事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
その他の解決すべき社会の課題
被災者の住まいの再建に向けた支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう |
団体の社会的役割
団体の目的
災害における被災者に対して、一人一人に寄り添った支援活動に関する事業を行い、また超高齢化社会における共生社会づくりを通して、新たな防災の形を推進していくことで社会全体に寄与することを目的とする。
団体の概要・活動・業務
団体設立の契機となった平成29年7月九州北部以降、様々な自然災害の被災者に対し、災害ケースマネジメントを軸とした生活再建支援活動に従事しており、内閣府の「災害ケースマネジメントの手引き」でも紹介されている。令和5年度は、奥能登地震、久留米市水害、秋田市水害、能登半島地震など複数の被災地で支援活動を実施、現在も久留米市や珠洲市で継続している。また、災害ケースマネジメントの周知・啓発にも取り組んでいる。
| 団体の目的 | 災害における被災者に対して、一人一人に寄り添った支援活動に関する事業を行い、また超高齢化社会における共生社会づくりを通して、新たな防災の形を推進していくことで社会全体に寄与することを目的とする。 |
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| 団体の概要・活動・業務 | 団体設立の契機となった平成29年7月九州北部以降、様々な自然災害の被災者に対し、災害ケースマネジメントを軸とした生活再建支援活動に従事しており、内閣府の「災害ケースマネジメントの手引き」でも紹介されている。令和5年度は、奥能登地震、久留米市水害、秋田市水害、能登半島地震など複数の被災地で支援活動を実施、現在も久留米市や珠洲市で継続している。また、 災害ケースマネジメントの周知・啓発にも取り組んでいる。 |
概要
事業概要
①広域連携を見据えた士業相談の実施
奥能登地域の市町で、行政・ささえ愛センター・民間支援団体等と連携を図りながら、弁護士、建築士による派遣型の個別相談支援を実施する。また、合わせてみなし仮設入居者も対象として、それぞれの従前居住地での個別相談支援への対応も行う。この取組みにおいては一回の相談支援だけでは解決しない方や助言を受けても様々な理由からその先に進めない方も想定されるため、派遣型の士業相談とささえ愛センターが行う伴走型支援との連携を重視する。
②珠洲市におけるモデル事業の実践・構築
珠洲市において、被災した空家の調査を行い、修理可能な物件の情報を公表することで、被災者の住まいの再建の選択肢を広げる。対象の家屋は①珠洲市の空家バンクに登録されている準半壊以下の建物②珠洲市企画財政課から情報提供があった建物とし、建築士(インスペクター)による診断調査を行う。収集した情報は空家バンク等での活用を打診する。
③新たな住まいの再建の形に関する提言
被災後、自力再建か復興住宅への入居かというほぼ2つの選択肢が農村部においては、いずれの方策についても空家問題が将来生じることとなる。こうした住宅施策は高度経済成長期から変化しておらず、高齢化・過疎化が進む奥能登地域で実情に即した住まいの再建 の形を模索し、行政への提言を行う。
資金提供契約締結日
2024年11月30日
事業期間
開始日
2024年11月30日
終了日
2025年11月29日
対象地域
石川県
| 事業概要 | ①広域連携を見据えた士業相談の実施 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年11月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年11月30日 | 終了日 2025年11月29日 |

