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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も
11. 住み続けられる街づくりを
17. パートナーシップで目標を達成しよう

団体の社会的役割

団体の目的

当社は、自治体との連携を一つの特徴とした報道機関であるが、関連事業として、我が国の目下の地域政策課題への対応である「空き家の活用」「関係人口創出(二地域居住推進)」「観光振興」「災害への備え」を進めるべく、各分野のスペシャリストとの連携体制のもと、これらに対応する「住」と「宿」のシームレス化スキーム「スムヤドスム」を社会実装することを目的としています。

団体の概要・活動・業務

「スムヤドスム」事業は、①空き家の掘起し・所有者からの相談対応、②二地域居住者の受入れ、③耐震改修を含む宿泊用途へのリノベーション、④宿泊管理事業者・OTAの紹介、⑤被災者住宅としての事前登録・提供を行う新事業です【資料1】。当社は、これまでの実績を活かした⑤に係る都道府県との連携と、フェロー(連携団体)間の連絡調整等を行います。各フェローは、①~④のスペシャリストとして各々の事業を進めます。

団体の目的

当社は、自治体との連携を一つの特徴とした報道機関であるが、関連事業として、我が国の目下の地域政策課題への対応である「空き家の活用」「関係人口創出(二地域居住推進)」「観光振興」「災害への備え」を進めるべく、各分野のスペシャリストとの連携体制のもと、これらに対応する「住」と「宿」のシームレス化スキーム「スムヤドスム」を社会実装することを目的としています。

団体の概要・活動・業務

「スムヤドスム」事業は、①空き家の掘起し・所有者からの相談対応、②二地域居住者の受入れ、③耐震改修を含む宿泊用途へのリノベーション、④宿泊管理事業者・OTAの紹介、⑤被災者住宅としての事前登録・提供を行う新事業です【資料1】。当社は、これまでの実績を活かした⑤に係る都道府県との連携と、フェロー(連携団体)間の連絡調整等を行います。各フェローは、①~④のスペシャリストとして各々の事業を進めます。

概要

事業概要

 本提案では、空き家を所有する被災者にソリューションを提供するとともに、被災地の復興に資する「関係人口の創出」を広義の被災者支援と捉え、空き家の活用、観光振興、二地域居住推進に加え、住む場を必要とする被災者への住まいの提供を1つのスキームで実現する「スムヤドスム」事業を被災地において行います。
 「スムヤドスム」とは、「住居」と「宿泊」の建築的空間要求の類似性を活かし、これらの機能がその時々のニーズに応じてシームレスに行き来できるようにする考え方です。具体的には、①空き「住居」と二地域居住者とのマッチング、②二地域居住者が使用しない間に宿泊用途に供する「住居/宿泊」としての活用、③都道府県への事前登録に基づき災害時の被災者「住居」としての提供を一気通貫で行うスキームです。そして、このスキームを全国規模で社会実装していくために、一般社団法人を組織し、二地域居住者に対してワンストップサービスを提供する事業を予定しています。
 今般提案する「北陸復興版」においては、特に、発災時に居住していない空き家被災者に対するアウトリーチによる相談支援、被災家屋の活用可能性評価を行うほか、既に被災した地域であることから、②の「住居/宿泊」としての活用と③の被災者「住居」の提供の順を入れ替えたスキームも対象に、支援活動を行うこととします。

資金提供契約締結日

2024年12月31日

事業期間

開始日

2024年12月31日

終了日

2025年12月30日

対象地域

石川県、富山県、新潟県(ただし、今般の提案事業以降は、全国的に展開)

事業概要

 本提案では、空き家を所有する被災者にソリューションを提供するとともに、被災地の復興に資する「関係人口の創出」を広義の被災者支援と捉え、空き家の活用、観光振興、二地域居住推進に加え、住む場を必要とする被災者への住まいの提供を1つのスキームで実現する「スムヤドスム」事業を被災地において行います。
 「スムヤドスム」とは、「住居」と「宿泊」の建築的空間要求の類似性を活かし、これらの機能がその時々のニーズに応じてシームレスに行き来できるようにする考え方です。具体的には、①空き「住居」と二地域居住者とのマッチング、②二地域居住者が使用しない間に宿泊用途に供する「住居/宿泊」としての活用、③都道府県への事前登録に基づき災害時の被災者「住居」としての提供を一気通貫で行うスキームです。そして、このスキームを全国規模で社会実装していくために、一般社団法人を組織し、二地域居住者に対してワンストップサービスを提供する事業を予定しています。
 今般提案する「北陸復興版」においては、特に、発災時に居住していない空き家被災者に対するアウトリーチによる相談支援、被災家屋の活用可能性評価を行うほか、既に被災した地域であることから、②の「住居/宿泊」としての活用と③の被災者「住居」の提供の順を入れ替えたスキームも対象に、支援活動を行うこととします。

資金提供契約締結日2024年12月31日
事業期間開始日 2024年12月31日終了日 2025年12月30日
対象地域石川県、富山県、新潟県(ただし、今般の提案事業以降は、全国的に展開)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

① 家屋所有の被災者(発災時は居住)…「住居被災者」
② 住居被災者で今後は使用しない者(空き家となる)…「非居住被災者」
③ 空き家所有の被災者で、今後も使用しない者…「空き家被災者」
④ 住む場を必要としている被災者(賃貸型応急住宅等の入居希望者等)…「要住居被災者」
⑤ 被災地において二地域居住を希望する者…「二地域居住者」
※ 関係人口の創出が被災地の復興に資するとの観点では、被災地に今後も住まう被災者すべてを対象としているとも捉えています。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

①…700人、②…70人、③…700人、④…7人、⑤…700人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

① 家屋所有の被災者(発災時は居住)…「住居被災者」
② 住居被災者で今後は使用しない者(空き家となる)…「非居住被災者」
③ 空き家所有の被災者で、今後も使用しない者…「空き家被災者」
④ 住む場を必要としている被災者(賃貸型応急住宅等の入居希望者等)…「要住居被災者」
⑤ 被災地において二地域居住を希望する者…「二地域居住者」
※ 関係人口の創出が被災地の復興に資するとの観点では、被災地に今後も住まう被災者すべてを対象としているとも捉えています。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

①…700人、②…70人、③…700人、④…7人、⑤…700人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

当該事業スキームは、次のような社会課題と、被災地の課題に対応します。
①全国で約900万戸に達した空き家は、今後の世帯減に伴い一層の増加が見込まれています。今般の被災地はさらに空き家率が高い地域です。今後の住宅需要減少を見込むと、空き家の活用は、±0となる「住居⇒住居」でなく、-1となる「住居⇒他用途」の視点が重要です。
②人口が減少する地方では「移住」等が重要政策とされますが、「移住」はパイの取合いで全体最適ではありません。そこで、Win-Winとなる「関係人口創出」とりわけ「二地域居住」の視点が重要です。二地域居住は、関連法改正に伴う国による一層の推進が見込まれるほか、「石川県創造的復興プラン」においてもリーディングプロジェクトとなっています。一方で、富裕層の贅沢品たる「別荘」のイメージの払拭と資金面での課題があり、その解消には、建築的空間要求が住居と類似し、マネタイズ可能な空間である宿泊用途とのシームレス化の視点が重要です。
③多くの大規模災害では、被災者の住まいの確保に苦慮しており、今般の被災地も同様です。しかし、発災後に空き家の所有者探索等を進めるのでは遅きに失し、常時からの「備え」が必須です。また、住宅セーフティネット制度のような「住居⇒住居」のスキームでは、住んでいる者を追い出す前提となり限界があります。その点「宿泊用途⇒住居」のスキームであれば、観光客は被災地をなかなか選ばないことを逆手にとり、被災者への住まう場の円滑な提供が可能です。
④インバウンド6,000万人の目標達成、復興プラン等にも掲げられる被災地の観光振興に向けては、宿泊施設の「量」の充足も必要ですが、旅行者に対する耐震安全性の付与、時折自らが滞在する二地域居住者が「顔の見える事業者」となる地域の安心感の付与、空き家(日本家屋)ならではの文化的な付加価値化など、「質」の充実の視点も重要です。

社会課題

当該事業スキームは、次のような社会課題と、被災地の課題に対応します。
①全国で約900万戸に達した空き家は、今後の世帯減に伴い一層の増加が見込まれています。今般の被災地はさらに空き家率が高い地域です。今後の住宅需要減少を見込むと、空き家の活用は、±0となる「住居⇒住居」でなく、-1となる「住居⇒他用途」の視点が重要です。
②人口が減少する地方では「移住」等が重要政策とされますが、「移住」はパイの取合いで全体最適ではありません。そこで、Win-Winとなる「関係人口創出」とりわけ「二地域居住」の視点が重要です。二地域居住は、関連法改正に伴う国による一層の推進が見込まれるほか、「石川県創造的復興プラン」においてもリーディングプロジェクトとなっています。一方で、富裕層の贅沢品たる「別荘」のイメージの払拭と資金面での課題があり、その解消には、建築的空間要求が住居と類似し、マネタイズ可能な空間である宿泊用途とのシームレス化の視点が重要です。
③多くの大規模災害では、被災者の住まいの確保に苦慮しており、今般の被災地も同様です。しかし、発災後に空き家の所有者探索等を進めるのでは遅きに失し、常時からの「備え」が必須です。また、住宅セーフティネット制度のような「住居⇒住居」のスキームでは、住んでいる者を追い出す前提となり限界があります。その点「宿泊用途⇒住居」のスキームであれば、観光客は被災地をなかなか選ばないことを逆手にとり、被災者への住まう場の円滑な提供が可能です。
④インバウンド6,000万人の目標達成、復興プラン等にも掲げられる被災地の観光振興に向けては、宿泊施設の「量」の充足も必要ですが、旅行者に対する耐震安全性の付与、時折自らが滞在する二地域居住者が「顔の見える事業者」となる地域の安心感の付与、空き家(日本家屋)ならではの文化的な付加価値化など、「質」の充実の視点も重要です。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

相談対応により出口を見出すことができた空き家所有者数(実際に改善に至った総数)

把握方法

事後のアンケート等により把握

目標値/目標状態

140件

目標達成時期

令和7年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

当該スキームを適用した物件数(宿泊の稼働、入居等に至る前段階のものも含む)

把握方法

自ら把握可能

目標値/目標状態

14件

目標達成時期

令和7年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

当該スキームを適用した入居者数

把握方法

自ら把握可能

目標値/目標状態

2件

目標達成時期

令和7年12月

1

住居被災者、空き家被災者に対する相談支援の提供により、被災地において、引き続き居住が可能か、空き家が使用可能か等の悩みが解消され、生活再建の道筋が示されている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

相談対応により出口を見出すことができた空き家所有者数(実際に改善に至った総数)

把握方法

事後のアンケート等により把握

目標値/目標状態

140件

目標達成時期

令和7年12月

2

当該スキームの普及により、空き家の活用、観光振興、二地域居住推進、被災者への住まいの提供(今後の災害への備えを含む)が実現している状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

当該スキームを適用した物件数(宿泊の稼働、入居等に至る前段階のものも含む)

把握方法

自ら把握可能

目標値/目標状態

14件

目標達成時期

令和7年12月

3

同上

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

当該スキームを適用した入居者数

把握方法

自ら把握可能

目標値/目標状態

2件

目標達成時期

令和7年12月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

コンタクトを取った被災者/空き家所有者数

把握方法

自ら把握可能

目標値/目標状態

1400人

目標達成時期

令和7年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

相談対応した人数

把握方法

自ら把握可能

目標値/目標状態

770人

目標達成時期

令和7年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

活用可能性評価の件数

把握方法

自ら把握可能

目標値/目標状態

35人

目標達成時期

令和7年12月

1

住居被災者及び空き家被災者に対して、相談支援ソリューションを提供する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

コンタクトを取った被災者/空き家所有者数

把握方法

自ら把握可能

目標値/目標状態

1400人

目標達成時期

令和7年12月

2

同上

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

相談対応した人数

把握方法

自ら把握可能

目標値/目標状態

770人

目標達成時期

令和7年12月

3

被災家屋の活用可能性評価事業を実施する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

活用可能性評価の件数

把握方法

自ら把握可能

目標値/目標状態

35人

目標達成時期

令和7年12月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

空き家の掘起し・所有者からの相談対応として、具体的には、次の活動を実施します。
・住居被災者に対する相談支援 ・非居住被災者に対する本スキームの提案
・市町村と連携した空き家被災者のリストアップ及び探索・空き家被災者へのアウトリーチによる相談支援
・被災家屋の活用可能性評価 ・活用に向けた専門士業と連携した諸課題(移転登記、境界確定、宿泊事業の可能性評価、家財整理等)への対応
【相談会の開催】
メイン事業(確定):石川県七尾市・・・能登半島地震の被災地で、自治体(七尾市)の協力のもとで相談会を開催する。タレントを起用してしたPRで関心を高めることで、空き家対策の重要性および「スムヤドスム・プロジェクト」を被災地市民へ対しての広範な訴求を図る。
サブ事業(調整中):魚津市(富山県)、金沢市(石川県)、三条市(新潟県)で、自治体の協力を仰ぎつつ、空き家所有者を対象に、中規模(100人程度)、小規模(30人〜50人)の実務的な相談会を開催。事業対象地域となる富山県、新潟県でも開催することで、自治体への「スムヤドスム」概念の啓発を図りつつ、複数地域の市民に訴求する。複数地域での開催が次のフェーズへ向けての持続性につながるものと考えます。

時期

令和6年12月~令和7年11月
相談会 
七尾市:令和6年7月5月
その他:令和7年9月〜11月

1活動 (内容)

空き家の掘起し・所有者からの相談対応として、具体的には、次の活動を実施します。
・住居被災者に対する相談支援 ・非居住被災者に対する本スキームの提案
・市町村と連携した空き家被災者のリストアップ及び探索・空き家被災者へのアウトリーチによる相談支援
・被災家屋の活用可能性評価 ・活用に向けた専門士業と連携した諸課題(移転登記、境界確定、宿泊事業の可能性評価、家財整理等)への対応
【相談会の開催】
メイン事業(確定):石川県七尾市・・・能登半島地震の被災地で、自治体(七尾市)の協力のもとで相談会を開催する。タレントを起用してしたPRで関心を高めることで、空き家対策の重要性および「スムヤドスム・プロジェクト」を被災地市民へ対しての広範な訴求を図る。
サブ事業(調整中):魚津市(富山県)、金沢市(石川県)、三条市(新潟県)で、自治体の協力を仰ぎつつ、空き家所有者を対象に、中規模(100人程度)、小規模(30人〜50人)の実務的な相談会を開催。事業対象地域となる富山県、新潟県でも開催することで、自治体への「スムヤドスム」概念の啓発を図りつつ、複数地域の市民に訴求する。複数地域での開催が次のフェーズへ向けての持続性につながるものと考えます。

時期

令和6年12月~令和7年11月
相談会 
七尾市:令和6年7月5月
その他:令和7年9月〜11月

2

活動 (内容)

二地域居住者の受入れとして、具体的には、次の活動を実施します。
・全国規模の住まい探しサイトにおける希望者への呼びかけ ・ボランティア団体など「被災地のために」のマインドを有する者への呼びかけ
・活用可能となった空き家とのマッチングに係る相談対応 ・不動産契約の仲介・地元不動産事業者の紹介

時期

令和6年12月~令和7年11月

2活動 (内容)

二地域居住者の受入れとして、具体的には、次の活動を実施します。
・全国規模の住まい探しサイトにおける希望者への呼びかけ ・ボランティア団体など「被災地のために」のマインドを有する者への呼びかけ
・活用可能となった空き家とのマッチングに係る相談対応 ・不動産契約の仲介・地元不動産事業者の紹介

時期

令和6年12月~令和7年11月

3

活動 (内容)

耐震改修を含む宿泊用途へのリノベーションとして、具体的には、次の活動を実施します。
・地元設計事業者・建築事業者と連携したリノベーションの提案 ・リノベーションの実施
・自治体が提供する改修費用に係る補助金等の情報の提供

時期

令和6年12月~令和7年11月

3活動 (内容)

耐震改修を含む宿泊用途へのリノベーションとして、具体的には、次の活動を実施します。
・地元設計事業者・建築事業者と連携したリノベーションの提案 ・リノベーションの実施
・自治体が提供する改修費用に係る補助金等の情報の提供

時期

令和6年12月~令和7年11月

4

活動 (内容)

宿泊管理事業者・OTAの紹介として、具体的には、次の活動を実施します。ただし、被災者への賃貸型応急住宅等としての提供が先行する場合は、当該期間内に実施しないことがあります。
・宿泊管理事業者の紹介 ・地元での宿泊管理事業者の掘り起こし(不動産事業者等への働きかけ)
・インバウンド対応を視野に入れた世界規模OTAの紹介

時期

令和6年12月~令和7年11月

4活動 (内容)

宿泊管理事業者・OTAの紹介として、具体的には、次の活動を実施します。ただし、被災者への賃貸型応急住宅等としての提供が先行する場合は、当該期間内に実施しないことがあります。
・宿泊管理事業者の紹介 ・地元での宿泊管理事業者の掘り起こし(不動産事業者等への働きかけ)
・インバウンド対応を視野に入れた世界規模OTAの紹介

時期

令和6年12月~令和7年11月

5

活動 (内容)

被災者住宅としての登録・提供として、具体的には、次の活動を実施します。
・登録の前提となる条件等の都道府県との間での検討・整理 ・登録の実施 ・物件オーナー(二地域居住者)と要住居被災者との賃貸借契約等の補助

時期

令和6年12月~令和7年11月

5活動 (内容)

被災者住宅としての登録・提供として、具体的には、次の活動を実施します。
・登録の前提となる条件等の都道府県との間での検討・整理 ・登録の実施 ・物件オーナー(二地域居住者)と要住居被災者との賃貸借契約等の補助

時期

令和6年12月~令和7年11月

6

活動 (内容)

1か月ごとに当社及びフェローで意見交換を行い(相談会実施期間の6月〜11月は1週間に1回程度を目処に開催)、また、3か月ごとに都道府県、連携いただいた地元の関係事業者、要住居被災者の入居支援等を行う団体等と意見交換を行い、必要な事業内容の見直しを行うことで、短期のPDCAサイクルを回していくこととします。

時期

令和6年12月~令和7年11月

6活動 (内容)

1か月ごとに当社及びフェローで意見交換を行い(相談会実施期間の6月〜11月は1週間に1回程度を目処に開催)、また、3か月ごとに都道府県、連携いただいた地元の関係事業者、要住居被災者の入居支援等を行う団体等と意見交換を行い、必要な事業内容の見直しを行うことで、短期のPDCAサイクルを回していくこととします。

時期

令和6年12月~令和7年11月

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

当社が連絡調整役となりつつ、次の役割をそれぞれに掲げる各フェローが担います。なお、各フェローの事業内容は【参考2-1~2-7】のとおりです。
・空き家の掘起し・所有者からの相談対応、二地域居住者の受入れ:
 空き家活用株式会社、株式会社ジェクトワン、(一社)全国空き家アドバイザー協議会(地方支部含む)、株式会社LIFULL、株式会社ReINN
・被災家屋の活用可能性評価、耐震改修を含む宿泊用途へのリノベーション: (一社)全国古民家再生協会(地方支部含む) 等
・宿泊管理事業者・OTAの紹介: (一社)住宅宿泊協会、株式会社百戦錬磨
・被災者住宅としての登録・提供: 当社

他団体との連携体制

・空き家の掘起し・所有者からの相談対応: 被災市町村、地元の宅地建物取引士、司法書士、行政書士、土地家屋調査士等
・二地域居住希望者の受入れ: 地元の宅地建物取引士 等
・耐震改修を含む宿泊用途へのリノベーション: 地元の建築士、建設業者 等
・宿泊管理事業者・OTAの紹介: 宿泊管理事業者(地元での新規事業者を含む)、世界規模のOTA
・被災者住宅としての登録・提供: 石川県、富山県、新潟県
 ※ 上記の者は、具体的には、いずれも各フェローが従前からの活動において連携・協働している複数の企業・団体を想定しています。

ガバナンス・コンプライアンス体制

法令違反又は不正・反倫理行為による不祥事の防止及び早期発見を図るため、次に掲げる内容の内部通報制度に係る規定を定めています。
・通報窓口(社内・社外)の設置
・適切な情報管理、事実調査
・コンプライアンス委員会、取締役会での調査結果の報告と処分の決定、再発防止についての議論

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

当社が連絡調整役となりつつ、次の役割をそれぞれに掲げる各フェローが担います。なお、各フェローの事業内容は【参考2-1~2-7】のとおりです。
・空き家の掘起し・所有者からの相談対応、二地域居住者の受入れ:
 空き家活用株式会社、株式会社ジェクトワン、(一社)全国空き家アドバイザー協議会(地方支部含む)、株式会社LIFULL、株式会社ReINN
・被災家屋の活用可能性評価、耐震改修を含む宿泊用途へのリノベーション: (一社)全国古民家再生協会(地方支部含む) 等
・宿泊管理事業者・OTAの紹介: (一社)住宅宿泊協会、株式会社百戦錬磨
・被災者住宅としての登録・提供: 当社

他団体との連携体制

・空き家の掘起し・所有者からの相談対応: 被災市町村、地元の宅地建物取引士、司法書士、行政書士、土地家屋調査士等
・二地域居住希望者の受入れ: 地元の宅地建物取引士 等
・耐震改修を含む宿泊用途へのリノベーション: 地元の建築士、建設業者 等
・宿泊管理事業者・OTAの紹介: 宿泊管理事業者(地元での新規事業者を含む)、世界規模のOTA
・被災者住宅としての登録・提供: 石川県、富山県、新潟県
 ※ 上記の者は、具体的には、いずれも各フェローが従前からの活動において連携・協働している複数の企業・団体を想定しています。

ガバナンス・コンプライアンス体制

法令違反又は不正・反倫理行為による不祥事の防止及び早期発見を図るため、次に掲げる内容の内部通報制度に係る規定を定めています。
・通報窓口(社内・社外)の設置
・適切な情報管理、事実調査
・コンプライアンス委員会、取締役会での調査結果の報告と処分の決定、再発防止についての議論

ガバナンス・コンプライアンス体制

法令違反又は不正・反倫理行為による不祥事の防止及び早期発見を図るため、次に掲げる内容の内部通報制度に係る規定を定めています。
・通報窓口(社内・社外)の設置
・適切な情報管理、事実調査
・コンプライアンス委員会、取締役会での調査結果の報告と処分の決定、再発防止についての議論

関連する主な実績

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

当社で運営している行政向けニュースサイト「iJAMP(アイジャンプ)」において、空き家、二地域居住、被災地支援等について、国や地方自治体の政策・動向を取材し、記事配信をしています。

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

当社で運営している行政向けニュースサイト「iJAMP(アイジャンプ)」において、空き家、二地域居住、被災地支援等について、国や地方自治体の政策・動向を取材し、記事配信をしています。