事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 11. 住 み続けられる街づくりを | ||
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう |
団体の社会的役割
団体の目的
この法人は、こどもたちが、自分らしさを受け入れ、好奇心を大事にし、発見力、繋ぐ力、創造力、変革力を身に着け、自分の殻、社会の殻を破り、この地域で輝いて成長していけるように、学校・自治体・企業・NPOなど多様な主体と連携し、学校教育への支援、更には社会教育も含めた教育の地域連携・プロジェクト支援・キャリア支援をすることを目的とする。
団体の概要・活動・業務
家と学校以外の社会に開かれた場として、学校に直接サポートに入ったり、学外イベントを実施したりと石川県の教育を支援する。 また、子ども若者の第三の居場所として「ユースセンター金沢 ジュウバコ」を運営する。令和6年能登半島地震の直後から被災したこどもの支援活動を開始して、現在は2拠点の居場所運営と能登半島ユースワーク連携会議と称し能登半島で子ども若者にむけた活動を行う団体の連携促進を行う。
| 団体の目的 | この法人は、こどもたちが、自分らしさを受け入れ、好奇心を大事にし、発見力、繋ぐ力、創造力、変革力を身に着け、自分の殻、社会の殻を破り、この地域で輝いて成長していけるように、学校・自治体・企業・NPOなど多様な主体と連携し、学校教育への支援、更には社会教育も含めた教育の地域連携・プロジェクト支援・キャリア支援をすることを目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 家と学校以外の社会に開かれた場として、学校に直接サポートに入ったり、学外イベントを実施したりと石川県の教育を支援する。 また、子ども若者の第三の居場所として「ユースセンター金沢 ジュウバコ」を運営する。令和6年能登半島地震の直後から被災したこどもの支援活動を開始して、現在は2拠点の居場所運営と能登半島ユースワーク連携会議と称し能登半島で子ども若者にむけた活動を行う団体の連携促進を行う。 |
概要
事業概要
被災した子ども若者に多様な居場所・機会・繋がりを届けるために、能登半島でユースワークやこどもの居場所づくり等行う団体同士で連携し、能登や金沢など各地で子ども若者向けの企画・アウトリーチを実施する。一方的な支援ではなく、中高生や大学生、若手社会人、協力団体と共に企画運営を行い、当事者の声を活動に反映すると同時に、復興の当事者意識醸成も狙う。
今後、災害時に子ども若者が安心して能登半島の別地域の居場所にアクセスしたり、スタッフが別地域にボランティアに迅速に入れるように、事業終了後も支援団体間のネットワークを強固にし、子ども若者の交流を継続できることを目指す。そして、平時のこども若者の多様な機会創出へと繋げる。
1.子ども若者向け企画・アウトリーチ
当団体ではこれまで居場所の運営に力を入れてきたが、本事業では「同窓会」「キャンプ」など広域避難している中高生を対象に交通費や体験料を無料で集まれる機会を、協力団体と連携することで新たに提供する。また、ユースの声を取り入れた小規模企画や訪問、情報発信にも力を入れる。
2.能登半島ユースワーク連携会議の連携強化
当団体が事務局として、声掛けと進行を行い2024年1月8日から3月末まで毎週Zoom会議と適宜Slackでの情報交換を実施した。4月以降は月2回程度にて実施中。本事業では被災直後のみの一時的なもので終わらすのではなく、繋がりに発展させていくために継続した連携会議の実施を行う。単なる継続ではなく、より連携強化すべく対面で集まれる機会の創出、合同での勉強会実施、スキルアップ研修視察などを行う。また、外部からの支援を所属団体に届けたり、所属団体の声を外部団体に届けるなど、事務局としての機能を強化する。更に、今後災害などの際に迅速な連携がとれるように、現在被災者支援をしていない団体も含めて、能登半島ユースワーク総会を実施する。
資金提供契約締結日
2024年07月09日
事業期間
開始日
2024年07月09日
終了日
2025年02月27日
対象地域
石川県を中心とした能登半島
| 事業概要 | 被災した子ども若者に多様な居場所・機会・繋がりを届けるために、能登半島でユースワークやこどもの居場所づくり等行う団体同士で連携し、能登や金沢など各地で子ども若者向けの企画・アウトリーチを実施する。一方的な支援ではなく、中高生や大学生、若手社会人、協力団体と共に企画運営を行い、当事者の声を活動に反映すると同時に、復興の当事者意識醸成も狙う。 1.子ども若者向け企画・アウトリーチ 2.能登半島ユースワーク連携会議の連携強化 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年07月09日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年07月09日 | 終了日 2025年02月27日 |
| 対象地域 | 石川県を中心とした能登半島 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
令和6年能登半島地震で被災した0〜18歳の子ども若者
・金沢などに広域、2次避難し分断されているこども若者
・奥能登などに滞在し居場所や機会が不十分なこども若者
・県外に避難し能登との繋がりが薄くなっているこども若者
・直接被害はないが無力感やストレスなどを感じるこども若者
・上記の友人、家族、支援者など関係者
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
奥能登を中心とした能登半島地域にゆかりのある子ども若者
・奥能登2市2町
0-19歳の人数 6,456人
10代の人数 3,946人
中高生の人数 2,488人
・石川県河北郡以北の12市町及び富山県氷見市の13市町
0-19歳の人数 45,924人
10代の人数 26,118人
中高生の人数 12,775人
参考:令和5年1月1日住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別)(総計)、学校基本調査 / 令和5年度
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 令和6年能登半島地震で被災した0〜18歳の子ども若者 ・金沢などに広域、2次避難し分断されているこども若者 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 奥能登を中心とした能登半島地域にゆかりのある子ども若者 参考:令和5年1月1日住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別)(総計)、学校基本調査 / 令和5年度 |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
過疎高齢化が進む能登で、子ども若者は新型コロナにより分断孤立の危機を体験し、また原油価格・物価高騰により機会格差が加速している。そして、令和6年度能登半島地震により、元々学校の統廃合が進み塾や習い事などもほとんどない地域である能登の子ども若者は、広域避難により更なる機会喪失はもちろんのこと分断孤立した。現在、能登のある地域では生徒の4割はまだ地元に戻ってきていない。奥能登では校庭は仮設住宅準備で利用できず体育館は避難所になり部活はできない。金沢や県外のみなし仮説住宅で親子だけの暮らしとなり孤立し、まだ発災後一度も能登の友達に会っていない人も少なくない。平日は能登で学校に通うが、実は土日は金沢という家庭は隠れ孤立家庭も存在する。それだけでなく、能登を捨てたと言われて戻りにくくなったり、金沢市の学校に転入したが住居の問題で登下校を一緒にできず学校にも馴染めないという声も聞く。当団体では、発災直後から活動を行い1/4から今日まで毎日を居場所(※詳細は別紙)を開館してきたが、能登の避難所や2次避難でホテル暮らしをしているとき以上に、現在は住む場所が点在し分断が進んでいる。学びや遊び、スポーツなどの機会、家庭だけではない安心できる大人や友達がいる居場所、過去と新規の友達や大人、コミュニティとの繋がりが必要である。地元の子ども若者の支援団体は同時に被災者でもあり、支援者支援の必要性も無視できない。本来、平時から子ども若者の居場所が能登半島中に多数あり連携できていれば発災後の避難や、反対にユースワーカーがより迅速に支援にいくことができたはずだ。緊急的にも、中長期的にも、能登半島で子ども若者支援をする団体が手を取り合い、体制をつくり、能登半島のこども若者に多様な機会、居場所、繋がりを届けることが、被災直後の今は見過ごされがちだが、能登半島の未来をつくる最も大事な取り組みのひとつである。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 過疎高齢化が進む能登で、子ども若者は新型コロナにより分断孤立の危機を体験し、また原油価格・物価高騰により機会格差が加速している。そして、令和6年度能登半島地震により、元々学校の統廃合が進み塾や習い事などもほとんどない地域である能登の子ども若者は、広域避難により更なる機会喪失はもちろんのこと分断孤立した。現在、能登のある地域では生徒の4割はまだ地元に戻ってきていない。奥能登では校庭は仮設住宅準備で利用できず体育館は避難所になり部活はできない。金沢や県外のみなし仮説住宅で親子だけの暮らしとなり孤立し、まだ発災後一度も能登の友達に会っていない人も少なくない。平日は能登で学校に通うが、実は土日は金沢という家庭は隠れ孤立家庭も存在する。それだけでなく、能登を捨てたと言われて戻りにくくなったり、金沢市の学校に転入したが住居の問題で登下校を一緒にできず学校にも馴染めないという声も聞く。当団体では、発災直後から活動を行い1/4から今日まで毎日を居場所(※詳細は別紙)を開館してきたが、能登の避難所や2次避難でホテル暮らしをしているとき以上に、現在は住む場所が点在し分断が進んでいる。学びや遊び、スポーツなどの機会、家庭だけではない安心できる大人や友達がいる居場所、過去と新規の友達や大人、コミュニティとの繋がりが必要である。地元の子ども若者の支援団体は同時に被災者でもあり、支援者支援の必要性も無視できない。本来、平時から子ども若者の居場所が能登半島中に多数あり連携できていれば発災後の避難や、反対にユースワーカーがより迅速に支援にいくことができたはずだ。緊急的にも、中長期的にも、能登半島で子ども若者支援をする団体が手を取り合い、体制をつくり、能登半島のこども若者に多様な機会、居場所、繋がりを届けることが、被災直後の今は見過ごされがちだが、能登半島の未来をつくる最も大事な取り組みのひとつである。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 能登半島(石川・富山)の子ども若者に機会、居場所、繋がりが生まれ、延べ600人となる。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 実行団体の居場所(ジュウバコ・ユースのリビングなど本事業外で実施する場所を含む)利用者数、本事業で実施するイベント参加者数、その他関連サービス等利用者数。 | |
| 把握方法 | 各団体で居場所の利用手続きによるカウント、イベント参加者数カウント、その他サービス利用登録などにてカウントし合計し延べ数にて算出。 | |
| 目標値/目標状態 | 利用者述べ数600人。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 2 | 能登半島の子ども若者支援団体や関係者がユースワークに関するネットワークやノウハウを得たり、事務局が支援の受け皿になり各団体を支える。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 能登半島の子ども若者支援団体や関係者がユースワークに関するネットワークやノウハウを得られたか。子ども若者支援団体に支援を届けられたか。 | |
| 把握方法 | 能登半島の子ども若者支援団体や関係者がユースワークに関するネットワークやノウハウを得られたかヒアリング調査を行う。また、こども若者支援団体にどのような支援を届けられたか事務局で記録する。 | |
| 目標値/目標状態 | ネットワークやノウハウを得たことで、ユースワーク品質の向上、相談や共同実施など連携強化、リスク管理や目指すべき姿の具体化に役立ったという声があがる。人・物・金・情報ノウハウなどの何かしらの支援を3つ届ける。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 3 | 子ども若者は復興の当事者意識が醸成される。企画運営側に関わる子ども若者が実数15人。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 企画運営に関わる中高生の数。 | |
| 把握方法 | 企画運営の会議に感謝する中高生の数を実数にてカウント。 | |
| 目標値/目標状態 | 企画運営会議出席者実数15人。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
アウトプット
| 1 | 能登半島の子ども若者が同世代で集まれる企画を実施。10回、述べ参加者数100人。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 企画実施数。 | |
| 把握方法 | 企画実施数をカウント。 | |
| 目標値/目標状態 | 10回。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 2 | アウトリーチや広報などによる居場所や企画への新規参加者数の増加。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 企画や居場所への新規参加者数。 | |
| 把握方法 | 企画や居場所への新規参加者数をカウント。 | |
| 目標値/目標状態 | 40人。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 3 | 能登半島の子ども若者支援団体を対象に、ユースワークや遊び場についての研修や交流の実施。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 勉強会や研修の実施、誘致、交流、視察の開催数と人数。 | |
| 把握方法 | 勉強会や研修の実施、誘致、交流、視察の開催数をカウント。 | |
| 目標値/目標状態 | 開催数3回。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
事業 活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 【企画】夏キャンプ、もぐもぐ同窓会第二弾、合宿など広域避難などにより離れ離れになってしまった能登半島の中高生等を対象に交通費や体験料を無料で集まれる機会を提供する。3か月に1回実施する。中高生も企画メンバーとして入り、一緒に企画をつくることで、復興の当事者意識の醸成も同時に目指す。(連携:わじまティーンラボ、一般社団法人NOTORN、NPO法人ガクソーなど) | |
|---|---|---|
時期 2024年7月-2025年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 【企画】夏キャンプ、もぐもぐ同窓会第二弾、合宿など広域避難などにより離れ離れになってしまった能登半島の中高生等を対象に交通費や体験料を無料で集まれる機会を提供する。3か月に1回実施する。中高生も企画メン バーとして入り、一緒に企画をつくることで、復興の当事者意識の醸成も同時に目指す。(連携:わじまティーンラボ、一般社団法人NOTORN、NPO法人ガクソーなど) |
| 時期 | 2024年7月-2025年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) 【企画】一般社団法人第3職員室が金沢市で運営するユース向けの居場所「ユースのリビング」や県内施設などで小規模交流企画として、たこ焼きパーティー、ホットケーキタワーづくり、ご飯会、プログラミング勉強会、ダーツ大会、卓球など月に数回実施する。ユースが居場所と繋がる機会や、交流の機会として活用する。 | |
時期 2024年7月-2025年2月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 【企画】一般社団法人第3職員室が金沢市で運営するユース向けの居場所「ユースのリビング」や県内施設などで小規模交流企画として、たこ焼きパーティー、ホットケーキタワーづくり、ご飯会、プログラミング勉強会、ダーツ 大会、卓球など月に数回実施する。ユースが居場所と繋がる機会や、交流の機会として活用する。 |
| 時期 | 2024年7月-2025年2月 | |
| 3 | 活動 (内容) 【アウトリーチ】若者がいる場所に足を運び、個別に話を聞いたり情報を伝えたりすることで、被災した子ども若者との繋がりをつくり、機会や居場所の情報を届ける。情報を届けるだけでなく、スタッフと子ども若者が顔見知りの関係となることで、様々な機会への参加ハードルが大幅に下がることも期待される。 | |
時期 2024年7月-2025年2月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 【アウトリーチ】若者がいる場所に足を運び、個別に話を聞いたり情報を伝えたりすることで、被災した子ども若者との繋がりをつくり、機会や居場所の情報を届ける。情報を届けるだけでなく、スタッフと子ども若者が顔見知りの関係となることで、様々な機会への参加ハードルが大幅に下がることも期 待される。 |
| 時期 | 2024年7月-2025年2月 | |
| 4 | 活動 (内容) 【能登半島ユースワーク連携会議 研修と交流】 | |
時期 2024年7月-2025年2月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 【能登半島ユースワーク連携会議 研修と交流】 |
| 時期 | 2024年7月-2025年2月 | |
| 5 | 活動 (内容) 【能登半島ユースワーク総会】被災者支援を行っていない団体も含めて、能登半島でユースワークを実施している団体全て集まる場をつくる。オンラインツールZoomにて実施予定。現在想定している団体は次の通り。わじまティーンラボ、一般社団法人NOTORN、認定NPO法人カタリバ、NPO法人ROJE、ひみりべ。、おんせん図書館みかん、NPO法人ガクソー、一般社団法人第3職員室など。 | |
時期 2025年2月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 【能登半島ユースワーク総会】被災者支援を行っていない団体も含めて、能登半島でユースワークを実施している団体全て集まる場をつくる。オンラインツールZoomにて実施予定。現在想定 している団体は次の通り。わじまティーンラボ、一般社団法人NOTORN、認定NPO法人カタリバ、NPO法人ROJE、ひみりべ。、おんせん図書館みかん、NPO法人ガクソー、一般社団法人第3職員室など。 |
| 時期 | 2025年2月 | |
| 6 | 活動 (内容) 【能登半島ユースワーク連携会議 スキルアップ研修視察】全国被災地での子ども若者支援先進地やユースワーク先進地の視察を行う。石巻市、尼崎市などを想定し受入先と調整中。公共交通機関及びレンタカーを利用して移動予定。 | |
時期 2025年10月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 【能登半島ユースワーク連携会議 スキルアップ研修視察】全国被災地での子ども若者支援先進地やユースワーク先進地の視察を行う。石巻市、尼崎市などを想定し受入先と調整中。公共交通機関及びレンタカーを利用して移動予定。 |
| 時期 | 2025年10月 | |
| 7 | 活動 (内容) 【広報】SNS(facebook、Instagram、noteなど)で情報発信を積極的に実施する。新聞やテレビなどにプレスリリースを実施し、メディアへの掲載を狙う。わかもののまちサミットで事例報告を実施する。居場所情報や企画のチラシを印刷し設置や配布を行う。各種イベントなどからの登壇依頼なども積極的に受ける。必要に応じて、Webサイトの改修、SNS広告なども実施する。 | |
時期 2024年7月-2025年2月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 【広報】SNS(facebook、Instagram、noteなど)で情報発信を積極的に実施する。新聞やテレビなどにプレスリリースを実施し、メディアへの掲載を狙う。わかもののまちサミットで事例報告を実施する。居場所情報や企画のチラシを印刷し設置や配布を行う。各種イベントなどからの登壇依頼なども積極的に受ける。必要に応じて、Webサイトの改修、SNS広告なども実施する。 |
| 時期 | 2024年7月-2025年2月 | |
| 8 | 活動 (内容) 【ファンドレイジング】休眠預金事業終了後にも活動を行えるように資金を獲得するための動きをする。自治体などとのコミュニケーションを実施する。 | |
時期 2024年7月-2025年2月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 【ファンドレイジング】休眠預金事業終了後にも活動を行えるように資金を獲得するための動きをする。自治体などとのコミュニケーションを実施する。 |
| 時期 | 2024年7月-2025年2月 | |
| 9 | 活動 (内容) 【実施体制整備】 | |
時期 2024年7月-2024年10月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 【実施体制整備】 |
| 時期 | 2024年7月-2024年10月 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 事業責任者:仁志出憲聖(一般社団法人第3職員室 理事) 能登、金沢、富山、都市部の人材など多様なメンバー構成とする。 | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 能登半島ユースワーク連携会議の下記参加団体と密に連携して、企画・アウトリーチ・能登半島ユースワーク連携会議を実施する。 その他、総合型地域スポーツクラブ NPO法人クラブぽっと、こども食堂 スマイリーキッチンごはん、金大ボラさぽ、地域の児童クラブ、塾、学校、自治体 などと連携して実施する。 | ||
| ガバナンス・コンプライアンス体制 | ・こどもとスタッフの過度な親密さ:こどもたちとスタッフが関わる中で、子ども達がスタッフに心理的に依存してしまった ・保護者からの悪感情:保護者からの見え方によって、こどもとの関係性如何に関わらず、その家庭のこどもが利用できなくなる、地域に悪評が蔓延するなどの可能性。 ・こどもへの過剰な負担:企画などに参画してもらうことによって、過剰なプレッシャーや活動の負担がかかり、辞めると言い出しづらくなり精神的に疲れてしまったり辛くなる可能性。 ・事故による怪我や病気:料理での包丁での怪我や、キャンプや公園での事故、感染症の集団感染などの可能性。 ・不審者:企画の場などに突然不審者が侵入してくる可能性。 ・こども同士の悪影響:犯罪など非行、宗教、ネットワークビジネスなど悪い影響を子ども同士で与える可能性。 ・対応の難しい相談や行動:鬱、ドラッグ、自殺願望などの相談や行動。 ・違法行為や目的外での利用:飲酒、ドラッグ、男女の逢瀬など。 | ||

