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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

・震災復興における、生活再建支援策の不足
・震災により進行する空き家や古民家、集落の風景など地域資源の消失
・仮設住宅や公営住宅に入居できない人々の住まいの選択肢の乏しさ

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを
12. つくる生活、つかう生産を
17. パートナーシップで目標を達成しよう

団体の社会的役割

団体の目的

私たちは「直して残そう~住まいと地域の再生支援プロジェクト~」を掲げ、住まいや景観、文化など地域の資源を未来へつなぐ、持続可能で地域に根ざした復興をめざしています。建築の専門性を活かし、地域の人びとや多分野の専門家と協力しながら、単なる復旧ではなく、建物や暮らしの価値を見つめ直す復興の形を提案し、対話と選択を大切にした支援を丁寧に積み重ねています。

団体の概要・活動・業務

能登半島地震を契機に設立された一般社団法人です。建築士、研究者、地域活動家などが連携し、利益を目的とせず、地域に根ざした形で支援活動を行っています。建物相談、住宅資源の悉皆調査、拠点整備、相談会や報告会、制度提案、行政との協議、現地での個別対応、専門家派遣などを通じて、住まいや暮らし、地域の風景や文化の再生に取り組んでいます。

団体の目的

私たちは「直して残そう~住まいと地域の再生支援プロジェクト~」を掲げ、住まいや景観、文化など地域の資源を未来へつなぐ、持続可能で地域に根ざした復興をめざしています。建築の専門性を活かし、地域の人びとや多分野の専門家と協力しながら、単なる復旧ではなく、建物や暮らしの価値を見つめ直す復興の形を提案し、対話と選択を大切にした支援を丁寧に積み重ねています。

団体の概要・活動・業務

能登半島地震を契機に設立された一般社団法人です。建築士、研究者、地域活動家などが連携し、利益を目的とせず、地域に根ざした形で支援活動を行っています。建物相談、住宅資源の悉皆調査、拠点整備、相談会や報告会、制度提案、行政との協議、現地での個別対応、専門家派遣などを通じて、住まいや暮らし、地域の風景や文化の再生に取り組んでいます。

概要

事業概要

わたしたちは「直して残す」をテーマに、令和6年能登半島地震からの復興をめざし、被災した建物の修繕や再利用を通じて、住まいと地域の再生に取り組みます。まず、被災者や被災事業者を対象に建築士による建物相談を行い、現地調査を通じて被害状況を整理し、修繕・再建・移転などの選択肢や制度活用、概算費用を提示して意思決定を支援します。相談では、安全性や再建後の暮らしの見通しなど、生活再建に直結する課題にも寄り添います。次に、住宅資源悉皆調査を実施し、被災度・構造状態・立地・文化的価値などから地域に残すべき建物を抽出し、「建築資源リスト」として整理・可視化します。調査で得られた情報は、今後の修繕支援や所有者への助言に活用します。また、団体の拠点として「のとのいえ」を整備し、建築士が滞在して相談・調査・資料整理・打合せ・オンライン会議などを行う環境を整え、平時・災害時を通じた活動基盤とします。さらに、「のとボイス」を継続開催し、行政・専門職・地域住民・支援者が復興の課題を共有し、協働の仕組みを育てます。これらの取り組みを通じて、まずは個別の建物を直して残し、地域に必要な住まいや建築資源を未来へつなぐことを目指します。今後は、こうした基盤をもとに、能登の暮らしと風景を次世代へ引き継ぐ持続的な復興へと発展させていきます。

資金提供契約締結日

2024年12月31日

事業期間

開始日

2024年12月31日

終了日

2025年12月30日

対象地域

石川県内

事業概要

わたしたちは「直して残す」をテーマに、令和6年能登半島地震からの復興をめざし、被災した建物の修繕や再利用を通じて、住まいと地域の再生に取り組みます。まず、被災者や被災事業者を対象に建築士による建物相談を行い、現地調査を通じて被害状況を整理し、修繕・再建・移転などの選択肢や制度活用、概算費用を提示して意思決定を支援します。相談では、安全性や再建後の暮らしの見通しなど、生活再建に直結する課題にも寄り添います。次に、住宅資源悉皆調査を実施し、被災度・構造状態・立地・文化的価値などから地域に残すべき建物を抽出し、「建築資源リスト」として整理・可視化します。調査で得られた情報は、今後の修繕支援や所有者への助言に活用します。また、団体の拠点として「のとのいえ」を整備し、建築士が滞在して相談・調査・資料整理・打合せ・オンライン会議などを行う環境を整え、平時・災害時を通じた活動基盤とします。さらに、「のとボイス」を継続開催し、行政・専門職・地域住民・支援者が復興の課題を共有し、協働の仕組みを育てます。これらの取り組みを通じて、まずは個別の建物を直して残し、地域に必要な住まいや建築資源を未来へつなぐことを目指します。今後は、こうした基盤をもとに、能登の暮らしと風景を次世代へ引き継ぐ持続的な復興へと発展させていきます。

資金提供契約締結日2024年12月31日
事業期間開始日 2024年12月31日終了日 2025年12月30日
対象地域石川県内

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・地震で被災した住宅や建物の所有者
・修繕や再建に関する支援を必要とする住民や事業者
・仮住まいから恒久的な住まいへの移行を目指す被災者
・空き家や古民家の管理・活用を検討する所有者や地域団体、事業者
・被災地での建築的支援に関わる専門家や協働団体

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

①建物相談
被災者および被災事業者:100~150人
②住宅資源調査
調査対象建物:1500~2,000件
③拠点整備
利用者:50人
④のとボイス
専門家、学識、行政関係者、オンライン参加者、支援団体:50~100人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・地震で被災した住宅や建物の所有者
・修繕や再建に関する支援を必要とする住民や事業者
・仮住まいから恒久的な住まいへの移行を目指す被災者
・空き家や古民家の管理・活用を検討する所有者や地域団体、事業者
・被災地での建築的支援に関わる専門家や協働団体

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

①建物相談
被災者および被災事業者:100~150人
②住宅資源調査
調査対象建物:1500~2,000件
③拠点整備
利用者:50人
④のとボイス
専門家、学識、行政関係者、オンライン参加者、支援団体:50~100人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

令和6年能登半島地震の被災地では、住宅の再建や住まいの選択をめぐる課題が深刻化しています。避難所の閉鎖が進み、多くの被災者が仮設住宅や二次避難先へと移行する中、恒久的な住まいの確保は依然として困難な状況です。資金不足や施工体制の制約に加え、専門的な知見に基づいた支援が不足しており、修繕可能な住宅が誤って解体される事例も発生しています。これにより、地域の建築資源が失われ、廃棄物の増加や景観の喪失といった二次的課題も生じています。被災地ではまた、震災を機に空き家が増加し、適切な管理や利活用の仕組みが不十分なまま放置されているケースも見られます。特に、歴史的・文化的な価値を持つ建物が失われることで、地域への愛着や誇りが損なわれ、住民の帰還や定着にも影響を及ぼしています。一方で、相談先が見つからず、判断に迷う被災者も多く、専門家の支援による選択肢の提示が不可欠です。こうした中、住民が安心して判断を下せるような専門的な建築相談の場や、空き家の現況を正確に把握する悉皆調査、修繕・活用に向けた実践的な提案が求められています。また、被災地域における支援拠点の整備は、継続的な相談支援や関係人口の受け皿としても重要な役割を果たします。行政・住民・専門家が対話を重ねる意見交換の場「のとボイス」などを通じて、復興の在り方を共有し、多様な立場の協働と選択肢の提示を可能にする体制づくりが必要です。これらの課題解決を通じて、住まいや暮らし、文化、景観が調和した持続可能な復興を実現することが、いま地域に強く求められています。

社会課題

令和6年能登半島地震の被災地では、住宅の再建や住まいの選択をめぐる課題が深刻化しています。避難所の閉鎖が進み、多くの被災者が仮設住宅や二次避難先へと移行する中、恒久的な住まいの確保は依然として困難な状況です。資金不足や施工体制の制約に加え、専門的な知見に基づいた支援が不足しており、修繕可能な住宅が誤って解体される事例も発生しています。これにより、地域の建築資源が失われ、廃棄物の増加や景観の喪失といった二次的課題も生じています。被災地ではまた、震災を機に空き家が増加し、適切な管理や利活用の仕組みが不十分なまま放置されているケースも見られます。特に、歴史的・文化的な価値を持つ建物が失われることで、地域への愛着や誇りが損なわれ、住民の帰還や定着にも影響を及ぼしています。一方で、相談先が見つからず、判断に迷う被災者も多く、専門家の支援による選択肢の提示が不可欠です。こうした中、住民が安心して判断を下せるような専門的な建築相談の場や、空き家の現況を正確に把握する悉皆調査、修繕・活用に向けた実践的な提案が求められています。また、被災地域における支援拠点の整備は、継続的な相談支援や関係人口の受け皿としても重要な役割を果たします。行政・住民・専門家が対話を重ねる意見交換の場「のとボイス」などを通じて、復興の在り方を共有し、多様な立場の協働と選択肢の提示を可能にする体制づくりが必要です。これらの課題解決を通じて、住まいや暮らし、文化、景観が調和した持続可能な復興を実現することが、いま地域に強く求められています。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・修繕や再建等の方針を整理できた相談者の割合

把握方法

・建物相談アンケート

目標値/目標状態

・非常に満足、満足が6割以上


・役立つ情報や新しい発見があった、具体的な提案があり見通しがたった、自分の考えやすべきことが整理できたという回答が6割以上

目標達成時期

2025年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・建築資源リストに整理された棟数

把握方法

・建築資源リスト

目標値/目標状態

・建築資源リストに掲載される棟数が200棟以上

目標達成時期

2025年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・支援活動に使用された回数

把握方法

・拠点利用記録

目標値/目標状態

・10日以上の利用

目標達成時期

2025年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・イベントの満足度
・次回以降の参加意向

把握方法

・参加者アンケート

目標値/目標状態

・非常に満足、満足の割合が6割以上
・ぜひ参加したい、参加したいの割合が6割以上

目標達成時期

2025年12月

1

①建物相談
・被災者が、建物の修繕や再建に必要な情報を得て、選択肢を理解し、自身の住まいの方針を検討している状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・修繕や再建等の方針を整理できた相談者の割合

把握方法

・建物相談アンケート

目標値/目標状態

・非常に満足、満足が6割以上


・役立つ情報や新しい発見があった、具体的な提案があり見通しがたった、自分の考えやすべきことが整理できたという回答が6割以上

目標達成時期

2025年12月

2

②住宅資源悉皆調査
・地域に残す価値のある建物が調査により整理され、活用可能性が明らかになっている状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・建築資源リストに整理された棟数

把握方法

・建築資源リスト

目標値/目標状態

・建築資源リストに掲載される棟数が200棟以上

目標達成時期

2025年12月

3

③拠点整備「のとのいえ」
・建築士や地域関係者等が被災地での支援活動に際し、滞在・打合せ等に活用できる拠点として実際に利用されている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・支援活動に使用された回数

把握方法

・拠点利用記録

目標値/目標状態

・10日以上の利用

目標達成時期

2025年12月

4

④のとボイス
地域住民や支援団体が、のとボイスを通じて復興支援活動の情報や課題を共有し、今後の活動参加意欲につなげている状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・イベントの満足度
・次回以降の参加意向

把握方法

・参加者アンケート

目標値/目標状態

・非常に満足、満足の割合が6割以上
・ぜひ参加したい、参加したいの割合が6割以上

目標達成時期

2025年12月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・相談件数、相談会回数

把握方法

相談記録

目標値/目標状態

・相談件数200件以上

目標達成時期

2025年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・調査件数

把握方法

・調査報告書

目標値/目標状態

・1,500棟以上の建物を調査

目標達成時期

2025年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・整備した拠点の数

把握方法

・工事写真、記録

目標値/目標状態

・1つの拠点の整備

目標達成時期

2025年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・のとボイス開催回数

把握方法

・開催記録

目標値/目標状態

・年2回以上開催

目標達成時期

2025年12月

1

①建物相談
・被災者に対して、住まいに関する個別相談対応、修繕や制度に関する資料提供、助言をおこなう

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・相談件数、相談会回数

把握方法

相談記録

目標値/目標状態

・相談件数200件以上

目標達成時期

2025年12月

2

②住宅資源悉皆調査
・対象建物を悉皆調査し、建築的価値・再利用可能性を評価した記録を作成・整理する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・調査件数

把握方法

・調査報告書

目標値/目標状態

・1,500棟以上の建物を調査

目標達成時期

2025年12月

3

③拠点整備「のとのいえ」
・建築士等による被災地支援を支えるため、最低限の改修を行い、寝泊まりや作業が可能な空間を整備する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・整備した拠点の数

把握方法

・工事写真、記録

目標値/目標状態

・1つの拠点の整備

目標達成時期

2025年12月

4

④のとボイス
・「のとボイス」を開催して地域住民、支援団体が復興支援活動の情報や課題を共有する場を設ける

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・のとボイス開催回数

把握方法

・開催記録

目標値/目標状態

・年2回以上開催

目標達成時期

2025年12月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①建物相談
被災者や被災事業者を対象に、建築士が被災建物に関する悩みをヒアリングし、修繕・再建・利活用の方向性を一緒に検討します。必要に応じて現地調査を行い、構造・劣化状況を確認したうえで調査報告書を作成し、専門的な助言を提供します。また、工事業者等との連携を視野に入れ、実現可能な修繕・再生の具体策を提示します。

時期

2024年7~2025年2月
 RCFにて実施
2025年3月~12月
 当事業にて実施

1活動 (内容)

①建物相談
被災者や被災事業者を対象に、建築士が被災建物に関する悩みをヒアリングし、修繕・再建・利活用の方向性を一緒に検討します。必要に応じて現地調査を行い、構造・劣化状況を確認したうえで調査報告書を作成し、専門的な助言を提供します。また、工事業者等との連携を視野に入れ、実現可能な修繕・再生の具体策を提示します。

時期

2024年7~2025年2月
 RCFにて実施
2025年3月~12月
 当事業にて実施

2

活動 (内容)

②住宅資源悉皆調査
自治体の公費解体リストやり災証明データ等をもとに調査家屋を抽出し、建築士が外観中心の現地調査を実施します。被災度、構造状態、周辺環境、文化的価値などを踏まえて「建築資源リスト」として整理し、地域に残す価値のある建物群を可視化します。今回の事業では、まずこの可視化と基礎データの整備までを行い、次年度以降に向けて、(1)自治体への政策・計画への提案、(2)所有者への修繕・保存・活用の選択肢提示、(3)民間・地域団体とのマッチングや見学会等への展開――といった利活用フェーズへの移行を見据えた準備を進めます。これにより、将来的に調査から活用へと循環する仕組みを構築するための基盤を整えます。

時期

2024年3月、6月ほか

2活動 (内容)

②住宅資源悉皆調査
自治体の公費解体リストやり災証明データ等をもとに調査家屋を抽出し、建築士が外観中心の現地調査を実施します。被災度、構造状態、周辺環境、文化的価値などを踏まえて「建築資源リスト」として整理し、地域に残す価値のある建物群を可視化します。今回の事業では、まずこの可視化と基礎データの整備までを行い、次年度以降に向けて、(1)自治体への政策・計画への提案、(2)所有者への修繕・保存・活用の選択肢提示、(3)民間・地域団体とのマッチングや見学会等への展開――といった利活用フェーズへの移行を見据えた準備を進めます。これにより、将来的に調査から活用へと循環する仕組みを構築するための基盤を整えます。

時期

2024年3月、6月ほか

3

活動 (内容)

③拠点整備「のとのいえ」
被災地での調査・相談を行う専門職が滞在・作業できる最低限の設備を備えた拠点を整備します。宿泊・資料整理・打合せ・オンライン会議等に対応し、今後の災害時にも継続的に活用できるベースとします。利用対象は主に建築士や関係専門職であり、調査・相談活動の効率化と連携強化を目的とします。

時期

2025年
3月 物件決定
5月 契約、着工
7月 完成

3活動 (内容)

③拠点整備「のとのいえ」
被災地での調査・相談を行う専門職が滞在・作業できる最低限の設備を備えた拠点を整備します。宿泊・資料整理・打合せ・オンライン会議等に対応し、今後の災害時にも継続的に活用できるベースとします。利用対象は主に建築士や関係専門職であり、調査・相談活動の効率化と連携強化を目的とします。

時期

2025年
3月 物件決定
5月 契約、着工
7月 完成

4

活動 (内容)

④のとボイス・広報
被災地域の行政、専門職、支援団体、により「のとボイス」というイベントを開催し、復興における課題や進捗を共有します。イベントはオンライン配信もおこない、修繕・保存の重要性を広く周知して他地域・他分野も巻き込んだ支援の輪を拡大します。

時期

2024年12月、2025年2月
 RCFにて実施
2025年3月~12月
 当事業として実施

4活動 (内容)

④のとボイス・広報
被災地域の行政、専門職、支援団体、により「のとボイス」というイベントを開催し、復興における課題や進捗を共有します。イベントはオンライン配信もおこない、修繕・保存の重要性を広く周知して他地域・他分野も巻き込んだ支援の輪を拡大します。

時期

2024年12月、2025年2月
 RCFにて実施
2025年3月~12月
 当事業として実施

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

■運営
会長:水野一郎
副会長:浦淳(総括)
理事:大畑清隆(輪島市対応)、喜多孝之(③街並み再生)、小津誠一(②拠点整備)、竹内申一(⑤のとボイス)、中村賢一(④勉強会)、林正人(①住宅相談)、由田徹(②空き家調査) 、吉村寿博(輪島市対応)
専務:石村聖一郎(事務管理)
■事務
事務局長:荒木恭子
事務員:永井弘実、ほか1名

他団体との連携体制

■団体
(公社) 日本建築家協会北陸支部 石川地域会、(一社) 石川県建築設計監理協会、(一社) 石川県建設コンサルタント協会、(一社) 石川県建設業協会、(公社) 石川県宅地建物取引業協会、(一社) 石川県木造住宅協会、(一社) 北陸建築構造設計事務所協会、(一社) 日本建築学会北陸支部石川支所、(一社) 日本建築構造技術者協会中部支部北陸部会、(公社) 日本建築積算協会東海北陸支部 北陸支所、(一社) 日本コンストラクション・マネジメント協会 北信越支部、(公社) 日本造園学会 石川県連絡会、石川県管工事協同組合、石川県士業団体協議会、金沢弁護士会


■自治体
石川県、能登町、珠洲市、輪島市、七尾市、穴水町、内灘町ほか

ガバナンス・コンプライアンス体制

本団体は、透明性と公正性を重視した運営体制を構築し、法令や社会的責任を遵守するためのガバナンスおよびコンプライアンス体制を整備しています。■運営委員会の設置:団体の運営にあたっては、役員と幹事で構成される役員・幹事会を設置し、重要な意思決定を行います。役員・幹事会は定期的に開催し、活動の進捗状況や課題の共有、対応方針の検討を行います。■透明性の確保:活動計画や実施状況、資金の使用状況等については、定期的に報告し活動の透明性を高めます。■ 内部監査と法令遵守:活動の適正性と効率性を確保するため、内部監査体制を整備し、定期的な監査を実施します。また、法令遵守の観点から、コンプライアンス担当者を配置し、関係法規に基づいた活動が行われているかを継続的に確認します。■リスク管理と倫理規定:活動に伴うリスクを事前に評価し、必要な対策を講じるリスク管理体制を整備しています。また、倫理規定を設け、全てのメンバーが遵守することを義務づけることで、信頼性の高い活動を維持します。■外部専門家との連携:法務・会計・建築の専門家と連携し、ガバナンスとコンプライアンスの視点から助言を受け、改善が必要な場合は迅速に対応します。

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

■運営
会長:水野一郎
副会長:浦淳(総括)
理事:大畑清隆(輪島市対応)、喜多孝之(③街並み再生)、小津誠一(②拠点整備)、竹内申一(⑤のとボイス)、中村賢一(④勉強会)、林正人(①住宅相談)、由田徹(②空き家調査) 、吉村寿博(輪島市対応)
専務:石村聖一郎(事務管理)
■事務
事務局長:荒木恭子
事務員:永井弘実、ほか1名

他団体との連携体制

■団体
(公社) 日本建築家協会北陸支部 石川地域会、(一社) 石川県建築設計監理協会、(一社) 石川県建設コンサルタント協会、(一社) 石川県建設業協会、(公社) 石川県宅地建物取引業協会、(一社) 石川県木造住宅協会、(一社) 北陸建築構造設計事務所協会、(一社) 日本建築学会北陸支部石川支所、(一社) 日本建築構造技術者協会中部支部北陸部会、(公社) 日本建築積算協会東海北陸支部 北陸支所、(一社) 日本コンストラクション・マネジメント協会 北信越支部、(公社) 日本造園学会 石川県連絡会、石川県管工事協同組合、石川県士業団体協議会、金沢弁護士会


■自治体
石川県、能登町、珠洲市、輪島市、七尾市、穴水町、内灘町ほか

ガバナンス・コンプライアンス体制

本団体は、透明性と公正性を重視した運営体制を構築し、法令や社会的責任を遵守するためのガバナンスおよびコンプライアンス体制を整備しています。■運営委員会の設置:団体の運営にあたっては、役員と幹事で構成される役員・幹事会を設置し、重要な意思決定を行います。役員・幹事会は定期的に開催し、活動の進捗状況や課題の共有、対応方針の検討を行います。■透明性の確保:活動計画や実施状況、資金の使用状況等については、定期的に報告し活動の透明性を高めます。■ 内部監査と法令遵守:活動の適正性と効率性を確保するため、内部監査体制を整備し、定期的な監査を実施します。また、法令遵守の観点から、コンプライアンス担当者を配置し、関係法規に基づいた活動が行われているかを継続的に確認します。■リスク管理と倫理規定:活動に伴うリスクを事前に評価し、必要な対策を講じるリスク管理体制を整備しています。また、倫理規定を設け、全てのメンバーが遵守することを義務づけることで、信頼性の高い活動を維持します。■外部専門家との連携:法務・会計・建築の専門家と連携し、ガバナンスとコンプライアンスの視点から助言を受け、改善が必要な場合は迅速に対応します。

ガバナンス・コンプライアンス体制

本団体は、透明性と公正性を重視した運営体制を構築し、法令や社会的責任を遵守するためのガバナンスおよびコンプライアンス体制を整備しています。■運営委員会の設置:団体の運営にあたっては、役員と幹事で構成される役員・幹事会を設置し、重要な意思決定を行います。役員・幹事会は定期的に開催し、活動の進捗状況や課題の共有、対応方針の検討を行います。■透明性の確保:活動計画や実施状況、資金の使用状況等については、定期的に報告し活動の透明性を高めます。■ 内部監査と法令遵守:活動の適正性と効率性を確保するため、内部監査体制を整備し、定期的な監査を実施します。また、法令遵守の観点から、コンプライアンス担当者を配置し、関係法規に基づいた活動が行われているかを継続的に確認します。■リスク管理と倫理規定:活動に伴うリスクを事前に評価し、必要な対策を講じるリスク管理体制を整備しています。また、倫理規定を設け、全てのメンバーが遵守することを義務づけることで、信頼性の高い活動を維持します。■外部専門家との連携:法務・会計・建築の専門家と連携し、ガバナンスとコンプライアンスの視点から助言を受け、改善が必要な場合は迅速に対応します。

関連する主な実績

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

・フォーラム実施:106名参加
・輪島市瓦屋根建物被害調査参加:30人参加
・住宅相談:22回 延べ252組
・勉強会実施 6回 延べ400人参加

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

・フォーラム実施:106名参加
・輪島市瓦屋根建物被害調査参加:30人参加
・住宅相談:22回 延べ252組
・勉強会実施 6回 延べ400人参加