事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 2. 飢餓をゼロに | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう | ||
| 12. つくる生活、つかう生産を |
団体の社会的役割
団体の目的
市場に出すことができなくても、消費するには十分に安全な食品を企業や農家等から提供してもらい、必要としている福祉施設や生活困窮 者に届けるフードバンクシステムを構築するとともに、社会の食品ロスの削減に向けた意識の醸成を図る。さらに、子ども食堂等への食品供給を通じて、地域のコミュニティづくりを支援するとともに、だれもが食を分かちあい心豊かに暮らしていける社会の創造に寄与することを目的とする。
団体の概要・活動・業務
2017年12月に任意団体として設立し、2020年1月にNPO法人化。生活協同組合やスーパー、食品企業等から使われない食品を譲り受け、奈良県内のこども食堂や福祉施設、社会福祉協議会など約140団体に提供。2020年10月から、奈良市より「奈良市フードバンク事業」を受託し、奈良市内のひとり親家庭や就学援助受給世帯約900世帯に、学校の長期休みに合わせて食品を提供する事業を行っている。
| 団体の目的 | 市場に出すことができなくても、消費するには十分に安全な食品を企業や農家等から提供してもらい、必要としている福祉施設や生活困窮者に届けるフードバンクシステムを構築するとともに、社会の食品ロスの削減に向けた意識の醸成を図る。さらに、子ども食堂等への食品供給を通じて、地域のコミュニティづくりを支援するとともに、だれもが食を分かちあい心豊かに暮らしていける社会の創造に寄与することを目的とする。 |
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| 団体の概要・活動・業務 | 2017年12月に任意団体として設立し、2020年1月にNPO法人化。生活協同組合やスーパー、食品企業等から使われない食品を譲り受け、奈良県内のこども食堂や福祉施設、社会福祉協議会など約140団体に提供。2020年10月から、奈良市より「奈良市フードバンク事業」を受託し、奈良市内のひとり親家庭や就学援助受給世帯約900世帯に、学校の長期休みに合わせて食品を提供する事業を行っている。 |
概要
事業概要
・これまで、奈良県内の子ども食堂や社会福祉協議会、児童養護施設等に加え、奈良市の委託事業として、奈良市内のひとり親家庭等に対し、春・夏・冬休みに合わせて米やインスタント食品、菓子などの賞味期限の長い食品を提供する活動を行ってきた。これを継続しつつ、長期休み以外の時期に、パンや野菜、卵など賞味期限が比較的短い食品や冷凍食品を提供する活動を日常的に行う。
・橿原市、桜井市、生駒郡4町(三郷・斑鳩・平群・安堵)、吉野郡大淀町と連携し、こども食堂やひとり親家庭などに食品を提供するフードパントリーを行う。
・橿原市子ども政策課とは連携協定の締結に向けて協議中で、2024年度はフードドライブで集めた食品を橿原市内のこども食堂に提供する予定。2025年度からは、ひとり親家庭など生活が厳しい子育て家庭に対してフードパントリーを実施する方向で調整中。
・大淀町、斑鳩町社協、三郷町社協とは、2024年の冬休みに合わせ、試験的に子育て家庭を対象としたフードパントリーを行う。フードパントリー実施時に、「フードバンク子ども支援プロジェクト」に登録するチラシを配布し、子育て家庭の登録を促す。2025年度以降は、登録した家庭を対象に食品支援を行うとともに、平群町、安堵町にも拡大する。
・奈良県内の子ども食堂や社会福祉協議会等と連携し、定期的に見守りを兼ねて子育て家庭に食品を提供する活動を行う。
資金提供契約締結日
2025年01月13日
事業期間
開始日
2025年01月13日
終了日
2026年01月12日

