事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 2. 飢餓をゼロに | ||
| 2. 飢餓をゼロに | ||
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 5. ジェンダー平等を実現しよう | ||
| 5. ジェンダー平等を実現しよう | ||
| 16. 平和と公正をすべての人に | ||
| 16. 平和と公正をすべての人に |
団体の社会的役割
団体の目的
沖縄市における社会福祉事業その他の社会福祉を目的とする事業の健全な発達及び社会福祉に関する活動の活性化により、地域福祉の推進を図ることを目的とする。
団体の概要・活動・業務
1.社会福祉を目的とする事業の企画及び実施 2.社会福祉に関する活動への住民の参加のための援助 3.社会福祉を目的とする事業に関する調査、普及、宣伝、連絡、調整及び助成
4.1~3のほか、社会福祉を目的とする事業の健全な発達を図るために必要な事業 5.その他この法人の目的達成のため必要な事業
| 団体の目的 | 沖縄市における社会福祉事業その他の社会福祉を目的とする事業の健全な発達及び社会福祉に関する活動の活性化により、地域福祉の推進 を図ることを目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 1.社会福祉を目的とする事業の企画及び実施 2.社会福祉に関する活動への住民の参加のための援助 3.社会福祉を目的とする事業に関する調査、普及、宣伝、連絡、調整及び助成 |
概要
事業概要
【食支援の拠点整備】・公共の施設に来所する事に敷居が高く感じる世帯が、自ら食支援を受け自立した生活を送ることが出来るよう、事務所機能、食品保管機能を整備しより身近で気軽に食品の受け取りが可能となることを目指す。また、市内の希望する各世帯への宅配と、中部地区各社協と協力しての宅配と各社協で受け取る事が困難な方が自宅で食料を受け取れる体制を構築する。さらに、拠点へ担当職員2名を配置。拠点で受けた食支援に関する情報や相談内容は、日々の朝礼や業務報告、支援記録システムにてCSWをはじめ、福祉なんでも相談員、重層的支援体制整備事業アウトリーチ相談員、ボランティアコーディネーター、生活福祉資金貸付相談員、権利擁護関係相談担当者へ共有される。食支援担当職員は、主にCSW(必要に応じて、上記の相談担当者)へ受付した世帯について報告し、CSW等相談担当者は必要なサービスにつなぐ為に支援を行う。継続的に食支援を行う中で、食支援担当者とCSW等相談担当者は、対象世帯の状況を共有し、自立に向けた支援の為連携を図る。また、世帯状況によっては、食支援担当者からの情報も含め、CSW等が沖縄市から社協が受託した重層的支援体制整備事業における多機関協働会議にて事例を共有し、世帯への自立支援に必要な連携体制を構築する。
税理士による巡回会計監査等を社協と拠点の2か所で実施することにより、事業の公明性と透明性を確保するためのガバナンス・コンプライアンス体制を整備する。
【広報活動】・チラシやポスター・のぼり、ホームページ、SNS等で広報活動を行い、これまで食支援を利用していなかった支援が必要な世帯へ情報を提供し、利用の増加へと繋げる。また、相談支援機関・行政の関係機関から支援が必要な世帯へ情報提供と、過去の事業の広報活動で配布していなかった企業・学校・社会福祉法人へ配布する事により新たな利用者への広報活動を展開する。さらに、地域住民が事業を認知する機会を増やすことで、住民が身近なコミュニティで必要な情報を必要な世帯へ届けられる事も目指す。また、新たにプレスリリース等のマスコミを活用した広報活動も行う。自治会へのチラシ配布により「フードバンク活動」が社協で行っている事が市民に認知されており、14年間も事業継続しているので、今回の広報活動も期待できる。過去には、公民館へ食品販売業者や移動販売車両を設置する「公民館マルシェ事業」を平成30年より実施しており、毎週1回約50名の参加がありのぼりの宣伝効果も期待できる。広報活動を通して、潜在的な困窮世帯の把握やCSWによる継続的支援へもつなげる。次年度以降は新たな助成金の活用をし、広報活動も含めた事業の継続を目指す。
【情報ネットワーク及び支援機能の構築と強化】 現在、地域で支援が必要な方のゆるやかな見守り協力体制がある公民館・新聞販売店・不動産業者会・子どもの居場所等のネットワークの要所にのぼりやポスター等を設置する事で、それを目にした支援が必要な市民が、設置店舗等や社協へ相談をすることが可能なシステムの構築を図り、地域住民が事業を認知する機会を増やすことで、住民が身近なコミュニティで必要な情報を必要な世帯へ届けられることを目指す。
【寄贈食品の確保】・市民全体に提供を呼びかける「ひとり一品運動」を自治会を通して広く周知することで、個人からの食料提供を呼びかけるとともに、企業・団体へチラシ・ポスター・のぼり等を活用した広報活動により食料提供への理解と食品の提供を呼びかけ、安定的かつ継続的な食品供給体制づくりを目指す。また、冷蔵設備・保管庫の設置によりこれまで受け取る事ができなかった食料品を受け取り、寄贈数量2トンの確保を目指す。
【中部地区社協での食支援に関する会議の開催】
・将来的に中部地区の各社協でも食支援に関する取り組みが実施できるように、各社協との合意形成を目指した会議や研修会を実施する。 開催予定地 沖縄市、開催数 2回、参加予定社協 10社協
資金提供契約締結日
2024年08月01日
事業期間
開始日
2024年08月01日
終了日
2025年02月27日
対象地域
沖縄市及び中部地区9市町村
| 事業概要 | 【食支援の拠点整備】・公共の施設に来所する事に敷居が高く感じる世帯が、自ら食支援を受け自立した生活を送ることが出来るよう、事務所機能、食品保管機能を整備しより身近で気軽に食品の受け取りが可能となることを目指す。また、市内の希望する各世帯への宅配と、中部地区各社協と協力しての宅配と各社協で受け取る事が困難な方が自宅で食料を受け取れる体制を構築する。さらに、拠点へ担当職員2名を配置。拠点で受けた食支援に関する情報や相談内容は、日々の朝礼や業務報告、支援記録システムにてCSWをはじめ、福祉なんでも相談員、重層的支援体制整備事業アウトリーチ相談員、ボランティアコーディネーター、生活福祉資金貸付相談員、権利擁護関係相談担当者へ共有される。食支援担当職員は、主にCSW(必要に応じて、上記の相談担当者)へ受付した世帯について報告し、CSW等相談担当者は必要なサービスにつなぐ為に支援を行う。継続的に食支援を行う中で、食支援担当者とCSW等相談担当者は、対象世帯の状況を共有し、自立に向けた支援の為連携を図る。また、世帯状況によっては、食支援担当者からの情報も含め、CSW等が沖縄市から社協が受託した重層的支援体制整備事業における多機関協働会議にて事例を共有し、世帯への自立支援に必要な連携体制を構築する。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年08月01日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年08月01日 | 終了日 2025年02月27日 |
| 対象地域 | 沖縄市及び中部地区9市町村 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
①沖縄市内の自治会、相談支援機関(地域包括支援センター、パーソナルサポートセンターなどの行政機関)に相談のある世帯。
②中部地区(うるま市・北谷町・浦添市・宜野湾市・西原町・嘉手納町・読谷村・中城村・中城村)の各社協へ来所相談に来る一人親世帯、失業中の世帯、多子世帯。
③これまで社協へ相談に来ることが出来なった要支援世帯。
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
①沖縄市200世帯/800人
②中部地区の社 協1社協あたり20世帯×9社協(合計180世帯)
③50世帯/200人(1世帯たり4名世帯)
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | ①沖縄市内の自治会、相談支援機関(地域包括支援センター、パーソナルサポートセンターなどの行政機関)に相談のある世帯。 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | ①沖縄市200世帯/800人 |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
・令和2年ごろより、 新型コロナウイルスの感染拡大が急激に広がり、緊急事態宣言等が出されたことにより、経済活動の制限や外出の自粛等が実施され、失業したり休業を余儀なくされたことにより、生活に困窮する市民が急増した。とくに、若者やひとり親家庭等がパートやアルバイトの職を失い収入が大幅に減少したり、賃貸料を払えず住居を維持できなくなったり、食料難になったりする等、厳しい影響を受けた世帯が多く見られた。社協への相談も増大する中(平成30年1321件⇒令和5年2524件)、コロナ特例貸付窓口等には、これまではギリギリながらも生活を営んでいた人たちが、コロナ禍のなか、休業やシフト減、雇止め等によって経済的困窮に陥った市民が多く相談に訪れ、「休校や施設等の休業に伴う子どもの世話」「自身の感染もしくは濃厚接触者となったことによる欠勤」「有給休暇制度が適用されず減収となってしまった」といった雇用環境があまり良くない状態にある市民の相談も際立っていた。しかしながら、地域住民の中には逼迫した生活状況にある世帯が多いという事が認識されていない事も多く、地域で支え合うコミュニティ体制としての課題もある。
生活困窮状態の世帯では、公的な機関からの福祉的援助に抵抗感を感じる世帯や、地域とのつながりが希薄なため支援制度等の情報が行きわたっていない世帯も多く見受けれられる。沖縄市以外の中部地区の各社協でもコロナ特例貸付相談が増大しているが、食支援に関して積極的に取り組んでいる社協が少ないため、中部地区社協でも食支援に取り組むことも課題となっている。また、冷蔵庫や食料専門の保管機能がないため、冷蔵品や野菜類などの提供を断っていて、食品の受け入れ体制の課題もある。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | ・令和2年ごろより、 新型コロナウイルスの感染拡大が急激に広がり、緊急事態宣言等が出されたことにより、経済活動の制限や外出の自粛等が実施され、失業したり休業を余儀なくされたことにより、生活に困窮する市民が急増した。とくに、若者やひとり親家庭等がパートやアルバイトの職を失い収入が大幅に減少したり、賃貸料を払えず住居を維持できなくなったり、食料難になったりする等、厳しい影響を受けた世帯が多く見られた。社協への相談も増大する中(平成30年1321件⇒令和5年2524件)、コロナ特例貸付窓口等には、これまではギリギリながらも生活を営んでいた人たちが、コロナ禍のなか、休業やシフト減、雇止め等によって経済的困窮に陥った市民が多く相談に訪れ、「休校や施設等の休業に伴う子どもの世話」「自身の感染もしくは濃厚接触者となったことによる欠勤」「有給休暇制度が適用されず減収となってしまった」といった雇用環境があまり良くない状態にある市民の相談も際立っていた。しかしながら、地域住民の中には逼迫した生活状況にある世帯が多いという事が認識されていない事も多く、地域で支え合うコミュニティ体制としての課題もある。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | ①別拠点のパントリー機能を整備することによって、公共施設に来づらい方が気軽に来所し、自ら食支援を受ける機会と希望する食品を選 択する経験により、主体的に行動し、必要かつ適切な支援に繋がることの一歩を踏み出すことができる状態。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・拠点への来所者 数と希望食品のアンケート | |
| 把握方法 | ・来所者数とアンケートの記録 | |
| 目標値/目標状態 | ・来所者数300人 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月末 | |
| 2 | ②安定的・継続的な食支援活動ができるようになっている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・配布先企業数 | |
| 把握方法 | ・企業数の記録 | |
| 目標値/目標状態 | ・協力企業数50か所 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月末 | |
| 3 | ③これまで情報が世帯へ届いていなかった世帯へ情報を提供し、利用者数の増加を目指す。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・チラシ、ポスター、のぼりの設置個所数 | |
| 把握方法 | ・設置個所の記録 | |
| 目標値/目標状態 | ・協力企業数50か所 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月末 | |
| 4 | ④中部地区の社協で、食支援の取り組みに向けて、情報と経験を共有し、どの地域でも緊急的に食で支援を繋ぎ、社協だけではなく必要な機関への橋渡しを行い、福祉サービスへ繋げる。食を確保することにより安心して生活の立て直しに取り組むことができる状態。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・中部地区社協への食支援の取り組みに関するアンケート結果 | |
| 把握方法 | ・各社協へのアンケートの実施 | |
| 目標値/目標状態 | ・取り組み希望社協9か所 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月末 | |
| 5 | ③地域住民や企業が情報を知って、身の回りのコミュティの中で、必要な世帯へ情報が届けられるシステムの確立と地域コミュニティが作られている状態。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・情報を知った経路の確認 | |
| 把握方法 | ・情報経路の聞き取り記録 | |
| 目標値/目標状態 | ・聞き取り件数300人 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月末 | |
| 6 | ③CSW等の支援者との協働により、食支援を継続的に行うことで、対象世帯との信頼関係が構築され、当事 者が自立に向けて自発的に向き合い、適切な支援へつなげることができる状態。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・ 継続的支援を行っている世帯との食支援、電話、訪問等による相談回数 | |
| 把握方法 | ・相談回数の記録 | |
| 目標値/目標状態 | ・継続支援世帯1世帯当たりの相談回数10回 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月末 | |
アウトプット
| 1 | ①世帯とつながっている機関(自治会や子どもの居場所など)との食支援の連携 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・世帯とつながっている機関の食支援の利用回数 | |
| 把握方法 | ・食支援利用回数の記録 | |
| 目標値/目標状態 | ・利用回数63件 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 2 | ①世帯とつながっている機関(自治会や子どもの居場所など)との食支援の連携 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・世帯とつながっている機関の食支援の利用回数 | |
| 把握方法 | ・食支援利用回数の記録 | |
| 目標値/目標状態 | ・利用回数63件 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 3 | ①世帯へ自立に向けた継続的食支援 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・世帯に対する支援回数 | |
| 把握方法 | ・支援記録 | |
| 目標値/目標状態 | ・1世帯 1カ月分を | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 4 | ②寄贈食品の確保 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・寄贈食品の重量 | |
| 把握方法 | ・寄贈食品の重 量の記録 | |
| 目標値/目標状態 | ・寄贈数量2トン | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 5 | ②寄贈食品の確保 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・寄贈食品の重量 | |
| 把握方法 | ・寄贈食品の重量の記録 | |
| 目標値/目標状態 | ・寄贈数量2トン | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 6 | ③地域へ住民が集う公民館等の要所への情報媒体の配置 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・情報媒体の設置要所の箇所数 | |
| 把握方法 | ・要所の箇所数の記録 | |
| 目標値/目標状態 | ・読所個所数20か所 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 7 | ③地域へ住民が集う公民館等の要所への情報媒体の配置 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・情報媒体の設置要所の箇所数 | |
| 把握方法 | ・要所の箇所数の記録 | |
| 目標値/目標状態 | ・読所個所数20か所 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 8 | ③広報活動 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・チラシ配布部数、ポスター・のぼりの作成枚数、HPの更新回数、公式ラインの送信回数 | |
| 把握方法 | ・部数、作成数・更新件数・送信数を記録する | |
| 目標値/目標状態 | チラシ50,000枚、ポスター・のぼり200枚、ホームページの作成・更新30回、公式LINEの作成・情報発信100件 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 9 | ③広報活動 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・チラシ配布部数、ポスター・のぼりの作成枚数、HPの更新回数、公式ラインの送信回数 | |
| 把握方法 | ・部数、作成数・更新件数・送信数を記録する | |
| 目標値/目標状態 | チラシ50,000枚、ポスター・のぼり200枚、ホームページの作成・更新30回、公式LINEの作成・情報発信100件 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 10 | ③見守りのネットワークの協力体制が出来ている機関へののぼり等の設置 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・のぼり等の設置機関からの相談件数の増 | |
| 把握方法 | ・相談件数の記録 | |
| 目標値/目標状態 | ・新規相談件数50件 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 11 | ③見守りのネットワークの協力体制が出来ている機関へののぼり等の設置 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・のぼり等の設置機関からの相談件数の増 | |
| 把握方法 | ・相談件数の記録 | |
| 目標値/目標状態 | ・新規相談件数50件 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 12 | ③潜在的な困窮世帯の把握とCSWとの連携 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・新規相談件数の増 | |
| 把握方法 | ・新規相談件数の記録 | |
| 目標値/目標状態 | ・新規相談件数50件 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 13 | ③潜在的な困窮世帯の把握とCSWとの連携 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・新規相談件数の増 | |
| 把握方法 | ・新規相談件数の記録 | |
| 目標値/目標状態 | ・新規相談件数50件 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 14 | ④中部地区社協連絡協議会での食支援に関する会議の開催 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・参加社協数 | |
| 把握方法 | ・会議参加者社協数の記録 | |
| 目標値/目標状態 | ・各会議への10社協すべての参加 | |
| 目標達成時期 | 2024年8月・10月 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) ①担当者2名の配置(パントリー拠点1名・社協事務所内へ1名を8月より配置。) | |
|---|---|---|
時期 令和6年7月~令和7年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | ①担当者2名の配置(パントリー拠点1名・社協事務所内へ1名を8月より配置。) |
| 時期 | 令和6年7月~令和7年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) ①拠点の整備(所在地;沖縄県沖縄市久保田3丁目10番2号/電話の設置、食糧保管機材一式、Wi-Fiの設置、事務用机一式。月~金の午前9時30分~午後4時まで開所。ただし時間外も相談により対応し、開所時間 内での来所が困難な世帯へは宅配でも対応する。障がいを持つ方でも拠点内で自由に食品が選べるように車いす等の介護用機材を設置する。また、ドライブスルー形式で食料を受け取ることも可能で、利用者の希望に応じて受け取り方法を選択できる) | |
時期 令和6年8月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | ①拠点の整備(所在地;沖縄県沖縄市久保田3丁目10番2号/電話の設置、食糧保管機材一式、Wi-Fiの設置、事務用机一式。月~金の午前9時30分~午後4時まで開所。ただし時間外も相談により対応し、開所時間内での来所が困難な世帯へは宅配でも対応する。障がいを持つ方でも拠点内で自由に食品が選べるように車いす等の介護用機材を設置する。また、ドライブスルー形式で食料を受け取ることも可能で、利用者の希望に応じて受け取り方法を選択できる) |
| 時期 | 令和6年8月 | |
| 3 | 活動 (内容) ③チラシの作成・配布(50000枚作成し、自治会37箇所・こどもの居場所等13か所、市内公共施設20か所、地域見守りネットワーク企業事業所35か所、不動産業者会50か所、新聞販売店等20か所、福祉事業所25か所へ配布) | |
時期 令和6年8月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | ③チラシの作成・配布(50000枚作成し、自治会37箇所・こどもの居場所等13か所、市内公共施設20か所、地域見守りネットワーク企業事業所35か所、不動産業者会50か所、新聞販売店等20か所、福祉事業所25か所へ配布) |
| 時期 | 令和6年8月 | |
| 4 | 活動 (内容) ②ポスター・のぼりの作成・配布(各200枚作成/自治会37箇所・こどもの居場所等13か所、市内公共施設20か所、地域見守りネットワーク企業事業所35か所、不動産業者会50か所、新聞販売店等20か所、福祉事業所25か所へ配布)。設置個所からの相談にも対応する。 | |
時期 令和6年8月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | ②ポスター・のぼりの作成・配布(各200枚作成/自治会37箇所・こどもの居場所等13か所、市内公共施設20か所、地域見守りネットワーク企業事業所35か所、不動産業者会50か所、新聞販売店等20か所、福祉事業所25か所へ配布)。設置個所からの相談にも対応する。 |
| 時期 | 令和6年8月 | |
| 5 | 活動 (内容) ②公式LINE等のSNSの発信(社協が、広報協力店舗・関係機関・一般市民へ向けて食支援の寄付・寄贈に関することを情報発信する) | |
時期 令和6年8月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | ②公式LINE等のSNSの発信(社協が、広報協力店舗・関係機関・一般市民へ向けて食支援の寄付・寄贈に関することを情報発信する) |
| 時期 | 令和6年8月 | |
| 6 | 活動 (内容) ③希望食品のアンケート結果を、利用者にあった方法で聞き取り、購入や寄贈先の食品に反映させる | |
時期 令和6年8月~令和7年2月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | ③希望食品のアンケート結果を、利用者にあった方法で聞き取り、購入や寄贈先の食品に反映させる |
| 時期 | 令和6年8月~令和7年2月 | |
| 7 | 活動 (内容) ③食品の確保(これまで受け取りをお断りしていた冷蔵品・冷凍食料品を米を貯蔵する冷蔵庫や適切な保管方法のいために必要な保管庫を確保することにより個人・企業・団体より受付し、食品を確保する) | |
時期 令和6年8月~令和7年2月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | ③食品の確保(これまで受け取りをお断りしていた冷蔵品・冷凍食料品を米を貯蔵する冷蔵庫や適切な保管方法のいために必要な保管庫を確保することにより個人・企業・団体より受付し、食品を確保する) |
| 時期 | 令和6年8月~令和7年2月 | |
| 8 | 活動 (内容) ③食品の確保(これまで受け取りをお断りしていた冷蔵品・冷凍食料品を米を貯蔵する冷蔵庫や適切な保管方法のいために必要な 保管庫を確保することにより個人・企業・団体より受付し、食品を確保する) | |
時期 令和6年8月~令和7年2月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | ③食品の確保(これまで受け取りをお断りしていた冷蔵品・冷凍食料品を米を貯蔵する冷蔵庫や適切な保管方法のいために必要な保管庫を確保することにより個人・企業・団体より受付し、食品を確保する) |
| 時期 | 令和6年8月~令和7年2月 | |
| 9 | 活動 (内容) ①車両での食糧運搬・送迎 | |
時期 令和6年8月~令和7年2月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | ①車両での食糧運搬・送迎 |
| 時期 | 令和6年8月~令和7年2月 | |
| 10 | 活動 (内容) ③食支援担当者で初期対応した新たに把握された世帯を、CSWにより必要な支援機関へ繋げる。 | |
時期 令和6年8月~令和7年2月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | ③食支援担当者で初期対応した新たに把握された世帯を、CSWにより必要な支援機関へ繋げる。 |
| 時期 | 令和6年8月~令和7年2月 | |
| 11 | 活動 (内容) ③食支援担当者で初期対応した新たに把握された世帯を、CSWにより必要な支援機関へ繋げる。 | |
時期 令和6年8月~令和7年2月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | ③食支援担当者で初期対応した新たに把握された世帯を、CSWにより必要な支援機関へ繋げる。 |
| 時期 | 令和6年8月~令和7年2月 | |
| 12 | 活動 (内容) ④中部地区社協連絡協議会の議題として議題定期(2回:令和6年8月・10月)や社協主催研修会の開催(1回:令和7年2月) | |
時期 令和6年8月~令和7年2月(8,10月、主催が2月) | ||
| 12 | 活動 (内容) | ④中部地区社協連絡協議会の議題として議題定期(2回:令和6年8月・10月)や社協主催研修会の開催(1回:令和7年2月) |
| 時期 | 令和6年8月~令和7年2月(8,10月、主催が2月) | |
| 13 | 活動 (内容) ④中部地区社協連絡協議会の議題として議題定期(2回:令和6年8月・10月)や社協主催研修会の開催(1回:令和7年2月) | |
時期 令和6年8月~令和7年2月(8,10月、主催が2月) | ||
| 13 | 活動 (内容) | ④中部地区社協連絡協議会の議題として議題定期(2回:令和6年8月・10月)や社協主催研修会の開催(1回:令和7年2月) |
| 時期 | 令和6年8月~令和7年2月(8,10月、主催が2月) | |
| 14 | 活動 (内容) ②税理士による巡回監査(税理士による(拠点と社協)巡回監査(月1回以上)を実施し、ガバナンス・コンプライアンス体制を整備する) | |
時期 令和6年8月~令和7年2月 | ||
| 14 | 活動 (内容) | ②税理士による巡回監査(税理士による(拠点と社協)巡回監査(月1回以上)を実施し、ガバナンス・コンプライアンス体制を整備する) |
| 時期 | 令和6年8月~令和7年2月 | |
| 15 | 活動 (内容) ①研修会への参加(全国の食支援・食支援のネットワーク団体等へ視察研修として、拠点の担当職員と社協職員を派遣し、先進地の活動の様子について学び、中部地区社協連絡議会や主催研修の中で報告する) | |
時期 令和7年11月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | ①研修会への参加(全国の食支援・食支援のネットワーク団体等へ視察研修として、拠点の担当職員と社協職員を派遣し、先進地の活動の様子について学び、中部地区社協連絡議会や主催研修の中で報告する) |
| 時期 | 令和7年11月 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | ①事業責任者:事務局長(食品衛生管理者1名)②事業実施担当者:フード支援コーディネーター(1名)・こども支援コーディネーター(1名)③経理・総務・広報担当:総務係(1名) | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 市内子ども各支援団体、理事会、評議員会、沖縄市福祉団体連絡会、包括的支援体制づくり連絡会 | ||
| ガバナンス・コ ンプライアンス体制 | ①人材の確保(福祉的支援に知識やノウハウがある人材を確保するため社会福祉士等の資格者を雇用) | ||

