事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 2. 飢餓をゼロに | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 12. つくる生活、つかう生産を |
団体の社会的役割
団体の目的
報徳食品支援センターは、神奈川県西部地域(小田原市を中心とした2市8町)および静岡県東部地域において、生活困窮者への食品提供と食品ロス削減を目的に活動しています。地域の互助精神に基づき、地域社会の連帯を強化し、持続可能な福祉の実現に貢献します。食品の調達は、大手メーカー、流通業と直接交渉し良質の食品を大量に確保できており、当初から冷凍食品を主要品目として扱っている。
団体の概要・活動・業務
設立2019年12月。ひとり親家庭・生活困窮者に直接・間接的に企業・個人から提供された食品を行政と連携して提供している。近年は冷凍食品支援に力を注ぎ、冷凍食品を活用したこども食堂開設を計画している。支援対象域は、小田原市を中心とした周辺地域、加え神奈川県西域、静岡県東部、群馬県等の団体への支援も行い、対象地域の総人口は150万人を超える規模となっている。特に、三島市、太田市は外国人支援に特化している。
| 団体の目的 | 報徳食品支援センターは、神奈川県西部地域(小田原市を中心とした2市8町)および静岡県東部地域において、生活困窮者への食品提供と食品ロス削減を目的に活動しています。地域の互助精神に基づき、地域社会の連帯を強化し、持続可能な福祉の実現に貢献します。食品の調達は、大手メーカー、流通業と直接交 渉し良質の食品を大量に確保できており、当初から冷凍食品を主要品目として扱っている。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 設立2019年12月。ひとり親家庭・生活困窮者に直接・間接的に企業・個人から提供された食品を行政と連携して提供している。近年は冷凍食品支援に力を注ぎ、冷凍食品を活用したこども食堂開設を計画している。支援対象域は、小田原市を中心とした周辺地域、加え神奈川県西域、静岡県東部、群馬県等の団体への支援も行い、対象地域の総人口は150万人を超える規模となっている。特に、三島市、太田市は外国人支援に特化している。 |
概要
事業概要
1.事業の背景
物価高や仕事とスキルのミスマッチによって、生活維持が難しい人々が増加し、特にひとり親家庭、ホームレス、低所得者、高齢者が深刻な影響を受けています。
仕事があっても低賃金や不安定な雇用により必要な食事が確保できない状況が広がっており、こうした問題のため、地域における食糧支援の必要性がさらに高まっています。私たちはこれらの課題に対応するための活動を展開します。
2.活動内容
企業や個人、農家から提供された食品を、ひとり親家庭、子ども食堂、ホームレス、孤立者、高齢者、低所得者に配布しています。
また、栄 養バランスを考慮した健康的な食事提供を目指して直営のこども食堂を開設し、地域のつながりを深め、コミュニティの活性化にも貢献します。
冷凍食品を積極的に活用し、さらに地域産の農産物や水産加工品とともに、食材ロスの削減や地域経済の活性化に寄与します。
3.目標
生活困窮者が安心して食事を得られる環境を整備し、孤立を防止します。特にひとり親家庭や高齢者が地域社会と連携し、社会的孤立から脱却できるよう
支援を行います。栄養に配慮した食事の提供により健康維持に寄与し、地域福祉の向上を目指します。また、こども食堂を通じて地域の子どもやその家族が
安心して食事を摂れる場所を提供し、将来的には住民の自主的な参加を促し、持続可能な福祉活動の実現を目指します。
資金提供契約締結日
2025年01月13日
事業期間
開始日
2025年01月13日
終了日
2026年01月12日
対象地域
小田原市周辺の2市8町を中心とした神奈川県西部地域、静岡東部、群馬県、他
| 事業概要 | 1.事業の背景 2.活動内容 3.目標 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年01月13日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年01月13日 | 終了日 2026年01月12日 |
| 対象地域 | 小田原市周辺の2市8町を中心とした神奈川県西部地域、静岡東部、群馬県、他 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
ひとり親家庭、子ども食堂を利用する子どもや家族、ホームレスや住まいのない人、孤独・孤立している人、高齢者(特に一人暮らしの高齢者)、低所得者
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
1.ひとり親家庭 400世帯 X 2.5人=1,000人
2.役所・社協から支援 500世帯 X 2.0人≒1,000人
3.外国人 1200世帯x3.0人≒3,600人
計 5,600人 (注1)
4.高齢者 600世帯 X 1.5人≒900人(注2)
合計 6500人
注1)把握している実数を元に算出。
注2)高齢者は、把握している実数に2倍を掛けた目標値。
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | ひとり親家庭、子ども食堂を利用する子どもや家族、ホームレスや住まいのない人、孤独・孤立している人、高齢者(特に一人暮らしの高齢者)、低所得者 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 1.ひとり親家庭 400世帯 X 2.5人=1,000人 |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
社会課題
- 対象者の問題・課題および要因
本事業の対象者であるひとり親家庭や高齢者、低所得者層は、特に雇用の不安定さや所得の低さにより、生活困難に直面しています。厚生労働省の「国民生活基礎調査」(令和4年)によると、ひとり親家庭の貧困率は44.5%と非常に高く、また65歳以上の高齢者の約31.8%が単身世帯で、孤立と経済的困窮が大きな課題となっています。特に非正規雇用者が多く、職業スキルのミスマッチも収入の不安定さを引き起こす一因です。
- 物価高騰と少子化の影響
物価高騰は、生活困難な状況をさらに深刻化させています。総務省「家計調査」によると、2023年の食料品価格は前年同月比で7.5%上昇しており、対象者の生活費の増加が顕著です。これにより、ひとり親家庭や高齢者は食費の削減を余儀なくされ、十分な栄養を確保できない事態が起こっています。また、内閣府の「少子化社会対策白書」(令和5年)では、少子化の進行により、地域全体で子育てを支援する体制が脆弱化しており、特にひとり親家庭に対する支援ニーズが急速に高まっています。
- 解決の必要性・緊迫性
これらの問題に対する早急な解決が求められています。生活困難者の増加は、地域経済や社会福祉制度に大きな影響を与え、地域の持続可能な発展を妨げる要因となります。特に、ひとり親家庭や子どもたちへの支援は、次世代の健全な育成に直結するため、迅速な対策が不可欠です。
- 調査・情報源
本事業に関する情報は、総務省「家計調査」(令和5年)、厚生労働省「国民生活基礎調査」(令和4年)、内閣府「少子化社会対策白書」(令和5年)などの政府統計データを基にしており、さらに地域の福祉機関の報告書や当団体の日常活動に於いて関係している団体の直接的な声をもとに、具体的なニーズと課題を明らかにしています。
| 社会課題 |
本事業の対象者であるひとり親家庭や高齢者、低所得者層は、特に雇用の不安定さや所得の低さにより、生活困難に直面しています。厚生労働省の「国民生活基礎調査」(令和4年)によると、ひとり親家庭の貧困率は44.5%と非常に高く、また65歳以上の高齢者の約31.8%が単身世帯で、孤立と経済的困窮が大きな課題となっています。特に非正規雇用者が多く、職業スキルのミスマッチも収入の不安定さを引き起こす一因です。
物価高騰は、生活困難な状況をさらに深刻化させています。総務省「家計調査」によると、2023年の食料品価格は前年同月比で7.5%上昇しており、対象者の生活費の増加が顕著です。これにより、ひとり親家庭や高齢者は食費の削減を余儀なくされ、十分な栄養を確保できない事態が起こっています。また、内閣府の「少子化社会対策白書」(令和5年)では、少子化の進行により、地域全体で子育てを支援する体制が脆弱化しており、特にひとり親家庭に対する支援ニーズが急速に高まっています。
これらの問題に対する早急な解決が求められています。生活困難者の増加は、地域経済や社会福祉制度に大きな影響を与え、地域の持続可能な発展を妨げる要因となります。特に、ひとり親家庭や子どもたちへの支援は、次世代の健全な育成に直結するため、迅速な対策が不可欠です。
本事業に関する情報は、総務省「家計調査」(令和5年)、厚生労働省「国民生活基礎調査」(令和4年)、内閣府「少子化社会対策白書」(令和5年)などの政府統計データを基にしており、さらに地域の福祉機関の報告書や当団体の日常活動に於いて関係している団体の直接的な声をもとに、具体的なニーズと課題を明らかにしています。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 1.生活困窮者が安心して食品を得られる環境を整備する。 生活困窮者が食事を安定的に得られることで、食の不安が軽減される 。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 支援を受けた生活困窮者の人数、配布された食事の回数、アンケートによる食事満足度。 | |
| 把握方法 | 食事配布記録、対象者への定期的なアンケート調査。 | |
| 目標値/目標状態 | 月1,000世帯以上の生活困窮者に対して、月1回以上の食品提供。アンケートで80%以上の対象者が「食事に満足している」と回答。 | |
| 目標達成時期 | 2026年1月 | |
| 2 | 2.ひとり親家庭や高齢者が地域社会と連携し、社会的孤立から脱却できるよう支援を行う。 ひとり親家庭や高齢者が地域イベントや支援活動に参加し、社会的つながりが強化される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 地域イベントや交流活動への参加人数、支援活動への参加頻度、アンケートによる孤立感の変化。 | |
| 把握方法 | イベント参加者リスト、アンケート調査、ソーシャルワーカーによる聞き取り。 | |
| 目標値/目標状態 | ひとり親家庭や高齢者の20%以上が月に1回以上地域イベントに参加し、孤立感の減少を報告。 | |
| 目標達成時期 | 2026年1月 | |
| 3 | 3.栄養に配慮した食事の提供により、健康維持に寄与し、地域福祉の向上を図る。 対象者がバランスの取れた栄養食を定期的に摂取し、健康状態が改善される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 提供した栄養バランスの取れた食事の回数、対象者の健康状態に関するアンケート結果、健康診断データ(希望者のみ)。 | |
| 把握方法 | 食事提供の記録、定期的なアンケート、自治体との健康診断連携。 | |
| 目標値/目標状態 | 提供食事の50%以上が栄養バランスの取れたものとなり、対象者の50%以上が健康状態の改善を報告。 | |
| 目標達成時期 | 2026年1月 | |
| 4 | 4.こども食堂の開設を通じて、地域の子どもおよびその家族が安心して食事を摂れる場所を提供し、地域コミュニティとの連携を強化する。 子どもおよびその家族がこども食堂を利用し、安心して食事を摂ることができ、地域とのつながりが強化される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | こども食堂の利用者数、参加した家庭の数、地域住民のボランティア数と参加率、アンケートによる満足度。 | |
| 把握方法 | 利用者数記録、ボランティア参加記録、定期アンケート調査。 | |
| 目標値/目標状態 | こども食堂の利用者が月間100人以上、登録された地域住民ボランティアの参加率20%以上、満足度80%以上。 | |
| 目標達成時期 | 2026年1月 | |
| 5 | 5.地域住民 の自主的な活動を促進し、持続可能な食料支援を含めた福祉活動の実現を目指す。 地域住民の自主的な食料支援活動が活発化し、地域全体での福祉活動が持続可能となる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 自主的な食料支援の企画数、参加者数、地域住民による福祉活動への貢献度、アンケート調査。 | |
| 把握方法 | 支援活動の記録、参加者リスト、アンケート調査、地域の福祉団体との連携。 | |
| 目標値/目標状態 | 3件以上の自主的な食料支援活動が実施される。 | |
| 目標達成時期 | 2026年1月鵜 | |
| 6 |
| |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 月間受入量を定量的に測定し、前年同月比で増加率を確認する。 | |
| 把握方法 | 在庫管理システムによるモニタリング、毎月の受入実績をレポート化して追跡する。 | |
| 目標値/目標状態 | 対前年比で冷凍食品受入量を10%増加させる。 | |
| 目標達成時期 | 2026年1月 | |
| 7 |
| |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 月間受入量を定量的に測定し、前年同月比で増加率を確認する。 | |
| 把握方法 | 在庫管理システムによるモニタリング、毎月の受入実績をレポート化して追跡する。 | |
| 目標値/目標状態 | 対前年比で通常食品受入量を5%増加させる。 | |
| 目標達成時期 | 2026年1月 | |
アウトプット
| 1 | 1.ひとり親家庭、高齢者、低所得者層の生活改善 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 1.支援対象者の生活改善度 | |
| 把握方法 | 1.アンケートと生活改善評価 | |
| 目標値/目標状態 | 1.対象者の生活改善 | |
| 目標達成時期 | 1.2025年12月31日 | |
| 2 | 2.ひとり親家庭や高齢者、低所得者層が安定した食事を確保できること | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 2.支援家庭数 | |
| 把握方法 | 2.データ管理 | |
| 目標値/目標状態 | 2.支援家庭数・支援重量 | |
| 目標達成時期 | 2.2025年12月31日 | |
| 3 | 3.地域全体での支援体制強化 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 3.支援ネットワークの強度 | |
| 把握方法 | 3.支援ネットワークの定期レビュー | |
| 目標値/目標状態 | 3.地域支援体制の確立 | |
| 目標達成時期 | 3.2025年12月31日 | |
| 4 | 4.食品ロスの削減と地域経済への貢献 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 4.食品ロス削減量 | |
| 把握方法 | 4.食品ロスデータの追跡 | |
| 目標値/目標状態 | 4.通常食品提供数 | |
| 目標達成時期 | 4.2025年12月31日 | |
| 5 | 5.冷凍食品の削減と地域経済への貢献 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 5.冷凍食品ロス削減量 | |
| 把握方法 | 5.冷凍食品ロスデータの追跡 | |
| 目標値/目標状態 | 5.冷凍食品提供数 | |
| 目標達成時期 | 5.2025年12月31日 | |
| 6 | 6.直営こども食堂の運営により、当団体で扱う冷凍食品を活用して、ひとり親家庭、高齢者、低所得者層に質の良い食事を提供する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 6.こども食堂にて提供した食数と重量。 | |
| 把握方法 | 6.提供した数量&重量データを記録・管理する。 | |
| 目標値/目標状態 | 6.直営こども食堂提供数 | |
| 目標達成時期 | 6.2025年12月31日 | |
| 7 | 7. 親の育児放棄により十分な食事を取れていない小中高生について、スクールソーシャルワーカーなどを通じて情報を収集し、直接支援を行う。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 7. 子供たちに提供した食数と重量。 | |
| 把握方法 | 7.提供した数量&重量データを記録・管理する。 | |
| 目標値/目標状態 | 7.提供食数 | |
| 目標達成時期 | 7.2025年12月31日 | |
| 8 |
| |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 |
新たに提携する食品企業の数をカウントし、目標に対する進捗を評価する。 | |
| 把握方法 | 8.在庫管理システムによるモニタリング、毎月の受入実績をレポート化して追跡する。 | |
| 目標値/目標状態 |
新規企業提携目標:新たに2社以上の食品企業と提携する。 | |
| 目標達成時期 |
| |
| 9 |
| |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 |
新たに提携する食品企業の数をカウントし、目標に対する進捗を評価する。 | |
| 把握方法 | 9.在庫管理システムによるモニタリング、毎月の受入実績をレポート化して追跡する。 | |
| 目標値/目標状態 |
新規企業提携目標:新たに1社の食品企業と提携する。 | |
| 目標達成時期 |
| |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容)
(1) 在庫管理システムの強化 | |
|---|---|---|
時期 2025年1~2025年2月:仕様検討 | ||
| 1 | 活動 (内容) |
(1) 在庫管理システムの強化 |
| 時期 | 2025年1~2025年2月:仕様検討 | |
| 2 | 活動 (内容) (2) 需要予測システムの導入 | |
時期 2025年1月~2025年2月:仕様検討 | ||
| 2 | 活動 (内容) | (2) 需要予測システムの導入 |
| 時期 | 2025年1月~2025年2月:仕様検討 | |
| 3 | 活動 (内容) (3) デリバリーおよび受け取りの最適化 | |
時期 2025年1月~2025年2月:仕様検討 | ||
| 3 | 活動 (内容) | (3) デリバリーおよび受け取りの最適化 |
| 時期 | 2025年1月~2025年2月:仕様検討 | |
| 4 | 活動 (内容)
(1) キッチン設備の整備 | |
時期 2025年1月~2025年2月:準備 | ||
| 4 | 活動 (内容) |
(1) キッチン設備の整備 |
| 時期 | 2025年1月~2025年2月:準備 | |
| 5 | 活動 (内容) (2) 配膳および客席エリアの設備 | |
時期 2025年1月~2025年2月:準備 | ||
| 5 | 活動 (内容) | (2) 配膳および客席エリアの設備 |
| 時期 | 2025年1月~2025年2月:準備 | |
| 6 | 活動 (内容) (3) 関連団体の冷凍・冷蔵庫整備 ※2023年度の事業にて大多数の団体に設置が完了している。 | |
時期 2026年1月:2台設置 | ||
| 6 | 活動 (内容) | (3) 関連団体の冷凍・冷蔵庫整備 ※2023年度の事業にて大多数の団体に設置が完了している。 |
| 時期 | 2026年1月:2台設置 | |
| 7 | 活動 (内容) (4) 安全対策と防災設備 | |
時期 2025年1月~2025年2月:準備 | ||
| 7 | 活動 (内容) | (4) 安全対策と防災設備 |
| 時期 | 2025年1月~2025年2月:準備 | |
| 8 | 活動 (内容) (5) メニューの開発と栄養管理 | |
時期 2025年1月~2025年2月:準備 | ||
| 8 | 活動 (内容) | (5) メニューの開発と栄養管理 |
| 時期 | 2025年1月~2025年2月:準備 | |
| 9 | 活動 (内容) (6) こども食堂の運営体制構築 | |
時期 2025年1~2025年3月:準備 | ||
| 9 | 活動 (内容) | (6) こども食堂の運営体制構築 |
| 時期 | 2025年1~2025年3月:準備 | |
| 10 | 活動 (内容)
(1) 行政・福祉機関との連携強化 | |
時期 2025年1月~2025年2月:準備 | ||
| 10 | 活動 (内容) |
(1) 行政・福祉機関との連携強化 |
| 時期 | 2025年1月~2025年2月:準備 | |
| 11 | 活動 (内容) (2) 地域住民の参加促進 | |
時期 2025年1月~2025年2月:準備 | ||
| 11 | 活動 (内容) | (2) 地域住民の参加促進 |
| 時期 | 2025年1月~2025年2月:準備 | |
| 12 | 活動 (内容) 4.食品提供活動全般 | |
時期 2025年1月~2026年1月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 4.食品提供活動全般 |
| 時期 | 2025年1月~2026年1月 | |
| 13 | 活動 (内容)
PDCAを実践し、効果的かつ有効な活動を実現する。 | |
時期 2025年3月~2026年1月 | ||
| 13 | 活動 (内容) |
PDCAを実践し、効果的かつ有効な活動を実現する。 |
| 時期 | 2025年3月~2026年1月 | |
| 14 | 活動 (内容)
(1) 定期的なコミュニケーション | |
時期 2025年1月~2026年1月 | ||
| 14 | 活動 (内容) |
(1) 定期的なコミュニケーション |
| 時期 | 2025年1月~2026年1月 | |
| 15 | 活動 (内容)
(1) リサーチとターゲティング | |
時期 2025年1月~2026年1月 | ||
| 15 | 活動 (内容) |
(1) リサーチとターゲティング |
| 時期 | 2025年1月~2026年1月 |
事業実施体制
| 事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割 | (1)プロジェクトリーダー(総責任者) | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 |
役割:福祉政策の情報共有や助成金の活用支援。こども食堂や食料支援事業の拡大に向けた制度的支援や認可手続き。 | ||
| ガバナンス・コンプライアンス体制 |
事業全体の方向性を決定し、内部統制を確保する。透明性、説明責任を重視し、ステークホルダーの信頼を得ることが目標。 (1)理事会・執行部
法令や規則、倫理に基づいて事業を実施する。助成金の適正使用や個人情報保護、労務管理などにおけるリスクを防ぐことが目的。 (1)コンプライアンス委員会
(1)助成金の適正管理
(1)活動報告の公開 | ||
関連する主な実績
本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
小田原市には11箇所の市営住宅があります。その多くは昭和30〜40年代に建設され、当時から住み続けている住民もおり、彼らは高齢化や独居といった支援が必要な状況にあります。事業相関図で示す「自治会を中心とした食糧支援」は、令和4年に1つの市営住宅からスタートしました。マネジメントは社会福祉協議会が担当していますが、自治会が主体となって活動を行っています。開始前には、当団体と自治会でプランニングを行い、その後、実施段階で社会福祉協議会、地域包括支援センター、民生委員が加わり、活動当日は地域住民のボランティアが準備を担当しています。このスキームを多面的な支援へと整備し、こども支援を中心とした活動へと発展させることが、本事業の目的です。
| 本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | 小田原市には11箇所の市営住宅があります。その多くは昭和30〜40年代に建設され、当時から住み続けている住民もおり、彼らは高齢化や独居といった支援が必要な状況にあります。事業相関図で示す「自治会を中心とした食糧支援」は、令和4年に1つの市営住宅からスタートしました。マネジメントは社会福祉協議会が担当していますが、自治会が主体となって活動を行っています。開始前には、当団体と自治会でプランニングを行い、その後、実施段階で社会福祉協議会、地域包括支援センター、民生委員が加わり、活動当日は地域住民のボランティアが準備を担当しています。このスキームを多面的な支援へと整備し、こども支援を中心とした活動へと発展させることが、本事業の目的です。 |

