事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓 練に平等にアクセスできるようにする。 | 当団体が7年間の活動において児童養護施設、不登校、生活保護受給世帯など様々な事情のある子供達と繋がってきた中で、彼らには学力以外に文化知識、体験、意欲、自発性など教育における根本的な土台が欠如している事を大きな課題であると位置づけ、当事業ではこれまでの学習支援に加えて、子供達の自己肯定感を育む広域で質の高い体験・教育を提供し、概ね18歳時点で金銭面以外でも夢を諦めない子どもを育てる。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。 | 上記のような事情のある子供達は特に、18歳以降の進路において挫折しやすいとの統計がある。そういった状況を回避し、社会の不平等をなくすには、全ての人間の子供時代からのアプローチが重要と考える。そこで、お金の支援は比較的届きやすいが、心の土台を作る子供達の安寧の場、自主性を育む場の不足が課題であると位置づけ、全ての子供が自発的に体験出来る場を提供する事で、自らの存在価値を感じ、ありのままに社会に平等に羽ばたいていける環境を作る。 |
| 16. 平和と公正をすべての人に | 16.7 あらゆる レベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する。 | すべての人の中でも「子供」に焦点を置く。これまでの社会では子供は支援されるものと位置づけられ、特に事情のある子供達は常に大人から支援される立場に置かれてきたが、全ての子供の能力を信じ、子供自らが主体的に取り組む社会活動(例:青空えんてらす)を積極的に複数企画し、さらに継続する事で子供自らが社会に対して行動したり、発信したり出来る力や環境を作る。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 当団体の7年間の活動において、農林水産大臣(当時)、市長、市議会議員、県会議員、子ども家庭課の視察など様々な行政の視察を受け入れ、市議会議員とは常に活動を共にしてきた。特に行政でも発見が難しいハイリスクな家庭と接触した場合は児相、子ども家庭課などとの連携を図りリスク回避してきた。今後は更に、当団体を超えたシステム構築や政策提言なども積極的に行っていく事で、官民パートナシップの構築を促進し、加えてNPOなどの民間団体との連携も強めて、子供の幸福度向上を加速させる。 |
団体の社会的役割
団体の目的
「全ての子供が自らの存在価値を感じ、ありのままに社会に羽ばたいていく未来」を実現させる事が当団体の目的。「全ての子供」とは「養護施設、困窮、不登校」など事情のある子、逆に事情のない子など、全ての属性を限定しない事を指し、更に「子供は支援されるもの」という概念に加え、「全ての子供」が存在価値を感じ、ありのままに社会の中で活躍出来る社会を創造し、日本社会の未来における質の高い担い手を増やす。
団体の概要・活動・業務
●団体概要/2017年7月2日発足。登録スタッフ約100名。●活動/食事提供(のべ4043名)食材配布(のべ6087名)無料学習支援(のべ160名)、ハイリスク家庭への家庭訪問、教育機関・子ども家庭課・児童養護施設との連携、ライン相談(登録者約550名)、体験格差是正(イラスト、ダンス、理科教室など)、学校出前授業、セミナー開催(毎月)、講演会、シンポジウム、メディア発信
| 団体の目的 | 「全ての子供が自らの存在価値を感じ、ありのままに社会に羽ばたいていく未来」を実現させる事が当団体の目的。「全ての子供」とは「養護施設、困窮、不登校」など事情のある子、逆に事情のない子など、全ての属性を限定しない事を指し、更に「子供は支援されるもの」という概念に加え、「全ての子供」が存在価値を感じ、ありのままに社会の中で活躍出来る社会を創造し、日本社会の未来における質の高い担い手を増やす。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ●団体概要/2017年7月2日発足。登録スタッフ約100名。●活動/食事提供(のべ4043名)食材配布(のべ6087名)無料学習支援(のべ160名)、ハイリスク家庭への家庭訪問、教育機関・子ども家庭課・児童養護施設との連携、ライン相談(登録者約550名)、体験格差是正(イラスト、ダンス、理科教室など)、学校出前授業、セミナー開催(毎月)、講演会、シンポジウム、メディア発信 |
概要
事業概要
<事情あり、なし、全ての属性の子供達の自主性・存在価値を育む事業>(自主性・自己存在価値、幸福度の向上)
①「子供は支援されるもの」という立場に加え、自らが積極的に社会と関わるチャンスを提供する/子ども食堂、地域交流食堂などの運営。
②子供がチームとなり主体となって社会に何が出来るのかを考え実行、社会課題解決に取り組む事が出来る子供ボランティアの育成。
<ハイリスク児童・家庭をサポートする事業>
①平日の学習支援/平日週2回~5回、不登校児向けの学習プログラムを実施②学校にも当団体にも出て行く事が難しい子供の家庭訪問、会場への送迎③ハイリスク児童への食事・食料支援、学習サポート、寄り添い、学校や行政との連携等④その親への交流の場提供、対面や公式ライン等での無料相談
<事情あり、なし、全ての属性の子供達の、文化への興味関心・意欲を育む事業>(文化への関心向上・体験格差解消)
①子供理科教室②イラスト教室③ダンス教室④社会科、博物館見学⑤コンサート招待⑥他団体と連携し、団体のイベントに子供達と一緒に参加する。以上①~⑥によって知的好奇心を刺激し文化や学ぶことの楽しさを知る。
<教育機関への提言>
①学校方針への提案、更に行政への政策提言をする②各小中学校・教育委員会管轄下での講座等への出前授業の実施し、社会への周知をはかる。
<PR・普及事業>
メディア出演や講演会、シンポジウム、セミナー等での発信を軸に、活動を東葛地域、更に日本全土に広めていき、共感者や寄付者を増加させる
<ステイクホルダー構築>
事情あり層への普及として3市の児童養護施設、自立援助ホーム、教育機関、行政機関などに積極的に当団体を紹介し、連携を図る。また、事情あり、なし両者に対して同じ志のNPOなどと連携し、自主開催以外のイベント、社会活動、体験活動などに積極的に子ども達が参加出来る様に連携を図る。
資金提供契約締結日
2024年08月31日
事業期間
開始日
2024年08月31日
終了日
2027年02月27日
対象地域
流山市・松戸市・柏市
| 事業概要 | <事情あり、なし、全ての属性の子供達の自主性・存在価値を育む事業>(自主性・自己存在価値、幸福度の向上) | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年08月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年08月31日 | 終了日 2027年02月27日 |
| 対象地域 | 流山市・松戸市・柏市 | |
直接的対象グループ
本事業の概ね3年間で流山市・松戸市・柏市の概ね18歳までの子供達の幸福度の低さを解決する。
人数
事情あり層:<柏>児童養護施設(はぐくみの杜:定員30名)不登校児(R3/小中521名)生活保護子育て世帯(H24/ 237世帯※母子世帯に限るデータ)<松戸>児童養護施設(晴香園:定員40名)不登校児(R3/1169名)生活保護子育て世帯(受給率16・6%で県平均より高い)<流山>不登校児(R2/小中251名)生活保護子育て世帯(H30/82世帯)
事情なし層:南流山中学校693名/南流山小1504名/鰭ヶ崎小686名
最終受益者
児童養護施設、不登校児童、困窮家庭を含む、流山市・松戸市・柏市を中心とした概ね18歳までの属性を限定しない子供達。主に事情ありの子供は流山市に留めず、柏市、松戸市の子供も積極的に巻き込み、事情の少ない子供は主に今現在、子供数が爆発的に増えている流山市、特に南流山中学校区域の子供を中心に対象とする。
人数
事情あり層:児童養護施設(実数20人/3年)不登校児童(実数100人/3年)困窮世帯の子供(実数50世帯/3年)
事情なし層:南流山中校区の子供(1/5にあたる実数577名)
※3市の合計人数
| 直接的対象グループ | 本事業の概ね3年間で流山市・松戸市・柏市の概ね18歳までの子供達の幸福度の低さを解決する。 | |
|---|---|---|
| 人数 | 事情あり層:<柏>児童養護施設(はぐくみの杜:定員30名)不登校児(R3/小中521名)生活保護子育て世帯(H24/ 237世帯※母子世帯に限るデータ)<松戸>児童養護施設(晴香園:定員40名)不登校児(R3/1169名)生活保護子育て世帯(受給率16・6%で県平均より高い)<流山>不登校児(R2/小中251名)生活保護子育て世帯(H30/82世帯) | |
| 最終受益者 | 児童養護施設、不登校児童、困窮家庭を含む、流山市・松戸市・柏市を中心とした概ね18歳までの属性を限定しない子供達。主に事情ありの子供は流山市に留めず、柏市、松戸市の子供も積極的に巻き込み、事情の少ない子供は主に今現在、子供数が爆発的に増えている流山市、特に南流山中学校区域の子供を中心に対象とする。 | |
| 人数 | 事情あり層:児童養護施設(実数20人/3年)不登校児童(実数100人/3年)困窮世帯の子供(実数50世帯/3年) | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
<将来の担い手である日本の子供の精神的幸福度が先進国でほぼ最下位で、日本の未来が危機的状況>
2020年Unicefによる世界の幸福度調査において日本の子どもの精神的幸福度は38か国中37位。それに付随して将来の担い手である子どもの貧困や不健全な成育環境を放置すると日本全体で43兆円の国家的損失するというデータがあり(日本財団子供の貧困対策チームより)、更に昨今の出生率低下により子どもの絶対数も下がっており、このままだと将来の日本社会をリードする人材の質、量の低下により日本の未来は危機的状況になりうる。
また、当然ながら対象地域である流山・松戸・柏市も例外ではなく、近年では3市とも不登校児童数は増加。柏市は母子世帯だけでも237世帯が生活保護を受給しており、松戸市は18歳未満の生活保護受給率は16.6%であり、千葉県全体の9.7%を大きく上回っている。人口増加が著しい流山市ではコミュニティが希薄化し、民生委員・児童委員が困っている世帯がわからない状況。2021年に中学生の連続自殺が発生、大きな問題となった。以上の事から、対象地域である3市においても子供の幸福度が高いとは言い難い。日本の子どもの幸福度が低い原因は、日本Unicefの公式レポートでは学力偏重社会が大きな要因であると指摘されている。その原因解決のため、私たちは二点の解決策を行う。一つ目は、社会的概念に惑わされず「ありのまま」の子どもの心に寄り添うため、食サポート・学習サポートとともに、多様な子どもの興味を受け入れることができる多様な体験を用意する。加えて、子ども自らが地域貢献まで体感できる場を用意する。二つ目は、要支援児童のみ送迎実施を考えている。体験や登校出来る場を用意しても、児童養護施設や貧困世帯・不登校児童は「親が交通費を気にして許可が出ない」や「行くまでに人の目を気にして行けなくなる」ケースが発生している。その解決のため、私たちは要支援の子どもにのみ送迎事業を用意する。
「多様な価値観を認めることのでき、かつ貢献体験もできる場の用意」と「要支援の子どもたちのみ送迎」を提供することで、、夢を諦める事なく社会に羽ばたいていく幸福な子供の絶対数を流山・松戸・柏において3年間で増加させ、2035年までに「社会に貢献したい」というOECDの指標を先進国と同じまでに引き上げる。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
子ども家庭庁及び3市:子供の精神的幸福度の低さにおいて「子どもに関わる政策を調整して統合的に推進する」という提言するに留まっており、具体的な施策にまで至ってない。また「子どもまんなか政策」として、子育てのしやすいシステムや子育て制度の普及と社会全体の子育てに関する意識改革には重きが置かれているが、子供自身の意欲向上、幸福度向上など子供の心そのものに働きかける具体的な取り組みは、国、3市ともにない。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
①月1の子ども食堂(のべ4043名)にて、子供自らがボランティアに参加する事で自己肯定感や自主性を育んできた。②困窮家庭への食材配布(のべ6087世帯))において困窮世帯への寄り添い。③無料学習支援(のべ160名)での学習サポート。④前記活動で繋がったハイリスク家庭への家庭訪問、ライン個別相談(登録者約550名)⑤学校出前授業、コンサートなど。※今時点では多様な体験の場提供と送迎はできていない。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
日本の子どもの自殺問題一つ取り上げても、日本における子どもの幸福度は緊急性の高い問題である。その一方で、具体的な解決策は見いだせていない 。地域で子どもの為に活動する団体と連携し子どもの多様な価値観を受け止められる「子どものための体験ネットワーク」を作り、「要支援の子供は送迎を用意する」という、私たちのオリジナルの地域×草の根のやり方を実践のロールモデルとして社会に還元したい。
| 社会課題 | <将来の担い手である日本の子供の精神的幸福度が先進国でほぼ最下位で、日本の未来が危機的状況> |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 子ども家庭庁及び3市:子供の精神的幸福度の低さにおいて「子どもに関わる政策を調整して統合的に推進する」という提言するに留まっており、具体的な施策にまで至ってない。また「子どもまんなか政策」として、子育てのしやすいシステムや子育て制度の普及と社会全体の子育てに関する意識改革には重きが置かれているが、子供自身の意欲向上、幸福度向上など子供の心そのものに働きかける具体的な取り組みは、国、3市ともにない。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | ①月1の子ども食堂(のべ4043名)にて、子供自らがボランティアに参加する事で自己肯定感や自主性を育んできた。②困窮家庭への食材配布(のべ6087世帯))において困窮世帯への寄り添い。③無料学習支援(のべ160名)での学習サポート。④前記活動で繋がったハイリスク家庭への家庭訪問、ライン個別相談(登録者約550名)⑤学校出前授業、コンサートなど。※今時点では多様な体験の場提供と送迎はできていない。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 日本の子どもの自殺問 題一つ取り上げても、日本における子どもの幸福度は緊急性の高い問題である。その一方で、具体的な解決策は見いだせていない。地域で子どもの為に活動する団体と連携し子どもの多様な価値観を受け止められる「子どものための体験ネットワーク」を作り、「要支援の子供は送迎を用意する」という、私たちのオリジナルの地域×草の根のやり方を実践のロールモデルとして社会に還元したい。 |
中長期アウトカム
長期アウトカム(2040年頃):日本全土において、18歳までの「社会のために活躍したい」と思える子どもが諸外国(具体的には日本財団の6か国調査のアメリカ、イギリス、インド、中国、韓国)と同等レベルにまで引き上げる。属性に捉われない全ての子ども達が、自らの存在価値を感じ、ありのままに社会に羽ばたいていく社会になる。
中期アウトカム(2035年頃):流山市、松戸市、柏市における属性に捉われない18歳までの全ての子供の幸福度が向上し、具体的には18歳時「社会のために活躍したい」と思える子どもが諸外国と同等レベルにまで引き上げる。
短期アウトカム
| 1 | 家と学校以外の第三の居場所として認識する子どもが増える。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 居場所として認識する子どものユニーク数 | |
| 初期値/初期状態 | 2025年3月時点: ※補足 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2025年8月: ※補足 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2027年2月: ※補足 | |
| 2 | スタッフとして参加し非認知能力がある子どもの数が増える | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 非認知能力があると自己評価する子どもの数 | |
| 初期値/初期状態 | 2025年3月時点: ※補足: | |
| 中間評価時の値/状態 | 2026年2月: ※補足: | |
| 事後評価時の値/状態 | 2027年2月: ※補足: | |
| 3 | 子どもえんてらすのやり方を取り入れる団体が増える。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 私たちのやり方を情報提供し、やり方を取り入れていただいた他団体数 | |
| 初期値/初期状態 | 2025年3月時点:ゼロ | |
| 中間評価時の値/状態 | 2025年8月:ゼロ | |
| 事後評価時の値/状態 | 2027年2月:実際に取り入れて頂けるのは3団体。(興味がある問い合わせは10件) | |
| 4 | ハイリスク世帯を含めて繋がる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | つながっている世帯数 無料食材配布・子ども食堂・平日の居場所な ど各種取組を通じて、つながった世帯数 | |
| 初期値/初期状態 | 2025年3月時点: ※補足 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2025年8月: ※補足 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2027年2月: ※補足 | |
| 5 | 団体内部の基盤強化 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 1000円以上の会費支払い者または寄付を頂けた人数/年間4月始まりでカウントする | |
| 初期値/初期状態 | 2025年4月時点: | |
| 中間評価時の値/状態 | 2025年8月: | |
| 事後評価時の値/状態 | 2027年2月: | |
アウトプット
| 1 | メイン:居場所の設置(子ども食堂・学習支援・平日の居場所)する活動によって、家庭や子どもと繋がる。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 子ども食堂、学び場、平日の居場所の参加人数×回数累計 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2025年8月時点では、2025年3月からの累計で642名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2027年2月時点では、2025年3月からの累計で2568名 | |
| 2 | メイン:各種体験(理科・イラスト・ダンス・社会科見学・コンサート、職業体験等)を提供する活動によって、これまで体験が出来なかった層を主にしての体験格差や職業選択格差を是正する。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 各種体験の体験人数×回数累計 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2025年8月時点では、2025年3月からの累計で100名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2027年2月時点では、2025年3月からの累計で450名(中間評価を受け上方修正) | |
| 3 | メイン:社会貢献体験(子どもボランティアの育成・子どものによる地域交流食堂等)を提供する活動によって、子ども達の主体性や自己価値認識が進み、幸福度向上に繋がる。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 子どもボランティア体験の体験人数×回数累計 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2025年8月時点では、2025年3月からの累計で90名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2027年2月時点では、2025年3月からの累計で360名 | |
| 4 | サブ:ハイリスク対応の活動(食材配布・家庭訪問・ライン相談・送迎)によって、社会的に孤立しがちな家庭や子どもとまず繋がる。 ※このアウトプットがあることでメイン指標が達成できる。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 各活動の対応件数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2025年8月時点では、2025年3月からの累計で150名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2027年2月時点では、2025年3月からの累計で600名 | |
| 5 | サブ:啓発活動(シンポジウム・セミナー・講演会・活動参加等)を実施し、東葛エリアを中心に集客数を増やす | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 各啓発活動の集客人数(人数×回数累計) | |
| 中間評価時の値/状態 | 2025年8月時点では、2025年3月からの累計で620名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2027年2月時点では、2025年3月からの累計で2500名(中間評価を受け上方修正) | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 食事提供「南流山子ども食堂」。子供(20歳以下)、事情ありのご家庭/無料、大人/200円。公民館(南流山センター)にて実施。子どもは支援されるものという概念を超え、子ども達も積極的に調理や配膳に参加し、食事を皆で食べる活動。「特定の属性という扉を作らない空間を提供する事が、子どもの居心地の良さや心の安寧に繋がり、自主性、自己肯定感が育まれ、社会において自己存在価値を感じるようになっていく。 | |
|---|---|---|
時期 月1の日曜開催2024年8月~2027年2月(継続) | ||
| 1 | 活動 (内容) | 食事提供「南流山子ども食堂」。子供(20歳以下)、事情ありのご家庭/無料、大人/200円。公民館(南流山センター)にて実施。子どもは支援されるものという概念を超え、子ども達も積極的に調理や配膳に参加し、食事を皆で食べる活動。「特定の属性という扉を作らない空間を提供する事が、子どもの居心地の良さや心の安寧に繋がり、自主性、自己肯定感が育まれ、社会において自己存在価値を感じるようになっていく。 |
| 時期 | 月1の日曜開催2024年8月~2027年2月(継続) | |
| 2 | 活動 (内容) 地域交流食堂「青空えんてらす」。南流山駅前で月1開催。子供無料、大人50円。流山特産みりんを使ったカレーを子供達が主体となって調理し、地域の皆に提供する、青空の下で「縁」を「てらす」活動。前出の子ども食堂よりも、子供の主体性が強く、社会性の高い駅前開催が特徴。事情のある子も含めた全ての子供が「ボランティア」という形で参加が出来、子供が居心地の良さや心の安寧を得て、自主性・自己存在価値を得ていく。 | |
時期 月1回開催2024年8月~2027年2月(継続) | ||
| 2 | 活動 (内容) | 地域交流食堂「青空えんてらす」。南流山駅前で月1開催。子供無料、大人50円。流山特産みりんを使ったカレーを子供達が主体となって調理し、地域の皆 に提供する、青空の下で「縁」を「てらす」活動。前出の子ども食堂よりも、子供の主体性が強く、社会性の高い駅前開催が特徴。事情のある子も含めた全ての子供が「ボランティア」という形で参加が出来、子供が居心地の良さや心の安寧を得て、自主性・自己存在価値を得ていく。 |
| 時期 | 月1回開催2024年8月~2027年2月(継続) | |
| 3 | 活動 (内容) 無料学習支援「学び場えんてらす」日曜/月1、平日/週2程度で開催。学習支援に加えて全ての開催で食事を提供する「学びへの縁」を「照らす」活動。不登校児、学校に馴染めない児童、塾に通う事が難しい子を中心に、全ての子が集う学び場。寄り添いを大切にした学習支援の活動として、子どもの安寧、勉学意欲向上を図る。社会の人々との縁を大切にする事で居心地の良さ、心の安寧、自主性、自己存在価値を得ていく。 | |
時期 月1の日曜開催2024年8月~2027年2月(継続) | ||
| 3 | 活動 (内容) | 無料学習支援「学び場えんてらす」日曜/月1、平日/週2程度で開催。学習支援に加えて全ての開催で食事を提供する「学びへの縁」を「照らす」活動。不登校児、学校に馴染めない児童、塾に通う事が難しい子を中心に、全ての子が集う学び場。寄り添いを大切にした学習支援の活動として、子どもの安寧、勉学意欲向上を図る。社会の人々との縁を大切にする事で居心地の良さ、心の安寧、自主性、自己存在価値を得ていく。 |
| 時期 | 月1の日曜開催2024年8月~2027年2月(継続) | |
| 4 | 活動 (内容) 社会体験支援「体験えんてらす」2~3回/年で開催。主に社会科見学とを指し、国会議事堂、工場見学など社会に関心を抱けるような見学ツアーを主に長期休みに企画し、子ども達の「体験との縁」を「照らす」活動。貧困家庭や児童養護施設の子などは、旅行などの経験も低く文化レベルが低くなりがち。そういった事情の子を優先的にバスを用意し、社会への興味関心を引き出し将来への夢や社会との繋がりを持てるようにする。 | |
時期 年3回(新規)2025年4月~2027年2月(新規) | ||
| 4 | 活動 (内容) | 社会体験支援「体験えんてらす」2~3回/年で開催。主に社会科見学とを指し、国会議事堂、工場見学など社会に関心を抱けるような見学ツアーを主に長期休みに企画し、子ども達の「体験との縁」を「照らす」活動。貧困家庭や児童養護施設の子などは、旅行などの経験も低く文化レベルが低くなりがち。そういった事情の子を優先的にバスを用意し、社会への興味関心を引き出し将来への夢や社会との繋がりを持てるようにする。 |
| 時期 | 年3回(新規)2025年4月~2027年2月(新規) | |
| 5 | 活動 (内容) 理科体験支援「理科えんてらす」2~3回/年で開催。主に理科実験や自然を体験する活動を指し、子ども達の「理科との縁」を「照らす」活動。貧困家庭や児童養護施設の子などは、旅行などの経験も低く、文化レベルが低くなりがち。そういった事情の子を優先的にバスを用意し、交通手段を解決する事で、家の外へと出やすくし、全ての子供の社会への興味関心を引き出し将来への夢や社会との繋がりを持てるようにする。 | |
時期 随時2024年8月~2027年2月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 理科体験支援「理科えんてらす」2~3回/年で開催。主に理科実験や自然を体験する活動を指し、子ども達の「理科との縁」を「照らす」活動。貧困家庭や児童養護施設の子などは、旅行などの経験も低く、文化レベルが低くなりがち。そういった事情の子を優先的にバスを用意し、交通手段を解決する事で、家の外へと出やすくし、全ての子供の社会への興味関心を引き出し将来への夢や社会との繋がりを持てるようにする。 |
| 時期 | 随時2024年8月~2027年2月 | |
| 6 | 活動 (内容) 文化活動支援「文化えんてらす」各5回程度/年。主に音楽鑑賞(年1回)や絵画教室(年5回程度)ダンス教室(年5回程度)などを指し文化芸術に関心を抱けるような、子ども達の「文 化との縁」を「照らす」活動。貧困家庭や児童養護施設の子などが文化芸術に触れられる機会は非常に低く、高~中リスク層の子ども達を優先に、全ての子供の文化芸術への興味関心を引き出し将来への夢や社会との繋がりを持てるようにする。 | |
時期 2025年4月~2027年2月(新規) | ||
| 6 | 活動 (内容) | 文化活動支援「文化えんてらす」各5回程度/年。主に音楽鑑賞(年1回)や絵画教室(年5回程度)ダンス教室(年5回程度)などを指し文化芸術に関心を抱けるような、子ども達の「文化との縁」を「照らす」活動。貧困家庭や児童養護施設の子などが文化芸術に触れられる機会は非常に低く、高~中リスク層の子ども達を優先に、全ての子供の文化芸術への興味関心を引き出し将来への夢や社会との繋がりを持てるようにする。 |
| 時期 | 2025年4月~2027年2月(新規) | |
| 7 | 活動 (内容) 送迎サービス「お出かけ えんてらす」。当団体の全ての活動に加え、他団体と連携を図ることで、当団体以外のイベントにも多数参加が出来る様にすると取り組み。更に、意欲や経済的事情から家から出る事が難しい子供に対して、スタッフが迎えに行き、社会へと出やすいようにする、「お出かけの縁」を「照らす」活動。児童養護施設の子や、事情のある子ども達が心の安寧を得て、社会へと積極的に関われるようになる。 | |
時期 2025年4月~2027年2月(新規) | ||
| 7 | 活動 (内容) | 送迎サービス「お出かけえんてらす」。当団体の全ての活動に加え、他団体と連携を図ることで、当団体以外のイベントにも多数参加が出来る様にすると取り組み。更に、意欲や経済的事情から家から出る事が難しい子供に対して、スタッフが迎えに行き、社会へと出やすいようにする、「お出かけの縁」を「照らす」活動。児童養護施設の子や、事情のある子ども達が心の安寧を得て、社会へと積極的に関われるようになる。 |
| 時期 | 2025年4月~2027年2月(新規) | |
| 8 | 活動 (内容) 個別相談「お悩み相談えんてらす」上記の各取り組みを通じて、関係をもった親・子から簡単にLINE相談を受け付けたり、直接を相談する受け皿を用意する。必要に応じて、市のスタッフや他団体の方とご一緒にお話や相談を聞くことで、混乱の中にある方にとっても相談しやすい状況を作ることを狙う。 | |
時期 2025年4月~2027年2月(新規) | ||
| 8 | 活動 (内容) | 個別相談「お悩み相談えんてらす」上記の各取り組みを通じて、関係をもった親・子から簡単にLINE相談を受け付けたり、直接を相談する受け皿を用意する。必要に応じて、市のスタッフや他団体の方とご一緒にお話や相談を聞くことで、混乱の中にある方にとっても相談しやすい状況を作ることを狙う。 |
| 時期 | 2025年4月~2027年2月(新規) | |
| 9 | 活動 (内容) 連携団体増加と支援者獲得のための、大規模シンポジウムと中規模シンポジウム実施・団体報告会での対話実施・定期的なオンライン活動説明会 | |
時期 2025年6月~2027年2月(新規) | ||
| 9 | 活動 (内容) | 連携団体増加と支援者獲得のための、大規模シンポジウムと中規模シンポジウム実施・団体報告会での対話実施・定期的なオンライン活動説明会 |
| 時期 | 2025年6月~2027年2月(新規) |
インプット
総事業費
17,850,000円
人材
理事(8名)監事(1名)子ども食堂スタッフ(120名)体験スタッフ(10名)学習支援スタッフ(10名)平日居場所スタッフ(5名)送迎スタッフ(3名)集客力のある著名人(例:尾木ママ)、波及効果をもたらすための共感 者、校長先生など学校関係者、コミュニティスクールの評議員、文科省職員、教育学者(セミナーなど)
資機材、その他
居場所に関する必要備品(冷蔵庫・冷凍庫・クーラー・テーブル・カーテン・じゅうたん・ソファー・クッション・電子レンジ・オーブン・各種調理器具・お皿やスプーン・看板など)
| 総事業費 | 17,850,000円 |
|---|---|
| 人材 | 理事(8名)監事(1名)子ども食堂スタッフ(120名)体験スタッフ(10名)学習支援スタッフ(10名)平日居場所スタッフ(5名)送迎スタッフ(3名)集客力のある著名人(例:尾木ママ)、波及効果をもたらすための共感者、校長先生など学校関係者、コミュニティスクールの評議員、文科省職員、教育学者(セミナーなど) |
| 資機材、その他 | 居場所に関する必要備品(冷蔵庫・冷凍庫・クーラー・テーブル・カーテン・じゅうたん・ソファー・クッション・電子レンジ・オーブン・各種調理器具・お皿やスプーン・看板など) |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
対象者(こどもたち)への働きかけ:
・児童養護施設、フリースクール、不登校児童サポート施設に働きかける。
・小中学校への出前授業の実施
活動についての周知:
・大規模な講演会(1回)で東葛エリアの賛同者の発掘、FACEBOOKでの共感者グループ誘導。
・FACEBOOK運営・つながりを作り、シンポジウム誘導やオンラインセミナー誘導
・中規模シンポジウム(2回)
・オンラインセミナー開催(月1回)
連携・対話戦略
子供向けイベント実施の他団体への働きかけ:
・大規模シンポジウム開催により共感者と繋がり、小さめのセミナーへ誘導、外部との連携を強める。また、要支援の参加者への働きかけとしては、イベント開催に加え探索と個別アポイント設定により協力、連携先を増やすべく働きかける。
・地域の主要キーマン(学校関係者・社協・市)への認知度向上のため:団体報告会実施
・支援者獲得のため:定期的なオンライン活動説明会
| 広報戦略 | 対象者(こどもたち)への働きかけ: |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 子供向けイベント実施の他団体への働きかけ: |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
助成期間終了後の継続のためには、「①活動資金確保」「②定期活動運営が可能な体制構築」「③ガバナンス整備」が必要と考えている。①3年後にの状態として、寄付または助成で360万円/年を目標として掲げてファンドレイジング力を身に付ける。具体的には、インターネ ット広告とセミナー開催からの定期寄付の獲得 と、地域企業からの支援獲得を検討。②責任者のみ有償ボランティア(時給500円程度)とすることで、運営の安定を図ることを狙う。基本的に無償ボランティアでできなくはないが、責任者のみは必ず来るという時間拘束の必要があり、事業の多角化を考えたときに一部有償というやり方で行う。実際にやってみての反応を見て改善していく予定。③ガバナンスとしては、NPO団体への移行(2025年1月に設立済)。代表理事・理事(各事業担当)の設置・監事の設置を通じてガバナンスを整備する。
| 実行団体 | 助成期間終了後の継続のためには、「①活動資金確保」「②定期活動運営が可能な体制構築」「③ガバナンス整備」が必要と考えている。①3年後にの状態として、寄付または助成で360万円/年を目標として掲げてファンドレイジング力を身に付ける。具体的には、インターネット広告とセミナー開催からの定期寄付の獲得 と、地域企業からの支援獲得を検討。②責任者のみ有償ボランティア(時給500円程度)とすることで、運営の安定を図ることを狙う。基本的に無償ボランティアでできなくはないが、責任者のみは必ず来るという時間拘束の必要があり、事業の多角化を考えたときに一部有償というやり方で行う。実際にやってみての反応を見て改善していく予定。③ガバナンスとしては、NPO団体への移行(2025年1月に設立済)。代表理事・理事(各事業担当)の設置・監事の設置を通じてガバナンスを整備する。 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
実績:2017年10月より子ども食堂開始。
参加人数(のべ)は、●子ども食堂。開催回数は55回を数える。大人・子ども合わせて、のべ4130名参加。●事情のある方向けに、法律家、お坊さん、などをゲストに呼び、前向きになれるお話をしてもらう事で物だけでなく、心もお配りする活動。共に食材無料配布活動を開催。計67回・のべ2063世帯に配布。地域のセーフティネットとして月1回開催を継続中。●学び場(無料の学習サポート)は計31回、のべ170名の参加。不登校児童やシングル家庭が参加者を中心に、どの子でも参加出来る雰囲気を大切にしている。また、希望者は学習の合間に調理スタッフとしてお手伝いをしたりするなど、支える、支えられるの垣根を超え、子供達の社会参加や自主性を大切にする事で、自己肯定感の向上を図っている。●ボランティアスタッフ登録人数は、約90名。●団体の繰り越し資産としては、各種寄付により450万円。●上記による成果→①リスクが高い世帯を発見。約20世帯程度。それらの世帯への家庭訪問活動に加え、その中でも高ハイリスクの数世帯は、DV加害者の施設送致、児相への子供引き渡し、生活保護申請を一緒にすることで最悪の事態、リスクを回避。②支える、支えられるの垣根を超えた活動を促す事により、料理に参加し元気になっている子供達は毎回20名前後。その中に、養護施設の児童3名が含まれており、当該児童所属の施設長や引率職員からは「普段、施設では見せた事がない笑顔をここでは見せている」と高い評価を得ている。
今後、既存活動の成果を伸ばしていく事に加え、新たな事業に取り組む事で、より多くの子供の幸福度向上を図りたい。具体的には子供たち自身がやりがいを感じる体験を複数し、「全ての子供が自らの存在価値を感じ、ありのままに社会に羽ばたいていく未来」を実現したいと強く願い、申請をさせていただきました。
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
・小学校への出前授業にて、取り組みの内容にて発表 過去4回
・児童養護施設「晴香園」との連携
・シングルマザー専用シェアハウス「マムハウス」への伴奏支援として、希望者個人への食材配布に加え、施設全体にも配布。またイベント案内を優先して行っている。
・発達障害児放課後デイサービス「スコヤカキッズ」との連携。発達障害児童の社会参加として児童ボランティアスタッフの受け入れ(コロナ前まで)。
・千葉県「高校生のためのボランティア講座」における講義を、2年連続実施中。
・千葉県教育委員会「社会教育実践研究会」に登壇
・地域交流食堂「青空えんてらす」、では流山市子ども家庭課後援を獲得し、みどりの課、街づくり推進課との連携を図っている。※保健所の営業許可取得済(非営利)
・「映画と漫画で学ぶ、子ども食堂のこと」イベント主催。参加者:135名。
・第15回マニフェスト大賞のエリア選抜を受賞。
・「こどもの応援、何ができるか考えよう」イベントのパネラー参加。
・属性を排除した全ての子供との共生社会を目指すインクルーシブコンサート(代表がピアニストとして出演)開催に際し、上記の連携施設の親子に加え生活保護世帯を無料招待(約30名)。一般客を含め120名ほどの参加。
・流山こども食堂ネットワーク加盟。
・聖徳大学ボランティア部との連携(コロナ前まで)にて若い世代のボランティア参加促進。
| 助成事業の実績と成果 | 実績:2017年10月より子ども食堂開始。 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | ・小学校への出前授業にて、取り組みの内容にて発表 過去4回 |

