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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
3. すべての人に健康と福祉を
10. 人や国の不平等をなくそう
12. つくる生活、つかう生産を

団体の社会的役割

団体の目的

市場に出すことができなくても、消費するには十分に安全な食品を企業や農家等から提供してもらい、必要としている福祉施設や生活困窮者に届けるフードバンクシステムを構築するとともに、社会の食品ロスの削減に向けた意識の醸成を図る。さらに、子ども食堂等への食品供給を通じて、地域のコミュニティづくりを支援するとともに、だれもが食を分かちあい心豊かに暮らしていける社会の創造に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

2017年12月に任意団体として設立し、2020年1月にNPO法人化。生活協同組合やスーパー、食品企業等から使われない食品を譲り受け、奈良県内のこども食堂や福祉施設、社会福祉協議会など約140団体に提供。2020年10月から、奈良市より「奈良市フードバンク事業」を受託し、奈良市内のひとり親家庭や就学援助受給世帯約900世帯に、学校の長期休みに合わせて食品を提供する事業を行っている。

団体の目的

市場に出すことができなくても、消費するには十分に安全な食品を企業や農家等から提供してもらい、必要としている福祉施設や生活困窮者に届けるフードバンクシステムを構築するとともに、社会の食品ロスの削減に向けた意識の醸成を図る。さらに、子ども食堂等への食品供給を通じて、地域のコミュニティづくりを支援するとともに、だれもが食を分かちあい心豊かに暮らしていける社会の創造に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

2017年12月に任意団体として設立し、2020年1月にNPO法人化。生活協同組合やスーパー、食品企業等から使われない食品を譲り受け、奈良県内のこども食堂や福祉施設、社会福祉協議会など約140団体に提供。2020年10月から、奈良市より「奈良市フードバンク事業」を受託し、奈良市内のひとり親家庭や就学援助受給世帯約900世帯に、学校の長期休みに合わせて食品を提供する事業を行っている。

概要

事業概要

・これまで、奈良県内の子ども食堂や社会福祉協議会、児童養護施設等に加え、奈良市の委託事業として、奈良市内のひとり親家庭等に対し、春・夏・冬休みに合わせて米やインスタント食品、菓子などの賞味期限の長い食品を提供する活動を行ってきた。これを継続しつつ、長期休み以外の時期に、パンや野菜、卵など賞味期限が比較的短い食品や冷凍食品を提供する活動を日常的に行う。
・橿原市、桜井市、生駒郡4町(三郷・斑鳩・平群・安堵)、吉野郡大淀町と連携し、こども食堂やひとり親家庭などに食品を提供するフードパントリーを行う。
・橿原市子ども政策課とは連携協定の締結に向けて協議中で、2024年度はフードドライブで集めた食品を橿原市内のこども食堂に提供する予定。2025年度からは、ひとり親家庭など生活が厳しい子育て家庭に対してフードパントリーを実施する方向で調整中。
・大淀町、斑鳩町社協、三郷町社協とは、2024年の冬休みに合わせ、試験的に子育て家庭を対象としたフードパントリーを行う。フードパントリー実施時に、「フードバンク子ども支援プロジェクト」に登録するチラシを配布し、子育て家庭の登録を促す。2025年度以降は、登録した家庭を対象に食品支援を行うとともに、平群町、安堵町にも拡大する。
・奈良県内の子ども食堂や社会福祉協議会等と連携し、定期的に見守りを兼ねて子育て家庭に食品を提供する活動を行う。

資金提供契約締結日

2025年01月13日

事業期間

開始日

2025年01月13日

終了日

2026年01月12日

対象地域

奈良県内奈良市、橿原市、桜井市、生駒郡(斑鳩町、平群町)、吉野郡大淀町ほか

事業概要

・これまで、奈良県内の子ども食堂や社会福祉協議会、児童養護施設等に加え、奈良市の委託事業として、奈良市内のひとり親家庭等に対し、春・夏・冬休みに合わせて米やインスタント食品、菓子などの賞味期限の長い食品を提供する活動を行ってきた。これを継続しつつ、長期休み以外の時期に、パンや野菜、卵など賞味期限が比較的短い食品や冷凍食品を提供する活動を日常的に行う。
・橿原市、桜井市、生駒郡4町(三郷・斑鳩・平群・安堵)、吉野郡大淀町と連携し、こども食堂やひとり親家庭などに食品を提供するフードパントリーを行う。
・橿原市子ども政策課とは連携協定の締結に向けて協議中で、2024年度はフードドライブで集めた食品を橿原市内のこども食堂に提供する予定。2025年度からは、ひとり親家庭など生活が厳しい子育て家庭に対してフードパントリーを実施する方向で調整中。
・大淀町、斑鳩町社協、三郷町社協とは、2024年の冬休みに合わせ、試験的に子育て家庭を対象としたフードパントリーを行う。フードパントリー実施時に、「フードバンク子ども支援プロジェクト」に登録するチラシを配布し、子育て家庭の登録を促す。2025年度以降は、登録した家庭を対象に食品支援を行うとともに、平群町、安堵町にも拡大する。
・奈良県内の子ども食堂や社会福祉協議会等と連携し、定期的に見守りを兼ねて子育て家庭に食品を提供する活動を行う。

資金提供契約締結日2025年01月13日
事業期間開始日 2025年01月13日終了日 2026年01月12日
対象地域奈良県内奈良市、橿原市、桜井市、生駒郡(斑鳩町、平群町)、吉野郡大淀町ほか

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

こども食堂、児童養護施設、自立援助ホーム、母子支援施設、市町村社会福祉協議会、学習支援団体、夜間中学校、障がい者事業所、放課後等デイサービスなど
ひとり親家庭、就学援助受給世帯、障がい者、児童養護施設等の出身者、生活困窮者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

10,000人以上

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

こども食堂、児童養護施設、自立援助ホーム、母子支援施設、市町村社会福祉協議会、学習支援団体、夜間中学校、障がい者事業所、放課後等デイサービスなど
ひとり親家庭、就学援助受給世帯、障がい者、児童養護施設等の出身者、生活困窮者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

10,000人以上

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

格差社会が進行するなかで、生活が困窮する家庭が増えている。特にひとり親家庭の困窮が顕著で、「奈良県第2次子どもの貧困対策及び第4辻ひとり親家庭自立促進計画」によると、ひとり親家庭の9割は就労しているものの、年収200万円以下の家庭が46.6%を占めている。年収300万円以下は73.6%となっている。フードバンク奈良では、2020年度より奈良市内のひとり親家庭を対象にしたフードパントリーを行っており、その際に実施しているアンケートでも、「毎月ギリギリで生活しており、ひどい時は3人で月の食費10000円」「休みがなくクタクタで、イオンのポイントで買った40円の駄菓子をたべて力振り絞って頑張ってたこともありました。しんどすぎて、辛すぎて、フードコートの椅子にすわって泣いた事もありました」などの声が寄せられている。また、近年の物価高騰の影響で生活の苦しさを訴える声も多く、2024年3月に実施したアンケートで物価高騰の影響についての設問で、24.7%が「必要な物が買えないほど生活が厳しくなった」と回答。「子どもに必要な学用品を買えなかった」が10.4%、「クリスマスや誕生日プレゼントを用意することができなかった」が24.7%、「休日や長期休暇に遊びに連れていくことができなかった」が58.4%となった。同時に、「自分の洋服などを買うことができなかった」が59.7%、「子どものために自分の食事を削ったことがある」が42.9%となり、親たちは自分は我慢しても、子どもの生活への影響をできるだけ抑えようとしている様子が伺える。そのように、子どものために頑張っているお母さんたちを支えるとともに、子どもたちの生活を支援していくことが求められている。フードパントリーを通じて、「支えられていると思えた」という声も頂いており、孤立・孤独を防ぎ、人と人のつながりや温もりが感じられる社会づくりが必要である。

社会課題

格差社会が進行するなかで、生活が困窮する家庭が増えている。特にひとり親家庭の困窮が顕著で、「奈良県第2次子どもの貧困対策及び第4辻ひとり親家庭自立促進計画」によると、ひとり親家庭の9割は就労しているものの、年収200万円以下の家庭が46.6%を占めている。年収300万円以下は73.6%となっている。フードバンク奈良では、2020年度より奈良市内のひとり親家庭を対象にしたフードパントリーを行っており、その際に実施しているアンケートでも、「毎月ギリギリで生活しており、ひどい時は3人で月の食費10000円」「休みがなくクタクタで、イオンのポイントで買った40円の駄菓子をたべて力振り絞って頑張ってたこともありました。しんどすぎて、辛すぎて、フードコートの椅子にすわって泣いた事もありました」などの声が寄せられている。また、近年の物価高騰の影響で生活の苦しさを訴える声も多く、2024年3月に実施したアンケートで物価高騰の影響についての設問で、24.7%が「必要な物が買えないほど生活が厳しくなった」と回答。「子どもに必要な学用品を買えなかった」が10.4%、「クリスマスや誕生日プレゼントを用意することができなかった」が24.7%、「休日や長期休暇に遊びに連れていくことができなかった」が58.4%となった。同時に、「自分の洋服などを買うことができなかった」が59.7%、「子どものために自分の食事を削ったことがある」が42.9%となり、親たちは自分は我慢しても、子どもの生活への影響をできるだけ抑えようとしている様子が伺える。そのように、子どものために頑張っているお母さんたちを支えるとともに、子どもたちの生活を支援していくことが求められている。フードパントリーを通じて、「支えられていると思えた」という声も頂いており、孤立・孤独を防ぎ、人と人のつながりや温もりが感じられる社会づくりが必要である。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・食品の提供数
・「支えられている」と感じた人の割合

把握方法

・食品の提供数を把握
・食品を受け取った人に対するアンケート調査の実施

目標値/目標状態

・年間の食品の提供世帯数4,500件
・「支えられている」と感じている人の割合が半数以上

目標達成時期

2025年12月

1

奈良県内の子育て家庭に対し、1年間にのべ約6000世帯(委託事業3,000世帯、本事業3,000世帯)に食品を提供することで、支えられている、つながっているという安心感が生まれる状態をつくる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・食品の提供数
・「支えられている」と感じた人の割合

把握方法

・食品の提供数を把握
・食品を受け取った人に対するアンケート調査の実施

目標値/目標状態

・年間の食品の提供世帯数4,500件
・「支えられている」と感じている人の割合が半数以上

目標達成時期

2025年12月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・フードバンクから直接食品を提供している世帯数

把握方法

・食品の配布世帯数のカウント

目標値/目標状態

・直接支援数:1,500件

目標達成時期

2025年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・フードパントリー実施について連携しているこども食堂の数

把握方法

・当団体に登録している子ども食堂の数のカウント

目標値/目標状態

・連携しているこども食堂の数:50団体

目標達成時期

2025年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・フードパントリー実施について連携している社会福祉協議会の数

把握方法

・当団体に登録している社会福祉協議会の数のカウント

目標値/目標状態

・フードパントリーで連携している社会福祉協議会の数:7団体

目標達成時期

2025年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・フードパントリーの実施について、連携している自治体の数

把握方法

・当団体と連携し、食品提供活動を行っている自治体の数のカウント

目標値/目標状態

・フードパントリーで連携している自治体の数:4自治体(既存1件、新規3件)

目標達成時期

2025年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・連携しているこども食堂や社会福祉協議会等を通じて食品を提供している世帯数

把握方法

・こども食堂や社会福祉協議会等を通じて食品を提供している世帯数のカウント

目標値/目標状態

・こども食堂や社会福祉協議会等を通じて食品を提供している世帯数:3,000世帯

目標達成時期

2025年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・直接支援及び間接支援により子育て家庭に提供している食品の重量

把握方法

・個人支援及び間接支援により子育て家庭に提供している食品の重量のカウント

目標値/目標状態

・重量:100トン

目標達成時期

2025年12月

1

・奈良県内で生活し、困窮する子育て家庭の多くが、フードバンクからの直接支援やこども食堂、社会福祉協議会、フードパントリー団体から食品や生活用品の支援を受けられている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・フードバンクから直接食品を提供している世帯数

把握方法

・食品の配布世帯数のカウント

目標値/目標状態

・直接支援数:1,500件

目標達成時期

2025年12月

2

・奈良県内で生活し、困窮する子育て家庭の多くが、フードバンクからの直接支援やこども食堂、社会福祉協議会、フードパントリー団体から食品や生活用品の支援を受けられている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・フードパントリー実施について連携しているこども食堂の数

把握方法

・当団体に登録している子ども食堂の数のカウント

目標値/目標状態

・連携しているこども食堂の数:50団体

目標達成時期

2025年12月

3

・奈良県内で生活し、困窮する子育て家庭の多くが、フードバンクからの直接支援やこども食堂、社会福祉協議会、フードパントリー団体から食品や生活用品の支援を受けられている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・フードパントリー実施について連携している社会福祉協議会の数

把握方法

・当団体に登録している社会福祉協議会の数のカウント

目標値/目標状態

・フードパントリーで連携している社会福祉協議会の数:7団体

目標達成時期

2025年12月

4

・奈良県内で生活し、困窮する子育て家庭の多くが、フードバンクからの直接支援やこども食堂、社会福祉協議会、フードパントリー団体から食品や生活用品の支援を受けられている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・フードパントリーの実施について、連携している自治体の数

把握方法

・当団体と連携し、食品提供活動を行っている自治体の数のカウント

目標値/目標状態

・フードパントリーで連携している自治体の数:4自治体(既存1件、新規3件)

目標達成時期

2025年12月

5

・奈良県内で生活し、困窮する子育て家庭の多くが、フードバンクからの直接支援やこども食堂、社会福祉協議会、フードパントリー団体から食品や生活用品の支援を受けられている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・連携しているこども食堂や社会福祉協議会等を通じて食品を提供している世帯数

把握方法

・こども食堂や社会福祉協議会等を通じて食品を提供している世帯数のカウント

目標値/目標状態

・こども食堂や社会福祉協議会等を通じて食品を提供している世帯数:3,000世帯

目標達成時期

2025年12月

6

・奈良県内で生活し、困窮する子育て家庭の多くが、フードバンクからの直接支援やこども食堂、社会福祉協議会、フードパントリー団体から食品や生活用品の支援を受けられている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・直接支援及び間接支援により子育て家庭に提供している食品の重量

把握方法

・個人支援及び間接支援により子育て家庭に提供している食品の重量のカウント

目標値/目標状態

・重量:100トン

目標達成時期

2025年12月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

各企業、団体、地縁組織、学校等に働きかけてフードドライブを実施し、食品を集める。
チラシなどの広報ツール、のぼり旗などの物品を準備する。

時期

2025年1月~2025年12月

1活動 (内容)

各企業、団体、地縁組織、学校等に働きかけてフードドライブを実施し、食品を集める。
チラシなどの広報ツール、のぼり旗などの物品を準備する。

時期

2025年1月~2025年12月

2

活動 (内容)

食品関連企業や流通事業者に働きかけて、食品の寄付を依頼する。
その際に、自治体と連携する。行政を通じて食品関連企業等への働きかけを行う。
自治体に集まった食品を保管する場所の確保を働きかける。

時期

2025年1月~2025年12月

2活動 (内容)

食品関連企業や流通事業者に働きかけて、食品の寄付を依頼する。
その際に、自治体と連携する。行政を通じて食品関連企業等への働きかけを行う。
自治体に集まった食品を保管する場所の確保を働きかける。

時期

2025年1月~2025年12月

3

活動 (内容)

行政と連携し、フードドライブを実施し、集まった食品をこども食堂に提供する
(橿原市と協議中)
提供方法や提供場所、提供団体の選定などを自治体と連携

時期

2025年1月~2025年12月

3活動 (内容)

行政と連携し、フードドライブを実施し、集まった食品をこども食堂に提供する
(橿原市と協議中)
提供方法や提供場所、提供団体の選定などを自治体と連携

時期

2025年1月~2025年12月

4

活動 (内容)

行政と連携し、フードパントリーなどで集めた食品を困窮世帯に提供する
(大淀町、橿原市と協議中)
困窮世帯への情報提供、申し込みの集約、食品の提供方法などを自治体と協議して進める

時期

2025年3月~2025年12月

4活動 (内容)

行政と連携し、フードパントリーなどで集めた食品を困窮世帯に提供する
(大淀町、橿原市と協議中)
困窮世帯への情報提供、申し込みの集約、食品の提供方法などを自治体と協議して進める

時期

2025年3月~2025年12月

5

活動 (内容)

社会福祉協議会と連携し、フードパントリーで集めた食品を困窮世帯に提供する
(大淀町・平群町・三郷町社協と方法などについて協議中)
困窮世帯への情報提供、申し込み者の集約、提供方法などを協議しながら進める。

時期

2025年3月~2025年12月

5活動 (内容)

社会福祉協議会と連携し、フードパントリーで集めた食品を困窮世帯に提供する
(大淀町・平群町・三郷町社協と方法などについて協議中)
困窮世帯への情報提供、申し込み者の集約、提供方法などを協議しながら進める。

時期

2025年3月~2025年12月

6

活動 (内容)

社会福祉協議会やこども食堂、こども宅食実施団体等と連携し、各団体とつながっている困窮世帯に食品を提供する。
当団体に登録している社協、こども食堂等に呼びかけて実施する。
さらに、困窮世帯支援を実施する団体を募る。

時期

2025年1月~2025年12月

6活動 (内容)

社会福祉協議会やこども食堂、こども宅食実施団体等と連携し、各団体とつながっている困窮世帯に食品を提供する。
当団体に登録している社協、こども食堂等に呼びかけて実施する。
さらに、困窮世帯支援を実施する団体を募る。

時期

2025年1月~2025年12月

7

活動 (内容)

ボランティアを募集し、ボランティ説明会を開催する。

時期

2025年2月、4月ごろ

7活動 (内容)

ボランティアを募集し、ボランティ説明会を開催する。

時期

2025年2月、4月ごろ

8

活動 (内容)

県内外の食品関連企業をリスト化し、食品寄贈に向けた働きかけを行う。
冷凍食品を扱っている企業に対し、フードバンク活動を紹介するとともに、食品寄贈に向けた働きかけを行う。

時期

2025年2月~2025年12月

8活動 (内容)

県内外の食品関連企業をリスト化し、食品寄贈に向けた働きかけを行う。
冷凍食品を扱っている企業に対し、フードバンク活動を紹介するとともに、食品寄贈に向けた働きかけを行う。

時期

2025年2月~2025年12月

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

事業統括:平川理恵(代表理事)  食品の調達、提供の仕組みづくり:小南昌紀、米田伸也(理事)  行政、社協との連携構築:北井悟司、木谷慎一郎、田中伸一、岡本善弘(理事) 会計:西岡優(理事) 出納:田中好美(職員) 事業監査:森山欣哉、岡村猛(監事) 食品の管理、配送:舘博美、吉川恭彦、増田喜博、大竹真司(職員) 事務作業:川谷とし子(職員) その他:ボランティアスタッフ多数 

他団体との連携体制

自治体:困窮世帯に対する情報提供及び申し込み者の集約、食品の保管場所、提供場所の確保、広報、食品関連企業への働きかけ
社会福祉協議会:フードドライブやフードパントリー、活動についてのボランティアの募集、地域人材の紹介、困窮世帯への情報提供及び申込者の集約
食品関連企業等:未利用食品の提供
その他企業、社会福祉法人、団体、自治組織等:フードドライブの実施など食品を集める活動への協力及び、食品の整理や提供に対する協力

ガバナンス・コンプライアンス体制

当法人監査が定期的に業務監査を実施
外部の税理士による資金使途のチェック

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

事業統括:平川理恵(代表理事)  食品の調達、提供の仕組みづくり:小南昌紀、米田伸也(理事)  行政、社協との連携構築:北井悟司、木谷慎一郎、田中伸一、岡本善弘(理事) 会計:西岡優(理事) 出納:田中好美(職員) 事業監査:森山欣哉、岡村猛(監事) 食品の管理、配送:舘博美、吉川恭彦、増田喜博、大竹真司(職員) 事務作業:川谷とし子(職員) その他:ボランティアスタッフ多数 

他団体との連携体制

自治体:困窮世帯に対する情報提供及び申し込み者の集約、食品の保管場所、提供場所の確保、広報、食品関連企業への働きかけ
社会福祉協議会:フードドライブやフードパントリー、活動についてのボランティアの募集、地域人材の紹介、困窮世帯への情報提供及び申込者の集約
食品関連企業等:未利用食品の提供
その他企業、社会福祉法人、団体、自治組織等:フードドライブの実施など食品を集める活動への協力及び、食品の整理や提供に対する協力

ガバナンス・コンプライアンス体制

当法人監査が定期的に業務監査を実施
外部の税理士による資金使途のチェック

ガバナンス・コンプライアンス体制

当法人監査が定期的に業務監査を実施
外部の税理士による資金使途のチェック

関連する主な実績

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

2020年度より、奈良市から「奈良市フードバンク事業」を受託。奈良市社会福祉協議会と連携し、パントリー活動を行っている。
橿原市、大淀町でも子育て世帯に食品を提供する活動に向けた連携を協議中。斑鳩町、平群町、三郷町、安堵町でも連携に向けて協議中。
こども食堂「とまり木の会」と連携し、子育て世帯の見守りと食品提供活動を実施。奈良県内のフードバンク団体(フードバンク天理、フードバンク大和高田、フードバンク大和郡山)とも連携。森田記念福祉財団と連携し、障がい者事業所の野菜などの提供を受けている。奈良ロータリークラブと連携し、夏休みに子どもたちを野外活動センターでバーベキューや木工工作を行う体験活動を実施した。

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

2020年度より、奈良市から「奈良市フードバンク事業」を受託。奈良市社会福祉協議会と連携し、パントリー活動を行っている。
橿原市、大淀町でも子育て世帯に食品を提供する活動に向けた連携を協議中。斑鳩町、平群町、三郷町、安堵町でも連携に向けて協議中。
こども食堂「とまり木の会」と連携し、子育て世帯の見守りと食品提供活動を実施。奈良県内のフードバンク団体(フードバンク天理、フードバンク大和高田、フードバンク大和郡山)とも連携。森田記念福祉財団と連携し、障がい者事業所の野菜などの提供を受けている。奈良ロータリークラブと連携し、夏休みに子どもたちを野外活動センターでバーベキューや木工工作を行う体験活動を実施した。