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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

その他の解決すべき社会の課題

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
3. すべての人に健康と福祉を
3. すべての人に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに
11. 住み続けられる街づくりを

団体の社会的役割

団体の目的

児童福祉法、児童ガイドラインの内容を遵守する中で、地域の拠点となり長期的な視点を持ち、切れ目のない自立へ向けた継続的な支援を行う。地域と共に学び育ち合える市民性教育の発信から、憧れとなる先輩や大人との出逢いの場とし、育った地域を誇りに思える様な環境作りと対応を心掛け、住んで良かったと思えるまちづくりを目指し「地域ぬ宝、世ぬ宝であるてぃーだぬふぁー」を育み支え合うコミュニティ創りを目的とする。

団体の概要・活動・業務

浦添市立森の子児童センター、宮城っ子児童センター2館を委託。0歳〜18歳(未就学児親子)を対象とする。季節の行事をはじめ、地域交流事業や社会教育事業等、様々な体験活動を行い、毎日多くの子ども達が来館している。夜間開放日には、中学生〜高校生を対象とした学習支援・食事提供を行っている。2015年から近隣中学校へアウトリーチ型の学習支援も行っており、福祉と教育の融合を目指し学校、地域連携に努力している。

団体の目的

児童福祉法、児童ガイドラインの内容を遵守する中で、地域の拠点となり長期的な視点を持ち、切れ目のない自立へ向けた継続的な支援を行う。地域と共に学び育ち合える市民性教育の発信から、憧れとなる先輩や大人との出逢いの場とし、育った地域を誇りに思える様な環境作りと対応を心掛け、住んで良かったと思えるまちづくりを目指し「地域ぬ宝、世ぬ宝であるてぃーだぬふぁー」を育み支え合うコミュニティ創りを目的とする。

団体の概要・活動・業務

浦添市立森の子児童センター、宮城っ子児童センター2館を委託。0歳〜18歳(未就学児親子)を対象とする。季節の行事をはじめ、地域交流事業や社会教育事業等、様々な体験活動を行い、毎日多くの子ども達が来館している。夜間開放日には、中学生〜高校生を対象とした学習支援・食事提供を行っている。2015年から近隣中学校へアウトリーチ型の学習支援も行っており、福祉と教育の融合を目指し学校、地域連携に努力している。

概要

事業概要

当児童センターでは毎週1回の弁当配布、火曜木曜の夜間食事提供、週3回ほどのおやつの提供、月2度のパントリー(1世帯5000円ほど)を実施し職員と地域住民で食事調理やパントリー配布を行いたい。イベントとして食のまつり実施、食に関する講座2回、畑づくりなども行う。もう一つの児童センターでは、火曜・木曜の夜間の軽食支援、土曜のキッズカフェの運営を職員と地域住民で実施。
勢理客自治会では、長期休み中週2回の昼食提供などを実施予定、自治会長・こども会会長を中心に地域住民が実施担当する。子育て支援を目的とした周知をしていく中で、保護者の困り感が把握できるよう、距離を縮めていけるような楽しい事業を実施する。食提供とあわせて、今回尊厳が守られる支援という視点を大事にするため「選択できる」パントリーの実施ができるようにしていきたい。現在関わっている「グレーゾーン」と思われる世帯に加えて、勢理客自治会周辺で食提供を受ける新しい世帯とも食フェアや食事提供を通じ実態把握できるようコミュニケーションを取っていく。必要に応じて、日常的に取り組む食事提供に繋げていく。校区の小学校、支援員、てだこ未来応援員(行政の貧困対策事業の応援員)とは課題に応じた連携を進めているので、今回の事業をきっかけに食を通じた子ども達の現状改善をともに行っていきたい。地域自治会とはまだしっかりとした連携が出来ていないため今回をきっかけに密な関わりを持ち、地域企業も巻き込み応援をお願いしながら、地域の子を地域で育てる基盤づくりを進めていきたい。また、同法人が運営しているもう一館の児童センターも同じく食支援をしているが食材等の不足が見られることからともに充実した食支援ができるようにしたい。食支援に取り組むことで多くの保護者と、子どもたちの居場所が増える事に繋げていきたい。

資金提供契約締結日

2024年07月21日

事業期間

開始日

2024年07月21日

終了日

2025年02月27日

対象地域

浦添市内

事業概要

当児童センターでは毎週1回の弁当配布、火曜木曜の夜間食事提供、週3回ほどのおやつの提供、月2度のパントリー(1世帯5000円ほど)を実施し職員と地域住民で食事調理やパントリー配布を行いたい。イベントとして食のまつり実施、食に関する講座2回、畑づくりなども行う。もう一つの児童センターでは、火曜・木曜の夜間の軽食支援、土曜のキッズカフェの運営を職員と地域住民で実施。
勢理客自治会では、長期休み中週2回の昼食提供などを実施予定、自治会長・こども会会長を中心に地域住民が実施担当する。子育て支援を目的とした周知をしていく中で、保護者の困り感が把握できるよう、距離を縮めていけるような楽しい事業を実施する。食提供とあわせて、今回尊厳が守られる支援という視点を大事にするため「選択できる」パントリーの実施ができるようにしていきたい。現在関わっている「グレーゾーン」と思われる世帯に加えて、勢理客自治会周辺で食提供を受ける新しい世帯とも食フェアや食事提供を通じ実態把握できるようコミュニケーションを取っていく。必要に応じて、日常的に取り組む食事提供に繋げていく。校区の小学校、支援員、てだこ未来応援員(行政の貧困対策事業の応援員)とは課題に応じた連携を進めているので、今回の事業をきっかけに食を通じた子ども達の現状改善をともに行っていきたい。地域自治会とはまだしっかりとした連携が出来ていないため今回をきっかけに密な関わりを持ち、地域企業も巻き込み応援をお願いしながら、地域の子を地域で育てる基盤づくりを進めていきたい。また、同法人が運営しているもう一館の児童センターも同じく食支援をしているが食材等の不足が見られることからともに充実した食支援ができるようにしたい。食支援に取り組むことで多くの保護者と、子どもたちの居場所が増える事に繋げていきたい。

資金提供契約締結日2024年07月21日
事業期間開始日 2024年07月21日終了日 2025年02月27日
対象地域浦添市内

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・勢理客地域に住む0歳~18歳の児童とその家族を対象とする。勢理客地域は浦添市内でも比較的多子世帯(4人以上8人兄弟等)や核家族、一人親世帯などの世帯。特に児童センターに来館する子どもとその家族、公民館付近に住む児童・その家族、地域の多子世帯や核家族、ひとり親世帯を対象とする。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

約3000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・勢理客地域に住む0歳~18歳の児童とその家族を対象とする。勢理客地域は浦添市内でも比較的多子世帯(4人以上8人兄弟等)や核家族、一人親世帯などの世帯。特に児童センターに来館する子どもとその家族、公民館付近に住む児童・その家族、地域の多子世帯や核家族、ひとり親世帯を対象とする。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

約3000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

世帯によって食事の状況や体験の格差が見られる等親子関係や地域との繋がりも見えにくく、孤立した子育てが伺える。多子の育児と仕事の両立や頼る身内がいない、また一人親という事もあり保護者のゆとりがなく子育てへの意識や知識が低い様子が伺える。3食の食事やお風呂に入るといった一般的な生活習慣が身についておらず朝食を取らない事から、授業に集中できず座れない、教室を飛び出す、教師や他児への暴言暴力があり、発達の面での特性が目立っている。親の余裕がない事から子どもとのコミュニケーションをとる時間や内容が薄いように感じる。地域で見守る子育てとして、児童に関わる保護者、大人も事業の対象者とする。一般的な生活習慣が身についていない事や子どもの発達や成長にも影響が見られ、必要な行政支援を拒む家族のケースもあり、長期休みになると昼食がなく空腹を抱えた子がいる等、地域全体での見守り支えが必要な地域である。地域自治会の子ども会加入に繋げたいが、子ども会自体も衰退気味で人的課題や活動のやりにくさからか機能していないのが現実である。現在、長期休み時の食事提供や日々の朝食支援、弁当配布を実施しているが、人件費や材料購入の予算はほぼないに等しく、主にボランティアや頂いた食材を使用している。その為、配布する日数に限りがあり、限られた食材でのメニューや栄養の偏りが気になっている。「今日は弁当ない?」と児童の声から世帯での食事が用意されていない様子や、多子世帯が多い地域の現状から、保護者のゆとりがない現実を目の当たりにする。事情をお持ちの世帯もある事から、細やかな対応や配慮が必要とする為、対応側にも専門的知識が必要であると感じる。予算を確保し人材と充実した食事提供ができる環境を整える中で、食育に通じる体験を取り入れ地域自治会を巻き込み連携し自治会の活性化にもなるよう役割分担を行い課題を抱えている世帯の笑顔に繋げたい。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

世帯によって食事の状況や体験の格差が見られる等親子関係や地域との繋がりも見えにくく、孤立した子育てが伺える。多子の育児と仕事の両立や頼る身内がいない、また一人親という事もあり保護者のゆとりがなく子育てへの意識や知識が低い様子が伺える。3食の食事やお風呂に入るといった一般的な生活習慣が身についておらず朝食を取らない事から、授業に集中できず座れない、教室を飛び出す、教師や他児への暴言暴力があり、発達の面での特性が目立っている。親の余裕がない事から子どもとのコミュニケーションをとる時間や内容が薄いように感じる。地域で見守る子育てとして、児童に関わる保護者、大人も事業の対象者とする。一般的な生活習慣が身についていない事や子どもの発達や成長にも影響が見られ、必要な行政支援を拒む家族のケースもあり、長期休みになると昼食がなく空腹を抱えた子がいる等、地域全体での見守り支えが必要な地域である。地域自治会の子ども会加入に繋げたいが、子ども会自体も衰退気味で人的課題や活動のやりにくさからか機能していないのが現実である。現在、長期休み時の食事提供や日々の朝食支援、弁当配布を実施しているが、人件費や材料購入の予算はほぼないに等しく、主にボランティアや頂いた食材を使用している。その為、配布する日数に限りがあり、限られた食材でのメニューや栄養の偏りが気になっている。「今日は弁当ない?」と児童の声から世帯での食事が用意されていない様子や、多子世帯が多い地域の現状から、保護者のゆとりがない現実を目の当たりにする。事情をお持ちの世帯もある事から、細やかな対応や配慮が必要とする為、対応側にも専門的知識が必要であると感じる。予算を確保し人材と充実した食事提供ができる環境を整える中で、食育に通じる体験を取り入れ地域自治会を巻き込み連携し自治会の活性化にもなるよう役割分担を行い課題を抱えている世帯の笑顔に繋げたい。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

朝食支援利用日数:50回以内
現在、数人の児童へ朝食支援を実施しているが、本来なら家庭で保護者が食事を準備していく方向に繋げ、支援がなくとも朝食が取れる家庭環境が整い、朝食支援の利用が減る事に期待する

把握方法

ヒヤリングにて聞き取り、その都度支援を受けている児童やその世帯の状態をミーテイングにて職員へ共有、記録をする

目標値/目標状態

利用回数:週に1~2回 本来は、家庭でしっかり朝食が取れる環境が定着して欲しい事から、朝食支援の利用回数が減っていく事が望ましい

目標達成時期

2025年1月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

他者とのトラブルの回数が、今よりも減る。児童の安定した情緒から、行動や言動が落ち着く。家庭で安心して過ごせる居場所の確保が出来ている。

把握方法

関わりの中で、ヒヤリングや日々の様子を観察し、職員間で共有、記録する

目標値/目標状態

児童の情緒安定調査のヒヤリング:15件、トラブル報告回数が1日2件に減る。           児童の安定した日常生活が続き、他者とのトラブルが減る。

目標達成時期

2025年1月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

保護者へのアンケート:10件    余裕が持てたことで、笑顔が増える。保護者自信が子どもの変化に気付き、子育てへの意識が変わる。来所の回数が増える。

把握方法

アンケート回収:10件 ヒヤリング10件 児童の様子や言葉から、家庭や保護者の様子、子ども自身の幸福度を聞き取りする。保護者が来所した場合は、承認欲求を満たせる声掛けを心掛け対応。ミーテングにて共有、記録する            

目標値/目標状態

アンケート10件中8件が気持ちへの変化(余裕が持てる)があったと回答児童対象ヒヤリング:10件中8件が幸福度が満たされている状態になる。

目標達成時期

2025年1月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

自治会での子ども会や居場所の開催日が定着する。イベント開催や、週に1日は子ども達を受け入れる日がある。  

把握方法

開催回数:40回           定期的に、自治会へ足を運び情報共有を行う。記録し児童センターの職員ミーティングにて共有、記録する

目標値/目標状態

利用数:200名          自治会開催の子ども会への参加人数が増える事で、地域の活性化が進み、子ども達を見守る大人の目も増え、連携が密にとれる状態になる。

目標達成時期

2025年1月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

食支援前・後のアンケートや都度のヒヤリングの結果をふまえて、勢理客地域のグレーゾーン家庭についてヒヤリングやアンケートを実施する。

把握方法

全事業について関わる世帯の保護者・児童にヒヤリングやアンケートで実態把握につとめ、状況を記録しまとめておく。

目標値/目標状態

各家庭の実態・課題を知り、最適な他の支援の選択肢や行政への長期的な支援につなげる:5件    関わりを通して実態を浮彫りにし、課題を知ったうえで次の支援へつなげる。

目標達成時期

2025年1月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

アンケート回収:50件
子ども達・参加した地域の大人のみなさんに食の現状について、またおまつりに参加して地域のつながりを感じられたかなどアンケートを実施する。

把握方法

当日おまつりに参加したみなさんにアンケートを実施し、食の状況やおまつりの効果について把握する。

目標値/目標状態

アンケート結果:50件の8割がおまつりに参加してよかったという結果となる。おまつりに参加することで地域活動参加への一歩となるようにする。            

目標達成時期

2025年1月末

1

①朝食支援を活用する事で、家庭以外の居場所や大人との対話から、肯定感の向上と承認欲求で心もお腹も満たされ情緒が落ち着き、他者とのトラブルが減る。また、授業にスムーズに参加出来、勉強面での課題も軽減される

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

朝食支援利用日数:50回以内
現在、数人の児童へ朝食支援を実施しているが、本来なら家庭で保護者が食事を準備していく方向に繋げ、支援がなくとも朝食が取れる家庭環境が整い、朝食支援の利用が減る事に期待する

把握方法

ヒヤリングにて聞き取り、その都度支援を受けている児童やその世帯の状態をミーテイングにて職員へ共有、記録をする

目標値/目標状態

利用回数:週に1~2回 本来は、家庭でしっかり朝食が取れる環境が定着して欲しい事から、朝食支援の利用回数が減っていく事が望ましい

目標達成時期

2025年1月末

2

②居心地の良い家庭環境への改善から、気持ちが落ち着き、情緒が安定する。自己コントロールが出来るようになる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

他者とのトラブルの回数が、今よりも減る。児童の安定した情緒から、行動や言動が落ち着く。家庭で安心して過ごせる居場所の確保が出来ている。

把握方法

関わりの中で、ヒヤリングや日々の様子を観察し、職員間で共有、記録する

目標値/目標状態

児童の情緒安定調査のヒヤリング:15件、トラブル報告回数が1日2件に減る。           児童の安定した日常生活が続き、他者とのトラブルが減る。

目標達成時期

2025年1月末

3

③食材パントリーや弁当支援、昼食支援を利用する事で、保護者が気持ちと時間に余裕が持てることで、我が子との時間が増え、安定した関係性が構築される

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

保護者へのアンケート:10件    余裕が持てたことで、笑顔が増える。保護者自信が子どもの変化に気付き、子育てへの意識が変わる。来所の回数が増える。

把握方法

アンケート回収:10件 ヒヤリング10件 児童の様子や言葉から、家庭や保護者の様子、子ども自身の幸福度を聞き取りする。保護者が来所した場合は、承認欲求を満たせる声掛けを心掛け対応。ミーテングにて共有、記録する            

目標値/目標状態

アンケート10件中8件が気持ちへの変化(余裕が持てる)があったと回答児童対象ヒヤリング:10件中8件が幸福度が満たされている状態になる。

目標達成時期

2025年1月末

4

④自治会での子ども会の定着から、子ども達の居場所が増え、自分で選択して参加が出来、地域の人との出逢いや、様々な体験活動の幅が広がる。沢山の人との出逢いから、生きる力や考える力の成長に繋げていく

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

自治会での子ども会や居場所の開催日が定着する。イベント開催や、週に1日は子ども達を受け入れる日がある。  

把握方法

開催回数:40回           定期的に、自治会へ足を運び情報共有を行う。記録し児童センターの職員ミーティングにて共有、記録する

目標値/目標状態

利用数:200名          自治会開催の子ども会への参加人数が増える事で、地域の活性化が進み、子ども達を見守る大人の目も増え、連携が密にとれる状態になる。

目標達成時期

2025年1月末

5

⑤ヒヤリング・アンケート調査を通して、グレーゾーン家庭の実態・課題を知ることで、各家庭のニーズにあった支援の選択肢が広がり、こまやかな支援や行政の長期的な支援につなげることができる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

食支援前・後のアンケートや都度のヒヤリングの結果をふまえて、勢理客地域のグレーゾーン家庭についてヒヤリングやアンケートを実施する。

把握方法

全事業について関わる世帯の保護者・児童にヒヤリングやアンケートで実態把握につとめ、状況を記録しまとめておく。

目標値/目標状態

各家庭の実態・課題を知り、最適な他の支援の選択肢や行政への長期的な支援につなげる:5件    関わりを通して実態を浮彫りにし、課題を知ったうえで次の支援へつなげる。

目標達成時期

2025年1月末

6

⑥食に関するおまつりを地域を巻き込みながら実施することで、食を通じた地域の連携をはかり、参加した子ども・大人の食やひいては地域への関心を高める。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

アンケート回収:50件
子ども達・参加した地域の大人のみなさんに食の現状について、またおまつりに参加して地域のつながりを感じられたかなどアンケートを実施する。

把握方法

当日おまつりに参加したみなさんにアンケートを実施し、食の状況やおまつりの効果について把握する。

目標値/目標状態

アンケート結果:50件の8割がおまつりに参加してよかったという結果となる。おまつりに参加することで地域活動参加への一歩となるようにする。            

目標達成時期

2025年1月末

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

朝食支援回数
児童が早く来館できる日は、自分でおにぎりや簡単な味噌汁などが家庭でも作れるよう、一緒に朝食作りをする。作りながら何気ない会話の中で、児童の状態を把握する。児童が自立し自身で食事を作る、または保護者が自主的に朝食の必要性を感じ食事を作るようになるなどし、朝食支援がだんだんと減っていくことが望ましい。

把握方法

朝食を取った日の状況・回数や児童の変化を見落とさないようしっかり見守り、職員ミーティングにて共有、世帯ごとに記録する   

目標値/目標状態

朝食支援時のリスニング:50件
どんな対応がその児童に必要か考慮する為に、児童へ朝食支援をする中で、ヒヤリングを行う。児童の状態の変化などを、支援会議にて共有。必要があれば小学校と連携しながら学習面での支援も対応する。会議で出た情報を把握し、対応する。   

目標達成時期

2025年1月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

来館した世帯数
世帯との繋がりや関係性の構築が出来るよう、保護者と会えた時にはヒヤリング、パントリー配布時にはアンケートを行い、必要な支援を行っていく。孤立しないよう、支援会議で情報共有と役割分担を行い見守っていく

把握方法

世帯へのヒヤリングからアンケートを実施。情報を把握。必要があれば、支援会議へ共有し、職員間でも把握し、来館の回数や保護者の様子など記録していく      

目標値/目標状態

来館する世帯数:50世帯
来館し支援へつながる世帯:30世帯             アンケートやヒヤリングから保護者へ必要な支援が届いたり、児童センター以外の支援や居場所などにつながり、子育てへの時間や気持ちにゆとりが持てるようになり、来館が増える 

目標達成時期

2025年1月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

自治会に来る子どもの人数
子どもが来ていなかった自治会に、週に1回地域の居場所の開催が定着。自治会付近の児童は、自治会の居場所に繋げ、子ども達が選択して居場所を活用できるようになる。

把握方法

自治会との連携を取りながら、必要な児童は繋げていく。居場所の開催回数や参加者数・利用状況を聞き取りする。

目標値/目標状態

自治会にくる子どもの中で、居場所としている定着している子どもの数:6名
夏休み(長期休暇)は、週2回の食事提供を実施。その後平日は週1日の開催を継続。

目標達成時期

2025年1月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

職員研修の開催回数
職員研修を開催し児童の特性やその対応についての学びや、保護者理解が出来る研修を取り入れ、対応スキルを身に付ける

把握方法

研修参加者へのアンケートにて、感想を回収。学んだことを現場で実践していく。

目標値/目標状態

職員研修の開催:2回
児童・保護者対応に関わる研修の実施におけるアンケート結果が8割以上満足との回答
研修実施し児童や保護者が安心して相談出来る居場所の確保が出来ている

目標達成時期

2025年1月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

食支援で関わる世帯全体でヒヤリング数・食支援実施前・実施後のアンケート数及び結果を実施する。

把握方法

全事業について関わる世帯の保護者・児童にヒヤリングやアンケートで実態把握につとめ、状況を記録しまとめておく。

目標値/目標状態

アンケート回収:15件、ヒヤリング:20件    相手を尊重しながら親しみやすい関係を心掛け、グレーゾーン家庭の悩み・課題についても聞き取れるようにしていく。         

目標達成時期

2025年1月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

参加者数
協力団体数
おまつりを通して、地域団体・企業にも店舗を出店してもらったりする。食とあそびのおまつりの開催を通して、参加者や参加団体のみなさんに、地域のつながりを感じたり、食の大切さを知ってもらう。

把握方法

勢理客地域2000世帯と、神森小学校児童800名にチラシを配布し告知を行う。参加者・参加団体には全員受付してもらい参加人数確認する。

目標値/目標状態

参加者(子ども・大人の人数):250名      参加団体:8団体        

目標達成時期

2025年1月末

1

①家庭で朝食が取れていない児童へ、朝食を提供する。一緒にその時間を過ごすことで、会話を通してコミュニケーションを図り、対象児童の理解を深め、対応する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

朝食支援回数
児童が早く来館できる日は、自分でおにぎりや簡単な味噌汁などが家庭でも作れるよう、一緒に朝食作りをする。作りながら何気ない会話の中で、児童の状態を把握する。児童が自立し自身で食事を作る、または保護者が自主的に朝食の必要性を感じ食事を作るようになるなどし、朝食支援がだんだんと減っていくことが望ましい。

把握方法

朝食を取った日の状況・回数や児童の変化を見落とさないようしっかり見守り、職員ミーティングにて共有、世帯ごとに記録する   

目標値/目標状態

朝食支援時のリスニング:50件
どんな対応がその児童に必要か考慮する為に、児童へ朝食支援をする中で、ヒヤリングを行う。児童の状態の変化などを、支援会議にて共有。必要があれば小学校と連携しながら学習面での支援も対応する。会議で出た情報を把握し、対応する。   

目標達成時期

2025年1月末

2

②③支援を必要とする児童世帯の実態把握をする事で、その世帯に必要な支援が何かを見極め、必要があれば専門的な機関へつなぐ。子育てをする中で、保護者が感じている課題を一緒に解決できる関係性作りを行う

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

来館した世帯数
世帯との繋がりや関係性の構築が出来るよう、保護者と会えた時にはヒヤリング、パントリー配布時にはアンケートを行い、必要な支援を行っていく。孤立しないよう、支援会議で情報共有と役割分担を行い見守っていく

把握方法

世帯へのヒヤリングからアンケートを実施。情報を把握。必要があれば、支援会議へ共有し、職員間でも把握し、来館の回数や保護者の様子など記録していく      

目標値/目標状態

来館する世帯数:50世帯
来館し支援へつながる世帯:30世帯             アンケートやヒヤリングから保護者へ必要な支援が届いたり、児童センター以外の支援や居場所などにつながり、子育てへの時間や気持ちにゆとりが持てるようになり、来館が増える 

目標達成時期

2025年1月末

3

④地域の自治会に食提供が出来る環境が整い、子ども達の居場所が増える事で、体験活動含め、子ども達を見守る大人の目が増える

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

自治会に来る子どもの人数
子どもが来ていなかった自治会に、週に1回地域の居場所の開催が定着。自治会付近の児童は、自治会の居場所に繋げ、子ども達が選択して居場所を活用できるようになる。

把握方法

自治会との連携を取りながら、必要な児童は繋げていく。居場所の開催回数や参加者数・利用状況を聞き取りする。

目標値/目標状態

自治会にくる子どもの中で、居場所としている定着している子どもの数:6名
夏休み(長期休暇)は、週2回の食事提供を実施。その後平日は週1日の開催を継続。

目標達成時期

2025年1月末

4

②③児童や保護者の対応スキルとして専門的な研修を取り入れ、職員の対応スキルを身に付ける

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

職員研修の開催回数
職員研修を開催し児童の特性やその対応についての学びや、保護者理解が出来る研修を取り入れ、対応スキルを身に付ける

把握方法

研修参加者へのアンケートにて、感想を回収。学んだことを現場で実践していく。

目標値/目標状態

職員研修の開催:2回
児童・保護者対応に関わる研修の実施におけるアンケート結果が8割以上満足との回答
研修実施し児童や保護者が安心して相談出来る居場所の確保が出来ている

目標達成時期

2025年1月末

5

⑤食支援を通じてグレーゾーン家庭との接点の中でヒヤリングやアンケートを実施する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

食支援で関わる世帯全体でヒヤリング数・食支援実施前・実施後のアンケート数及び結果を実施する。

把握方法

全事業について関わる世帯の保護者・児童にヒヤリングやアンケートで実態把握につとめ、状況を記録しまとめておく。

目標値/目標状態

アンケート回収:15件、ヒヤリング:20件    相手を尊重しながら親しみやすい関係を心掛け、グレーゾーン家庭の悩み・課題についても聞き取れるようにしていく。         

目標達成時期

2025年1月末

6

⑥食に関するおまつりを実施し、多くの地域の方に参加してもらう。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

参加者数
協力団体数
おまつりを通して、地域団体・企業にも店舗を出店してもらったりする。食とあそびのおまつりの開催を通して、参加者や参加団体のみなさんに、地域のつながりを感じたり、食の大切さを知ってもらう。

把握方法

勢理客地域2000世帯と、神森小学校児童800名にチラシを配布し告知を行う。参加者・参加団体には全員受付してもらい参加人数確認する。

目標値/目標状態

参加者(子ども・大人の人数):250名      参加団体:8団体        

目標達成時期

2025年1月末

事業活動

活動

1

活動 (内容)

平日毎朝、森の子児童センターで、学校からの連絡から、家庭での朝食がなく支援が必要と判断された登録児童2名(現在。増える可能性あり)に対しての朝食提供支援(児童の来館状況により朝食づくりも一緒に行う)。(7月・8月、12月にある長期休暇中は休み)

時期

2024年7月~2025年1月  平日毎日(7月22~8月28日、12月末~1月初旬は休み)

1活動 (内容)

平日毎朝、森の子児童センターで、学校からの連絡から、家庭での朝食がなく支援が必要と判断された登録児童2名(現在。増える可能性あり)に対しての朝食提供支援(児童の来館状況により朝食づくりも一緒に行う)。(7月・8月、12月にある長期休暇中は休み)

時期

2024年7月~2025年1月  平日毎日(7月22~8月28日、12月末~1月初旬は休み)

2

活動 (内容)

平日週1回火曜日、森の子児童センターで、子どもの居場所登録児童がいる、面談でお弁当提供の希望を確認した世帯の児童に弁当配布。(月に1度は実際に児童センターで食事する機会を持つことも検討していきたい)。(7月・8月、12月にある長期休暇中は休み)

時期

2024年7月~2025年1月 長期休みを除く火曜(週に1日を検討)

2活動 (内容)

平日週1回火曜日、森の子児童センターで、子どもの居場所登録児童がいる、面談でお弁当提供の希望を確認した世帯の児童に弁当配布。(月に1度は実際に児童センターで食事する機会を持つことも検討していきたい)。(7月・8月、12月にある長期休暇中は休み)

時期

2024年7月~2025年1月 長期休みを除く火曜(週に1日を検討)

3

活動 (内容)

週に一度土曜日、宮城っ子児童センターにて食事の希望申込があった児童センター登録児童を中心としたキッズカフェの実施。(長期休み期間中も実施)

時期

2024年7月~2025年1月 週1日程度 

3活動 (内容)

週に一度土曜日、宮城っ子児童センターにて食事の希望申込があった児童センター登録児童を中心としたキッズカフェの実施。(長期休み期間中も実施)

時期

2024年7月~2025年1月 週1日程度 

4

活動 (内容)

週に1回、森の子児童センターで、保護者支援・保護者交流の目的で親子交流タイムにてティータイムカフェ・森の子ママカフェの実施。(7月・8月、12月にある長期休暇中は休み)

時期

2024年7月~2025年1月 長期休みを除く水曜(週1日程度) 

4活動 (内容)

週に1回、森の子児童センターで、保護者支援・保護者交流の目的で親子交流タイムにてティータイムカフェ・森の子ママカフェの実施。(7月・8月、12月にある長期休暇中は休み)

時期

2024年7月~2025年1月 長期休みを除く水曜(週1日程度) 

5

活動 (内容)

平日月曜、水曜、金曜の夕方に森の子児童センターでおやつ希望の児童センター登録児童へのおやつの提供(7月・8月、12月にある長期休暇中は休み)

時期

2024年7月~2025年1月 長期休みを除く 月・水・金の週3回程度

5活動 (内容)

平日月曜、水曜、金曜の夕方に森の子児童センターでおやつ希望の児童センター登録児童へのおやつの提供(7月・8月、12月にある長期休暇中は休み)

時期

2024年7月~2025年1月 長期休みを除く 月・水・金の週3回程度

6

活動 (内容)

平日月曜、水曜、金曜の夕方に森の子児童センターでおやつ希望の児童センター登録児童へのおやつの提供(7月・8月、12月にある長期休暇中は休み)

時期

2024年7月~2025年1月 長期休みを除く 月・水・金の週3回程度

6活動 (内容)

平日月曜、水曜、金曜の夕方に森の子児童センターでおやつ希望の児童センター登録児童へのおやつの提供(7月・8月、12月にある長期休暇中は休み)

時期

2024年7月~2025年1月 長期休みを除く 月・水・金の週3回程度

7

活動 (内容)

週2日の火曜日と木曜の夜間の時間帯に中高生向け学習支援前におなかも満たすことで学業に集中してもらうため、食事が必要な食事提供の登録をした中高生に、森の子児童センター・宮城っ子児童センターで食事提供を行う。

時期

2024年7月~2025年1月 週2日火曜と木曜の夜間開放時

7活動 (内容)

週2日の火曜日と木曜の夜間の時間帯に中高生向け学習支援前におなかも満たすことで学業に集中してもらうため、食事が必要な食事提供の登録をした中高生に、森の子児童センター・宮城っ子児童センターで食事提供を行う。

時期

2024年7月~2025年1月 週2日火曜と木曜の夜間開放時

8

活動 (内容)

長期休みの期間(7月・8月・12月)、森の子児童センターでは平日毎日・勢理客公民館では水曜日と金曜日に昼食提供を行う。孤立家庭や共働き家庭の負担軽減・保護者不在のため食事を取らない児童の食支援を目的とする。対象は居場所登録の食事が必要な児童や、地域の食事提供を希望する児童センター登録児童。

時期

2024年7月・8月、12月の夏休み、冬休みの児童センターの開館時

8活動 (内容)

長期休みの期間(7月・8月・12月)、森の子児童センターでは平日毎日・勢理客公民館では水曜日と金曜日に昼食提供を行う。孤立家庭や共働き家庭の負担軽減・保護者不在のため食事を取らない児童の食支援を目的とする。対象は居場所登録の食事が必要な児童や、地域の食事提供を希望する児童センター登録児童。

時期

2024年7月・8月、12月の夏休み、冬休みの児童センターの開館時

9

活動 (内容)

長期休みの期間(7月・8月・12月)、森の子児童センターでは平日毎日・勢理客公民館では水曜日と金曜日に昼食提供を行う。孤立家庭や共働き家庭の負担軽減・保護者不在のため食事を取らない児童の食支援を目的とする。対象は居場所登録の食事が必要な児童や、地域の食事提供を希望する児童センター登録児童。

時期

2024年7月・8月、12月の夏休み、冬休みの児童センターの開館時

9活動 (内容)

長期休みの期間(7月・8月・12月)、森の子児童センターでは平日毎日・勢理客公民館では水曜日と金曜日に昼食提供を行う。孤立家庭や共働き家庭の負担軽減・保護者不在のため食事を取らない児童の食支援を目的とする。対象は居場所登録の食事が必要な児童や、地域の食事提供を希望する児童センター登録児童。

時期

2024年7月・8月、12月の夏休み、冬休みの児童センターの開館時

10

活動 (内容)

放課後過ごす児童センターにて、畑作業の体験から、野菜を育て販売するキャリア教育を実施。(森の子児童センター)実際に農作物を育てることで食材の貴重さ、大変さを知る食育と、販売することで流通を学ぶキャリア教育を目指す。対象は放課後来館する際に参加を希望する児童(2ー3何年生)。

時期

2024年7月~2025年1月 平日の放課後 不定期

10活動 (内容)

放課後過ごす児童センターにて、畑作業の体験から、野菜を育て販売するキャリア教育を実施。(森の子児童センター)実際に農作物を育てることで食材の貴重さ、大変さを知る食育と、販売することで流通を学ぶキャリア教育を目指す。対象は放課後来館する際に参加を希望する児童(2ー3何年生)。

時期

2024年7月~2025年1月 平日の放課後 不定期

11

活動 (内容)

放課後過ごす児童センターにて、畑作業の体験から、野菜を育て販売するキャリア教育を実施。(森の子児童センター)実際に農作物を育てることで食材の貴重さ、大変さを知る食育と、販売することで流通を学ぶキャリア教育を目指す。対象は放課後来館する際に参加を希望する児童(2ー3何年生)。

時期

2024年7月~2025年1月 平日の放課後 不定期

11活動 (内容)

放課後過ごす児童センターにて、畑作業の体験から、野菜を育て販売するキャリア教育を実施。(森の子児童センター)実際に農作物を育てることで食材の貴重さ、大変さを知る食育と、販売することで流通を学ぶキャリア教育を目指す。対象は放課後来館する際に参加を希望する児童(2ー3何年生)。

時期

2024年7月~2025年1月 平日の放課後 不定期

12

活動 (内容)

8月31日に、地域自治会や企業、周辺子ども施設も巻き込んで食とあそびに関するおまつりを森の子児童センターおよび神森小学校正門前で実施する。ねらいとしては、「食」を通じて地域がつながりること、また、地域で行う食支援についても紹介し必要な方に必要な支援が届くようにすることとしている。対象は地域の子ども・大人、団体や企業。

時期

2024年夏休みの8月予定 1回

12活動 (内容)

8月31日に、地域自治会や企業、周辺子ども施設も巻き込んで食とあそびに関するおまつりを森の子児童センターおよび神森小学校正門前で実施する。ねらいとしては、「食」を通じて地域がつながりること、また、地域で行う食支援についても紹介し必要な方に必要な支援が届くようにすることとしている。対象は地域の子ども・大人、団体や企業。

時期

2024年夏休みの8月予定 1回

13

活動 (内容)

8月31日に、地域自治会や企業、周辺子ども施設も巻き込んで食とあそびに関するおまつりを森の子児童センターおよび神森小学校正門前で実施する。ねらいとしては、「食」を通じて地域がつながりること、また、地域で行う食支援についても紹介し必要な方に必要な支援が届くようにすることとしている。対象は地域の子ども・大人、団体や企業。

時期

2024年夏休みの8月予定 1回

13活動 (内容)

8月31日に、地域自治会や企業、周辺子ども施設も巻き込んで食とあそびに関するおまつりを森の子児童センターおよび神森小学校正門前で実施する。ねらいとしては、「食」を通じて地域がつながりること、また、地域で行う食支援についても紹介し必要な方に必要な支援が届くようにすることとしている。対象は地域の子ども・大人、団体や企業。

時期

2024年夏休みの8月予定 1回

14

活動 (内容)

食事によって得られる影響や、保護者に知ってほしい内容の研修を実施。支援する側や地域の方、子ども達に関わる大人向けの学びを提供する。(森の子児童センター)

時期

2024年9月・12月予定      年2回開催 

14活動 (内容)

食事によって得られる影響や、保護者に知ってほしい内容の研修を実施。支援する側や地域の方、子ども達に関わる大人向けの学びを提供する。(森の子児童センター)

時期

2024年9月・12月予定      年2回開催 

15

活動 (内容)

月2回の木曜日に、地域グレーゾーン世帯に向けた選択式の食材パントリーを行う。森の子児童センターで、対象者のニーズを聞き取り、必要なものをある程度個別で用意し配布する。対象は児童センターで把握しているグレーゾーンと思われる13家庭と、地域で情報を得てつながるパントリー希望の2家庭。

時期

2024年7月~2025年1月 月2回予定

15活動 (内容)

月2回の木曜日に、地域グレーゾーン世帯に向けた選択式の食材パントリーを行う。森の子児童センターで、対象者のニーズを聞き取り、必要なものをある程度個別で用意し配布する。対象は児童センターで把握しているグレーゾーンと思われる13家庭と、地域で情報を得てつながるパントリー希望の2家庭。

時期

2024年7月~2025年1月 月2回予定

16

活動 (内容)

月2回の木曜日に、地域グレーゾーン世帯に向けた選択式の食材パントリーを行う。森の子児童センターで、対象者のニーズを聞き取り、必要なものをある程度個別で用意し配布する。対象は児童センターで把握しているグレーゾーンと思われる13家庭と、地域で情報を得てつながるパントリー希望の2家庭。

時期

2024年7月~2025年1月 月2回予定

16活動 (内容)

月2回の木曜日に、地域グレーゾーン世帯に向けた選択式の食材パントリーを行う。森の子児童センターで、対象者のニーズを聞き取り、必要なものをある程度個別で用意し配布する。対象は児童センターで把握しているグレーゾーンと思われる13家庭と、地域で情報を得てつながるパントリー希望の2家庭。

時期

2024年7月~2025年1月 月2回予定

17

活動 (内容)

食支援を行うご家庭の方がいらっしゃる際や食支援の合間に職員が家庭の状況をヒアリングを行う。パントリー・ママカフェに参加する対象家庭(行政の支援に繋がっていない13世帯)を対象に事業前/後のアンケートを実施する。(森の子児童センター)

時期

2024年7月~2025年1月

17活動 (内容)

食支援を行うご家庭の方がいらっしゃる際や食支援の合間に職員が家庭の状況をヒアリングを行う。パントリー・ママカフェに参加する対象家庭(行政の支援に繋がっていない13世帯)を対象に事業前/後のアンケートを実施する。(森の子児童センター)

時期

2024年7月~2025年1月

18

活動 (内容)

食支援を行うご家庭の方がいらっしゃる際や食支援の合間に職員が家庭の状況をヒアリングを行う。パントリー・ママカフェに参加する対象家庭(行政の支援に繋がっていない13世帯)を対象に事業前/後のアンケートを実施する。(森の子児童センター)

時期

2024年7月~2025年1月

18活動 (内容)

食支援を行うご家庭の方がいらっしゃる際や食支援の合間に職員が家庭の状況をヒアリングを行う。パントリー・ママカフェに参加する対象家庭(行政の支援に繋がっていない13世帯)を対象に事業前/後のアンケートを実施する。(森の子児童センター)

時期

2024年7月~2025年1月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

・団体代表(大城):
朝食支援(月曜日~金曜日の朝2時間に1名が対応)*長期休み以外
・職員(宮平・笠原・普久原)
事業推進を中心的に行う。
・職員(大城・宮平・天達・親里):
夜間食事対応(火曜の2時間に1名、木曜の2時間に2名が対応)
・弁当作り担当者(前田・田畑・玉城):
弁当作り~配布対応(火曜日の3時間に2名が対応)
・地域の大人(前田・田畑・玉城・自治会の婦人会):
長期休みの食事作り~提供(月~金曜日、3時間に3名が対応) 
・地域自治会(自治会長・こども会長など地域の方)
長期休暇、週2回の食事提供
・宮城っ子児童センター調理員(地域の方)
週1回の食事提供
・宮城っ子児童センター職員
火・木の夜間開放時の食事提供
・パントリー対応職員(天達、親里、宮平、普久原、笠原)
パントリーの提供                                                  会計 事業の会計を担当                                                ・団体の会計担当職員(赤峯)

他団体との連携体制

神森小学校・神森こども園・近隣7学童・てだこ未来応援員・中校区SSWと支援会議と連携会議(五者会議)勢理客自治会・神森団地自治会との行事連携・神森中校区CSWふくふく会と畑つくり・民生員児童員、更生保護助成会地域包括支援センターと行事連携・陽明高校、浦添工業高校、勢理客商工業者会と行事連携

ガバナンス・コンプライアンス体制

食事提供等食中毒や火災、怪我や事故が想定される
・食事、弁当:食中毒→手洗い、消毒、賞味期限、食料品の衛生管理
       状態確認、病院受診促し、保健所連絡
・火災:状況確認→119通報(消火訓練、防火訓練)
・怪我・事故:状況確認→経過観察、病院受診促し、119通報
不断から気をつけた取り組み、その後の対応は重要である。

メンバー構成と各メンバーの役割

・団体代表(大城):
朝食支援(月曜日~金曜日の朝2時間に1名が対応)*長期休み以外
・職員(宮平・笠原・普久原)
事業推進を中心的に行う。
・職員(大城・宮平・天達・親里):
夜間食事対応(火曜の2時間に1名、木曜の2時間に2名が対応)
・弁当作り担当者(前田・田畑・玉城):
弁当作り~配布対応(火曜日の3時間に2名が対応)
・地域の大人(前田・田畑・玉城・自治会の婦人会):
長期休みの食事作り~提供(月~金曜日、3時間に3名が対応) 
・地域自治会(自治会長・こども会長など地域の方)
長期休暇、週2回の食事提供
・宮城っ子児童センター調理員(地域の方)
週1回の食事提供
・宮城っ子児童センター職員
火・木の夜間開放時の食事提供
・パントリー対応職員(天達、親里、宮平、普久原、笠原)
パントリーの提供                                                  会計 事業の会計を担当                                                ・団体の会計担当職員(赤峯)

他団体との連携体制

神森小学校・神森こども園・近隣7学童・てだこ未来応援員・中校区SSWと支援会議と連携会議(五者会議)勢理客自治会・神森団地自治会との行事連携・神森中校区CSWふくふく会と畑つくり・民生員児童員、更生保護助成会地域包括支援センターと行事連携・陽明高校、浦添工業高校、勢理客商工業者会と行事連携

ガバナンス・コンプライアンス体制

食事提供等食中毒や火災、怪我や事故が想定される
・食事、弁当:食中毒→手洗い、消毒、賞味期限、食料品の衛生管理
       状態確認、病院受診促し、保健所連絡
・火災:状況確認→119通報(消火訓練、防火訓練)
・怪我・事故:状況確認→経過観察、病院受診促し、119通報
不断から気をつけた取り組み、その後の対応は重要である。

ガバナンス・コンプライアンス体制

食事提供等食中毒や火災、怪我や事故が想定される
・食事、弁当:食中毒→手洗い、消毒、賞味期限、食料品の衛生管理
       状態確認、病院受診促し、保健所連絡
・火災:状況確認→119通報(消火訓練、防火訓練)
・怪我・事故:状況確認→経過観察、病院受診促し、119通報
不断から気をつけた取り組み、その後の対応は重要である。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

・五者会議(森の子、学校、子ども園、学童、てだこ未来応援員)の連携会議を月1回開催、10年継続して行っていることで、子どもたちの問題、課題解決が早い。
・地域防災避難訓練を勢理客地域に点在する団体、学校、商工業者会、保育園他10団体と実行委員会形式で8年開催していることで、地域がまとまり、防災意識がたかまり、子どもたちの安全安心の見守りと、協力体制の強化に繋がってきた。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

・五者会議(森の子、学校、子ども園、学童、てだこ未来応援員)の連携会議を月1回開催、10年継続して行っていることで、子どもたちの問題、課題解決が早い。
・地域防災避難訓練を勢理客地域に点在する団体、学校、商工業者会、保育園他10団体と実行委員会形式で8年開催していることで、地域がまとまり、防災意識がたかまり、子どもたちの安全安心の見守りと、協力体制の強化に繋がってきた。