事業完了報告
2026/03/23更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2025/02/01 | 終了日 2026/01/31 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 石川県輪島市 | |
| 事業対象者 | RQ能登ボランティアセンターで災害支援活動を行った人 | |
| 人数 | 800人日(延べ人数) | |
| 事業概要 | 五ヶ瀬自然学校は能登半島地震の支援活動を行うために、2024年2月に輪島市門前町を訪れ、一社)RQ災害教育センターと共にRQ能登を立ち上げ、金沢市在住の醍醐陸史(30代男性)にメインコーディネーターをお願いし、住民、公民館、行政、社協と連携しながら多くのニーズを集め、全国の自然学校やアウトフィッターが集い支援活動を行って来た。現在は醍醐が代表、杉田が理事となりRQ能登として独立し、継続的な活動が出来るよう組織強化を図っている。ボランティアセンターは使われていなかった旧電気店を借り、宿泊ベースは廃業した温泉施設のバンガローや空き家を借りる。門前町の中でも剱地地区と深見地区を中心に支援をして来た。どちらの地域も高齢者のみの世帯が多い。地震と水害によって多くの住民が自宅に住めない状況となり、移転または仮設住宅に住んでおり、かつてのコミュニティは崩壊している。この地では、既に被災者の信頼を得ているRQ能登が急に撤退することなく寄り添い続けることが重要である。本事業では、復旧活動を行いながら、復興に向けて住民の生きがいになるような活動を丁寧に対話を重ね模索し支援者と共に実行する事で、被災した家がまだ使えそう、被災者が何かできそうという気持ちになることを目指す。具体的な復興支援としては家庭菜園やプロの農家の支援を行う。同時に避難所近くの耕作断念地を活用し、被災者が誰でも参加できる畑とし、菌ちゃんふぁーむの吉田俊道氏が行っている糸状菌を活用した農法を行う。畝づくりが大変だが、出来た畝は壊すことなくずっと使えるため、耕作断念地対策としても有効である。希望があれば家庭菜園に菌ちゃん畝を作り栽培支援も行う。その他、荒れているキウイ畑の再生や海苔の製造など被災者と共に出来ることを行う。若者が被災地支援を通じて被災者とふれあい、成長する仕組みも作りたい。高齢化が進む被災地に若者がいる事で活気づく。 | |
事業実績
| 事業実績:直接的対象グループ | RQ能登ボランティアセンターで災害支援活動を行った人 |
|---|---|
| 事業実績:人数 | 800人日(延べ人数) |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | ||
| 広報制作物等 | なし | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | 現地での活動報告については、証憑と一緒にデータをアップしております。 | |
| イベント開催等 | なし | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 内容 | https://drive.google.com/drive/folders/1YpJYKhYPBiiLEXPLPsRRxe3IWnYFRU_z | |
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て添付・公開をした | |
| 内容 | 五ヶ瀬自然学校のホームページ内、会則のページにアップ済み | |
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更があり報告済み | |
| 内容 | 01_規定類保管フォルダにアップ済み | |
| 助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか | 公開 | |
| 内容 | 五ヶ瀬自然学校のホームページ内、会則のページの、05給与規程2025.11改訂および05謝金・特別手当・旅費別表2025年11月~ https://gokasens.org/kaisoku/ | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | スタッフミーティングで確認・周知している | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | ||
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |

