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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

児童の特性に合わせた配慮がなされ、差別や排除のないあたたかい居場所の提供により心も体も健やかな成長をサポートする。

3. すべての人に健康と福祉を4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

児童の特性に合わせた配慮がなされ、差別や排除のないあたたかい居場所の提供により心も体も健やかな成長をサポートする。

4. 質の高い教育をみんなに4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

社会課題を自分達の手で解決する「探究プログラム」という授業を通して、課題を自分の手で解決し、世界を好転させる力を持った子どもを育てることを目指す。

4. 質の高い教育をみんなに4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

社会課題を自分達の手で解決する「探究プログラム」という授業を通して、課題を自分の手で解決し、世界を好転させる力を持った子どもを育てることを目指す。

5. ジェンダー平等を実現しよう5.1 あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。

女児に対する差別だけでなく、男児に対する差別もないよう、配慮した保育を行う。

5. ジェンダー平等を実現しよう5.1 あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。

女児に対する差別だけでなく、男児に対する差別もないよう、配慮した保育を行う。

8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

保護者が安心して働くことができる質の高い学童保育を運営する。

8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

保護者が安心して働くことができる質の高い学童保育を運営する。

11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

学校、家庭、学童保育の三者の連携を強化するとともに、行政や専門機関との連携を強化することにより、要配慮児童が孤立や差別を受けることのない、やさしい地域をつくる

11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

学校、家庭、学童保育の三者の連携を強化するとともに、行政や専門機関との連携を強化することにより、要配慮児童が孤立や差別を受けることのない、やさしい地域をつくる

団体の社会的役割

団体の目的

Kids Creationビジョン
「Kids Creationを巣立った子ども達が、世の中の課題を解決していくことによって、世界をより明るくあたたかくする」
Kids Creationはこのビジョン実現のため、世界で活躍できる人材を輩出することを使命としている。子ども達が自分の人生を自分の手でデザインし、色とりどりのその子らしい生き方ができるよう環境を整え、心とからだの育ちをサポートしている。

団体の概要・活動・業務

Kids Creation Afterschool:市内8つの小学校の児童を対象にし、2拠点3単位で運営する学童保育。18:30閉所の公設学童がカバーできないニーズに対応するため、19:30まで開所している。現在、要配慮児童22名を含む92名の児童が在籍。英語+探究学習+自由遊びの3つを組み合わせ、伸びやかで自由な放課後に学びをバランスよく融合したプログラムと、森のような広大な庭が特長である。

団体の目的

Kids Creationビジョン
「Kids Creationを巣立った子ども達が、世の中の課題を解決していくことによって、世界をより明るくあたたかくする」
Kids Creationはこのビジョン実現のため、世界で活躍できる人材を輩出することを使命としている。子ども達が自分の人生を自分の手でデザインし、色とりどりのその子らしい生き方ができるよう環境を整え、心とからだの育ちをサポートしている。

団体の概要・活動・業務

Kids Creation Afterschool:市内8つの小学校の児童を対象にし、2拠点3単位で運営する学童保育。18:30閉所の公設学童がカバーできないニーズに対応するため、19:30まで開所している。現在、要配慮児童22名を含む92名の児童が在籍。英語+探究学習+自由遊びの3つを組み合わせ、伸びやかで自由な放課後に学びをバランスよく融合したプログラムと、森のような広大な庭が特長である。

概要

事業概要

現在、要配慮児童を複数受け入れる中で感じる課題は多岐に渡り、「職員数・専門知識の不足」「スペースの不足」「6~12歳が同じ空間で生活する難しさ」「雨の日の室内の過密状態」「備品購入や人件費に充てる資金不足」「騒音や振動」「児童同士の相互理解不足」「要配慮児童の自尊感情の低下」などが挙げられる。本事業では、これらの課題解決の過程に児童が主体的に参加できるよう意見表出の場をつくり、「自分たちの居場所は自分たちでより良いものにする」という意識を育むことを大切にしたい。
具体的な取り組み
1.環境整備:感覚特性のある児童が安心して過ごせる、音や光に配慮した空間づくり。雨の日の遊び場確保と、静と動の空間の分離、新小学校開校によるニーズ増に対応するため、新校舎ミライノを建設(本体工事は別補助金)。ミライノには発達支援遊具を設置し、屋内でもダイナミックに遊べる環境をつくる。広大な庭を最大限に生かし、農作業や園芸、自転車や一輪車、木工遊びも選択できるようにする。
2.学びの機会創出:職員の専門性向上のために、研修やセミナーへの参加を促進
3.増員:各拠点1~2名の職員の加配
4.専門家との連携:筑波大学、感覚過敏研究所との共同研究や、特別支援学校教員の定期訪問指導を実施
5.児童向けワークショップの開催:「相互理解と尊重」をゴールとしたワークショップを開催


本事業を通して、「お互いを認め尊重する土壌が形成されること」と、職員の数と専門性が向上し「児童一人一人に合わせた適切な支援が可能になること」の相乗効果により、いじめやケンカ等のトラブル減少や児童の自尊感情の高まりが期待される。
研究成果は筑波大学と協働して市に報告・提言し、行政の施策が実態に即した支援につながることを目指していく。
我慢の上に成り立つ集団生活ではなく、すべての児童が心とからだを緩め、幸せに過ごせる放課後を創りあげる。

資金提供契約締結日

2024年08月31日

事業期間

開始日

2024年08月31日

終了日

2027年02月27日

対象地域

茨城県つくば市

事業概要

現在、要配慮児童を複数受け入れる中で感じる課題は多岐に渡り、「職員数・専門知識の不足」「スペースの不足」「6~12歳が同じ空間で生活する難しさ」「雨の日の室内の過密状態」「備品購入や人件費に充てる資金不足」「騒音や振動」「児童同士の相互理解不足」「要配慮児童の自尊感情の低下」などが挙げられる。本事業では、これらの課題解決の過程に児童が主体的に参加できるよう意見表出の場をつくり、「自分たちの居場所は自分たちでより良いものにする」という意識を育むことを大切にしたい。
具体的な取り組み
1.環境整備:感覚特性のある児童が安心して過ごせる、音や光に配慮した空間づくり。雨の日の遊び場確保と、静と動の空間の分離、新小学校開校によるニーズ増に対応するため、新校舎ミライノを建設(本体工事は別補助金)。ミライノには発達支援遊具を設置し、屋内でもダイナミックに遊べる環境をつくる。広大な庭を最大限に生かし、農作業や園芸、自転車や一輪車、木工遊びも選択できるようにする。
2.学びの機会創出:職員の専門性向上のために、研修やセミナーへの参加を促進
3.増員:各拠点1~2名の職員の加配
4.専門家との連携:筑波大学、感覚過敏研究所との共同研究や、特別支援学校教員の定期訪問指導を実施
5.児童向けワークショップの開催:「相互理解と尊重」をゴールとしたワークショップを開催


本事業を通して、「お互いを認め尊重する土壌が形成されること」と、職員の数と専門性が向上し「児童一人一人に合わせた適切な支援が可能になること」の相乗効果により、いじめやケンカ等のトラブル減少や児童の自尊感情の高まりが期待される。
研究成果は筑波大学と協働して市に報告・提言し、行政の施策が実態に即した支援につながることを目指していく。
我慢の上に成り立つ集団生活ではなく、すべての児童が心とからだを緩め、幸せに過ごせる放課後を創りあげる。

資金提供契約締結日2024年08月31日
事業期間開始日 2024年08月31日終了日 2027年02月27日
対象地域茨城県つくば市

直接的対象グループ

Kids Creation Afterschoolを利用する児童

人数

利用児童 132名(本事業実施期間中に在籍する人数/予想)

最終受益者

Kids Creation Afterschoolを利用する児童とその保護者
Kids Creation Afterschoolで働く職員
地域の学童保育の質が向上することにより
つくば市の学童保育を利用するすべての児童とその保護者
つくば市の学童保育で働く職員も受益者になると考える

人数

17,250人
(内訳:つくば市内の学童保育を利用する小学生5,600名、保護者11,200名、職員450名)

直接的対象グループ

Kids Creation Afterschoolを利用する児童

人数

利用児童 132名(本事業実施期間中に在籍する人数/予想)

最終受益者

Kids Creation Afterschoolを利用する児童とその保護者
Kids Creation Afterschoolで働く職員
地域の学童保育の質が向上することにより
つくば市の学童保育を利用するすべての児童とその保護者
つくば市の学童保育で働く職員も受益者になると考える

人数

17,250人
(内訳:つくば市内の学童保育を利用する小学生5,600名、保護者11,200名、職員450名)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

Kids Creation Afterschool(以下KCA)では、92名の登録児童数のうち、ADHD注意欠陥多動性障害の診断を受けている児童が2名、ASD自閉スペクトラム症が3名(うち2名はADHDと併存)、グレーゾーンの児童が10名、光や聴覚、嗅覚等の感覚特性のある児童が9名在籍している。
文部科学省による2022年の調査で、通常学級に在籍する児童のうち10.4%に学習や行動に困難のある発達障害の可能性があることがわかった。(10年から2.3ポイント増)この統計と照らしても、今後も新規入所児の1割程度が要配慮児童であることが予想され、特性に応じた支援策の充実が課題となる。


つくば市では多くの小学校に敷地内又は隣接した公設学童保育が設置されているが、広さが足りず過密状態であり、職員数や専門知識の不足等により要配慮児童への適切な支援が難しい状況である。そのため、トラブルに発展して通えなくなった児童が毎年2~3名ほどKCAに入所している。
要配慮児童の受け入れに対する行政の支援は委託金の増額にとどまり、要配慮児童数が1名でも複数名でも金額が変わらないことから、受け入れに消極的な事業所が多く、KCAでも自助努力で対応しているのが現状である。


また、要配慮児童は周囲から繰り返し注意叱責を受けたり、度重なる失敗の経験をしたりすることから、自尊感情を損ないやすく、いじめ被害にもあいやすい。適切な支援が受けられず、合わない環境の中で過ごさざるを得ないことによる強いストレスから、抑うつや孤立、適応障害、登校拒否などのさらなる問題を引き起こすことも多くのケースでみられる。


このような現状に、一事業所の自助努力のみで対応していくことには限界があり、今後は行政と連携した取り組みが不可欠だと考えられる。また、要配慮児童は年々増加傾向であることから、対策は急務であると考える。


参考文献
文部科学省.“通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果について”2022.
田中善大ほか.“保育所・小中学校におけるASD傾向およびADHD傾向といじめ被害及び加害との関連”.発達心理学研究,2015,第26巻,第4号,P332-343.
伊藤由美.“発達障害のある子どもへの心理的支援をめぐる課題”.国立特別支援教育総合研究所研究紀要,第44巻,2017.

課題に対する行政等による既存の取組み状況

発達障害のある児童の受け入れを行う事業所に対し、市からの委託金が200万円/年 増額されるが、複数の児童を受け入れることによる増額はない。公設の学童保育では、入所を希望するすべての子どもを受け入れることを前提にしているが、希望者数が多く室内は常に過密状態である。現状、要配慮児童への対応は十分とは言えない。また閉所が18:30であるため、両親がフルタイムで就労する家庭のニーズには対応できていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

現在在籍する要配慮児童22名(うちグレーゾーン10名)について、アプリを活用した職員間の情報共有を行い、週1回事例検討を実施。受診が必要な児童については、生活記録をまとめた紹介状を作成。受診後は医師からの返信を基に保護者と連携を取りながら対応している。トラブルに発展しやすい児童同士が自然に距離を取れるよう、棚で簡易的な仕切りを作り、落ち着ける空間づくりをするなど、必要に応じた個別の対応をしている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

現在多数在籍する要配慮児童への支援が急務であるが、本事業により、職員の学びの機会が創出され、専門性が向上し、支援の質の向上が期待される。また、本事業での取り組みはモデルケースとして他の事業所との情報交換や共同研修の開催を促進し、行政への提言も行うことで地域全体の学童保育の質の向上が可能になる。休眠預金交付金の活用により、これらの取り組みが実現し、持続可能な支援体制を構築することが期待される。

社会課題

Kids Creation Afterschool(以下KCA)では、92名の登録児童数のうち、ADHD注意欠陥多動性障害の診断を受けている児童が2名、ASD自閉スペクトラム症が3名(うち2名はADHDと併存)、グレーゾーンの児童が10名、光や聴覚、嗅覚等の感覚特性のある児童が9名在籍している。
文部科学省による2022年の調査で、通常学級に在籍する児童のうち10.4%に学習や行動に困難のある発達障害の可能性があることがわかった。(10年から2.3ポイント増)この統計と照らしても、今後も新規入所児の1割程度が要配慮児童であることが予想され、特性に応じた支援策の充実が課題となる。


つくば市では多くの小学校に敷地内又は隣接した公設学童保育が設置されているが、広さが足りず過密状態であり、職員数や専門知識の不足等により要配慮児童への適切な支援が難しい状況である。そのため、トラブルに発展して通えなくなった児童が毎年2~3名ほどKCAに入所している。
要配慮児童の受け入れに対する行政の支援は委託金の増額にとどまり、要配慮児童数が1名でも複数名でも金額が変わらないことから、受け入れに消極的な事業所が多く、KCAでも自助努力で対応しているのが現状である。


また、要配慮児童は周囲から繰り返し注意叱責を受けたり、度重なる失敗の経験をしたりすることから、自尊感情を損ないやすく、いじめ被害にもあいやすい。適切な支援が受けられず、合わない環境の中で過ごさざるを得ないことによる強いストレスから、抑うつや孤立、適応障害、登校拒否などのさらなる問題を引き起こすことも多くのケースでみられる。


このような現状に、一事業所の自助努力のみで対応していくことには限界があり、今後は行政と連携した取り組みが不可欠だと考えられる。また、要配慮児童は年々増加傾向であることから、対策は急務であると考える。


参考文献
文部科学省.“通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果について”2022.
田中善大ほか.“保育所・小中学校におけるASD傾向およびADHD傾向といじめ被害及び加害との関連”.発達心理学研究,2015,第26巻,第4号,P332-343.
伊藤由美.“発達障害のある子どもへの心理的支援をめぐる課題”.国立特別支援教育総合研究所研究紀要,第44巻,2017.

課題に対する行政等による既存の取組み状況

発達障害のある児童の受け入れを行う事業所に対し、市からの委託金が200万円/年 増額されるが、複数の児童を受け入れることによる増額はない。公設の学童保育では、入所を希望するすべての子どもを受け入れることを前提にしているが、希望者数が多く室内は常に過密状態である。現状、要配慮児童への対応は十分とは言えない。また閉所が18:30であるため、両親がフルタイムで就労する家庭のニーズには対応できていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

現在在籍する要配慮児童22名(うちグレーゾーン10名)について、アプリを活用した職員間の情報共有を行い、週1回事例検討を実施。受診が必要な児童については、生活記録をまとめた紹介状を作成。受診後は医師からの返信を基に保護者と連携を取りながら対応している。トラブルに発展しやすい児童同士が自然に距離を取れるよう、棚で簡易的な仕切りを作り、落ち着ける空間づくりをするなど、必要に応じた個別の対応をしている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

現在多数在籍する要配慮児童への支援が急務であるが、本事業により、職員の学びの機会が創出され、専門性が向上し、支援の質の向上が期待される。また、本事業での取り組みはモデルケースとして他の事業所との情報交換や共同研修の開催を促進し、行政への提言も行うことで地域全体の学童保育の質の向上が可能になる。休眠預金交付金の活用により、これらの取り組みが実現し、持続可能な支援体制を構築することが期待される。

中長期アウトカム

Kids Creation Afterschoolの所在地、茨城県つくば市周辺地域において、
学童保育等事業所が、行政や専門機関と連携する体制を構築し、職員の数や質の向上や、特性に配慮した環境整備が実現できたことにより、利用する全ての児童が、尊重されている実感を持ちながら自分らしく心穏やかで幸せに生活することができる。その結果、児童の保護者は安心して預けることができ、関わる職員は仕事に誇りと情熱を持ち、充実感を得ながら生活することができる。あたたかく、優しく、「特性により差別や排除をされないことが保障された」地域、社会になる。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

・新規に利用することになった要配慮児童の数
・利用者全体における要配慮児童の割合

初期値/初期状態

ADHDとASDの併存 2名(診断あり)
ASD 1名(診断あり)
グレーゾーン 10名
感覚特性のある児童 9名

事後評価時の値/状態

診断ありの児童を2つの拠点でそれぞれ3名以上受け入れることができている。
グレーゾーン、感覚特性のある児童に関してはカウントの判断が難しいため目標数を設定しない 2027年2月

モニタリング

はい

指標

・NEO校対象:保育環境評価スケール(SACERS)サブスケール「空間と家具」「特別支援対応」の点数

初期値/初期状態

空間と家具 平均 5.78
特別支援 平均 4.83
(参考:桜校舎自己評価
空間と家具 49点/70
特別支援 24点/42)

事後評価時の値/状態

空間と家具 7
特別支援 6

モニタリング

はい

指標

・子ども・保護者に対し、居場所に「居たい・行きたい」かを聞くアンケート

初期値/初期状態

アンケート(2024.12実施)
Q.お子さまは、自らの意思で居場所を利用している(自分から行きたいと思っている)と思われますか。
保護者対象83名に対し61名回答
+とてもそう思う16名
+まあそう思う27名
-どちらともいえない14名
-あまりそうではない4名
+70%、-30%

中間評価時の値/状態

(「居たい・行きたい」と回答している子どもを2027年2月までに1割アップさせるための目標として)
2026年2月までに75%。そのために、73%の児童が「居たい・行きたい」と回答している

事後評価時の値/状態

8割以上の児童が「居たい・行きたい」と回答している   2027年2月

モニタリング

いいえ

指標

・子ども・保護者に対し、居場所に「居たい・行きたい」かを聞くアンケート

初期値/初期状態

アンケート未実施

事後評価時の値/状態

8割以上の児童が「居たい・行きたい」と回答している   2027年2月

モニタリング

はい

指標

・未利用者の保護者に対し、居場所があることは保護者の方の子育てにおける安心につながっているかを聞くアンケート

初期値/初期状態

アンケート(2024.12実施)
未利用者アンケート
この居場所があることは保護者の方の子育てにおける安心につながっていますか。
回答保護者26名の回答
+とてもそう思う16名
+まあそう思う7名
-どちらともいえない2名
-あまりそうではない0名
+88%、-12%"

中間評価時の値/状態

未利用者への浸透は2025年夏の段階ではまだ見込めないと考えるため無しとする

事後評価時の値/状態

8割以上の要配慮児童を持つ保護者が「安心感を感じる」と回答している状態をキープする(2027年2月)

モニタリング

はい

指標

・研修の受講人数(少なくとも2回以上の研修)

初期値/初期状態

年間平均研修受講数(学童職員全体
初期値(2023年度):5名

中間評価時の値/状態

2025年度として4月~中間評価までの平均研修受講者数5名をキープ(学童に関わるメインの職員が3~4か月の間に一度は子どもに関わる研修を受講する想定)

事後評価時の値/状態

10名以上(2026年3月)          

モニタリング

いいえ

指標

・研修の受講人数(少なくとも2回以上の研修)

初期値/初期状態

2名

事後評価時の値/状態

10名以上          2026年3月          

モニタリング

いいえ

指標

評価方法の確立

初期値/初期状態

評価を行っていない

事後評価時の値/状態

評価方法を定め実施できている(評価ツール、頻度、方法、評価後の改善案作成、改善案実施)

モニタリング

いいえ

指標

成果を可視化するための統計データの有無

初期値/初期状態

無し

中間評価時の値/状態

2025年2月現在、テーマ決めが進んでいないので、まずはテーマが決まっている(2025年夏)
対象とやり方についても協議が進んでいる

事後評価時の値/状態

可視化された統計データが完成している

モニタリング

いいえ

指標

成果を可視化するための統計データの有無

初期値/初期状態

無し

事後評価時の値/状態

可視化された統計データが完成している

モニタリング

いいえ

指標

連携の仕組みの有無

初期値/初期状態

特別支援学校の定期訪問は2回目までの日程が決定している。その他の体制については、現状は無し。

事後評価時の値/状態

特別支援学校の定期訪問について、2024年8月以降についても年間計画を定め、継続的な体制を明確に定めている。筑波大学との連携について、協議が行われ、何らかの決定がなされている。

モニタリング

いいえ

指標

連携の仕組みの有無

初期値/初期状態

特別支援学校の定期訪問は2回目までの日程が決定している。その他の体制については、現状は無し。

事後評価時の値/状態

特別支援学校の定期訪問について、2024年8月以降についても年間計画を定め、継続的な体制を明確に定めている。筑波大学との連携について、協議が行われ、何らかの決定がなされている。

モニタリング

いいえ

指標

視察に訪れた人数

初期値/初期状態

0人

事後評価時の値/状態

2025年度中市議2名以上     
2026年度中市議3名以上      
本事業期間全体と通して市長が1回以上
他事業所からの視察数 本事業期間全体を通して5事業所以上

モニタリング

いいえ

指標

視察に訪れた人数

初期値/初期状態

0人

事後評価時の値/状態

2025年度中市議2名以上     
2026年度中市議3名以上      
本事業期間全体と通して市長が1回以上
他事業所からの視察数 本事業期間全体を通して5事業所以上

モニタリング

いいえ

指標

つくば市への提言を行っている。提言を機に市議会の議題にあがっている。

初期値/初期状態

無し

事後評価時の値/状態

最低でも2回以上の提言を行い、議会の議題として1回は取りあげられている。

モニタリング

いいえ

指標

つくば市への提言を行っている。提言を機に市議会の議題にあがっている。

初期値/初期状態

無し

事後評価時の値/状態

最低でも2回以上の提言を行い、議会の議題として1回は取りあげられている。

1

要配慮児童が、当団体が運営する居場所を訪れることができている

モニタリングはい
指標

・新規に利用することになった要配慮児童の数
・利用者全体における要配慮児童の割合

初期値/初期状態

ADHDとASDの併存 2名(診断あり)
ASD 1名(診断あり)
グレーゾーン 10名
感覚特性のある児童 9名

事後評価時の値/状態

診断ありの児童を2つの拠点でそれぞれ3名以上受け入れることができている。
グレーゾーン、感覚特性のある児童に関してはカウントの判断が難しいため目標数を設定しない 2027年2月

2

当団体が運営する居場所において、要配慮児童に配慮した環境が整備され、特性を抱える子どもが安心して過ごすことが出来る状態が実現している

モニタリングはい
指標

・NEO校対象:保育環境評価スケール(SACERS)サブスケール「空間と家具」「特別支援対応」の点数

初期値/初期状態

空間と家具 平均 5.78
特別支援 平均 4.83
(参考:桜校舎自己評価
空間と家具 49点/70
特別支援 24点/42)

事後評価時の値/状態

空間と家具 7
特別支援 6

3

要配慮児童だけでなくすべての児童が、当団体が運営する居場所を自分の意思で訪れることができている

モニタリングはい
指標

・子ども・保護者に対し、居場所に「居たい・行きたい」かを聞くアンケート

初期値/初期状態

アンケート(2024.12実施)
Q.お子さまは、自らの意思で居場所を利用している(自分から行きたいと思っている)と思われますか。
保護者対象83名に対し61名回答
+とてもそう思う16名
+まあそう思う27名
-どちらともいえない14名
-あまりそうではない4名
+70%、-30%

中間評価時の値/状態

(「居たい・行きたい」と回答している子どもを2027年2月までに1割アップさせるための目標として)
2026年2月までに75%。そのために、73%の児童が「居たい・行きたい」と回答している

事後評価時の値/状態

8割以上の児童が「居たい・行きたい」と回答している   2027年2月

4

要配慮児童だけでなくすべての児童が、当団体が運営する居場所を自分の意思で訪れることができている

モニタリングいいえ
指標

・子ども・保護者に対し、居場所に「居たい・行きたい」かを聞くアンケート

初期値/初期状態

アンケート未実施

事後評価時の値/状態

8割以上の児童が「居たい・行きたい」と回答している   2027年2月

5

これまで居場所を利用できていなかった児童の保護者が、支援を得られたことにより地域で子育てをすることに対し自信を持てている。また、就労などを通じ、経済的・精神的に生活の質を高められている

モニタリングはい
指標

・未利用者の保護者に対し、居場所があることは保護者の方の子育てにおける安心につながっているかを聞くアンケート

初期値/初期状態

アンケート(2024.12実施)
未利用者アンケート
この居場所があることは保護者の方の子育てにおける安心につながっていますか。
回答保護者26名の回答
+とてもそう思う16名
+まあそう思う7名
-どちらともいえない2名
-あまりそうではない0名
+88%、-12%"

中間評価時の値/状態

未利用者への浸透は2025年夏の段階ではまだ見込めないと考えるため無しとする

事後評価時の値/状態

8割以上の要配慮児童を持つ保護者が「安心感を感じる」と回答している状態をキープする(2027年2月)

6

当団体のスタッフ全員が、要配慮児童を支援する際のマインドセットや対応力を高め、自信を持って適切な対応ができるようになっている

モニタリングはい
指標

・研修の受講人数(少なくとも2回以上の研修)

初期値/初期状態

年間平均研修受講数(学童職員全体
初期値(2023年度):5名

中間評価時の値/状態

2025年度として4月~中間評価までの平均研修受講者数5名をキープ(学童に関わるメインの職員が3~4か月の間に一度は子どもに関わる研修を受講する想定)

事後評価時の値/状態

10名以上(2026年3月)          

7

当団体のスタッフ全員が、要配慮児童を支援する際のマインドセットや対応力を高め、自信を持って適切な対応ができるようになっている

モニタリングいいえ
指標

・研修の受講人数(少なくとも2回以上の研修)

初期値/初期状態

2名

事後評価時の値/状態

10名以上          2026年3月          

8

本事業にリーダー的立場で関与したスタッフが、当団体の現状を客観的根拠を持って自己評価でき、その評価に基づきプランを立案し、要改善ポイントについて対策を実行し続ける仕組みができている。

モニタリングいいえ
指標

評価方法の確立

初期値/初期状態

評価を行っていない

事後評価時の値/状態

評価方法を定め実施できている(評価ツール、頻度、方法、評価後の改善案作成、改善案実施)

9

大学との共同研究または連携、本事業で実施した評価、アンケート等の結果がデータとして見える状態にまとめられている。

モニタリングいいえ
指標

成果を可視化するための統計データの有無

初期値/初期状態

無し

中間評価時の値/状態

2025年2月現在、テーマ決めが進んでいないので、まずはテーマが決まっている(2025年夏)
対象とやり方についても協議が進んでいる

事後評価時の値/状態

可視化された統計データが完成している

10

大学との共同研究、本事業で実施した評価、アンケート等の結果がデータとして見える状態にまとめられている。

モニタリングいいえ
指標

成果を可視化するための統計データの有無

初期値/初期状態

無し

事後評価時の値/状態

可視化された統計データが完成している

11

本事業を通してスタートした専門家(大学や特別支援学校など)との連携について、本事業終了後も継続的な取り組みが続く体制が構築されている。

モニタリングいいえ
指標

連携の仕組みの有無

初期値/初期状態

特別支援学校の定期訪問は2回目までの日程が決定している。その他の体制については、現状は無し。

事後評価時の値/状態

特別支援学校の定期訪問について、2024年8月以降についても年間計画を定め、継続的な体制を明確に定めている。筑波大学との連携について、協議が行われ、何らかの決定がなされている。

12

本事業を通してスタートした専門家(大学や特別支援学校)との連携について、本事業終了後も継続的な取り組みが続く体制が構築されている。

モニタリングいいえ
指標

連携の仕組みの有無

初期値/初期状態

特別支援学校の定期訪問は2回目までの日程が決定している。その他の体制については、現状は無し。

事後評価時の値/状態

特別支援学校の定期訪問について、2024年8月以降についても年間計画を定め、継続的な体制を明確に定めている。筑波大学との連携について、協議が行われ、何らかの決定がなされている。

13

インクルーシブな放課後づくりの取り組み(本事業)の視察に、市議、市長や市の職員、他事業所の職員が視察に訪れ、モデルケースとして認知されている。

モニタリングいいえ
指標

視察に訪れた人数

初期値/初期状態

0人

事後評価時の値/状態

2025年度中市議2名以上     
2026年度中市議3名以上      
本事業期間全体と通して市長が1回以上
他事業所からの視察数 本事業期間全体を通して5事業所以上

14

インクルーシブな放課後づくりの取り組み(本事業)の視察に、市議、市長や市の職員、他事業所の職員が視察に訪れ、モデルケースとして認知されている。

モニタリングいいえ
指標

視察に訪れた人数

初期値/初期状態

0人

事後評価時の値/状態

2025年度中市議2名以上     
2026年度中市議3名以上      
本事業期間全体と通して市長が1回以上
他事業所からの視察数 本事業期間全体を通して5事業所以上

15

本事業の成果をまとめたデータを提示し、放課後の居場所の質の向上のために、国や自治体の実態に即した支援(補助金等)が必要であることを提言できている。

モニタリングいいえ
指標

つくば市への提言を行っている。提言を機に市議会の議題にあがっている。

初期値/初期状態

無し

事後評価時の値/状態

最低でも2回以上の提言を行い、議会の議題として1回は取りあげられている。

16

本事業の成果をまとめたデータを提示し、放課後の居場所の質の向上のために、国や自治体の実態に即した支援(補助金等)が必要であることを提言できている。

モニタリングいいえ
指標

つくば市への提言を行っている。提言を機に市議会の議題にあがっている。

初期値/初期状態

無し

事後評価時の値/状態

最低でも2回以上の提言を行い、議会の議題として1回は取りあげられている。

アウトプット

モニタリング

はい

指標

アンケート取得(2024年9月、初めの1回)

事後評価時の値/状態

アンケートが実施され、初期値として管理されている。(2024年9月)

モニタリング

いいえ

指標

整備実施の有無(2024年年内)

事後評価時の値/状態

2024年12月までに整備した環境設定が継続して利用されている。評価期間内に検討・実施決定がされた環境がさらに整備されている、または、整備に向け検討がなされている。

モニタリング

いいえ

指標

再アンケートの取得回数
環境改善の実施回数

事後評価時の値/状態

2024年度に初期値とは別に1回、2025年度、2026年度も1回は実施する。
環境改善の実施により必要に応じてアンケートを追加する。

モニタリング

はい

指標

施設開設の有無

中間評価時の値/状態

ミライノ建設の開始、或いは開始スケジュールが確定している(2025年8月)

事後評価時の値/状態

新校舎「ミライノ」が開設し、子ども達が利用できている。(2026年4月)

モニタリング

はい

指標

イベント実施回数
(外部ワークショップ:半年に一回目安)
(子ども会議・車座対話:2~3か月に一回)

中間評価時の値/状態

2025年度の1回目が実施、或いは実施予定が決まっている

事後評価時の値/状態

6回以上(2026年3月)
各年度に2回は実施
(車座対話の記録やワークショップ後のアンケート等により)
子ども達が、自分とは違う感覚を持つ人の存在を知り、相互理解を深め、自分と違う人を大らかに受け止め、尊重する土台ができている。

モニタリング

いいえ

指標

アンケート実施回数

事後評価時の値/状態

3回以上(2027年2月)
各年度に1回は実施
(アンケートやイベント実施後のフィードバックを通して)
保護者も発達や感覚特性など他社との違いを知り、受け止め、相互理解が深まっている。

モニタリング

はい

指標

イベント実施回数
・教育フォーラム
・見学者案内
・入会オリエンテーションなど

中間評価時の値/状態

2025年度まず1回

事後評価時の値/状態

6回以上(2027年2月)
各年度に2回は実施
定期・不定期でイベントの開催ができている。

モニタリング

いいえ

指標

プレスリリース発信回数

事後評価時の値/状態

3回以上(2027年2月)

モニタリング

いいえ

指標

掲載実施の有無

事後評価時の値/状態

activoへの求人情報の掲載ができている。

モニタリング

いいえ

指標

ミーティング実施回数(週一回目安)

事後評価時の値/状態

週1回の定例ミーティングが継続している。
月3回は実施、30か月の計算で、90回。(2027年2月)

モニタリング

はい

指標

研修実施回数

中間評価時の値/状態

2025年度まず1回

事後評価時の値/状態

3回以上(2027年2月)

モニタリング

いいえ

指標

勉強会参加回数・参加人数

事後評価時の値/状態

3名(事業責任者、拠点責任者は参加する)×勉強会開催回数による

モニタリング

いいえ

指標

まず1回
実施回数・参加人数

事後評価時の値/状態

2回(2027年2月)

モニタリング

はい

指標

訪問・訪問受付回数

中間評価時の値/状態

2025年度まず1回の予定が立っている

事後評価時の値/状態

6回以上(2027年2月)
各年度に2回は実施

モニタリング

はい

指標

報告回数

中間評価時の値/状態

2025年度まず1回の予定が立っている

事後評価時の値/状態

6回以上(2027年2月)
各年度に2回は実施

モニタリング

いいえ

指標

実施回数(まず一回)

事後評価時の値/状態

3回以上(2027年2月)

モニタリング

いいえ

指標

実施有無

事後評価時の値/状態

視察受け入れの案内ができ、2025年度中市議2名以上
2026年度中市議3名以上
本事業期間全体と通して市長が1回以上
他事業所からの視察数
本事業期間全体を通して5事業所以上

モニタリング

いいえ

指標

実施有無

事後評価時の値/状態

中間報告ができている

モニタリング

いいえ

指標

実施有無

事後評価時の値/状態

市長に対して定常的なインプットができている(年1回)

モニタリング

いいえ

指標

実施有無

事後評価時の値/状態

提言ができている

モニタリング

いいえ

指標

実施回数(まず一回)

事後評価時の値/状態

3回以上(2027年2月)

1

1.実態の把握:困り感アンケートの作成・実施

モニタリングはい
指標

アンケート取得(2024年9月、初めの1回)

事後評価時の値/状態

アンケートが実施され、初期値として管理されている。(2024年9月)

2

2.初期計画に基づく環境整備の実施

モニタリングいいえ
指標

整備実施の有無(2024年年内)

事後評価時の値/状態

2024年12月までに整備した環境設定が継続して利用されている。評価期間内に検討・実施決定がされた環境がさらに整備されている、または、整備に向け検討がなされている。

3

1.2に基づく環境整備後、フィードバックと新たな困り感を探るアンケートを実施
結果にもとづく環境の改善の検討・実施

モニタリングいいえ
指標

再アンケートの取得回数
環境改善の実施回数

事後評価時の値/状態

2024年度に初期値とは別に1回、2025年度、2026年度も1回は実施する。
環境改善の実施により必要に応じてアンケートを追加する。

4

新校舎「ミライノ」の開設

モニタリングはい
指標

施設開設の有無

中間評価時の値/状態

ミライノ建設の開始、或いは開始スケジュールが確定している(2025年8月)

事後評価時の値/状態

新校舎「ミライノ」が開設し、子ども達が利用できている。(2026年4月)

5

子ども相互理解促進のイベント実施

モニタリングはい
指標

イベント実施回数
(外部ワークショップ:半年に一回目安)
(子ども会議・車座対話:2~3か月に一回)

中間評価時の値/状態

2025年度の1回目が実施、或いは実施予定が決まっている

事後評価時の値/状態

6回以上(2026年3月)
各年度に2回は実施
(車座対話の記録やワークショップ後のアンケート等により)
子ども達が、自分とは違う感覚を持つ人の存在を知り、相互理解を深め、自分と違う人を大らかに受け止め、尊重する土台ができている。

6

(保護者の方の相互理解促進・子どもの相互理解促進サポートのための)
保護者アンケートの実施

モニタリングいいえ
指標

アンケート実施回数

事後評価時の値/状態

3回以上(2027年2月)
各年度に1回は実施
(アンケートやイベント実施後のフィードバックを通して)
保護者も発達や感覚特性など他社との違いを知り、受け止め、相互理解が深まっている。

7

保護者向けの団体や進路等の紹介イベントの実施

モニタリングはい
指標

イベント実施回数
・教育フォーラム
・見学者案内
・入会オリエンテーションなど

中間評価時の値/状態

2025年度まず1回

事後評価時の値/状態

6回以上(2027年2月)
各年度に2回は実施
定期・不定期でイベントの開催ができている。

8

プレスリリースの発信

モニタリングいいえ
指標

プレスリリース発信回数

事後評価時の値/状態

3回以上(2027年2月)

9

activoへの求人情報の掲載

モニタリングいいえ
指標

掲載実施の有無

事後評価時の値/状態

activoへの求人情報の掲載ができている。

10

学童保育定例ミーティング

モニタリングいいえ
指標

ミーティング実施回数(週一回目安)

事後評価時の値/状態

週1回の定例ミーティングが継続している。
月3回は実施、30か月の計算で、90回。(2027年2月)

11

Kids Creation全職員向けスキルアップ研修

モニタリングはい
指標

研修実施回数

中間評価時の値/状態

2025年度まず1回

事後評価時の値/状態

3回以上(2027年2月)

12

放課後NPOアフタースクールの勉強会参加

モニタリングいいえ
指標

勉強会参加回数・参加人数

事後評価時の値/状態

3名(事業責任者、拠点責任者は参加する)×勉強会開催回数による

13

放課後NPOアフタースクールや他団体間のスタッフ留学

モニタリングいいえ
指標

まず1回
実施回数・参加人数

事後評価時の値/状態

2回(2027年2月)

14

つくば市子ども育成課・教育局訪問、訪問受付
・本事業の報告、連携
・ミライノ開設

モニタリングはい
指標

訪問・訪問受付回数

中間評価時の値/状態

2025年度まず1回の予定が立っている

事後評価時の値/状態

6回以上(2027年2月)
各年度に2回は実施

15

つくば市への報告実施
・本事業の報告、連携
・ミライノ開設

モニタリングはい
指標

報告回数

中間評価時の値/状態

2025年度まず1回の予定が立っている

事後評価時の値/状態

6回以上(2027年2月)
各年度に2回は実施

16

教育局への提言の実施

モニタリングいいえ
指標

実施回数(まず一回)

事後評価時の値/状態

3回以上(2027年2月)

17

視察受け入れ案内作成とつくば市子ども育成課へ配布依頼の実施

モニタリングいいえ
指標

実施有無

事後評価時の値/状態

視察受け入れの案内ができ、2025年度中市議2名以上
2026年度中市議3名以上
本事業期間全体と通して市長が1回以上
他事業所からの視察数
本事業期間全体を通して5事業所以上

18

休眠事業紹介のシンポジウム(中間報告)を実施して、地域の団体にKCの活動を認知してもらう

モニタリングいいえ
指標

実施有無

事後評価時の値/状態

中間報告ができている

19

市長に対して定常的なインプットをしている

モニタリングいいえ
指標

実施有無

事後評価時の値/状態

市長に対して定常的なインプットができている(年1回)

20

つくば市に対して提言ができている

モニタリングいいえ
指標

実施有無

事後評価時の値/状態

提言ができている

21

大学先生との連携の実施

モニタリングいいえ
指標

実施回数(まず一回)

事後評価時の値/状態

3回以上(2027年2月)

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【 新校舎ミライノ 見積、業者選定 】
大まかな設計→相見積り→施工業者の選定 担当:事業責任者、事業担当者
6~12歳の幅広い年齢層が同じ部屋で一日過ごすことにより、(特に高学年)児童のストレスが大きくなりやすい。また、雨の日は特に児童が密集しがちである。ミライノ校新設により、大きく空間を分け、ストレスの減少につなげる。また、新設小学校開校に伴う需要増にも対応していく。※建設費用は別補助金で申請

時期

2024年7月

1活動 (内容)

【 新校舎ミライノ 見積、業者選定 】
大まかな設計→相見積り→施工業者の選定 担当:事業責任者、事業担当者
6~12歳の幅広い年齢層が同じ部屋で一日過ごすことにより、(特に高学年)児童のストレスが大きくなりやすい。また、雨の日は特に児童が密集しがちである。ミライノ校新設により、大きく空間を分け、ストレスの減少につなげる。また、新設小学校開校に伴う需要増にも対応していく。※建設費用は別補助金で申請

時期

2024年7月

2

活動 (内容)

【 新校舎ミライノ 見積、業者選定 】大まかな設計→相見積り→施工業者の選定 担当:宮嶋、マクマーン 6~12歳の幅広い年齢層が同じ部屋で一日過ごすことにより、(特に高学年)児童のストレスが大きくなりやすい。また、雨の日は特に児童が密集しがちである。ミライノ校新設により、大きく空間を分け、ストレスの減少につなげる。また、新設小学校開校に伴う需要増にも対応していく。※建設費用は別補助金で申請

時期

2024年7月

2活動 (内容)

【 新校舎ミライノ 見積、業者選定 】大まかな設計→相見積り→施工業者の選定 担当:宮嶋、マクマーン 6~12歳の幅広い年齢層が同じ部屋で一日過ごすことにより、(特に高学年)児童のストレスが大きくなりやすい。また、雨の日は特に児童が密集しがちである。ミライノ校新設により、大きく空間を分け、ストレスの減少につなげる。また、新設小学校開校に伴う需要増にも対応していく。※建設費用は別補助金で申請

時期

2024年7月

3

活動 (内容)

【共同研究または連携1】感覚過敏研究所所長、筑波大学教授による訪問及び共同研究・連携のテーマの策定。環境整備プランの共同策定・アドバイスをいただく。実際の学童保育施設をご覧いただき、研究データを基に環境整備のプランを立案する。担当:事業責任者、事業担当者
桜本校、NEO校両校対象 センサリールームや空間の分離、音への配慮等が児童の心理にどのような影響を与えるのか効果検証、アドバイスをいただくなどし、つくば市への提言につなげる。

時期

2024年9月~2025年12月(共同研究期間)

3活動 (内容)

【共同研究または連携1】感覚過敏研究所所長、筑波大学教授による訪問及び共同研究・連携のテーマの策定。環境整備プランの共同策定・アドバイスをいただく。実際の学童保育施設をご覧いただき、研究データを基に環境整備のプランを立案する。担当:事業責任者、事業担当者
桜本校、NEO校両校対象 センサリールームや空間の分離、音への配慮等が児童の心理にどのような影響を与えるのか効果検証、アドバイスをいただくなどし、つくば市への提言につなげる。

時期

2024年9月~2025年12月(共同研究期間)

4

活動 (内容)

【共同研究1】感覚過敏研究所、加藤路瑛氏、筑波大学 小山慎一教授による訪問及び共同研究のテーマの策定。環境整備プランの共同策定。実際の学童保育施設をご覧いただき、研究データを基に環境整備のプランを立案する。担当:宮嶋、マクマーン 桜本校、NEO校両校対象 センサリールームや空間の分離、音への配慮等が児童の心理にどのような影響を与えるのか効果検証を行い、つくば市への提言につなげる。

時期

2024年9月~2025年8月(共同研究期間)

4活動 (内容)

【共同研究1】感覚過敏研究所、加藤路瑛氏、筑波大学 小山慎一教授による訪問及び共同研究のテーマの策定。環境整備プランの共同策定。実際の学童保育施設をご覧いただき、研究データを基に環境整備のプランを立案する。担当:宮嶋、マクマーン 桜本校、NEO校両校対象 センサリールームや空間の分離、音への配慮等が児童の心理にどのような影響を与えるのか効果検証を行い、つくば市への提言につなげる。

時期

2024年9月~2025年8月(共同研究期間)

5

活動 (内容)

【「排除」から「包摂」へ インクルーシブな放課後創造事業プロジェクト開始をつくば市に報告】つくば市こども育成課、教育局にプロジェクトの概要と今後の取り組み予定について報告を行う。それらの部署を通し、五十嵐立青つくば市長にもお伝えいただけるよう資料を提出。本事業終了後の補助金の新設に向けて、市の担当者の中で協力者となってくれる方を探していく。担当:事業責任者

時期

2024年9月中

5活動 (内容)

【「排除」から「包摂」へ インクルーシブな放課後創造事業プロジェクト開始をつくば市に報告】つくば市こども育成課、教育局にプロジェクトの概要と今後の取り組み予定について報告を行う。それらの部署を通し、五十嵐立青つくば市長にもお伝えいただけるよう資料を提出。本事業終了後の補助金の新設に向けて、市の担当者の中で協力者となってくれる方を探していく。担当:事業責任者

時期

2024年9月中

6

活動 (内容)

【「排除」から「包摂」へ インクルーシブな放課後創造事業プロジェクト開始をつくば市に報告】つくば市こども育成課、教育局にプロジェクトの概要と今後の取り組み予定について報告を行う。それらの部署を通し、五十嵐立青つくば市長にもお伝えいただけるよう資料を提出。本事業終了後の補助金の新設に向けて、市の担当者の中で協力者となってくれる方を探していく。担当:宮嶋

時期

2024年9月中

6活動 (内容)

【「排除」から「包摂」へ インクルーシブな放課後創造事業プロジェクト開始をつくば市に報告】つくば市こども育成課、教育局にプロジェクトの概要と今後の取り組み予定について報告を行う。それらの部署を通し、五十嵐立青つくば市長にもお伝えいただけるよう資料を提出。本事業終了後の補助金の新設に向けて、市の担当者の中で協力者となってくれる方を探していく。担当:宮嶋

時期

2024年9月中

7

活動 (内容)

【採用活動】本事業の取り組みに共感し、仲間になってくれる人材を募集する。Kids Creationスタッフの想いが求職者に伝わるよう、専用の求人ページを立ち上げる。その求人ページに本事業の目的や目指す未来について詳しく記載し、求職者とのギャップが起きないように採用活動を行う。担当:事業責任者、採用担当者

時期

2024年9月~

7活動 (内容)

【採用活動】本事業の取り組みに共感し、仲間になってくれる人材を募集する。Kids Creationスタッフの想いが求職者に伝わるよう、専用の求人ページを立ち上げる。その求人ページに本事業の目的や目指す未来について詳しく記載し、求職者とのギャップが起きないように採用活動を行う。担当:事業責任者、採用担当者

時期

2024年9月~

8

活動 (内容)

【採用活動】本事業の取り組みに共感し、仲間になってくれる人材を募集する。Kids Creationスタッフの想いが求職者に伝わるよう、専用の求人ページを立ち上げる。その求人ページに本事業の目的や目指す未来について詳しく記載し、求職者とのギャップが起きないように採用活動を行う。担当:宮嶋、矢野

時期

2024年9月~

8活動 (内容)

【採用活動】本事業の取り組みに共感し、仲間になってくれる人材を募集する。Kids Creationスタッフの想いが求職者に伝わるよう、専用の求人ページを立ち上げる。その求人ページに本事業の目的や目指す未来について詳しく記載し、求職者とのギャップが起きないように採用活動を行う。担当:宮嶋、矢野

時期

2024年9月~

9

活動 (内容)

【学童保育職員全体 定例ミーティング】本事業の進捗確認と、その時点での成果、改善が必要な点などについて全体で話し合いを行う。日々の意見交換については、チャットツールを活用して毎日行っていく。担当:全職員

時期

毎月1回 

9活動 (内容)

【学童保育職員全体 定例ミーティング】本事業の進捗確認と、その時点での成果、改善が必要な点などについて全体で話し合いを行う。日々の意見交換については、チャットツールを活用して毎日行っていく。担当:全職員

時期

毎月1回 

10

活動 (内容)

【こども会議・車座対話】普段、学童保育での生活においてトラブルが起きた時やルールを定める時はこども会議・車座対話という名称で話し合う場を設けている。色々な個性を持つ子ども達が一緒に生活する上で、みんなが幸せでいられるためには何が必要なのか、どんな工夫をすると良いのか、子ども達自身が考え、意見を持ち、対話する場を定期的につくる。お互いを理解し、尊重し合う関係構築を目指す。担当:全職員

時期

毎月1回 

10活動 (内容)

【こども会議・車座対話】普段、学童保育での生活においてトラブルが起きた時やルールを定める時はこども会議・車座対話という名称で話し合う場を設けている。色々な個性を持つ子ども達が一緒に生活する上で、みんなが幸せでいられるためには何が必要なのか、どんな工夫をすると良いのか、子ども達自身が考え、意見を持ち、対話する場を定期的につくる。お互いを理解し、尊重し合う関係構築を目指す。担当:全職員

時期

毎月1回 

11

活動 (内容)

【学童保育職員リーダー定例ミーティング】リーダー以上の本プロジェクト推進メンバーについては、毎週1回の頻度でミーティングを行う。担当:事業責任者、事業担当者、学童保育リーダー職員

時期

毎週1回

11活動 (内容)

【学童保育職員リーダー定例ミーティング】リーダー以上の本プロジェクト推進メンバーについては、毎週1回の頻度でミーティングを行う。担当:事業責任者、事業担当者、学童保育リーダー職員

時期

毎週1回

12

活動 (内容)

【発達支援遊具 業者との打ち合わせ】発達支援遊具は安全に使用するために設置条件等の確認が必要になるため、業者に来校いただき、設置場所の確認と最適な遊具の選定を一緒に行う。新校舎ミライノの図面が本格的に出来上がってくる4月以降、工事着工となる7月までの間に実施。

時期

2024年4~6月

12活動 (内容)

【発達支援遊具 業者との打ち合わせ】発達支援遊具は安全に使用するために設置条件等の確認が必要になるため、業者に来校いただき、設置場所の確認と最適な遊具の選定を一緒に行う。新校舎ミライノの図面が本格的に出来上がってくる4月以降、工事着工となる7月までの間に実施。

時期

2024年4~6月

13

活動 (内容)

【物品のリスト化、発注】環境整備に必要な物品のリスト化→ 購入が必要な物と、既存のもので対応できる物に分類→ 最終的に購入の必要がある物の発注を行う。 担当:事業責任者 桜本校、NEO校両校対象 資金を必要なものに十分使えるよう、価格調査は十分に行う。

時期

2024年10月中

13活動 (内容)

【物品のリスト化、発注】環境整備に必要な物品のリスト化→ 購入が必要な物と、既存のもので対応できる物に分類→ 最終的に購入の必要がある物の発注を行う。 担当:事業責任者 桜本校、NEO校両校対象 資金を必要なものに十分使えるよう、価格調査は十分に行う。

時期

2024年10月中

14

活動 (内容)

【備品の設置】桜本校、NEO校両校対象 備品の設置により、空間の分離や感覚特性のある児童への配慮につなげられるよう、理論に基づいた適切な設置を行う。

時期

2024年9~12月

14活動 (内容)

【備品の設置】桜本校、NEO校両校対象 備品の設置により、空間の分離や感覚特性のある児童への配慮につなげられるよう、理論に基づいた適切な設置を行う。

時期

2024年9~12月

15

活動 (内容)

【備品の取付工事】備品の取付工事が必要なものについて、工事業者2社以上から相見積もりを取る。業者選定後、工事のスケジュールを相談決定し、工事を実施する 担当:事業責任者 桜本校、NEO校両校対象 

時期

2024年9~12月

15活動 (内容)

【備品の取付工事】備品の取付工事が必要なものについて、工事業者2社以上から相見積もりを取る。業者選定後、工事のスケジュールを相談決定し、工事を実施する 担当:事業責任者 桜本校、NEO校両校対象 

時期

2024年9~12月

16

活動 (内容)

【共同研究又または連携2】筑波大学准教授による訪問指導、共同研究またアドバイス開始 研究テーマの策定  担当:事業責任者、事業担当者
「合理的配慮、声掛けの工夫」により、問題行動の減少や児童の自尊感情を育むことをねらいとし、共同研究または連携体制を築く。限られた環境の中でいかに工夫していくか、実際の現場で検証しながら研究を進める。

時期

2024年10月~2025年9月(共同研究期間)

16活動 (内容)

【共同研究又または連携2】筑波大学准教授による訪問指導、共同研究またアドバイス開始 研究テーマの策定  担当:事業責任者、事業担当者
「合理的配慮、声掛けの工夫」により、問題行動の減少や児童の自尊感情を育むことをねらいとし、共同研究または連携体制を築く。限られた環境の中でいかに工夫していくか、実際の現場で検証しながら研究を進める。

時期

2024年10月~2025年9月(共同研究期間)

17

活動 (内容)

【児童向けワークショップ1】感覚過敏研究所によるワークショップ「五感を感じる、五感の違いを感じるワークショップ」やイヤーマフ体験会など。
児童の相互理解を深め、自分とは違う感覚を持つ人の存在を知り、自分と違う人を尊重することについて学ぶ機会をつくる。日頃意識していない「五感」に目を向けることで、世界の見方が変わり、自分とは違う他者を大らかに受け止める土壌を醸成する。

時期

2025年3月

17活動 (内容)

【児童向けワークショップ1】感覚過敏研究所によるワークショップ「五感を感じる、五感の違いを感じるワークショップ」やイヤーマフ体験会など。
児童の相互理解を深め、自分とは違う感覚を持つ人の存在を知り、自分と違う人を尊重することについて学ぶ機会をつくる。日頃意識していない「五感」に目を向けることで、世界の見方が変わり、自分とは違う他者を大らかに受け止める土壌を醸成する。

時期

2025年3月

18

活動 (内容)

【専門家による訪問支援】児童の日常の様子をみていただき、ケーススタディを行う。これまで、「困り感のある子」についてはスタッフの感覚を頼りに対応してきたが、数年通うまで発達障害に気づけなかったケースもあった。より早く児童の困り感により沿えるよう、専門家の訪問支援を開始し、職員の専門性向上にもつなげる。

時期

2024年度2回
2025年度以降も2回を予定

18活動 (内容)

【専門家による訪問支援】児童の日常の様子をみていただき、ケーススタディを行う。これまで、「困り感のある子」についてはスタッフの感覚を頼りに対応してきたが、数年通うまで発達障害に気づけなかったケースもあった。より早く児童の困り感により沿えるよう、専門家の訪問支援を開始し、職員の専門性向上にもつなげる。

時期

2024年度2回
2025年度以降も2回を予定

19

活動 (内容)

【リーダ向けキックオフ研修への参加】本事業への理解を深め、職員に伝達する。 

時期

2024年9~10月ごろ

19活動 (内容)

【リーダ向けキックオフ研修への参加】本事業への理解を深め、職員に伝達する。 

時期

2024年9~10月ごろ

20

活動 (内容)

【拠点責任者、主任向けキックオフスキルアップ研修への参加】研修に参加できるようシフトの調整を行う。本事業における自身の役割を理解する。職員の専門性の向上、充実感の向上につなげる。

時期

2024年11月ごろ

20活動 (内容)

【拠点責任者、主任向けキックオフスキルアップ研修への参加】研修に参加できるようシフトの調整を行う。本事業における自身の役割を理解する。職員の専門性の向上、充実感の向上につなげる。

時期

2024年11月ごろ

21

活動 (内容)

【全スタッフ向けスキルアップ研修】研修に参加できるようシフトの調整を行う。職員の専門性の向上、充実感の向上につなげる。

時期

2024年10月、2025年1月ごろ

21活動 (内容)

【全スタッフ向けスキルアップ研修】研修に参加できるようシフトの調整を行う。職員の専門性の向上、充実感の向上につなげる。

時期

2024年10月、2025年1月ごろ

22

活動 (内容)

【新校舎ミライノ備品選定、購入】ミライノの引き渡し後、できるだけ早く稼働させられるように計画的な備品の選定と発注を行う。

時期

2025年4月以降順次

22活動 (内容)

【新校舎ミライノ備品選定、購入】ミライノの引き渡し後、できるだけ早く稼働させられるように計画的な備品の選定と発注を行う。

時期

2025年4月以降順次

23

活動 (内容)

【2025年度入所 学童保育オリエンテーション】次年度の入所希望者に向けてのオリエンテーションにおいて、本事業での取り組みを説明する。発達障害や特性のある児童に対してのみ有益な取り組みでなく、すべての児童のウェルビーイング向上に寄与するということをア2024年9月からの取り組みとその成果を加えお伝えする。担当:事業担当者

時期

2025年2月

23活動 (内容)

【2025年度入所 学童保育オリエンテーション】次年度の入所希望者に向けてのオリエンテーションにおいて、本事業での取り組みを説明する。発達障害や特性のある児童に対してのみ有益な取り組みでなく、すべての児童のウェルビーイング向上に寄与するということをア2024年9月からの取り組みとその成果を加えお伝えする。担当:事業担当者

時期

2025年2月

24

活動 (内容)

【2026年度入所 学童保育説明会】毎年6月に開催している次年度の入所希望者に向けての説明会において、本事業での取り組みを説明する。発達障害や特性のある児童に対してのみ有益な取り組みでなく、すべての児童のウェルビーイング向上に寄与するということをアンケート結果をもとにお伝えする。担当:事業担当者

時期

2025年6月

24活動 (内容)

【2026年度入所 学童保育説明会】毎年6月に開催している次年度の入所希望者に向けての説明会において、本事業での取り組みを説明する。発達障害や特性のある児童に対してのみ有益な取り組みでなく、すべての児童のウェルビーイング向上に寄与するということをアンケート結果をもとにお伝えする。担当:事業担当者

時期

2025年6月

25

活動 (内容)

【児童向けワークショップ2】感覚過敏研究所、加藤路瑛氏による第二回児童向けワークショップ開催 「カームダウンブースをみんなでつくろう」 カームダウンブースを自分たちでつくることで、関心を持ち、実際に中に入る体験も行う。特別な児童だけが利用するのではなく、心を落ち着かせたい時、自分の空間が欲しい時に誰もが利用できるということを体験を通して知り、生活の中で必要な時に利用できるようにしていく。担当:宮嶋

時期

2025年8月

25活動 (内容)

【児童向けワークショップ2】感覚過敏研究所、加藤路瑛氏による第二回児童向けワークショップ開催 「カームダウンブースをみんなでつくろう」 カームダウンブースを自分たちでつくることで、関心を持ち、実際に中に入る体験も行う。特別な児童だけが利用するのではなく、心を落ち着かせたい時、自分の空間が欲しい時に誰もが利用できるということを体験を通して知り、生活の中で必要な時に利用できるようにしていく。担当:宮嶋

時期

2025年8月

26

活動 (内容)

【児童向けワークショップ2】感覚過敏研究所による第二回児童向けワークショップ開催 「カームダウンブースをみんなでつくろう」 カームダウンブースを自分たちでつくることで、関心を持ち、実際に中に入る体験も行う。特別な児童だけが利用するのではなく、心を落ち着かせたい時、自分の空間が欲しい時に誰もが利用できるということを体験を通して知り、生活の中で必要な時に利用できるようにしていく。

時期

2025年8月

26活動 (内容)

【児童向けワークショップ2】感覚過敏研究所による第二回児童向けワークショップ開催 「カームダウンブースをみんなでつくろう」 カームダウンブースを自分たちでつくることで、関心を持ち、実際に中に入る体験も行う。特別な児童だけが利用するのではなく、心を落ち着かせたい時、自分の空間が欲しい時に誰もが利用できるということを体験を通して知り、生活の中で必要な時に利用できるようにしていく。

時期

2025年8月

27

活動 (内容)

【新校舎ミライノ環境設定】新築の遊び場竣工後、環境設定を行う。1階はアクティブゾーン、ロフトは収納&籠り感のある隠れ家ゾーン。こども会議を開き、対話しながら児童の意見を取り入れた、楽しくて心地よい居場所になるよう工夫しながらすすめる。 担当:宮嶋 マクマーン NEO校

時期

2025年秋

27活動 (内容)

【新校舎ミライノ環境設定】新築の遊び場竣工後、環境設定を行う。1階はアクティブゾーン、ロフトは収納&籠り感のある隠れ家ゾーン。こども会議を開き、対話しながら児童の意見を取り入れた、楽しくて心地よい居場所になるよう工夫しながらすすめる。 担当:宮嶋 マクマーン NEO校

時期

2025年秋

28

活動 (内容)

【新校舎ミライノ環境設定】新築の遊び場竣工後、環境設定を行う。1階はアクティブゾーン、ロフトは収納&籠り感のある隠れ家ゾーン。こども会議を開き、対話しながら児童の意見を取り入れた、楽しくて心地よい居場所になるよう工夫しながらすすめる。 担当:事業責任者、事業担当者 NEO校

時期

2025年秋

28活動 (内容)

【新校舎ミライノ環境設定】新築の遊び場竣工後、環境設定を行う。1階はアクティブゾーン、ロフトは収納&籠り感のある隠れ家ゾーン。こども会議を開き、対話しながら児童の意見を取り入れた、楽しくて心地よい居場所になるよう工夫しながらすすめる。 担当:事業責任者、事業担当者 NEO校

時期

2025年秋

29

活動 (内容)

【共同研究1・2成果報告】筑波大学 小山慎一教授、感覚過敏研究所 加藤路瑛代表、筑波大学准教授澤江幸則准教授 との共同研究1及び2について、研究成果をもとにつくば市こども育成課、教育局と協議を行う。学童保育の現場で何が起きていて、それらが配慮によってどう好転するのか、データを提示しながら話しをする。今後の学童保育の在り方や必要とされる行政からの支援についての提案を行う。担当:宮嶋

時期

2025年度後半

29活動 (内容)

【共同研究1・2成果報告】筑波大学 小山慎一教授、感覚過敏研究所 加藤路瑛代表、筑波大学准教授澤江幸則准教授 との共同研究1及び2について、研究成果をもとにつくば市こども育成課、教育局と協議を行う。学童保育の現場で何が起きていて、それらが配慮によってどう好転するのか、データを提示しながら話しをする。今後の学童保育の在り方や必要とされる行政からの支援についての提案を行う。担当:宮嶋

時期

2025年度後半

30

活動 (内容)

【共同研究または連携1・2成果報告】筑波大学教授、感覚過敏研究所所長、筑波大学准教との共同研究または連携における研究結果、または成果をもとにつくば市こども育成課、教育局と協議を行う。学童保育の現場で何が起きていて、それらが配慮によってどう好転するのか、データを提示しながら話しをする。今後の学童保育の在り方や必要とされる行政からの支援についての提案を行う。担当:事業責任者

時期

2025年度後半

30活動 (内容)

【共同研究または連携1・2成果報告】筑波大学教授、感覚過敏研究所所長、筑波大学准教との共同研究または連携における研究結果、または成果をもとにつくば市こども育成課、教育局と協議を行う。学童保育の現場で何が起きていて、それらが配慮によってどう好転するのか、データを提示しながら話しをする。今後の学童保育の在り方や必要とされる行政からの支援についての提案を行う。担当:事業責任者

時期

2025年度後半

31

活動 (内容)

【新校舎ミライノ内覧会】本事業を通して行った環境設定、感覚特性への配慮等をご理解いただくため、保護者だけでなく一般の方に対しても告知を行い、内覧会を行う。(つくば市職員、つくば市長、議員の皆様もご招待する)マスコミ各社へプレスリリースを送り、本事業の取り組みについて新聞、テレビ等で取りあげてしていただけるよう依頼する。担当:宮嶋、リーダー以上の職員

時期

2025年度後半

31活動 (内容)

【新校舎ミライノ内覧会】本事業を通して行った環境設定、感覚特性への配慮等をご理解いただくため、保護者だけでなく一般の方に対しても告知を行い、内覧会を行う。(つくば市職員、つくば市長、議員の皆様もご招待する)マスコミ各社へプレスリリースを送り、本事業の取り組みについて新聞、テレビ等で取りあげてしていただけるよう依頼する。担当:宮嶋、リーダー以上の職員

時期

2025年度後半

32

活動 (内容)

【新校舎ミライノ内覧会】本事業を通して行った環境設定、感覚特性への配慮等をご理解いただくため、保護者だけでなく一般の方に対しても告知を行い、内覧会を行う。(つくば市職員、つくば市長、議員の皆様もご招待する)マスコミ各社へプレスリリースを送り、本事業の取り組みについて新聞、テレビ等で取りあげてしていただけるよう依頼する。担当:事業責任者、事業担当者含むリーダー的立場の職員

時期

2025年度後半

32活動 (内容)

【新校舎ミライノ内覧会】本事業を通して行った環境設定、感覚特性への配慮等をご理解いただくため、保護者だけでなく一般の方に対しても告知を行い、内覧会を行う。(つくば市職員、つくば市長、議員の皆様もご招待する)マスコミ各社へプレスリリースを送り、本事業の取り組みについて新聞、テレビ等で取りあげてしていただけるよう依頼する。担当:事業責任者、事業担当者含むリーダー的立場の職員

時期

2025年度後半

33

活動 (内容)

【新校舎ミライノ利用開始】2026年4月に学童保育の4単位目として始動する前に、遊び場や新たな居場所として利用を開始する。4月の本格稼働に向けて、遊具の配置や備品の活用の仕方など、改善や工夫を行っていく。担当:全職員 NEO校、ミライノ

時期

2025年秋以降 環境整備完了次第

33活動 (内容)

【新校舎ミライノ利用開始】2026年4月に学童保育の4単位目として始動する前に、遊び場や新たな居場所として利用を開始する。4月の本格稼働に向けて、遊具の配置や備品の活用の仕方など、改善や工夫を行っていく。担当:全職員 NEO校、ミライノ

時期

2025年秋以降 環境整備完了次第

34

活動 (内容)

【新校舎ミライノ利用開始】2026年4月に学童保育の4単位目として始動する前に、遊び場や新たな居場所として利用を開始する。4月の本格稼働に向けて、遊具の配置や備品の活用の仕方など、改善や工夫を行っていく。担当:全職員 NEO校、ミライノ

時期

2025年秋以降 環境整備完了次第

34活動 (内容)

【新校舎ミライノ利用開始】2026年4月に学童保育の4単位目として始動する前に、遊び場や新たな居場所として利用を開始する。4月の本格稼働に向けて、遊具の配置や備品の活用の仕方など、改善や工夫を行っていく。担当:全職員 NEO校、ミライノ

時期

2025年秋以降 環境整備完了次第

35

活動 (内容)

【2027年度入所 学童保育説明会】毎年6月に開催している次年度の入所希望者に向けての説明会において、本事業での取り組みを説明する。新校舎ミライノができたことにより、児童の過ごし方がどのように変わったか、この取り組みが発達障害や特性のある児童に対してのみでなく、すべての児童のウェルビーイング向上に寄与するということをお伝えできるようにする。担当:マクマーン

時期

2026年6月

35活動 (内容)

【2027年度入所 学童保育説明会】毎年6月に開催している次年度の入所希望者に向けての説明会において、本事業での取り組みを説明する。新校舎ミライノができたことにより、児童の過ごし方がどのように変わったか、この取り組みが発達障害や特性のある児童に対してのみでなく、すべての児童のウェルビーイング向上に寄与するということをお伝えできるようにする。担当:マクマーン

時期

2026年6月

36

活動 (内容)

【2027年度入所 学童保育説明会】毎年6月に開催している次年度の入所希望者に向けての説明会において、本事業での取り組みを説明する。新校舎ミライノができたことにより、児童の過ごし方がどのように変わったか、この取り組みが発達障害や特性のある児童に対してのみでなく、すべての児童のウェルビーイング向上に寄与するということをお伝えできるようにする。担当:事業担当者

時期

2026年6月

36活動 (内容)

【2027年度入所 学童保育説明会】毎年6月に開催している次年度の入所希望者に向けての説明会において、本事業での取り組みを説明する。新校舎ミライノができたことにより、児童の過ごし方がどのように変わったか、この取り組みが発達障害や特性のある児童に対してのみでなく、すべての児童のウェルビーイング向上に寄与するということをお伝えできるようにする。担当:事業担当者

時期

2026年6月

37

活動 (内容)

【毎月の報告】オンラインにて本事業の定期報告を行う。報告の機会を定期的に持つことで振り返りを行い、事業所内でも再認識を図る。 担当:宮嶋、マクマーン

時期

2024年9月~事業終了まで

37活動 (内容)

【毎月の報告】オンラインにて本事業の定期報告を行う。報告の機会を定期的に持つことで振り返りを行い、事業所内でも再認識を図る。 担当:宮嶋、マクマーン

時期

2024年9月~事業終了まで

38

活動 (内容)

【毎月の報告】オンラインにて本事業の定期報告を行う。報告の機会を定期的に持つことで振り返りを行い、事業所内でも再認識を図る。 担当:事業責任者、事業担当者

時期

2024年9月~事業終了まで

38活動 (内容)

【毎月の報告】オンラインにて本事業の定期報告を行う。報告の機会を定期的に持つことで振り返りを行い、事業所内でも再認識を図る。 担当:事業責任者、事業担当者

時期

2024年9月~事業終了まで

39

活動 (内容)

【評価の実施】分配団体の指導の下、本事業の評価を定期的に行う。これまで行っていなかった学童保育の質の評価をする方法について学び、定期的に行う仕組みを確立していく。担当:事業責任者、事業担当者

時期

~事業終了まで

39活動 (内容)

【評価の実施】分配団体の指導の下、本事業の評価を定期的に行う。これまで行っていなかった学童保育の質の評価をする方法について学び、定期的に行う仕組みを確立していく。担当:事業責任者、事業担当者

時期

~事業終了まで

40

活動 (内容)

【「排除」から「包摂」へ インクルーシブな放課後創造事業プロジェクト終了をつくば市に報告】つくば市こども育成課、教育局にプロジェクト終了の報告を行う。共同研究または連携の結果と合わせ、2年半の本事業の成果を説明する。今後、行政にお願いしたい支援について根拠を提示しながら伝える。補助金の必要性などについてもお話しする。担当:事業責任者

時期

本事業終了時

40活動 (内容)

【「排除」から「包摂」へ インクルーシブな放課後創造事業プロジェクト終了をつくば市に報告】つくば市こども育成課、教育局にプロジェクト終了の報告を行う。共同研究または連携の結果と合わせ、2年半の本事業の成果を説明する。今後、行政にお願いしたい支援について根拠を提示しながら伝える。補助金の必要性などについてもお話しする。担当:事業責任者

時期

本事業終了時

41

活動 (内容)

【視察の受け入れ】ミライノ内覧会のみでなく、本事業に関連する視察は積極的に受けいれていく。本事業の取り組みについて広く知っていただく。同じ理想を持ち、放課後の居場所の在り方について追求していく仲間をつくることも目的とする。担当:全職員 

時期

本事業期間すべて

41活動 (内容)

【視察の受け入れ】ミライノ内覧会のみでなく、本事業に関連する視察は積極的に受けいれていく。本事業の取り組みについて広く知っていただく。同じ理想を持ち、放課後の居場所の在り方について追求していく仲間をつくることも目的とする。担当:全職員 

時期

本事業期間すべて

42

活動 (内容)

※別補助金申請 子ども・子育て支援整備交付金 本事業と並行して進めます【新校舎ミライノ建設準備1】つくば市との協議を行い、事業計画を市に提出。NEO校の敷地内に4単位目となる新校舎を建設。新校舎が完成することで、雨の日の遊び場の確保と空間の分離、2026年の新小学校オープンによる学童保育需要の増加に対応することが可能になる。 担当:事業責任者、事業担当者

時期

2024年6~7月 実施済

42活動 (内容)

※別補助金申請 子ども・子育て支援整備交付金 本事業と並行して進めます【新校舎ミライノ建設準備1】つくば市との協議を行い、事業計画を市に提出。NEO校の敷地内に4単位目となる新校舎を建設。新校舎が完成することで、雨の日の遊び場の確保と空間の分離、2026年の新小学校オープンによる学童保育需要の増加に対応することが可能になる。 担当:事業責任者、事業担当者

時期

2024年6~7月 実施済

43

活動 (内容)

【 新校舎ミライノ建設準備2】 基本設計、見積、業者選定。大まかな設計→相見積り→施工業者の選定 NEO校の校舎と併せて使うことを想定しているため、機能を分けた設計をする。ミライノについては、雨の日でも屋内でアクティブに遊べる環境、ロフト部分で籠り感のある空間づくり、音や光の刺激に配慮したスペースづくりを基本に設計を行う 担当:事業責任者、事業担当者

時期

2024年7月

43活動 (内容)

【 新校舎ミライノ建設準備2】 基本設計、見積、業者選定。大まかな設計→相見積り→施工業者の選定 NEO校の校舎と併せて使うことを想定しているため、機能を分けた設計をする。ミライノについては、雨の日でも屋内でアクティブに遊べる環境、ロフト部分で籠り感のある空間づくり、音や光の刺激に配慮したスペースづくりを基本に設計を行う 担当:事業責任者、事業担当者

時期

2024年7月

44

活動 (内容)

【 新校舎ミライノ建設準備3 】基本設計を基に、詳細な実施設計を進める。新規開校する小学校の児童数の見込み等、つくば市と情報共有しながら地域のニーズに対応できるよう設計も検討していく。担当:担当:事業責任者、事業担当者

時期

2024年秋~

44活動 (内容)

【 新校舎ミライノ建設準備3 】基本設計を基に、詳細な実施設計を進める。新規開校する小学校の児童数の見込み等、つくば市と情報共有しながら地域のニーズに対応できるよう設計も検討していく。担当:担当:事業責任者、事業担当者

時期

2024年秋~

45

活動 (内容)

【 新校舎ミライノ工事着工 】

時期

2025年4月

45活動 (内容)

【 新校舎ミライノ工事着工 】

時期

2025年4月

46

活動 (内容)

【 新校舎ミライノ工事着工 】

時期

2025年8月

46活動 (内容)

【 新校舎ミライノ工事着工 】

時期

2025年8月

47

活動 (内容)

【新校舎ミライノ現場打合せ】「ミライノ新築工事」着工後は週1回の現場打合せを行う。設計段階で気づかなかった点を現場で話し合い、児童にとって使いやすく豊かな空間になるように細かい設計変更も行う。 担当:宮嶋 

時期

2025年4月~工事完了(2025年秋予定)

47活動 (内容)

【新校舎ミライノ現場打合せ】「ミライノ新築工事」着工後は週1回の現場打合せを行う。設計段階で気づかなかった点を現場で話し合い、児童にとって使いやすく豊かな空間になるように細かい設計変更も行う。 担当:宮嶋 

時期

2025年4月~工事完了(2025年秋予定)

48

活動 (内容)

【新校舎ミライノ現場打合せ】「ミライノ新築工事」着工後は週1回の現場打合せを行う。設計段階で気づかなかった点を現場で話し合い、児童にとって使いやすく豊かな空間になるように細かい設計変更も行う。 担当:事業責任者

時期

2025年8月~工事完了(2025年2月予定)

48活動 (内容)

【新校舎ミライノ現場打合せ】「ミライノ新築工事」着工後は週1回の現場打合せを行う。設計段階で気づかなかった点を現場で話し合い、児童にとって使いやすく豊かな空間になるように細かい設計変更も行う。 担当:事業責任者

時期

2025年8月~工事完了(2025年2月予定)

49

活動 (内容)

【新校舎ミライノ竣工・引き渡し】 

時期

2025年11月頃

49活動 (内容)

【新校舎ミライノ竣工・引き渡し】 

時期

2025年11月頃

50

活動 (内容)

【新校舎ミライノ竣工・引き渡し】 

時期

2025年11月頃

50活動 (内容)

【新校舎ミライノ竣工・引き渡し】 

時期

2025年11月頃

インプット

総事業費

39,850,000円

人材

事業責任者、事業担当者、精算担当者、現場担当

その他

・こどもの困り感解消に向けた環境設定のための家具・トイ等の購入(光の配慮→カーテン、音の配慮→イヤーマフ、吸音パーテーション、吸音カーテンの設置、個の配慮→パーテーションやカーテンを設置し籠れる空間創り、身体も心を休められる空間作り→心地のよいクッションやリラックスチェアを配置、ルービックキューブなどのフィジェットトイによる、なにかしながら集中できる、落ち着くことができる子への配慮など(桜校舎、NEO校、ミライノ)、PCやタブレットなど
・遊びながら感覚統合を促すための発達支援遊具設置(ミライノ)、トランポリンやバランスボールは桜校舎・NEO校にも設置
・感覚過敏研究所所長を講師としてお招きし、子ども相互理解促進のイベントを実施。
・共同研究または連携
 ①筑波大学教授と感覚過敏研究所所長
 ②筑波大学准教授
 これらの共同研究または連携を通して、学童保育の現場の実態、配慮によるポジティブな影響のデータを測定・検証。今後の学童保育の在り方や必要とされる行政からの支援についての提案・提言に活用する。

総事業費39,850,000円
人材

事業責任者、事業担当者、精算担当者、現場担当

その他

・こどもの困り感解消に向けた環境設定のための家具・トイ等の購入(光の配慮→カーテン、音の配慮→イヤーマフ、吸音パーテーション、吸音カーテンの設置、個の配慮→パーテーションやカーテンを設置し籠れる空間創り、身体も心を休められる空間作り→心地のよいクッションやリラックスチェアを配置、ルービックキューブなどのフィジェットトイによる、なにかしながら集中できる、落ち着くことができる子への配慮など(桜校舎、NEO校、ミライノ)、PCやタブレットなど
・遊びながら感覚統合を促すための発達支援遊具設置(ミライノ)、トランポリンやバランスボールは桜校舎・NEO校にも設置
・感覚過敏研究所所長を講師としてお招きし、子ども相互理解促進のイベントを実施。
・共同研究または連携
 ①筑波大学教授と感覚過敏研究所所長
 ②筑波大学准教授
 これらの共同研究または連携を通して、学童保育の現場の実態、配慮によるポジティブな影響のデータを測定・検証。今後の学童保育の在り方や必要とされる行政からの支援についての提案・提言に活用する。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

プロジェクト開始時、新校舎内覧会等の節目に、マスコミ各社にプレスリリースを送り、取材依頼をする。また、当校で定期的に行っている教育フォーラムや保護者への説明会において、積極的に本事業の紹介をする。「困った子」を排除するのではなく、少しの工夫や配慮によってみんなに優しい居場所にしていけることを広く知っていただく。当校SNSでは、写真や動画の子ども達の表情を通して、本事業の取り組みの価値を伝える。

連携・対話戦略

本事業への応募をきっかけに、既に筑波大学准教授、感覚過敏研究所所長、筑波大学教授との共同研究または連携について計画が進んでいる。特別支援学校の巡回支援や放課後の居場所づくりアドバイザーとの関係づくりもでき、連携体制や相談ができる環境
ができてきた。資金分配団体である放課後NPOアフタースクール様が開催する勉強会には毎回参加させていただいており、「学童保育の在り方」について、同じゴールを目指していると感じている。伴走支援をいただく中で、積極的に情報交換を行いたい。

広報戦略

プロジェクト開始時、新校舎内覧会等の節目に、マスコミ各社にプレスリリースを送り、取材依頼をする。また、当校で定期的に行っている教育フォーラムや保護者への説明会において、積極的に本事業の紹介をする。「困った子」を排除するのではなく、少しの工夫や配慮によってみんなに優しい居場所にしていけることを広く知っていただく。当校SNSでは、写真や動画の子ども達の表情を通して、本事業の取り組みの価値を伝える。

連携・対話戦略

本事業への応募をきっかけに、既に筑波大学准教授、感覚過敏研究所所長、筑波大学教授との共同研究または連携について計画が進んでいる。特別支援学校の巡回支援や放課後の居場所づくりアドバイザーとの関係づくりもでき、連携体制や相談ができる環境
ができてきた。資金分配団体である放課後NPOアフタースクール様が開催する勉強会には毎回参加させていただいており、「学童保育の在り方」について、同じゴールを目指していると感じている。伴走支援をいただく中で、積極的に情報交換を行いたい。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

本事業で行った、校舎の新設、専門家の意見を交えた環境調整、共同研究や連携、職員の数の充足や研修への参加等の取り組みは、定期的に行われる評価によって、効果が客観視できる形で示せるようになると予想される。それらの根拠を基につくば市への提言を行うことで、市長や議員の視察につなげていく。そして、つくば市の学童保育の質の向上のために、行政の支援が重要であることを粘り強く伝え、市政に働きかけを続ける。つくば市は革新的な取り組みに支援を惜しまないユニークな街であり、放課後の価値と質の向上の手段を現場から明確に伝えることさえできれば、大きく動く可能性が十分にあると考える。また、地域の他の事業所からの視察も前向きに受け入れ、情報交換や共同の勉強会などの機会を創出し、つくば市から放課後の価値を高めていきたい。イノベーションを私たちの街つくばから起こす気概を持って歩みを続けて行く。

実行団体

本事業で行った、校舎の新設、専門家の意見を交えた環境調整、共同研究や連携、職員の数の充足や研修への参加等の取り組みは、定期的に行われる評価によって、効果が客観視できる形で示せるようになると予想される。それらの根拠を基につくば市への提言を行うことで、市長や議員の視察につなげていく。そして、つくば市の学童保育の質の向上のために、行政の支援が重要であることを粘り強く伝え、市政に働きかけを続ける。つくば市は革新的な取り組みに支援を惜しまないユニークな街であり、放課後の価値と質の向上の手段を現場から明確に伝えることさえできれば、大きく動く可能性が十分にあると考える。また、地域の他の事業所からの視察も前向きに受け入れ、情報交換や共同の勉強会などの機会を創出し、つくば市から放課後の価値を高めていきたい。イノベーションを私たちの街つくばから起こす気概を持って歩みを続けて行く。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

なし

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

特別支援学校教諭による定期巡回支援については、以前から実施していたが、コロナ禍で休止されていた。2024年6月より再開することが決定し、巡回実施日は2024年6月17日(実施済)、その次の予定日は8月23日で決定している。
発達特性のある子はいじめの当事者になりやすい。当学童の児童も、授業中座っていられないためにクラスメイトから暴力を振るわれたり、暴言をはかれたりするなどのいじめ被害にあっていた。つくば市の学校は学童保育を第三者としてとらえており、下校後に子どもからの訴えを聞き、問い合わせても一切の情報提供を拒まれることが少なくない。働き方改革で学校の電話は16:30以降つながらないため、共働き家庭の保護者は連絡が難しい場合もある。学童保育を利用する子ども達は下校後、家庭に帰るのではなく、学童保育に帰って来る。学校と家庭、学童保育の三者の連携が不可欠なのは明白であり、特に学校と学童保育の連携強化は急務だと考えている。当学童の児童がいじめ被害にあっていた事例では、何度も学校に電話し、お願いをしたうえで、保護者と一緒に学校を訪問し、担任の先生との三者面談の場を設けることができた。この面談によって、座り続けることができないのは、決して「悪ふざけ」ではなく、本人の特性によるものであるということを、担任の先生に理解していただくことができた。一定の成果を感じたのと同時に、問題の深さも感じた。学校の先生もクラスメイトも、特性のある児童に対する理解が不足しており、いつ同じような問題が起きてもおかしくない。「悪い子」「変な人」と軽蔑され続けたら、自尊感情の低下は免れない。とはいえ、情報提供を拒む学校の組織の風土を突然変えることは難しい。まずは、一人の味方(発達に理解のある先生)をみつけ、こまめに連絡を取り合い、「連携による好事例」の実績を積み重ね、つくば市教育局に提言する準備を進めている。

助成事業の実績と成果

なし

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

特別支援学校教諭による定期巡回支援については、以前から実施していたが、コロナ禍で休止されていた。2024年6月より再開することが決定し、巡回実施日は2024年6月17日(実施済)、その次の予定日は8月23日で決定している。
発達特性のある子はいじめの当事者になりやすい。当学童の児童も、授業中座っていられないためにクラスメイトから暴力を振るわれたり、暴言をはかれたりするなどのいじめ被害にあっていた。つくば市の学校は学童保育を第三者としてとらえており、下校後に子どもからの訴えを聞き、問い合わせても一切の情報提供を拒まれることが少なくない。働き方改革で学校の電話は16:30以降つながらないため、共働き家庭の保護者は連絡が難しい場合もある。学童保育を利用する子ども達は下校後、家庭に帰るのではなく、学童保育に帰って来る。学校と家庭、学童保育の三者の連携が不可欠なのは明白であり、特に学校と学童保育の連携強化は急務だと考えている。当学童の児童がいじめ被害にあっていた事例では、何度も学校に電話し、お願いをしたうえで、保護者と一緒に学校を訪問し、担任の先生との三者面談の場を設けることができた。この面談によって、座り続けることができないのは、決して「悪ふざけ」ではなく、本人の特性によるものであるということを、担任の先生に理解していただくことができた。一定の成果を感じたのと同時に、問題の深さも感じた。学校の先生もクラスメイトも、特性のある児童に対する理解が不足しており、いつ同じような問題が起きてもおかしくない。「悪い子」「変な人」と軽蔑され続けたら、自尊感情の低下は免れない。とはいえ、情報提供を拒む学校の組織の風土を突然変えることは難しい。まずは、一人の味方(発達に理解のある先生)をみつけ、こまめに連絡を取り合い、「連携による好事例」の実績を積み重ね、つくば市教育局に提言する準備を進めている。