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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

・災害弱者(在留外国人)の解消に向けた支援
・対象市町における多文化共生に向けた支援
・災害時の担い手不足解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを11.5 2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。

地域に住む外国人が、災害時に情報や物資等のリソースを受け取れなかったことで、取り残されないようにする。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

人種に関係なく、災害時には等しく支援を受け取れるようにする。

団体の社会的役割

団体の目的

「世界中の人々が世界中のすべての幸せを自分の幸せと感じられる人=地球市民になること」が実現する世界にすることを目標にして、地球市民運動を通じて、世界平和と親善に貢献し、あわせて地域社会の向上発展に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

当会は1983年に九州で最初に誕生したNGO・NPOであり、タイ・スリランカ・ミャンマーにおける国際協力や、韓国・中国を中心とした国際交流、災害支援などを展開。41年の活動により、九州内の多くの団体と交流がある。現在では、スリランカ・ミャンマーでの教育支援やコミュニティ開発などの国際協力、韓国・中国・日本の学生との国際交流事業、多文化共生による地域づくり、学校や企業、組織へ講師派遣などを実施する。

団体の目的

「世界中の人々が世界中のすべての幸せを自分の幸せと感じられる人=地球市民になること」が実現する世界にすることを目標にして、地球市民運動を通じて、世界平和と親善に貢献し、あわせて地域社会の向上発展に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

当会は1983年に九州で最初に誕生したNGO・NPOであり、タイ・スリランカ・ミャンマーにおける国際協力や、韓国・中国を中心とした国際交流、災害支援などを展開。41年の活動により、九州内の多くの団体と交流がある。現在では、スリランカ・ミャンマーでの教育支援やコミュニティ開発などの国際協力、韓国・中国・日本の学生との国際交流事業、多文化共生による地域づくり、学校や企業、組織へ講師派遣などを実施する。

概要

事業概要

本事業の申請背景には、今後の佐賀、日本に関わる3つの課題が存在する。1点目は、自然災害の多発により、佐賀県においても令和元年より毎年発災している。2点目は、佐賀県は高齢化に伴い生産年齢人口が減少しており、地域を担う人手が不足していることである。3点目は、佐賀県では在留外国人の人口が過去最多を更新している反面、地域に散在していることで支援が届きにくく、外国人の孤立が目立つことである。そのような課題に対し、当会は災害支援と地域づくりの経験や、これまで培ってきた行政や他CSOなどの様々な団体・組織との関係性を活かし、全国に先駆けて在留外国人を主体とした地域防災の強化を行っていきたい。上記を踏まえ、本事業では、佐賀県全域である20市町を対象とし、地域防災において在留外国人が役割を持ち、地域の担い手になることや県内の外国人支援団体に災害ノウハウの移転を行うことを目的とする。そのために、対象地域において、平時から「顔の見える関係」を構築し、有事も平時も活用できるネットワークづくりを行う。また、同時に、南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域指定市町村のうち佐賀県と同様の課題を持つ市町への展開を行う。 さらに、災害支援や多文化共生の全国団体と連携し、広域にわたる周知活動の仕組みの展開を図っていく。
緊急枠では、事業期間中に佐賀県、九州を中心に全国で発生した災害に対して、通常枠で蓄積したものをもとに行動する。佐賀県内の外国人支援団体、在留外国人などと連携して、支援物資の仕分け、配布、泥出し、通訳などのボランティア活動、また必要に応じて、被災地団体の業務である情報発信、事務等の支援も行っていく。本団体は、災害時の即応体制を整備し、通常枠で構築を目指しているネットワークや在留外国人チームを運用して活動を行っていく。

資金提供契約締結日

2024年09月12日

事業期間

開始日

2024年09月12日

終了日

2027年02月27日

対象地域

佐賀県全域・南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域指定市町村

事業概要

本事業の申請背景には、今後の佐賀、日本に関わる3つの課題が存在する。1点目は、自然災害の多発により、佐賀県においても令和元年より毎年発災している。2点目は、佐賀県は高齢化に伴い生産年齢人口が減少しており、地域を担う人手が不足していることである。3点目は、佐賀県では在留外国人の人口が過去最多を更新している反面、地域に散在していることで支援が届きにくく、外国人の孤立が目立つことである。そのような課題に対し、当会は災害支援と地域づくりの経験や、これまで培ってきた行政や他CSOなどの様々な団体・組織との関係性を活かし、全国に先駆けて在留外国人を主体とした地域防災の強化を行っていきたい。上記を踏まえ、本事業では、佐賀県全域である20市町を対象とし、地域防災において在留外国人が役割を持ち、地域の担い手になることや県内の外国人支援団体に災害ノウハウの移転を行うことを目的とする。そのために、対象地域において、平時から「顔の見える関係」を構築し、有事も平時も活用できるネットワークづくりを行う。また、同時に、南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域指定市町村のうち佐賀県と同様の課題を持つ市町への展開を行う。 さらに、災害支援や多文化共生の全国団体と連携し、広域にわたる周知活動の仕組みの展開を図っていく。
緊急枠では、事業期間中に佐賀県、九州を中心に全国で発生した災害に対して、通常枠で蓄積したものをもとに行動する。佐賀県内の外国人支援団体、在留外国人などと連携して、支援物資の仕分け、配布、泥出し、通訳などのボランティア活動、また必要に応じて、被災地団体の業務である情報発信、事務等の支援も行っていく。本団体は、災害時の即応体制を整備し、通常枠で構築を目指しているネットワークや在留外国人チームを運用して活動を行っていく。

資金提供契約締結日2024年09月12日
事業期間開始日 2024年09月12日終了日 2027年02月27日
対象地域佐賀県全域・南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域指定市町村

直接的対象グループ

佐賀県内で活動する外国人支援団体、対象市町に住む在留外国人、日本人地域住民、ネットワーク構築に関わる行政、企業、団体(自治会、士業、社会福祉協議会、CSO)

人数

佐賀県内在留外国人数(10264名)、ネットワーク団体10団体程度

最終受益者

南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域指定市町村内で活動する外国人支援団体、在留外国人、日本人地域住民、ネットワーク構築に関わる行政、企業、団体(自治会、士業、社会福祉協議会、CSO)

人数

南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域指定市町村の繋がりや紹介から5市町程度および100団体程度

直接的対象グループ

佐賀県内で活動する外国人支援団体、対象市町に住む在留外国人、日本人地域住民、ネットワーク構築に関わる行政、企業、団体(自治会、士業、社会福祉協議会、CSO)

人数

佐賀県内在留外国人数(10264名)、ネットワーク団体10団体程度

最終受益者

南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域指定市町村内で活動する外国人支援団体、在留外国人、日本人地域住民、ネットワーク構築に関わる行政、企業、団体(自治会、士業、社会福祉協議会、CSO)

人数

南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域指定市町村の繋がりや紹介から5市町程度および100団体程度

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

①自然災害の多発
②地域の担い手不足
③在留外国人の増加と外国人の散在居住
近年、全国的に在留外国人は増加しており、2023年6月末には322万人を超える人数となっている。その中で、佐賀県在住外国人も、2024年5月時点で9,603人に達し、過去最多となり、県内在留外国人数も近年増加傾向にある。その在留資格の内訳は多い順に技能実習生、留学生、永住者と続き、様々な在留資格の外国人が佐賀で生活を送っている。そのような佐賀県では、2019年から毎年のように発災し、特に佐賀県西部で豪雨をはじめとする災害が多発している。発災時、在留外国人の中には、支援が行き届かず、被災地域で孤立するケースが多く見られるのが現状である。その理由としては、情報を受け取ることができない、また、受け取ることができたとしても、日本語が不慣れであることが原因で避難指示や様々な支援の情報を理解できずに動けない、地域との繋がりが薄いなどが考えられる。佐賀に住む外国人の命を守るためにも、情報格差の是正や地域との繋がりの必要性が増しているのが現状である。
一方で、日本の地方地域は少子高齢化が加速している。佐賀県も高齢化率が30%を超え、様々な地域行事の消滅、消防団など地域を支える人員の減少、災害対応など様々な影響が顕在化している。今後も地域の担い手不足が加速し、様々な問題を抱える自治体が増加する。そこで、先述した災害多発地域である佐賀県西部の在留外国人に注目すると、技術・人文知識・国際業務の在留資格を持つ外国人の割合が比較的多く、地域に暮らす住民として、長期的・持続的観点から有事の際に地域の担い手となる可能性を大いに秘めている。また、そのような在留外国人が平時から地域との繋がりを深めつつ、有事には自主的に活動を実施する意識付けおよび仕組みづくりが必要である。
そのため、対象地域内で在留外国人や外国人支援団体等のリソースを活用し、在留外国人チームや様々な組織・団体が連携し、活動を進めることが必要であると考える。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

佐賀県は、企業を対象に外国人受入れ環境の整備、外国籍住民を対し災害を含む生活に関するアンケート調査を実施している。また、県内自治体と市民団体の連携による防災教室の開催や、県国際交流協会による多言語、やさしい日本語での災害情報等のSNS発信がある。災害分野でも多様な組織の連携が始まっている一方で、外国人支援団体と連携したネットワークや外国人が有事に地域の担い手となるような仕組みはまだできていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当会は、事業の一環として、ウクライナ避難民に向けた防災説明会の開催やウクライナ語での生活ガイドの作成、5か国語での水害対策ハンドブックの作成により、日本の災害基礎知識や事例の周知を行っている。また、2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震など、様々な災害現場での支援のノウハウを積み上げ、2022年には佐賀県内の外国人支援の行政窓口や支援団体にアンケート調査を行い、レポートを作成している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

高齢化による担い手不足が加速する地方において、在留外国人の役割の重要性は高まっており、地域の担い手として期待できる。また、在留外国人が学校や事業所だけでなく、居住地域において役割を持ち、地域から求められる人材になることで、地域への愛着がわき、双方にとって意義のある取り組みとなる。

社会課題

①自然災害の多発
②地域の担い手不足
③在留外国人の増加と外国人の散在居住
近年、全国的に在留外国人は増加しており、2023年6月末には322万人を超える人数となっている。その中で、佐賀県在住外国人も、2024年5月時点で9,603人に達し、過去最多となり、県内在留外国人数も近年増加傾向にある。その在留資格の内訳は多い順に技能実習生、留学生、永住者と続き、様々な在留資格の外国人が佐賀で生活を送っている。そのような佐賀県では、2019年から毎年のように発災し、特に佐賀県西部で豪雨をはじめとする災害が多発している。発災時、在留外国人の中には、支援が行き届かず、被災地域で孤立するケースが多く見られるのが現状である。その理由としては、情報を受け取ることができない、また、受け取ることができたとしても、日本語が不慣れであることが原因で避難指示や様々な支援の情報を理解できずに動けない、地域との繋がりが薄いなどが考えられる。佐賀に住む外国人の命を守るためにも、情報格差の是正や地域との繋がりの必要性が増しているのが現状である。
一方で、日本の地方地域は少子高齢化が加速している。佐賀県も高齢化率が30%を超え、様々な地域行事の消滅、消防団など地域を支える人員の減少、災害対応など様々な影響が顕在化している。今後も地域の担い手不足が加速し、様々な問題を抱える自治体が増加する。そこで、先述した災害多発地域である佐賀県西部の在留外国人に注目すると、技術・人文知識・国際業務の在留資格を持つ外国人の割合が比較的多く、地域に暮らす住民として、長期的・持続的観点から有事の際に地域の担い手となる可能性を大いに秘めている。また、そのような在留外国人が平時から地域との繋がりを深めつつ、有事には自主的に活動を実施する意識付けおよび仕組みづくりが必要である。
そのため、対象地域内で在留外国人や外国人支援団体等のリソースを活用し、在留外国人チームや様々な組織・団体が連携し、活動を進めることが必要であると考える。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

佐賀県は、企業を対象に外国人受入れ環境の整備、外国籍住民を対し災害を含む生活に関するアンケート調査を実施している。また、県内自治体と市民団体の連携による防災教室の開催や、県国際交流協会による多言語、やさしい日本語での災害情報等のSNS発信がある。災害分野でも多様な組織の連携が始まっている一方で、外国人支援団体と連携したネットワークや外国人が有事に地域の担い手となるような仕組みはまだできていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当会は、事業の一環として、ウクライナ避難民に向けた防災説明会の開催やウクライナ語での生活ガイドの作成、5か国語での水害対策ハンドブックの作成により、日本の災害基礎知識や事例の周知を行っている。また、2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震など、様々な災害現場での支援のノウハウを積み上げ、2022年には佐賀県内の外国人支援の行政窓口や支援団体にアンケート調査を行い、レポートを作成している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

高齢化による担い手不足が加速する地方において、在留外国人の役割の重要性は高まっており、地域の担い手として期待できる。また、在留外国人が学校や事業所だけでなく、居住地域において役割を持ち、地域から求められる人材になることで、地域への愛着がわき、双方にとって意義のある取り組みとなる。

中長期アウトカム

【通常枠】
長期:
外国人が地域の構成員として、様々な課題に取り組んでいる社会となっている。


中期:
①地域住民・組織と連携し、平時有事に対応するための仕組みが構築された状態になっている。
②外国人住民が地域防災の担い手になっている。
③担い手事業に取り組む自治体が増えている。


【緊急枠】在留外国人、佐賀県内の外国人支援団体が通常枠での研修会やワークショップで得た知識をもとに、被災地域において地域の一員として災害支援活動できるようになっている。地域住民とも連携し、お互いに助け合える地域となっている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①交流の場や外国人、多文化共生に関する理解度アンケート
②防災に関わる外国人の人数、居住地域、国籍・地域の種類

初期値/初期状態

①初期値無(外国人・多文化共生に関したアンケートは存在するが、災害・防災に関わる活動をされている方を対象にしたアンケートは確認できていない)
②0名、0、0

中間評価時の値/状態

①初期値無(外国人・多文化共生に関したアンケートは存在するが、災害・防災に関わる活動をされている方を対象にしたアンケートは確認できていない)
②0名、0、0

事後評価時の値/状態

①全参加者の理解度が8割以上
②40名、県内15市町以上、10以上


*参考:担い手となる外国人数20名、佐賀県在住外国人の90%以上が佐賀県在住外国人の国籍の上位10か国に含まれる。

モニタリング

いいえ

指標

①ネットワーク構築に向けた活動に関わってくれた団体・行政の数
②ノウハウ移転がどのくらい進んだか(アンケート、ヒヤリングを実施)

初期値/初期状態

①外国人支援団体0団体、佐賀県内0市町
②初期値無(アンケート・ヒヤリングで確認予定)

中間評価時の値/状態

①外国人支援団体0団体、佐賀県内0市町
②初期値無(アンケート・ヒヤリングで確認予定)

事後評価時の値/状態

①外国人支援団体10団体、佐賀県内20市町
②いくつかの団体と連携して災害に関する研修や訓練ができるようになる

モニタリング

いいえ

指標

①担い手となる(主体的に訓練や研修ができる)外国人数
②担い手となる外国人による防災訓練・研修等の実施回数

初期値/初期状態

①0人
②0回

中間評価時の値/状態

①0人
②0回

事後評価時の値/状態

①20名以上
(各市町1-2名程度;外国人住民が少ない市町もあるため、日本人の担い手も可)
②6回

モニタリング

いいえ

指標

①担い手マニュアルのWEB公開、マニュアルの説明会(お披露目会)実施
②連携する南海トラフ指定市町の数
③担い手事業実施団体数

初期値/初期状態

①事業実施のためのHPは開設済み
②0市町
③4市町(把握している市町:福井県・総社市・札幌市・仙台市)

中間評価時の値/状態

①事業実施のためのHPは開設済み
②0市町
③4市町(把握している市町:福井県・総社市・札幌市・仙台市)

事後評価時の値/状態

①HPに担い手マニュアル公開、マニュアルのお披露目会を実施。マニュアルが使用している団体・個人に報告をいただく。
②5市町
③14市町

モニタリング

いいえ

指標

外国人災害支援ネットワークにより、被災地域で支援活動を行っている。

初期値/初期状態

在留外国人の支援がない状態

中間評価時の値/状態

在留外国人の支援がない状態

事後評価時の値/状態

外国人支援団体のネットワーク、在留外国人チームが被災地で役割を持ち、活動している。

1

01
佐賀県内において、災害・防災に関わる地域住民の外国人住民に対する理解が進んでいる。

モニタリングいいえ
指標

①交流の場や外国人、多文化共生に関する理解度アンケート
②防災に関わる外国人の人数、居住地域、国籍・地域の種類

初期値/初期状態

①初期値無(外国人・多文化共生に関したアンケートは存在するが、災害・防災に関わる活動をされている方を対象にしたアンケートは確認できていない)
②0名、0、0

中間評価時の値/状態

①初期値無(外国人・多文化共生に関したアンケートは存在するが、災害・防災に関わる活動をされている方を対象にしたアンケートは確認できていない)
②0名、0、0

事後評価時の値/状態

①全参加者の理解度が8割以上
②40名、県内15市町以上、10以上


*参考:担い手となる外国人数20名、佐賀県在住外国人の90%以上が佐賀県在住外国人の国籍の上位10か国に含まれる。

2

02
ネットワーク構築活動を通じて、災害のノウハウのない外国人支援団体や行政にノウハウ移転されている。

モニタリングいいえ
指標

①ネットワーク構築に向けた活動に関わってくれた団体・行政の数
②ノウハウ移転がどのくらい進んだか(アンケート、ヒヤリングを実施)

初期値/初期状態

①外国人支援団体0団体、佐賀県内0市町
②初期値無(アンケート・ヒヤリングで確認予定)

中間評価時の値/状態

①外国人支援団体0団体、佐賀県内0市町
②初期値無(アンケート・ヒヤリングで確認予定)

事後評価時の値/状態

①外国人支援団体10団体、佐賀県内20市町
②いくつかの団体と連携して災害に関する研修や訓練ができるようになる

3

03
外国人住民が災害・防災の活動を自主的に行っている。
(担い手チームの設立)

モニタリングいいえ
指標

①担い手となる(主体的に訓練や研修ができる)外国人数
②担い手となる外国人による防災訓練・研修等の実施回数

初期値/初期状態

①0人
②0回

中間評価時の値/状態

①0人
②0回

事後評価時の値/状態

①20名以上
(各市町1-2名程度;外国人住民が少ない市町もあるため、日本人の担い手も可)
②6回

4

04
県内市町・南海トラフ指定市町が担い手事業に関する情報に自由にアクセスできる環境が整備されている。

モニタリングいいえ
指標

①担い手マニュアルのWEB公開、マニュアルの説明会(お披露目会)実施
②連携する南海トラフ指定市町の数
③担い手事業実施団体数

初期値/初期状態

①事業実施のためのHPは開設済み
②0市町
③4市町(把握している市町:福井県・総社市・札幌市・仙台市)

中間評価時の値/状態

①事業実施のためのHPは開設済み
②0市町
③4市町(把握している市町:福井県・総社市・札幌市・仙台市)

事後評価時の値/状態

①HPに担い手マニュアル公開、マニュアルのお披露目会を実施。マニュアルが使用している団体・個人に報告をいただく。
②5市町
③14市町

5

【緊急枠】
通常枠でつくる外国人ネットワークが、災害時に現地もしくは遠隔において支援活動を行っている

モニタリングいいえ
指標

外国人災害支援ネットワークにより、被災地域で支援活動を行っている。

初期値/初期状態

在留外国人の支援がない状態

中間評価時の値/状態

在留外国人の支援がない状態

事後評価時の値/状態

外国人支援団体のネットワーク、在留外国人チームが被災地で役割を持ち、活動している。

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

・自団体の交流企画のみならず、地域主体の企画や地域と合同開催の交流の場に参加された災害・防災に関わる地域住民の数

中間評価時の値/状態

佐賀県全域のべ600名(各市町のべ30名×20市町)

事後評価時の値/状態

佐賀県全域のべ600名(各市町のべ30名×12市町;中間評価時の回数も含め)

モニタリング

いいえ

指標

・多文化理解の機会提供の回数

中間評価時の値/状態

計6回以上

事後評価時の値/状態

計15回以上(中間評価時の回数も含め)

モニタリング

いいえ

指標

・聞き取り調査先の数

中間評価時の値/状態

被災地3市町(大町・武雄・佐賀市山間部)・自主防災組織10組織・外国人支援団体5団体

事後評価時の値/状態

被災地3市町(大町・武雄・佐賀市山間部)を含む、災害・防災や外国人に関わる団体や自治体など15組織以上

モニタリング

いいえ

指標

・事業説明会の実施回数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

5回(中間評価時の回数も含め)

モニタリング

いいえ

指標

・座学・OJT研修の実施回数(ネットワーク構築前・ネットワーク構築後)

中間評価時の値/状態

4回以上

事後評価時の値/状態

8回以上(中間評価時の回数も含め)

モニタリング

いいえ

指標

・共有会議の開催回数

中間評価時の値/状態

4回以上

事後評価時の値/状態

8回以上(中間評価時の回数も含め)

モニタリング

いいえ

指標

・会議体に参加する団体・組織数

中間評価時の値/状態

5団体・組織

事後評価時の値/状態

10団体・組織(中間評価時の回数も含め)

モニタリング

いいえ

指標

・イベント開催回数

中間評価時の値/状態

1回以上

事後評価時の値/状態

2回以上(中間評価時の回数も含め)

モニタリング

いいえ

指標

・研修会の実施回数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

4回(中間評価時の回数も含め)

モニタリング

いいえ

指標

・マニュアルのアクセス確認

中間評価時の値/状態

アクセス回数20回

事後評価時の値/状態

アクセス回数50回、アクセス報告書を3組織(または団体)提出してもらう(中間評価時の回数も含め)

モニタリング

いいえ

指標

・情報交流会の回数

中間評価時の値/状態

4回以上

事後評価時の値/状態

10回以上(中間評価時の回数も含め)

モニタリング

いいえ

指標

・担い手事業実施団体数

中間評価時の値/状態

8市町(または団体)

事後評価時の値/状態

14市町(または団体;中間評価時の回数も含め)

1

外国人住民との関わりが少ない災害・防災に関わる地域住民を対象とした交流の場づくり

モニタリングいいえ
指標

・自団体の交流企画のみならず、地域主体の企画や地域と合同開催の交流の場に参加された災害・防災に関わる地域住民の数

中間評価時の値/状態

佐賀県全域のべ600名(各市町のべ30名×20市町)

事後評価時の値/状態

佐賀県全域のべ600名(各市町のべ30名×12市町;中間評価時の回数も含め)

2

災害・防災に関わる地域住民向けの多文化理解の機会提供

モニタリングいいえ
指標

・多文化理解の機会提供の回数

中間評価時の値/状態

計6回以上

事後評価時の値/状態

計15回以上(中間評価時の回数も含め)

3

潜在的な課題の聞き取りと対策を調査する

モニタリングいいえ
指標

・聞き取り調査先の数

中間評価時の値/状態

被災地3市町(大町・武雄・佐賀市山間部)・自主防災組織10組織・外国人支援団体5団体

事後評価時の値/状態

被災地3市町(大町・武雄・佐賀市山間部)を含む、災害・防災や外国人に関わる団体や自治体など15組織以上

4

事業説明会の実施

モニタリングいいえ
指標

・事業説明会の実施回数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

5回(中間評価時の回数も含め)

5

(ネットワーク向けの)座学・OJT研修の実施

モニタリングいいえ
指標

・座学・OJT研修の実施回数(ネットワーク構築前・ネットワーク構築後)

中間評価時の値/状態

4回以上

事後評価時の値/状態

8回以上(中間評価時の回数も含め)

6

定期的な共有会議の開催

モニタリングいいえ
指標

・共有会議の開催回数

中間評価時の値/状態

4回以上

事後評価時の値/状態

8回以上(中間評価時の回数も含め)

7

会議体の設立

モニタリングいいえ
指標

・会議体に参加する団体・組織数

中間評価時の値/状態

5団体・組織

事後評価時の値/状態

10団体・組織(中間評価時の回数も含め)

8

災害への理解促進イベント

モニタリングいいえ
指標

・イベント開催回数

中間評価時の値/状態

1回以上

事後評価時の値/状態

2回以上(中間評価時の回数も含め)

9

研修会の実施

モニタリングいいえ
指標

・研修会の実施回数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

4回(中間評価時の回数も含め)

10

マニュアルの策定・プラットフォームの整備(ツールの検討)

モニタリングいいえ
指標

・マニュアルのアクセス確認

中間評価時の値/状態

アクセス回数20回

事後評価時の値/状態

アクセス回数50回、アクセス報告書を3組織(または団体)提出してもらう(中間評価時の回数も含め)

11

各市町との情報交流

モニタリングいいえ
指標

・情報交流会の回数

中間評価時の値/状態

4回以上

事後評価時の値/状態

10回以上(中間評価時の回数も含め)

12

県外対象地域の調査・視察

モニタリングいいえ
指標

・担い手事業実施団体数

中間評価時の値/状態

8市町(または団体)

事後評価時の値/状態

14市町(または団体;中間評価時の回数も含め)

事業活動

活動

1

活動 (内容)

〈佐賀県内地域住民との共生〉県内市町との連携、交流会の企画、多文化理解研修の準備

時期

2024年9月~2027年2月

1活動 (内容)

〈佐賀県内地域住民との共生〉県内市町との連携、交流会の企画、多文化理解研修の準備

時期

2024年9月~2027年2月

2

活動 (内容)

1佐賀県・県内市町への聞き取り(多文化共生担当課、防災・災害担当課)

時期

2024年9月~2027年2月 実施済

2活動 (内容)

1佐賀県・県内市町への聞き取り(多文化共生担当課、防災・災害担当課)

時期

2024年9月~2027年2月 実施済

3

活動 (内容)

2交流会の企画

時期

2024年9月~2027年2月(以降継続)  実施済

3活動 (内容)

2交流会の企画

時期

2024年9月~2027年2月(以降継続)  実施済

4

活動 (内容)

3多文化理解研修の準備

時期

2026年2月~2027年2月(以降継続)  実施済

4活動 (内容)

3多文化理解研修の準備

時期

2026年2月~2027年2月(以降継続)  実施済

5

活動 (内容)

〈既存ネットワーク構築の連携・活用と外国人支援団体や行政へのノウハウ移転〉被災地・地域・組織への聞き取り調査/関係団体(外国人支援団体・災害支援団体)のリストアップ/事業説明会の準備/準備会の立ち上げ

時期

2024年9月~2027年2月

5活動 (内容)

〈既存ネットワーク構築の連携・活用と外国人支援団体や行政へのノウハウ移転〉被災地・地域・組織への聞き取り調査/関係団体(外国人支援団体・災害支援団体)のリストアップ/事業説明会の準備/準備会の立ち上げ

時期

2024年9月~2027年2月

6

活動 (内容)

4被災地・地域(地域住民)・組織・団体への聞き取り調査

時期

2024年9月~2027年2月 実施済

6活動 (内容)

4被災地・地域(地域住民)・組織・団体への聞き取り調査

時期

2024年9月~2027年2月 実施済

7

活動 (内容)

5課題整理

時期

2024年9月~2027年2月 実施済

7活動 (内容)

5課題整理

時期

2024年9月~2027年2月 実施済

8

活動 (内容)

6関係団体(外国人支援団体)リストアップ

時期

2024年9月~2025年12月 実施済

8活動 (内容)

6関係団体(外国人支援団体)リストアップ

時期

2024年9月~2025年12月 実施済

9

活動 (内容)

7関係団体精査・確保

時期

2024年9月~2025年12月 実施済

9活動 (内容)

7関係団体精査・確保

時期

2024年9月~2025年12月 実施済

10

活動 (内容)

8事業説明会の準備

時期

2024年9月~2025年12月 実施済

10活動 (内容)

8事業説明会の準備

時期

2024年9月~2025年12月 実施済

11

活動 (内容)

9外国人支援団体・災害支援団体意見交換会

時期

2026年2月~県に設置済みの既存ネットワークを活用

11活動 (内容)

9外国人支援団体・災害支援団体意見交換会

時期

2026年2月~県に設置済みの既存ネットワークを活用

12

活動 (内容)

10災害ノウハウ移転(研修・訓練・ワークショップ)

時期

2024年9月~2027年2月(以降継続)  実施済

12活動 (内容)

10災害ノウハウ移転(研修・訓練・ワークショップ)

時期

2024年9月~2027年2月(以降継続)  実施済

13

活動 (内容)

11準備会立ち上げ

時期

2024年9月~2027年2月 実施済

13活動 (内容)

11準備会立ち上げ

時期

2024年9月~2027年2月 実施済

14

活動 (内容)

12既存ネットワークとの連携および活用

時期

2026年2月~県に設置済みの既存ネットワークを活用

14活動 (内容)

12既存ネットワークとの連携および活用

時期

2026年2月~県に設置済みの既存ネットワークを活用

15

活動 (内容)

〈担い手チームの設立〉外国人住民への聞き取り/外国人住民の担い手確保/イベント準備サポート/研修会準備

時期

2024年9月~2027年2月

15活動 (内容)

〈担い手チームの設立〉外国人住民への聞き取り/外国人住民の担い手確保/イベント準備サポート/研修会準備

時期

2024年9月~2027年2月

16

活動 (内容)

13外国人担い手の確保・聞き取り

時期

2024年9月~2025年12月 実施済

16活動 (内容)

13外国人担い手の確保・聞き取り

時期

2024年9月~2025年12月 実施済

17

活動 (内容)

14担い手チーム設立

時期

2024年9月~2026年1月 実施済

17活動 (内容)

14担い手チーム設立

時期

2024年9月~2026年1月 実施済

18

活動 (内容)

15研修会準備

時期

2026年2月~2027年2月(以降継続)

18活動 (内容)

15研修会準備

時期

2026年2月~2027年2月(以降継続)

19

活動 (内容)

16在留外国人への防災・災害に関する行事の広報

時期

2026年2月~2027年2月(以降継続)

19活動 (内容)

16在留外国人への防災・災害に関する行事の広報

時期

2026年2月~2027年2月(以降継続)

20

活動 (内容)

17イベント準備サポート

時期

2026年2月~2027年2月(以降継続)

20活動 (内容)

17イベント準備サポート

時期

2026年2月~2027年2月(以降継続)

21

活動 (内容)

〈県内外周知・マニュアル〉プラットフォームの整備(ツールの検討、使用状況の確認方法)/マニュアルに掲載する情報の精査/県外対象地域の事前調査/キックオフイベント(事業に関するプラットフォームをお披露目する)の開催準備

時期

2024年9月~2027年2月

21活動 (内容)

〈県内外周知・マニュアル〉プラットフォームの整備(ツールの検討、使用状況の確認方法)/マニュアルに掲載する情報の精査/県外対象地域の事前調査/キックオフイベント(事業に関するプラットフォームをお披露目する)の開催準備

時期

2024年9月~2027年2月

22

活動 (内容)

18プラットフォームの整備

時期

2024年9月~2027年2月 実施済

22活動 (内容)

18プラットフォームの整備

時期

2024年9月~2027年2月 実施済

23

活動 (内容)

19ノウハウ集作成準備

時期

2024年9月~2027年2月

23活動 (内容)

19ノウハウ集作成準備

時期

2024年9月~2027年2月

24

活動 (内容)

20ノウハウ集作成、整備

時期

2024年9月~2027年2月

24活動 (内容)

20ノウハウ集作成、整備

時期

2024年9月~2027年2月

25

活動 (内容)

21ノウハウ集発信

時期

2024年9月~2027年2月

25活動 (内容)

21ノウハウ集発信

時期

2024年9月~2027年2月

26

活動 (内容)

22県外対象地域の事前調査

時期

2024年9月~2027年2月

26活動 (内容)

22県外対象地域の事前調査

時期

2024年9月~2027年2月

27

活動 (内容)

23先進地視察

時期

2024年9月~2027年2月 実施済

27活動 (内容)

23先進地視察

時期

2024年9月~2027年2月 実施済

28

活動 (内容)

24活動見学会・研修実施

時期

2024年9月~2027年2月(以降継続)

28活動 (内容)

24活動見学会・研修実施

時期

2024年9月~2027年2月(以降継続)

29

活動 (内容)

25災害・多文化共生の全国団体と連携し、周知や研修を実施

時期

2024年9月~2027年2月(以降継続)

29活動 (内容)

25災害・多文化共生の全国団体と連携し、周知や研修を実施

時期

2024年9月~2027年2月(以降継続)

30

活動 (内容)

【水害予想】水害は気象情報など、事前の情報収集ができ予測可能なため、情報収集および団体内部や関係団体への情報共有を行い、始動準備などを行う。発災後は、地域防災担い手チームに連絡を取り、行政や災害支援団体ネットワークと情報共有をとりながら物資支援、情報共有会議(災害ケースマネジメント)等を行う。災害の規模によっては、中長期を見越して、遠方であれば物資等の拠点づくりも視野に入れる。

時期

発災前:気象庁・行政等からの情報収集
発災:災害支援団体等からの情報収集、内部始動開始(近隣であれば現地に入り、ヒヤリング及び物資支援等を展開)

30活動 (内容)

【水害予想】水害は気象情報など、事前の情報収集ができ予測可能なため、情報収集および団体内部や関係団体への情報共有を行い、始動準備などを行う。発災後は、地域防災担い手チームに連絡を取り、行政や災害支援団体ネットワークと情報共有をとりながら物資支援、情報共有会議(災害ケースマネジメント)等を行う。災害の規模によっては、中長期を見越して、遠方であれば物資等の拠点づくりも視野に入れる。

時期

発災前:気象庁・行政等からの情報収集
発災:災害支援団体等からの情報収集、内部始動開始(近隣であれば現地に入り、ヒヤリング及び物資支援等を展開)

31

活動 (内容)

【地震時】地域防災担い手チームに連絡を取り、行政や災害支援団体ネットワーク等と情報共有をとりながら支援活動を行う。災害の規模によっては、中長期を見越して、遠方であれば物資等の拠点づくりも視野に入れる。

時期

発災:内部で始動のコンセンサスを取り水害同様の活動に取り組む

31活動 (内容)

【地震時】地域防災担い手チームに連絡を取り、行政や災害支援団体ネットワーク等と情報共有をとりながら支援活動を行う。災害の規模によっては、中長期を見越して、遠方であれば物資等の拠点づくりも視野に入れる。

時期

発災:内部で始動のコンセンサスを取り水害同様の活動に取り組む

インプット

総事業費

45,364,050円

人材

委託先:Famigo株式会社、社労士オフィスRINTO、古泉志保(個人)
協力先:佐賀県多文化共生さが推進課、佐賀県国際交流協会
地球市民の会スタッフ

その他

災害支援ノウハウ・地域づくりノウハウ

総事業費45,364,050円
人材

委託先:Famigo株式会社、社労士オフィスRINTO、古泉志保(個人)
協力先:佐賀県多文化共生さが推進課、佐賀県国際交流協会
地球市民の会スタッフ

その他

災害支援ノウハウ・地域づくりノウハウ

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

研修等への参加者募集に関しては、自治体や連携する企業・団体、自治会へチラシやSNSでの周知を依頼する。当会では、FacebookとInstagramでのSNS投稿、当会のメールマガジンでの広報を実施する。さらに、地元のマスコミや連携先の団体・個人にも広報の協力を依頼する。参加を希望する在留外国人や企業、団体の目に触れることで、一緒に活動できる個人や団体へ周知されることが期待される。

連携・対話戦略

これまでの災害支援実績やウクライナ避難民支援での連携により、佐賀県、佐賀市、佐賀県国際交流協会など県内外のCSOと繋がっている。また、災害支援については、当会は佐賀災害支援プラットフォームの賛同団体として災害時、平時からコミュニケーションをとりながら連携を図っている。そのため、災害時には連携団体との調整も滞りなく行うことができると考えている。

広報戦略

研修等への参加者募集に関しては、自治体や連携する企業・団体、自治会へチラシやSNSでの周知を依頼する。当会では、FacebookとInstagramでのSNS投稿、当会のメールマガジンでの広報を実施する。さらに、地元のマスコミや連携先の団体・個人にも広報の協力を依頼する。参加を希望する在留外国人や企業、団体の目に触れることで、一緒に活動できる個人や団体へ周知されることが期待される。

連携・対話戦略

これまでの災害支援実績やウクライナ避難民支援での連携により、佐賀県、佐賀市、佐賀県国際交流協会など県内外のCSOと繋がっている。また、災害支援については、当会は佐賀災害支援プラットフォームの賛同団体として災害時、平時からコミュニケーションをとりながら連携を図っている。そのため、災害時には連携団体との調整も滞りなく行うことができると考えている。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

助成期間中は、南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域指定市町村の中から佐賀県と同様の課題を持つ市町へ、事業の周知や活動見学会、研修等を実施していくとともに、マニュアルを作成することで周知の準備を行っていく。さらに、災害支援や多文化共生の全国団体と連携し、広域にわたる周知活動の仕組みの展開を図っていく。助成期間終了後も情報共有会議は継続させ、マニュアルや研修等を活用しながら、「顔の見える関係づくり」を注視し、周知活動を継続させる。
また、多様なセクターの方がかかわることで、コスト軽減を図り、持続可能な仕組みとして地域防災担い手チームを維持していく。その他の財源としては、佐賀県内で実施されている一般寄付者からのふるさと納税や、企業版ふるさと納税を活用して資金調達も実施する。そのほか、今回の連携・協働で関りをいただく企業からの協賛や継続支援などの仕組みをつくり、地域防災担い手チームの維持・発展していく。

実行団体

助成期間中は、南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域指定市町村の中から佐賀県と同様の課題を持つ市町へ、事業の周知や活動見学会、研修等を実施していくとともに、マニュアルを作成することで周知の準備を行っていく。さらに、災害支援や多文化共生の全国団体と連携し、広域にわたる周知活動の仕組みの展開を図っていく。助成期間終了後も情報共有会議は継続させ、マニュアルや研修等を活用しながら、「顔の見える関係づくり」を注視し、周知活動を継続させる。
また、多様なセクターの方がかかわることで、コスト軽減を図り、持続可能な仕組みとして地域防災担い手チームを維持していく。その他の財源としては、佐賀県内で実施されている一般寄付者からのふるさと納税や、企業版ふるさと納税を活用して資金調達も実施する。そのほか、今回の連携・協働で関りをいただく企業からの協賛や継続支援などの仕組みをつくり、地域防災担い手チームの維持・発展していく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

災害支援については、2011年の東日本大震災において県からの委託を受け、3年間遠隔で支援物資、ボランティア派遣、チャリティー事業の立ち上げなど様々な事業展開を行ってきた。また、2019年から毎年、佐賀県内の豪雨被害に対してもスタッフを派遣し、物資支援、現地でのコーディネート業務を行ってきた。外国人支援という枠組みでは、公益財団法人かめのり財団より、2021(令和3)年度緊急支援プロジェクト助成を2か年受け、「外国人住民の生活全般を支えるセーフティーネット構築事業」として展開。外国人のお困りごとを解決するネットワークの設立構想、勉強会や、支援団体によるワークショップ、少数言語(ミャンマー語、タイ語、シンハラ語、クメール語)によるコロナ情報や災害情報(2021年8月に佐賀豪雨が発生)の発信などを行い、ネットワーク設立の下地づくりを行った。また、かめのり財団からは別途、「外国人住民支援に係る多文化共生調査」の委託を受け、佐賀県内市町の多文化共生の状況について調査。県内の多言語資料の準備状況や、ライフサイクルごとの支援体制について確認し、レポートにまとめた。
そのほか、ウクライナ避難民支援では、官民連携の「SAGA Ukeire Network」事務局として、日本財団より「ウクライナからの避難民受け入れに係る佐賀県官民連携コーディネート支援」へ助成を受け、2023年度までに避難民39人を受け入れた。募集フォームを公開し、身寄りのない方を受け入れ。官民の役割分担により、募集からオンライン面談、ビザ申請、航空券手配、入国、役所での手続き、就労、就学、日本語教育までワンストップで実施する「佐賀モデル」は、全国から注目を浴びており、メディアで多数紹介された。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

連携としては、ウクライナ避難民支援の官民連携組織「SAGA Ukeire Network」では、佐賀県、佐賀市、佐賀県国際交流協会、ハローワーク佐賀、子育て応援団ココロ、Civic Force、AAR難民を助ける会、テラ・ルネッサンス、日本ウクライナ友好協会など、セクターを超えた連携を、Network事務局として取りまとめてきた実績がある。また、北部九州のネットワーク化に向けては、かめのり財団緊急支援プロジェクト助成で実施したワークショップでは、九州の20団体以上から約40人の参加があり、このメンバーを核にLINEグループを設立。そのほか、かめのり財団主催の多文化共生塾(講師:川北秀人氏、田村太郎氏)では、九州会場の事務局として、15団体が多文化共生に関する調査を実施し、活動プランをつくる作業を伴走支援した。同財団関連では、前述のように「外国人住民支援に係る多文化共生調査」の委託を受け、佐賀県内20市町の多文化共生の進捗状況についてレポートにまとめた。
ネットワーク化による、支援の濃淡をなくし、できる限りニーズに沿った支援活動を展開してきた。また、2019年には佐賀災害支援プラットフォームの立ち上げに関わり、以後、災害中間支援組織として県内外で活動をしている。

助成事業の実績と成果

災害支援については、2011年の東日本大震災において県からの委託を受け、3年間遠隔で支援物資、ボランティア派遣、チャリティー事業の立ち上げなど様々な事業展開を行ってきた。また、2019年から毎年、佐賀県内の豪雨被害に対してもスタッフを派遣し、物資支援、現地でのコーディネート業務を行ってきた。外国人支援という枠組みでは、公益財団法人かめのり財団より、2021(令和3)年度緊急支援プロジェクト助成を2か年受け、「外国人住民の生活全般を支えるセーフティーネット構築事業」として展開。外国人のお困りごとを解決するネットワークの設立構想、勉強会や、支援団体によるワークショップ、少数言語(ミャンマー語、タイ語、シンハラ語、クメール語)によるコロナ情報や災害情報(2021年8月に佐賀豪雨が発生)の発信などを行い、ネットワーク設立の下地づくりを行った。また、かめのり財団からは別途、「外国人住民支援に係る多文化共生調査」の委託を受け、佐賀県内市町の多文化共生の状況について調査。県内の多言語資料の準備状況や、ライフサイクルごとの支援体制について確認し、レポートにまとめた。
そのほか、ウクライナ避難民支援では、官民連携の「SAGA Ukeire Network」事務局として、日本財団より「ウクライナからの避難民受け入れに係る佐賀県官民連携コーディネート支援」へ助成を受け、2023年度までに避難民39人を受け入れた。募集フォームを公開し、身寄りのない方を受け入れ。官民の役割分担により、募集からオンライン面談、ビザ申請、航空券手配、入国、役所での手続き、就労、就学、日本語教育までワンストップで実施する「佐賀モデル」は、全国から注目を浴びており、メディアで多数紹介された。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

連携としては、ウクライナ避難民支援の官民連携組織「SAGA Ukeire Network」では、佐賀県、佐賀市、佐賀県国際交流協会、ハローワーク佐賀、子育て応援団ココロ、Civic Force、AAR難民を助ける会、テラ・ルネッサンス、日本ウクライナ友好協会など、セクターを超えた連携を、Network事務局として取りまとめてきた実績がある。また、北部九州のネットワーク化に向けては、かめのり財団緊急支援プロジェクト助成で実施したワークショップでは、九州の20団体以上から約40人の参加があり、このメンバーを核にLINEグループを設立。そのほか、かめのり財団主催の多文化共生塾(講師:川北秀人氏、田村太郎氏)では、九州会場の事務局として、15団体が多文化共生に関する調査を実施し、活動プランをつくる作業を伴走支援した。同財団関連では、前述のように「外国人住民支援に係る多文化共生調査」の委託を受け、佐賀県内20市町の多文化共生の進捗状況についてレポートにまとめた。
ネットワーク化による、支援の濃淡をなくし、できる限りニーズに沿った支援活動を展開してきた。また、2019年には佐賀災害支援プラットフォームの立ち上げに関わり、以後、災害中間支援組織として県内外で活動をしている。