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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

教育支援
保護者支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに不登校予備軍の子ども・若者が安心して自己表出できる環境づくり

不登校予備軍の子ども・若者は「学校に行きたくない」という自己表出もできずに学校で苦しんでいる。自己表出プログラムを開発し、学校で実装することで、本人は自己表出することができるようになり、また周囲もそれを受け入れる環境が創出される

11. 住み続けられる街づくりを地域の大人と子ども・若者の対話の場

地域の大人と子ども・若者が対話によりお互いの価値観や生き方を学び合い、多様な社会参加にチャレンジできる地域を共創する

8. 働きがいも経済成長も不登校予備軍の保護者が仕事を辞めずに子育ても仕事も継続できる生き方を探す支援

不登校予備軍の子どもを持つ保護者は、子どもの行き渋りや不安定さによって職場と家庭の両方でストレスを抱えている。仕事を辞めれば問題が解決するのではないかと退職する保護者も多いが、決断する前に相談支援により冷静な判断ができるようになる相談機能を持たせる

3. すべての人に健康と福祉を生きづらさを抱える10代のメンタルヘスへの支援

相談支援機能を持たせることで、適切な専門機関に早期に繋げていくことが可能となる。申請事業では相談機能はあるものの、専門機関との連携をしっかり機能させることで、適切な支援へのハブとしての役割を果たしていく。

5. ジェンダー平等を実現しよう10代のジェンダーへの価値観に配慮したプログラム設計、事業展開をする

地域の大人と若者の対話の場を創出する際に、大人には10代のジェンダーに対する価値観について事前に伝え、配慮することを前提に対話を行うこととする

団体の社会的役割

団体の目的

自分たちが暮らす「地域」「社会」で大人も子どもも仲間と共に主体的に、楽しく、地域の課題に取り組む仕掛けを作っています。子どもが自分の「好き」を出発点に地域、社会、地球の未来を自分ごと化するためのイマジネーションとアクションを育てています。「自分」の「子ども」ではなく、「自分たち」の「子どもたち」を地域の繋がりの中で育む環境と文化を創ります。

団体の概要・活動・業務

・遊休農地を活用した子どもたちに第3の居場所「ごちゃにわ」を創設、運営
・流域小中学校の校外学習「手賀沼スクールヤード」へのプログラム提供
 ①「手賀沼のゴミから暮らしの社会課題に向き合うアートプログラム」
 ②「里地里山の役割を学び荒廃竹林整備プログラム」
 ③「生物観察から環境について考えるプログラム」
・流域景観を農業で保全する手賀沼トラスト内「子どもトラスト」の企画・運営
・手賀沼周辺環境観察池での生物観察を経て、地域課題へ関心を広げ解決策を考える「ヌマラボ生きものプログラム」の企画・運営
・手賀沼流域の生産者と共に「食」から社会課題を考え、体験し、味わうプログラム「自然の台所」の企画・運営
前年度までの「手賀沼まんだら」の活動を記載いたしました。

団体の目的

自分たちが暮らす「地域」「社会」で大人も子どもも仲間と共に主体的に、楽しく、地域の課題に取り組む仕掛けを作っています。子どもが自分の「好き」を出発点に地域、社会、地球の未来を自分ごと化するためのイマジネーションとアクションを育てています。「自分」の「子ども」ではなく、「自分たち」の「子どもたち」を地域の繋がりの中で育む環境と文化を創ります。

団体の概要・活動・業務

・遊休農地を活用した子どもたちに第3の居場所「ごちゃにわ」を創設、運営
・流域小中学校の校外学習「手賀沼スクールヤード」へのプログラム提供
 ①「手賀沼のゴミから暮らしの社会課題に向き合うアートプログラム」
 ②「里地里山の役割を学び荒廃竹林整備プログラム」
 ③「生物観察から環境について考えるプログラム」
・流域景観を農業で保全する手賀沼トラスト内「子どもトラスト」の企画・運営
・手賀沼周辺環境観察池での生物観察を経て、地域課題へ関心を広げ解決策を考える「ヌマラボ生きものプログラム」の企画・運営
・手賀沼流域の生産者と共に「食」から社会課題を考え、体験し、味わうプログラム「自然の台所」の企画・運営
前年度までの「手賀沼まんだら」の活動を記載いたしました。

概要

事業概要

1 自己表出プログラム:本来の自分を表出し、他者に受容される体験プログラムの開発・実装
・当事者である10代の若者とともにプログラムを開発する。
・若者が安心して「自己表出」をできるよう、デザインやエンターテイメント性を確保する。教育や福祉などの専門家だけでなく、デザインの専門家を巻き込んだ開発を行う。
・「自己表出プログラム」を学校で実装していく為に、東葛地域の教育行政との連携をとる。
・学校における若者の生きづらさの要因を明らかにするための定量調査を行う。
2 「多様な先輩図鑑(仮)」プログラムの開発・実装
・学校の価値観である「画一主義」「同調主義」だけではない、多様な価値観を大切にした生き方の大人とのダイアログプログラムの開発。
・学校、地域の両方で定期的に開催する。
・参加する大人のコーディネートは本団体が行う。これまでの活動で子どもたちとの関わりの経験があること、多様な価値観を受け入れて生きていること、多様な世代、価値観の人との関わりが大事であると認識していること、継続的に本プロジェクトに関わる意思があることなどを基準に選出する。
3 社会的孤立をテーマにした拠点「coco lab.」の開設・運営
  ・地域のステークホルダーとの作戦会議の場としての活用
  ・社会的孤立をテーマに取り組む地域の活動団体、活動家の対話の場としての活用
  ・社会課題、地域課題解消に取り組みたい若者とサポートできる大人の共創の場としての活用
  ・相談機能として保育士や相談援助の専門職であるメンバーが相談に乗り、教育相談センターなどとも連携する。
4 協働する学校開拓
  ・東葛地域におけるプロジェクトに共感し、協働する学校の開拓

資金提供契約締結日

2024年08月31日

事業期間

開始日

2024年08月31日

終了日

2027年02月27日

対象地域

東葛エリア(我孫子市を中心に、柏市、流山市、松戸市、鎌ヶ谷市 他)

事業概要

1 自己表出プログラム:本来の自分を表出し、他者に受容される体験プログラムの開発・実装
・当事者である10代の若者とともにプログラムを開発する。
・若者が安心して「自己表出」をできるよう、デザインやエンターテイメント性を確保する。教育や福祉などの専門家だけでなく、デザインの専門家を巻き込んだ開発を行う。
・「自己表出プログラム」を学校で実装していく為に、東葛地域の教育行政との連携をとる。
・学校における若者の生きづらさの要因を明らかにするための定量調査を行う。
2 「多様な先輩図鑑(仮)」プログラムの開発・実装
・学校の価値観である「画一主義」「同調主義」だけではない、多様な価値観を大切にした生き方の大人とのダイアログプログラムの開発。
・学校、地域の両方で定期的に開催する。
・参加する大人のコーディネートは本団体が行う。これまでの活動で子どもたちとの関わりの経験があること、多様な価値観を受け入れて生きていること、多様な世代、価値観の人との関わりが大事であると認識していること、継続的に本プロジェクトに関わる意思があることなどを基準に選出する。
3 社会的孤立をテーマにした拠点「coco lab.」の開設・運営
  ・地域のステークホルダーとの作戦会議の場としての活用
  ・社会的孤立をテーマに取り組む地域の活動団体、活動家の対話の場としての活用
  ・社会課題、地域課題解消に取り組みたい若者とサポートできる大人の共創の場としての活用
  ・相談機能として保育士や相談援助の専門職であるメンバーが相談に乗り、教育相談センターなどとも連携する。
4 協働する学校開拓
  ・東葛地域におけるプロジェクトに共感し、協働する学校の開拓

資金提供契約締結日2024年08月31日
事業期間開始日 2024年08月31日終了日 2027年02月27日
対象地域東葛エリア(我孫子市を中心に、柏市、流山市、松戸市、鎌ヶ谷市 他)

直接的対象グループ

東葛エリア在住の10〜17歳

人数

約40,000人
以下の自治体10〜17歳の人口
柏市 14,919人
流山市 15,715人
我孫子市 8,849人

最終受益者

本事業に参加した、東葛エリアの10~17歳の子ども・若者(不登校予備軍(全体の10.2%)を含む)

人数

我孫子市内の小学校3校 中学校1校 500名
東葛地区の小学校5校、中学校3校、高等学校2校 1,000名

直接的対象グループ

東葛エリア在住の10〜17歳

人数

約40,000人
以下の自治体10〜17歳の人口
柏市 14,919人
流山市 15,715人
我孫子市 8,849人

最終受益者

本事業に参加した、東葛エリアの10~17歳の子ども・若者(不登校予備軍(全体の10.2%)を含む)

人数

我孫子市内の小学校3校 中学校1校 500名
東葛地区の小学校5校、中学校3校、高等学校2校 1,000名

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

社会課題:自己表出をしないことで起こる10代の社会的孤立
背景
1 旧来的な日本の教育に根差した同調主義・画一主義
高学歴化、グローバル化に伴い、学業や進路に対するプレッシャーの増加
2 情報環境の変化
SNS・インターネットが常時接続している
3 人間関係の変化
地縁・血縁の人間関係が狭くて閉じられていること
4 個性と多様性の価値観の骨肉化
自己を「自分には多様な側面がある」と捉えているので、一つの型を当てはめられた時に違和感、嫌悪感が生まれること


子どもたちに現在起きていること
1 不登校の増加
令和4年度の小・中学校の不登校児童生徒数は29万9048人で前年度から5万4108人増加し、過去最多。在籍児童生徒数に占める不登校児童生徒の割合は3.2%で10年連続で増加している。
2 生きづらさと孤立を感じている子どもの増加
不登校予備軍は5人に1人(日本財団調査)。在籍児童生徒に占める不登校予備軍の割合は10.2%
3 周囲への同調と自分の喪失
自分の価値観を主張して拒絶されることへの恐れ、失敗回避のための同調。
孤立を避けるために、周囲に同調することで社会的承認を得たい。
4 感情の検索
誰かの感情がWEBにアップされているので、自分の感動も疑問もまずはwebで検索する
5 自己開示を回避した人間関係
不登校児童生徒の約4割が学校内外の相談機能を活用していない。小・中・高校などでのいじめの認知件数は68万1948件と去年に続き過去最多で、自殺や不登校につながるいじめの「重大事態」の認知件数も過去最多の923件となっている。しかし、4割近くは「重大事態」として把握するまで学校がいじめと認知していない状況であり、相談機能が充実しても活用されていない。
6 子どものメンタルヘルスに関する課題の増加
先進国の中で、精神的幸福度は最下位、子どもの 5 人に 1 人は精神的な問題を抱えているが、その対策について具体的な教育や対策は十分ではない。


なぜ増えているのかの仮説
他者からの自分への評価が下がらないように自己表出を回避しているのではないか(自己肯定感の低さ)

課題に対する行政等による既存の取組み状況

学校の中での相談機能強化(スクールカウンセラーの派遣、心の教室相談員の設置、学校内に教育相談センターの開設など)。また、学校外に教育相談センターでの教育相談、不登校の子に対する学習支援のための教育支援センターの設置、電話やメールでの子ども、保護者からの相談窓口の開設などをしている。本会代表の澤田は心の教室相談員として公立小学校に勤務し、4年目となる。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

子どもとその保護者の第3の居場所「ごちゃにわ」運営を通じて、学校、家庭での生きづらさの実態把握と第3の居場所での子ども達の行動比較を実施。また、手賀沼スクールヤードへのプログラム提供を通じて、学校での子ども同士、教員と子どもの関係性に地域の第3者(プログラム提供団体のメンバー)が関わることで子ども達の主体性を引き出すこと、学校内で固定化された人間関係への介入効果を経験。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

公立の学校には、外部の民間によるプログラムを購入し、生徒に還元する資金的な余力が無い。かかる費用を保護者が負担することも多様な生活環境が想定され難しい。本団体が外部の資金を活用し、当事者である10代の若者を巻き込みながらプログラムを開発していくプロセスは社会課題に取り組む次世代の育成をも実現できる。資金を早急に回収することよりも当事者や協働する団体や企業などとの関係性を丁寧に構築することが出来る。

社会課題

社会課題:自己表出をしないことで起こる10代の社会的孤立
背景
1 旧来的な日本の教育に根差した同調主義・画一主義
高学歴化、グローバル化に伴い、学業や進路に対するプレッシャーの増加
2 情報環境の変化
SNS・インターネットが常時接続している
3 人間関係の変化
地縁・血縁の人間関係が狭くて閉じられていること
4 個性と多様性の価値観の骨肉化
自己を「自分には多様な側面がある」と捉えているので、一つの型を当てはめられた時に違和感、嫌悪感が生まれること


子どもたちに現在起きていること
1 不登校の増加
令和4年度の小・中学校の不登校児童生徒数は29万9048人で前年度から5万4108人増加し、過去最多。在籍児童生徒数に占める不登校児童生徒の割合は3.2%で10年連続で増加している。
2 生きづらさと孤立を感じている子どもの増加
不登校予備軍は5人に1人(日本財団調査)。在籍児童生徒に占める不登校予備軍の割合は10.2%
3 周囲への同調と自分の喪失
自分の価値観を主張して拒絶されることへの恐れ、失敗回避のための同調。
孤立を避けるために、周囲に同調することで社会的承認を得たい。
4 感情の検索
誰かの感情がWEBにアップされているので、自分の感動も疑問もまずはwebで検索する
5 自己開示を回避した人間関係
不登校児童生徒の約4割が学校内外の相談機能を活用していない。小・中・高校などでのいじめの認知件数は68万1948件と去年に続き過去最多で、自殺や不登校につながるいじめの「重大事態」の認知件数も過去最多の923件となっている。しかし、4割近くは「重大事態」として把握するまで学校がいじめと認知していない状況であり、相談機能が充実しても活用されていない。
6 子どものメンタルヘルスに関する課題の増加
先進国の中で、精神的幸福度は最下位、子どもの 5 人に 1 人は精神的な問題を抱えているが、その対策について具体的な教育や対策は十分ではない。


なぜ増えているのかの仮説
他者からの自分への評価が下がらないように自己表出を回避しているのではないか(自己肯定感の低さ)

課題に対する行政等による既存の取組み状況

学校の中での相談機能強化(スクールカウンセラーの派遣、心の教室相談員の設置、学校内に教育相談センターの開設など)。また、学校外に教育相談センターでの教育相談、不登校の子に対する学習支援のための教育支援センターの設置、電話やメールでの子ども、保護者からの相談窓口の開設などをしている。本会代表の澤田は心の教室相談員として公立小学校に勤務し、4年目となる。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

子どもとその保護者の第3の居場所「ごちゃにわ」運営を通じて、学校、家庭での生きづらさの実態把握と第3の居場所での子ども達の行動比較を実施。また、手賀沼スクールヤードへのプログラム提供を通じて、学校での子ども同士、教員と子どもの関係性に地域の第3者(プログラム提供団体のメンバー)が関わることで子ども達の主体性を引き出すこと、学校内で固定化された人間関係への介入効果を経験。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

公立の学校には、外部の民間によるプログラムを購入し、生徒に還元する資金的な余力が無い。かかる費用を保護者が負担することも多様な生活環境が想定され難しい。本団体が外部の資金を活用し、当事者である10代の若者を巻き込みながらプログラムを開発していくプロセスは社会課題に取り組む次世代の育成をも実現できる。資金を早急に回収することよりも当事者や協働する団体や企業などとの関係性を丁寧に構築することが出来る。

中長期アウトカム

生きづらさを抱えた若者が自分の「好き」から広がる人生にチャレンジできる社会の実現

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

アンケートで定量・定性調査をする。
・自分の気持ちを話すことができたか
・他者との対話を通して、自分の内面を理解することができたか
・他者の話を聞くことができたか

初期値/初期状態

・自分の気持ちを話すことができたと回答した若者が30%
・他者との対話を通して、自分の内面を理解することができたと回答した若者が30%
・他者の話を聞くことができたと回答した若者が50%

中間評価時の値/状態

・自分の気持ちを話すことができたと回答した若者が50%
・他者との対話を通して、自分の内面を理解することができたかと回答した若者が50%
・他者の話を聞くことができたと回答した若者が70%

事後評価時の値/状態

・自分の気持ちを話すことができたと回答した若者が80%
・他者との対話を通して、自分の内面を理解することができたと回答した若者が80%
・他者の話を聞くことができたと回答した若者が90%

モニタリング

はい

指標

アンケートで定量・定性調査をする。
・社会に対して関心を持つことができたか
・自分の将来の選択肢の数

初期値/初期状態

・社会に対して関心を持っている人が10%
・自分の将来の選択肢が1〜2つ

中間評価時の値/状態

・社会に対して関心を持っている人が30%
・自分の将来の選択肢が3〜5つ

事後評価時の値/状態

・社会に対して関心を持っている人が50%
・自分の将来の選択肢が5つ以上

モニタリング

いいえ

指標

アンケートで定量・定性調査をする。
・coco lab.を活用する若者の地域との関わりに対する主観的実感
・coco lab.を活用する若者がcoco lab.で関わったステークホルダーの種類と人数
・coco lab.を活用する若者が地域で協働した活動内容

初期値/初期状態

・「地域で何かできるかもしれない」と思っている人が10%
・地域の大人や団体と関わりがない
・協働したことがない状態

中間評価時の値/状態

「地域で何かできるかもしれない」と思っている人が30%
・地域の大人や団体(3種類・3人以上)と接点を持つ
・地域活動のアイデアを相談する

事後評価時の値/状態

「地域で何かできるかもしれない」と思っている人が50%
・地域の大人や団体(5種類・5人以上)と接点を持つ
・具体的な地域活動に取り組む準備をしている

モニタリング

いいえ

指標

・プロジェクトについて説明を受けた学校数
・プログラム実施に向けて打ち合わせを実施
した学校数
・片方、もしくは両方のプログラムを実施した学校数

初期値/初期状態

プロジェクトに関心はあるがプログラムを実施したことがある学校はない。

中間評価時の値/状態

・東葛エリア20校の学校でプロジェクトについて説明
・10校でプロジェクトについて打ち合わせを実施
・5校でプログラムを実施

事後評価時の値/状態

・東葛エリア30校の学校でプロジェクトについて説明
・15校でプロジェクトについて打ち合わせを実施
・10校でプログラムを実施

1

自己表出プログラム
若者が安心して自己表出できる機会を経験し、自分の思いや考えを他者と共有する体験を得る。

モニタリングはい
指標

アンケートで定量・定性調査をする。
・自分の気持ちを話すことができたか
・他者との対話を通して、自分の内面を理解することができたか
・他者の話を聞くことができたか

初期値/初期状態

・自分の気持ちを話すことができたと回答した若者が30%
・他者との対話を通して、自分の内面を理解することができたと回答した若者が30%
・他者の話を聞くことができたと回答した若者が50%

中間評価時の値/状態

・自分の気持ちを話すことができたと回答した若者が50%
・他者との対話を通して、自分の内面を理解することができたかと回答した若者が50%
・他者の話を聞くことができたと回答した若者が70%

事後評価時の値/状態

・自分の気持ちを話すことができたと回答した若者が80%
・他者との対話を通して、自分の内面を理解することができたと回答した若者が80%
・他者の話を聞くことができたと回答した若者が90%

2

多様な先輩図鑑(仮)プログラム
若者が多様な価値観や人生の選択に触れ、「こうでなければならない」から解放される視点を得る。

モニタリングはい
指標

アンケートで定量・定性調査をする。
・社会に対して関心を持つことができたか
・自分の将来の選択肢の数

初期値/初期状態

・社会に対して関心を持っている人が10%
・自分の将来の選択肢が1〜2つ

中間評価時の値/状態

・社会に対して関心を持っている人が30%
・自分の将来の選択肢が3〜5つ

事後評価時の値/状態

・社会に対して関心を持っている人が50%
・自分の将来の選択肢が5つ以上

3

社会的孤立をテーマとした拠点「coco lab.」
若者が多様な人との出会い、対話を通して、地域のステークホルダーと繋がり、地域での関わり合い、学び合いの機運が高まる。

モニタリングいいえ
指標

アンケートで定量・定性調査をする。
・coco lab.を活用する若者の地域との関わりに対する主観的実感
・coco lab.を活用する若者がcoco lab.で関わったステークホルダーの種類と人数
・coco lab.を活用する若者が地域で協働した活動内容

初期値/初期状態

・「地域で何かできるかもしれない」と思っている人が10%
・地域の大人や団体と関わりがない
・協働したことがない状態

中間評価時の値/状態

「地域で何かできるかもしれない」と思っている人が30%
・地域の大人や団体(3種類・3人以上)と接点を持つ
・地域活動のアイデアを相談する

事後評価時の値/状態

「地域で何かできるかもしれない」と思っている人が50%
・地域の大人や団体(5種類・5人以上)と接点を持つ
・具体的な地域活動に取り組む準備をしている

4

プログラムを実施する学校開拓
学校と信頼関係を構築し、「自己表出プログラム」「多様な先輩図鑑(仮)」プログラムを学校で実施する

モニタリングいいえ
指標

・プロジェクトについて説明を受けた学校数
・プログラム実施に向けて打ち合わせを実施
した学校数
・片方、もしくは両方のプログラムを実施した学校数

初期値/初期状態

プロジェクトに関心はあるがプログラムを実施したことがある学校はない。

中間評価時の値/状態

・東葛エリア20校の学校でプロジェクトについて説明
・10校でプロジェクトについて打ち合わせを実施
・5校でプログラムを実施

事後評価時の値/状態

・東葛エリア30校の学校でプロジェクトについて説明
・15校でプロジェクトについて打ち合わせを実施
・10校でプログラムを実施

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

・プログラム実施回数
・参加者数
・参加者満足度
・自己表出が「できた」と回答した割合

中間評価時の値/状態

・プログラム実施3回
・参加者100名
・80%が「楽しかった」と回答
・60%が「自己表出できた」と回答

事後評価時の値/状態

・プログラム実施10回
・参加者数150名
・90%が「楽しかった」と回答
・70%が「自己表出できた」と回答

モニタリング

いいえ

指標

・実施回数
・参加者数
・「人生の選択肢が広がった」と回答した割合

中間評価時の値/状態

・プログラム実施回数3回
・参加者130名
・60%が「人生の選択肢が広がった」と回答

事後評価時の値/状態

・プログラム実施回数6回
・参加者250名
・80%が「人生の選択肢が広がった」と回答

モニタリング

はい

指標

・開設日数
・来訪者数
・相談者数

中間評価時の値/状態

・開設日数 年間150日
・来訪者数 500人(年間)
・相談者数 50人(年間)

事後評価時の値/状態

・開設日数 年間150日
・来訪者数 700人(年間)
・相談者数 100人

モニタリング

いいえ

指標

・打ち合わせ実施校数
・プログラム実施校数
・プログラムを継続実施したいと考えている教員の割合

中間評価時の値/状態

・打ち合わせ実施校:10校
・プログラム実施校:5校
・プログラムを継続実施したいと考えている教員が30%

事後評価時の値/状態

・打ち合わせ実施校:15校
・プログラム実施校:10校
・プログラムを継続実施したいと考えている教員が50%

1

自己表出プログラム開発・実装

モニタリングいいえ
指標

・プログラム実施回数
・参加者数
・参加者満足度
・自己表出が「できた」と回答した割合

中間評価時の値/状態

・プログラム実施3回
・参加者100名
・80%が「楽しかった」と回答
・60%が「自己表出できた」と回答

事後評価時の値/状態

・プログラム実施10回
・参加者数150名
・90%が「楽しかった」と回答
・70%が「自己表出できた」と回答

2

多様な先輩図鑑(仮)プログラムの開発・実装

モニタリングいいえ
指標

・実施回数
・参加者数
・「人生の選択肢が広がった」と回答した割合

中間評価時の値/状態

・プログラム実施回数3回
・参加者130名
・60%が「人生の選択肢が広がった」と回答

事後評価時の値/状態

・プログラム実施回数6回
・参加者250名
・80%が「人生の選択肢が広がった」と回答

3

社会的孤立テーマにした拠点「coco lab.」の開設・運営

モニタリングはい
指標

・開設日数
・来訪者数
・相談者数

中間評価時の値/状態

・開設日数 年間150日
・来訪者数 500人(年間)
・相談者数 50人(年間)

事後評価時の値/状態

・開設日数 年間150日
・来訪者数 700人(年間)
・相談者数 100人

4

協働する学校開拓

モニタリングいいえ
指標

・打ち合わせ実施校数
・プログラム実施校数
・プログラムを継続実施したいと考えている教員の割合

中間評価時の値/状態

・打ち合わせ実施校:10校
・プログラム実施校:5校
・プログラムを継続実施したいと考えている教員が30%

事後評価時の値/状態

・打ち合わせ実施校:15校
・プログラム実施校:10校
・プログラムを継続実施したいと考えている教員が50%

事業活動

活動

1

活動 (内容)

社会的孤立をテーマにした拠点「coco lab.」の開設

時期

2024年11 月

1活動 (内容)

社会的孤立をテーマにした拠点「coco lab.」の開設

時期

2024年11 月

2

活動 (内容)

「生きづらさ」を抱える子どもについて対象者分析(書籍、論文、当事者ヒアリング、専門家ヒアリング)

時期

2024年9月〜2025年2月

2活動 (内容)

「生きづらさ」を抱える子どもについて対象者分析(書籍、論文、当事者ヒアリング、専門家ヒアリング)

時期

2024年9月〜2025年2月

3

活動 (内容)

「自己表出プログラム」「多様な先輩図鑑(仮)プログラム」のトライアル実施

時期

2025年1月

3活動 (内容)

「自己表出プログラム」「多様な先輩図鑑(仮)プログラム」のトライアル実施

時期

2025年1月

4

活動 (内容)

「自己表出プログラム」ブラッシュアップ

時期

2025年2月〜5月

4活動 (内容)

「自己表出プログラム」ブラッシュアップ

時期

2025年2月〜5月

5

活動 (内容)

「多様な先輩図鑑(仮)プログラム」ブラッシュアップ

時期

2025年2月〜5月

5活動 (内容)

「多様な先輩図鑑(仮)プログラム」ブラッシュアップ

時期

2025年2月〜5月

6

活動 (内容)

我孫子市教育委員会との協働を目指したディスカッション

時期

2024年9月〜

6活動 (内容)

我孫子市教育委員会との協働を目指したディスカッション

時期

2024年9月〜

7

活動 (内容)

社会的孤立をテーマにした拠点「coco lab.」にて地域ステークホルダーとのディスカッション

時期

2025年2月〜

7活動 (内容)

社会的孤立をテーマにした拠点「coco lab.」にて地域ステークホルダーとのディスカッション

時期

2025年2月〜

8

活動 (内容)

社会的孤立をテーマにした拠点「coco lab.」にて社会的孤立解消に向けた地域活動実践者とのディスカッション

時期

2025年2月〜

8活動 (内容)

社会的孤立をテーマにした拠点「coco lab.」にて社会的孤立解消に向けた地域活動実践者とのディスカッション

時期

2025年2月〜

9

活動 (内容)

学校開拓のためのパンフレット制作

時期

2025年4月

9活動 (内容)

学校開拓のためのパンフレット制作

時期

2025年4月

10

活動 (内容)

学校における若者の生きづらさの要因を明らかにするための定量調査準備

時期

2025年4月〜

10活動 (内容)

学校における若者の生きづらさの要因を明らかにするための定量調査準備

時期

2025年4月〜

11

活動 (内容)

社会的孤立をテーマにした拠点「coco lab.」にて相談室開設(週1日)

時期

2025年5月〜

11活動 (内容)

社会的孤立をテーマにした拠点「coco lab.」にて相談室開設(週1日)

時期

2025年5月〜

12

活動 (内容)

「自己表出プログラム」ver .2制作

時期

2025年6月

12活動 (内容)

「自己表出プログラム」ver .2制作

時期

2025年6月

13

活動 (内容)

「自己表出プログラム」ver .2トライアル

時期

2025年6月

13活動 (内容)

「自己表出プログラム」ver .2トライアル

時期

2025年6月

14

活動 (内容)

学校開拓の為に学校管理職の会議でパンフレット配布をする

時期

2025年6月~

14活動 (内容)

学校開拓の為に学校管理職の会議でパンフレット配布をする

時期

2025年6月~

15

活動 (内容)

社会的孤立をテーマにした拠点「coco lab.」にて「多様な先輩図鑑(仮)プログラム」のトライアル

時期

2025年7月

15活動 (内容)

社会的孤立をテーマにした拠点「coco lab.」にて「多様な先輩図鑑(仮)プログラム」のトライアル

時期

2025年7月

16

活動 (内容)

「自己表出プログラム」ver .2トライアル

時期

2025年7月

16活動 (内容)

「自己表出プログラム」ver .2トライアル

時期

2025年7月

17

活動 (内容)

学校における若者の生きづらさの要因を明らかにするための定量調査実施

時期

2025年9月

17活動 (内容)

学校における若者の生きづらさの要因を明らかにするための定量調査実施

時期

2025年9月

18

活動 (内容)

学校における若者の生きづらさの要因を明らかにするための定量調査報告準備

時期

2025年10月〜

18活動 (内容)

学校における若者の生きづらさの要因を明らかにするための定量調査報告準備

時期

2025年10月〜

19

活動 (内容)

リーフレット「多様な先輩図鑑(仮)2025年度版」制作

時期

2025年10月〜

19活動 (内容)

リーフレット「多様な先輩図鑑(仮)2025年度版」制作

時期

2025年10月〜

20

活動 (内容)

「多様な先輩図鑑(仮)プログラム」トライアル

時期

2026年1月

20活動 (内容)

「多様な先輩図鑑(仮)プログラム」トライアル

時期

2026年1月

21

活動 (内容)

「自己表出プログラム」ver .2トライアル

時期

2026年1月

21活動 (内容)

「自己表出プログラム」ver .2トライアル

時期

2026年1月

22

活動 (内容)

学校における若者の生きづらさの要因を明らかにするための定量調査報告

時期

2026年1月〜

22活動 (内容)

学校における若者の生きづらさの要因を明らかにするための定量調査報告

時期

2026年1月〜

23

活動 (内容)

「自己表出プログラム」ver .3制作

時期

2026年4月~

23活動 (内容)

「自己表出プログラム」ver .3制作

時期

2026年4月~

24

活動 (内容)

学校開拓の為にPTA総会等でパンフレット配布をする

時期

2026年4月

24活動 (内容)

学校開拓の為にPTA総会等でパンフレット配布をする

時期

2026年4月

25

活動 (内容)

「自己表出プログラム」ver .3トライアル

時期

2026年6月~

25活動 (内容)

「自己表出プログラム」ver .3トライアル

時期

2026年6月~

26

活動 (内容)

「自己表出プログラム」最終版制作

時期

2026年8月〜

26活動 (内容)

「自己表出プログラム」最終版制作

時期

2026年8月〜

27

活動 (内容)

リーフレット「多様な先輩図鑑(仮)2026年度版」制作

時期

2026年10月〜

27活動 (内容)

リーフレット「多様な先輩図鑑(仮)2026年度版」制作

時期

2026年10月〜

28

活動 (内容)

「多様な先輩図鑑(仮)プログラム」トライアル

時期

2027年1月

28活動 (内容)

「多様な先輩図鑑(仮)プログラム」トライアル

時期

2027年1月

29

活動 (内容)

「自己表出プログラム」最終版実施

時期

2027年1月

29活動 (内容)

「自己表出プログラム」最終版実施

時期

2027年1月

30

活動 (内容)

まとめ冊子制作

時期

2027年1月〜

30活動 (内容)

まとめ冊子制作

時期

2027年1月〜

インプット

総事業費

14,385,000円

人材

ディレクター:澤田直子、柏田あさみ
デザイナー:稲垣美帆、宮崎千穂、鴻戸美月
アシスタント:渡邊れい、立石雅美
アドバイザー:筧裕介(慶應大学SDM教授)

資機材、その他

プリンター、オフィス家具

その他

社会的孤立をテーマにした拠点「coco lab.」

総事業費14,385,000円
人材

ディレクター:澤田直子、柏田あさみ
デザイナー:稲垣美帆、宮崎千穂、鴻戸美月
アシスタント:渡邊れい、立石雅美
アドバイザー:筧裕介(慶應大学SDM教授)

資機材、その他

プリンター、オフィス家具

その他

社会的孤立をテーマにした拠点「coco lab.」

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

これまで私たちの活動を取材してくれている地元のメディア(地域新聞、千葉テレビ、柏市民新聞など)で活動を周知する。また、今回の取り組みは中学生、高校生への周知をしたいので、学校を通じた広報戦略をとり、必要な対象者に情報を届ける。3年間のプロジェクトについては、まとめの冊子作成を計画しており、それを全国の自治体、教育委員会などに配布し、活動を周知していく。

連携・対話戦略

我孫子市教育委員会と協働し、市内小中学校でのプログラム実装については「面」で推進していきたい。また、地域との連携を積極的に取り組んでいる学校や子どもの「生きづらさ」軽減に向けて取り組んでいる自治体と「点」で繋がりスピード感を持って学校でのプログラムの実装をする。学校運営委員会、コミュニティスクール、PTAとの連携による学校でのプログラムの実装を視野にアプローチをしていく。

広報戦略

これまで私たちの活動を取材してくれている地元のメディア(地域新聞、千葉テレビ、柏市民新聞など)で活動を周知する。また、今回の取り組みは中学生、高校生への周知をしたいので、学校を通じた広報戦略をとり、必要な対象者に情報を届ける。3年間のプロジェクトについては、まとめの冊子作成を計画しており、それを全国の自治体、教育委員会などに配布し、活動を周知していく。

連携・対話戦略

我孫子市教育委員会と協働し、市内小中学校でのプログラム実装については「面」で推進していきたい。また、地域との連携を積極的に取り組んでいる学校や子どもの「生きづらさ」軽減に向けて取り組んでいる自治体と「点」で繋がりスピード感を持って学校でのプログラムの実装をする。学校運営委員会、コミュニティスクール、PTAとの連携による学校でのプログラムの実装を視野にアプローチをしていく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

学校における自己表出プログラムについては、我孫子市教育委員会と連携し学校での実績を作って東葛エリアの学校へ取り組みを広げていく。また、現在、他の自治体の教育委員会とも「学校における社会的孤立予防」の課題について意見交換を行なっており、東葛エリアの実績を報告し、全国的な課題解決に繋げていくビジョンがある。広げていくには、プログラムのファシリテーションを行える人材育成が必要なので、本プロジェクト3年目からファシリテーター人材の育成についても視野に入れて活動を展開していく。
「多様な生き方に触れる人生体験プログラム」については、地域の多様な人材・民間組織が主体となり、地域に1つの文化として根付かせていきたいと考えている。

実行団体

学校における自己表出プログラムについては、我孫子市教育委員会と連携し学校での実績を作って東葛エリアの学校へ取り組みを広げていく。また、現在、他の自治体の教育委員会とも「学校における社会的孤立予防」の課題について意見交換を行なっており、東葛エリアの実績を報告し、全国的な課題解決に繋げていくビジョンがある。広げていくには、プログラムのファシリテーションを行える人材育成が必要なので、本プロジェクト3年目からファシリテーター人材の育成についても視野に入れて活動を展開していく。
「多様な生き方に触れる人生体験プログラム」については、地域の多様な人材・民間組織が主体となり、地域に1つの文化として根付かせていきたいと考えている。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

2019年度コープみらい「くらしと地域づくり助成」:手賀沼で子どもと大人が水辺を活用した遊びや生き物観察、YOGAなどを行った。参加者350名。公園夢プラン大賞奨励賞受賞。
2020年度コープみらい「くらしと地域づくり助成」:手賀沼フィッシングセンターを会場に子どもたちがワークショップ講師を務めたり、お店をするなど運営をする「手賀沼こどもマルシェ」を開催。子どもたちは手賀沼周辺の自然からワークショップの材料を採取し、魅力的に作品を考え、それを教えて喜んでもらう体験をした。来場者は2日間で2,000人を超えた。
2020年度コープみらい「コロナに負けるな!つながり助成」:
2020年度「コロナに負けるな!休眠預金助成金」:コロナで子どもたちの居場所が地域から消え、地域からの子育て世帯への厳しい目が注がれ、子どもも親も社会から追い出されてしまったので、地域に安心して子どもたちが集い、遊び、働く第3の居場所「ごちゃにわ」を創設、運営した。1年間で1500人を超える人が集った。
2022年度さわやか福祉財団「地域助け合い基金」:「ごちゃにわ」の運営に必要な物品を購入した。
2023年「休眠預金助成金」:手賀沼流域の生産者、地域文化を次世代に繋いでいる団体、新しい取り組みにチャレンジしている人と手賀沼流域に暮らす親子が出会い、地域の価値を再発見するプロジェクト。「食」を取り巻く様々な社会課題を子どもたちと「食」の現場である畑や田んぼ、昔の地形などを訪れ、そこで暮らし、働く人の声を聞き、一緒に味わうことで自分ごととして考える。また、子どもたちが主体的に調理のプロセスを体験したり、農作物を育てたりするプロセスを経験することで生きる力を獲得した。延べ参加者600名、協働した農家さん、事業者など50名以上


上記は、任意団体「手賀沼まんだら」の活動実績

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

本団体の代表・澤田は、令和元年より我孫子市内の公立小学校で心の教室相談員として、小学生・保護者・教員を対象とした相談支援に従事してきました。学習の不安、人間関係の悩み、学校への恐怖感、親子関係のトラブルなど、多様な課題を抱える子どもたちに寄り添い、貧困やDVといった背景を持つ保護者、対応に悩む教員の支援にも取り組んできました。さらに、市内小中学校の相談員と連携し、子どもたちの悩みや心配事の傾向を継続的に調査・分析しています。
特に我孫子市教育相談センターとは、不登校児童やその予備軍への支援について、相談員と地域コミュニティの双方の立場から、1年以上にわたり連携と検討を重ねており、本申請事業もその枠組みの中で実施されます。採択後すぐに開始できる体制が整っています。
また、当団体がこれまで関わってきた子どもたちは中高生となり、学校や地域、社会の中で感じる「生きづらさ」について自ら語るようになっています。本事業では、そうした信頼関係のある若者たちを起点に、当事者の輪を友人や仲間へと広げていきます。
代表の澤田とスタッフの柏田は、我孫子市で6年以上にわたり学校地域連携コーディネーターを務め、市教育委員会との信頼関係を築いています。不登校支援や居場所づくりについても1年以上前から協議を重ねており、本事業はその流れを受けたものです。
さらに、柏市・松戸市・鎌ヶ谷市の公立小中学校とも自然体験学習プログラムの提供を通じて連携実績があり、教育現場からの信頼も得ています。

助成事業の実績と成果

2019年度コープみらい「くらしと地域づくり助成」:手賀沼で子どもと大人が水辺を活用した遊びや生き物観察、YOGAなどを行った。参加者350名。公園夢プラン大賞奨励賞受賞。
2020年度コープみらい「くらしと地域づくり助成」:手賀沼フィッシングセンターを会場に子どもたちがワークショップ講師を務めたり、お店をするなど運営をする「手賀沼こどもマルシェ」を開催。子どもたちは手賀沼周辺の自然からワークショップの材料を採取し、魅力的に作品を考え、それを教えて喜んでもらう体験をした。来場者は2日間で2,000人を超えた。
2020年度コープみらい「コロナに負けるな!つながり助成」:
2020年度「コロナに負けるな!休眠預金助成金」:コロナで子どもたちの居場所が地域から消え、地域からの子育て世帯への厳しい目が注がれ、子どもも親も社会から追い出されてしまったので、地域に安心して子どもたちが集い、遊び、働く第3の居場所「ごちゃにわ」を創設、運営した。1年間で1500人を超える人が集った。
2022年度さわやか福祉財団「地域助け合い基金」:「ごちゃにわ」の運営に必要な物品を購入した。
2023年「休眠預金助成金」:手賀沼流域の生産者、地域文化を次世代に繋いでいる団体、新しい取り組みにチャレンジしている人と手賀沼流域に暮らす親子が出会い、地域の価値を再発見するプロジェクト。「食」を取り巻く様々な社会課題を子どもたちと「食」の現場である畑や田んぼ、昔の地形などを訪れ、そこで暮らし、働く人の声を聞き、一緒に味わうことで自分ごととして考える。また、子どもたちが主体的に調理のプロセスを体験したり、農作物を育てたりするプロセスを経験することで生きる力を獲得した。延べ参加者600名、協働した農家さん、事業者など50名以上


上記は、任意団体「手賀沼まんだら」の活動実績

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

本団体の代表・澤田は、令和元年より我孫子市内の公立小学校で心の教室相談員として、小学生・保護者・教員を対象とした相談支援に従事してきました。学習の不安、人間関係の悩み、学校への恐怖感、親子関係のトラブルなど、多様な課題を抱える子どもたちに寄り添い、貧困やDVといった背景を持つ保護者、対応に悩む教員の支援にも取り組んできました。さらに、市内小中学校の相談員と連携し、子どもたちの悩みや心配事の傾向を継続的に調査・分析しています。
特に我孫子市教育相談センターとは、不登校児童やその予備軍への支援について、相談員と地域コミュニティの双方の立場から、1年以上にわたり連携と検討を重ねており、本申請事業もその枠組みの中で実施されます。採択後すぐに開始できる体制が整っています。
また、当団体がこれまで関わってきた子どもたちは中高生となり、学校や地域、社会の中で感じる「生きづらさ」について自ら語るようになっています。本事業では、そうした信頼関係のある若者たちを起点に、当事者の輪を友人や仲間へと広げていきます。
代表の澤田とスタッフの柏田は、我孫子市で6年以上にわたり学校地域連携コーディネーターを務め、市教育委員会との信頼関係を築いています。不登校支援や居場所づくりについても1年以上前から協議を重ねており、本事業はその流れを受けたものです。
さらに、柏市・松戸市・鎌ヶ谷市の公立小中学校とも自然体験学習プログラムの提供を通じて連携実績があり、教育現場からの信頼も得ています。