事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
「どうせ無理」を「だったらこうしてみたら」に変えてく、「試しにやってみよう」を形にする事業。
①高等教育が抱える課題
現在の高等教育では入学後の拘束期間が長く、学ぶことに必要なお金や時間が多く必要となり、結果、失敗ややり直しがしにくい環境にある。また、学問の実社会おける活用イメージがつきにくい。
②大学発ベンチャーの課題
多い事例として研究主体者が経営に時間を割かなければならず、特に立ち上げ時は実績が追いついていない状態で研究を進めるため、仲間を集め、育てることが課題となってくる。そうなると少ないリソースで短期的に成果が出る事業に集中する必要があり、長期的にみて必要となってくる事業や研究を行うことができない。
③宇宙産業全体の課題
全体としては人手不足が大きな問題となっており、②でも触れた人材育成の課題と宇宙産業への就職を考えた際に敷居が高いと感じる人がいることが問題であると考えられる。また、宇宙産業というとロケットや人工衛星の印象が強くあるが、宇宙環境利用などその周辺に関する産業の発展こそが宇宙産業の活性に必要であり、そのためには宇宙環境に関する理解を深める必要がある。
上記3点の課題を解決すべく、以下を軸に事業を展開する。
「再チャレンジ(失敗)できる」
学びたいことを短期間で集中して学ぶ環境を実現することにより、新しい分野の新しい学びに対してのハードルが下がり、チャレンジがしやすくなる。
「実践的に問題解決できる人を育む」
宇宙産業を担う最前線の企業が抱える実際の課題と向き合うことができる。また、考えることができるインターン生を育むだけではなく、プロジェクトを通して受入企業内でマネジメントをできる人材の育成に繋げることができる。
「宇宙環境を身近に感じる」
宇宙関連産業に広く関わることで、そこで培った宇宙環境に対する知識を他の産業に活かすきっかけとなる。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 「どうせ無理」を「だったらこうしてみたら」に変えてく、「試しにやってみよう」を形にする事業。 |
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 特定非営利活動法人北海道エンブリッジ |
|---|---|
| 事業名 | 北海道の広域におけるソーシャルビジネス・インキュベーション構築事業 |

