していく必要がある。
研修のやり方などの支援があればさらに活動しやすかった。
活動の周知がSNS等でしかできておらず、学校や地域の関係機関と連携してさらに必要なクライエントに繋がれるような仕組みづくりを行っていきたい。
今まで、個人情報の保護などの説明を口頭でしていたため、規定をもとに説明ができるようになった。賃金規定も定め、職員の雇用の際や講師などの依頼の際にはこれをもとに説明を行えた。
休眠預金活用事業において事業実施していく中で、収支管理などを正確に行っていくことで、事務管理の重要性を改めて考えるきっかけになった。
受益者の変化として、子ども同士や斜めの関係での交流を通した学べる場と機会の提供ができたことで、不登校の児童生徒の孤立の解消や保護者の不安軽減に繋がったと感じる。

シンボルマークの活用状況

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