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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を
10. 人や国の不平等をなくそう
11. 住み続けられる街づくりを

団体の社会的役割

団体の目的

アレルギー患者支援活動を通じて会員相互の親睦と知識を深め、互いの生活の質の向上を図るとともに、沖縄県内のアレルギー疾患に対する正しい知識の普及と社会的理解の発展に寄与する事を目的とする。またアレルギー疾患を持つ患者やその家族が、不安や疎外感が募る毎日から解放されるような「居場所」となる。気軽に相談したり、当事者同士が交流できることにより「居場所」から「活動場所」となるような支援を目的としている。

団体の概要・活動・業務

概要:患者・家族支援、情報提供、アレルギーに関する啓蒙活動。
活動:毎週月・木・金曜に無料相談会実施や定期イベント開催。WEB上での患者交流や情報交換。アレルギー専門医や大学講師等とアレルギーの学びの場を運営、アレルギー配慮食の無料配布。県内専門学校や観光事業者等に講師派遣する啓蒙活動。
業務:患者及び患者家族の交流の場を設ける。アレルギーに関する最新情報を提供し、支援者への学びの場を運営。

団体の目的

アレルギー患者支援活動を通じて会員相互の親睦と知識を深め、互いの生活の質の向上を図るとともに、沖縄県内のアレルギー疾患に対する正しい知識の普及と社会的理解の発展に寄与する事を目的とする。またアレルギー疾患を持つ患者やその家族が、不安や疎外感が募る毎日から解放されるような「居場所」となる。気軽に相談したり、当事者同士が交流できることにより「居場所」から「活動場所」となるような支援を目的としている。

団体の概要・活動・業務

概要:患者・家族支援、情報提供、アレルギーに関する啓蒙活動。
活動:毎週月・木・金曜に無料相談会実施や定期イベント開催。WEB上での患者交流や情報交換。アレルギー専門医や大学講師等とアレルギーの学びの場を運営、アレルギー配慮食の無料配布。県内専門学校や観光事業者等に講師派遣する啓蒙活動。
業務:患者及び患者家族の交流の場を設ける。アレルギーに関する最新情報を提供し、支援者への学びの場を運営。

概要

事業概要

【食の機会支援】
場所:ネイチャーみらい館
開催:10月12~13日、1泊2日
体制:県内食物アレルギー患者・その家族25名
内容:日々の生活で食を選べず、取り残される場面の多い患者その家族が野外キャンプで食の体験を通し、患者は自分自身と向き合い食の制限に関わらず自己防衛力を高め自信に繋げる。家族は孤独感の解消と日々の励みに繋がるコミュニティづくりを確立、心のよりどころがあることにより尊厳が守られ、患者・家族のQOL向上につなげたい。


【食の実態調査】
場所:セカンドハーべスト(フードバンク)、沖縄市社会福祉協議会(予定)、ビクトリーチャーチ(予定)、まちづくりうらそえ(予定)
頻度:協力団体には毎月1回(各10食)×4か月食支援と実態把握アンケート及びヒアリングを行う
内容:食物アレルギーは一人ひとり食べられない食材も程度も異なるため、幅広く対応・管理しやすい特定原材料8品目不使用アレルギー配慮レトルトカレーと特定原材料等28品目不使用のお湯のみで調理できるおにぎりを提供。
アンケートは回答を紙とWEBで選択できるようにする。また訪問時に過去の経験や現状をヒアリングし、どんな知識が必要か、どんなことに注意をすればよいのか一緒に検討していきたい。


【関係機関へのネットワークづくり】
疾患という医療分野の支援に該当するため連携している県内アレルギー専門医、看護師、管理栄養士、薬剤師などの専門職に指導を受けながら他団体との関係性を構築していく。


【アレルギー患者及びその家族の居場所づくり】
場所:実態調査協力団体含め、当会事務局にて週3回(月木金)の相談日にて必要な方へアレルギー配慮食品を配布

資金提供契約締結日

2024年07月16日

事業期間

開始日

2024年07月16日

終了日

2025年02月27日

対象地域

沖縄県本島

事業概要

【食の機会支援】
場所:ネイチャーみらい館
開催:10月12~13日、1泊2日
体制:県内食物アレルギー患者・その家族25名
内容:日々の生活で食を選べず、取り残される場面の多い患者その家族が野外キャンプで食の体験を通し、患者は自分自身と向き合い食の制限に関わらず自己防衛力を高め自信に繋げる。家族は孤独感の解消と日々の励みに繋がるコミュニティづくりを確立、心のよりどころがあることにより尊厳が守られ、患者・家族のQOL向上につなげたい。


【食の実態調査】
場所:セカンドハーべスト(フードバンク)、沖縄市社会福祉協議会(予定)、ビクトリーチャーチ(予定)、まちづくりうらそえ(予定)
頻度:協力団体には毎月1回(各10食)×4か月食支援と実態把握アンケート及びヒアリングを行う
内容:食物アレルギーは一人ひとり食べられない食材も程度も異なるため、幅広く対応・管理しやすい特定原材料8品目不使用アレルギー配慮レトルトカレーと特定原材料等28品目不使用のお湯のみで調理できるおにぎりを提供。
アンケートは回答を紙とWEBで選択できるようにする。また訪問時に過去の経験や現状をヒアリングし、どんな知識が必要か、どんなことに注意をすればよいのか一緒に検討していきたい。


【関係機関へのネットワークづくり】
疾患という医療分野の支援に該当するため連携している県内アレルギー専門医、看護師、管理栄養士、薬剤師などの専門職に指導を受けながら他団体との関係性を構築していく。


【アレルギー患者及びその家族の居場所づくり】
場所:実態調査協力団体含め、当会事務局にて週3回(月木金)の相談日にて必要な方へアレルギー配慮食品を配布

資金提供契約締結日2024年07月16日
事業期間開始日 2024年07月16日終了日 2025年02月27日
対象地域沖縄県本島

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・沖縄県内の食物アレルギー患者及びその家族
・こども食堂や食品配布団体など食提供をしている支援者や団体
・少しでも食に関係する様々な現場

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

今まで食物アレルギーに関してサポートの手が行き届いていなかった「こども食堂」や「フードバンク」などを新たに事業対象者とする。その他当会会員(25家族)、と調査で見えてきた潜在する県内のアレルギー患者及びその家族、こども食堂などの支援者含む150名程度

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・沖縄県内の食物アレルギー患者及びその家族
・こども食堂や食品配布団体など食提供をしている支援者や団体
・少しでも食に関係する様々な現場

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

今まで食物アレルギーに関してサポートの手が行き届いていなかった「こども食堂」や「フードバンク」などを新たに事業対象者とする。その他当会会員(25家族)、と調査で見えてきた潜在する県内のアレルギー患者及びその家族、こども食堂などの支援者含む150名程度

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

日本において学校保健会の食物アレルギー疾患罹患率調査により、現在16人に一人が食物アレルギー疾患という統計が出ており、これは増加傾向にある。
沖縄県の給食では「みんなと同じ」ではなく家庭から弁当持参をしており、当たり前に受けられる教育が制限されている上に、家庭任せにする場面が非常に多い。また地域のお祭りや子供会行事、子ども食堂の利用の際に提供側の配慮不足や、やり取りが上手く行かず参加しづらく、場合によっては参加できない事もある。こうした食経験の機会そのものが奪われることは、他者との関りにも大きく影響するため患者やその家族は「理解してもらえない」とあきらめ孤立しがちな傾向にある。
先述の通り、日々の給食等も家庭より持参するため近年の物価高や燃料高騰の影響は家庭に直接響き、地域によっては行政による給食費助成があるが食物アレルギー児は給食そのものの利用がないためこの恩恵を受けられず、食品そのものの価格も一般商品と比べると割高なため、食生活の質の低下が起きている。食品の高騰に加えアレルギー疾患は通院が必要なため経済負担がさらに家計を圧迫し受診控えをする家庭もあると聞く。医療費や食費の負担が大きいが、行政の支援や助成制度がないグレーゾーンに該当。子ども食堂や保育園、学童などの利用先でもアレルギー対応があやふやなため安心・安全の中での子育てが難しい状況にある。同時にこども食堂やフードバンクなどはそもそもの緊急性が高いが食が選べない。
このような状況の背景として、受け入や対応する側といった社会そのものが食物アレルギーに対しての理解や知識が進んでおらず、どう対応したら良いのか、どこに相談したらよいのかがわからないからだと感じる。どんな現場でも食物アレルギーを怖がらず、まず知る機会を増やすことが課題と考える。そこから対応や理解が広がり、患者やその家族の生活の質の向上へ繋がるのではないか。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

日本において学校保健会の食物アレルギー疾患罹患率調査により、現在16人に一人が食物アレルギー疾患という統計が出ており、これは増加傾向にある。
沖縄県の給食では「みんなと同じ」ではなく家庭から弁当持参をしており、当たり前に受けられる教育が制限されている上に、家庭任せにする場面が非常に多い。また地域のお祭りや子供会行事、子ども食堂の利用の際に提供側の配慮不足や、やり取りが上手く行かず参加しづらく、場合によっては参加できない事もある。こうした食経験の機会そのものが奪われることは、他者との関りにも大きく影響するため患者やその家族は「理解してもらえない」とあきらめ孤立しがちな傾向にある。
先述の通り、日々の給食等も家庭より持参するため近年の物価高や燃料高騰の影響は家庭に直接響き、地域によっては行政による給食費助成があるが食物アレルギー児は給食そのものの利用がないためこの恩恵を受けられず、食品そのものの価格も一般商品と比べると割高なため、食生活の質の低下が起きている。食品の高騰に加えアレルギー疾患は通院が必要なため経済負担がさらに家計を圧迫し受診控えをする家庭もあると聞く。医療費や食費の負担が大きいが、行政の支援や助成制度がないグレーゾーンに該当。子ども食堂や保育園、学童などの利用先でもアレルギー対応があやふやなため安心・安全の中での子育てが難しい状況にある。同時にこども食堂やフードバンクなどはそもそもの緊急性が高いが食が選べない。
このような状況の背景として、受け入や対応する側といった社会そのものが食物アレルギーに対しての理解や知識が進んでおらず、どう対応したら良いのか、どこに相談したらよいのかがわからないからだと感じる。どんな現場でも食物アレルギーを怖がらず、まず知る機会を増やすことが課題と考える。そこから対応や理解が広がり、患者やその家族の生活の質の向上へ繋がるのではないか。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・支援者が食品表示の見方が理解でき、アレルギーに配慮できるようになる
・支援団体がアレルゲン表示ができるようになる
・安心できる食の機会が増える

把握方法

最終ヒアリングとアンケート

目標値/目標状態

・5施設のアンケート内容が回数を重ねるごとに知識と意識が深まり、アレルギー配慮ができるようになる
・今まで利用がなかったアレルギー児が利用できるようになる

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・患者が自分たちで食材を選択することが出来る
・孤立感が解消される
・キャンプ中および開催後に発症することなく帰宅できる

把握方法

・参加者名簿(当会会員以外にもこうした機会を求めている患者の把握)


・参加アンケート

目標値/目標状態

・子供たちが主体性を持って行動できる
・交流会の回数4か月に1回開催

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・アレルギー対応を理由に受け入れを断る場面が減る
・広報物の配布

把握方法

・相談件数
・冊子配布数
・冊子配布先リスト

目標値/目標状態

・相談件数が現在30件⇒40件に増加
・冊子配布300冊
配布先:協力団体から繋がりのある団体、地域自治体、関係団体等

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・行政や関係機関からの問い合わせが増える

把握方法

・HPや電話での問い合わせ件数

目標値/目標状態

・行政や関係機関のアレルギー対応に関する悩みは、当会に相談ができる状態

目標達成時期

2025年2月末

1

①食の実態調査
・子ども食堂含め今まで対応できていなかった支援者が、必要な人に対し適切に食品を選択できるようになり、注意喚起ができるようになる
・今まで食物アレルギー対応をしていなかった支援者が、自団体の状況に合わせて食物アレルギー対応ができるようになる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・支援者が食品表示の見方が理解でき、アレルギーに配慮できるようになる
・支援団体がアレルゲン表示ができるようになる
・安心できる食の機会が増える

把握方法

最終ヒアリングとアンケート

目標値/目標状態

・5施設のアンケート内容が回数を重ねるごとに知識と意識が深まり、アレルギー配慮ができるようになる
・今まで利用がなかったアレルギー児が利用できるようになる

目標達成時期

2025年2月

2

②食の機会支援
⑤アレルギー患者及びその家族の居場所づくり
・食の体験ができなかった事で孤立しがちだったアレルギー患者及びその家族が前向きに生活できるようになる
・参加者の交流から地域コミュニティが成立しQOLが向上する
・アレルギー患者は自分と向き合い自分の身を守る力を身に着けられる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・患者が自分たちで食材を選択することが出来る
・孤立感が解消される
・キャンプ中および開催後に発症することなく帰宅できる

把握方法

・参加者名簿(当会会員以外にもこうした機会を求めている患者の把握)


・参加アンケート

目標値/目標状態

・子供たちが主体性を持って行動できる
・交流会の回数4か月に1回開催

目標達成時期

2025年2月

3

③関係機関へのネットワークづくり
・アレルギー対応冊子の配布によりアレルギー対応への社会的理解が進み、当会が地域で認知されている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・アレルギー対応を理由に受け入れを断る場面が減る
・広報物の配布

把握方法

・相談件数
・冊子配布数
・冊子配布先リスト

目標値/目標状態

・相談件数が現在30件⇒40件に増加
・冊子配布300冊
配布先:協力団体から繋がりのある団体、地域自治体、関係団体等

目標達成時期

2025年2月末

4

④ガバナンス・コンプライアンスが整備され、組織基盤が強化されていることによって、地域社会での信頼を得ている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・行政や関係機関からの問い合わせが増える

把握方法

・HPや電話での問い合わせ件数

目標値/目標状態

・行政や関係機関のアレルギー対応に関する悩みは、当会に相談ができる状態

目標達成時期

2025年2月末

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

提供側へのアンケート及びヒアリング

把握方法

・食支援件数
・ヒアリング/アンケート回収数

目標値/目標状態

・食支援件数:5件
・食支援頻度:月1回訪問にて実態把握(計4回)
ヒアリング/アンケート回収:1施設3名~5名回答

目標達成時期

2024年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

参加者へのアンケート及びヒアリングでの満足度

把握方法

・イベントの実施記録
・ヒアリング(保護者向けと患児向け)

目標値/目標状態

・食の機会実施件数:1回
・ヒアリング/アンケート回収:25件
・無症状での全員帰宅

目標達成時期

2025年1月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・関係機関へ訪問

把握方法

・ホームページ閲覧数
・訪問記録
・冊子配布数

目標値/目標状態

・延べ10件
・冊子配布300冊

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・規程類の作成

把握方法

・ホームページを閲覧

目標値/目標状態

・ホームページ上での公開

目標達成時期

2025年1月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・相談件数

把握方法

・相談件数
・交流会参加者人数

目標値/目標状態

相談件数:月40件
交流会:Web含め2か月に1回

目標達成時期

2025年2月末

1

①食の実態調査
・こども食堂やフードバンク、地域支援団体へ連携による食の提供を行う
・アレルギー疾患を理由に利用できない潜在者や提供側の課題など現状の実態を知る

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

提供側へのアンケート及びヒアリング

把握方法

・食支援件数
・ヒアリング/アンケート回収数

目標値/目標状態

・食支援件数:5件
・食支援頻度:月1回訪問にて実態把握(計4回)
ヒアリング/アンケート回収:1施設3名~5名回答

目標達成時期

2024年12月

2

②食の機会支援
・アレルギー患者が日々経験したくても出来ない安心して参加できる食体験が提供できる
・こどもが「自分で食品を選ぶ」「自分で自分の身を守る」経験ができる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

参加者へのアンケート及びヒアリングでの満足度

把握方法

・イベントの実施記録
・ヒアリング(保護者向けと患児向け)

目標値/目標状態

・食の機会実施件数:1回
・ヒアリング/アンケート回収:25件
・無症状での全員帰宅

目標達成時期

2025年1月

3

③関係機関へのネットワークづくり
・子ども食堂や関係機関、関係者と交流が始まる
・アレルギー対応冊子を配布し、中身を一緒に確認する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・関係機関へ訪問

把握方法

・ホームページ閲覧数
・訪問記録
・冊子配布数

目標値/目標状態

・延べ10件
・冊子配布300冊

目標達成時期

2025年2月末

4

④組織基盤強化
・ガバナンス・コンプライアンスが整備され、各種規程類を公開している

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・規程類の作成

把握方法

・ホームページを閲覧

目標値/目標状態

・ホームページ上での公開

目標達成時期

2025年1月末

5

⑤アレルギー患者及びその家族の居場所づくり
・毎週開設の相談日数が増加し、患者及びその家族が安心して相談できる居場所があると
周知できる。
・交流会の開催

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・相談件数

把握方法

・相談件数
・交流会参加者人数

目標値/目標状態

相談件数:月40件
交流会:Web含め2か月に1回

目標達成時期

2025年2月末

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①食の実態調査
・食支援を行っている協力団体と連携を取りながら食の提供を行う。
内容:長期保存可能な特定原材料8品目及び28品目不使用のカレーとおにぎり。
回数:毎月1回(各10食)×4か月×5箇所
・アレルギー疾患が故に利用できない潜在者や提供側の課題など現状の実態把握調査
内容:紙及びWEBにてアンケート回答。また月に1度の訪問時に団体の理解度や課題のヒアリングを行う。
回数:毎月1回×4か月

時期

令和6年9月~12月

1活動 (内容)

①食の実態調査
・食支援を行っている協力団体と連携を取りながら食の提供を行う。
内容:長期保存可能な特定原材料8品目及び28品目不使用のカレーとおにぎり。
回数:毎月1回(各10食)×4か月×5箇所
・アレルギー疾患が故に利用できない潜在者や提供側の課題など現状の実態把握調査
内容:紙及びWEBにてアンケート回答。また月に1度の訪問時に団体の理解度や課題のヒアリングを行う。
回数:毎月1回×4か月

時期

令和6年9月~12月

2

活動 (内容)

②食の機会支援
・アレルギー患者が安心して参加できる食体験の提供実施
日時:10月12日(土)13日(日)1泊2日
場所:金武町ネイチャーみらい館
内容:「自分で食品を選ぶ」「自分で自分の身を守る」経験の実践
・参加したアレルギー患者(こども中心)とその家族へ各々アンケートを実施
アンケート結果はホームページにて公開し、今後の活動に反映
・医療従事者によるこどもスキンケア勉強会の実施
対象:アレルギー患者とその家族※公募により募集
参加費:無料

時期

令和6年10月

2活動 (内容)

②食の機会支援
・アレルギー患者が安心して参加できる食体験の提供実施
日時:10月12日(土)13日(日)1泊2日
場所:金武町ネイチャーみらい館
内容:「自分で食品を選ぶ」「自分で自分の身を守る」経験の実践
・参加したアレルギー患者(こども中心)とその家族へ各々アンケートを実施
アンケート結果はホームページにて公開し、今後の活動に反映
・医療従事者によるこどもスキンケア勉強会の実施
対象:アレルギー患者とその家族※公募により募集
参加費:無料

時期

令和6年10月

3

活動 (内容)

③関係機関へのネットワークづくり
・アレルギー対応冊子の作成(500冊)
冊子内容:アレルギーの基礎知識、食品表示、緊急時対応、提供側の注意点、利用側の注意点、情報提供など
・作成冊子を啓蒙活動の一環として関係各所へ配布(本事業協力団体含む社会福祉協議会、県内こども食堂、相談者等)
・当会ホームページにも掲載し更新された新しい情報はホームページにて公開、適宜更新を行う

時期

令和6年8月~2月

3活動 (内容)

③関係機関へのネットワークづくり
・アレルギー対応冊子の作成(500冊)
冊子内容:アレルギーの基礎知識、食品表示、緊急時対応、提供側の注意点、利用側の注意点、情報提供など
・作成冊子を啓蒙活動の一環として関係各所へ配布(本事業協力団体含む社会福祉協議会、県内こども食堂、相談者等)
・当会ホームページにも掲載し更新された新しい情報はホームページにて公開、適宜更新を行う

時期

令和6年8月~2月

4

活動 (内容)

④組織基盤強化
・11月までに自団体に合わせた各種規程類を作成し、2025年1月末までにはHPで公開

時期

令和6年8月~1月末

4活動 (内容)

④組織基盤強化
・11月までに自団体に合わせた各種規程類を作成し、2025年1月末までにはHPで公開

時期

令和6年8月~1月末

5

活動 (内容)

⑤アレルギー患者及びその家族の居場所づくり
・毎週月木金(10:00~16:00)で相談窓口設置
・メール相談、電話相談も対応
・ホームページの充実

時期

令和6年7月~2月

5活動 (内容)

⑤アレルギー患者及びその家族の居場所づくり
・毎週月木金(10:00~16:00)で相談窓口設置
・メール相談、電話相談も対応
・ホームページの充実

時期

令和6年7月~2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

・会長:大田 なつき
・副会長:加地 涼子
・書記:田村 磨理
・会計:儀間 祐也
・相談役:尾辻 健太(アレルギー指導医・専門医)

他団体との連携体制

【食支援】
・セカンドハーベスト(フードバンク)
・沖縄市社会福祉協議会(予定)
・ビクトリーチャーチ(予定)
・まちづくりうらそえ(予定)
【専門家】
・アレルギー指導医・専門医 尾辻健太
・管理栄養士 古堅由紀子、植月麻幹子
・薬剤師 大久保 真理

ガバナンス・コンプライアンス体制

【リスク】
① 配布したアレルギー対応食の管理体制(適切な人に適切に届けられるのか)
② 発症時の対応
③ アレルギー物質の混入管理
④冊子納期の遅れ
【管理体制】
① アレルギーの有無を確認して使用・配布する
② 適切なタイミングでの緊急時対応
キャンプにおいては専門家帯同
③ 混入のリスクを伝えられる体制を構築
④スケジュール管理

メンバー構成と各メンバーの役割

・会長:大田 なつき
・副会長:加地 涼子
・書記:田村 磨理
・会計:儀間 祐也
・相談役:尾辻 健太(アレルギー指導医・専門医)

他団体との連携体制

【食支援】
・セカンドハーベスト(フードバンク)
・沖縄市社会福祉協議会(予定)
・ビクトリーチャーチ(予定)
・まちづくりうらそえ(予定)
【専門家】
・アレルギー指導医・専門医 尾辻健太
・管理栄養士 古堅由紀子、植月麻幹子
・薬剤師 大久保 真理

ガバナンス・コンプライアンス体制

【リスク】
① 配布したアレルギー対応食の管理体制(適切な人に適切に届けられるのか)
② 発症時の対応
③ アレルギー物質の混入管理
④冊子納期の遅れ
【管理体制】
① アレルギーの有無を確認して使用・配布する
② 適切なタイミングでの緊急時対応
キャンプにおいては専門家帯同
③ 混入のリスクを伝えられる体制を構築
④スケジュール管理

ガバナンス・コンプライアンス体制

【リスク】
① 配布したアレルギー対応食の管理体制(適切な人に適切に届けられるのか)
② 発症時の対応
③ アレルギー物質の混入管理
④冊子納期の遅れ
【管理体制】
① アレルギーの有無を確認して使用・配布する
② 適切なタイミングでの緊急時対応
キャンプにおいては専門家帯同
③ 混入のリスクを伝えられる体制を構築
④スケジュール管理

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

特になし

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

特になし