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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

すべての子どもたちが安心して過ごすことのできる「インクルーシブな放課後の居場所」をつくることにより、相対的貧困状態、障がい特性を持つなどが原因で既存の居場所の活用が難しい家庭の体験格差をなくし、豊かな人間性や社会性・自尊感情を持つ子どもの割合を増やすことに貢献できると考える。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

在留外国人総数上位100自治体(2023年)で、足立区は第4位と多くの外国人が生活してる。当団体の登録者の1割が外国にルーツを持つ家庭である。国籍や言語にとらわれず、すべての子どもの居場所となることで、違いがあることを知りお互いの違いを認め、思いやりや多様性を受け入れる心をはぐくむことができる。

団体の社会的役割

団体の目的

設立趣旨は「子どもの機会格差是正」である。「生まれ育った環境に関わらず、全ての子ども達が将来に希望を持てるchoice-fulな社会を実現する」という活動目的のもと、「地域から孤立している生活困窮子育て家庭と繋がり、信頼関係を築き、適切な支援情報の活用をサポートする」ため、東京都足立区でa.食料支援事業・b.居場所事業・c.相談伴走支援事業の3つの事業を行っている。

団体の概要・活動・業務

a. 食料支援事業(入口の支援):食品提供をきっかけに、悩みを引き出す活動。
①こども宅食 ②フードパントリー


b. 居場所事業:相談ハードルを下げるため、信頼関係を構築する活動。
①食事の提供やおもちゃ・絵本の貸出可能なオフラインの居場所 ②オンラインゲームを活用したオンラインの居場所


c. 相談伴走支援事業(出口の支援):相談を受け付け、行政やNPOなどの既存の支援につなげる活動。

団体の目的

設立趣旨は「子どもの機会格差是正」である。「生まれ育った環境に関わらず、全ての子ども達が将来に希望を持てるchoice-fulな社会を実現する」という活動目的のもと、「地域から孤立している生活困窮子育て家庭と繋がり、信頼関係を築き、適切な支援情報の活用をサポートする」ため、東京都足立区でa.食料支援事業・b.居場所事業・c.相談伴走支援事業の3つの事業を行っている。

団体の概要・活動・業務

a. 食料支援事業(入口の支援):食品提供をきっかけに、悩みを引き出す活動。
①こども宅食 ②フードパントリー


b. 居場所事業:相談ハードルを下げるため、信頼関係を構築する活動。
①食事の提供やおもちゃ・絵本の貸出可能なオフラインの居場所 ②オンラインゲームを活用したオンラインの居場所


c. 相談伴走支援事業(出口の支援):相談を受け付け、行政やNPOなどの既存の支援につなげる活動。

概要

事業概要

足立区在住の小学生以上の子どもに対し、包括的に受け入れることができる放課後の居場所づくりを実施。
4つの活動拠点を生かし、状況に応じて利用できる空間を用意。


①子ども食堂を活用した、放課後の居場所の運営
4拠点で放課後の時間帯を無料開放(平日14~18時、土曜日10~18時)


a.伊興本町
・集団遊びに特化し(公園遊び・おやつ作り・ボードゲームなど)他者との交流機会を創出。


b.千住柳原
・高学年向けに特化し(オンラインゲーム・漫画・プログラミングロボットなど)年齢に応じた居場所を創出。


c.中央本町・島根
・1人遊びに特化し(学習・あやとり・おりがみ・ハンドメイドなど)環境刺激の少ない空間を創出。 


※全ての拠点に、特性のある子どもが安心して利用できるクールダウンスペースを設置(ついたて・イヤーマフ・クッションなどを準備)
※全ての拠点に、地域住民やボランティアと過ごす空間とし、月1回遊びなどのイベントやワークショップを企画、実施。


d. 送迎について
・4拠点を行き来する定期巡回車を走行させ、小学校や児童館などを発着場所とし、行き帰りの送迎を行う。


e.循環相談体制の構築について 
・専任の公認心理士へ研修の実施や、個別相談依頼する。(1ヵ月に一度)
・保護者へ専任の社会福祉士が定期連絡し、LINE相談を実施することで信頼関係を築き、社会資源や既存の制度へ繋ぐ。
※上記居場所のほか、地域包括支援拠点の窓口として運用し、個々の子どもに合った居場所へ繋ぐ活動を実施することで、待機児童の解消に努める。


②ゲーム空間を活用した、オンライン上での居場所運営
ゲームを活用したデジタル上での居場所も同時に運営することで、各拠点の繋ぎと、拠点に馴染めない子どもへの対応を行う。

資金提供契約締結日

2024年08月31日

事業期間

開始日

2024年08月31日

終了日

2027年02月27日

対象地域

東京都足立区

事業概要

足立区在住の小学生以上の子どもに対し、包括的に受け入れることができる放課後の居場所づくりを実施。
4つの活動拠点を生かし、状況に応じて利用できる空間を用意。


①子ども食堂を活用した、放課後の居場所の運営
4拠点で放課後の時間帯を無料開放(平日14~18時、土曜日10~18時)


a.伊興本町
・集団遊びに特化し(公園遊び・おやつ作り・ボードゲームなど)他者との交流機会を創出。


b.千住柳原
・高学年向けに特化し(オンラインゲーム・漫画・プログラミングロボットなど)年齢に応じた居場所を創出。


c.中央本町・島根
・1人遊びに特化し(学習・あやとり・おりがみ・ハンドメイドなど)環境刺激の少ない空間を創出。 


※全ての拠点に、特性のある子どもが安心して利用できるクールダウンスペースを設置(ついたて・イヤーマフ・クッションなどを準備)
※全ての拠点に、地域住民やボランティアと過ごす空間とし、月1回遊びなどのイベントやワークショップを企画、実施。


d. 送迎について
・4拠点を行き来する定期巡回車を走行させ、小学校や児童館などを発着場所とし、行き帰りの送迎を行う。


e.循環相談体制の構築について 
・専任の公認心理士へ研修の実施や、個別相談依頼する。(1ヵ月に一度)
・保護者へ専任の社会福祉士が定期連絡し、LINE相談を実施することで信頼関係を築き、社会資源や既存の制度へ繋ぐ。
※上記居場所のほか、地域包括支援拠点の窓口として運用し、個々の子どもに合った居場所へ繋ぐ活動を実施することで、待機児童の解消に努める。


②ゲーム空間を活用した、オンライン上での居場所運営
ゲームを活用したデジタル上での居場所も同時に運営することで、各拠点の繋ぎと、拠点に馴染めない子どもへの対応を行う。

資金提供契約締結日2024年08月31日
事業期間開始日 2024年08月31日終了日 2027年02月27日
対象地域東京都足立区

直接的対象グループ

放課後居場所のない、小学生の子どもをもつ食料支援対象家庭
(特に下記のような特徴を持つ世帯)
・就学援助受給世帯
・児童扶養手当受給世帯
・生活保護受給世帯
・多子で生活に困難を抱えている世帯
・実質ひとり親世帯(さまざまな理由で配偶者と離婚が成立する前の方)

人数

食料支援対象家庭 小学生182名(82世帯)

最終受益者

足立区在住の放課後居場所のない、小学生の子どもをもつ家庭
(特に下記のような特徴を持つ世帯)
・就学援助受給世帯
・児童扶養手当受給世帯
・生活保護受給世帯
・多子で生活に困難を抱えている世帯
・実質ひとり親世帯(さまざまな理由で配偶者と離婚が成立する前の方)
・障がい特性を持つなどが原因で既存の居場所の活用が難しい世帯

人数

足立区在住の学童保育における待機児童 263人
※足立区学童保育室整備計画(令和5年度見直し) 令和5年5月1日時点
※足立区在住の学童保育における待機児童の家庭における調査記録はないため、児童数を記載
※足立区内の児童扶養手当受給世帯は約5,500世帯

直接的対象グループ

放課後居場所のない、小学生の子どもをもつ食料支援対象家庭
(特に下記のような特徴を持つ世帯)
・就学援助受給世帯
・児童扶養手当受給世帯
・生活保護受給世帯
・多子で生活に困難を抱えている世帯
・実質ひとり親世帯(さまざまな理由で配偶者と離婚が成立する前の方)

人数

食料支援対象家庭 小学生182名(82世帯)

最終受益者

足立区在住の放課後居場所のない、小学生の子どもをもつ家庭
(特に下記のような特徴を持つ世帯)
・就学援助受給世帯
・児童扶養手当受給世帯
・生活保護受給世帯
・多子で生活に困難を抱えている世帯
・実質ひとり親世帯(さまざまな理由で配偶者と離婚が成立する前の方)
・障がい特性を持つなどが原因で既存の居場所の活用が難しい世帯

人数

足立区在住の学童保育における待機児童 263人
※足立区学童保育室整備計画(令和5年度見直し) 令和5年5月1日時点
※足立区在住の学童保育における待機児童の家庭における調査記録はないため、児童数を記載
※足立区内の児童扶養手当受給世帯は約5,500世帯

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

①足立区内の放課後の居場所状況について
学童保育室の定員増や定員の弾力化、児童館特例利用により、区全体としての受入可能数は確保できているが、地域別では以下の理由により待機児童の解消には至っていない。
 ・学童保育室入室申請が小学校内の学童保育室に集中している
 ・近隣児童館がないため児童館特例利用ができない
 ・定員に余裕のある、または無い地域が偏在している
放課後子ども教室に関しても、一部学年未実施校があるなど課題が存在する。


②足立区内の特別な配慮を必要とする児童の居場所利用状況について
 放課後子ども教室では、特別支援学級の児童や外国語のみを話す児童に対し、個別対応が行えない旨の合意がとれた児童のみ参加に至る。他の児童と度々トラブルをおこすなど、対応に苦慮するケースがある。
 ※1 第1章 障がい福祉計画・障がい児福祉計画の位置づけ 参照 https://www.city.adachi.tokyo.jp/documents/37141/6syogai-2syogaiji-2.pdf


 また、放課後等デイサービスについては、事業所数が増加したことで定員が埋まらない事業所がある一方、利用希望を断らざるを得ない状況が続き、新事業所を開設する事業所もあるなど、待機児童が一定数存在する。
 ※2 新・足立区放課後子ども総合プラン(令和2年度~6年度) 参照 https://www.city.adachi.tokyo.jp/documents/2113/newhokagokodomoplan2.pdf


③当団体の活動事例について
 当団体は、足立区で食料支援事業をきっかけに悩みを引き出す活動を行っており、以下の事例が存在した。
 ・シングルマザーで、子育てのため就労が短時間勤務しかできない状況。発達障がいの子に放課後デイサービスを利用させたいが、利用料を払う余裕がなく利用できない。
 ・母に精神疾患があり、金銭的・精神的余裕がない。障がいのある子どもが放課後過ごせる場所へ行けず、家で過ごすしかない状況。


足立区は都内の中でも、「生活困難」に該当する世帯が高い傾向にある。
当団体の事例は小例だが、子どもの相対的貧困状態・障がい特性などが原因で放課後の居場所がない子どもが存在している。待機児童数に反映されていない「潜在的な待機児童」が多く存在することが予測される。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

・ 区全体を 7つから、33地区に細分化した分析を行い、受入可能数を申請数が上回ることが見込まれる地区には学童保育室を整備している。
・ 児童館特例利用や放課後子ども教室などの情報を積極的に保護者に提供し、各家庭の事情に合わせた放課後の居場所を案内している。
・ 小学校の改築時等に校内に学童保育室を設置予定。困難な場合は、民設学童保育室の誘致を行っている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

チョイふるでは、月に2回、3拠点で子ども食堂を実施している。利用者の延べ人数は516名、うち配慮が必要な児童はおよそ15名である。食支援の配達後に送迎も行っており、遠方であっても保護者の負担にならないように配慮をしている。他にも、オンライン上でコーチ見守りのもとゲームを行う「あそば~す」を2023年から実施。参加者の8割は不登校であるが、学校以外の居場所として定期的に参加している子どもが多い。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

足立区として受け入れ可能数は確保できているが、待機児童数の解消には至っていない。また、待機児童数には反映されていない潜在的待機児童が存在する。よって、自治体・自団体だけでは潜在的待機児童の実態を把握し、居場所を提供することができない。本事業を通じ、潜在的待機児の存在を把握し、利用出来る放課後の居場所の仕組みを作ることで、足立内の全ての子どもが取りこぼしなく、放課後の居場所を確保することができる。

社会課題

①足立区内の放課後の居場所状況について
学童保育室の定員増や定員の弾力化、児童館特例利用により、区全体としての受入可能数は確保できているが、地域別では以下の理由により待機児童の解消には至っていない。
 ・学童保育室入室申請が小学校内の学童保育室に集中している
 ・近隣児童館がないため児童館特例利用ができない
 ・定員に余裕のある、または無い地域が偏在している
放課後子ども教室に関しても、一部学年未実施校があるなど課題が存在する。


②足立区内の特別な配慮を必要とする児童の居場所利用状況について
 放課後子ども教室では、特別支援学級の児童や外国語のみを話す児童に対し、個別対応が行えない旨の合意がとれた児童のみ参加に至る。他の児童と度々トラブルをおこすなど、対応に苦慮するケースがある。
 ※1 第1章 障がい福祉計画・障がい児福祉計画の位置づけ 参照 https://www.city.adachi.tokyo.jp/documents/37141/6syogai-2syogaiji-2.pdf


 また、放課後等デイサービスについては、事業所数が増加したことで定員が埋まらない事業所がある一方、利用希望を断らざるを得ない状況が続き、新事業所を開設する事業所もあるなど、待機児童が一定数存在する。
 ※2 新・足立区放課後子ども総合プラン(令和2年度~6年度) 参照 https://www.city.adachi.tokyo.jp/documents/2113/newhokagokodomoplan2.pdf


③当団体の活動事例について
 当団体は、足立区で食料支援事業をきっかけに悩みを引き出す活動を行っており、以下の事例が存在した。
 ・シングルマザーで、子育てのため就労が短時間勤務しかできない状況。発達障がいの子に放課後デイサービスを利用させたいが、利用料を払う余裕がなく利用できない。
 ・母に精神疾患があり、金銭的・精神的余裕がない。障がいのある子どもが放課後過ごせる場所へ行けず、家で過ごすしかない状況。


足立区は都内の中でも、「生活困難」に該当する世帯が高い傾向にある。
当団体の事例は小例だが、子どもの相対的貧困状態・障がい特性などが原因で放課後の居場所がない子どもが存在している。待機児童数に反映されていない「潜在的な待機児童」が多く存在することが予測される。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

・ 区全体を 7つから、33地区に細分化した分析を行い、受入可能数を申請数が上回ることが見込まれる地区には学童保育室を整備している。
・ 児童館特例利用や放課後子ども教室などの情報を積極的に保護者に提供し、各家庭の事情に合わせた放課後の居場所を案内している。
・ 小学校の改築時等に校内に学童保育室を設置予定。困難な場合は、民設学童保育室の誘致を行っている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

チョイふるでは、月に2回、3拠点で子ども食堂を実施している。利用者の延べ人数は516名、うち配慮が必要な児童はおよそ15名である。食支援の配達後に送迎も行っており、遠方であっても保護者の負担にならないように配慮をしている。他にも、オンライン上でコーチ見守りのもとゲームを行う「あそば~す」を2023年から実施。参加者の8割は不登校であるが、学校以外の居場所として定期的に参加している子どもが多い。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

足立区として受け入れ可能数は確保できているが、待機児童数の解消には至っていない。また、待機児童数には反映されていない潜在的待機児童が存在する。よって、自治体・自団体だけでは潜在的待機児童の実態を把握し、居場所を提供することができない。本事業を通じ、潜在的待機児の存在を把握し、利用出来る放課後の居場所の仕組みを作ることで、足立内の全ての子どもが取りこぼしなく、放課後の居場所を確保することができる。

中長期アウトカム

中長期アウトカム:東京都足立区の地域において、放課後居場所のない小学生の子ども(相対的貧困状態、障がい特性を持つなどが原因で既存の居場所の活用が難しい子ども)が取りこぼしなく、放課後の居場所を確保できることで、子どもの生活環境の違いによる体験格差がなくなり、豊かな人間性や社会性・自尊感情を育むことができる地域・社会になる。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

①要配慮児童数 / 利用者全体における要配慮児童の割合


②保育環境評価スケール(SACERS)サブスケールの点数


③居場所アンケート(子ども向け)


④居場所アンケート(保護者向け)

初期値/初期状態


・伊興本町:15人 / 30人
・中央本町:5人 / 5人


②SACERS
1.空間と家具  3.44 ★
4.相互関係   4.71 ★
6.研修     3.67 ★
7.特別支援   3.00 ★


③居場所が「好き・行きたい」(10点満点)
●伊興本町 平均8.5点(29人回答)
●中央本町 平均8.0点(16人回答)


④「自らの意思で居場所を利用しているか」「ほっとできる居場所」
●お子さんが自らの意思で居場所を利用している
「とてもそう思う」「まあそう思う」と回答した人数 11名


●お子さんにとって「ほっとできる居場所」か
「とてもそう思う」「まあそう思う」と回答した人数 13名

中間評価時の値/状態


・伊興本町:15人 / 30人
・中央本町:5人 / 5人


②SACERS
1.空間と家具  4.50 ★
4.相互関係   5.00 ★
6.研修     4.50 ★
7.特別支援   4.50 ★


③居場所が「好き・行きたい」(10点満点)
●伊興本町 平均8.5点
●中央本町 平均8.5点


④「自らの意思で居場所を利用しているか」「ほっとできる居場所」
●お子さんが自らの意思で居場所を利用している
「とてもそう思う」「まあそう思う」と回答した人数 20名


●お子さんにとって「ほっとできる居場所」か
「とてもそう思う」「まあそう思う」と回答した人数 20名

事後評価時の値/状態


・伊興本町:20人 / 60人
・中央本町:20人 / 60人


②SACERS
1.空間と家具  5.50 ★
4.相互関係   5.50 ★
6.研修     5.50 ★
7.特別支援   5.50 ★


③居場所が「好き・行きたい」(10点満点)
●伊興本町 平均9.0点
●中央本町 平均9.0点


④「自らの意思で居場所を利用しているか」「ほっとできる居場所」
●お子さんが自らの意思で居場所を利用している
「とてもそう思う」「まあそう思う」と回答した人数 30名


●お子さんにとって「ほっとできる居場所」か
「とてもそう思う」「まあそう思う」と回答した人数 30名

モニタリング

はい

指標

保護者の就労状況の変化 、要配慮児童を持つ保護者が感じる変化(就労と子育てへの安心感)に関するアンケート結果

初期値/初期状態

①居場所があることでの保護者の働き方の変化



  • 働くようになった 0名

  • 以前よりも勤務時間をのばした 3名

  • 働き方は変わっていない 13名

  • 該当しない 1名


②居場所があることによる保護者の子育てにおける安心感



  • とてもそう思う 10名

  • まあそう思う 7名"

中間評価時の値/状態

①居場所があることでの保護者の働き方の変化
「働くようになった」、「以前よりも勤務時間をのばした:と回答した保護者15名


②居場所があることによる保護者の子育てにおける安心感
「とてもそう思う」、「まあそう思う」と回答した保護者15名"

事後評価時の値/状態

①居場所があることでの保護者の働き方の変化
「働くようになった」、「以前よりも勤務時間をのばした:と回答した保護者30名


②居場所があることによる保護者の子育てにおける安心感
「とてもそう思う」、「まあそう思う」と回答した保護者30名

モニタリング

はい

指標

環境整備に関わった団体担当者おける、包摂性の実現に関する環境の重要性の理解の変化


ポジティブ質問:「非常にそう思う」、「そう思う」と回答する人数
ネガティブ質問:「そう思わない」、「全くそう思わない」と回答する人数

初期値/初期状態

①分け隔てなく受け入れることは大切 15名
②十分達成しているか 11名

a.スタッフがスキルを向上できる機会や時間の不足 4名
b.スタッフの対応力の不足 7名
c.スタッフ間の共通認識の不足 5名
d.スタッフの人員不足 2名
e.対応ができる場所・スペースの不足 4名
f.落ち着けるような環境の整備が難しい 5名
g.保護者との連携・情報共有が難しい 5名
h.学校との連携が難しい 1名
i.専門家との連携・相談が難しい 7名
j.対象児童の情報の不足 3名


4.特性のある子に対応するにあたっての不安の程度 4名
5.特性のある子に対応するにあたっての知識やスキルの程度 6名

中間評価時の値/状態

すべての指標で15名


①分け隔てなく受け入れることは大切
②十分達成しているか

a.スタッフがスキルを向上できる機会や時間の不足
b.スタッフの対応力の不足
c.スタッフ間の共通認識の不足
d.スタッフの人員不足
e.対応ができる場所・スペースの不足
f.落ち着けるような環境の整備が難しい
g.保護者との連携・情報共有が難しい
h.学校との連携が難しい
i.専門家との連携・相談が難しい
j.対象児童の情報の不足


4.特性のある子に対応するにあたっての不安の程度
5.特性のある子に対応するにあたっての知識やスキルの程度

事後評価時の値/状態

すべての指標で30名


①分け隔てなく受け入れることは大切
②十分達成しているか

a.スタッフがスキルを向上できる機会や時間の不足
b.スタッフの対応力の不足
c.スタッフ間の共通認識の不足
d.スタッフの人員不足
e.対応ができる場所・スペースの不足
f.落ち着けるような環境の整備が難しい
g.保護者との連携・情報共有が難しい
h.学校との連携が難しい
i.専門家との連携・相談が難しい
j.対象児童の情報の不足


4.特性のある子に対応するにあたっての不安の程度
5.特性のある子に対応するにあたっての知識やスキルの程度

モニタリング

はい

指標

①年に2回以上子ども対応に関する研修受講人数


②インクルーシブな放課後の居場所づくりに関するアンケート

初期値/初期状態

①年に2回以上子ども対応に関する研修を受講した
・有給スタッフ:3名
・ボランティアスタッフ:10名


②約5割の到達度
・ポジティブ質問:「非常にそう思う」、「そう思う」と回答する割合
・ネガティブ質問:「そう思わない」、「全くそう思わない」と回答する割合
1.分け隔てなく受け入れることは大切
2.拠点(施設)ではそれを十分達成している
3.
a.スタッフがスキルを向上できる機会や時間の不足
b.スタッフの対応力の不足
c.スタッフ間の共通認識の不足
d.スタッフの人員不足
e.対応ができる場所・スペースの不足
f.落ち着けるような環境の整備が難しい
g.保護者との連携・情報共有が難しい
h.学校との連携が難しい
i.専門家との連携・相談が難しい
j.対象児童の情報の不足


4.特性のある子に対応するにあたっての不安の程度
5.特性のある子に対応するにあたっての知識やスキルの程度

中間評価時の値/状態

①年に2回以上子ども対応に関する研修を受講した
・有給スタッフ:8名
・ボランティアスタッフ:30名


②6割の到達度
・ポジティブ質問:「非常にそう思う」、「そう思う」と回答する割合
・ネガティブ質問:「そう思わない」、「全くそう思わない」と回答する割合
1.分け隔てなく受け入れることは大切
2.拠点(施設)ではそれを十分達成している
3.
a.スタッフがスキルを向上できる機会や時間の不足
b.スタッフの対応力の不足
c.スタッフ間の共通認識の不足
d.スタッフの人員不足
e.対応ができる場所・スペースの不足
f.落ち着けるような環境の整備が難しい
g.保護者との連携・情報共有が難しい
h.学校との連携が難しい
i.専門家との連携・相談が難しい
j.対象児童の情報の不足


4.特性のある子に対応するにあたっての不安の程度
5.特性のある子に対応するにあたっての知識やスキルの程度

事後評価時の値/状態

①年に2回以上子ども対応に関する研修を受講した
・有給スタッフ:8名
・ボランティアスタッフ:50名


②8割の到達度
・ポジティブ質問:「非常にそう思う」、「そう思う」と回答する割合
・ネガティブ質問:「そう思わない」、「全くそう思わない」と回答する割合
1.分け隔てなく受け入れることは大切
2.拠点(施設)ではそれを十分達成している
3.
a.スタッフがスキルを向上できる機会や時間の不足
b.スタッフの対応力の不足
c.スタッフ間の共通認識の不足
d.スタッフの人員不足
e.対応ができる場所・スペースの不足
f.落ち着けるような環境の整備が難しい
g.保護者との連携・情報共有が難しい
h.学校との連携が難しい
i.専門家との連携・相談が難しい
j.対象児童の情報の不足


4.特性のある子に対応するにあたっての不安の程度
5.特性のある子に対応するにあたっての知識やスキルの程度

モニタリング

はい

指標

こどもリンクサポーター加盟数(サポーター=時間 / スキルの寄付)

初期値/初期状態

こどもリンクサポーター加盟数(サポーター=時間 / スキルの寄付)
・団体3団体
・個人50名
・10企業

中間評価時の値/状態

こどもリンクサポーター加盟数(サポーター=時間 / スキルの寄付)
・団体15団体
・個人150名
・50企業

事後評価時の値/状態

こどもリンクサポーター加盟数(サポーター=時間 / スキルの寄付)
・団体30団体
・個人300名
・100企業

モニタリング

はい

指標

①こどもリンク応援団加盟数(応援団=お金の寄付):マンスリー寄付、企業協賛


②自治体からの受託事業:「居場所を兼ねた学習支援事業」、「地域こどもの生活支援強化事業」


③自主事業:本棚オーナー、レンタルスペース等

初期値/初期状態

①こどもリンク応援団加盟数(応援団=お金の寄付):個人20名、企業0社


②自治体からの受託事業:なし


③自主事業:本棚オーナー、レンタルスペース等の売り上げ、月額1万円

中間評価時の値/状態

①こどもリンク応援団加盟数(応援団=お金の寄付):個人50名、企業5社


②自治体からの受託事業:なし


③自主事業:本棚オーナー、レンタルスペース等の売り上げ、月額2.5万円

事後評価時の値/状態

①こどもリンク応援団加盟数(応援団=お金の寄付):個人100名、企業10社


②自治体からの受託事業:「居場所を兼ねた学習支援事業」や「地域こどもの生活支援強化事業」


③自主事業:本棚オーナー、レンタルスペース等の売り上げ、月額5万円

モニタリング

はい

指標

「選択格差白書」発行→事業改善・政策提言

初期値/初期状態

調査設計段階

中間評価時の値/状態

・足立区の放課後事業を営む者への改善提案

事後評価時の値/状態

・足立区への政策提言(足立区からの受託に繋げる)

1

【子どもの変化】
特性・事情・環境により居場所を得られていない子だけでなく、運営する2つの居場所の地域の子が、運営する居場所を自分の意思で訪れることができている

モニタリングはい
指標

①要配慮児童数 / 利用者全体における要配慮児童の割合


②保育環境評価スケール(SACERS)サブスケールの点数


③居場所アンケート(子ども向け)


④居場所アンケート(保護者向け)

初期値/初期状態


・伊興本町:15人 / 30人
・中央本町:5人 / 5人


②SACERS
1.空間と家具  3.44 ★
4.相互関係   4.71 ★
6.研修     3.67 ★
7.特別支援   3.00 ★


③居場所が「好き・行きたい」(10点満点)
●伊興本町 平均8.5点(29人回答)
●中央本町 平均8.0点(16人回答)


④「自らの意思で居場所を利用しているか」「ほっとできる居場所」
●お子さんが自らの意思で居場所を利用している
「とてもそう思う」「まあそう思う」と回答した人数 11名


●お子さんにとって「ほっとできる居場所」か
「とてもそう思う」「まあそう思う」と回答した人数 13名

中間評価時の値/状態


・伊興本町:15人 / 30人
・中央本町:5人 / 5人


②SACERS
1.空間と家具  4.50 ★
4.相互関係   5.00 ★
6.研修     4.50 ★
7.特別支援   4.50 ★


③居場所が「好き・行きたい」(10点満点)
●伊興本町 平均8.5点
●中央本町 平均8.5点


④「自らの意思で居場所を利用しているか」「ほっとできる居場所」
●お子さんが自らの意思で居場所を利用している
「とてもそう思う」「まあそう思う」と回答した人数 20名


●お子さんにとって「ほっとできる居場所」か
「とてもそう思う」「まあそう思う」と回答した人数 20名

事後評価時の値/状態


・伊興本町:20人 / 60人
・中央本町:20人 / 60人


②SACERS
1.空間と家具  5.50 ★
4.相互関係   5.50 ★
6.研修     5.50 ★
7.特別支援   5.50 ★


③居場所が「好き・行きたい」(10点満点)
●伊興本町 平均9.0点
●中央本町 平均9.0点


④「自らの意思で居場所を利用しているか」「ほっとできる居場所」
●お子さんが自らの意思で居場所を利用している
「とてもそう思う」「まあそう思う」と回答した人数 30名


●お子さんにとって「ほっとできる居場所」か
「とてもそう思う」「まあそう思う」と回答した人数 30名

2

【保護者の変化】
特性・事情・環境により居場所を得られていない子の保護者が、支援を得られたことにより地域で子育てをすることに対しゆとりを持てている。(就労などを通じ、経済的・精神的に生活の質を高められている)

モニタリングはい
指標

保護者の就労状況の変化 、要配慮児童を持つ保護者が感じる変化(就労と子育てへの安心感)に関するアンケート結果

初期値/初期状態

①居場所があることでの保護者の働き方の変化



  • 働くようになった 0名

  • 以前よりも勤務時間をのばした 3名

  • 働き方は変わっていない 13名

  • 該当しない 1名


②居場所があることによる保護者の子育てにおける安心感



  • とてもそう思う 10名

  • まあそう思う 7名"

中間評価時の値/状態

①居場所があることでの保護者の働き方の変化
「働くようになった」、「以前よりも勤務時間をのばした:と回答した保護者15名


②居場所があることによる保護者の子育てにおける安心感
「とてもそう思う」、「まあそう思う」と回答した保護者15名"

事後評価時の値/状態

①居場所があることでの保護者の働き方の変化
「働くようになった」、「以前よりも勤務時間をのばした:と回答した保護者30名


②居場所があることによる保護者の子育てにおける安心感
「とてもそう思う」、「まあそう思う」と回答した保護者30名

3

【団体の変化】(環境整備)
施設長・施設長補佐が提供している様々な特性を抱える児童たちに配慮した環境の質を自己評価し、改善できている

モニタリングはい
指標

環境整備に関わった団体担当者おける、包摂性の実現に関する環境の重要性の理解の変化


ポジティブ質問:「非常にそう思う」、「そう思う」と回答する人数
ネガティブ質問:「そう思わない」、「全くそう思わない」と回答する人数

初期値/初期状態

①分け隔てなく受け入れることは大切 15名
②十分達成しているか 11名

a.スタッフがスキルを向上できる機会や時間の不足 4名
b.スタッフの対応力の不足 7名
c.スタッフ間の共通認識の不足 5名
d.スタッフの人員不足 2名
e.対応ができる場所・スペースの不足 4名
f.落ち着けるような環境の整備が難しい 5名
g.保護者との連携・情報共有が難しい 5名
h.学校との連携が難しい 1名
i.専門家との連携・相談が難しい 7名
j.対象児童の情報の不足 3名


4.特性のある子に対応するにあたっての不安の程度 4名
5.特性のある子に対応するにあたっての知識やスキルの程度 6名

中間評価時の値/状態

すべての指標で15名


①分け隔てなく受け入れることは大切
②十分達成しているか

a.スタッフがスキルを向上できる機会や時間の不足
b.スタッフの対応力の不足
c.スタッフ間の共通認識の不足
d.スタッフの人員不足
e.対応ができる場所・スペースの不足
f.落ち着けるような環境の整備が難しい
g.保護者との連携・情報共有が難しい
h.学校との連携が難しい
i.専門家との連携・相談が難しい
j.対象児童の情報の不足


4.特性のある子に対応するにあたっての不安の程度
5.特性のある子に対応するにあたっての知識やスキルの程度

事後評価時の値/状態

すべての指標で30名


①分け隔てなく受け入れることは大切
②十分達成しているか

a.スタッフがスキルを向上できる機会や時間の不足
b.スタッフの対応力の不足
c.スタッフ間の共通認識の不足
d.スタッフの人員不足
e.対応ができる場所・スペースの不足
f.落ち着けるような環境の整備が難しい
g.保護者との連携・情報共有が難しい
h.学校との連携が難しい
i.専門家との連携・相談が難しい
j.対象児童の情報の不足


4.特性のある子に対応するにあたっての不安の程度
5.特性のある子に対応するにあたっての知識やスキルの程度

4

【団体の変化】(専門性向上)
施設長・施設長補佐・ボランティアが要配慮児童を支援する際の対応力を高めている。
(本事業終了後も、各拠点について法人内で自己評価することができ、その結果をもとに改善をしていくことができる状態)

モニタリングはい
指標

①年に2回以上子ども対応に関する研修受講人数


②インクルーシブな放課後の居場所づくりに関するアンケート

初期値/初期状態

①年に2回以上子ども対応に関する研修を受講した
・有給スタッフ:3名
・ボランティアスタッフ:10名


②約5割の到達度
・ポジティブ質問:「非常にそう思う」、「そう思う」と回答する割合
・ネガティブ質問:「そう思わない」、「全くそう思わない」と回答する割合
1.分け隔てなく受け入れることは大切
2.拠点(施設)ではそれを十分達成している
3.
a.スタッフがスキルを向上できる機会や時間の不足
b.スタッフの対応力の不足
c.スタッフ間の共通認識の不足
d.スタッフの人員不足
e.対応ができる場所・スペースの不足
f.落ち着けるような環境の整備が難しい
g.保護者との連携・情報共有が難しい
h.学校との連携が難しい
i.専門家との連携・相談が難しい
j.対象児童の情報の不足


4.特性のある子に対応するにあたっての不安の程度
5.特性のある子に対応するにあたっての知識やスキルの程度

中間評価時の値/状態

①年に2回以上子ども対応に関する研修を受講した
・有給スタッフ:8名
・ボランティアスタッフ:30名


②6割の到達度
・ポジティブ質問:「非常にそう思う」、「そう思う」と回答する割合
・ネガティブ質問:「そう思わない」、「全くそう思わない」と回答する割合
1.分け隔てなく受け入れることは大切
2.拠点(施設)ではそれを十分達成している
3.
a.スタッフがスキルを向上できる機会や時間の不足
b.スタッフの対応力の不足
c.スタッフ間の共通認識の不足
d.スタッフの人員不足
e.対応ができる場所・スペースの不足
f.落ち着けるような環境の整備が難しい
g.保護者との連携・情報共有が難しい
h.学校との連携が難しい
i.専門家との連携・相談が難しい
j.対象児童の情報の不足


4.特性のある子に対応するにあたっての不安の程度
5.特性のある子に対応するにあたっての知識やスキルの程度

事後評価時の値/状態

①年に2回以上子ども対応に関する研修を受講した
・有給スタッフ:8名
・ボランティアスタッフ:50名


②8割の到達度
・ポジティブ質問:「非常にそう思う」、「そう思う」と回答する割合
・ネガティブ質問:「そう思わない」、「全くそう思わない」と回答する割合
1.分け隔てなく受け入れることは大切
2.拠点(施設)ではそれを十分達成している
3.
a.スタッフがスキルを向上できる機会や時間の不足
b.スタッフの対応力の不足
c.スタッフ間の共通認識の不足
d.スタッフの人員不足
e.対応ができる場所・スペースの不足
f.落ち着けるような環境の整備が難しい
g.保護者との連携・情報共有が難しい
h.学校との連携が難しい
i.専門家との連携・相談が難しい
j.対象児童の情報の不足


4.特性のある子に対応するにあたっての不安の程度
5.特性のある子に対応するにあたっての知識やスキルの程度

5

【団体の変化】(地域・外部機関との連携)
子どもの放課後の居場所に関連するステークホルダー(行政、地域企業、教育機関、保護者など)との連携体制を構築できている

モニタリングはい
指標

こどもリンクサポーター加盟数(サポーター=時間 / スキルの寄付)

初期値/初期状態

こどもリンクサポーター加盟数(サポーター=時間 / スキルの寄付)
・団体3団体
・個人50名
・10企業

中間評価時の値/状態

こどもリンクサポーター加盟数(サポーター=時間 / スキルの寄付)
・団体15団体
・個人150名
・50企業

事後評価時の値/状態

こどもリンクサポーター加盟数(サポーター=時間 / スキルの寄付)
・団体30団体
・個人300名
・100企業

6

"【団体の変化】(組織基盤強化)
本事業の終了後も包摂性があり質の高い支援が継続していけるような体制を構築できている"

モニタリングはい
指標

①こどもリンク応援団加盟数(応援団=お金の寄付):マンスリー寄付、企業協賛


②自治体からの受託事業:「居場所を兼ねた学習支援事業」、「地域こどもの生活支援強化事業」


③自主事業:本棚オーナー、レンタルスペース等

初期値/初期状態

①こどもリンク応援団加盟数(応援団=お金の寄付):個人20名、企業0社


②自治体からの受託事業:なし


③自主事業:本棚オーナー、レンタルスペース等の売り上げ、月額1万円

中間評価時の値/状態

①こどもリンク応援団加盟数(応援団=お金の寄付):個人50名、企業5社


②自治体からの受託事業:なし


③自主事業:本棚オーナー、レンタルスペース等の売り上げ、月額2.5万円

事後評価時の値/状態

①こどもリンク応援団加盟数(応援団=お金の寄付):個人100名、企業10社


②自治体からの受託事業:「居場所を兼ねた学習支援事業」や「地域こどもの生活支援強化事業」


③自主事業:本棚オーナー、レンタルスペース等の売り上げ、月額5万円

7

【調査→政策提言】
子どもが利用できる放課後の居場所の認知度、利用状況、利用の障壁を明らかにしている(多様な施設を網羅することで、地域ごとの社会資源の偏在や、家庭の状況による情報格差を可視化)

モニタリングはい
指標

「選択格差白書」発行→事業改善・政策提言

初期値/初期状態

調査設計段階

中間評価時の値/状態

・足立区の放課後事業を営む者への改善提案

事後評価時の値/状態

・足立区への政策提言(足立区からの受託に繋げる)

アウトプット

モニタリング

はい

指標

小学校と、各小学校のSSWとの面談 年2回以上

中間評価時の値/状態

①伊興本町 0回


②中央本町 0回

事後評価時の値/状態

①伊興本町:東伊興小学校・西保木間小学校・伊興小学校と、各小学校のSSWとの面談 年2回以上


②中央本町:栗島小学校・東栗原小学校・平野小学校・弥生小学校と、各小学校のSSWとの面談 年2回以上

モニタリング

はい

指標

居場所への送迎人数(登録者数)

中間評価時の値/状態

①伊興本町: 15人を送迎(登録数)


②中央本町: 0人を送迎(登録数)

事後評価時の値/状態

①伊興本町: 30人を送迎(登録数)


②中央本町: 30人を送迎(登録数)

モニタリング

はい

指標

居場所に通う児童の保護者への相談支援

中間評価時の値/状態

①伊興本町: 児童30人の保護者への相談支援


②中央本町: 児童5人の保護者への相談支援

事後評価時の値/状態

①伊興本町: 児童60人の保護者への相談支援


②中央本町: 児童60人の保護者への相談支援

モニタリング

はい

指標

①ゾーニングの有無


②プログラム提供数

中間評価時の値/状態

①緩やかにゾーニングはされている状態


②1日1種類×4日

事後評価時の値/状態

①ゾーニングの有無:2拠点


②プログラム提供数:週15種類(1日3種類×5日計算)

モニタリング

はい

指標

①研修受講回数


②研修開催回数

中間評価時の値/状態

①研修受講回数 有給スタッフのみ年2回


②研修開催回数 年6回

事後評価時の値/状態

①研修受講回数 年2回以上


②研修開催回数 年12回以上

モニタリング

はい

指標

地域で放課後の居場所を提供している団体への営業

中間評価時の値/状態

50団体の営業先リスト作成

事後評価時の値/状態

地域で放課後の居場所を提供している団体への営業 30団体

モニタリング

はい

指標

地域で放課後の居場所プログラムを提供可能な人へのリーチ数

中間評価時の値/状態

50名登録中

事後評価時の値/状態

地域で放課後の居場所プログラムを提供可能な人へのリーチ数 300人

モニタリング

はい

指標

地域で放課後の居場所プログラムを提供可能な企業へのリーチ数

中間評価時の値/状態

50社の営業先リスト作成

事後評価時の値/状態

地域で放課後の居場所プログラムを提供可能な企業へのリーチ数 100企業

モニタリング

はい

指標

学校利活用に関連する部署や委託事業に関連する部署との面談

中間評価時の値/状態

パンフレット製作中

事後評価時の値/状態

学校利活用に関連する部署や委託事業に関連する部署との面談 10部署

モニタリング

はい

指標

・ホームページやSNSでの調査結果公開
・足立区の関係機関への提出
・報告会やイベントの開催

中間評価時の値/状態

調査設計段階

事後評価時の値/状態

足立区への政策提言

1

【地域・外部機関との連携】アウトリーチ
特性・事情・環境により居場所を得られていない子へのアウトリーチ

モニタリングはい
指標

小学校と、各小学校のSSWとの面談 年2回以上

中間評価時の値/状態

①伊興本町 0回


②中央本町 0回

事後評価時の値/状態

①伊興本町:東伊興小学校・西保木間小学校・伊興小学校と、各小学校のSSWとの面談 年2回以上


②中央本町:栗島小学校・東栗原小学校・平野小学校・弥生小学校と、各小学校のSSWとの面談 年2回以上

2

【地域・外部機関との連携】アウトリーチ
特性・事情・環境により居場所を得られていない子へのアウトリーチ

モニタリングはい
指標

居場所への送迎人数(登録者数)

中間評価時の値/状態

①伊興本町: 15人を送迎(登録数)


②中央本町: 0人を送迎(登録数)

事後評価時の値/状態

①伊興本町: 30人を送迎(登録数)


②中央本町: 30人を送迎(登録数)

3

【地域・外部機関との連携】アウトリーチ
特性・事情・環境により居場所を得られていない子の保護者へのアウトリーチ

モニタリングはい
指標

居場所に通う児童の保護者への相談支援

中間評価時の値/状態

①伊興本町: 児童30人の保護者への相談支援


②中央本町: 児童5人の保護者への相談支援

事後評価時の値/状態

①伊興本町: 児童60人の保護者への相談支援


②中央本町: 児童60人の保護者への相談支援

4

【環境整備】
子どもたち一人ひとりにとって安心で快適な時間と空間づくり

モニタリングはい
指標

①ゾーニングの有無


②プログラム提供数

中間評価時の値/状態

①緩やかにゾーニングはされている状態


②1日1種類×4日

事後評価時の値/状態

①ゾーニングの有無:2拠点


②プログラム提供数:週15種類(1日3種類×5日計算)

5

【専門性向上】
チームでの対応力向上と安定的支援体制の構築

モニタリングはい
指標

①研修受講回数


②研修開催回数

中間評価時の値/状態

①研修受講回数 有給スタッフのみ年2回


②研修開催回数 年6回

事後評価時の値/状態

①研修受講回数 年2回以上


②研修開催回数 年12回以上

6

【地域・外部機関との連携】ブリッジング
居場所を通じた地域におけるパートナーシップづくり

モニタリングはい
指標

地域で放課後の居場所を提供している団体への営業

中間評価時の値/状態

50団体の営業先リスト作成

事後評価時の値/状態

地域で放課後の居場所を提供している団体への営業 30団体

7

【地域・外部機関との連携】ブリッジング
居場所を通じた地域におけるパートナーシップづくり

モニタリングはい
指標

地域で放課後の居場所プログラムを提供可能な人へのリーチ数

中間評価時の値/状態

50名登録中

事後評価時の値/状態

地域で放課後の居場所プログラムを提供可能な人へのリーチ数 300人

8

地域・外部機関との連携】ブリッジング
居場所を通じた地域におけるパートナーシップづくり

モニタリングはい
指標

地域で放課後の居場所プログラムを提供可能な企業へのリーチ数

中間評価時の値/状態

50社の営業先リスト作成

事後評価時の値/状態

地域で放課後の居場所プログラムを提供可能な企業へのリーチ数 100企業

9

【地域・外部機関との連携】ブリッジング
居場所を通じた地域におけるパートナーシップづくり

モニタリングはい
指標

学校利活用に関連する部署や委託事業に関連する部署との面談

中間評価時の値/状態

パンフレット製作中

事後評価時の値/状態

学校利活用に関連する部署や委託事業に関連する部署との面談 10部署

10

【調査→政策提言】
「選択格差白書」をチョイふるの公式サイトやSNSを通じて公開。また、足立区の関係機関、支援団体、教育機関には直接共有し、政策提言の資料として活用。さらに、報告会やイベントを開催し、調査結果を広く伝え、支援の充実につなげる。

モニタリングはい
指標

・ホームページやSNSでの調査結果公開
・足立区の関係機関への提出
・報告会やイベントの開催

中間評価時の値/状態

調査設計段階

事後評価時の値/状態

足立区への政策提言

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【地域・外部機関との連携】アウトリーチ
学校や地域で活動する団体との連携を通じて、発達特性等が原因で既存の居場所を活用できていない子どもへのアウトリーチ

時期

2024 年 9 月 1 日~2025 年 5 月 31 日

1活動 (内容)

【地域・外部機関との連携】アウトリーチ
学校や地域で活動する団体との連携を通じて、発達特性等が原因で既存の居場所を活用できていない子どもへのアウトリーチ

時期

2024 年 9 月 1 日~2025 年 5 月 31 日

2

活動 (内容)

【地域・外部機関との連携】アウトリーチ
送迎が障壁となって居場所に来れないお子さんのために、行き帰りの送迎を行う。

時期

2024 年 9 月 1 日~2027 年 2 月 28 日

2活動 (内容)

【地域・外部機関との連携】アウトリーチ
送迎が障壁となって居場所に来れないお子さんのために、行き帰りの送迎を行う。

時期

2024 年 9 月 1 日~2027 年 2 月 28 日

3

活動 (内容)

【地域・外部機関との連携】アウトリーチ
保護者へ専任の社会福祉士が定期連絡し、相談支援を実施することで信頼関係を築き、社会資源や既存の制度へ繋ぐ。保護者と繋がり続け、制度活用など自立に向けて伴走していくことで、エンパワメントの高まりを実現させる。

時期

2024 年 9 月 1 日~2027 年 2 月 28 日

3活動 (内容)

【地域・外部機関との連携】アウトリーチ
保護者へ専任の社会福祉士が定期連絡し、相談支援を実施することで信頼関係を築き、社会資源や既存の制度へ繋ぐ。保護者と繋がり続け、制度活用など自立に向けて伴走していくことで、エンパワメントの高まりを実現させる。

時期

2024 年 9 月 1 日~2027 年 2 月 28 日

4

活動 (内容)

【環境整備】
クールダウンスペース(イヤーマフ・クッションなどを準備) と遊び場所がすみ分けられるよう、フロア分けを行い仕切りを設置。自閉症の子どもなど、環境刺激の少ない遊び場所が必要なケースにおいて、静かに遊べる空間を利用してもらうなど、ゾーニングを実施し、フロアと活動内容の一致を実現させる。

時期

2024 年 9 月 1 日~2025年 8月 31 日

4活動 (内容)

【環境整備】
クールダウンスペース(イヤーマフ・クッションなどを準備) と遊び場所がすみ分けられるよう、フロア分けを行い仕切りを設置。自閉症の子どもなど、環境刺激の少ない遊び場所が必要なケースにおいて、静かに遊べる空間を利用してもらうなど、ゾーニングを実施し、フロアと活動内容の一致を実現させる。

時期

2024 年 9 月 1 日~2025年 8月 31 日

5

活動 (内容)

【環境整備】
双方(有給スタッフ・ボランティア)のテーマに沿った研修と事例検討を実施。発達障害(ASD/ADHD/LD)、(後天的な)精神障害(愛着障害、不安障害等)の知識とその傾向のある子どもへの接し方など

時期

2024 年 9 月 1 日~2027 年 2 月 28 日

5活動 (内容)

【環境整備】
双方(有給スタッフ・ボランティア)のテーマに沿った研修と事例検討を実施。発達障害(ASD/ADHD/LD)、(後天的な)精神障害(愛着障害、不安障害等)の知識とその傾向のある子どもへの接し方など

時期

2024 年 9 月 1 日~2027 年 2 月 28 日

6

活動 (内容)

【地域・外部機関との連携】ブリッジング
地域で放課後の居場所を提供している団体訪問・リスト(地域の居場所マップ)作成

時期

2024 年 9 月 1 日~2025 年 5 月 31 日

6活動 (内容)

【地域・外部機関との連携】ブリッジング
地域で放課後の居場所を提供している団体訪問・リスト(地域の居場所マップ)作成

時期

2024 年 9 月 1 日~2025 年 5 月 31 日

7

活動 (内容)

【地域・外部機関との連携】ブリッジング
地域で放課後の居場所を提供可能な個人の募集・リスト化

時期

2024 年 9 月 1 日~2025 年 5 月 31 日

7活動 (内容)

【地域・外部機関との連携】ブリッジング
地域で放課後の居場所を提供可能な個人の募集・リスト化

時期

2024 年 9 月 1 日~2025 年 5 月 31 日

8

活動 (内容)

【地域・外部機関との連携】ブリッジング
地域で放課後の居場所を提供可能な企業への営業・リスト化

時期

2024 年 9 月 1 日~2025 年 5 月 31 日

8活動 (内容)

【地域・外部機関との連携】ブリッジング
地域で放課後の居場所を提供可能な企業への営業・リスト化

時期

2024 年 9 月 1 日~2025 年 5 月 31 日

9

活動 (内容)

【地域・外部機関との連携】ブリッジング
足立区が提供している放課後プログラムの訪問

時期

2024 年 9 月 1 日~2027 年 5 月 31 日

9活動 (内容)

【地域・外部機関との連携】ブリッジング
足立区が提供している放課後プログラムの訪問

時期

2024 年 9 月 1 日~2027 年 5 月 31 日

10

活動 (内容)

【調査→政策提言】
「選択格差白書」の発行及び情報発信

時期

2025 年 4 月 1 日~2026 年 3 月 31 日

10活動 (内容)

【調査→政策提言】
「選択格差白書」の発行及び情報発信

時期

2025 年 4 月 1 日~2026 年 3 月 31 日

インプット

総事業費

24,967,600円

人材

・事務局長1名
・営業・渉外担当1名
・伊興本町施設長1名、施設長補佐2名
・中央本町施設長1名、施設長補佐2名
・公認心理師1名
・社会福祉士4名

総事業費24,967,600円
人材

・事務局長1名
・営業・渉外担当1名
・伊興本町施設長1名、施設長補佐2名
・中央本町施設長1名、施設長補佐2名
・公認心理師1名
・社会福祉士4名

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

●実施内容:SNSで情報発信、4拠点の学区内の小学校、福祉まるごと相談課などの行政機関へチラシを配布するなど広報活動を実施
●ターゲット:SNSの登録者の家庭の子ども、小学校へ通っている子ども、福祉まるごと相談課などの行政機関をしている家庭の子ども
●期待される効果:多くの家庭に放課後の居場所の事業を知ってもらい利用してもらう。

連携・対話戦略

足立区・民間版こども家庭センター「SKIP(Stand by Kids & Parents)」を設立し、生活困窮・医療的ケア児・発達障害に関する支援活動を実施する3つの民間団体がワンストップ相談窓口を運営している。相談へ来た保護者へ周知していく。
足立区の「こども支援センターげんき」からは多くの食支援紹介があり連携も図れている。官民で支援することで困難を抱える家庭の世帯の孤立を防ぐ。

広報戦略

●実施内容:SNSで情報発信、4拠点の学区内の小学校、福祉まるごと相談課などの行政機関へチラシを配布するなど広報活動を実施
●ターゲット:SNSの登録者の家庭の子ども、小学校へ通っている子ども、福祉まるごと相談課などの行政機関をしている家庭の子ども
●期待される効果:多くの家庭に放課後の居場所の事業を知ってもらい利用してもらう。

連携・対話戦略

足立区・民間版こども家庭センター「SKIP(Stand by Kids & Parents)」を設立し、生活困窮・医療的ケア児・発達障害に関する支援活動を実施する3つの民間団体がワンストップ相談窓口を運営している。相談へ来た保護者へ周知していく。
足立区の「こども支援センターげんき」からは多くの食支援紹介があり連携も図れている。官民で支援することで困難を抱える家庭の世帯の孤立を防ぐ。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

下記の資金調達方法を組み合わせることで、財源を安定させ、持続可能な事業実施を目指す。


①寄付:地域住民からのマンスリー寄付募集を行う。
②企業協賛:LINE登録している保護者の就労支援を実施し、紹介先企業から紹介料をもらう。また、拠点に企業商品を展示し、展示料をもらう。
③行政委託:地域包括支援センターのように、自治体から「こども家庭センター」を受託を目指す。


長中期アウトカム:東京都足立区の地域において、放課後居場所のない小学生の子ども(相対的貧困状態、障がい特性を持つなどが原因で既存の居場所の活用が難しい子ども)が取りこぼしなく、放課後の居場所を確保できることで、子どもの状況の違いによる体験格差がなくなり、豊かな人間性や社会性・自尊感情を育むことができる地域・社会になる。

実行団体

下記の資金調達方法を組み合わせることで、財源を安定させ、持続可能な事業実施を目指す。


①寄付:地域住民からのマンスリー寄付募集を行う。
②企業協賛:LINE登録している保護者の就労支援を実施し、紹介先企業から紹介料をもらう。また、拠点に企業商品を展示し、展示料をもらう。
③行政委託:地域包括支援センターのように、自治体から「こども家庭センター」を受託を目指す。


長中期アウトカム:東京都足立区の地域において、放課後居場所のない小学生の子ども(相対的貧困状態、障がい特性を持つなどが原因で既存の居場所の活用が難しい子ども)が取りこぼしなく、放課後の居場所を確保できることで、子どもの状況の違いによる体験格差がなくなり、豊かな人間性や社会性・自尊感情を育むことができる地域・社会になる。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

①相対的貧困状態、障がい特性を持つなどが原因で既存の居場所の活用が難しい家庭の状況把握・地域で子どもを見守るための活動

・休眠預金活用事業 コロナ物価高で増える「虐待」を防ぐ 緊急居場所支援事業~「事後対策」から「未然予防」へ、対策のフェーズを変える~
月2回の定期的な子ども食堂と遊びの居場所支援には37名の子どもが参加。イベントを含めると67名となり、目標値の45名を達成した。定期的な利用状況としては、1人平均4.29回の参加があった。上記37名のうち、23名の子どもが2回以上参加しており、居場所のリピート率は62.2%であった。


・東京都フードパントリー緊急支援事業 2022年度3,316,000円、2023年度3,330,000円
足立区の推薦や足立区社会福祉協議会の後援の元、東京都から補助金をいただき、足立区内の困窮子育て家庭への食糧支援を実施。2022年度・2023年度の延べ2679世帯、8037名への食料提供を実施する。
困窮子育て家庭に対し、子ども食堂を実施。2022年度・2023年度の延べ315世帯、519名への食料提供を行う。
登録家庭のみならず、地域の子育て家庭へ「子育て図書館」として一部拠点を平日の日中開放。地域で子どもを見守る体制を構築している。


・独立行政法人医療福祉機構(WAM)2023年度2,971,000円
オフラインの支援だけでは繋がれない子育て家庭が一定数存在するため、ゲーム等を活用し「つながる」ハードルを下げ、必要な支援へと繋ぐ先駆的ICTアウトリーチ手法を開発。これまで延べ208名の子ども、157名のボランティアが参加。


②①の家庭の支援プランニングを立てるための活動
・休眠預金活用事業 2022年度新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠(事業名:コロナ物価高で増える「虐待」を防ぐ 緊急居場所支援事業) 15,853,200円
上記食料支援やオンライン・アウトリーチ施策で繋がりは作れたが必要/適切な支援(社会資源)への繋ぎ(ブリッジング)が必要だと考え、居場所事業の拡充(支援の量の確保)と社会福祉士による支援への繋ぎ(支援の質)に注力。これまでに239世帯の課題を把握することができている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

●伴走支援の実績
・社会福祉士を雇用し、高リスク世帯への予防的な介入を強化。社会福祉士が課題を把握できた件数は目標値200件に対し245件で達成、適切な支援に繋いだ件数は目標値45件に対し57件で達成。
・ケース会議を週2回実施し、支援内容の共有や協同でプランニングを行う。


●相対的貧困状態、障がい特性を持つなどが原因で既存の居場所の活用が難しい家庭の状況把握
・NPO法人ETIC.「Beyonders」をきっかけに、調査研究プロジェクトを発足。


●顧客管理システム(Kintone)を用いたこども家庭福祉データの蓄積
・NPO法人サービスグラント(株式会社日立製作所)による、利用者管理に関する業務フロー設計とデータベースの要件定義支援
・認定NPO法人カタリバのアダチベースに通う子ども、認定NPO法人D×Pの児童養護施設退所者に関するケース会議(NDA締結済み)


●ゲーム空間を活用した革新的な解決モデルの開発
・マインクラフト及びFortniteを活用した、子どもの居場所事業「どこでも公園あそば~す」


●マルチセクターでの協働による問題解決
・月1回以上、同じ利用者を支援する他団体(カタリバ)とのケース会議を実施。
・東都生活協同組合・足立センター倉庫を活用した、地域団体と協働した居場所づくり
・資生堂やJ.P.モルガンや足立区中小企業等からの協賛で毎年実施する「クリスマス・イン・ザ・シティ東京」
・複数の不登校支援団体と協働しマインクラフトを活用した、フリースクールのような既存の支援につながるハードルを下げる「ゆるクラ」
・医療的ケア児・発達障がい児支援領域で実績のある2団体と協働とした、民間版こども家庭センターStand by KIds & Parents(SKIP)

助成事業の実績と成果

①相対的貧困状態、障がい特性を持つなどが原因で既存の居場所の活用が難しい家庭の状況把握・地域で子どもを見守るための活動

・休眠預金活用事業 コロナ物価高で増える「虐待」を防ぐ 緊急居場所支援事業~「事後対策」から「未然予防」へ、対策のフェーズを変える~
月2回の定期的な子ども食堂と遊びの居場所支援には37名の子どもが参加。イベントを含めると67名となり、目標値の45名を達成した。定期的な利用状況としては、1人平均4.29回の参加があった。上記37名のうち、23名の子どもが2回以上参加しており、居場所のリピート率は62.2%であった。


・東京都フードパントリー緊急支援事業 2022年度3,316,000円、2023年度3,330,000円
足立区の推薦や足立区社会福祉協議会の後援の元、東京都から補助金をいただき、足立区内の困窮子育て家庭への食糧支援を実施。2022年度・2023年度の延べ2679世帯、8037名への食料提供を実施する。
困窮子育て家庭に対し、子ども食堂を実施。2022年度・2023年度の延べ315世帯、519名への食料提供を行う。
登録家庭のみならず、地域の子育て家庭へ「子育て図書館」として一部拠点を平日の日中開放。地域で子どもを見守る体制を構築している。


・独立行政法人医療福祉機構(WAM)2023年度2,971,000円
オフラインの支援だけでは繋がれない子育て家庭が一定数存在するため、ゲーム等を活用し「つながる」ハードルを下げ、必要な支援へと繋ぐ先駆的ICTアウトリーチ手法を開発。これまで延べ208名の子ども、157名のボランティアが参加。


②①の家庭の支援プランニングを立てるための活動
・休眠預金活用事業 2022年度新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠(事業名:コロナ物価高で増える「虐待」を防ぐ 緊急居場所支援事業) 15,853,200円
上記食料支援やオンライン・アウトリーチ施策で繋がりは作れたが必要/適切な支援(社会資源)への繋ぎ(ブリッジング)が必要だと考え、居場所事業の拡充(支援の量の確保)と社会福祉士による支援への繋ぎ(支援の質)に注力。これまでに239世帯の課題を把握することができている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

●伴走支援の実績
・社会福祉士を雇用し、高リスク世帯への予防的な介入を強化。社会福祉士が課題を把握できた件数は目標値200件に対し245件で達成、適切な支援に繋いだ件数は目標値45件に対し57件で達成。
・ケース会議を週2回実施し、支援内容の共有や協同でプランニングを行う。


●相対的貧困状態、障がい特性を持つなどが原因で既存の居場所の活用が難しい家庭の状況把握
・NPO法人ETIC.「Beyonders」をきっかけに、調査研究プロジェクトを発足。


●顧客管理システム(Kintone)を用いたこども家庭福祉データの蓄積
・NPO法人サービスグラント(株式会社日立製作所)による、利用者管理に関する業務フロー設計とデータベースの要件定義支援
・認定NPO法人カタリバのアダチベースに通う子ども、認定NPO法人D×Pの児童養護施設退所者に関するケース会議(NDA締結済み)


●ゲーム空間を活用した革新的な解決モデルの開発
・マインクラフト及びFortniteを活用した、子どもの居場所事業「どこでも公園あそば~す」


●マルチセクターでの協働による問題解決
・月1回以上、同じ利用者を支援する他団体(カタリバ)とのケース会議を実施。
・東都生活協同組合・足立センター倉庫を活用した、地域団体と協働した居場所づくり
・資生堂やJ.P.モルガンや足立区中小企業等からの協賛で毎年実施する「クリスマス・イン・ザ・シティ東京」
・複数の不登校支援団体と協働しマインクラフトを活用した、フリースクールのような既存の支援につながるハードルを下げる「ゆるクラ」
・医療的ケア児・発達障がい児支援領域で実績のある2団体と協働とした、民間版こども家庭センターStand by KIds & Parents(SKIP)