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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
4. 質の高い教育をみんなに
11. 住み続けられる街づくりを

団体の社会的役割

団体の目的

あらゆる差別をなくし、障害のある人々を始めあらゆる社会的排除を受ける人々を含め誰もが共に働き、共に生きる社会を目指していく。特に地域に根差した活動や事業を行うことで、障害者、高齢者、様々な人々が共生共働できる助け合いの地域社会を作っていくことで地域社会の再生をはかっていく。とりわけ近年は住宅団地を軸とした地域づくりに取り組む事で、地域共生社会のモデル事業をつくっていく。

団体の概要・活動・業務

わっぱの会は1971年に誕生し、障害のある人ない人が共に生き共に働く社会を目指して活動を始めました。長く障害のある人ない人が共に暮らし共に働くことを応援する活動を続けてきた。2000年代以降社会的排除を受けている人を含めた活動へと展開し、名古屋市北区において生活困窮・社会的孤立の人の相談支援活動や大曽根住宅の総合交流拠点「ソーネおおぞね」の創出をはじめとしたより地域に根差した活動を展開している。

団体の目的

あらゆる差別をなくし、障害のある人々を始めあらゆる社会的排除を受ける人々を含め誰もが共に働き、共に生きる社会を目指していく。特に地域に根差した活動や事業を行うことで、障害者、高齢者、様々な人々が共生共働できる助け合いの地域社会を作っていくことで地域社会の再生をはかっていく。とりわけ近年は住宅団地を軸とした地域づくりに取り組む事で、地域共生社会のモデル事業をつくっていく。

団体の概要・活動・業務

わっぱの会は1971年に誕生し、障害のある人ない人が共に生き共に働く社会を目指して活動を始めました。長く障害のある人ない人が共に暮らし共に働くことを応援する活動を続けてきた。2000年代以降社会的排除を受けている人を含めた活動へと展開し、名古屋市北区において生活困窮・社会的孤立の人の相談支援活動や大曽根住宅の総合交流拠点「ソーネおおぞね」の創出をはじめとしたより地域に根差した活動を展開している。

概要

事業概要

当会の運営する生活困窮者自立支援を行うセンターの相談傾向として、対象エリアの大曽根地域では貧困と社会的孤立が増大し、独居高齢者、老老世帯の食事、掃除、洗濯などが満足にできないなどの日常生活から、介護に至る課題、80-50など、高齢、障害、病気、貧困等の複合課題が増加している。
その中で子供を持つ家庭で放置されている子供や十分な食事提供もされていない子供が増加しており、多世代交流拠点のソーネおおぞねで支えてきた子供たちが、コロナ禍で足が遠のいてしまった期間に、子どもの食や孤立化の問題はさらに広がっている。当事業では、これまでのイベント的な活動による子どもたちとの部分的な接点から、継続的かつ日常的なかかわりとし、人と人のつながりを作る活動に転換していく。
当事業では、
①多世代交流拠点のソーネおおぞねの中に、「子供同士の関係の生まれる子供専用のコーナー」を整備し、朝から晩まで過ごせる居場所を常設する。
②ソーネおおぞねの持つ「相談・食堂・売店・イベントホール・資源買取りセンター」の機能を活用しながら、子供たちへ食事などを寄付する仕組み「みらいチケット」、地域食堂「ソーネみんなでごはん」、子どもの労働体験「キッズカフェ」の活動頻度を増やし、日常的にスタッフやボランティアとの対話ができる関係性を醸成する。
③ワークショップや相談活動のイベント等で、地域住民及び子育て環境に必要な関係者を呼び込み、子供たちの課題を共有して、地域全体での取り組みとする。地域の子ども達の貧困や孤立の問題に立向い、子どもたちが友達をつくり、相談できる人をみつけ、充分な食事をえて、しっかり学業活動に取組めるようにする。
障害のある人々の就労事業所であり、多世代交流の場であるソーネおおぞねの中で地域の高齢者や子供たちや障害者のふれ合いの中で子どもたちが地域で元気に育っていけることの意味は大きい。

資金提供契約締結日

2024年08月22日

事業期間

開始日

2024年08月22日

終了日

2025年02月27日

対象地域

名古屋市北区

事業概要

当会の運営する生活困窮者自立支援を行うセンターの相談傾向として、対象エリアの大曽根地域では貧困と社会的孤立が増大し、独居高齢者、老老世帯の食事、掃除、洗濯などが満足にできないなどの日常生活から、介護に至る課題、80-50など、高齢、障害、病気、貧困等の複合課題が増加している。
その中で子供を持つ家庭で放置されている子供や十分な食事提供もされていない子供が増加しており、多世代交流拠点のソーネおおぞねで支えてきた子供たちが、コロナ禍で足が遠のいてしまった期間に、子どもの食や孤立化の問題はさらに広がっている。当事業では、これまでのイベント的な活動による子どもたちとの部分的な接点から、継続的かつ日常的なかかわりとし、人と人のつながりを作る活動に転換していく。
当事業では、
①多世代交流拠点のソーネおおぞねの中に、「子供同士の関係の生まれる子供専用のコーナー」を整備し、朝から晩まで過ごせる居場所を常設する。
②ソーネおおぞねの持つ「相談・食堂・売店・イベントホール・資源買取りセンター」の機能を活用しながら、子供たちへ食事などを寄付する仕組み「みらいチケット」、地域食堂「ソーネみんなでごはん」、子どもの労働体験「キッズカフェ」の活動頻度を増やし、日常的にスタッフやボランティアとの対話ができる関係性を醸成する。
③ワークショップや相談活動のイベント等で、地域住民及び子育て環境に必要な関係者を呼び込み、子供たちの課題を共有して、地域全体での取り組みとする。地域の子ども達の貧困や孤立の問題に立向い、子どもたちが友達をつくり、相談できる人をみつけ、充分な食事をえて、しっかり学業活動に取組めるようにする。
障害のある人々の就労事業所であり、多世代交流の場であるソーネおおぞねの中で地域の高齢者や子供たちや障害者のふれ合いの中で子どもたちが地域で元気に育っていけることの意味は大きい。

資金提供契約締結日2024年08月22日
事業期間開始日 2024年08月22日終了日 2025年02月27日
対象地域名古屋市北区

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

北区の大曽根住宅を周辺地域(飯田・宮前・六郷・六郷北の4学区を中心)の子供たち

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

200人(コロナ禍で足が遠のいてしまった多世代交流拠点のソーネおおぞねで支えてきた子供たち)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

北区の大曽根住宅を周辺地域(飯田・宮前・六郷・六郷北の4学区を中心)の子供たち

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

200人(コロナ禍で足が遠のいてしまった多世代交流拠点のソーネおおぞねで支えてきた子供たち)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

地域総合交流拠点「ソーネおおぞね」のある大曽根住宅は3つの学区(飯田学区・宮前学区・六郷北学区)の結節点にあり、名古屋で3番目の交通ターミナル拠点の大曽根につながる3学区の南の六郷学区を含め4学区で大曽根中学校区となっている。その世帯数は1万、人口として3万人余りとなる。この辺りは1970年代に建てられた市営住宅、県営住宅等の公営、公共住宅が立ち並び、また民間マンション、住宅が多数ある住宅街である。名古屋市内でも2番目に高齢化率が高く、かつ名古屋で2学級しかない外国人用学級のある宮前学区に象徴されるように経済的貧困や社会的孤立につながる生活保護世帯、障害者世帯、外国人世帯などが多数住む地域である。当会はこの地域で2015年に生活困窮者自立支援を行うセンターを開始し、名古屋16区の中で一番相談数が断トツに多いことを知り、地域の中でいかに複合的な貧困・孤立の問題に直面しているかを実感した。それがきっかけとなり、大曽根住宅1Fに多世代交流を進め地域を活性化するためソーネおおぞねをつくった。その準備段階の2017年以来、帰る家庭のない(つまりは親が遅くしかいない)子ども達が住宅内でたむろしている実態を知り、積極的に支援の機会をつくってきた。新型コロナの感染拡大が進んだ2020年初期以降、それらの姿が表に見えずらくなったものの、ようやく2023年以降、元の状態に戻りつつある。しかし同時に石油価格、物価高騰の影響は各家庭を直撃している。そのためソーネおおぞねでの活動を利用する人々は増えこそすれ、全く減ることはない。ソーネショップにおける子どもの万引き行為は後を絶たない。個々の子どもやその家庭、そこに関わる学校や地域の関係をしっかりとつくり上げていくことが強く求められている。それが子どもから高齢者までそれぞれが「ソーネ」と顔を合わせて語り合える地域づくりにとって緊急の課題である。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

地域総合交流拠点「ソーネおおぞね」のある大曽根住宅は3つの学区(飯田学区・宮前学区・六郷北学区)の結節点にあり、名古屋で3番目の交通ターミナル拠点の大曽根につながる3学区の南の六郷学区を含め4学区で大曽根中学校区となっている。その世帯数は1万、人口として3万人余りとなる。この辺りは1970年代に建てられた市営住宅、県営住宅等の公営、公共住宅が立ち並び、また民間マンション、住宅が多数ある住宅街である。名古屋市内でも2番目に高齢化率が高く、かつ名古屋で2学級しかない外国人用学級のある宮前学区に象徴されるように経済的貧困や社会的孤立につながる生活保護世帯、障害者世帯、外国人世帯などが多数住む地域である。当会はこの地域で2015年に生活困窮者自立支援を行うセンターを開始し、名古屋16区の中で一番相談数が断トツに多いことを知り、地域の中でいかに複合的な貧困・孤立の問題に直面しているかを実感した。それがきっかけとなり、大曽根住宅1Fに多世代交流を進め地域を活性化するためソーネおおぞねをつくった。その準備段階の2017年以来、帰る家庭のない(つまりは親が遅くしかいない)子ども達が住宅内でたむろしている実態を知り、積極的に支援の機会をつくってきた。新型コロナの感染拡大が進んだ2020年初期以降、それらの姿が表に見えずらくなったものの、ようやく2023年以降、元の状態に戻りつつある。しかし同時に石油価格、物価高騰の影響は各家庭を直撃している。そのためソーネおおぞねでの活動を利用する人々は増えこそすれ、全く減ることはない。ソーネショップにおける子どもの万引き行為は後を絶たない。個々の子どもやその家庭、そこに関わる学校や地域の関係をしっかりとつくり上げていくことが強く求められている。それが子どもから高齢者までそれぞれが「ソーネ」と顔を合わせて語り合える地域づくりにとって緊急の課題である。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

子どもコーナー(居場所)利用者の増加、各活動の利用者がソーネの子どもコーナー(居場所)への参加につながっている数。及びソーネに来る理由として、新しい友達が2人以上増えたという子どもが増加した数

把握方法

子どもコーナー(居場所)、みらいチケット、キッズカフェ&ショップ、みんなでごはん利用者にアンケートを取る

目標値/目標状態

・居場所利用者の中で週1回以上の定期的に継続していく人数30名(月)。
・各活動利用者の中で居場所利用者につながった人数50名及びその内新しい友達が2人以上増えた子どもの増加数25名 (2025年2月までの合計)

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・子どもコーナー(居場所)や、各活動を持続的にするために、育成された数。
・次年度の業務委託が可能となるよう、障害者、地域のボランティア、居場所に通う子ども達が担い手となれるよう細分化マニュアル化した業務手順の作成数

把握方法

・子どもコーナー(居場所)や、各活動に参加したスタッフ、アルバイト、ボランティアにアンケートをとる。
・子ども、障害者、高齢者、誰もが見やすい業務手順書の作成

目標値/目標状態

・スタッフ常勤換算1名(年)・及び各活動を継続参加するボランティア月10名。
・子ども、障がい者、高齢者、誰もが見やすい業務手順書(100業務程度)

目標達成時期

2025年2月

1

① 子どもコーナー(居場所)ができたことで何時でも安心して立寄れる場所とし、そこに居るスタッフとの関係が生まれ、何でも語り合えたり相談できる場所にすることで、継続的に居場所に来る子供をつくりだす。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

子どもコーナー(居場所)利用者の増加、各活動の利用者がソーネの子どもコーナー(居場所)への参加につながっている数。及びソーネに来る理由として、新しい友達が2人以上増えたという子どもが増加した数

把握方法

子どもコーナー(居場所)、みらいチケット、キッズカフェ&ショップ、みんなでごはん利用者にアンケートを取る

目標値/目標状態

・居場所利用者の中で週1回以上の定期的に継続していく人数30名(月)。
・各活動利用者の中で居場所利用者につながった人数50名及びその内新しい友達が2人以上増えた子どもの増加数25名 (2025年2月までの合計)

目標達成時期

2025年2月

2

②参加者の中で継続的なスタッフや、ボランティアを育成すること。次年度は、母体の社会福祉法人から当子供の居場所事業の担い手育成の研修や運営サポートの業務受託を受ける。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・子どもコーナー(居場所)や、各活動を持続的にするために、育成された数。
・次年度の業務委託が可能となるよう、障害者、地域のボランティア、居場所に通う子ども達が担い手となれるよう細分化マニュアル化した業務手順の作成数

把握方法

・子どもコーナー(居場所)や、各活動に参加したスタッフ、アルバイト、ボランティアにアンケートをとる。
・子ども、障害者、高齢者、誰もが見やすい業務手順書の作成

目標値/目標状態

・スタッフ常勤換算1名(年)・及び各活動を継続参加するボランティア月10名。
・子ども、障がい者、高齢者、誰もが見やすい業務手順書(100業務程度)

目標達成時期

2025年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

駄菓子の購入利用状況、子供コーナー(居場所)の利用状況

把握方法

・駄菓子の購入のレジでカウント
・子供コーナー入場者の名簿でカウント
・来訪者の日々の様子記録

目標値/目標状態

・8ヶ月×25日×5人=1000(延べ人数)
・8ヶ月×25日×7人=1400人

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

みらいチケットの購入者数の増加及び、継続購入者数の増加を生み出し継続的なみらいチケットの数。みらいチケットの利用状況 

把握方法

ソーネおおぞねでの購入状況及び、開設口座での状況。みらいチケットの枚数カウント

目標値/目標状態

毎月の確実な購入者数80名、その内新規購入者増加割合50%、リピータ購入者増加割合20%、毎月の購入枚数240枚。
8ヶ月X25日X24人=4800人

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

イベント開催状況、及び参加状況

把握方法

・開催数及びその回毎の参加者数をカウント
・参加者の様子記録

目標値/目標状態

3回×100人=300人

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・会食開催状況
・学習活動・レク活動の開催状況

把握方法

・食数をカウント
・回ごとの参加者数をカウント
・参加者の様子記録

目標値/目標状態

200人×8回=1600人
30×8回=240人

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

イベント開催状況、及び参加・相談状況

把握方法

・開催回数と参加者数をカウント
・参加者の様子記録
・相談者数カウント
・相談者記録

目標値/目標状態

4回×20人=80人
4日×4件=16件

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

かわら版の発行状況

把握方法

発行回数と発行枚数をカウント

目標値/目標状態

6回×4000枚
 =24000枚

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

家族、地域住民、学区自治会関係者、学校関係者の中からこの活動を続けていくことに賛同した上での、様々な形での活動への参加数。

把握方法

・このワークショップ、相談活動への参加者のアンケートをとる。

目標値/目標状態

子どもコーナー、キッズカフェ&ショップ、みんなでごはんなどの、ボランティア活動者数やカンパやおもちゃゲーム、食材提供、みらいチケットの購入などの支援者数計30名(週あたり)。新規ボランティア参加の増加20%、内リピーター50%の割合。

目標達成時期

2025年2月

1

1、 「ソーネおおぞね」内に高齢者中心の静かにできる空間とは分けられた駄菓子コーナーを中心とした『子供コーナー』を設置。その中に子供の『居場所』も作り子ども同士やボランティアとの交流の場とする。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

駄菓子の購入利用状況、子供コーナー(居場所)の利用状況

把握方法

・駄菓子の購入のレジでカウント
・子供コーナー入場者の名簿でカウント
・来訪者の日々の様子記録

目標値/目標状態

・8ヶ月×25日×5人=1000(延べ人数)
・8ヶ月×25日×7人=1400人

目標達成時期

2025年2月

2

2、みらいチケット               今後子どもコーナー(居場所)の活動、みらいチケット、キズカフェ&ショップ、みんなでごはんの各活動を当会として推進していく体制を作る事。そのためにこどもコーナーコーナー(居場所)や他の活動の参加者の中で継続的な専従スタッフやボランティアを育成すること。ダイニングカフェにおき、ダイニングカフェやショップで、子どもたちが自由に無料で楽しめることが出来るようにする。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

みらいチケットの購入者数の増加及び、継続購入者数の増加を生み出し継続的なみらいチケットの数。みらいチケットの利用状況 

把握方法

ソーネおおぞねでの購入状況及び、開設口座での状況。みらいチケットの枚数カウント

目標値/目標状態

毎月の確実な購入者数80名、その内新規購入者増加割合50%、リピータ購入者増加割合20%、毎月の購入枚数240枚。
8ヶ月X25日X24人=4800人

目標達成時期

2025年2月

3

3、キッズカフェ&ショップを夏休み・冬休み・連休時に行う。子ども達は、生き生きとして生の労働体験を楽しみ、かつ働いてもらえるソーネ券でゲームや買い物を楽しむ。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

イベント開催状況、及び参加状況

把握方法

・開催数及びその回毎の参加者数をカウント
・参加者の様子記録

目標値/目標状態

3回×100人=300人

目標達成時期

2025年2月

4

4、『ソーネみんでごはん』を月一回ソールホールを使って食事ができるようにすると共に、学習活動やレク活動を行う。テーブルを囲んで楽しく食事を行うことができ、子どもだけではなく、高齢者や大人とのふれあいもできる。また、食事会後もレクや諸活動を、ボランティアたちと共に行い、お菓子などのお土産もある。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・会食開催状況
・学習活動・レク活動の開催状況

把握方法

・食数をカウント
・回ごとの参加者数をカウント
・参加者の様子記録

目標値/目標状態

200人×8回=1600人
30×8回=240人

目標達成時期

2025年2月

5

5、この取組みを知らせ、参加呼びかけ楽しんでもらいつつ、子供や親たちの声を聞く相談の場ともしていく。それぞれの回や、リサイクルの意義を学び、学びつつ楽しめる工作活動や様々な創作、またゲームなどを子ども同士や親子で楽しみに日頃の想いを聞いてもらえる場とする。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

イベント開催状況、及び参加・相談状況

把握方法

・開催回数と参加者数をカウント
・参加者の様子記録
・相談者数カウント
・相談者記録

目標値/目標状態

4回×20人=80人
4日×4件=16件

目標達成時期

2025年2月

6

6、かわら版にこの事業のコーナーを掲載し地域住民に発信する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

かわら版の発行状況

把握方法

発行回数と発行枚数をカウント

目標値/目標状態

6回×4000枚
 =24000枚

目標達成時期

2025年2月

7

7、ボランティア参加             、ワークショップ相談活動のイベント活動の地域住民。学区関係者、学校関係者などの参加の中から、引き続き地域の人達がこの場所をはじめとしたソーネおおぞねの様々なボランティアを育成すること。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

家族、地域住民、学区自治会関係者、学校関係者の中からこの活動を続けていくことに賛同した上での、様々な形での活動への参加数。

把握方法

・このワークショップ、相談活動への参加者のアンケートをとる。

目標値/目標状態

子どもコーナー、キッズカフェ&ショップ、みんなでごはんなどの、ボランティア活動者数やカンパやおもちゃゲーム、食材提供、みらいチケットの購入などの支援者数計30名(週あたり)。新規ボランティア参加の増加20%、内リピーター50%の割合。

目標達成時期

2025年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①子供コーナー(居場所)の設置



  1. スタッフ・ボランティアがソーネショップと協力して

  2. 常時(5~6日/週)朝から夜まで開設

  3. 駄菓子コーナーを移動し、音を遮断した場所を新設

  4. 遊びと語らいと交流の居場所として

  5. 家に戻っても誰もいない子がいつでも来れる場

  6. 祭日・休日や平日夕方、スタッフ・ボランティアが常駐

  7. 居場所(無料)

  8. 毎日5~7人(利用)

時期

2024年8月~2025年2月

1活動 (内容)

①子供コーナー(居場所)の設置



  1. スタッフ・ボランティアがソーネショップと協力して

  2. 常時(5~6日/週)朝から夜まで開設

  3. 駄菓子コーナーを移動し、音を遮断した場所を新設

  4. 遊びと語らいと交流の居場所として

  5. 家に戻っても誰もいない子がいつでも来れる場

  6. 祭日・休日や平日夕方、スタッフ・ボランティアが常駐

  7. 居場所(無料)

  8. 毎日5~7人(利用)

時期

2024年8月~2025年2月

2

活動 (内容)

②みらいチケット



  1. スタッフがソーネおおぞねと協力して

  2. 常時(5~6日/週)朝から夜まで

  3. ソーネおおぞね内

  4. みらいチケットをダイニングカフェやショップでいつでもそれを使って食事や買物

  5. 十分な食が取れない子にも食事や買い物ができる

  6. みらいチケット(300円)をSNS、HP、かわら版で呼びかけ

  7. 子供(~15歳)無料

  8. 毎日24人(平均)

時期

2024年8月~2025年2月

2活動 (内容)

②みらいチケット



  1. スタッフがソーネおおぞねと協力して

  2. 常時(5~6日/週)朝から夜まで

  3. ソーネおおぞね内

  4. みらいチケットをダイニングカフェやショップでいつでもそれを使って食事や買物

  5. 十分な食が取れない子にも食事や買い物ができる

  6. みらいチケット(300円)をSNS、HP、かわら版で呼びかけ

  7. 子供(~15歳)無料

  8. 毎日24人(平均)

時期

2024年8月~2025年2月

3

活動 (内容)

③キッズカフェ&ショップ



  1. スタッフ・ボランティアがソーネおおぞねと協力して

  2. 夏休み・秋の休日・冬休みの各1回

  3. ソーネおおぞね(ショップ・ダイニングカフェ・ホール・しげん買取センター)で

  4. 子供たち(~12歳)の各部署で10時~16時まで受付て店員としてのお仕事体験を行う

  5. 本物の労働や社会の仕組みを学ぶ機会とする

  6. 1時間のお仕事体験の後ソーネ券を使って買い物やゲームを楽しむ

  7. 子供無料

  8. 1回100名

時期

2024年8月~2025年2月

3活動 (内容)

③キッズカフェ&ショップ



  1. スタッフ・ボランティアがソーネおおぞねと協力して

  2. 夏休み・秋の休日・冬休みの各1回

  3. ソーネおおぞね(ショップ・ダイニングカフェ・ホール・しげん買取センター)で

  4. 子供たち(~12歳)の各部署で10時~16時まで受付て店員としてのお仕事体験を行う

  5. 本物の労働や社会の仕組みを学ぶ機会とする

  6. 1時間のお仕事体験の後ソーネ券を使って買い物やゲームを楽しむ

  7. 子供無料

  8. 1回100名

時期

2024年8月~2025年2月

4

活動 (内容)

④ソーネみんなでご飯
1. スタッフ・ボランティア
2. 毎月第4火曜日(1回/月  ソーネ定休日)
3. ソーネホール・ダイニングカフェを使って
4. 食事の提供及びレク活動を楽しむ
5. 地域の子供+高齢者にみんなで食事をする機会を提供
6. 夕方の1時間単位で100名ずつ分けて計2回の会食
7. 子供無料・大人200円以上のカンパ
8. 1回200名  他弁当・おやつ配布のみ300人

時期

2024年8月~2025年2月

4活動 (内容)

④ソーネみんなでご飯
1. スタッフ・ボランティア
2. 毎月第4火曜日(1回/月  ソーネ定休日)
3. ソーネホール・ダイニングカフェを使って
4. 食事の提供及びレク活動を楽しむ
5. 地域の子供+高齢者にみんなで食事をする機会を提供
6. 夕方の1時間単位で100名ずつ分けて計2回の会食
7. 子供無料・大人200円以上のカンパ
8. 1回200名  他弁当・おやつ配布のみ300人

時期

2024年8月~2025年2月

5

活動 (内容)

⑤ワークショップ・相談活動などのイベント
1. スタッフ・ボランティア
2. 毎月1回
3. ソーネホールを使って
4. ワークショップ(子供の工作活動・子供と高齢者の共同イベント・子供映画会)や語らいと相談会
5. 取組みを広く地域の子供たちやその家族、地域住民等に伝え、地域の中の課題を受け止める
6. 一回一回のテーマ内容を、事前告知する中で、その成果を確認しながら次へとつなげる
7. 参加費無料
8. 1日20名

時期

2024年8月~2025年2月

5活動 (内容)

⑤ワークショップ・相談活動などのイベント
1. スタッフ・ボランティア
2. 毎月1回
3. ソーネホールを使って
4. ワークショップ(子供の工作活動・子供と高齢者の共同イベント・子供映画会)や語らいと相談会
5. 取組みを広く地域の子供たちやその家族、地域住民等に伝え、地域の中の課題を受け止める
6. 一回一回のテーマ内容を、事前告知する中で、その成果を確認しながら次へとつなげる
7. 参加費無料
8. 1日20名

時期

2024年8月~2025年2月

6

活動 (内容)

⑥かわら版の発行
1. スタッフやソーネおおぞねの協力を得て
2. 毎月1回上旬に
3. 大曽根住宅周辺の4学区を中心に
4. ソーネかわら版の中にこの活動の専用ページを作り
5. ①~⑤の活動の周知広報を
6. 周辺自治会への回覧及び各戸や公共的な場所での配布
7. 無料
8. 回覧1,000枚 配布3,000枚/月

時期

2024年8月~2025年2月

6活動 (内容)

⑥かわら版の発行
1. スタッフやソーネおおぞねの協力を得て
2. 毎月1回上旬に
3. 大曽根住宅周辺の4学区を中心に
4. ソーネかわら版の中にこの活動の専用ページを作り
5. ①~⑤の活動の周知広報を
6. 周辺自治会への回覧及び各戸や公共的な場所での配布
7. 無料
8. 回覧1,000枚 配布3,000枚/月

時期

2024年8月~2025年2月

7

活動 (内容)

⑦資金分配団体の実施する研修会への参加

時期

2024年8月

7活動 (内容)

⑦資金分配団体の実施する研修会への参加

時期

2024年8月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

1名(統括責任者)   1名(かわら版担当者) 10名(ソーネみんなでごはん担当者)  
1名(企画責任者)  2名(相談機能責任者)  
10名(居場所担当者)以上の中で非常勤スタッフ2名(総括責任者と企画責任者) 
アルバイトスタッフ10名(イベント、居場所担当)

他団体との連携体制

➀大曽根住宅自治会、周辺学区自治会、周辺小学校のスクールカウンセラー等、教員、団地活性化に向けた活動の勉強を行ってきているが、今回の活動についても自治会との協力を作っていく
②大曽根居住研究会、大曽根地域での「住まいの有り様」について研究する団体であるが、今回の活動についてどのような成果を生み出していくのかについて検討を進めていってもらう
③南山大学SDGSサークル、他の学生グループ今回の子供支援活動についてのボランティア協力を行ってもらう

ガバナンス・コンプライアンス体制

活動中の子どもの事故やケンカによるケガなどのリスク
これについては直ちに必要な看護を行なえるような準備として救護品を用意しておく、合わせて近くの内科・外科病院との連携を取って必要なら速やかな対処を行っていく。必要な行事保険に加入。

メンバー構成と各メンバーの役割

1名(統括責任者)   1名(かわら版担当者) 10名(ソーネみんなでごはん担当者)  
1名(企画責任者)  2名(相談機能責任者)  
10名(居場所担当者)以上の中で非常勤スタッフ2名(総括責任者と企画責任者) 
アルバイトスタッフ10名(イベント、居場所担当)

他団体との連携体制

➀大曽根住宅自治会、周辺学区自治会、周辺小学校のスクールカウンセラー等、教員、団地活性化に向けた活動の勉強を行ってきているが、今回の活動についても自治会との協力を作っていく
②大曽根居住研究会、大曽根地域での「住まいの有り様」について研究する団体であるが、今回の活動についてどのような成果を生み出していくのかについて検討を進めていってもらう
③南山大学SDGSサークル、他の学生グループ今回の子供支援活動についてのボランティア協力を行ってもらう

ガバナンス・コンプライアンス体制

活動中の子どもの事故やケンカによるケガなどのリスク
これについては直ちに必要な看護を行なえるような準備として救護品を用意しておく、合わせて近くの内科・外科病院との連携を取って必要なら速やかな対処を行っていく。必要な行事保険に加入。

ガバナンス・コンプライアンス体制

活動中の子どもの事故やケンカによるケガなどのリスク
これについては直ちに必要な看護を行なえるような準備として救護品を用意しておく、合わせて近くの内科・外科病院との連携を取って必要なら速やかな対処を行っていく。必要な行事保険に加入。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

大曽根居住研究会:ソーネおおぞね事業・活動と地域とのつながり
金城大:加藤ゼミ:ソーネおおぞねと大曽根住宅住民との関係

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

大曽根居住研究会:ソーネおおぞね事業・活動と地域とのつながり
金城大:加藤ゼミ:ソーネおおぞねと大曽根住宅住民との関係