事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
仙台市内には子ども2名と母親1名で1週間ほど食料を得る当てがない世帯、2週間近く絶食している世帯など「飢餓」的生活水準にある世帯が多くみられる。また現に働いているか働く準備があるのに困窮し食費を切り詰めるワーキングプア世帯も多い。困窮者は社会的に孤立している場合が多く希死念慮や自殺未遂などを抱えるケースもある。本事業ではこうした食の貧困と関連する貧困状態に対し、対象者の社会的属性にかかわらず、生計維持に困難を抱える世帯を最終受益者として、1個別世帯への無償の食料提供、2困窮世帯を支援する諸機関への食料の無償提供、3要冷蔵・冷凍食品も活用した地域の食のセーフティーネット構築、の3つを柱に対応していく。本事業は2023年度コロナ枠においても採択され、2024年10月末現在、目標値の大部分を達成しているが、特に本年度は、協力団体に冷凍庫等を設置することを通じて、3をより実効的に達成する。以上の取り組みを通じ、仙台市内の飢餓を直接的に改善し、さらに地域の諸支援団体・機関に支援に必要な食料を届けることでそれらの諸機関の活動を活性化させ、地域全体の食のセーフティーネットの強化に貢献する。また社会的には支援団体への寄付が物価高騰の影響で減少傾向にあるため、それを補う農家からのB級品野菜の寄付の受け入れ拡大も行う。なお仙台市周辺を拠点とし宮城県周辺の困窮者支援団体にも必要に応じ食料を提供する。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 仙台市内には子ども2名と母親1名で1週間ほど食料を得る当てがない世帯、2週間近く絶食している世帯など「飢餓」的生活水準にある世帯が多くみられる。また現に働いているか働く準備 があるのに困窮し食費を切り詰めるワーキングプア世帯も多い。困窮者は社会的に孤立している場合が多く希死念慮や自殺未遂などを抱えるケースもある。本事業ではこうした食の貧困と関連する貧困状態に対し、対象者の社会的属性にかかわらず、生計維持に困難を抱える世帯を最終受益者として、1個別世帯への無償の食料提供、2困窮世帯を支援する諸機関への食料の無償提供、3要冷蔵・冷凍食品も活用した地域の食のセーフティーネット構築、の3つを柱に対応していく。本事業は2023年度コロナ枠においても採択され、2024年10月末現在、目標値の大部分を達成しているが、特に本年度は、協力団体に冷凍庫等を設置することを通じて、3をより実効的に達成する。以上の取り組みを通じ、仙台市内の飢餓を直接的に改善し、さらに地域の諸支援団体・機関に支援に必要な食料を届けることでそれらの諸機関の活動を活性化させ、地域全体の食のセーフティーネットの強化に貢献する。また社会的には支援団体への寄付が物価高騰の影響で減少傾向にあるため、それを補う農家からのB級品野菜の寄付の受け入れ拡大も行う。なお仙台市周辺を拠点とし宮城県周辺の困窮者支援団体にも必要に応じ食料を提供する。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人フードバンク仙台 |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 全国フードバンク推進協議会 |
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| 事業名 | 2024年度生活困窮世帯に対する緊急食料支援及び冷凍食品の取扱拡大事業 |

