事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
女性の経済的自立への支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する 保健サービスを全ての人々が利用できるようにする。 | 子育て家庭が安心して子育てできる地域社会の実現のために、子育て家庭への支援を行っています。子育て家庭が抱える困りごとや不安に寄り添い、必要に応じて適切な制度やサービスを利用できるようにつなぎます。必要に応じて家庭訪問や身近な場所に赴くなどのアウトリーチにも力を入れています。 |
| 5. ジェンダー平等を実現しよう | 5.1 あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。 | 家庭内で弱い立場に置かれ、配偶者や家族からDVやハラスメントを受けた女性とそのこどもの支援をしています。家庭内で我慢を強いられた結果、心身の不調を抱える母子もあります。その状況を変えるために対象者をエンパワメントし、行政や関連機関とも連携して継続支援することで母子の自立した生活と、差別の撤廃を目指しています。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。 | 子育て家庭が地域社会で孤立することなく、安心して生活できるように包括的で多様な支援に取り組んでいます。また生き生きとしたまちづくりのために積極的に地域に赴いて、地域活動に参加・協力をして関係性を作っています。子育て家庭と地域社会との橋渡しを行っていきます。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 子育て家庭が安心して子育てできる地域社会の実現のために、公的機関、企業・民間団体や地域の方々との連携・協働を大切にして事業を展開していきます。 |
団体の社会的役割
団体の目的
一人ひとりの個性が尊重され、それぞれの力の発揮できる社会を目指し、子どもたちも親たちも、自立して生き生きと生活できるまちづくりに貢献することを使命として、Rinが子育て家庭の身近にいて、つながりを作り、切れ目なく多様な支援で安心して子育てできる環境を提供していきます。
団体の概要・活動・業務
2004年4月法人格取得。2005年~乳幼児の親子向け「つどいのひろば事業」開設。2007年~日進市の子 育て総合支援センターの指定管理者を受託(第1期5年間)。2017年~日進市の指定管理者として同子育て支援センターの運営を受託(第2期5年間)同年「訪問型サポート事業」開始。2019年度に国から居住支援法人として認可を受け事業を開始。2022年度~同子育て支援センターの運営受託(第3期5年間)。
| 団体の目的 | 一人ひとりの個性が尊重され、それぞれの力の発揮できる社会を目指し、子どもたちも親たちも、自立して生き生きと生活できるまちづくりに貢献することを使命として、Rinが子育て家庭の身近にいて、つながりを作り、切れ目なく多様な支援で安心して子育てできる環境を提供していきます。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 2004年4月法人格取得。2005年~乳幼児の親子向け「つどいのひろば事業」開設。2007年~日進市の子育て総合支援センターの指定管理者を受託(第1期5年間)。2017年~日進市の指定管理者として同子育て支援センターの運営を受託(第2期5年間)同年「訪問型サポート事業」開始。2019年度に国から居住支援法人として認可を受け事業を開始。2022年度~同子育て支援センターの運営受託(第3期5年間)。 |
概要
事業概要
法人設立から20年が経ち、世代交代を考える時期に来ています。この20年間に「支援の循環」を目指してきたこともあり、次世代を担う理事やスタッフは揃ってきています。今回の支援を受け「法人の組織運営」に関する次世代の強化を図りたいと考えます。現在、課題に思っていることは以下のとおりです。
①Rinの組織運営をどう進めると良いのか・・・内部・外部の状況に応じた組織運営の進め方について、見通しをもって進めることが難しい状態です。
②事業の拡大の方法・・・事業運営の過程で見えてきた課題に応じて事業を拡大してきましたが、どこまで手を広げていいのか、また事業を広げた時に、内部の体制をどのように強化すればよいかの判断することが難しい状態です。
③人材育成とスタッフの巻き込み方・・・スタッフは、奉仕の気持ちが強く、困っている人を何とかしたいという熱意があるものの、各事業単位で判断・検討する段階にとどまってしまい、法人全体としての視点を持つことが難しく、自らが関わっていない他の事業の理解や、新規事業を開拓することについての理解が進まないのが現状です。全てのスタッフの理解を進め、法人運営を中長期的に検討していくことについては、理事会主導の状態となっており、次世代がそこでどのような役割を果たしていくのかが明確になっていない状態です。働きやすい職場環境を整え、キャリアアップの仕組みを充実させるよう整備しているところですが、その道のりの途中となっています。
支援を受けることで一番期待したい変化は、Rinを継続させていくために次世代理事やスタッフが、法人の組織運営や事業運営において岐路に立たされた時、困った時、状況が変化した時に判断をする道筋や、判断基準となる軸足を持つことです。
その上で、社会の状況の変化に応じつつも、中長期的視点で次世代が法人をどう運営していくかを見極めたいと考えます。
事業期間
開始日
2024年10月31日
終了日
2025年03月30日
対象地域
日進市
| 事業概要 | 法人設立から20年が経ち、世代交代を考える時期に来ています。この20年間に「支援の循環」を目指してきたこともあり、次世代を担う理事やスタッフは揃ってきています。今回の支援を受け「法人の組織運営」に関する次世代の強化を図りたいと考えます。現在、課題に思っていることは以下のとおりです。 支援を受けることで一番期待したい変化は、Rinを継続させていくために次世代理事やスタッフが、法人の組織運営や事業運営において岐路に立たされた時、困った時、状況が変化した時に判断をする道筋や、判断基準となる軸足を持つことです。 | |
|---|---|---|
| 事業期間 | 開始日 2024年10月31日 | 終了日 2025年03月30日 |
| 対象地域 | 日進市 | |
事業の背景・課題
事業設計
事業活動
関連する主な実績

