事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.1 2030年までに、すべての子どもが男女の区別なく、適切かつ有効な学習成果をもたらす、自由かつ公平で質の高い初等教育および中等教育を修了できるようにする。 | 家庭や学校に居場所のない子どもたちにアプローチして「生きる力」を育むプログラム等を実施することで、地域の子どもを取り残さない学習機会を提供する。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 さまざ まなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 事業実施にあたっては、地域の幅広い関係者(市民団体、教育機関、行政、事業者等)と協働しながら、効果的に地域の課題解決に取り組んでいく。 |
団体の社会的役割
団体の目的
【街で子育て】をコンセプトに、子育てが楽しくなる街づくりを行う。こどもが自分の住む地域を誇りに思えるように、 こどもの頃の楽しい思い出がたくさんできるように、 ママやパパも自分の人生を楽しめるように、そんな想いを持ち、 子どもや子育てに関わる人が今の時間を大切に楽しく過ごせるような場を作る。子育て世帯だけでなく、若者、高齢者など年齢や男女、国に関係なく、交流できる場を創出する。
団体の概要・活動・業務
設立:2012年4月(法人設立は2020年4月)
事業内容:①行政や企業との協働事業(子育てフェスタ「ニコカマフェス」など官民連携イベントの企画・運営)、②講演・講師(職員研修や市民講座等)、③コミュニティ・中間支援(こどもの居場所作り、ステージダンスイベントなど地域のコミュニティサポート)
主な実績:ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)受賞(2017年)
| 団体の目的 | 【街で子育て】をコンセプトに、子育てが楽しくなる街づくりを行う。こどもが自分の住む地域を誇りに思えるように、 こどもの頃の楽しい思い出がたくさんできるように、 ママやパパも自分の人生を楽しめるように、そんな想いを持ち、 子どもや子育てに関わる人が今の時間を大切に楽しく過ごせるような場を作る。子育て世帯だけでなく、若者、高齢者など年齢や男女、国に関係なく、交流できる場を創出する。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 設立:2012年4月(法人設立は2020年4月) |
概要
事業概要
地域に住む、家庭や学校に居場所がなく、自分に自信を持てない子どもたちや保護者を主な対象としつつ、参加を希望する子どもたちや保護者は拒まずに受け入れながら、以下の事業を行う。
①子どもの「生きる力」を育むプログラム
対面での連続講座プログラムを実施する事業。子どもたちの「学びの向かう力」「知識や技能」「思考力、判断力、表現力」などを育み、子どもが自分の持ち味を発見でき、自分を認められるようになることを目指す。プログラムは、ワークショップ形式での進行を中心とし、自己理解、対話スキル、マネーマネジメント等を学ぶ。地元事業者との協働によるビジネス体験なども取り入れる予定。さまざまな参加者が参加できるよう、単発でも参加できる回も実施する。
②継続した子どもの居場所づくり
家庭や学校などとはまた違う地域の居場所として、いつでも立ち寄れる場を作る。食事をする場、学びの場、交流の場など様々なことを行うことで、興味を持ち、立ち寄るきっかけとなる。地域との連携を目指し、民間団体や学生などとも協働を行い、継続した居場所を作る。また、今まで繋がりのなかったステークホルダーが繋がる場となるようコミュニティカフェを運営する。
③地域の子育て支援ネットワークづくり
鎌ケ谷市内の子育て支援に取り組む、市民団体、教育機関、行政、事業者等など多様な関係者をつなぐ事業。子どもを持つ親が、支援が必要になった時にすぐに支援につなげられる状態を目指す。ネットワークでは、相互の活動理解や学びにつながる交流&勉強の機会を定期的に開催したり、将来的には子育て支援を行う団体の情報を見ることができるWEBサイトも構築予定。
資金提供契約締結日
2024年08月31日
事業期間
開始日
2024年08月31日
終了日
2027年02月27日
対象地域
鎌ケ谷市
| 事業概要 | 地域に住む、家庭や学校に居場所がなく、自分に自信を持てない子どもたちや保護者を主な対象としつつ、参加を希望する子どもたちや保護者は拒まずに受け入れながら、以下の事業を行う。 ①子どもの「生きる力」を育むプログラム ②継続した子どもの居場所づくり ③地域の子育て支援ネットワークづくり | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年08月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年08月31日 | 終了日 2027年02月27日 |
| 対象地域 | 鎌ケ谷市 | |
直接的対象グループ
家庭や学校に居場所がなく、自分に自信を持てない子どもたち(小学生及び中学生)
人数
1年目:20人~40人程度
2年目:20人~40人程度
3年目:30人~60人程度
最終受益者
<最終受益者>
1.地域に住む、家庭や学校に居場所がなく、自分に自信を持てない子どもたち全て
<中間受益者>
2.子育て支援の活動を行っている市民活動団体、サークル
3.1の子どもたちの保護者
人数
1.小学生:約75 人(不登校児の推計)
中学生:約135人(不登校児の推計)
2.10~20団体程度
3.200~400人程度
| 直接的対象グループ | 家庭や学校に居場所がなく、自分に自信を持てない子どもたち(小学生及び中学生) | |
|---|---|---|
| 人数 | 1年目:20人~40人程度 | |
| 最終受益者 | <最終受益者> <中間受益者> | |
| 人数 | 1.小学生:約75人(不登校児の推計) | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
社会の中で生きる個々人の考え方や生き方が多様化している現代において、従来の教育や社会の在り方に馴染めずに居場所を失ってしまう子どもたちが存在している。学校や社会で居場所がないと感じた子どもたちは、自宅に引きこもり、周囲とのコミュニケーション機会が減少し、孤立を深めることになる。このような子どもたちの生きづらさは、不登校児の増加や、減らない自死といった形で社会問題として表面化している。思春期による反抗期やひとり親の増加、両親の共働きの増加など、家庭が抱える困難も複雑化しており、子どもの居場所として家庭の中に見出せないという子どもも少なくない。また、その子どもたちとどう接していいかの迷う保護者も多く、家庭外での大人との触れ合いも必要となっている。子育て支援の現場で子どもたちに接していると、特に家庭環境が複雑な場合や家庭内コミュニケーションが不足している家庭では、愛着障害を持つ子どももいる。そうした形で様々な背景を持つ子どもたちがいるが、自分に自信が持てず、将来に希望を持てない、さらに、生きる力が湧いてこないと感じている子どもが多いのが現状として捉えている。そして、このような子どもと向き合う保護者も、適切な相談先が分からず孤立するという問題を抱えている。
このような状況を改善するためには、子どもたちが自分の居場所を社会の中で見つけ出し、安心感や自信を身に付けることができる環境の提供が必要である。周囲の大人や友人と安心して関わりながら、子どもたちが生き生きと活動し、「生きる力」を育んでいくことができる。そうした社会的な居場所をつくり、そして、困ったときに助けを求めることができる相談先が保護者にも確保されることが重要であると考える。そうした考えのもと、全国的に「子ども第三の居場所」が広がりつつあるものの、鎌ケ谷市においてはそうした活動を担う主体がいなく、行政も課題の把握が充分にできていないのが現状である。その為、地域の多様なステークホルダーと協働しながら、子どもの居場所づくりを進めていくことが喫緊の課題である。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
全国的には、こども家庭庁等を中心として、子どもの居場所づくりが進められているが、鎌ケ谷市においては未だ具体的な取り組みがなされていない。不登校児など、家庭や学校に居場所がなく、自分に自信を持てない子どもたちを把握できていないことが現状である。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
コロナ禍においてオンラインを活用して、子どもたちを対象に「生きる力」を育むプログラム(名称:ニコキッズプロジェクト)を実施。子どもたちが親以外の人とふれあって、思い切り失敗ができる環境をつくったことで、自分で自分を認められる場をつくることができた。ただし、ボランタリーな取り組みであったことや、対面で実現できなかったこともあり、本来やりたかった取り組みは充分に実現することはできなかった。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
子どもたち向けのプログラムを満足いく形で実現し、子どもたちの居場所として継続・発展させていきたい。その為に、資金を活用して、本来取り組みたかったプログラムを実施しながら、マニュアルづくりやスタッフの拡大、企業協賛の獲得など、今後に向けた基盤づくりに取り組んでいきたい。また、地域全体で支援を必要とする人に手を差し伸べることができるよう、将来を見据えた地域の子育て支援ネットワークづくりに取り組みたい。
| 社会課題 | 社会の中で生きる個々人の考え方や生き方が多様化している現代において、従来の教育や社会の在り方に馴染めずに居場所を失ってしまう子どもたちが存在している。学校や社会で居場所がないと感じた子どもたちは、自宅に引きこもり、周囲とのコミュニケーション機会が減少し、孤立を深めることになる。このような子どもたちの生きづらさは、不登校児の増加や、減らない自死といった形で社会問題として表面化している。思春期による反抗期やひとり親の増加、両親の共働きの増加など、家庭が抱える困難も複雑化しており、子どもの居場所として家庭の中に見出せないという子どもも少なくない。また、その子どもたちとどう接していいかの迷う保護者も多く、家庭外での大人との触れ合いも必要となっている。子育て支援の現場で子どもたちに接していると、特に家庭環境が複雑な場合や家庭内コミュニケーションが不足している家庭では、愛着障害を持つ子どももいる。そうした形で様々な背景を持つ子どもたちがいるが、自分に自信が持てず、将来に希望を持てない、さらに、生きる力が湧いてこないと感じている子どもが多いのが現状として捉えている。そして、このような子どもと向き合う保護者も、適切な相談先が分からず孤立するという問題を抱えている。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 全国的には、こども家庭庁等を中心として、子どもの居場所づくりが進められているが、鎌ケ谷市においては未だ具体的な取り組みがなされていない。不登校児など、家庭や学校に居場所がなく、自分に自信を持てない子どもたちを把握できていないことが現状である。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | コロナ禍においてオンラインを活用して、子どもたちを対象に「生きる力」を育むプログラム(名称:ニコキッズプロジェクト)を実施。子どもたちが親以外の人とふれあって、思い切り失敗ができる環境をつくったことで、自分で自分を認められる場をつくることができた。ただし、ボランタリーな取り組みであったことや、対面で実現できなかったこともあり、本来やりたかった取り組みは充分に実現することはできなかった。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 子どもたち向けのプログラムを満足いく形で実現し、子どもたちの居場所として継続・発展させていきたい。その為に、資金を活用して、本来取り組みたかったプログラムを実施しながら、マニュアルづくりやスタッフの拡大、企業協賛の獲得など、今後に向けた基盤づくりに取り組んでいきたい。また、地域全体で支援を必要とする人に手を差し伸べることができるよう、将来を見据えた地域の子育て支援ネットワークづくりに取り組みたい。 |
中長期アウトカム
・子どもたちが、安心感と自信を身に付けることのできる社会的な居場所が存在している。
・子育て支援ネットワークの存在が地域に浸透し、保護者の間で広く認知され、いつでも相談できる状態になっている。
・アイルゴーが、常設の居場所を運営し、それを自律的に運営できる組織体制、ビジネスモデルが確立されている。
短期アウトカム
| 1 | 自分に自信を持てない子どもたち(小学生及び中学生)が、自分に自信を持てるようになっている | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 失敗を経験に変え、自分の「生きる力」に変えていくプログラムに参加した子どもたちが、終了後、「自分に自信を持てるようになった」と回答する割合 | |
| 初期値/初期状態 | 無し | |
| 事後評価時の値/状態 | 90%以上 | |
| 2 | アイルゴーに主体的に関わる人が増える | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 講師育成講座の修了生が増える | |
| 初期値/初期状態 | 0人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2年目:2人 | |
| 3 | アイルゴーに主体的に関わる人が増える | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | アイルゴーの事業に定期的に関わる地域の人が増える | |
| 初期値/初期状態 | 0人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 3年目:5人 | |
| 4 | ネットワーク参加団体同士の連携が生まれている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 参加団体へのアンケートで「他団体との連携が深まった」と回答 する割合 | |
| 初期値/初期状態 | 無し | |
| 事後評価時の値/状態 | 80%以上 | |
| 5 | 利用者にとって「居場所」になっている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 利用者へのアンケートで「自分の居場所と感じている」と回答する割合 | |
| 初期値/初期状態 | 無し | |
| 事後評価時の値/状態 | 60%以上 | |
| 6 | コミュニティカフェ運営を通じて、いままでつながりのなかったステークホルダーとの接点ができている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 今までつながりのなかったステークホルダーと新たな取り組みに繋がった数 | |
| 初期値/初期状態 | 無し | |
| 事後評価時の値/状態 | 5件 | |
アウトプット
| 1 | 子ども向けの学びや経験の場の提供 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 子ども向けの学びや経験の場の実施回数 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1年目:5回 | |
| 2 | 講師育成のための講座の回数 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 講師育成マニュアルを作成し、講座を開催する | |
| 事後評価時の値/状態 | 2年目:1回 | |
| 3 | 情報の発信 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | インスタグラムを開設し、オープン後は定期的に投稿する | |
| 事後評価時の値/状態 | 1年目:インスタグラムの開設 | |
| 4 | 各種媒体の作成 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ホームページ、チラシの作成を行い、地域の施設やお店などに置く | |
| 事後評価時の値/状態 | ホームページ、チラシが完成し、定期的に置いてもらう場所を30か所確保する | |
| 5 | 常設の居場所の立ち上げ | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 居場所となる物件の確保と運営 | |
| 事後評価時の値/状態 | 居場所となる物件を契約し、運営している | |
| 6 | 子育て支援ネットワークが立ち上がり協力団体が増えている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 子育て支援ネットワークへの参加団体数 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2年目:5団体 | |
| 7 | 子ども食堂について学び、実施する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 立ち上げた居場所で子ども食堂 が定期的に開放されている | |
| 事後評価時の値/状態 | 2年目:2回 | |
| 8 | 常設的に開催するコミュニティカフェ運営を通じて、活動の受益者やアイルゴーの協力者になり得る人と繋がる場ができる。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | コミュニティカフェ運営や飲食を通じたイベントの運営 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2年目:視察、調査、準備 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) ①子どもの「生きる力」を育むプログラム | |
|---|---|---|
時期 ・2025年から講座は 年6回から10回実施 | ||
| 1 | 活動 (内容) | ①子どもの「生きる力」を育むプログラム |
| 時期 | ・2025年から講座は年6回から10回実施 | |
| 2 | 活動 (内容) ②継続した子どもの居場所づくり | |
時期 2025年夏にオープン予定 | ||
| 2 | 活動 (内容) | ②継続した子どもの居場所づくり |
| 時期 | 2025年夏にオープン予定 | |
| 3 | 活動 (内容) ③地域の子育て支援ネットワークづくり | |
時期 2025年度にイベントを1回開催、2026年度は交流&勉強会を実施 | ||
| 3 | 活動 (内容) | ③地域の子育て支援ネットワークづくり |
| 時期 | 2025年度にイベントを1回開催、2026年度は交流&勉強会を実施 | |
| 4 | 活動 (内容) ④その他、組織の基盤強化 | |
時期 ・HP、チラシなどは2年目に作成 | ||
| 4 | 活動 (内容) | ④その他、組織の基盤強化 |
| 時期 | ・HP、チラシなどは2年目に作成 |
インプット
総事業費
11,806,200円
人材
【プロジェクトマネージャー】榎本 美紅
【プログラム運営コアスタッフ、経理】尾上 可奈子
【進行管理サポート】上原 一紀
資機材、その他
机、イス、モニター、タブレット、冷蔵庫、オーブンレンジ、シンク、エアコン、ホワイトボード、棚
| 総事業費 | 11,806,200円 |
|---|---|
| 人材 | 【プロジェクトマネージャー】榎本 美紅 |
| 資機材、その他 | 机、イス、モニター、タブレット、冷蔵庫、オーブンレンジ、シンク、エアコン、ホワイトボード、棚 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
対象とする子どもたちにアプローチする為、チラシを行政・教育機関等と連携をしながら、小学校、イベント、地域のお店などで配布する。1年目に市内全小学校へ配付し、どの程度周知できるか調査する。その結果によりそれ以降の方法も検討する。SNSでの広告発信など、様々な媒体を活かして広報を進めていく。
また、ウェブサイトで事業概要を発信し、事業3年目には、成果をまとめたパンフレットやイメージ動画を作成する。
連携・対話戦略
事業①:お祭りに参加したり、イベントを開催したりしながら、地域の社会資源である方々とコラボしていく。
事業②:高校生、大学生など子どもに関わるボランティアを募集する
事業③:子育て支援に取り組む団体・行政・教育機関へネットワーク加盟を促す(市民団体、鎌ケ谷市、児童館、民生委員など)
※資金分配団体、他の実行団体とも積極的に連携していく。
| 広報戦略 | 対象とする子どもたちにアプローチする為、チラシを行政・教育機関等と連携をしながら、小学校、イベント、地域のお店などで配布する。1年目に市内全小学校へ配付し、どの程度周知できるか調査する。その結果によりそれ以降の方法も検討する。SNSでの広告発信など、様々な媒体を活かして広報を進めていく。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 事業①:お祭りに参加したり、イベントを開催したりしながら、地域の社会資源である方々とコラボしていく。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
1.事業2年目にマニュアルづくり等に取り組み、事業3年目にはコアスタッフの拡充を行うなど、組織の基盤強化を図る。
2.事業期間中を通して、プログラムを協働実施する形で企業協賛を獲得するなど、今後の自律的な運営ができるビジネスモデルを確立する。
3.事業期間中を通して、地域の行政、教育機関等とのつながりをつくって深め、今後の協働が可能な連携体制を組む。
4.場の継続のための資金確保のため、休眠預金事業外で取り組む塾などの事業を軌道に乗せ、安定的な事業収入 を獲得する。
5.行政のプロポーザルに参加し、子どもの居場所作りに関する受託を目指す。そのための実績、環境作りを行う。
| 実行団体 | 1.事業2年目にマニュアルづくり等に取り組み、事業3年目にはコアスタッフの拡充を行うなど、組織の基盤強化を図る。 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
2019年 千葉商科大学地域志向活動助成金【新鎌ケ谷駅におけるプロジェクションマッピングなどの仕掛けを使ったイルミネーション・点灯式】
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走 支援の実績、事業事例等
・児童館での保育士業務
・鎌ケ谷市こども支援課での子育て支援コーディネーターの経験(利用者支援事業)
・地域のショッピングモールや市民会館でのイベントや講師としての実績、経験(LEGO、英語、ダンス、音楽、コミュニケーション講座など)
・行政機関と協働する子育てフェスタ実行委員長やイルミネーション点灯式実行委員長などの経験
・現役の子育て中のママであることからのママコミュニティによる情報収集
・こども食堂やおもちゃ病院など地域で活動する団体とのコラボ経験
・12年続く民間企業との協働ハロウィンパレードなど継続する事業経験 …など
| 助成事業の実績と成果 | 2019年 千葉商科大学地域志向活動助成金【新鎌ケ谷駅におけるプロジェクションマッピングなどの仕掛けを使ったイルミネーション・点灯式】 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | ・児童館での保育士業務 |

