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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.5 2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。

社会制度(生活保護等)から漏れている生活困窮者や社会制度から受け出ることが出来ずにいる受益者の自立支援のための居住支援活動や就労支援活動を行う。

3. すべての人に健康と福祉を3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

社会制度(保険制度等)から漏れている受益者の支援活動、また社会制度から漏れている福祉活動(社会的処方)の支援活動を行う。

4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

社会制度(生活保護・障害者年金・自立支援等)から漏れている障害者や社会的な差別を受けている子どもなどへの学習の場の支援活動。

11. 住み続けられる街づくりを11.1 2030年までに、全ての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。

社会制度から漏れている生活困窮者・独居老人・障害者・引きこもり・DV被害者等の居住支援をいつでも・どこでも・だれでも使える支援を行う。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

社会制度から漏れている受益者の支援のため、対象地域での包括的なステークホルダーの構築と受益者に関係する多種多様な団体とのパートナーシップを築いていく支援活動。

団体の社会的役割

団体の目的

地域コミュニティが崩壊している現代社会において、社会制度から漏れてる社会的弱者の救済、また社会で生きづらさを感じている子どもや若者への支援を行う。それには、救済活動や支援活動に必要な情報や資源(人・もの・金)などを共有するため、関わる行政機関・研究機関・企業・地域などとの連携づくりや、その支援活動を持続可能にするための市民参画との市民との協働活動、収益活動を推進する中間支援を行う。

団体の概要・活動・業務

社会ニーズに応じて、活動の立ち上げ支援・運営支援・人材育成・持続可能な収益づくり支援などの中間支援を行う。柏市にて、①『地縁のたまご事業』と②『光ヶ丘コミュニティネットワーク運営委員会』にて高齢者の生きがいづくりと多世代交流づくりを事務局として支援。また③『共生のまちづくり事業』・④『柏市障害者等社会参加コーディネート事業』にて障害者等の社会参加と就労支援を行政から委託を受け支援を行う。

団体の目的

地域コミュニティが崩壊している現代社会において、社会制度から漏れてる社会的弱者の救済、また社会で生きづらさを感じている子どもや若者への支援を行う。それには、救済活動や支援活動に必要な情報や資源(人・もの・金)などを共有するため、関わる行政機関・研究機関・企業・地域などとの連携づくりや、その支援活動を持続可能にするための市民参画との市民との協働活動、収益活動を推進する中間支援を行う。

団体の概要・活動・業務

社会ニーズに応じて、活動の立ち上げ支援・運営支援・人材育成・持続可能な収益づくり支援などの中間支援を行う。柏市にて、①『地縁のたまご事業』と②『光ヶ丘コミュニティネットワーク運営委員会』にて高齢者の生きがいづくりと多世代交流づくりを事務局として支援。また③『共生のまちづくり事業』・④『柏市障害者等社会参加コーディネート事業』にて障害者等の社会参加と就労支援を行政から委託を受け支援を行う。

概要

事業概要

社会制度からこぼれた人や社会から孤立した人(当事者)を真ん中に置いた支援と協働の新たな仕組みづくりを目的に、当事者の『好き』に寄り添い、そこから社会とつなぐ人材(コミュニティリンクワーカー)の養成を行いながら、養成したコミュニティリンクワーカーによる、当事者の社会参加と社会的自立を支援する。また当事者やコミュニティリンクワーカーが活躍できる場づくりを進めながら、その活動を持続可能にするための収益づくりも進めていく。
①協働づくり:人づくり活動と場づくり活動から、最終的に、当事者を真ん中に置き、コミュニティとゆるやかにつなぐ!プラットフォーム(行政機関・中間支援団体・支援活動団体・企業等)を形成する。  
②人づくり:当事者に『好き』寄り添いながら、その人の興味・関心・特技から社会(コミュニティ)につなげていく人材(コミュニティリンクワーカー)の養成を東葛エリア全体で行っていき、行政区を超えた支援体制(施設・経費・人材等の共有等)を整えていく。
③場づくり:地域に拠点を設け、その地域に住んでいる当事者が、地域でのコミュニティ(町会・自治会・商店会・地域活動団体等)とつながる仕掛けづくり(コミュニティリンクワーカーの実践を含む)を行いながら、当事者が主体的に地域に参画していく支援を行う。
 《拠点》ココdeあえーる・ピカスタ・(北柏駅チカ拠点)・休眠預金採択団体の拠点・東葛エリア内での拠点
*上記の活動を持続可能にするための資金を拠点運営(イベント参加費・福祉事業所の製品の代行販売)での収益等、さらに、各拠点での活動や製品の情報発信(SNS・情報誌など)による企業協賛・広告収入などの収益づくりを行っていく。

資金提供契約締結日

2024年08月31日

事業期間

開始日

2024年08月31日

終了日

2027年02月27日

対象地域

千葉県東葛地域(柏市・我孫子市・流山市・松戸市・野田市・鎌ケ谷市・白井市・印西市等)

事業概要

社会制度からこぼれた人や社会から孤立した人(当事者)を真ん中に置いた支援と協働の新たな仕組みづくりを目的に、当事者の『好き』に寄り添い、そこから社会とつなぐ人材(コミュニティリンクワーカー)の養成を行いながら、養成したコミュニティリンクワーカーによる、当事者の社会参加と社会的自立を支援する。また当事者やコミュニティリンクワーカーが活躍できる場づくりを進めながら、その活動を持続可能にするための収益づくりも進めていく。
①協働づくり:人づくり活動と場づくり活動から、最終的に、当事者を真ん中に置き、コミュニティとゆるやかにつなぐ!プラットフォーム(行政機関・中間支援団体・支援活動団体・企業等)を形成する。  
②人づくり:当事者に『好き』寄り添いながら、その人の興味・関心・特技から社会(コミュニティ)につなげていく人材(コミュニティリンクワーカー)の養成を東葛エリア全体で行っていき、行政区を超えた支援体制(施設・経費・人材等の共有等)を整えていく。
③場づくり:地域に拠点を設け、その地域に住んでいる当事者が、地域でのコミュニティ(町会・自治会・商店会・地域活動団体等)とつながる仕掛けづくり(コミュニティリンクワーカーの実践を含む)を行いながら、当事者が主体的に地域に参画していく支援を行う。
 《拠点》ココdeあえーる・ピカスタ・(北柏駅チカ拠点)・休眠預金採択団体の拠点・東葛エリア内での拠点
*上記の活動を持続可能にするための資金を拠点運営(イベント参加費・福祉事業所の製品の代行販売)での収益等、さらに、各拠点での活動や製品の情報発信(SNS・情報誌など)による企業協賛・広告収入などの収益づくりを行っていく。

資金提供契約締結日2024年08月31日
事業期間開始日 2024年08月31日終了日 2027年02月27日
対象地域千葉県東葛地域(柏市・我孫子市・流山市・松戸市・野田市・鎌ケ谷市・白井市・印西市等)

直接的対象グループ

・行政関係機関(福祉部関係部署・公民館・市民活動支援部署ほか)・中間支援団体(NPO法人ACOBA・NPO支援センター・社会福祉協議会・地域包括支援センター・就労移行センターほか)・支援団体(NPO法人サンカクシャ・NPO法人issue+design・(一社)Eureka cocoほか多数)・関連企業(街活性室・シーズ・ヌック・ワーナーホーム・ECN株式会社ほか)・研究機関(東京藝術大学・麗澤大学ほか)

人数

・人材育成講座の受講者数:100名(20名×5回)
・人材の研修・交流会等の参加者数:120名(40名×3回)

最終受益者

①支援者(コミュニティリンクワーカー養成講座修了者を含む)
②社会制度からこぼれている(障害者・生活困窮者等)と引きこもり、不登校また生きづらさを感じている子どもや若者などの当事者

人数

①人づくり:コミュニティリンクワーカー養成講座修了者:100名(2 0名×5回:東葛エリア内で複数実施予定)
②場づくり:当事者数:100名(ココdeあえーるテラスほかの拠点または東葛エリア内の拠点等での利用者等)

直接的対象グループ

・行政関係機関(福祉部関係部署・公民館・市民活動支援部署ほか)・中間支援団体(NPO法人ACOBA・NPO支援センター・社会福祉協議会・地域包括支援センター・就労移行センターほか)・支援団体(NPO法人サンカクシャ・NPO法人issue+design・(一社)Eureka cocoほか多数)・関連企業(街活性室・シーズ・ヌック・ワーナーホーム・ECN株式会社ほか)・研究機関(東京藝術大学・麗澤大学ほか)

人数

・人材育成講座の受講者数:100名(20名×5回)
・人材の研修・交流会等の参加者数:120名(40名×3回)

最終受益者

①支援者(コミュニティリンクワーカー養成講座修了者を含む)
②社会制度からこぼれている(障害者・生活困窮者等)と引きこもり、不登校また生きづらさを感じている子どもや若者などの当事者

人数

①人づくり:コミュニティリンクワーカー養成講座修了者:100名(2 0名×5回:東葛エリア内で複数実施予定)
②場づくり:当事者数:100名(ココdeあえーるテラスほかの拠点または東葛エリア内の拠点等での利用者等)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

昨年度の厚生労働白書には、『1990年から30年間で、すべての世帯の単身世帯やひとり親世帯が占める割合がおよそ1.6倍の47.1%に増加し、家族や地域の支え合い機能の低下が懸念される、また新型コロナ感染拡大などで、人間関係が希薄になったことも背景に、制度のはざまで支援が届きづらい孤立した高齢者世帯や、いわゆる「ヤングケアラー」それに、ひきこもりやひとり親家庭などへの支援の課題が表面化した』その課題を解決するためには『制度をまたいで包括的に支援できる体制の構築とともに、本人からの申請を待たない能動的な支援、デジタル空間を活用した居場所づくりなどの推進が求められている』と書かれている。(*令和5年度 厚生労働白書~つながり・支え合いのある地域共生社会~から一部を抜粋)
柏市においても、、高齢者が障害者になったり、生活保護者になったり、学習障害と精神障害と合併したり、原因の分からない病気(難病)にかかったりとうケースが増え続け、支援対象者の重層化も大きな課題となっていた。そこで、3年前から「重層的支援活動」に取り組み始め、各関係部署が連絡を取り合い、社会制度から漏れた方々の支援を始めているが、生活保護から漏れた人の自立するための居住支援不足や就労支援不足、認知症が発症した高齢者の自立のための居住支援不足、障害手帳を持たない学習障害や精神障害の居住支援や就労支援不足、生活保護には入れないギリギリの生活を強いられているひとり親世帯やインターネットの普及によるイジメなどで不登校になった子どもの孤立化、支援を受けれずそのまま引きこもってしまう若者の増加、先が見えない不安も含む、生きづらさを感じる子どもや若者の増加など課題が多様化している。ただ、これを解決するための制度の見直しなども進んでおらず、また、行政の縦割りにより、支援者がたらい回しになる・受けられるはずの支援情報が入って来ないなどの課題もある。さらに、行政間の連絡協力が薄く、行政区を超えた支援が受けづらくなっている。それを補うように、中間支援組織・中間支援団体や支援活動団体が狭間を埋める活動をしているが、そういった活動を維持・継続するための資金や人材が集まりにくいことで、人手不足による活動への影響も大きな課題である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

柏市の活動のなかで、生活保護者への自立支援や就労支援も行われているが、生活保護を抜けることがなかなか出来ないし、居住支援や就労支援は出来ていない。また障害手帳を持たない学習障害や精神障害の人の相談窓口が少ないし、社会参加や社会的自立の支援がなされていない。生活保護受給者への学習支援をしているが、市内で実施している箇所が少ない。不登校児や引きこもりなども行政での対応はあまりされていないのが現実。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

3年前、柏市の委託を受け、社会制度からこぼれている人(障害者・生活困窮者)や不登校・引きこもりなどへの社会参加と就労支援を始めている。支援に関係する行政関係者(障害福祉課・生活支援課等)や支援団体(福祉総合相談・地域包括センター・社会福祉協議会・就労支援団体等)と定例会を提案し、支援者の情報共有や居場所から就労へとつながりをつくっている。昨年度からコミュニティリンクワーカーの養成も行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

柏市の委託範囲では、柏市の住人(当事者)が他市の施設や活動につなげようと思うと制限がかかる、行政区の問題で、他市の施設や支援制度が使えない。また市内で支援を行う際に、行政の縦割りにより、施設(住居等)の使用対象者(障害者・生活困窮者・DV被害者等)が違うと使用できない。これを解決するため、人材育成・施設・制度の共有などを東葛エリアに拡大することで、出来なかった支援なとが出来るようになる。

社会課題

昨年度の厚生労働白書には、『1990年から30年間で、すべての世帯の単身世帯やひとり親世帯が占める割合がおよそ1.6倍の47.1%に増加し、家族や地域の支え合い機能の低下が懸念される、また新型コロナ感染拡大などで、人間関係が希薄になったことも背景に、制度のはざまで支援が届きづらい孤立した高齢者世帯や、いわゆる「ヤングケアラー」それに、ひきこもりやひとり親家庭などへの支援の課題が表面化した』その課題を解決するためには『制度をまたいで包括的に支援できる体制の構築とともに、本人からの申請を待たない能動的な支援、デジタル空間を活用した居場所づくりなどの推進が求められている』と書かれている。(*令和5年度 厚生労働白書~つながり・支え合いのある地域共生社会~から一部を抜粋)
柏市においても、、高齢者が障害者になったり、生活保護者になったり、学習障害と精神障害と合併したり、原因の分からない病気(難病)にかかったりとうケースが増え続け、支援対象者の重層化も大きな課題となっていた。そこで、3年前から「重層的支援活動」に取り組み始め、各関係部署が連絡を取り合い、社会制度から漏れた方々の支援を始めているが、生活保護から漏れた人の自立するための居住支援不足や就労支援不足、認知症が発症した高齢者の自立のための居住支援不足、障害手帳を持たない学習障害や精神障害の居住支援や就労支援不足、生活保護には入れないギリギリの生活を強いられているひとり親世帯やインターネットの普及によるイジメなどで不登校になった子どもの孤立化、支援を受けれずそのまま引きこもってしまう若者の増加、先が見えない不安も含む、生きづらさを感じる子どもや若者の増加など課題が多様化している。ただ、これを解決するための制度の見直しなども進んでおらず、また、行政の縦割りにより、支援者がたらい回しになる・受けられるはずの支援情報が入って来ないなどの課題もある。さらに、行政間の連絡協力が薄く、行政区を超えた支援が受けづらくなっている。それを補うように、中間支援組織・中間支援団体や支援活動団体が狭間を埋める活動をしているが、そういった活動を維持・継続するための資金や人材が集まりにくいことで、人手不足による活動への影響も大きな課題である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

柏市の活動のなかで、生活保護者への自立支援や就労支援も行われているが、生活保護を抜けることがなかなか出来ないし、居住支援や就労支援は出来ていない。また障害手帳を持たない学習障害や精神障害の人の相談窓口が少ないし、社会参加や社会的自立の支援がなされていない。生活保護受給者への学習支援をしているが、市内で実施している箇所が少ない。不登校児や引きこもりなども行政での対応はあまりされていないのが現実。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

3年前、柏市の委託を受け、社会制度からこぼれている人(障害者・生活困窮者)や不登校・引きこもりなどへの社会参加と就労支援を始めている。支援に関係する行政関係者(障害福祉課・生活支援課等)や支援団体(福祉総合相談・地域包括センター・社会福祉協議会・就労支援団体等)と定例会を提案し、支援者の情報共有や居場所から就労へとつながりをつくっている。昨年度からコミュニティリンクワーカーの養成も行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

柏市の委託範囲では、柏市の住人(当事者)が他市の施設や活動につなげようと思うと制限がかかる、行政区の問題で、他市の施設や支援制度が使えない。また市内で支援を行う際に、行政の縦割りにより、施設(住居等)の使用対象者(障害者・生活困窮者・DV被害者等)が違うと使用できない。これを解決するため、人材育成・施設・制度の共有などを東葛エリアに拡大することで、出来なかった支援なとが出来るようになる。

中長期アウトカム

東葛エリア内での人づくり活動(コミュニティリンクワーカーの養成)により、当事者に寄り添い社会につなげる支援者が増え、その支援者と当事者との支援活動から、東葛エリアでの拠点や支援団体とがつながっていき、場づくり活動(コミュニティリンクワーカーや当事者が活躍できる拠点づくり)から、東葛エリアでの拠点運営団体や支援活動団体とつながり、当事者が主体的に社会に関わっていくようになり、社会参加や就労にもつながっていく。その活動事例やエピソードをSNS等で情報発信することにより、東葛エリア内で、活動が認知され、情報誌発行に向けての情報と資金を集められるようになる。さらに情報誌の発行や活動を続けていくことで、当事者を真ん中に置いた、社会とつながる!ゆるやかなプラットフォームができる。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

当事者が何かしらのコミュニティにつながった数

初期値/初期状態

15人

中間評価時の値/状態

30人

事後評価時の値/状態

100人

モニタリング

いいえ

指標

当事者と各地域の支援団体(居場所・活動支援・就労)がつながった数

初期値/初期状態

0人

事後評価時の値/状態

30人

モニタリング

いいえ

指標

コミュニティリンクワーカー養成講座後に実施予定の研修会や交流会への参加者数

初期値/初期状態

0人

事後評価時の値/状態

延べ60名

モニタリング

はい

指標

コミュニティリンクワーカー(支援者)が活動した事例の件数

初期値/初期状態

0件

事後評価時の値/状態

延べ10件

モニタリング

はい

指標

拠点に新たに来た当事者の数

初期値/初期状態

0人

中間評価時の値/状態

20名

事後評価時の値/状態

50名

モニタリング

いいえ

指標

つながった企業数

初期値/初期状態

0社

事後評価時の値/状態

20社

1

当事者の社会参加につながる

モニタリングはい
指標

当事者が何かしらのコミュニティにつながった数

初期値/初期状態

15人

中間評価時の値/状態

30人

事後評価時の値/状態

100人

2

当事者が各地域の支援団体とつながる

モニタリングいいえ
指標

当事者と各地域の支援団体(居場所・活動支援・就労)がつながった数

初期値/初期状態

0人

事後評価時の値/状態

30人

3

コミュニティリンクワーカー養成講座の修了生どうしがつながる

モニタリングいいえ
指標

コミュニティリンクワーカー養成講座後に実施予定の研修会や交流会への参加者数

初期値/初期状態

0人

事後評価時の値/状態

延べ60名

4

養成したコミュニティリンクワーカーが実際活動した事例が増える

モニタリングはい
指標

コミュニティリンクワーカー(支援者)が活動した事例の件数

初期値/初期状態

0件

事後評価時の値/状態

延べ10件

5

イベントや情報発信により、拠点に訪れる当事者が増える
※拠点とはテラスが運営する拠点及びテラスの事業に賛同してくれる既存の地域の拠点を含む

モニタリングはい
指標

拠点に新たに来た当事者の数

初期値/初期状態

0人

中間評価時の値/状態

20名

事後評価時の値/状態

50名

6

本事業でテラス21がつながった企業が増える

モニタリングいいえ
指標

つながった企業数

初期値/初期状態

0社

事後評価時の値/状態

20社

アウトプット

モニタリング

はい

指標

支援者が関わる当事者の数

中間評価時の値/状態

50名

事後評価時の値/状態

100名

モニタリング

はい

指標

コミュニティリンクワーカー養成講座の受講者の数

中間評価時の値/状態

20名

事後評価時の値/状態

100名

モニタリング

はい

指標

受講生や当事者を受け入れてもらえる拠点の数

中間評価時の値/状態

5箇所

事後評価時の値/状態

10箇所

モニタリング

はい

指標

リンクワーカー養成講座の受講生や当事者を受け入れてもらえる拠点での収益の総額

中間評価時の値/状態

30万円

事後評価時の値/状態

100万円

モニタリング

はい

指標

SNSの定期的な投稿数

中間評価時の値/状態

毎月2回投稿

事後評価時の値/状態

毎月2回投稿

モニタリング

いいえ

指標

冊子(情報誌)の発行部数

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

3000部

1

支援者が関われた当事者が増加する

モニタリングはい
指標

支援者が関わる当事者の数

中間評価時の値/状態

50名

事後評価時の値/状態

100名

2

コミュニティリンクワーカー養成講座を東葛エリアで展開することで、受講生の総数が増加する

モニタリングはい
指標

コミュニティリンクワーカー養成講座の受講者の数

中間評価時の値/状態

20名

事後評価時の値/状態

100名

3

コミュニティリンクワーカー養成講座の受講生や当事者の受け皿になるテラスが運営する拠点及びテラスの事業に賛同してくれる既存の地域の拠点が増える

モニタリングはい
指標

受講生や当事者を受け入れてもらえる拠点の数

中間評価時の値/状態

5箇所

事後評価時の値/状態

10箇所

4

リンクワーカー養成講座の受講生や当事者の受け皿となる拠点での3年間の収益事業の総額が増加する

モニタリングはい
指標

リンクワーカー養成講座の受講生や当事者を受け入れてもらえる拠点での収益の総額

中間評価時の値/状態

30万円

事後評価時の値/状態

100万円

5

支援活動のエピソードや他の支援活動や拠点活動の情報などを発信していき、SNS等での情報発信が定期的に行えている

モニタリングはい
指標

SNSの定期的な投稿数

中間評価時の値/状態

毎月2回投稿

事後評価時の値/状態

毎月2回投稿

6

東葛エリアでの3年間の情報を集めた冊子(情報誌)を発行する

モニタリングいいえ
指標

冊子(情報誌)の発行部数

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

3000部

事業活動

活動

1

活動 (内容)

協働づくり(情報発信活動):①初年度は関係する当事者へのインタビューや関係する支援者等へのヒアリングを中心に行い、事業評価につなげていく。②2年目はコミュニティリンクワーカーの活動に寄り添い、そのエピソードや事例の紹介をSNS等で情報発信をする。③3年目は集めた情報に協賛企業・クラウドファンディング等を行い、東葛エリアでの情報誌の制作と発行を行う。

時期

①2024年11月~2025年3月
②2025年4月~2026年3月 
③2026年4月~2027年2月

1活動 (内容)

協働づくり(情報発信活動):①初年度は関係する当事者へのインタビューや関係する支援者等へのヒアリングを中心に行い、事業評価につなげていく。②2年目はコミュニティリンクワーカーの活動に寄り添い、そのエピソードや事例の紹介をSNS等で情報発信をする。③3年目は集めた情報に協賛企業・クラウドファンディング等を行い、東葛エリアでの情報誌の制作と発行を行う。

時期

①2024年11月~2025年3月
②2025年4月~2026年3月 
③2026年4月~2027年2月

2

活動 (内容)

人づくり(人材育成活動):①初年度は柏市でコミュニティリンクワーカー養成講座のプレ実施を行い、東葛エリアの関係者に情報提供を行う。 ②2年目は柏市・我孫子市・白井市で養成講を実施する。③3年目には他市での養成講座の開催を行い、修了者の実践の場を提供しつつ、修了生の研修や交流会を行い、コミュニティリンクワーカーの活躍の場を拡げていく。

時期

①2024年10月~12月
②2025年9月~2026年3月
③2026年4月~2027年2月

2活動 (内容)

人づくり(人材育成活動):①初年度は柏市でコミュニティリンクワーカー養成講座のプレ実施を行い、東葛エリアの関係者に情報提供を行う。 ②2年目は柏市・我孫子市・白井市で養成講を実施する。③3年目には他市での養成講座の開催を行い、修了者の実践の場を提供しつつ、修了生の研修や交流会を行い、コミュニティリンクワーカーの活躍の場を拡げていく。

時期

①2024年10月~12月
②2025年9月~2026年3月
③2026年4月~2027年2月

3

活動 (内容)

人づくり(支援活動):①初年度はあ・えーるテラスでの支援活動で当事者の同行支援活動を行い、休眠預金採択団体との情報共有につなげていく。②2年目からは、活動拠点を中心に、採択団体や他市の支援活動団体との連携をしながら、当事者にあったコミュニティにつなげていき、当事者が主体的にコミュニティに参画していく。

時期

①2024年9月~2025年3月
②2025年4月~2027年2月

3活動 (内容)

人づくり(支援活動):①初年度はあ・えーるテラスでの支援活動で当事者の同行支援活動を行い、休眠預金採択団体との情報共有につなげていく。②2年目からは、活動拠点を中心に、採択団体や他市の支援活動団体との連携をしながら、当事者にあったコミュニティにつなげていき、当事者が主体的にコミュニティに参画していく。

時期

①2024年9月~2025年3月
②2025年4月~2027年2月

4

活動 (内容)

場づくり(拠点活動):①初年度はココdeあ・えーる・ピカスタでの拠点運営を行う。②2年目からは北柏駅チカ拠点での拠点運営、東葛エリアでの活動拠点とのつながりを行っていく。

時期

①2024年9月~2025年3月 
②2025年4月~2027年2月

4活動 (内容)

場づくり(拠点活動):①初年度はココdeあ・えーる・ピカスタでの拠点運営を行う。②2年目からは北柏駅チカ拠点での拠点運営、東葛エリアでの活動拠点とのつながりを行っていく。

時期

①2024年9月~2025年3月 
②2025年4月~2027年2月

5

活動 (内容)

場づくり(展示販売・代行販売活動):①初年度はあ・えーるテラスでの当事者の作品の展示販売と障害者等の製品の代行販売を行い、12月にマルイ柏で展覧会を実施。②2年目はココdeあえーる・ピカスタ・(北柏駅チカ拠点)での拠点運営を行っていく。③3年目には、東葛エリアの拠点との連携による展示販売や展覧会の開催、また福祉事業所等の製品の代行販売を行っていく。

時期

①2024年9月~2025年3月 
②2025年4月~2026年3月
③2026年4月~2027年2月

5活動 (内容)

場づくり(展示販売・代行販売活動):①初年度はあ・えーるテラスでの当事者の作品の展示販売と障害者等の製品の代行販売を行い、12月にマルイ柏で展覧会を実施。②2年目はココdeあえーる・ピカスタ・(北柏駅チカ拠点)での拠点運営を行っていく。③3年目には、東葛エリアの拠点との連携による展示販売や展覧会の開催、また福祉事業所等の製品の代行販売を行っていく。

時期

①2024年9月~2025年3月 
②2025年4月~2026年3月
③2026年4月~2027年2月

インプット

総事業費

17,100,000円

人材

・事業統括:村田 ・会計管理:堀越・橋爪 ・協働づくり(プラットフォーム):石垣・村田 ・協働づくり(情報発信):新開・シーズヌック ・人づくり(人材育成):村田・下地・石垣 ・人づくり(支援活動):水崎・石川 ・場づくり(拠点活動):石川・菊池・笠原・村田(静)・小河・大野・古川・根本 ・場づくり(代行販売):堀越・菊池・シーズヌック

資機材、その他

・パソコン ・プリンター

総事業費17,100,000円
人材

・事業統括:村田 ・会計管理:堀越・橋爪 ・協働づくり(プラットフォーム):石垣・村田 ・協働づくり(情報発信):新開・シーズヌック ・人づくり(人材育成):村田・下地・石垣 ・人づくり(支援活動):水崎・石川 ・場づくり(拠点活動):石川・菊池・笠原・村田(静)・小河・大野・古川・根本 ・場づくり(代行販売):堀越・菊池・シーズヌック

資機材、その他

・パソコン ・プリンター

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

コミュニティリンクワーカー養成講座の告知チラシ・SNSでの情報発信(開催地域の広報誌・チラシの配布とホームページ等での発信)支援活動や拠点活動の様子やエピソード等をSNS(Facebook・インスタ等)で発信しながら、つながった関係機関・活動団体からのフォローアップで拡散していき、最終年には情報誌による情報発信を行う。

連携・対話戦略

柏市で委託事業として運営を実施していたあ・えーるテラスでのネットワークから、人づくりや場づくり活動からつながっていく、行政・中間支援団体・支援活動団体・企業等とのつながりを構築しつつ、今回の採択団体との連携や、資金分配団体であるNPO法人ACOBAさんの東葛地域でのネットワークを適時つないでいただきだき、出来れば一緒に東葛エリアでの活動につなげていきたい。

広報戦略

コミュニティリンクワーカー養成講座の告知チラシ・SNSでの情報発信(開催地域の広報誌・チラシの配布とホームページ等での発信)支援活動や拠点活動の様子やエピソード等をSNS(Facebook・インスタ等)で発信しながら、つながった関係機関・活動団体からのフォローアップで拡散していき、最終年には情報誌による情報発信を行う。

連携・対話戦略

柏市で委託事業として運営を実施していたあ・えーるテラスでのネットワークから、人づくりや場づくり活動からつながっていく、行政・中間支援団体・支援活動団体・企業等とのつながりを構築しつつ、今回の採択団体との連携や、資金分配団体であるNPO法人ACOBAさんの東葛地域でのネットワークを適時つないでいただきだき、出来れば一緒に東葛エリアでの活動につなげていきたい。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

協働づくりや人づくりの活動の継続については、その活動自体からはなかなか収益は見込めないので、当面は当事者の作品の展示販売や福祉事業所の製品の代行販売の手数料、また東葛エリアでの情報誌の発行による協賛企業やクラウドファンディング等からの援助や広告収入など。また各拠点運営でのイベント収入・参加費・販売収入などの収益活動などから運営資金を捻出していく。いずれ企業との連携が始まり、将来的には行政からの委託を受けるか、行政関係・中間支援団体・銀行・保険会社・医療法人・宅建協会・支援者団体等と連携をして事業化し、当事者からの会費や保険料を基盤に、当事者を真ん中に置いた社会的包括システムを構築し、すべての人が孤立から脱却して、安心して暮らせる社会を持続可能にしていく。

実行団体

協働づくりや人づくりの活動の継続については、その活動自体からはなかなか収益は見込めないので、当面は当事者の作品の展示販売や福祉事業所の製品の代行販売の手数料、また東葛エリアでの情報誌の発行による協賛企業やクラウドファンディング等からの援助や広告収入など。また各拠点運営でのイベント収入・参加費・販売収入などの収益活動などから運営資金を捻出していく。いずれ企業との連携が始まり、将来的には行政からの委託を受けるか、行政関係・中間支援団体・銀行・保険会社・医療法人・宅建協会・支援者団体等と連携をして事業化し、当事者からの会費や保険料を基盤に、当事者を真ん中に置いた社会的包括システムを構築し、すべての人が孤立から脱却して、安心して暮らせる社会を持続可能にしていく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

①柏市高柳地域『地縁のたまご事業』 実績:他人の孫を育てる活動による高齢者の生きがいづくりと多世代交流事業とコミュニティカフェによる持続可能な活動づくり
  成果:柏市・東京大学・社会福祉協議会との連携、また地域内のゆるやかなプラットフォームづくりが評価され『ちばコラボ大賞』を受賞
②柏市南部地域『共生のまちづくり事業』  実績:障害者の就労支援と製品の販売による工賃の向上とコミュニティカフェによる地域コミュニティの拠点運営
  成果:柏市・ふるさと協議会・指定管理者との連携による、障害者の地域参加や地域との交流、障害者の就労体験や製品の販売促進による工賃の向上
③柏市光ヶ丘地域『みんなで支え合い豊かに暮らせる地域づくり事業』:地縁組織と商店街と連携をして、孤立した高齢者の居場所づくりと生活支援(買い物支援を含む)
④柏市光ヶ丘地域『元気高齢者の活躍の場サポート事業』:千葉県協働アドバイザー・麗澤大学に協力いただき子どもとの多世代交流による孤立を感じる高齢者の生きがいづくり
  実績:麗澤大学・ふるさと協議会・光ヶ丘商店会の連携による、高齢者の居場所と活躍の場づくりと孤立した高齢者の生活支援と買い物支援
  成果:光ヶ丘コミュニティネットワーク運営委員会の設立と団地商店会と光ヶ丘商店会の合併。光ヶ丘ささえあい委員会の設立
⑤柏市障害者等社会参加コーディネート事業:  実績:障害者等(社会制度から漏れている障害者・生活困窮者・引きこもり・不登校児等)の社会参加と就労支援
  成果:関係機関とのネットワーク会議(定例会)の設置。コミュニティリンクワーカーの養成。企業(マルイ柏)との連携による展覧会の開催。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

■柏市光ヶ丘地域と高柳地域での高齢者を対象にしたアンケート調査(東京大学との連携)で実施したところ、居場所や生活支援等のニーズが多かった。主な内容:①歩いていける範囲で、少しお洒落をしていける場所が欲しい。②気軽にお茶やお菓子が食べられおしゃべりができる場が欲しい。③週に1回は重たい物の買い物をして欲しい。また買い物に同伴して欲しいなどの結果から、コミュニティカフェ(高柳茶論・光ヶ丘タウンカフェ)を開き、そのなかで、カフェや小箱ショップを営み、高齢者や子ども対象に講座やイベントを実施。
■高柳地域と光ヶ丘地域では、柏市・大学・社協と連携を組み、地域の学校と市民活動団体とのマッチングを行い、稲作づくり体験・学校図書館の地域運営などの活動の伴走支援を行った。また、商店街と地縁組織との連携で、買い物支援を実施した。
■柏市障害者等社会参加コーディネート事業では、関係部署・関係団体等のネットワークをつくり、受益者の情報共有や支援方法の検討し、社会参加の伴走支援や就労支援へとつなげた。また、各関係団体からの受益者を関係する企業につなげ、一時利用や自立のための居住支援のマッチングなども行った。
今年の3月には、マルイ柏との連携により、障害者や生きづらさを感じている若者の作品の展示『みんなの展覧会』を開催し、今後定期的に行うことになった。

助成事業の実績と成果

①柏市高柳地域『地縁のたまご事業』 実績:他人の孫を育てる活動による高齢者の生きがいづくりと多世代交流事業とコミュニティカフェによる持続可能な活動づくり
  成果:柏市・東京大学・社会福祉協議会との連携、また地域内のゆるやかなプラットフォームづくりが評価され『ちばコラボ大賞』を受賞
②柏市南部地域『共生のまちづくり事業』  実績:障害者の就労支援と製品の販売による工賃の向上とコミュニティカフェによる地域コミュニティの拠点運営
  成果:柏市・ふるさと協議会・指定管理者との連携による、障害者の地域参加や地域との交流、障害者の就労体験や製品の販売促進による工賃の向上
③柏市光ヶ丘地域『みんなで支え合い豊かに暮らせる地域づくり事業』:地縁組織と商店街と連携をして、孤立した高齢者の居場所づくりと生活支援(買い物支援を含む)
④柏市光ヶ丘地域『元気高齢者の活躍の場サポート事業』:千葉県協働アドバイザー・麗澤大学に協力いただき子どもとの多世代交流による孤立を感じる高齢者の生きがいづくり
  実績:麗澤大学・ふるさと協議会・光ヶ丘商店会の連携による、高齢者の居場所と活躍の場づくりと孤立した高齢者の生活支援と買い物支援
  成果:光ヶ丘コミュニティネットワーク運営委員会の設立と団地商店会と光ヶ丘商店会の合併。光ヶ丘ささえあい委員会の設立
⑤柏市障害者等社会参加コーディネート事業:  実績:障害者等(社会制度から漏れている障害者・生活困窮者・引きこもり・不登校児等)の社会参加と就労支援
  成果:関係機関とのネットワーク会議(定例会)の設置。コミュニティリンクワーカーの養成。企業(マルイ柏)との連携による展覧会の開催。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

■柏市光ヶ丘地域と高柳地域での高齢者を対象にしたアンケート調査(東京大学との連携)で実施したところ、居場所や生活支援等のニーズが多かった。主な内容:①歩いていける範囲で、少しお洒落をしていける場所が欲しい。②気軽にお茶やお菓子が食べられおしゃべりができる場が欲しい。③週に1回は重たい物の買い物をして欲しい。また買い物に同伴して欲しいなどの結果から、コミュニティカフェ(高柳茶論・光ヶ丘タウンカフェ)を開き、そのなかで、カフェや小箱ショップを営み、高齢者や子ども対象に講座やイベントを実施。
■高柳地域と光ヶ丘地域では、柏市・大学・社協と連携を組み、地域の学校と市民活動団体とのマッチングを行い、稲作づくり体験・学校図書館の地域運営などの活動の伴走支援を行った。また、商店街と地縁組織との連携で、買い物支援を実施した。
■柏市障害者等社会参加コーディネート事業では、関係部署・関係団体等のネットワークをつくり、受益者の情報共有や支援方法の検討し、社会参加の伴走支援や就労支援へとつなげた。また、各関係団体からの受益者を関係する企業につなげ、一時利用や自立のための居住支援のマッチングなども行った。
今年の3月には、マルイ柏との連携により、障害者や生きづらさを感じている若者の作品の展示『みんなの展覧会』を開催し、今後定期的に行うことになった。