事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | 国内の母子世帯 | 本ゴールのターゲットには「2030年までに、それぞれの国の基準でいろいろな面で貧しいとされる男性、女性、子どもの割合を少なくとも半分減らす。」という記載がある。国内の母子世帯数は123.2万世帯に登る。(2016年調査)またシングルマザーの平均年収は243万円で、父子世帯の420万円に比べて劣っており、貧困線を下回る世帯も多い。加えて非正規雇用率は43.8%にのぼり、不安定な収入に依存している。母子世帯のシングルマザーに対するリスキリング事業は左記のSDGsテーマ「貧困をなくそう」に関連している。 |
| 8. 働きがいも経済成長も | 国内の母子世帯 | 本ゴールのターゲット には「それぞれの国の状況に応じて、人びとが経済的に豊かになっていけるようにする。」「男性も女性も、働きがいのある人間らしい仕事をできるようにする。」という記載がある。弊社で行う事業はシングルマザーという属性の方々に対して直接的に、経済的な自立支援を行うため、左記のSDGsテーマに関連がある。また現在シングルマザー支援に加えて推進しようとしている「社会に出る・就職するにあたりマインド・スタンスのリスキリング」は経済活動に課題を持つ全ての社会人が潜在的なターゲットとなりうるため、その面においても左記テーマとの関連がある。 |
団体の社会的役割
団体の目的
社会課題を解決する際、個々の団体がそれぞれ独自に活動を進めることが通例のケース。しかし、昨今の社会課題は極めて複雑になっており、ひとつの団体で社会課題を解決することが難しくなってきたと考えている。そこで、異なる団体同士がそれぞれの強みを活かして協力し、共通の課題を解決しようというのが当社の目的。当社が各団体のハブ役となり、各団体が垣根を超えて協働することで、コレクティブインパクトを実現する。
団体の概要・活動・業務
当社が注力する事業は、『社会的課題の解決及び新しい価値の創造』のための事業である。例えばシングルマザーに向けては、IT人材として就労できるようになるためのリスキリング事業を提供している。また、社会課題に関する調査研究や情報発信。各関係機関との連絡調整およびネットワーク構築。そのネットワークを活用したコレクティブインパクトを実現するための活動を実施している。
| 団体の目的 | 社会課題を解決する際、個々の団体がそれぞれ独自に活動を進めることが通例のケース。しかし、昨今の社会課題は極めて複雑になっており、ひとつの団体で社会課題を解決することが難しくなってきたと考えている。そこで、異なる団体同士がそれぞれの強みを活かして協力し、共通の課題を解決しようというのが当社の目的。当社が各団体のハブ役となり、各団体が垣根を超えて協働することで、コレクティブインパクトを実現する。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 当社が注力する事業は、『社会的課題の解決及び新しい価値の創造』のための事業である。例えばシングルマザーに向けては、IT人材として就労できるようになるためのリスキリング事業を提供している。また、社会課題に関する調査研究や情報発信。各関係機関との連絡調整およびネットワーク構築。そのネットワークを活用したコレクティブインパクトを実現するための活動を実施している。 |
概要
事業概要
シングルマザーが経済的に自立できるようなリスキリング講座を主にオンライン形式で実施する。
<講座の種類>
・営業スキルアップ
・ICT支援員認定資格取得
・デジタルマーケティング運用者
・Webライター
・ITパスポート取得
・社会に出る、就職するにあたりマインドとスタンスのリスキリング
本事業においては、年収向上のための「就職」支援を主のアウトカムに置き、2027年2月の実行期間に75名のシングルマザーの就職実現を目標としている。この経済的自立支援を通じて、「人生を変えるほどのコレクティブインパクト」創出と実現を目指す。
正社員として就職するためには、専門の知識と基礎力が必要。それを習得するために半期のセメスター制による柔軟な講座を実施。シングルマザーが孤立せず講座を続けられるようにするため、コミュニティを形成、リアルイベントなども実施して勉強に向かう際のメンタル面のケアをする。加えて、本人の動機づけが必要なため事前のカウンセリング面談に力を入れ、そのヒアリング内容を起点にその人が受講するプログラムを決めていく。本事業を実現するために、社会・企業・自治体などのステークホルダーと連携する。
上述の講座をオンライン形式で提供する。交通費や通学時間の圧縮とともに、自宅で子供を見ながら受講することができるので、参加のハードルが低くなり、高い参加率・継続率を維持できると考える。
講師は各業界のトッププロが担う。また、同講座を受講したシングルマザー自身も講師を目指す。他のシングルマザーにスキルを教えていくことで、より多くのシングルマザーに訓練・教育の機会の提供を広げていきたい。これにより、自立支援の連鎖が生まれると考えている。
資金提供契約締結日
2024年09月29日
事業期間
開始日
2024年09月29日
終了日
2027年02月27日
対象地域
関東:茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川・東京・山梨
| 事業概要 | シングルマザーが経済的に自立できるようなリスキリング講座を主にオンライン形式で実施する。 本事業においては、年収向上のための「就職」支援を主のアウトカムに置き、2027年2月の実行期間に75名のシングルマザーの就職実現を目標としている。この経済的自立支援を通じて、「人生を変えるほどのコレクティブインパクト」創出と実現を目指す。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年09月29日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年09月29日 | 終了日 2027年02月27日 |
| 対象地域 | 関東:茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川・東京・山梨 | |
直接的対象グループ
直接的対象は関東圏在住の生活困窮リスクを抱える(年収250万円以下)シングルマザーで、本事業が実施する講座の受講生総数。
正社員への登用を望むがその機会が得られず、パートタイムなどで生計を立てているシングルマザーに焦点を当てる。
人数
2027年2月までの講座受講生総数:270人
最終受益者
最終受益者は関東圏のシングルマザー家庭における親と子ども。シングルマザーが子育てと仕事を両立できる施策の構築により、シングルマザーの活躍の場が増加することが期待されている。 これにより、働く女性の意識改革や社会と女性の相互理解が進み、すべての子育て中の女性やこれから子育てをする女性が、子育てと仕事の両立に苦しむことのない社会の実現が目指される。
人数
講座を受講したシングルマザーとその子ども:400人
※母子家庭1世帯あたりの平均的な子供の数は1.48人で計算
厚生労働省「平成28年全国ひとり親世帯等調査結果報告」
| 直接的対象グループ | 直接的対象は関東圏在住の生活困窮リスクを抱える(年収250万円以下)シングルマザーで、本事業が実施する講座の受講生総数。 | |
|---|---|---|
| 人数 | 2027年2月までの講座受講生総数:270人 | |
| 最終受益者 | 最終受益者は関東圏のシングルマザー家庭における親と子ども。シングルマザーが子育てと仕事を両立でき る施策の構築により、シングルマザーの活躍の場が増加することが期待されている。これにより、働く女性の意識改革や社会と女性の相互理解が進み、すべての子育て中の女性やこれから子育てをする女性が、子育てと仕事の両立に苦しむことのない社会の実現が目指される。 | |
| 人数 | 講座を受講したシングルマザーとその子ども:400人 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
国内には経済的自立や社会的孤立に課題を抱えていると考えられるシングルマザーが123.2万世帯存在する。(シングルマザーの平均年収は243万円で、父子世帯の420万円に比べて劣っており、貧困線を下回る世帯も多い。正規雇用率は44.2%で、非正規雇用率は43.8%にのぼり、不安定な収入に依存している。またシングルマザーの年齢構成で50.1%と一番多い「40~49 歳」は氷河期世代とも重なり非正規雇用の方が多く、離婚後も正規就労を目指すことが困難となっている。)
上記の状況に対し、既存の行政と民間企業の支援だけでは状況の改善が大きく見込めない現状が存在している。
生活コストの支援という側面においては、行政が提供する生活保護や児童手当だけでは生活費を十分にカバーできない場合が多く、特に都市部では生活費が高いため支援が不足しがちな状況。
就労環境の支援という側面では、シングルマザーが働きやすい環境(フレックス勤務、在宅勤務など)の整備が進んでいない企業も多く、育児との両立を考えると就労が物理的に難しい場合が多く存在する現状。
また心理面の支援という側面では、仕事と育児の両立に追われ、社会活動への参加難易度の高いシングルマザーが孤立しないたようにするため、行政が地域コミュニティ形成やカウンセリングサービス等の実施をするも、支援が不足している地域もある状態。
上記の通り、国内におけるシングルマザーの社会的・経済的自立は、複数の側面において、既存の行政や民間企業の支援状況では解決しきれない大きな社会課題の一つとなっている。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
児童手当・生活保護・母子家庭等支援資金貸付金・就労支援・資格取得支援・保育所の利用促進・一時保育サービス・公営住宅の優先入居などの実施。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
①営業スキル向上、②マインドセット、③ICT支援員資格取得、④デジタルマーケティング運用、⑤Webライティング、⑥RPA運用の6つのリスキリングプログラムを実施。③は過去3年で16名が合格し、1名がICT支援員として就業。④は10名以上が実務で活躍し、5名が講師に成長。全講座でプロのマインドセットやビジネスマナーも指導。オンライン講義と個別サポートを提供し、シングルマザーの活躍を支援している。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
シングルマザーの「貧困対策」である「教育支援」と「自立支援」に資する本リスキリング事業は、私たちが今まで培ってきた見識や手法、経験など((3)を参照)を広く世のシングルマザーに提供できるため、休眠預金活用等交付金の本来の利用用途に合致するものであり、意義が大きいと考える。講座運営に加えて、シングルマザーを講師として採用できるまで育てることや、e-ラーニングコンテンツの開発に資金を活用する。
| 社会課題 | 国内には経済的自立や社会的孤立に課題を抱えていると考えられるシングルマザーが123.2万世帯存在する。(シングルマザーの平均年収は243万円で、父子世帯の420万円に比べて劣っており、貧困線を下回る世帯も多い。正規雇用率は44.2%で、非正規雇用率は43.8%にのぼり、不安定な収入に依存している。またシングルマザーの年齢構成で50.1%と一番多い「40~49 歳」は氷河期世代とも重なり非正規雇用の方が多く、離婚後も正規就労を目指すことが困難となっている。) |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 児童手当・生活保護・母子家庭等支援資金貸付金・就労支援・資格取得支援・保育所の利用促進・一時保育サービス・公営住宅の優先入居などの実施。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | ①営業スキル向上、②マインドセット、③ICT支援員資格取得、④デジタルマーケティング運用、⑤Webライティング、⑥RPA運用の6つのリスキリングプログラムを実施。③は過去3年で16名が合格し、1名がICT支援員として就業。④は10名以上が実務で活躍し、5名が講師に成長。全講座でプロのマインドセットやビジネスマナーも指導。オンライン講義と個別サポートを提供し、シングルマザーの活躍を支援している。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | シングルマザーの「貧困対策」である「教育支援」と「自立支援」に資する本リスキリング事業は、私たちが今まで培ってきた見識や手法、経験など((3)を参照)を広く世のシングルマザーに提供できるため、休眠預金活用等交付金の本来の利用用途に合致するものであり、意義が大きいと考える。講座運営に加えて、シングルマザーを講師として 採用できるまで育てることや、e-ラーニングコンテンツの開発に資金を活用する。 |
中長期アウトカム
【長期アウトカム】
全ての女性が子育てと仕事の両立に苦しむことなく生活ができており、明るい未来をこども達に残せる社会を目指す。
【中期アウトカム】事業終了後3~5年
●実行団体として、シングルマザーや子育てと仕事の両立に課題を抱える女性へマッチしたリスキリング施策を構築し、当社プログラムを通じたシングルマザーの就職数を最大化する。
●当社のプログラムを受講したシングルマザー達の活躍により、社会風土の変革や社会制度の見直しが進む。企業への就職に加えて、シングルマザー自身もプログラムの講師となるなど、シングルマザーにとって多様な活躍の場が広がっている。
●シングルマザーが貧困から脱却することにより、子どもの教育への可能性を拡げ次世代の育成が進む。
短期アウトカム
| 1 | 直接的対象グループがリスキリングプログラムを受講することで、現状パート・アルバイトや成果報酬契約・業務委託契約の状態から、安定的な収入が期待できる「正規雇用」の状態へ。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・講義受講者数 | |
| 初期値/初期状態 | 受講者数、就職者数の初期値なし | |
| 中間評価時の値/状態 | ・受講者数(全講座合計) | |
| 事後評価時の値/状態 | ・受講者数(全講座合計) | |
| 2 | 正規雇用の就職活動を進められない状態から、受講後に身についたスキルに対し自信を持って就職活動ができる状態へ。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・職務経歴書、履歴書作成アドバイス受講数 | |
| 初期値/初期状態 | 初期値なし | |
| 中間評価時の値/状態 | ・受講者数 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・受講者数(両対策の合計) | |
| 3 | 就業先企業を創出する。講座受講後の就職活動において、豊富な実績や高いスキルを持たない場合でも、アプレンティスシップの理念に基づき、まずは低い年収で雇用し、その後企業内で育成していくことに賛同してくれる企業との連携を強化する。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・アプレンティスシップモデルに賛同する企業との連携数 連携企業が、低/中スキルのシングルマザーを採用した後にOJT的に育成する当 社の提唱モデルに対し、現講座受講生のスキル上昇カーブは想定通り進捗。下半期に向けてその人数を増やすことが課題。 | |
| 初期値/初期状態 | 初期値なし | |
| 中間評価時の値/状態 | ・企業版のアプレンティスシップの考え方を世に発信している状態。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・アプレンティスシップの考え方に賛同してくれる企業連携数 | |
| 4 | e-ラーニングを作成し、講師の数や講義開催の時間に縛られない、いつでもどこでも自由に講義を受けられる体制を構築する。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・e-ラーニングの構築 | |
| 初期値/初期状態 | 初期値なし | |
| 中間評価時の値/状態 | ・e-ラーニング構築に向け、講座コンテンツの型化ができている状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・e-ラーニングを構築する | |
| 5 | 将来的に講座実施数を増やしていくため、講師の人材育成を行い、受講生であるシングルマザーを講師として育てる。シングルマザーにとって多様な活躍の場が広がっている。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・シングルマザーの講師数 | |
| 初期値/初期状態 | 初期値なし | |
| 中間評価時の値/状態 | ・シングルマザーの講師数 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・シングルマザーの講師数 | |
| 6 | 受講生であるシングルマザーが講師を担う講座を増やすことで、講座開催回数の拡大が可能となり、これから学ぶシングルマザーにとってリスキリングの機会を最大化できる。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・シングルマザー講師が運営する講座数 | |
| 初期値/初期状態 | 初期値なし | |
| 中間評価時の値/状態 | ・シングルマザー講師が運営する講座数 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・シングルマザー講師が運営する講座数 | |
アウトプット
| 1 | 【営業スキルアップ講座の実施】 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 体験講座に参加2名 | |
| 中間評価時の値/状態 | アウトカムで掲げた2年目の全講座受講者数、合計90名の達成を目指し、現在実施中 | |
| 事後評価時の値/状態 | アウトカムで掲げた3年目の全講座受講者数、合計135名の達成を目指し、現在検討中 | |
| 2 | 【ICT支援員認定資格取得】 | |
| モニタリング | は い | |
| 指標 | 本講座に参加5名、受講完了4名 | |
| 中間評価時の値/状態 | アウトカムで掲げた2年目の全講座受講者数、合計90名の達成を目指し、現在実施中 | |
| 事後評価時の値/状態 | アウトカムで掲げた3年目の全講座受講者数、合計135名の達成を目指し、現在検討中 | |
| 3 | 【デジタルマーケティング運用者】 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 体験講座に参加2名 | |
| 中間評価時の値/状態 | アウトカムで掲げた2年目の全講座受講者数、合計90名の達成を目指し、現在実施中 | |
| 事後評価時の値/状態 | アウトカムで掲げた3年目の全講座受講者数、合計135名の達成を目指し、現在検討中 | |
| 4 | 【Webライター】 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 体験講座に参加2名 | |
| 中間評価時の値/状態 | アウトカムで掲げた2年目の全講座受講者数、合計90名の達成を目指し、現在実施中 | |
| 事後評価時の値/状態 | アウトカムで掲げた3年目の全講座受講者数、合計135名の達成を目指し、現在検討中 | |
| 5 | 【ITパスポート取得】 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 本講座に参加6名、受講完了5名 | |
| 中間評価時の値/状態 | アウトカムで掲げた2年目の全講座受講者数、合計90名の達成を目指し、現在実施中 | |
| 事後評価時の値/状態 | アウトカムで掲げた3年目の全講座受講者数、合計135名 の達成を目指し、現在検討中 | |
| 6 | 【社会に出る、就職するにあたりマインドとスタンスのリスキリング】 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 体験講座に参加2名 | |
| 中間評価時の値/状態 | アウトカムで掲げた2年目の全講座受講者数、合計90名の達成を目指し、現在実施中 | |
| 事後評価時の値/状態 | アウトカムで掲げた3年目の全講座受講者数、合計135名の達成を目指し、現在検討中 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 【営業スキルアップ講座の実施】 | |
|---|---|---|
時期 2024年12月〜2027年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 【営業スキルアップ講座の実施】 |
| 時期 | 2024年12月〜2027年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) 【ICT支援員認定資格取得】 | |
時期 2025年4月〜2027年2月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 【ICT支援員認定資格取得】 |
| 時期 | 2025年4月〜2027年2月 | |
| 3 | 活動 (内容) 【デジタルマーケティング運用者】 | |
時期 2024年12月〜2027年2月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 【デジタルマーケティング運用者】 |
| 時期 | 2024年12月〜2027年2月 | |
| 4 | 活動 (内容) 【Webライター】 | |
時期 2024年12月〜2027年2月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 【Webライター】 |
| 時期 | 2024年12月〜2027年2月 | |
| 5 | 活動 (内容) 【ITパスポート取得】 | |
時期 2024年12月〜2027年2月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 【ITパスポート取得】 |
| 時期 | 2024年12月〜2027年2月 | |
| 6 | 活動 (内容) 【社会に出る、就職するにあたりマインドとスタンスのリスキリング】 | |
時期 2024年12月〜2027年2月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 【社会に出る、就職するにあたりマインドとスタンスのリスキリング】 |
| 時期 | 2024年12月〜2027年2月 |
インプット
総事業費
25,573,584円
人材
講師および面談・フォロー対応者:役員1名、業務委託6名
講師専任:業務委託2名
バックオフィス:業務委託2名
※講師は合計9名(役員1名+業務委託8名)
| 総事業費 | 25,573,584円 |
|---|---|
| 人材 | 講師および面談・フォロー対応者:役員1名、業務委託6名 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
シングルマザーの自立支援と就業機会拡大を目指し、日本シングルマザー支援協会と協働し、関東圏のシングルマザーを対象に各種メディアやSNSを用いた実績広報を行う。加えて、自治体との連携の中から、シングルマザーに対して直接的・間接的に周知の機会を得る(市民だより、公共施設の掲示板など)。これにより、本事業への新たな参加者の獲得につなげていき、継続的な事業成長を狙う。(補足資料の30ページ)
連携・対話戦略
当社はベンチャー企業・成長企業、NPO法人、自治体等のコミュニティを通じて、就職支援と社会課題の解決を推進する。組織人事コンサルと協働し、複雑化する社会課題に対処するため、異なる団体が連携し、共通の目標達成を目指す『コレクティブインパクト』を実現することが当社の戦略。
| 広報戦略 | シングルマザーの自立支援と就業機会拡大を目指し、日本シングルマザー支援協会と協働し、関東圏のシングルマザーを対象に各種メディアやSNSを用いた実績広報を行う。加えて、自治体との連携の中から、シングルマザーに対して直接的・間接的に周知の機会を得る(市民だより、公共施設の掲示板など)。これにより、本事業への新たな参加者の獲得につなげていき、継続的な事業成長を狙う。(補足資料の30ページ) |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 当社はベンチャー企業・成長企業、NPO法人、自治体等のコミュニティを通じて、就職支援と社会課題の解決を推進する。組織人事コンサルと協働し、複雑化する社会課題に対処するため、異なる団体が連携し、共通の目標達成を目指す『コレクティブインパクト』を実現することが当社の戦略。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
・出口戦略
本事業においては、年収向上のための「就職」支援を主のアウトカムに置き、2027年2月の実行期間に75名のシングルマザーの就職実現を目標としている。この経済的自立支援を通じて、?「人生を変えるほどのコレクティブインパクト」創出と実現を目指す。また、該当職種の想定年収を350〜600万円としている企業が多い中、今回は年収ターゲットを300〜350万円とすることで、シングルマザーに大きな門戸を広げるためのチャレンジを実施する。
・持続可能性
休眠預金を活用することで、「就職」というアウトカム達成に向けた、リスキリングコンテンツを確立する。その上で当社のこれまでの知見・経験をもとに、連携する企業、および日本シングルマザー支援協会等各団体との関係性を活かした『コレクティブインパクト』を実現する。
| 実行団体 | ・出口戦略 ・持続可能性 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
本団体における助成事業の実績はございません。
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
リスキリング講座を2021年から実施している。
<実施した講義>
①営業スキル向上、②社会に出る・就職するためのマインド・スタンス、③ICT支援員資格取得、④デジタルマーケティング運用、⑤Webライティング、⑥RPA運用の6つのリスキリングプログラムを実施。
③は過去3年で16名が合格し、1名がICT支援員として就業。④は実際の企業案件で報酬を得て活躍するシングルマザーを10名以上輩出し、5名が同プログラムの講師に成長。
全ての講座に共通して、リスキリング教育では単にスキルを教えるだけでなく、プロとしてのマインドセット、ビジネスマナー、ビジネスコミュニケーション、デジタルツールの活用についても教育。加えて、若者むけに社会に出る就職するためのマインドスタンス講座を昨年度より実施している。
継続的な努力を促すため、シングルマザー同士の交流や親睦を深めるコミュニティ形成にも注力。リアルとオンラインのハイブリッド形式で座談会や懇親会を実施。シングルマザー同士の自主的な勉強会や相談会も開催。
他方、コミュニティを乱す受講生も一部存在し、受講者同士のネガティブな繋がりが不満を増幅させることもある。これに対処するため、担当講師と受講生の対話の時間を増やし、ポジティブなマインドセットを養うことで負の情報や感情を排除し、自己の確立を促している。(補足資料の15ページ)
これらの取り組みにより、シングルマザーが子育てと仕事を両立しながら活躍できる環境を整えている。
これら取り組みを核に、日本シングルマザー支援協会から活動が認められて、「J・キャリア加盟コンソーシアム企業 CERTIFICATE賞」、「日本シングルマザー支援協会 ママベストパートナー賞」認定を2つ受賞した。
| 助成事業の実績と成果 | 本団体における助成事業の実績はございません。 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | リスキリング講座を2021年から実施している。 ③は過去3年で16名が合格し、1名がICT支援員として就業。④は実際の企業案件で報酬を得て活躍するシングルマザーを10名以上輩出し、5名が同プログラムの講師に成長。 全ての講座に共通して、リスキリング教育では単にスキルを教えるだけでなく、プロとしてのマインドセット、ビジネスマナー、ビジネスコミュニケーション、デジタルツールの活用についても教育。加えて、若者むけに社会に出る就職するためのマインドスタンス講座を昨年度より実施している。 継続的な努力を促すため、シングルマザー同士の交流や親睦を深めるコミュニティ形成にも注力。リアルとオンラインのハイブリッド形式で座談会や懇親会を実施。シングルマザー同士の自主的な勉強会や相談会も開催。 これら取り組みを核に、日本シングルマザー支援協会から活動が認められて、「J・キャリア加盟コンソーシアム企業 CERTIFICATE賞」、「日本シングルマザー支援協会 ママベストパートナー賞」認定を2つ受賞した。 |

