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事業完了報告

2026/03/16更新

事業概要

事業期間開始日 2025/01/14終了日 2026/01/13
対象地域田川市・田川郡(香春町・川崎町・大任町・糸田町・福智町・赤村・添田町)8市町村
事業対象者

生活困窮家庭とひとり親家庭の子ども

事業対象者人数

600名

事業概要

(背景)福岡県内において、ひとり親家庭の割合が最も多い田川地域の子ども達の健やかな成長のためには、その親個人の責任ではなく、地域で出来るサポート体制の構築が必要だと感じ「フードバンクちくほう」を立ち上げ、食支援の第一優先提供先をひとり親家庭・生活困窮家庭として活動してきた。しかしながら、物価高騰などの影響もあり、相談や食支援の要請は、増加する一方であるが、現段階では資金力もなくこれ以上支援を拡大し対応する体制にない。また、当法人のみでの対応には限界があり、今後の課題として地域・行政との協力体制が必須である。
(活動内容・目標)冷凍設備と倉庫設備を整備し、配送体制を強化し、フードバンク活動を拡大する。
支援家庭の子ども達の生活状況を把握し、必要があればその他機関へ繋ぐことを目的として、各市町村や社会福祉協議会と連携協力体制を構築する。連携することで活動地域を拡げ、生活困窮家庭とひとり親家庭等への食支援活動を拡大する。

事業の総括およびその価値

冷凍設備を整え、冷凍食品の取扱量を拡大することができた。また食品企業の開拓・運送協力企業の開拓にも取り組むことができた。
福岡県食品ロス削減の取り組みにおいて県知事表彰を受賞。メディアで多く取り上げられたこともあり、広く周知され自治体からの信用にも繋がった。


連携については、当初は各市町村によって担当課や連絡・支援内容などにばらつきがあり時間がかかったが、田川市の連携体制をモデルとし他市町村にも広げていった。
1市町村につき、担当部署を1か所設置し、その担当部署より当団体事務局へ連絡をもらう。(担当部署が社会福祉協議会の場合もある)
緊急的に食支援が必要となった場合に連絡が入り、即日聞き取り内容から必要とされる食品を準備し提供する。この事業によって、よりスピード感を持った支援が可能となった。
また離婚調停中などで公的な支援が受けられない家庭の緊急連絡もあり、この事業の必要性を感じた。

課題設定、事業設計に関する振返り

当初の予定では食品は配送会社を利用することを考えていたが、実際に冷凍品・常温・冷蔵品と取扱う中では難しかった。そのため、市町村の担当職員に協力をしてもらい、受取・お届けを依頼した。その他、訪問介護事業所などにも配送協力を依頼することで全温度帯に対応して提供することができた。


連携について、当初の予定では1市町村の中でも各社会福祉協議会・教育委員会・子育て支援課・生活支援課などそれぞれと連携体制を構築するつもりだったが、市町村自体と連携協定を結ぶことにより、1市町村で1連携となり、担当部署を設置し当事務局とやり取りをする仕組みができた。また近隣8市町村でしか想定していなかった取り組みも、それ以外の3市町村からも支援要請があり現在対応している。
想定外のことも多かったが、臨機応変に対応しながら、最大限の支援活動に取り組めた。


ボランティア・スタッフの業務分担やマニュアル作成までできなかった。

今回の事業実施で達成される状態

短期アウトカム

18市町村地域に子ども食堂が増え、孤立しやすいひとり親家庭や生活困窮家庭の子ども等が地域交流できる居場所が確保できる
指標各市町村への確認、各子ども食堂へ利用状況の確認、開催日、人数
目標値・目標状態子ども食堂のない大任町・赤村・福智町を含む各1団体ずつ子ども食堂を増やす 各子ども食堂のべ参加者:月50名
アウトカム:結果団体数:利用する子どものべ参加者 ・福智1:200名 達成率:400% ・直方1:50名 達成率:100% ・宮若1:50名 達成率:100%
アウトカム:考察子ども食堂等をやりたい方への立ち上げ相談・支援の実施。食支援はできても開催場所の問題もあり、居場所をつくることに時間を要した。 その他の地域から、フードバンクのことをメディア・広報紙等で知り、連絡をもらったところから子ども食堂の立ち上げ・開催に繋がった。
28市町村地域の子育て支援課や福祉課などすべての地域との連携体制を構築し、孤立しやすいひとり親家庭や生活困窮家庭の子ども達についての情報共有・支援要請の連携協定を結ぶ。
指標連携協定書を結ぶ
目標値・目標状態まだ結べていない田川市、糸田町、香春町、添田町、福智町、赤村の6市町村
アウトカム:結果田川市、糸田町、香春町、添田町の4市町村 達成率:67%
アウトカム:考察市町村の連携協定締結において担当窓口を1か所としたため、社協や子育て支援課等、当初予定していた協定は結ばず1市町村1連携となった。そのため、達成率は低いが、実際はしっかりと体制が整えられた。 しかし各市町村との市町村自体との連携となるため仕組みづくりの協議、内容確認などにかなり時間がかかってしまった。 まだ連携協定を結んでいない町村についても、社会福祉協議会や子育て支援課などから連絡があり、支援実績あり。今後、引き続き協議していく。

アウトプット

1子ども食堂が増え、孤立しやすいひとり親家庭や生活困窮家庭の子どもが、地域交流できる居場所を確保され、食事提供や学習支援が行われる
指標食事提供、学習支援をしている子ども食堂の数、利用人数
目標値・目標状態大任・赤村・福智町➡各1団体 川崎・糸田・香春・添田➡各3団体 田川市➡12団体 全27団体運営 利用する子ども:810名
アウトプット:結果子ども食堂数:利用人数 ・福智2:50人 ・糸田1:30人 ・添田1:50人 ・川崎2:80人 ・香春1(2か所):120人 ・田川市7:520人 ・直方1:30人 ・宮若1:50人 全16団体運営 利用する子ども:930名 運営全体数 達成率:約60% 利用する子ども約115%
アウトプット:考察団体数は目標に届いていないが、利用している子どもの人数は多く、いつも賑やかに子ども達の居場所として機能している様子。最近はお菓子などの寄贈も増え、子ども達に優先的に提供していることもあり喜んでもらえていると感じる。生活困窮家庭の子ども達は昼食・夕食をしっかり取れるようになったことで、保護者の経済的支援にも繋がっていると実感している。 団体数が目標に届かなかったのは、居場所を確保することやボランティアスタッフの協力体制などの問題もあり、立ち上げに時間を要していた。
28市町村地域の子育て支援課や福祉課、各社会福祉協議会や子ども食堂等、すべての地域との連携体制を構築し、孤立しやすいひとり親家庭や生活困窮家庭の子ども達についての情報共有・支援要請の連携協定を結ぶ。
指標連携協定書を結ぶ
目標値・目標状態子ども食堂27団体、市町村機関と社会福祉協議会16 全39団体
アウトプット:結果子ども食堂全16団体 田川市、糸田町、香春町、添田町の4市町村計20団体 達成率:団体数として約51%
アウトプット:考察目標数値に届いていないが、連携体制はしっかりと構築でき、スピード感のある支援体制ができた。市町村の連携協定締結において担当窓口を1か所としたため、社協や子育て支援課等、当初予定していた協定は結ばず1市町村1連携となった。そのため、達成率は低いが、実際はしっかりと体制が整えられた。 世帯数、子どもの状況、水道・電気等の使用できない場合に提供する食品の内容や、年齢に応じた食品の量や内容など、仕組みを構築することで、細かな対応もできるようになった。子ども食堂に関しても、どのような生活環境の子どもが利用しているかなどを確認し食品提供している。
3困窮世帯へ直接的な支援を行政や社会福祉協議会等と連携しながら取り組む。
指標全支援件数、行政や社会福祉協議会からの申請に「基づく」直接的な支援件数、行政への間接支援を通じた支援件数、社会福祉協議会への間接支援を通じた支援件数
目標値・目標状態支援件数合計:3.320 そのうち、 ①行政や社会福祉協議会からの申請に「基づく」直接的(手渡し・配送・発送)な困窮世帯支援:2.880 ②行政への間接支援を通じた困窮世帯支援:220 ③社会福祉協議会への間接支援を通じた困窮世帯支援:220
アウトプット:結果支援件数合計:3,305 達成率:約99% そのうち、 ①行政や社会福祉協議会からの申請に「基づく」直接的(手渡し・配送・発送)な困窮世帯支援:925 ②+③行政・社会福祉協議会などへの間接支援を通じた困窮世帯支援:2,380
アウトプット:考察②+③としているのは、1市町村で窓口が1か所となった市町村があるため。数値目標には少し届かなかったが、ひとり親家庭等への支援を各市町村も重要課題として取り組み始めた為、支援要請はかなり多くなった。 エアコンがなく夏場子どもが脱水症状になった困窮家庭に社会福祉協議会と連携し、食支援や資金面などの支援に取り組むなど、当団体の食支援以外の支援を必要とする家庭・子どもには、連携先と都度相談しながら対応した。まだ連携協定を結んでいない市町村についても、担当課と思われる福祉課・子育て支援課などに連絡をして相談するなど取り組んだ。 その他、行政や社会福祉協議会の申請や間接支援を通じない支援として、7,916件の困窮世帯への直接支援を行った。

活動

1支援家庭向け公式LINE制作運営(必要な情報提供)
活動結果遅延あり
概要公式LINEを活用し継続していくとなると金額が発生することがわかり、現在は個人ファイルを作り、毎月のお渡しの際にお知らせ文書を渡して情報提供・案内を実施している。
2支援家庭へ月、1回の食品配送(段ボール1家庭) 毎月1回全9回
活動結果ほぼ計画通り
概要毎月月末にひとり親家庭等への支援が必要な家庭に食料品詰め合わせボックスをお渡ししている。可能な方には、できる限り来所の形で提供することで、各家庭で本当に必要とする食品が提供でき、冷凍・冷蔵品も提供することが可能となっている。
3フードバンク活動 随時
活動結果計画通り
概要現在月・水・木・金・土の週5日活動している。緊急支援の対応が多いため、決まった日時以外にも受取などでスタッフが対応することがある。冷凍庫が整備できたので、冷凍品の拡大ができ、品質保持・食の安全性の確保もできた。全温度帯を配送するということができず、受取は来所型が基本となった。全温度帯を安全に配送する、ということへの課題が残った。
4生活困窮家庭に向けて各8市町村の教育委員会より案内チラシの配布
活動結果計画通り
概要教育委員会からではなく子育て支援課から、児童扶養手当対象世帯へ案内する、ということになった。また、ひとり親家庭などの生活困窮家庭については、行政機関に相談に来た際など、担当者が必要と判断した場合に繋いでもらう仕組みを構築した。
5支援家庭の子ども達へクリスマス支援(お菓子ボックスのお届け)
活動結果計画通り
概要お菓子等すべてをラッピングしクリスマスカードを準備し、お届け・お渡しを実施した。想定以上の数となったため、ボランティアスタッフ総出で対応した。
6食品寄贈企業の開拓
活動結果ほぼ計画通り
概要田川市産業振興課と連携し、食品企業へのアプローチを産業振興課より行ってもらい開拓していくという仕組みをつくりました。また商工会議所より会員企業へ、商工会議所発行物にフードバンクの広報物を一緒に配布してもらい、開拓に取り組んだ。
7個人相談専用の窓口開設
活動結果ほぼ計画通り
概要個人からの相談を子育て支援課または生活支援課が窓口となり、支援が必要と思われる方を当団体へ繋いでもらうという仕組みを構築。窓口開設については担当者を置き、行政・要支援者と連携しながらスピード感のある対応を実施できている。
8支援家庭・団体対象アンケート調査の実施
活動結果計画通り
概要全3回実施。全支援対象者・団体に対して、それぞれが抱える不安や必要とする支援内容について、また必要とする食品等についてアンケート調査を実施した。個人情報について考慮したため、もう少し詳しい内容まで踏み込み聞き取りたかった。
9冷凍庫2台購入、倉庫棚設置
活動結果ほぼ計画通り
概要当初、予定していた冷凍庫2台の予算で、4台設置することができた。倉庫棚は予定通り2棚設置。
10ガバナンス・コンプライアンス規程等の作成
活動結果計画通り
概要行政書士に意見をいただき、規程類を作成済。

想定外のアウトカム、活動、波及効果など

当初活動を予定していない地域からの支援要請や、子ども食堂を開始したいとの地域の方からの話があり、支援することとなった。
緊急支援に関しても、宮若市や直方市の遠方の地域からの要請もあり、活動地域を広げることとなった。
活動が拡大する中で、仕組みづくりをすることについてもこの事業でのひとつの目的としていましたが、想像以上にいくつもの行政機関との日々のやり取りが大変であり、連携協定の締結と連携体制を構築することに事務局が時間を取ってしまった。連携体制については、時間をかけしっかりとした形を作れたが、フードバンク活動の仕組みづくりについては、まだこれからである。今回、他フードバンク団体の視察にいくことができたことで、当団体に今後取り入れたい内容がいくつもあり、はがきを活用した個人用受領書についてはさっそく活用することとした。


市町村と協定を結んだことによって、商工会議所や産業振興課が企業紹介などの協力をしてくれるようになり、興味を持ってもらえた企業については、1社ずつ訪問し丁寧に説明していくことで、時間はかかっているが着実に結果がでた。

事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動

課題を取り巻く変化

冷凍食品の活用が増えたことで、子ども食堂等団体のレパートリーが増えバランスの良い食事提供ができるようになった。その他の支援を必要とする子どもや保護者に問題があると思われる場合に、子育て支援課などの機関に繋ぎ相談した。
ひとり親家庭の子ども達とその家庭に対しての食支援は、可能な場合は来所してもらい提供した。そうすることで子ども達や保護者と顔の見える関係性を構築。多くの人が相談する人や場所がなく、孤立している状況下であった。スタッフ等との会話の中で、家庭状況や子どもの成長を近況報告することで、精神的不安の解消に繋がった。
行政機関からの緊急支援対応は、増加する一方で日々の活動・対応業務は大変になったが、電気やガスが止まっている家庭、夏場にエアコンがなく熱中症で入院してしまった困窮家庭など、緊急性の高い支援家庭へスピード感を持って支援する体制を構築できた。
全温度帯を取扱い必要なものを必要とする方に提供する為の仕組みを構築する必要がある。また全温度帯を提供するために配送業者の利用を断念したが、今後何か良い案を考え、もっと多くの支援ができるように取り組んでいきたい。

外部との連携実績

1活動フードドライブ活動
実施内容企業・行政との新規フードドライブの回収場所の提供協力や、イベント時の回収場所の提供を広報協力
結果・成果・影響等新規開拓回収場所:田川市総合体育館、田川市市民会館、ひこばえ子どもクリニック イベント時の回収・広報:田川市・香春町・ギラヴァンツ北九州
2活動福岡県立大学ボランティアセンター、学生ボランティア活動
実施内容フードバンク活動、イベント開催時、学生へのボランティア案内
結果・成果・影響等常時10名前後の学生ボランティアが協力してくれ、活動へのサポートをしてくれた。
3活動子育てフェスタ会場でのフードドライブ・パントリーやスタディドライブの開催
実施内容エフコープ生活協同組合と連携。エフコープがお届けの際に、食品の回収をしてくれて、当団体に提供してくれている。その他、イベント会場で、一緒にパントリーを開催。また、食品ではないが、困窮家庭への活動をしている当団体に食品以外にも何かできないかということで、学用品の回収の協力をしてくださり、当団体に寄贈された。
結果・成果・影響等生活困窮家庭への取り組みの理解をエフコープ生活協同組合の協力で広く周知された。初の取り組みとなったスタディドライブは、西日本新聞に取り上げられた。また、エフコープ内においても初の試みということで、社内活動報告用に撮影・取材が入っていた。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

10/22 TⅤ:NHK・FBS、食品ロス削減知事表彰についてのニュース
12/6 西日本新聞「スタディドライブ」記事
田川市広報紙4月号
田川市広報紙7月号
田川市広報紙12月号
田川市広報紙1月号
香春町広報紙7月号
ヤクルトみるるん(活動報告冊子)26.1月発行

広報制作物等あり
内容

企業向け案内チラシ

報告書等なし
イベント開催等あり
内容
2/22 フードロス啓発活動「もったいない鬼ごっこ」開催
5/3・10/11 ギラヴァンツ北九州拠点「フードドライブ活動」開催
6/8 防災フェスタ「フードパントリー・防災食を学ぶ」開催
7/27 ひこばえ子どもクリニックフードパントリー・イベント開催
8/10 子育てフェスタ「フードパントリー開催」
11/2 コールマインフェスティバル「フードドライブ活動」開催
11/9 香春町ふるさと秋祭り「フードパントリー活動」開催
11/30 香春町マラソン大会「フードパントリー活動」開催

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て添付・公開をした
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますかはい
内容
https://skylabsupportcenter.wixsite.com/my-site

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

通報窓口を設置。
通報を受けた場合、速やかに通報者に対し受理した事実を伝え、 その後の調査結果及び是正措置について、被通報者のプライバシーに配慮のうえ、通知する。ただし、通報が匿名でなされたものである場合は除く。
調査の結果、コンプライアンス違反行為が明らかになった場合、法人として速やかに是正措置及び再発防止を講じる。また、当該行為に関与した者に対し処分を理事会にて決定する。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
報告年度の会計監査はどのように実施しましたか(実施予定の場合含む)外部監査
内容

監事による監査を予定している。実施時期は2月後半を予定。

事業完了した実行団体へ事業完了時監査を行いましたか実施予定
本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

市町村や各関係機関との連携を強化、支援者に食品が届くまでの過程を即日対応できるようにした。


今後の課題は、ボランティアスタッフの業務内容の見直しやマニュアル化。取扱重量が増えても、搬入作業や仕分け作業などがしっかりできる組織体制を作らないと今以上の取扱重量を増やすことは難しいと感じている。また、資金面の不安も常にあるため、寄付活動などの取り組みも必要だと感じている。知識がないので、寄付活動のアイデアや事例を教えてもらえる支援があれば嬉しい。

シンボルマークの活用状況

広報制作物に表示

その他:冷凍庫4台、台車、ハンドリフト、企業向けチラシ