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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を3.1 2030年までに、世界の妊産婦の死亡率を出生10万人当たり70人未満に削減する。

家族のみならず地域で一丸となって子育て世代をサポートすることで、産後のうつ発症率の低下、産後1年未満の女性の死亡率の低下に繋がると考えます。

5. ジェンダー平等を実現しよう5.4 公共のサービス、インフラ及び社会保障政策の提供、並びに各国の状況に応じた世帯・家族内における責任分担を通じて、無報酬の育児・介護や家事労働を認識・評価する。

母親が家事・育児をすることは当たり前と考えられており、日本人女性の家事負担率は世界一と言われております。「母親」という役職が正当に評価され、強み特技を活かせる社会へしていきたいと考えます。

8. 働きがいも経済成長も8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。

ママとこcaféとして子育て中で働きに出られないママや、高齢者のスキルや経験を活かせる場を提供することで、雇用の創出に繋がると考えます。

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

利根町は少子高齢化が深刻で平成29年4月には過疎地域の指定を受けています。ママとこcafeが、お弁当やお惣菜のテイクアウトを始めることで、日常生活のサポートと多世代交流の拠点として活動していくことで利根町の活性化につながると考えます。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

町や商工会、社会福祉協議会など、関係団体との連携を密にとり、地域の現状や課題を共有することで、ママとこcaféの役割を明確化し、課題解決に向け積極的に取り組んでいきます。

団体の社会的役割

団体の目的

店主自身の子育て経験から「子育て中のママたちにも、ゆっくり食事が楽しめる時間を提供したい。」をコンセプトとした飲食店「ママとこcafe」を立ち上げ、カフェの企画運営とともに、子育て世代×地域の高齢者との多世代交流ができる拠点づくりを目指しています。

団体の概要・活動・業務

利根町営のチャレンジショップを賃借し令和5年6月1日に新規開業。常駐スタッフは4人で、現在は週5日ランチタイムのみ営業し、日替わりランチやスイーツ、ドリンクを中心としたメニューを提供しています。営業日以外は、子育て世代をターゲットに他事業者とコラボした撮影会やワークショップなどを数多く開催しているほか、商店街の広場を会場に美と健康をテーマにしたマルシェ型イベントなどを開催しています。

団体の目的

店主自身の子育て経験から「子育て中のママたちにも、ゆっくり食事が楽しめる時間を提供したい。」をコンセプトとした飲食店「ママとこcafe」を立ち上げ、カフェの企画運営とともに、子育て世代×地域の高齢者との多世代交流ができる拠点づくりを目指しています。

団体の概要・活動・業務

利根町営のチャレンジショップを賃借し令和5年6月1日に新規開業。常駐スタッフは4人で、現在は週5日ランチタイムのみ営業し、日替わりランチやスイーツ、ドリンクを中心としたメニューを提供しています。営業日以外は、子育て世代をターゲットに他事業者とコラボした撮影会やワークショップなどを数多く開催しているほか、商店街の広場を会場に美と健康をテーマにしたマルシェ型イベントなどを開催しています。

概要

事業概要

①子育て中のママは、普段の食事は子供が優先となり、自分の食事をゆっくり楽しむことができない。また、周りに頼れる人がいない、子育ての相談をできる相手がいないなど、不安や孤独感を感じている方が多い。そのようなママたちに、小さな子ども連れでも安心してゆっくりと食事が楽しんでいただくことをコンセプトに「ママとこcafe」を運営しています。店内では、食事をするだけでなく、同じような悩みを持つお客様同士のコミュニティが自然と生まれており、交流の中で孤独感や不安の軽減に繋がっています。
②利根町は少子高齢化の進展とともに若い世代の流出や自然減による人口減少が大きな課題となっており、平成29年4月には過疎地域の指定を受けています。ママとこcafeがある周辺地域においても高齢化率は50%を超えており、独居で暮らす高齢者も多くいます。近辺には、大型スーパーはあるものの徒歩で行くには距離があり、飲食店も少ないため、免許を持たない高齢者にとっては日常の買い物や食事をする場所がないことが大きな負担となっています。ママとこcafeでは、こうしたシニアの方たちにも食事や料理を提供できたらと思い、子育て世代だけでなくシニアの方たちにも店内で食事を楽しんでいただくほか、お弁当やお惣菜のテイクアウトを始めたところ、普段接する機会のない子どもや若いママたちと交流ができると大変喜ばれています。最近は、毎週末ママとこcafeでランチするのを楽しみに通ってくださる高齢者夫婦もいるなど、徐々にではありますが、地域の高齢者の方たちの来店も増えており、ママとこcafe=多世代交流の拠点としての可能性を感じています。

資金提供契約締結日

2024年08月31日

事業期間

開始日

2024年08月31日

終了日

2027年02月27日

対象地域

利根町を中心に茨城県県南と千葉県北西部地域

事業概要

①子育て中のママは、普段の食事は子供が優先となり、自分の食事をゆっくり楽しむことができない。また、周りに頼れる人がいない、子育ての相談をできる相手がいないなど、不安や孤独感を感じている方が多い。そのようなママたちに、小さな子ども連れでも安心してゆっくりと食事が楽しんでいただくことをコンセプトに「ママとこcafe」を運営しています。店内では、食事をするだけでなく、同じような悩みを持つお客様同士のコミュニティが自然と生まれており、交流の中で孤独感や不安の軽減に繋がっています。
②利根町は少子高齢化の進展とともに若い世代の流出や自然減による人口減少が大きな課題となっており、平成29年4月には過疎地域の指定を受けています。ママとこcafeがある周辺地域においても高齢化率は50%を超えており、独居で暮らす高齢者も多くいます。近辺には、大型スーパーはあるものの徒歩で行くには距離があり、飲食店も少ないため、免許を持たない高齢者にとっては日常の買い物や食事をする場所がないことが大きな負担となっています。ママとこcafeでは、こうしたシニアの方たちにも食事や料理を提供できたらと思い、子育て世代だけでなくシニアの方たちにも店内で食事を楽しんでいただくほか、お弁当やお惣菜のテイクアウトを始めたところ、普段接する機会のない子どもや若いママたちと交流ができると大変喜ばれています。最近は、毎週末ママとこcafeでランチするのを楽しみに通ってくださる高齢者夫婦もいるなど、徐々にではありますが、地域の高齢者の方たちの来店も増えており、ママとこcafe=多世代交流の拠点としての可能性を感じています。

資金提供契約締結日2024年08月31日
事業期間開始日 2024年08月31日終了日 2027年02月27日
対象地域利根町を中心に茨城県県南と千葉県北西部地域

直接的対象グループ

・利根町から30km圏内の0歳~未就学児を持つ子育て中のママやパパ
・近隣に居住する高齢者等

人数

子育て世代:6000人(ママとこcafeの利用者が2000人/年×3年)                            高齢者:3000人(利根町在住の高齢者は7000人)

最終受益者

孤独になりがちな子育てで、頼れる人がいない、気軽に相談できる人や場所がない。といったストレスを感じているママたちが、ママとこcafeを利用し、スタッフや同じような悩みを持つママたちと出会い、交流することで、自然と孤独感が解消されて、お腹も心も満たされて笑顔で帰られるというケースを、これまで数多く見てきました。また、近隣の高齢者の方からは、人通りがほとんどなかった地域や商店街に可愛い子どもたちの姿を多く見かけるようになって嬉しい。という声を多数いただけるようになり、イベント開催時には、ボランティアを名乗り出てくれて、生き生きとお手伝いしてくれるなど、ママとこcafeを起点に多世代交流の輪が広がりつつあることから、子育て中のママたちだけでなく、商店街や地域の方々に貢献できるものと考えています。

人数

子育て世代:2000人                    高齢者:2000人

直接的対象グループ

・利根町から30km圏内の0歳~未就学児を持つ子育て中のママやパパ
・近隣に居住する高齢者等

人数

子育て世代:6000人(ママとこcafeの利用者が2000人/年×3年)                            高齢者:3000人(利根町在住の高齢者は7000人)

最終受益者

孤独になりがちな子育てで、頼れる人がいない、気軽に相談できる人や場所がない。といったストレスを感じているママたちが、ママとこcafeを利用し、スタッフや同じような悩みを持つママたちと出会い、交流することで、自然と孤独感が解消されて、お腹も心も満たされて笑顔で帰られるというケースを、これまで数多く見てきました。また、近隣の高齢者の方からは、人通りがほとんどなかった地域や商店街に可愛い子どもたちの姿を多く見かけるようになって嬉しい。という声を多数いただけるようになり、イベント開催時には、ボランティアを名乗り出てくれて、生き生きとお手伝いしてくれるなど、ママとこcafeを起点に多世代交流の輪が広がりつつあることから、子育て中のママたちだけでなく、商店街や地域の方々に貢献できるものと考えています。

人数

子育て世代:2000人                    高齢者:2000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

①昨今、産後1年未満の女性の死因第一位は「自殺」です。その原因は「産後うつ」と言われており(コロナ禍で倍増)、その背景の一つとして考えられるが核家族化です。出産後、周囲に頼れる人がいない子育て世代が増えており、子育てを経験した女性の多くが孤独を味わうといいます。実際、自身も3歳と1歳の子どもがいますが、コロナ禍での出産、子育てだったため、外出制限もありとても孤独感を感じながら子育てをしていました。食事は常に子ども優先、自分の食事は二の次で、空き時間に急いで食べることが多くなり、たまに外食をしても子どもたちに気を取られてゆっくり食事を楽しむことができない。でもきっとこういう思いをしているママは自分だけじゃないはず。子ども連れでもゆっくり食事が楽しめる場所があれば、ママたちのストレスは軽減されるのに…との思いが強くなり「子連れカフェ」を立ち上げるに至りました。開店当初は「高齢化の進む利根町で子連れカフェなんてやっても子供がいないんだからお客さん来ないよ」といわれましたが、ママとこcafeの開店は、予想以上の反響があり、今では町内だけでなく県外からお越しの方や車で1時間近くかけて来店してくださるリピーターもできました。そしてお客様が口々に「こういうカフェが欲しかった」と喜んでくださり、この店のコンセプトに間違いはなかったと確信しています。
②そして、もう一つ予想外だったことがあります。それは、高齢者たちからも、ママとこcafeがとても支持されたということです。利根町には、独居老人が多く、子育てママ同様に高齢者も孤独を感じている方が多くいます。高齢化の進むこの地域では、小さな子どもたちの姿を見ることはほとんどありませんが、この店に来れば子どもたちと触れ合え、ママたちから子育ての相談を受けたりと、自然に世代を超えた交流が生まれています。それが、高齢者の方たちにとっては孤独感の解消や楽しみの一つとなっているようです。また、この地域には飲食店が少なく、お弁当などを買える店も近くにないため、お惣菜やランチメニューのテイクアウトサービスも大変喜ばれています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

町では、妊産婦や子ども、子育て家庭に対する支援として、令和6年4月にこども家庭センターを設置したほか、子育て支援センターを民間委託している。また、一時保育施設の拡充や産後ケアの普及に力を入れているが、価格的にも安易に利用できるわけではない。町内には週に1回移動スーパーが各地を回っているほか、社会福祉協議会が月2回、独居高齢者の安否確認も兼ねてボランティアでお弁当の宅配を行っている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

他のお客様に気兼ねすることなく、子ども連れでも食事が楽しめる「子連れカフェ」の運営を軸に、子育て中で働きに出られないママたちの趣味や特技を活かした作品等の委託販売やワークショップ、イベントを開催するなど、ママたちが活躍できる場を提供しています。また、商店街の広場や他の空き店舗を使い、美と健康をテーマにしたマルシェ型イベントの企画運営を行うなど、商店街活性化に繋がる取り組みを展開しています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

現在は、利根町が運営するチャレンジショップに期間限定で出店しており、令和8年4月9日に使用期間が満了となるため、利根町内の空き物件へ移転し独立開業を計画しています。移転後は、これまでの子連れカフェ運営で培ったスキルや経験、人脈などを活かして、子育て世代×高齢者の多世代コミュニティを構築し、来店者の満足度の向上と、新たな取り組みによる安定的な経営基盤づくりを目指しています。

社会課題

①昨今、産後1年未満の女性の死因第一位は「自殺」です。その原因は「産後うつ」と言われており(コロナ禍で倍増)、その背景の一つとして考えられるが核家族化です。出産後、周囲に頼れる人がいない子育て世代が増えており、子育てを経験した女性の多くが孤独を味わうといいます。実際、自身も3歳と1歳の子どもがいますが、コロナ禍での出産、子育てだったため、外出制限もありとても孤独感を感じながら子育てをしていました。食事は常に子ども優先、自分の食事は二の次で、空き時間に急いで食べることが多くなり、たまに外食をしても子どもたちに気を取られてゆっくり食事を楽しむことができない。でもきっとこういう思いをしているママは自分だけじゃないはず。子ども連れでもゆっくり食事が楽しめる場所があれば、ママたちのストレスは軽減されるのに…との思いが強くなり「子連れカフェ」を立ち上げるに至りました。開店当初は「高齢化の進む利根町で子連れカフェなんてやっても子供がいないんだからお客さん来ないよ」といわれましたが、ママとこcafeの開店は、予想以上の反響があり、今では町内だけでなく県外からお越しの方や車で1時間近くかけて来店してくださるリピーターもできました。そしてお客様が口々に「こういうカフェが欲しかった」と喜んでくださり、この店のコンセプトに間違いはなかったと確信しています。
②そして、もう一つ予想外だったことがあります。それは、高齢者たちからも、ママとこcafeがとても支持されたということです。利根町には、独居老人が多く、子育てママ同様に高齢者も孤独を感じている方が多くいます。高齢化の進むこの地域では、小さな子どもたちの姿を見ることはほとんどありませんが、この店に来れば子どもたちと触れ合え、ママたちから子育ての相談を受けたりと、自然に世代を超えた交流が生まれています。それが、高齢者の方たちにとっては孤独感の解消や楽しみの一つとなっているようです。また、この地域には飲食店が少なく、お弁当などを買える店も近くにないため、お惣菜やランチメニューのテイクアウトサービスも大変喜ばれています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

町では、妊産婦や子ども、子育て家庭に対する支援として、令和6年4月にこども家庭センターを設置したほか、子育て支援センターを民間委託している。また、一時保育施設の拡充や産後ケアの普及に力を入れているが、価格的にも安易に利用できるわけではない。町内には週に1回移動スーパーが各地を回っているほか、社会福祉協議会が月2回、独居高齢者の安否確認も兼ねてボランティアでお弁当の宅配を行っている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

他のお客様に気兼ねすることなく、子ども連れでも食事が楽しめる「子連れカフェ」の運営を軸に、子育て中で働きに出られないママたちの趣味や特技を活かした作品等の委託販売やワークショップ、イベントを開催するなど、ママたちが活躍できる場を提供しています。また、商店街の広場や他の空き店舗を使い、美と健康をテーマにしたマルシェ型イベントの企画運営を行うなど、商店街活性化に繋がる取り組みを展開しています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

現在は、利根町が運営するチャレンジショップに期間限定で出店しており、令和8年4月9日に使用期間が満了となるため、利根町内の空き物件へ移転し独立開業を計画しています。移転後は、これまでの子連れカフェ運営で培ったスキルや経験、人脈などを活かして、子育て世代×高齢者の多世代コミュニティを構築し、来店者の満足度の向上と、新たな取り組みによる安定的な経営基盤づくりを目指しています。

中長期アウトカム

・孤独になりがちな子育て中のママや高齢者たちが集い、同世代・多世代との交流により孤独感が解消され、社会との繋がりが維持できる場所として地域に根付く

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

・リピーター率                ・アンケート実施

初期値/初期状態

アンケート未実施

中間評価時の値/状態

・来店客のうちリピート率:延べ50%以上

事後評価時の値/状態

・来店客のうちリピート率:延べ50%以上の維持                          ・アンケート実施:「気軽に立ち寄れる場所」という認識がある

モニタリング

はい

指標

・会合参加者の増加
・会合の参加者が「気づきを得た」という反応がある

初期値/初期状態

地域おこし協力隊・とねまち未来ラボと会合実施済み

中間評価時の値/状態

・会合に参加する人数が増加する

事後評価時の値/状態

・会合が定着し、参加する人数が増加する
・会合の参加者が「気づきを得た」という反応がある

モニタリング

はい

指標

高齢者へアンケートや聞き取り調査の実施

初期値/初期状態

高齢者へ聞き取り調査実施:「生きがいになる」「楽しい」との反応あり

中間評価時の値/状態

聞き取り調査・アンケート実施:「楽しい」「友人を誘いたい」など輪が広がる反応がみられてくる

事後評価時の値/状態

アンケート実施:「継続して参加したい」「子育て世代と関われている実感がある」の反応がある

1

育児に奮闘しているママたちにとってママとこcaféが居場所のひとつになる

モニタリングはい
指標

・リピーター率                ・アンケート実施

初期値/初期状態

アンケート未実施

中間評価時の値/状態

・来店客のうちリピート率:延べ50%以上

事後評価時の値/状態

・来店客のうちリピート率:延べ50%以上の維持                          ・アンケート実施:「気軽に立ち寄れる場所」という認識がある

2

子育て世代や高齢者が安心して声を出せる場をつくり、その声を地域や行政への提案に繋げ、協議することでより良い地域作りに貢献する

モニタリングはい
指標

・会合参加者の増加
・会合の参加者が「気づきを得た」という反応がある

初期値/初期状態

地域おこし協力隊・とねまち未来ラボと会合実施済み

中間評価時の値/状態

・会合に参加する人数が増加する

事後評価時の値/状態

・会合が定着し、参加する人数が増加する
・会合の参加者が「気づきを得た」という反応がある

3

高齢者の外出機会や活動・活躍の場の創出による自信や生きがい作り

モニタリングはい
指標

高齢者へアンケートや聞き取り調査の実施

初期値/初期状態

高齢者へ聞き取り調査実施:「生きがいになる」「楽しい」との反応あり

中間評価時の値/状態

聞き取り調査・アンケート実施:「楽しい」「友人を誘いたい」など輪が広がる反応がみられてくる

事後評価時の値/状態

アンケート実施:「継続して参加したい」「子育て世代と関われている実感がある」の反応がある

アウトプット

モニタリング

はい

指標

来店者数

中間評価時の値/状態

年間2500人

事後評価時の値/状態

年間2500人以上を維持

モニタリング

はい

指標

SNS発信回数

中間評価時の値/状態

InstagramもしくはThreadsへの投稿を週に1回以上

事後評価時の値/状態

左記の維持継続・そしてさらに認知度向上のための発信方法の試行錯誤を実施

モニタリング

はい

指標

他団体との交流やコラボ企画の実施回数

中間評価時の値/状態

交流は常に実施・企画は年間2回以上

事後評価時の値/状態

交流は常に実施・企画は年間5回以上

モニタリング

はい

指標

新店舗の工事の進捗状況

中間評価時の値/状態

令和8年3月頃には移転完了

事後評価時の値/状態

同左

モニタリング

はい

指標

ママ主催のイベント回数・参加者の累計

中間評価時の値/状態

ママ主催のイベント:月に1回・参加者の累計:50名

事後評価時の値/状態

ママ主催のイベント:月に1回を継続・参加者の累計:100名以上

モニタリング

はい

指標

多世代交流イベントの開催回数・高齢者の参加者の累計

中間評価時の値/状態

多世代交流イベント実施:年2回以上・参加者の累計:100名

事後評価時の値/状態

多世代イベント:年2回、参加者の累計:200名

1

子育て中のママが、安心して過ごせる場の提供

モニタリングはい
指標

来店者数

中間評価時の値/状態

年間2500人

事後評価時の値/状態

年間2500人以上を維持

2

「子育てカフェ」としての認知度向上のための広報活動

モニタリングはい
指標

SNS発信回数

中間評価時の値/状態

InstagramもしくはThreadsへの投稿を週に1回以上

事後評価時の値/状態

左記の維持継続・そしてさらに認知度向上のための発信方法の試行錯誤を実施

3

他団体や地域の方との交流が深まる

モニタリングはい
指標

他団体との交流やコラボ企画の実施回数

中間評価時の値/状態

交流は常に実施・企画は年間2回以上

事後評価時の値/状態

交流は常に実施・企画は年間5回以上

4

新店舗の工事が完了し、独立開業

モニタリングはい
指標

新店舗の工事の進捗状況

中間評価時の値/状態

令和8年3月頃には移転完了

事後評価時の値/状態

同左

5

育児中で就労できないママがの知識やスキルを活かし、収入や社会参画のきっかけの提供

モニタリングはい
指標

ママ主催のイベント回数・参加者の累計

中間評価時の値/状態

ママ主催のイベント:月に1回・参加者の累計:50名

事後評価時の値/状態

ママ主催のイベント:月に1回を継続・参加者の累計:100名以上

6

多世代交流により子育て世代と高齢者に交流が生まれる機会を設ける

モニタリングはい
指標

多世代交流イベントの開催回数・高齢者の参加者の累計

中間評価時の値/状態

多世代交流イベント実施:年2回以上・参加者の累計:100名

事後評価時の値/状態

多世代イベント:年2回、参加者の累計:200名

事業活動

活動

1

活動 (内容)

町内および近隣市町にある保育園、幼稚園、子育て支援施設等でのチラシ配布、SNSでの情報発信の拡充、ホームページの立ち上げ、近隣市町で開催されるマルシェやイベントへの出店、新規顧客紹介者へのノベルティ配布など、広報活動の強化

時期

令和6年9月から随時実施(継続)

1活動 (内容)

町内および近隣市町にある保育園、幼稚園、子育て支援施設等でのチラシ配布、SNSでの情報発信の拡充、ホームページの立ち上げ、近隣市町で開催されるマルシェやイベントへの出店、新規顧客紹介者へのノベルティ配布など、広報活動の強化

時期

令和6年9月から随時実施(継続)

2

活動 (内容)

子どもが成長しても通い続けたいと思える店舗づくり、サービスの提供。子どもの対象年齢に合わせたメニューの開発、オモチャやコンテンツの設置、誕生日に記念品の贈呈、保護者からの意見要望ヒアリングの実施

時期

令和6年7月から随時実施(継続)

2活動 (内容)

子どもが成長しても通い続けたいと思える店舗づくり、サービスの提供。子どもの対象年齢に合わせたメニューの開発、オモチャやコンテンツの設置、誕生日に記念品の贈呈、保護者からの意見要望ヒアリングの実施

時期

令和6年7月から随時実施(継続)

3

活動 (内容)

定期的にイベントやワークショップを開催し、新たな顧客や人脈の獲得、使用料の収入増を目指す

時期

実施中(令和6年6月から取組み強化)

3活動 (内容)

定期的にイベントやワークショップを開催し、新たな顧客や人脈の獲得、使用料の収入増を目指す

時期

実施中(令和6年6月から取組み強化)

4

活動 (内容)

店内委託販売スペースの利用事業者を増やし、物販商品の充実を図ることでカフェメニュー以外の収入増を目指す

時期

実施中(令和6年6月から取組み強化)

4活動 (内容)

店内委託販売スペースの利用事業者を増やし、物販商品の充実を図ることでカフェメニュー以外の収入増を目指す

時期

実施中(令和6年6月から取組み強化)

5

活動 (内容)

新規店舗への移転に伴いクラウドファンディングの寄付プロジェクトを立ち上げ、ママとこcaféの活動に賛同し応援してくれる方から開店費用の寄付金を募り、自主財源の獲得を目指す

時期

令和7年11月頃から開始

5活動 (内容)

新規店舗への移転に伴いクラウドファンディングの寄付プロジェクトを立ち上げ、ママとこcaféの活動に賛同し応援してくれる方から開店費用の寄付金を募り、自主財源の獲得を目指す

時期

令和7年11月頃から開始

6

活動 (内容)

2年後の新規店舗での独立開業を目指し、移転先となる空き店舗物件の所有者との賃貸借契約の締結

時期

令和7年9月頃(現在出店している利根町チャレンジショップの利用期間が、令和8年4月9日までのため、期間満了前に同じ商店街の中にある空き店舗の賃貸借契約を締結)

6活動 (内容)

2年後の新規店舗での独立開業を目指し、移転先となる空き店舗物件の所有者との賃貸借契約の締結

時期

令和7年9月頃(現在出店している利根町チャレンジショップの利用期間が、令和8年4月9日までのため、期間満了前に同じ商店街の中にある空き店舗の賃貸借契約を締結)

7

活動 (内容)

移転先店舗に有料レンタルスペースを設け、ママとこcaféとターゲット層を同じとし、相乗効果が期待できる他事業者に貸し出すことで安定的な使用料収入を目指す

時期

令和8年4月~(新店舗への移転後に稼働開始を目指す)

7活動 (内容)

移転先店舗に有料レンタルスペースを設け、ママとこcaféとターゲット層を同じとし、相乗効果が期待できる他事業者に貸し出すことで安定的な使用料収入を目指す

時期

令和8年4月~(新店舗への移転後に稼働開始を目指す)

8

活動 (内容)

料理が得意な高齢者や地域の方を、ママとこcaféの調理スタッフとして起用し、おふくろの味、利根町の郷土料理として店内で提供するほか、テイクアウトメニューとして地域の高齢者やお客様のお土産として購入していただくことで、高齢者のやりがいや生きがいづくりを創出する

時期

令和8年4月~

8活動 (内容)

料理が得意な高齢者や地域の方を、ママとこcaféの調理スタッフとして起用し、おふくろの味、利根町の郷土料理として店内で提供するほか、テイクアウトメニューとして地域の高齢者やお客様のお土産として購入していただくことで、高齢者のやりがいや生きがいづくりを創出する

時期

令和8年4月~

9

活動 (内容)

セミナーや多世代交流イベント等、子育て世代と高齢者の交流が生まれる機会を作る

時期

令和6年9月から随時実施

9活動 (内容)

セミナーや多世代交流イベント等、子育て世代と高齢者の交流が生まれる機会を作る

時期

令和6年9月から随時実施

10

活動 (内容)

他団体や地域の方との定期的な会合やコラボ企画の実施

時期

令和6年9月から随時実施

10活動 (内容)

他団体や地域の方との定期的な会合やコラボ企画の実施

時期

令和6年9月から随時実施

11

活動 (内容)

初期・中間評価・最終評価時のアンケートや聞き取り調査、また普段の交流や会話から子育て世代と高齢者の意見を集約する

時期

令和6年9月から随時実施

11活動 (内容)

初期・中間評価・最終評価時のアンケートや聞き取り調査、また普段の交流や会話から子育て世代と高齢者の意見を集約する

時期

令和6年9月から随時実施

インプット

総事業費

18,664,800円

人材

近隣の子育て世代
地域の高齢者
協力者・支援者
利根町役場
社会福祉協議会
スタッフ
看護師

資機材、その他

活動拠点

その他

資金・クラファン・助成金

総事業費18,664,800円
人材

近隣の子育て世代
地域の高齢者
協力者・支援者
利根町役場
社会福祉協議会
スタッフ
看護師

資機材、その他

活動拠点

その他

資金・クラファン・助成金

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

現在は、利根町のチャレンジショップに出店中という強みを生かし、町の協力も得ながらSNSや当店公式HPを開設し積極的に情報発信していく。またInstagram経由で来店されている方が多いため、現フォロワー数1500人を増やしながら、更新頻度を上げて周知を図っていく。地域の高齢者に対しては、チラシなどの紙媒体を活用し、イベント時に配布したり、ポスティングにより広告宣伝を強化していく。

連携・対話戦略

「子育て支援」という活動内容が明確化しているため、今までも多くの方と連携を図ってきた。今後は「高齢者支援」という軸もPRし、積極的に勉強会やイベントにも参加し、ネットワークを構築していく。また同じ志を持っている方と繋がれることは、何よりも財産だと実感しているので、他の資金分配団体さんとも積極的に意見を交わしたり交流を深めていく。

広報戦略

現在は、利根町のチャレンジショップに出店中という強みを生かし、町の協力も得ながらSNSや当店公式HPを開設し積極的に情報発信していく。またInstagram経由で来店されている方が多いため、現フォロワー数1500人を増やしながら、更新頻度を上げて周知を図っていく。地域の高齢者に対しては、チラシなどの紙媒体を活用し、イベント時に配布したり、ポスティングにより広告宣伝を強化していく。

連携・対話戦略

「子育て支援」という活動内容が明確化しているため、今までも多くの方と連携を図ってきた。今後は「高齢者支援」という軸もPRし、積極的に勉強会やイベントにも参加し、ネットワークを構築していく。また同じ志を持っている方と繋がれることは、何よりも財産だと実感しているので、他の資金分配団体さんとも積極的に意見を交わしたり交流を深めていく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

継続的にマルシェへ出店・主催することで子育て世代の方との絶え間ない出会いを作っていく。店舗移転に伴い、産後ケア事業、託児事業が確立しやすい改修を行い収益化の基盤を作る。高齢者や子育て世代の方へ宅食サービスのサブスク化を導入する等、収益アップを目指す。また活動内容や子育て世代や高齢者の変化のデータを残していくことで、多世代交流のモデルケースとなることを目指し他地域へのノウハウの伝達や講座を行い、収益も得ていく。民間組織や行政との関わりを密にし、地域のニーズや課題の収集に努め、ママとこcafé独自のサービスを創り、同業他社との差別化を図っていく。

実行団体

継続的にマルシェへ出店・主催することで子育て世代の方との絶え間ない出会いを作っていく。店舗移転に伴い、産後ケア事業、託児事業が確立しやすい改修を行い収益化の基盤を作る。高齢者や子育て世代の方へ宅食サービスのサブスク化を導入する等、収益アップを目指す。また活動内容や子育て世代や高齢者の変化のデータを残していくことで、多世代交流のモデルケースとなることを目指し他地域へのノウハウの伝達や講座を行い、収益も得ていく。民間組織や行政との関わりを密にし、地域のニーズや課題の収集に努め、ママとこcafé独自のサービスを創り、同業他社との差別化を図っていく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

・多世代交流イベント2回主催。2024年11月17日(日)、2025年1月19日(日)
・地域おこし協力隊とのコラボイベントの実施「走りの教室&食育ランチ会」
・「いばらき居場所作りサミット2024」登壇。2024年11月20日(水)
・「龍ケ崎みらい会議」登壇。2024年12月8日(日)
・更生保護女性会の「新春のつどい」登壇。2025年1月30日(木)
様々な機関・組織と柔軟に混ざり合い、当団体の活動PRをしている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・2025年1月25日~1月26日で神奈川県真鶴町と熱海市へのまちづくりへの視察実施
真鶴町役場の方のアテンドでチャレンジショップ・子育て支援事業の視察・交流
熱海市ではatamisutaの方からのまちづくりのレクチャーを受け交流。

助成事業の実績と成果

・多世代交流イベント2回主催。2024年11月17日(日)、2025年1月19日(日)
・地域おこし協力隊とのコラボイベントの実施「走りの教室&食育ランチ会」
・「いばらき居場所作りサミット2024」登壇。2024年11月20日(水)
・「龍ケ崎みらい会議」登壇。2024年12月8日(日)
・更生保護女性会の「新春のつどい」登壇。2025年1月30日(木)
様々な機関・組織と柔軟に混ざり合い、当団体の活動PRをしている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・2025年1月25日~1月26日で神奈川県真鶴町と熱海市へのまちづくりへの視察実施
真鶴町役場の方のアテンドでチャレンジショップ・子育て支援事業の視察・交流
熱海市ではatamisutaの方からのまちづくりのレクチャーを受け交流。