事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
女性の経済的自立への支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 2. 飢餓をゼロに | ||
| 12. つくる生活、つかう生産を | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう |
団体の社会的役割
団体の目的
まだ食べられる食品が多く捨てられいる現状において、企業や農家あるいは個人から食品を提供してもらい、必要としている福祉施設や個人に届けることで、食品ロスの削減と生活困窮者の支援を行うとともに、食べ物を大切にする意識の醸成を図り、食を通じて人と人が繋がり誰もが尊厳をもって暮らすことが出来る社会を作ることを目的としています
団体の概要・活動・業務
フードバンクを活用した食品ロス削減事業を2017年~2019年にエフコープ生活協同組合、福岡県と実施、また、福岡市とフードバンク推進共働事業を2019年~2021年実施、福 岡県の主要なフードバンク団体として活動し、エフコープ宗像支所、福岡市東区、久留米大学、友泉亭に施設を有し、2023年度食品の取扱量336t 食品提供企業263社 食品受取団体284団体へ対応、更に県全域の配送インフラの整備をおこない、田川、朝倉、飯塚、篠栗、大牟田へサテライト施設を地元の団体と運営し広い地域で食品提供可能な体制を作ってはました。
| 団体の目的 | まだ食べられる食品が多く捨てられいる現状において、企業や農家あるいは個人から食品を提供してもらい、必要としている福祉施設や個人に届けることで、食品ロスの削減と生活困窮者の支援を行うとともに、食べ物を大切にする意識の醸成を図り、食を通じて人と人が繋がり誰もが尊厳をもって暮らすことが出来る社会を作ることを目的としています |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | フードバンクを活用した食品ロス削減事業を2017年~2019年にエフコープ生活協同組合、福岡県と実施、また、福岡市とフードバンク推進共働事業を2019年~2021年実施、福岡県の主要なフードバンク団体として活動し、エフコープ宗像支所、福岡市東区、久留米大学、友泉亭に施設を有し、2023年度食品の取扱量336t 食品提供 企業263社 食品受取団体284団体へ対応、更に県全域の配送インフラの整備をおこない、田川、朝倉、飯塚、篠栗、大牟田へサテライト施設を地元の団体と運営し広い地域で食品提供可能な体制を作ってはました。 |
概要
事業概要
現在、友泉亭を中心にエフコ-プ宗像支所内、商業施設ブランチ下原内、久留米大学校内、篠栗施設を各受け取り施設として食品提供を実施しております。あわせて、個別対応の必要な方への郵送、各行政区、社協等への生活セットの提供をおこなうなかで、食品提供量が、施設・団体で年間45団体近く急増しているのとあわせ、個人の方の提供申し込み者も増加している状況があります。こういった状況に対応して、事業インフラの強化として施設(倉庫)の移転をおこない、保管倉庫の拡大、冷凍・冷蔵庫の増設、配送便の円滑な対応(10㌧車の受け入れも可)をおこないます。保管施設の拡大とあわせ、配送体制の強化をおこなうため委託配送の活用、自前の配送体制の増便、物流倉庫での保管、運用体制を強化いたします。この施設をハブ施設として、独自の受け取り施設とあわせ、各地域単位での受け取り施設を地域と協力して設置することで、より多くの地域で食品提供可能な体制を構築いたします。また、前年度に続き、食品の提供方法を複数化化することで利用しやすい状況を構築し、個人の方を含め多くの方が食品提供を受けることができる体制を構築いたします。具体的には、食品提供を受ける方法としてて、個別郵送、行政・社協での食品セット配置、地域の団体・施設との連携による地域単位での連絡網整備による地域での個別対応をおこない支援体制の充実をはかります。
資金提供契約締結日
2025年01月13日
事業期間
開始日
2025年01月13日
終了日
2026年01月12日
対象地域
福岡市・那珂川市・春日市・筑紫野市・太宰府市・久留米市・古賀市・宗像市・大牟田市・糟屋郡篠栗町・他
| 事業概要 | 現在、友泉亭を中心にエフコ-プ宗像支所内、商業施設ブランチ下原内、久留米大学校内、篠栗施設を各受け取り施設として食品提供を実施しております。あわせて、個別対応の必要な方への郵送、各行政区、社協等への生活セットの提供をおこなうなかで、食品提供量が、施設・団体で年間45団体近く急増しているのとあわせ、個人の方の提供申し込み者も増加している状況があります。こういった状況に対応して、事業インフラの強化として施設(倉庫)の移転をおこない、保管倉庫の拡大、冷凍・冷蔵庫の増設、配送便の円滑な対応(10㌧車の受け入れも可)をおこないます。保管施設の拡大とあわせ、配送体制の強化をおこなうため委託配送の活用、自前の配送体制の増便、物流倉庫での保管、運用体制を強化いたします。この施設をハブ施設として、独自の受け取り施設とあわせ、各地域単位での受け取り施設を地域と協力して設置することで、より多くの地域で食品提供可能な体制を構築いたします。また、前年度に続き、食品の提供方法を複数化化することで利用しやすい状況を構築し、個人の方を含め多くの方が食品提供を受けることができる体制を構築いたします。具体的には、食品提供を受ける方法としてて、個別郵送、行政・社協での食品セット配置、地域の団体・施設との連携による地域単位での連絡網整備による地域での個別対応をおこない支援体制の充実をはかります。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年01月13日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年01月13日 | 終了日 2026年01月12日 |
| 対象地域 | 福岡市・那珂川市・春日市・筑紫野市・太宰府市・久留米市・古賀市・宗像市・大牟田市・糟屋郡篠栗町・他 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
対象施設:子ども食堂・子どもの居場所、無料学習会、子ども支援団体、シングルマザー、老人福祉施設、障がい者福祉施設、自立支援組織、学校、社会福祉協議会(北九州を除く福岡県全域)、生活困窮者支援団体 子ども、シングルマザー、障がい者、生活困窮者、外国人留学生、
ウクライナ難民、高齢者、自立支援対象者、食品提供支援団体
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
90,000人(年間360トン/4kg)
個別配送対象者年間延べ1700名、受け取り施設での個別対応者者延べ800名
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 対象施設:子ども食堂・子どもの居場所、無料学習会、子ども支援団体、シングルマザー、老人福祉施設、障がい者福祉施設、自立支援組織、学校、社会福祉協議会(北九州を除く福岡県全域)、生活困窮者支援団体 子ども、シングルマザー、障がい者、生活困窮者、外国人留学生、 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 90,000人(年間360トン/4kg) |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
社会課題
食料価格の高騰により、生活弱者である、シングルマザー、障がい者、非正規雇用の方達の生活が逼迫しおり、食費を削らざるを得ない状況が発生しているだけでなく、状況によっては食事ができない方達が増加している。施設、団体においても、入居者や対象者にた対して食事代の値上げも難しく、提供する食事の量が足りない状況が発生、また、本来食品提供の必要のない、就労支援施設、学校、訪問介護の現場においても、介護保険の対応をしているが、食材費が払えない、食材がないためヘルパーさんが自腹で対応せざるを得ない等の方がいるなど、食品の提供が必要な団体として、フ-ドバンクへ支援要請が行われる状況となっている。行政のセーフネットについても、食品提供は対象外であり、ウクライナ難民支援や行政の福祉課からフ-ドバンクへの支援要請が数多く寄せられており、食品提供の必要な状況が個人・施設・団体・行政で多く発生しているにも関わらず、受け皿としての団体がフ-ドバンクしかない状況にある。フ-ドバンク団体においても、多くの団体が食品提供が不足している現状があるなか、多くの地域で食品提供をおこなうためには、各団体や地域で食品提供が可能な仕組みが必要になっている。
| 社会課題 | 食料価格の高騰により、生活弱者である、シングルマザー、障がい者、非正規雇用の方達の生活が逼迫しおり、食費を削らざるを得ない状況が発生しているだけでなく、状況によっては食事ができない方達 が増加している。施設、団体においても、入居者や対象者にた対して食事代の値上げも難しく、提供する食事の量が足りない状況が発生、また、本来食品提供の必要のない、就労支援施設、学校、訪問介護の現場においても、介護保険の対応をしているが、食材費が払えない、食材がないためヘルパーさんが自腹で対応せざるを得ない等の方がいるなど、食品の提供が必要な団体として、フ-ドバンクへ支援要請が行われる状況となっている。行政のセーフネットについても、食品提供は対象外であり、ウクライナ難民支援や行政の福祉課からフ-ドバンクへの支援要請が数多く寄せられており、食品提供の必要な状況が個人・施設・団体・行政で多く発生しているにも関わらず、受け皿としての団体がフ-ドバンクしかない状況にある。フ-ドバンク団体においても、多くの団体が食品提供が不足している現状があるなか、多くの地域で食品提供をおこなうためには、各団体や地域で食品提供が可能な仕組みが必要になっている。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | インフラ整備として倉庫事務所の移転を実施 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 予定通りに移転が完了 | |
| 把握方法 | 倉庫の保管スペースが拡大 | |
| 目標値/目標状態 | 敷地面積272㎡⇒1100㎡ | |
| 目標達成時期 | 2025年8月 | |
| 2 | 食品を企業・個人から安定的に提供してもらっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①食品提供量 | |
| 把握方法 | ①年間の取扱量 | |
| 目標値/目標状態 | ①2024年年度実績見込み350トンに対し前年比108%、380トンの取扱量を計画 | |
| 目標達成時期 | 2025年12月 | |
| 3 | フ-ドバンク福岡の対象エリアにおいて、個人支援 を実施している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 直接個別対応を実施 | |
| 把握方法 | 個別対応者の問合せ件数及び対応者数を提供方法(対応内容別)別に把握 | |
| 目標値/目標状態 | 個別郵送対応件数延べ1700件、生活セット対応延べ1000件/個別支援の必要な方への対応が進んでいる | |
| 目標達成時期 | 2025年12月 | |
| 4 | 食品提供の種類を増加 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①冷凍品の取り扱量 | |
| 把握方法 | 各取扱量の重量を把握 | |
| 目標値/目標状態 | ①冷凍品30トン②野菜5t③20トン | |
| 目標達成時期 | 2025年12月 | |
アウトプット
| 1 | 食品提供の必要な方達に対して居住地域でのサポート体制が整っている | |
|---|---|---|

