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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

緊急時における子ども支援体制の強化

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

緊急時において弱者になりやすい18歳以下の子どもやその保護者に対する支援体制を強化することで、子どもたちの権利を守っていく

11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

緊急時の子ども支援活動が効果的に行われるために、地域、分野、セクターを超えた関係者同士の連携を促進し、子ども支援の環境整備につとめる

16. 平和と公正をすべての人に16.1 あらゆる場所において、全ての形態の暴力及び暴力に関連する死亡率を大幅に減少させる。

緊急時における子ども支援の環境整備を行うことで、子どもたちの安心・安全を確保する

16. 平和と公正をすべての人に16.2 子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する。

緊急時における子ども支援の環境整備を行うことで、子どもたちの安心・安全を確保する

団体の社会的役割

団体の目的

子どもや子育て中の親に対して、子ども支援・子育て支援に関する事業を行い、いきいきした子ども達の世界を守るために行政や地域社会と連携し、子育てを支えるネットワークと、その中心となる場づくりを進め、子どもの健全育成及び子育て環境の充実に寄与することを目的とする。妊娠期から思春期まで切れ目のない子育ち・子育て支援、また平時のみでなく緊急時への支援を行う。

団体の概要・活動・業務

1997年発足以降、長野市もんぜんぷら座こども広場じゃんけんぽんを指定管理者として運営(2003~)、チャイルドラインながの運営(2003~)、 長野市シニアアクティブルーム事業(2003~20011)、長野市ファミリーサポートセンター運営(2009~)、 ホームスタートながのこどもの城の運営(2014~)、居場所運営を通じた子育て・子育ち支援事業(2017~)、災害支援事業(2019.10~)

団体の目的

子どもや子育て中の親に対して、子ども支援・子育て支援に関する事業を行い、いきいきした子ども達の世界を守るために行政や地域社会と連携し、子育てを支えるネットワークと、その中心となる場づくりを進め、子どもの健全育成及び子育て環境の充実に寄与することを目的とする。妊娠期から思春期まで切れ目のない子育ち・子育て支援、また平時のみでなく緊急時への支援を行う。

団体の概要・活動・業務

1997年発足以降、長野市もんぜんぷら座こども広場じゃんけんぽんを指定管理者として運営(2003~)、チャイルドラインながの運営(2003~)、 長野市シニアアクティブルーム事業(2003~20011)、長野市ファミリーサポートセンター運営(2009~)、 ホームスタートながのこどもの城の運営(2014~)、居場所運営を通じた子育て・子育ち支援事業(2017~)、災害支援事業(2019.10~)

概要

事業概要

<1> 全国に向け「子どもの災害ケースマネジメント」のノウハウ移転を行う
NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(以下、JVOAD)の子ども支援ワーキンググループ、長野県災害時支援ネットワーク(以下、N-NET)ととともに、全国を対象に緊急時の子ども支援コーディネーターを育成しながら、緊急時の子ども支援体制の拡大・強化を図る。



  1. 緊急時の子ども支援体制の拡大・強化

  2. 緊急時の子ども支援コーディネーターの育成

  3. 外部ネットワーク組織との連携


<2> 災害時に支援者が活用できる「緊急時の子どもへの対応ガイドライン」を作成する
こども家庭庁が研究・調査助成事業として取り組む「緊急時の子どもの居場所手引き」に基づき、実践に活かせる独自のガイドライン作成し、全国各地で緊急時の子ども支援に携わる関係者に共有。



  1. モデル地区における緊急時の子ども支援計画の作成・周知

  2. 緊急時の子どもへの対応ガイドラインの作成・周知


(緊急枠)
<1> 応急対策期



  1. 緊急時の子ども支援コーディネート

  2. 被災地域での子どもの居場所の設置・運営

  3. 子ども関連施設への支援

  4. 災害時のストレスとメンタルヘルスケア

  5. 緊急物資支援

  6. 経済支援

  7. 子どもの権利保護に関する啓発と子どもの権利擁護


<2> 復旧・復興期



  1. 被災地域での子どもの居場所の設置・運営

  2. リフレッシュプログラム

  3. 子どもや保護者からの相談窓口の設置

  4. 支援物資の提供

  5. 支援活動の振り返り

資金提供契約締結日

2024年09月12日

事業期間

開始日

2024年09月12日

終了日

2027年02月27日

対象地域

全国(北信越地域:富山県、石川県、福井県、長野県、新潟県)

事業概要

<1> 全国に向け「子どもの災害ケースマネジメント」のノウハウ移転を行う
NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(以下、JVOAD)の子ども支援ワーキンググループ、長野県災害時支援ネットワーク(以下、N-NET)ととともに、全国を対象に緊急時の子ども支援コーディネーターを育成しながら、緊急時の子ども支援体制の拡大・強化を図る。



  1. 緊急時の子ども支援体制の拡大・強化

  2. 緊急時の子ども支援コーディネーターの育成

  3. 外部ネットワーク組織との連携


<2> 災害時に支援者が活用できる「緊急時の子どもへの対応ガイドライン」を作成する
こども家庭庁が研究・調査助成事業として取り組む「緊急時の子どもの居場所手引き」に基づき、実践に活かせる独自のガイドライン作成し、全国各地で緊急時の子ども支援に携わる関係者に共有。



  1. モデル地区における緊急時の子ども支援計画の作成・周知

  2. 緊急時の子どもへの対応ガイドラインの作成・周知


(緊急枠)
<1> 応急対策期



  1. 緊急時の子ども支援コーディネート

  2. 被災地域での子どもの居場所の設置・運営

  3. 子ども関連施設への支援

  4. 災害時のストレスとメンタルヘルスケア

  5. 緊急物資支援

  6. 経済支援

  7. 子どもの権利保護に関する啓発と子どもの権利擁護


<2> 復旧・復興期



  1. 被災地域での子どもの居場所の設置・運営

  2. リフレッシュプログラム

  3. 子どもや保護者からの相談窓口の設置

  4. 支援物資の提供

  5. 支援活動の振り返り

資金提供契約締結日2024年09月12日
事業期間開始日 2024年09月12日終了日 2027年02月27日
対象地域全国(北信越地域:富山県、石川県、福井県、長野県、新潟県)

直接的対象グループ

①全国各地で緊急時の子ども支援に取り組む支援者
②長野県内モデル地区(3地区)在住の18歳未満の子どもとその保護者
 ※原則として18歳未満の子どもが対象であるが、学生などの支援を
  必要とする若者も支援対象に含める
(緊急枠)
①長野県在住の18歳未満の子どもとその保護者
②長野県内で緊急時の子ども支援に取り組む地域(支援者)

人数

①事業参画団体数60団体
県内40団体(飯田・松本・上田)、県外20団体(新潟・石川・静岡)
②長野県内モデル地区(3地区)在住の18歳未満の子どもとその保護者500名

最終受益者

①全国の18歳未満の子どもとその保護者
 ※原則として18歳未満の子どもが対象であるが、学生などの支援を
  必要とする若者も支援対象に含める
②全国各地で緊急時の子ども支援に取り組む自治体
(緊急枠)
①全国の18歳未満の子どもとその保護者 
②全国各地で緊急時の子ども支援に取り組む自治体

人数

①18歳未満の子どもがいる世帯991万7,000世帯
 ※2022年 国民生活基礎調査
②47都道府県

直接的対象グループ

①全国各地で緊急時の子ども支援に取り組む支援者
②長野県内モデル地区(3地区)在住の18歳未満の子どもとその保護者
 ※原則として18歳未満の子どもが対象であるが、学生などの支援を
  必要とする若者も支援対象に含める
(緊急枠)
①長野県在住の18歳未満の子どもとその保護者
②長野県内で緊急時の子ども支援に取り組む地域(支援者)

人数

①事業参画団体数60団体
県内40団体(飯田・松本・上田)、県外20団体(新潟・石川・静岡)
②長野県内モデル地区(3地区)在住の18歳未満の子どもとその保護者500名

最終受益者

①全国の18歳未満の子どもとその保護者
 ※原則として18歳未満の子どもが対象であるが、学生などの支援を
  必要とする若者も支援対象に含める
②全国各地で緊急時の子ども支援に取り組む自治体
(緊急枠)
①全国の18歳未満の子どもとその保護者 
②全国各地で緊急時の子ども支援に取り組む自治体

人数

①18歳未満の子どもがいる世帯991万7,000世帯
 ※2022年 国民生活基礎調査
②47都道府県

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

 2019年東日本台風により、長野市は甚大な被害を受け、幾多の支援団体が災害を受けた子どもや保護者に寄り添い支援をする中で、災害時の子ども支援の認識不足、支援方法の共有ツールの不足、行政・地域の受援体制の不足など、様々な課題が浮き彫りとなった。それぞれのスキルを活かして被災者支援に携わる中、情報が錯綜し、支援者のコーディネートも大きな課題となった。
 緊急時の子ども支援を迅速かつ円滑に取り組むためには、平時から支援者間で「顔の見える関係」を築きながら、民間と行政が一緒になって、活動想定や役割分担、連携方法などについて議論を重ね、どこで災害がおきても、全ての子どもとその家族に必要な支援が適切に提供できる体制づくりが求められていることを関係者間(行政・学校・企業・社会福祉団体・地域・NPO)で共有。2021年より当法人が主体となってネットワーク立ち上げに向けた学習会・交流会を通して議論を重ね、2023年2月12日に長野市緊急時における子ども支援ネットワークを立ち上げる。立ち上げ以降は、学習会・交流会に加え、子どもや子育て家庭の防災意識を高める企画等を行いながら、「長野市緊急時の子ども支援ガイドライン」を作成(2024年4月完成)。
 緊急時には、子どもの権利が様々な場面で侵害されやすくなり、すこやかな発達にとって当たり前のことさえも置き去りにされてしまうため、子どもたちの日常をできるだけ早く取り戻す支援が必要である。そのためには、長野県モデルの立ち上げ経緯や取り組みを災害ケースマネジメントのノウハウとして全国各地に展開しながら、全国の子どもたちへ支援の輪を広げていく必要があると考える。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

市町村域で子ども支援に特化した体制整備を行う長野市緊急時における子ども支援ネットワーク立ち上げ時には、JVOADから「先駆的な事例であり、被災者支援コーディネーションガイドラインの実践モデルとして注目しています」とのコメントをいただいている。民間から声を上げ、行政・社協と連携して支援体制づくりをする事例は全国でも初めてで、そこが評価につながったと感じている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2019年東日本台風災害直後に災害支援事業を立ち上げ、子どもとその保護者に寄り添った支援を4年間継続。2021年度より当法人が主体となってネットワーク立ち上げに向けた議論を重ね、2023年2月12日に長野市緊急時における子ども支援ネットワークを立ち上げる。支援者向けの学習会や交流会、子ども・子育て家庭の防災意識を高める企画等を行い、長野市緊急時の子ども支援ガイドラインを作成(2024年4月完成)。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

自然災害の頻発化・激甚化が続く中で子どもの権利を守っていくためには、いち早く緊急時の子ども支援の必要性を全国に周知し支援の輪を広げていくことが喫緊の課題であるが、国・県・市町村ともにその予算は確保されていない。行政とともに制度化を目指していくためには予算確保が必要不可欠であるが、現状寄付金等に頼らざるを得なく、事業目的が合致する本助成事業を活用し実現を目指したい。 

社会課題

 2019年東日本台風により、長野市は甚大な被害を受け、幾多の支援団体が災害を受けた子どもや保護者に寄り添い支援をする中で、災害時の子ども支援の認識不足、支援方法の共有ツールの不足、行政・地域の受援体制の不足など、様々な課題が浮き彫りとなった。それぞれのスキルを活かして被災者支援に携わる中、情報が錯綜し、支援者のコーディネートも大きな課題となった。
 緊急時の子ども支援を迅速かつ円滑に取り組むためには、平時から支援者間で「顔の見える関係」を築きながら、民間と行政が一緒になって、活動想定や役割分担、連携方法などについて議論を重ね、どこで災害がおきても、全ての子どもとその家族に必要な支援が適切に提供できる体制づくりが求められていることを関係者間(行政・学校・企業・社会福祉団体・地域・NPO)で共有。2021年より当法人が主体となってネットワーク立ち上げに向けた学習会・交流会を通して議論を重ね、2023年2月12日に長野市緊急時における子ども支援ネットワークを立ち上げる。立ち上げ以降は、学習会・交流会に加え、子どもや子育て家庭の防災意識を高める企画等を行いながら、「長野市緊急時の子ども支援ガイドライン」を作成(2024年4月完成)。
 緊急時には、子どもの権利が様々な場面で侵害されやすくなり、すこやかな発達にとって当たり前のことさえも置き去りにされてしまうため、子どもたちの日常をできるだけ早く取り戻す支援が必要である。そのためには、長野県モデルの立ち上げ経緯や取り組みを災害ケースマネジメントのノウハウとして全国各地に展開しながら、全国の子どもたちへ支援の輪を広げていく必要があると考える。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

市町村域で子ども支援に特化した体制整備を行う長野市緊急時における子ども支援ネットワーク立ち上げ時には、JVOADから「先駆的な事例であり、被災者支援コーディネーションガイドラインの実践モデルとして注目しています」とのコメントをいただいている。民間から声を上げ、行政・社協と連携して支援体制づくりをする事例は全国でも初めてで、そこが評価につながったと感じている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2019年東日本台風災害直後に災害支援事業を立ち上げ、子どもとその保護者に寄り添った支援を4年間継続。2021年度より当法人が主体となってネットワーク立ち上げに向けた議論を重ね、2023年2月12日に長野市緊急時における子ども支援ネットワークを立ち上げる。支援者向けの学習会や交流会、子ども・子育て家庭の防災意識を高める企画等を行い、長野市緊急時の子ども支援ガイドラインを作成(2024年4月完成)。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

自然災害の頻発化・激甚化が続く中で子どもの権利を守っていくためには、いち早く緊急時の子ども支援の必要性を全国に周知し支援の輪を広げていくことが喫緊の課題であるが、国・県・市町村ともにその予算は確保されていない。行政とともに制度化を目指していくためには予算確保が必要不可欠であるが、現状寄付金等に頼らざるを得なく、事業目的が合致する本助成事業を活用し実現を目指したい。 

中長期アウトカム

・ 緊急時における子ども支援の必要性が全国各地で認識され、地域ごとに子ども支援の環境整備が進み、地域間連携を図れる体制が整備されている
・ 緊急時の子ども支援の環境整備が全国に広がることで、被災した子どもとその保護者や関係者が、支援を求め、適切な支援を受けられる
・ 地域・分野・セクターを超えた関係者同士の連携が促進され、長野市緊急時における子ども支援ネットワークの活動基盤が強化されている

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①長野モデルの交流会・学習会等のイベントの参加者の出身市町村分布
②長野モデルの交流会・学習会等のイベントの参加者の所属団体数
③長野モデルの交流会・学習会等のイベントの参加者アンケートの満足度、知識・情報を得た等の回答が80%以上
④長野モデルを活かした緊急時の子ども支援体制を構築した市町村数

初期値/初期状態

①10市町村
②15団体
③-
④1市町村(長野市)

中間評価時の値/状態

①30市町村
②50団体
③60%
④3市町村

事後評価時の値/状態

①30市町村
②100団体
③80%
④5市町村

モニタリング

いいえ

指標

育成されたコーディネーター数
※受講者には、修了証(JVOAD子どもワーキンググループ発行)を進呈

初期値/初期状態

0人

中間評価時の値/状態

0人

事後評価時の値/状態

100人

モニタリング

いいえ

指標

①緊急時の子ども支援計画の作成をスタートさせた市町村数
②緊急時の子ども支援計画を完成させた市町村数
※緊急時の子ども支援計画:行政・民間それぞれの関係者がともに考え、活動内容や連携方法などをまとめた計画

初期値/初期状態

①1市町村(長野市)
②0市町村

中間評価時の値/状態

①3市町村
②0市町村

事後評価時の値/状態

①3市町村
②1市町村

モニタリング

いいえ

指標

緊急時の子どもへの対応ガイドラインの完成(完成予定/2026年1月)

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

完成した「緊急時の子どもへの対応ガイドライン」がある

モニタリング

いいえ

指標

緊急時の子ども支援の実施

初期値/初期状態

実施した(令和元年東日本台風による被災時)

中間評価時の値/状態

実施する

事後評価時の値/状態

実施する

モニタリング

いいえ

指標

緊急時の子ども支援をサポート実施

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

要請に応じる

事後評価時の値/状態

要請に応じる

1

<1>1. 長野のモデルを参考にした支援体制づくりが、各所で行われている

モニタリングいいえ
指標

①長野モデルの交流会・学習会等のイベントの参加者の出身市町村分布
②長野モデルの交流会・学習会等のイベントの参加者の所属団体数
③長野モデルの交流会・学習会等のイベントの参加者アンケートの満足度、知識・情報を得た等の回答が80%以上
④長野モデルを活かした緊急時の子ども支援体制を構築した市町村数

初期値/初期状態

①10市町村
②15団体
③-
④1市町村(長野市)

中間評価時の値/状態

①30市町村
②50団体
③60%
④3市町村

事後評価時の値/状態

①30市町村
②100団体
③80%
④5市町村

2

<1>2. 緊急時の子ども支援コーディネーターが育成される

モニタリングいいえ
指標

育成されたコーディネーター数
※受講者には、修了証(JVOAD子どもワーキンググループ発行)を進呈

初期値/初期状態

0人

中間評価時の値/状態

0人

事後評価時の値/状態

100人

3

<2>1. 長野県内の緊急時の子ども支援における地域間連携を図れる体制整備が進む

モニタリングいいえ
指標

①緊急時の子ども支援計画の作成をスタートさせた市町村数
②緊急時の子ども支援計画を完成させた市町村数
※緊急時の子ども支援計画:行政・民間それぞれの関係者がともに考え、活動内容や連携方法などをまとめた計画

初期値/初期状態

①1市町村(長野市)
②0市町村

中間評価時の値/状態

①3市町村
②0市町村

事後評価時の値/状態

①3市町村
②1市町村

4

<2>2. 緊急時の子ども支援に携わる人々の指針となるガイドラインが整備される

モニタリングいいえ
指標

緊急時の子どもへの対応ガイドラインの完成(完成予定/2026年1月)

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

完成した「緊急時の子どもへの対応ガイドライン」がある

5

<緊急枠>1.長野市内の災害時には、緊急時の子ども支援を行う

モニタリングいいえ
指標

緊急時の子ども支援の実施

初期値/初期状態

実施した(令和元年東日本台風による被災時)

中間評価時の値/状態

実施する

事後評価時の値/状態

実施する

6

<緊急枠>2.長野県内の災害時には、災害地域の子ども支援関係者と協力して、緊急時の子ども支援をサポートする

モニタリングいいえ
指標

緊急時の子ども支援をサポート実施

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

要請に応じる

事後評価時の値/状態

要請に応じる

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

①緊急時の子ども支援体制構築のサポート市町村数(モデル地区含む)
②交流会の実施回数
③長野市緊急時の子ども支援ガイドラインの検証と改正の進捗

中間評価時の値/状態

①4市町村(長野県長野市・飯田市・松本市or上田市、富山県南栃市)
②0回
③改正の検証が完了している

事後評価時の値/状態

①5市町村
②2回
③検証が実施済み。検証から見出された必要な改正済み。

モニタリング

いいえ

指標

①学習会の実施回数
②緊急時の子ども支援コーディネーター育成研修の実施回数
③ ①・②への参加者数

中間評価時の値/状態

①1回
②0回
※プログラム内容が決定している
③延べ100人

事後評価時の値/状態

①5回
②4回
③延べ200人

モニタリング

いいえ

指標

①長野市における緊急時の子ども支援計画作成の進捗
②長野市、長野市社会福祉協議会との情報共有会議の実施回数
③飯田市、松本市or上田市(仮)における緊急時の子ども支援計画作成の進捗

中間評価時の値/状態

①中盤まで仕上がっている
②1回
③支援計画作成の承諾が得られている

事後評価時の値/状態

①完成している
②10回
③3市町村以上で完成もしくは作成が行われている

モニタリング

いいえ

指標

①緊急時の子どもへの対応ガイドライン作成委員会の立ち上げの進捗
②緊急時の子どもへの対応ガイドライン作成委員会の実施回数
③緊急時の子どもへの対応ガイドラインの作成の進捗
④長野市、長野市社会福祉協議会との情報共有会議の実施回数
⑤長野市緊急時における子ども支援ネットワーク定例会の実施

中間評価時の値/状態

①立ち上がっている
②5回
③中盤まで仕上がっている
④1回
⑤3回

事後評価時の値/状態

① ー
②8回
③完成している
④10回
⑤6回(2026年1月の完成まで)

モニタリング

いいえ

指標

緊急時の子ども支援の実施

中間評価時の値/状態

実施する

事後評価時の値/状態

実施する

モニタリング

いいえ

指標

緊急時の子ども支援のサポート

中間評価時の値/状態

要請に応じる

事後評価時の値/状態

要請に応じる

1

<1>1.緊急時の子ども支援体制の拡大・強化

モニタリングいいえ
指標

①緊急時の子ども支援体制構築のサポート市町村数(モデル地区含む)
②交流会の実施回数
③長野市緊急時の子ども支援ガイドラインの検証と改正の進捗

中間評価時の値/状態

①4市町村(長野県長野市・飯田市・松本市or上田市、富山県南栃市)
②0回
③改正の検証が完了している

事後評価時の値/状態

①5市町村
②2回
③検証が実施済み。検証から見出された必要な改正済み。

2

<1>2.緊急時の子ども支援コーディネーターの育成

モニタリングいいえ
指標

①学習会の実施回数
②緊急時の子ども支援コーディネーター育成研修の実施回数
③ ①・②への参加者数

中間評価時の値/状態

①1回
②0回
※プログラム内容が決定している
③延べ100人

事後評価時の値/状態

①5回
②4回
③延べ200人

3

<2>1.モデル地区における緊急時の子ども支援計画の作成サポート
※各モデル地区にて、「緊急時の子ども支援計画」を行政・民間それぞれの子ども支援関係者が、ともに作成することをサポートする

モニタリングいいえ
指標

①長野市における緊急時の子ども支援計画作成の進捗
②長野市、長野市社会福祉協議会との情報共有会議の実施回数
③飯田市、松本市or上田市(仮)における緊急時の子ども支援計画作成の進捗

中間評価時の値/状態

①中盤まで仕上がっている
②1回
③支援計画作成の承諾が得られている

事後評価時の値/状態

①完成している
②10回
③3市町村以上で完成もしくは作成が行われている

4

<2>2.緊急時の子どもへの対応ガイドラインの作成

モニタリングいいえ
指標

①緊急時の子どもへの対応ガイドライン作成委員会の立ち上げの進捗
②緊急時の子どもへの対応ガイドライン作成委員会の実施回数
③緊急時の子どもへの対応ガイドラインの作成の進捗
④長野市、長野市社会福祉協議会との情報共有会議の実施回数
⑤長野市緊急時における子ども支援ネットワーク定例会の実施

中間評価時の値/状態

①立ち上がっている
②5回
③中盤まで仕上がっている
④1回
⑤3回

事後評価時の値/状態

① ー
②8回
③完成している
④10回
⑤6回(2026年1月の完成まで)

5

<緊急枠>1.長野市内における緊急時の子ども支援の実施

モニタリングいいえ
指標

緊急時の子ども支援の実施

中間評価時の値/状態

実施する

事後評価時の値/状態

実施する

6

<緊急枠>2.長野県内における緊急時の子ども支援のサポート

モニタリングいいえ
指標

緊急時の子ども支援のサポート

中間評価時の値/状態

要請に応じる

事後評価時の値/状態

要請に応じる

事業活動

活動

1

活動 (内容)

<1>1. 緊急時の子ども支援体制の拡大と強化
(1)全国/緊急時の子ども支援体制の構築をサポートする
(2)全国/交流会を実施する
(3)長野市/長野市緊急時の子ども支援ガイドラインの検証・改正を行う
(4)全国/子ども関係機関への参画の呼びかけを行う
(5)全国/全国規模で開催される研修会等に参加し、得た知識・情報を本事業で主催する交流会等で共有していく
   

時期

1.(1)随時
(2)年1回(2年間)
(3)随時
(4)随時
(5)随時

1活動 (内容)

<1>1. 緊急時の子ども支援体制の拡大と強化
(1)全国/緊急時の子ども支援体制の構築をサポートする
(2)全国/交流会を実施する
(3)長野市/長野市緊急時の子ども支援ガイドラインの検証・改正を行う
(4)全国/子ども関係機関への参画の呼びかけを行う
(5)全国/全国規模で開催される研修会等に参加し、得た知識・情報を本事業で主催する交流会等で共有していく
   

時期

1.(1)随時
(2)年1回(2年間)
(3)随時
(4)随時
(5)随時

2

活動 (内容)

<1>2. 緊急時の子ども支援コーディネーターの育成
(1)全国/こどもの城が学習会を実施する
(2)全国/「緊急時の子ども支援コーディネーター育成研修」*を開催する
   *JVOAD子ども支援ワーキンググープの研修プログラム
(3)全国/県内外に講師**派遣をし、緊急時の子ども支援の必要性と環境整備への理解を促す
   **本事業担当職員、長野市緊急時の子ども支援ネットワークメンバー団体等

時期

2.(1)年1回(2年間)
(2)年5回(2年間)
(3)随時

2活動 (内容)

<1>2. 緊急時の子ども支援コーディネーターの育成
(1)全国/こどもの城が学習会を実施する
(2)全国/「緊急時の子ども支援コーディネーター育成研修」*を開催する
   *JVOAD子ども支援ワーキンググープの研修プログラム
(3)全国/県内外に講師**派遣をし、緊急時の子ども支援の必要性と環境整備への理解を促す
   **本事業担当職員、長野市緊急時の子ども支援ネットワークメンバー団体等

時期

2.(1)年1回(2年間)
(2)年5回(2年間)
(3)随時

3

活動 (内容)

<2>1. モデル地区における緊急時の子ども支援計画策定のサポート
(1)長野県内モデル地区における緊急時の子ども支援計画策定のサポートを行う
(2)地域と連携した災害支援訓練を実施する
(3)子ども・子育て世帯向け防災イベントを実施する
(4)子育て世帯向け防災講座を実施する
(5)子ども防災ワークショップを実施する
(6)上述の活動より得られた結果を関係諸団体・諸機関に情報共有する

時期

1.(1)3年間で3市町村(長野市、飯田市、松本市or上田市)
(2)3年間で3市町村
(3)独自イベント3年間で2回
    地域の防災イベントへの参画 (年3回程度)
(4)年2回(2年間)
(5)年2回(2年間)
(6)ホームページでの発信/随時
    長野市緊急時における子ども支援ネットワーク定例会の実施
/年5回(3年間) 

3活動 (内容)

<2>1. モデル地区における緊急時の子ども支援計画策定のサポート
(1)長野県内モデル地区における緊急時の子ども支援計画策定のサポートを行う
(2)地域と連携した災害支援訓練を実施する
(3)子ども・子育て世帯向け防災イベントを実施する
(4)子育て世帯向け防災講座を実施する
(5)子ども防災ワークショップを実施する
(6)上述の活動より得られた結果を関係諸団体・諸機関に情報共有する

時期

1.(1)3年間で3市町村(長野市、飯田市、松本市or上田市)
(2)3年間で3市町村
(3)独自イベント3年間で2回
    地域の防災イベントへの参画 (年3回程度)
(4)年2回(2年間)
(5)年2回(2年間)
(6)ホームページでの発信/随時
    長野市緊急時における子ども支援ネットワーク定例会の実施
/年5回(3年間) 

4

活動 (内容)

<2>2. 緊急時の子どもへの対応ガイドラインの作成
(1)「緊急時の子どもへの対応ガイドライン」作成委員会を立ち上げ、実施する
(2)長野市・長野市社会福祉協議会への情報共有会議を実施する
(3)長野市緊急時における子ども支援ネットワーク定例会を実施する

時期

2.(1)全8回(2024年度1回/2025年度7回 )※2025年度迄に作成予定
(2)3回
(3)4回(2026年1月の完成まで)
 

4活動 (内容)

<2>2. 緊急時の子どもへの対応ガイドラインの作成
(1)「緊急時の子どもへの対応ガイドライン」作成委員会を立ち上げ、実施する
(2)長野市・長野市社会福祉協議会への情報共有会議を実施する
(3)長野市緊急時における子ども支援ネットワーク定例会を実施する

時期

2.(1)全8回(2024年度1回/2025年度7回 )※2025年度迄に作成予定
(2)3回
(3)4回(2026年1月の完成まで)
 

5

活動 (内容)

<緊急枠>1.長野市内における緊急時の子ども支援の実施
(1)長野市緊急時における子ども支援ネットワークの事務局として、緊急時の子ども支援のコーディネートを担う
(2)被災地域での子どもの居場所の設置・運営を行う
(3)子ども関連施設への支援を行う
 ※こどもの城は、長野市緊急時における子ども支援ネットワークの事務局として活動を主導する

時期

1.(1)随時
(2)随時
(3)随時

5活動 (内容)

<緊急枠>1.長野市内における緊急時の子ども支援の実施
(1)長野市緊急時における子ども支援ネットワークの事務局として、緊急時の子ども支援のコーディネートを担う
(2)被災地域での子どもの居場所の設置・運営を行う
(3)子ども関連施設への支援を行う
 ※こどもの城は、長野市緊急時における子ども支援ネットワークの事務局として活動を主導する

時期

1.(1)随時
(2)随時
(3)随時

6

活動 (内容)

<緊急枠>2.長野県内における緊急時の子ども支援のサポート
長野県内の災害地域から要請に応じ、災害地域の子ども支援関係者の取り組む緊急時の子ども支援をサポートする

時期

2. 1カ所以上、最大5カ所まで

6活動 (内容)

<緊急枠>2.長野県内における緊急時の子ども支援のサポート
長野県内の災害地域から要請に応じ、災害地域の子ども支援関係者の取り組む緊急時の子ども支援をサポートする

時期

2. 1カ所以上、最大5カ所まで

インプット

総事業費

45,361,000円

人材

事業担当3名、事業統括・会計1名、評価専門家1名、長野市緊急時における子ども支援ネットワークメンバー、JVOAD子どもワーキンググループメンバー等

総事業費45,361,000円
人材

事業担当3名、事業統括・会計1名、評価専門家1名、長野市緊急時における子ども支援ネットワークメンバー、JVOAD子どもワーキンググループメンバー等

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

<長野県内>長野市緊急時における子ども支援ネットワーク及び、N-NETなど災害中間支援団体や行政・社協、マスメディア等を通じて広く周知する。
<全国各地>JVOADなど全国域で緊急時の子ども支援に携わる関係団体や、子どもの居場所づくりに携わる団体(子育てひろば全国連絡協議会、児童健全育成推進財団、日本冒険遊び場づくり協会等)を通じて広く周知するとともに、事業成果を全国へ発信していく。

連携・対話戦略

JVOADの子ども支援ワーキンググループや、子どもの居場所づくりに携わる団体とともに、緊急時の子ども支援の必要性を全国に周知しながら、研修や個別サポートを通じて緊急時の子ども支援コーディネーターを育成し、長野県内及び北信越地域のネットワークづくりを進める。長野県内では、モデル地区を中心にキーパーソンを開拓・育成しながら実践的な支援計画を作成し、地域・行政・社協・民間の連携体制を構築していく。

広報戦略

<長野県内>長野市緊急時における子ども支援ネットワーク及び、N-NETなど災害中間支援団体や行政・社協、マスメディア等を通じて広く周知する。
<全国各地>JVOADなど全国域で緊急時の子ども支援に携わる関係団体や、子どもの居場所づくりに携わる団体(子育てひろば全国連絡協議会、児童健全育成推進財団、日本冒険遊び場づくり協会等)を通じて広く周知するとともに、事業成果を全国へ発信していく。

連携・対話戦略

JVOADの子ども支援ワーキンググループや、子どもの居場所づくりに携わる団体とともに、緊急時の子ども支援の必要性を全国に周知しながら、研修や個別サポートを通じて緊急時の子ども支援コーディネーターを育成し、長野県内及び北信越地域のネットワークづくりを進める。長野県内では、モデル地区を中心にキーパーソンを開拓・育成しながら実践的な支援計画を作成し、地域・行政・社協・民間の連携体制を構築していく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

JVOADが2022年3月に発行した「被災者支援コーディネーションガイドライン」の実践モデルとして全国に発信し、緊急時の子ども支援に取り組む地域への災害ケースマネジメントのノウハウ移転を行うことで、全国各地の緊急時の子ども支援体制の拡充を図る。
長野県内の緊急時の子ども支援体制整備と合わせて、北信越地域のネットワークづくりを進めることで、地域間連携の体制整備を進める。学習会・交流会・研修会等を継続し、支援者間の「顔の見える関係」やともに学び合う機会の提供を維持しながら、緊急時に備えていく。
長野市緊急時における子ども支援ネットワークの事務局体制について、行政や運営委員会等で議論を重ね、上記の活動を維持していける体制(人材・資金含む)を整備していく。

実行団体

JVOADが2022年3月に発行した「被災者支援コーディネーションガイドライン」の実践モデルとして全国に発信し、緊急時の子ども支援に取り組む地域への災害ケースマネジメントのノウハウ移転を行うことで、全国各地の緊急時の子ども支援体制の拡充を図る。
長野県内の緊急時の子ども支援体制整備と合わせて、北信越地域のネットワークづくりを進めることで、地域間連携の体制整備を進める。学習会・交流会・研修会等を継続し、支援者間の「顔の見える関係」やともに学び合う機会の提供を維持しながら、緊急時に備えていく。
長野市緊急時における子ども支援ネットワークの事務局体制について、行政や運営委員会等で議論を重ね、上記の活動を維持していける体制(人材・資金含む)を整備していく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

1. 台風19号による避難所における子どもの居場所の設置と運営
  ≪活用助成≫
  ・公益財団法人ベネッセこども基金「令和元年台風19号で被災した子どもの学びや育ちの支援事業」
  ・公益財団法人長野県みらい基金「長野県台風19号災害支援助成金」
2. 台風19号による被害を受けた子どもとその保護者への支援
  ≪活用助成≫
  ・2019年度休眠預金等活用事業「台風15号、19号被災地支援プログラム助成」を申請・受託(2020年6月~2023年3月)
 (1)子どもの居場所事業
   ① 子どもの居場所@バーチャル・公民館自習室/中学生対象の学習支援の場(毎週土曜日※10月~3月は平日にも実施/学習支援、食事支援、相談の場)
   ② 子どもの居場所nふるさと/2歳~小学生対象の日曜日の居場所(毎週日曜日/居場所支援、食事支援、相談の場)
   ③ 子どもの居場所n権堂/小学生~高校生対象のまちなかの居場所(毎月3回/居場所支援、学習支援、食事支援、相談の場)
 (2)子どものリフレッシュ・プログラム
   ① ウィンターキャンプ(善光寺宿坊へ宿泊) ② サマーDAYキャンプ(飯綱高原) ③ 春のリフレッシュ・プログラム(長沼小学校)
 (3)保護者支援
   ① パパ・ママサロン ② 相談支援
3. 長野市緊急時における子ども支援ネットワーク事業
 (1)長野市緊急時における子ども支援ネットワーク設立準備(2023年2月に設立)
 (2)長野市緊急時の子ども支援ガイドライン作成(2024年4月完成)
 (3)ネットワーク拡大に向けた活動(交流会、外部ネットワークへの参画等)
 (4)スキルアップのための活動(学習会、子育て世帯向け防災講座、子ども防災ワークショップ等)
 (5)緊急時の子ども支援コーディネーターの育成
 (6)外部ネットワーク組織との連携

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

(1)避難所(北部レクリエーションパーク)における子どもの居場所支援の活動報告を基に、長野県立大学が検証を行った。
(2)2021年度から設立に向けた検討を開始し、交流・学びの場を提供する中で、全国域で被災者支援に携わる複数の団体から支援を受けてきた。
 ・認定NPO法人 ジャパン・プラットフォーム
 ・NPO法人災害時こどものこころと居場所サポート
 ・公益財団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
 ・認定NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク
 ・NPO法人ワールド・ビジョン・ジャパン
 ・公益財団法人日本ユニセフ協会
(3)行政・学校関係者や、長野県内外で災害中間支援に携わる複数の団体関係者がネットワークに参画している。
  ※緊急時の子ども支援を迅速かつ円滑に取り組むためには、民間と行政が一緒になって、活動想定や役割分担、連携方法などについて議論を重ねる必要があるため。
 ・長野市(こども未来部こども政策課、総務部危機管理防災課、保健福祉部福祉政策課)※相談役として参画しているが、行政予算はついていない。
 ・長野市教育委員会
 ・長野市社会福祉協議会
・清泉女学院大学
 ・NPO法人災害時こどものこころと居場所サポート
 ・長野県災害時支援ネットワーク(事務局/NPO法人長野県NPOセンター)
 ・長野市災害ボランティア委員会

助成事業の実績と成果

1. 台風19号による避難所における子どもの居場所の設置と運営
  ≪活用助成≫
  ・公益財団法人ベネッセこども基金「令和元年台風19号で被災した子どもの学びや育ちの支援事業」
  ・公益財団法人長野県みらい基金「長野県台風19号災害支援助成金」
2. 台風19号による被害を受けた子どもとその保護者への支援
  ≪活用助成≫
  ・2019年度休眠預金等活用事業「台風15号、19号被災地支援プログラム助成」を申請・受託(2020年6月~2023年3月)
 (1)子どもの居場所事業
   ① 子どもの居場所@バーチャル・公民館自習室/中学生対象の学習支援の場(毎週土曜日※10月~3月は平日にも実施/学習支援、食事支援、相談の場)
   ② 子どもの居場所nふるさと/2歳~小学生対象の日曜日の居場所(毎週日曜日/居場所支援、食事支援、相談の場)
   ③ 子どもの居場所n権堂/小学生~高校生対象のまちなかの居場所(毎月3回/居場所支援、学習支援、食事支援、相談の場)
 (2)子どものリフレッシュ・プログラム
   ① ウィンターキャンプ(善光寺宿坊へ宿泊) ② サマーDAYキャンプ(飯綱高原) ③ 春のリフレッシュ・プログラム(長沼小学校)
 (3)保護者支援
   ① パパ・ママサロン ② 相談支援
3. 長野市緊急時における子ども支援ネットワーク事業
 (1)長野市緊急時における子ども支援ネットワーク設立準備(2023年2月に設立)
 (2)長野市緊急時の子ども支援ガイドライン作成(2024年4月完成)
 (3)ネットワーク拡大に向けた活動(交流会、外部ネットワークへの参画等)
 (4)スキルアップのための活動(学習会、子育て世帯向け防災講座、子ども防災ワークショップ等)
 (5)緊急時の子ども支援コーディネーターの育成
 (6)外部ネットワーク組織との連携

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

(1)避難所(北部レクリエーションパーク)における子どもの居場所支援の活動報告を基に、長野県立大学が検証を行った。
(2)2021年度から設立に向けた検討を開始し、交流・学びの場を提供する中で、全国域で被災者支援に携わる複数の団体から支援を受けてきた。
 ・認定NPO法人 ジャパン・プラットフォーム
 ・NPO法人災害時こどものこころと居場所サポート
 ・公益財団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
 ・認定NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク
 ・NPO法人ワールド・ビジョン・ジャパン
 ・公益財団法人日本ユニセフ協会
(3)行政・学校関係者や、長野県内外で災害中間支援に携わる複数の団体関係者がネットワークに参画している。
  ※緊急時の子ども支援を迅速かつ円滑に取り組むためには、民間と行政が一緒になって、活動想定や役割分担、連携方法などについて議論を重ねる必要があるため。
 ・長野市(こども未来部こども政策課、総務部危機管理防災課、保健福祉部福祉政策課)※相談役として参画しているが、行政予算はついていない。
 ・長野市教育委員会
 ・長野市社会福祉協議会
・清泉女学院大学
 ・NPO法人災害時こどものこころと居場所サポート
 ・長野県災害時支援ネットワーク(事務局/NPO法人長野県NPOセンター)
 ・長野市災害ボランティア委員会