事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。 | 家庭環境をきっかけに心身に不調をきたし、社会に馴染めなくなってしまっている若者をケアしながら就労によるコミュニティで回復と生きがいを見つけられるような社会を目指していくことが、人の不平等をなくす目的と類似しているため |
団体の社会的役割
団体の目的
この法人は、生活困窮世帯やひとり親世帯といった家庭環境に関係なく、子ども達が健全に育つ為、親や行政、地域、企業、関係団体と連携し、子どもやその家庭をサポートするとともに、その環境を整える為、社会的孤立を防ぐ地域づくりを行い、未来の日本を支える人づくりに寄与することを目的としています。
団体の概要・活動・業務
2016年 南区を拠点に子ども食堂の運営をスタート 現在では毎週2日開催各40名が参加
2019年 高齢者の居場所を兼ねたコミュニティカフェの運営・就労支援の受け入れ、2023年八条市営住宅跡地にPFI計画として建設された、まちライブラリーの運営を兼ねたカフェへ移転
2022年 少女専用シェルター兼シェアハウスの運営、生活・居住支援相談事業開始。京都市と自立援助ホーム設立準備(2024年開始)
| 団体の目的 | この法人は、生活困窮世帯やひとり親世帯といった家庭環境に関係なく、子ども達が健全に育つ為、親や行政、地域、企業、関係団体と連携し、子どもやその家庭をサポートするとともに、その環境を整える為、社会的孤立を防ぐ地域づくりを行い、未来の日本を支える人づくりに寄与することを目的としています。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 2016年 南区を拠点に子ども食堂の運営をスタート 現在では毎週2日開催各40名が参加 |
概要
事業概要
「居住支援によ る生活面、心理面(身体)のケア・就労を目標とした安定的な収入源の確保をもとに自立を目指していく全般的なサポート」と困難を抱えた若者の状況を理解し、雇用を創出してくれる企業家の掘り起こしとマッチングの機会創出。既存の就労にまつわる制度の補完をコーディネートし、若者を就労に繋げる事業を行います。
孤立状態にあったり虐待などの被害から逃げてきたりした若者へ、住居の確保や警察相談や住所変更などの行政手続きのサポート、銀行口座の開設など生活・就労に必要な最低限の手続きに伴走しながらケースに併せて柔軟に支援を行います。規則正しい生活の定着促進や金銭管理など自立を目指した関わりを行い、必要であれば医療につなげるなど保護だけではなく心のケアを通して大人への信頼感の回復を目指します。就労できる状態になれば、既存の支援制度の利用や理解のある企業への見学や就労体験など、働くイメージを一緒に創り上げながら正規就労を目指します。
同時に、就労の受入先企業の開拓として、企業の人事や現場担当者の集まる勉強会への参加・開催や、受入プログラムの提案を行うことで、提携企業を増やします。
京都市内で若者支援をしている団体同士での関係づくりも行っており、互いに就労希望者の情報を共有したり、受入企業先の情報を共有したりするなど、マッチングも視野に活動をしていきます。
資金提供契約締結日
2024年08月31日
事業期間
開始日
2024年08月31日
終了日
2027年02月27日
対象地域
京都府
| 事業概要 | 「居住支援による生活面、心理面(身体)のケア・就労を目標とした安定的な収入源の確保をもとに自立を目指していく全般的なサポート」と困難を抱えた若者の状況を理解し、雇用を創出してくれる企業家の掘り起こしとマッチングの機会創出。既存の就労にまつわる制度の補完をコーディネートし、若者を就労に繋げる事業を行います。 孤立状態にあったり虐待などの被害から逃げてきたりした若者へ、住居の確保や警察相談や住所変更などの行政手続きのサポート、銀行口座の開設など生活・就労に必要な最低限の手続きに 伴走しながらケースに併せて柔軟に支援を行います。規則正しい生活の定着促進や金銭管理など自立を目指した関わりを行い、必要であれば医療につなげるなど保護だけではなく心のケアを通して大人への信頼感の回復を目指します。就労できる状態になれば、既存の支援制度の利用や理解のある企業への見学や就労体験など、働くイメージを一緒に創り上げながら正規就労を目指します。 同時に、就労の受入先企業の開拓として、企業の人事や現場担当者の集まる勉強会への参加・開催や、受入プログラムの提案を行うことで、提携企業を増やします。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年08月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年08月31日 | 終了日 2027年02月27日 |
| 対象地域 | 京都府 | |
直接的対象グループ
京都府下に在 住の、孤立し居住先もなく、一般就労が困難であり、既存の制度では支援が届かない状況の若者たち
人数
500
社会的養護下や、虐待件数にカウントされている件数をもとに算出
最終受益者
10代後半から20代の若者
人数
50名
| 直接的対象グループ | 京都府下に在住の、孤立し居住先もなく、一般就労が困難であり、既存の制度では支援が届かない状況の若者たち | |
|---|---|---|
| 人数 | 500 | |
| 最終受益者 | 10代後半から20代の若者 | |
| 人数 | 50名 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
若年世代で家に帰れない事情があり、頼れる身内などもいない、もしくは住居がない孤立状況にある少女
虐待などの辛い状況下にあっても高齢児の場合受け入れ先が少ないという実態があり、児童相談所へ通報があっても一時保護所へ入所後すぐに自宅へ帰されるケースがほとんどとなっています。また、高齢児になるまで保護されなかった子どもたちは、大人への信頼感も生きる希望も全くないなどといった身体的にも心理的にも非常に辛い日々を過ごしています。彼女たちが「ほんのひととき安全な場所」を求め、深夜の町を徘徊したり、ネットカフェで寝泊まりをするなど、危険と隣り合わせの中で自分の安全を求めて彷徨っている状況です。勉強や仕事といったいわゆる普通に生きるということもままならず、犯罪に巻き込まれかねない状況から、安心安全を確保できるシェルターが必要です。信頼できる大人に囲まれ、心の傷を癒すと共に、回復できればいずれ就労や学びに興味を持てるようになると考えます。
少子高齢化が進む中、10代から20代の若者の自殺率は微増の一途を辿っています。これ以上、若者の孤立を増やすことなく、未来への期待が持てるような社会を築かなければなりません。
一方、企業での人手不足は顕著であり、障害者雇用の促進を国の施策として推し進めている状況ですが、このような孤立無縁の若者は身元保証人がいないことから就労にたどり着けないといったケースが少なくありません。未成年、生活資金の不足から携帯電話の契約ができておらず就労できないといった状況もあります。また、犯罪を犯す動機のひとつに、孤立感が大きく影響を与えています。生活、就労、居場所を通じ、若者の孤立感をなくし、社会で生きていく希望を見出し、活躍することが、社会にとっても企業にとっても大切です。一般家庭の中では日々の生活の中で普通に躾けられる常識や、礼儀など、育て直しを一緒に取り組んでくれる企業が必要です。公的サービスであるハローワークや、若者サポートステーションでは支援しきれない若者たちがいることや、就労支援の運営制度上による若者の囲い込みが起きている実態もあります。京都市には中小企業も多く、親代わりに若者と関わってくれるポテンシャルのある企業もあり、うまくマッチングすることで、傷ついた若者たちを社会の中で癒し、生きる希望に変えていく必要があります。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
ハローワークや若者サポートステーション、障害福祉の就労支援などもありますが、いずれも障害者手帳の取得が条件であったり紹介先業種が限定されていたりなど、現行の制度では支援を受けられないケースも多いです。生活支援拠点との密な関わりを持てていない状況であることや、資源不足により就労にまでたどり着けないといった課題もあります。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
住居の開設や、医療機関やカウンセリングルーム、弁護士などの専門家と連携をしながら、生活面でのサポートは実施しています。また、京都市内における若者支援団体との定期的な研修会の実施による横の関係づくりにも取り組んでいます。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
就労について現行の制度では漏れてしまう対象者に丁寧な関わりを行い、受入先企業の開拓と受入プログラムの構築を提案することで、就労へのマッチングが実現できます。その際、段階的就労(ステップ就労)から完全就労まで、柔軟なプログラム設計を行うことで短期から中長期的展望までを持った展開が望めます。
| 社会課題 | 若年世代で家に帰れない事情があり、頼れる身内などもいない、もしくは住居がない孤立状況にある少女 虐待などの辛い状況下にあっても高齢児の場合受け入れ先が少ないという実態があり、児童相談所へ通報があっても一時保護所へ入所後すぐに自宅へ帰されるケースがほとんどとなっています。また、高齢児になるまで保護されなかった子どもたちは、大人への信頼感も生きる希望も全くないなどといった身体的にも心理的にも非常に辛い日々を過ごしています。彼女たちが「ほんのひととき安全な場所」を求め、深夜の町を徘徊したり、ネットカフェで寝泊まりをするなど、危険と隣り合わせの中で自分の安全を求めて彷徨っている状況です。勉強や仕事といったいわゆる普通に生きるということもままならず、犯罪に巻き込まれかねない状況から、安心安全を確保できるシェルターが必要です。信頼できる大人に囲まれ、心の傷を癒すと共に、回復できればいずれ就労や学びに興味を持てるようになると考えます。 少子高齢化が進む中、10代から20代の若者の自殺率は微増の一途を辿っています。これ以上、若者の孤立を増やすことなく、未来への期待が持てるような社会を築かなければなりません。 一方、企業での人手不足は顕著であり、障害者雇用の促進を国の施策として推し進めている状況ですが、このような孤立無縁の若者は身元保証人がいないことから就労にたどり着けないといったケースが少なくありません。未成年、生活資金の不足から携帯電話の契約ができておらず就労できないといった状況もあります。また、犯罪を犯す動機のひとつに、孤立感が大きく影響を与えています。生活、就労、居場所を通じ、若者の孤立感をなくし、社会で生きていく希望を見出し、活躍することが、社会にとっても企業にとっても大切です。一般家庭の中では日々の生活の中で普通に躾けられる常識や、礼儀など、育て直しを一緒に取り組んでくれる企業が必要です。公的サービスであるハローワークや、若者サポートステーションでは支援しきれない若者たちがいることや、就労支援の運営制度上による若者の囲い込みが起きている実態もあります。京都市には中小企業も多く、親代わりに若者と関わってくれるポテンシャルのある企業もあり、うまくマッチングすることで、傷ついた若者たちを社会の中で癒し、生きる希望に変えていく必要があります。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | ハローワークや若者サポートステーション、障害福祉の就労支援などもありますが、いずれも障害者手帳の取得が条件であったり紹介先業種が限定されていたりなど、現行の制度では支援を受けられないケースも多いです。生活支援拠点との密な関わりを持てていない状況であることや、資源不足により就労にまでたどり着けないといった課題もあります。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 住居の開設や、医療機関やカウンセリングルーム、弁護士などの専門家と連携をしながら、生活面でのサポートは実施しています。また、京都市内における若者支援団体との定期的な研修会の実施による横の関係づくりにも取り組んでいます。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 就労について現行の制度では漏れてしまう対象者に丁寧な関わりを行い、受入先企業の開拓と受入プログラムの構築を提案することで、就労へのマッチングが実現できます。その際、段階的就労(ステップ就労)から完全就労まで、柔軟なプログラム設計を行うことで短期から中長期的展望までを持った展開が望めます。 |
中長期アウトカム
京都府下の孤立した状況の若者が、安定 視した生活基盤と就労先を見つけ活躍し、生きる希望を見出せる社会になる。その際、対象者にいきなり完全就労を促すようなことはせず、段階的就労(ステップ就労)も可能なプログラムを構築していく。
短期アウトカム
| 1 | [当事者] | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 生活支援から就労支援に移行した人数 | |
| 初期値/初期状態 | 0人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 30人 | |
| 2 | [当事者・企業] | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 若者が見学や体験などに参加した回数 | |
| 初期値/初期状態 | 0件 | |
| 事後評価時の値/状態 | 10件以上のマッチングが行われている。 | |
| 3 | [当事者・企業] | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ステップ就労を開始した人数 | |
| 初期値/初期状態 | 0人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 就労開始:10人 | |
| 4 | [当事者] | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ヒアリングによる定性的評価 | |
| 初期値/初期状態 | 心身が不安定で、薬を常用し、生活リズ ムが乱れている状態。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 自分の特性を認識し、規則正しい生活と、適性にあった仕事に携わり、自立して生活できる。 | |
| 5 | [受け入れ企業] | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 受け入れ企業数 | |
| 初期値/初期状態 | 0社 | |
| 事後評価時の値/状態 | 10社以上の企業と受け入れの協力関係を結び、受け入れプログラムが提示されている。 | |
| 6 | [受け入れ企業] | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ステップ就労を受け入れた企業の数 | |
| 初期値/初期状態 | 0社 | |
| 事後評価時の値/状態 | 5社以上の企業がステップ就労を受け入れている。 | |
| 7 | [支援団体] | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 若者の支援団体との勉強会が開催され、課題がそれを補う仕組みが検討されているかどうか | |
| 初期値/初期状態 | 諸機関が人を介して個別につながっている状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 勉強会の実施により、どのような補完があれば、機能できるようになるか理解され、団体間で共有できている状況 | |
| 8 | [支援団体] | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 情報発信・マッチングのためのプラットフォームが作成される | |
| 初期値/初期状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | webサイトやカフェ、紙面当で情報発信やマッチングが可能になる。 | |
アウトプット
| 1 | 安心して過ごせる家や環境がない状況の若者に、住居の手配や医療へかかるなど、必要としている支援につなげ(提供し)、就労を意識した環境調整を行われている。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・住居が手配され、若者が居住している。・医療機関の手配、付添など必要な支援が行われている。・就労のための環境調整を行なっている。 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・居住環境、支援体制が整備されている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・整備された環境、支援が効果をあげ、若者の状態が改善されている。 | |
| 2 | "環境調整ができた若者に対し、就労への関心が持てるような情報や仕事体験の機会が提供されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・就労情報の提供、体験の機会提供。・居場所の情報提供。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 情報提供、機会提供、居場所情報の体制が整い、部分的に実施されている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 若者が就労情報に簡単にアクセスでき、就労体験も望む形でできている。居場所も利用している。 | |
| 3 | 就労を希望している若者へのアウトリーチが行われている。ヒアリングが行われている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・公式ラインを通じての呼びかけ・ヒアリングの機会の創出 | |
| 中間評価時の値/状態 | 呼びかけが定着し、ヒアリングも始まっている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | アウトリーチできた若者のデータが蓄積され、ヒアリングと共にデータが整備されている。 | |
| 4 | 若者の希望、特性をもとに受け入れ企業が開拓されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・ハローワーク、地元中小企業同友会など関連諸機関を通じた企業へのアプローチ | |
| 中間評価時の値/状態 | アプローチの方法が確立され、ルーティン化されている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 関連機関との連携、企業とのコンタクトがシステム化されている。 | |
| 5 | 受け入れが可能な企業の代表者、業種、従事可能な職種、労働条件等のリストが作成されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・作成されたリスト | |
| 中間評価時の値/状態 | リストの作成が始まっている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | プロジェクト終了時点でのデータが整理され、リストができている。 | |
| 6 | ステップ就労プログラムが構築されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・構築されたステップ就労プログラム | |
| 中間評価時の値/状態 | プログラムのプロトタイプの作成が始まっている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | プログラムのプロトタイプが完成し、試用が始まっている。 | |
| 7 | 就労希望者のプラットフォームが作成され、関係者によって閲覧されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・作成されたプラットフォーム | |
| 中間評価時の値/状態 | 若者のプライバシーに配慮したプラットフォームが作成開始されている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | プラットフォームが完成し、アクセスが始まっている。 | |
| 8 | 関連団体との勉強会が行われている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・勉強会の計画・勉強会のテーマ | |
| 中間評価時の値/状態 | 勉強会の日程、参加者名簿、テーマなどが関連諸機関と共に作成されつつある。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 勉強会が行われている(プロジェクト終了後も継続)。 | |
| 9 | 関連団体と協力企業との交流会が行われている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・交流会の計画 | |
| 中間評価時の値/状態 | 交流会の企画、日程などが決まりつつある。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 交流会が行われている。 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 居住環境、医療、福祉環境のサポート | |
|---|---|---|
時期 2024/4/1~2027/2/28(全期間) | ||
| 1 | 活動 (内容) | 居住環境、医療、福祉環境のサポート |
| 時期 | 2024/4/1~2027/2/28(全期間) | |
| 2 | 活動 (内容) 就労を目指し、働ける状態へサポートする | |
時期 2024/4/1~2027/2/28(全期間) | ||
| 2 | 活動 (内容) | 就労を目指し、働ける状態へサポートする |
| 時期 | 2024/4/1~2027/2/28(全期間) | |
| 3 | 活動 (内容) 就労を希望している若者へのアウトリーチ | |
時期 2025/10/1~2027/2/28 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 就労を希望している若者へのアウトリーチ |
| 時期 | 2025/10/1~2027/2/28 | |
| 4 | 活動 (内容) 就労を目指し、興味のある職種や業種など本人の希望をヒアリング | |
時期 2024/4/1~2027/2/28(全期間:対象者が随時更新されるため) | ||
| 4 | 活動 (内容) | 就労を目指し、興味のある職種や業種など本人の希望をヒアリング |
| 時期 | 2024/4/1~2027/2/28(全期間:対象者が随時更新されるため) | |
| 5 | 活動 (内容) 受入をしてくれる企業の開拓・勉強会の開催 | |
時 期 2024/4/1~2027/2/28(全期間) | ||
| 5 | 活動 (内容) | 受入をしてくれる企業の開拓・勉強会の開催 |
| 時期 | 2024/4/1~2027/2/28(全期間) | |
| 6 | 活動 (内容) 受入企業一覧のリスト作成 | |
時期 2025/10/1~2027/2/28(随時) | ||
| 6 | 活動 (内容) | 受入企業一覧のリスト作成 |
| 時期 | 2025/10/1~2027/2/28(随時) | |
| 7 | 活動 (内容) 受入プログラムの構築 | |
時期 2025/4/1~2027/2/28 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 受入プログラムの構築 |
| 時期 | 2025/4/1~2027/2/28 | |
| 8 | 活動 (内容) 就労希望者をまとめられるプラットフォームを作成 | |
時期 2026/11/1~2027/2/28 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 就労希望者をまとめられるプラットフォームを作成 |
| 時期 | 2026/11/1~2027/2/28 | |
| 9 | 活動 (内容) 若者の就労支援団体との勉強会 | |
時期 2025/10/1~2027/2/28(随時) | ||
| 9 | 活動 (内容) | 若者の就労支援団体との勉強会 |
| 時期 | 2025/10/1~2027/2/28(随時) | |
| 10 | 活動 (内容) 経営者と支援団体が顔の見える関係づくりを行うための交流会を開催 | |
時期 2025/10/1~2027/2/27(随時) | ||
| 10 | 活動 (内容) | 経営者と支援団体が顔の見 える関係づくりを行うための交流会を開催 |
| 時期 | 2025/10/1~2027/2/27(随時) |
インプット
総事業費
28,480,957円
人材
事業統括、企業、行政等関連団体との交渉など:1名、・シェルターの運営、若者へのケア、コンサルティング等:2名、・会計、総務:1名
| 総事業費 | 28,480,957円 |
|---|---|
| 人材 | 事業統括、企業、行政等関連団体との交渉など:1名、・シェルターの運営、若者へのケア、コンサルティング等:2名、・会計、総務:1名 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
公式ライン、インスタグラムなどのSNS、・チラシ、パンフなどの印刷物、・自治体の広報誌などへの掲載依頼
連携・対話戦略
信頼性と透明性は長期的なサポートを維持するために重要と考えているので、成果や進捗に関する透明で具体的な報告を作成し、関係者やサポーターと共有します。活動の広め方としては、現在つながりのある、若者支援団体と、経営者団体を足がかりに、声をかけ1ステップづつ広めていきます。
| 広報戦略 | 公式ライン、インスタグラムなどのSNS、・チラシ、パンフなどの印刷物、・自治体の広報誌などへの掲載依頼 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 信頼性と透明性は長期的なサポートを維持するために重要と考えているので、成果や進捗に関する透明で具体的な報告を作成し、関係者やサポーターと共有します。活動の広め方としては、現在つながりのある、若者支援団体と、経営者団体を足がかりに、声をかけ1ステップづつ広めていきます。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
構築したステップ就労プログラムの展開と普及、協力企業のさらなる開拓、シェルター運営、就労支援に関連する事業の行政からの委託等。外資系も含む大手企業からの支援を得るための働きかけも強化
| 実行団体 | 構築したステップ就労プログラムの展開と普及、協力企業のさらなる開拓、シェルター運営、就労支援に関連する事業の行政からの委託等。外資系も含む大手企業からの支援を得るための働きかけも強化 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
(1)助成事業の実績と成果
JANPIA(2021コロナ枠:若年女性に向けた緊急宿泊受け入れ事業[若年女性の受け入れ開始、公式LINE開設30ヶ所へのカード配架]、2022コロナ枠:居住型少女支援と民間セーフティネットの構築事業[伴走支援に必要な横の連携を構築するための研修会を京都YS協会と社会福祉協議会と企画共催。10団体が定期的に参加に至る。]、日本財団(2020〜2023子ども第3の居場所事業[毎週3回の居場所運営、年間5000人を超える利用者と団体運営における規定などの整備の実施])、赤い羽根中央共同募金会(2023_篠原欣子記念財団子ども食堂応援プログラム[子ども食堂普及イベントの企画、来場者4000名を超えました])"
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
(2)申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
少女支援におけるネットワークとして15団体の参加が実現し、ケースに応じた連携が可能になりました。居住支援として確保した物件で自立援助ホームの運営がスタートし未成年の受け入れも正規ルートとして受け入れが可能になりました。2020年からの受け入れ総数が19名となりました。
子ども食堂普及イベントには民間企業や福祉事業所など40ブース(団体)の協力と、地元自治連の協力が実現し、風通しの良い子育て環境を目指すべく開催することができました。"
| 助成事業の実績と成果 | (1)助成事業の実績と成果 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | (2)申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 |

