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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

中核フードバンクが活動を活発化することにより、より多くの食料を集めることが可能になり、地域フードバンクを通して受益する最終受益者の経済的自立を促すことができ、これにより、人々は生活の他の側面に集中することができます。

1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

中核フードバンクが活動を活発化することにより、より多くの食料を集めることが可能になり、地域フードバンクを通して受益する最終受益者の経済的自立を促すことができ、これにより、人々は生活の他の側面に集中することができます。

2. 飢餓をゼロに2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

中核フードバンクが活動を活発化することにより、地域フードバンクを通して受益する人々の飢餓や栄養不足に苦しみに対して、生存のための最も基本的なニーズを満たす手段を提供します。食料が手に入る環境を整えることで、日々の生活の安定につながります。

2. 飢餓をゼロに2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

中核フードバンクが活動を活発化することにより、地域フードバンクを通して受益する人々の飢餓や栄養不足に苦しみに対して、生存のための最も基本的なニーズを満たす手段を提供します。食料が手に入る環境を整えることで、日々の生活の安定につながります。

12. つくる生活、つかう生産を12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。

中核フードバンクが活動を活発化することにより寄贈品受入量が増加し、従来未利用のまま廃棄されていた各セクター(生産・加工・流通・消費)の食品ロスを更に低減することが可能になる。

12. つくる生活、つかう生産を12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。

中核フードバンクが活動を活発化することにより寄贈品受入量が増加し、従来未利用のまま廃棄されていた各セクター(生産・加工・流通・消費)の食品ロスを更に低減することが可能になる。

団体の社会的役割

団体の目的

京都府内に食料支援のネットワークを構築し、府民が経済的に困った際、遠くない地域に食品支援を受けることができる場所を増やしていき「明日の食に不安のない京都」を目指す。

団体の概要・活動・業務

事業開始年:2015年 法人格取得年:2016年 認定NPO法人認証年:2021年
正会員:16名 ボランティア会員:44名

事業内容 ()内直近実績
1.フードバンク事業(取扱量73.7t) 2.食のセーフティーネット事業(受益者数304名) 
3.こども支援プロジェクト(支援世帯数2,001件) 4.食品ロス削減啓発事業(実施回12回・人数575名)

団体の目的

京都府内に食料支援のネットワークを構築し、府民が経済的に困った際、遠くない地域に食品支援を受けることができる場所を増やしていき「明日の食に不安のない京都」を目指す。

団体の概要・活動・業務

事業開始年:2015年 法人格取得年:2016年 認定NPO法人認証年:2021年
正会員:16名 ボランティア会員:44名

事業内容 ()内直近実績
1.フードバンク事業(取扱量73.7t) 2.食のセーフティーネット事業(受益者数304名) 
3.こども支援プロジェクト(支援世帯数2,001件) 4.食品ロス削減啓発事業(実施回12回・人数575名)

概要

事業概要

現在、京都府内のフードバンク7団体が個別に活動していることにより、寄贈者である企業は以下のような状況に直面しています:
1.どの団体を選んだらよいか迷う。
2.寄贈する段階において、寄贈品の受入窓口が多数あるため、寄贈企業側の手間が増えている。
これらの課題が、京都府内のフードバンク団体の毎年の食品取扱量が微増に留まっていることのボトルネックであると考えています。
そこで、中核団体を中心に府内のフードバンク団体をネットワーク化することにより、中核フードバンクを窓口とすることで府内フードバンク全体の食品取扱量を増加させることを目指しています。これにより、より多くの支援を必要とされる方々に食料を提供できるようにすることを本事業で目指しています。

資金提供契約締結日

2025年03月27日

事業期間

開始日

2025年03月27日

終了日

2028年02月28日

対象地域

京都府

事業概要

現在、京都府内のフードバンク7団体が個別に活動していることにより、寄贈者である企業は以下のような状況に直面しています:
1.どの団体を選んだらよいか迷う。
2.寄贈する段階において、寄贈品の受入窓口が多数あるため、寄贈企業側の手間が増えている。
これらの課題が、京都府内のフードバンク団体の毎年の食品取扱量が微増に留まっていることのボトルネックであると考えています。
そこで、中核団体を中心に府内のフードバンク団体をネットワーク化することにより、中核フードバンクを窓口とすることで府内フードバンク全体の食品取扱量を増加させることを目指しています。これにより、より多くの支援を必要とされる方々に食料を提供できるようにすることを本事業で目指しています。

資金提供契約締結日2025年03月27日
事業期間開始日 2025年03月27日終了日 2028年02月28日
対象地域京都府

直接的対象グループ

京都府内のフードバンク団体

人数

4~5団体

最終受益者

受益者:企業・行政・団体(未利用食品の処理)
中間受益者:地域フードバンク団体、フードパントリー運営団体
最終受益者:様々な事情で経済的に困窮している方々の生活基盤である最低限の食料の提供(地域フードバンク団体やそこから受けた食品を利用するフードパントリー運営団体などから食品を受け取る利用者)

人数

受益者:100企業団体行政
中間受益者:4~30団体
最終受益者:50,000名

直接的対象グループ

京都府内のフードバンク団体

人数

4~5団体

最終受益者

受益者:企業・行政・団体(未利用食品の処理)
中間受益者:地域フードバンク団体、フードパントリー運営団体
最終受益者:様々な事情で経済的に困窮している方々の生活基盤である最低限の食料の提供(地域フードバンク団体やそこから受けた食品を利用するフードパントリー運営団体などから食品を受け取る利用者)

人数

受益者:100企業団体行政
中間受益者:4~30団体
最終受益者:50,000名

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

現状認識:失われた30年といわれた国内においてその間、平均給与はほとんど変わらない一方で物価は上昇、税金などの負担は増加しバブル期以前にいた分厚い中間層も今は生活が苦しくなる一方であり、なかんずく低所得世帯のダメージは大きく、その生活を大きく圧迫している。フードバンクの分配する食品が最終受益者である困窮者等に届くことで経済的な支援と同義であるため困難な状況におられる方々を支えることができますが、食品量は不十分でありまた、その食品を最終利用者に提供するフードパントリー団体も不足しています。現状京都府内のフードバンク団体は地域フードバンク団体が4団体と府内全域を活動対象とする4団体が活動していますが各団体の連携は小規模に留まっていることもあり府内フードバンクの取扱量は100t前後(弊団体推計値)と近隣の大阪、兵庫に比べ大きく見劣りしています。一方で府内において未利用となっている食品ロスは依然として多く、それらの有効活用先としてのフードバンクのさらなる取扱量の増加は膨大な食品ロスを生み出す社会システムに私たちが住している以上、食品ロスを出さないリデュースは現代に生きる我々の責務と考えます。中核フードバンクを軸とした府内のフードバンクネットワークを構築し食品取扱量の増加が京都府における喫緊の課題と考えます。昨年実施したシンポジウムでフードバンクのネットワーク化が重要とのパネルディスカッションでの結論は参加した地域フードバンク団体、広域(府内)フードバンク団体がともに問題共有しているところです。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

京都府内において行政とフードバンクのネットワーク化に関して問題意識は共有できておりませんが、食品ロスを減らしていこうという機運は醸成されてきています。産官学とNPOの代表で食品ロス削減府民会議で取組みのスタートが切られその後各市において様々な取組みがされており企業等でも食品ロス削減の取組みは進んできていますが、フードバンクへの提供も含めさらに食品ロス削減を推進する余地が大いにあります。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

これまで地域フードバンクの立ち上げ相談や運営支援、食品分配など一部団体に取組んできました。既存の関係強化の必要性も感じています。中核フードバンクを核とした府内ネットワーク化は重要課題と認識していますが、まず自団体の基盤整備が前提であり、22年通常枠による基盤強化を進め、昨年ようやく人員体制を整え本事業に臨む準備が整いました。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

他国の先進的フードバンクの事例などでは国が主導し組織化、ネットワーク化されているところもありますが、本邦においては大規模にそのような取組みはされておりません。国内に方面、都道府県それぞれにネットワーク化されたフードバンクの必要性が更に高まってくるのは必定ですが国がいまだ取り組めていない今、休眠預金等交付金でフードバンクのネットワーク化が促進されることは大変意義深いものと考えています。

社会課題

現状認識:失われた30年といわれた国内においてその間、平均給与はほとんど変わらない一方で物価は上昇、税金などの負担は増加しバブル期以前にいた分厚い中間層も今は生活が苦しくなる一方であり、なかんずく低所得世帯のダメージは大きく、その生活を大きく圧迫している。フードバンクの分配する食品が最終受益者である困窮者等に届くことで経済的な支援と同義であるため困難な状況におられる方々を支えることができますが、食品量は不十分でありまた、その食品を最終利用者に提供するフードパントリー団体も不足しています。現状京都府内のフードバンク団体は地域フードバンク団体が4団体と府内全域を活動対象とする4団体が活動していますが各団体の連携は小規模に留まっていることもあり府内フードバンクの取扱量は100t前後(弊団体推計値)と近隣の大阪、兵庫に比べ大きく見劣りしています。一方で府内において未利用となっている食品ロスは依然として多く、それらの有効活用先としてのフードバンクのさらなる取扱量の増加は膨大な食品ロスを生み出す社会システムに私たちが住している以上、食品ロスを出さないリデュースは現代に生きる我々の責務と考えます。中核フードバンクを軸とした府内のフードバンクネットワークを構築し食品取扱量の増加が京都府における喫緊の課題と考えます。昨年実施したシンポジウムでフードバンクのネットワーク化が重要とのパネルディスカッションでの結論は参加した地域フードバンク団体、広域(府内)フードバンク団体がともに問題共有しているところです。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

京都府内において行政とフードバンクのネットワーク化に関して問題意識は共有できておりませんが、食品ロスを減らしていこうという機運は醸成されてきています。産官学とNPOの代表で食品ロス削減府民会議で取組みのスタートが切られその後各市において様々な取組みがされており企業等でも食品ロス削減の取組みは進んできていますが、フードバンクへの提供も含めさらに食品ロス削減を推進する余地が大いにあります。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

これまで地域フードバンクの立ち上げ相談や運営支援、食品分配など一部団体に取組んできました。既存の関係強化の必要性も感じています。中核フードバンクを核とした府内ネットワーク化は重要課題と認識していますが、まず自団体の基盤整備が前提であり、22年通常枠による基盤強化を進め、昨年ようやく人員体制を整え本事業に臨む準備が整いました。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

他国の先進的フードバンクの事例などでは国が主導し組織化、ネットワーク化されているところもありますが、本邦においては大規模にそのような取組みはされておりません。国内に方面、都道府県それぞれにネットワーク化されたフードバンクの必要性が更に高まってくるのは必定ですが国がいまだ取り組めていない今、休眠預金等交付金でフードバンクのネットワーク化が促進されることは大変意義深いものと考えています。

中長期アウトカム

事業終了から1年後、地域フードバンク団体と中核フードバンクの協働が進みパントリー団体が遠くない場所(京都府内を4分割し丹後地域・丹波地域・京都市域、山城地域)のフードバンクの拠点で食品提供を受けられる状況が軌道に乗っている。
事業終了から3年後、地域フードバンクが提供するパントリー団体が100団体になっており生活にお困りの方が居住しているところから遠くない場所で食品の提供を受けることができる状態。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

①ファンドレイジングによる収益
②食品分配量(120tは事業期間中のネットワーク全体合計値)

初期値/初期状態

①0
②0.4t

事後評価時の値/状態

①1200万円/年
②120トン/年

モニタリング

はい

指標

①地域FB団体の食品取扱年間合計量
②公費負担の実現

初期値/初期状態

①20t
②0円

事後評価時の値/状態

①20トン/年
②1/3以上の補助

モニタリング

はい

指標

新設フードパントリーの数

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

25団体(期間中)

モニタリング

はい

指標

中核FB団体直営のコミュニティフリッジ開設・運営

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

1ヶ所(期間中)

1

1.中核フードバンクが自立し持続性を高めるため独自のファンドレイジングと食品ドナーアプローチ、食品分配機能を有する事務局が機能している。

モニタリングはい
指標

①ファンドレイジングによる収益
②食品分配量(120tは事業期間中のネットワーク全体合計値)

初期値/初期状態

①0
②0.4t

事後評価時の値/状態

①1200万円/年
②120トン/年

2

2.複数の広域団体を中心とした府内の中核フードバンクが地域フードバンク団体を支援できる体制を構築し食品取扱量が増加する。

モニタリングはい
指標

①地域FB団体の食品取扱年間合計量
②公費負担の実現

初期値/初期状態

①20t
②0円

事後評価時の値/状態

①20トン/年
②1/3以上の補助

3

3.フードバンクが主力支援するフードパントリー(フードバンク活動も平行して行える団体の場合はそれも含む)を増やすための設立支援を行い団体数が増加する。

モニタリングはい
指標

新設フードパントリーの数

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

25団体(期間中)

4

4.コミュニティフリッジ支援のための知見を得るため中核フードバンク団体直営のコミュニティフリッジを設置運営する

モニタリングはい
指標

中核FB団体直営のコミュニティフリッジ開設・運営

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

1ヶ所(期間中)

アウトプット

モニタリング

はい

指標

人数

中間評価時の値/状態

1名

事後評価時の値/状態

2名体制

モニタリング

はい

指標

人数

中間評価時の値/状態

1名

事後評価時の値/状態

2名体制

モニタリング

はい

指標

シンポジウムの開催

中間評価時の値/状態

実施計画骨子作成

事後評価時の値/状態

1回以上

モニタリング

はい

指標

上映会の開催

中間評価時の値/状態

上映会計画作成

事後評価時の値/状態

開催実施

モニタリング

はい

指標

寄付キャンペーン開催数

中間評価時の値/状態

2回実施済みであること

事後評価時の値/状態

毎年1回定期

モニタリング

はい

指標

上映配信回数

中間評価時の値/状態

3回実施済みであること

事後評価時の値/状態

2回/年

モニタリング

はい

指標

アプローチ件数

中間評価時の値/状態

リスト作成が完成しており
1回以上実施している

事後評価時の値/状態

500件/年

モニタリング

はい

指標

見学ヒアリング件数

中間評価時の値/状態

1件以上訪問している

事後評価時の値/状態

2件

モニタリング

はい

指標

アプローチ数

中間評価時の値/状態

1,000件以上実施している

事後評価時の値/状態

1,000件(延べ)/年

モニタリング

はい

指標

実施回数

中間評価時の値/状態

1回以上実施している

事後評価時の値/状態

2回以上

モニタリング

はい

指標

事前調整件数

事後評価時の値/状態

1件

モニタリング

はい

指標

連携協定の締結数

事後評価時の値/状態

1件

モニタリング

はい

指標

ネットワーク参加団体数

事後評価時の値/状態

3件

モニタリング

はい

指標

リサーチ件数

事後評価時の値/状態

4ヶ所

モニタリング

はい

指標

倉庫面積

事後評価時の値/状態

50坪

モニタリング

はい

指標

実施回数

事後評価時の値/状態

10回以上

モニタリング

はい

指標

訪問会派数

事後評価時の値/状態

3会派

モニタリング

はい

指標

要望書提出件数

事後評価時の値/状態

1回以上

モニタリング

はい

指標

ルール決定数

事後評価時の値/状態

1年ごとに見直し

モニタリング

はい

指標

訪問回数

事後評価時の値/状態

各団体2回/年

モニタリング

はい

指標

アンケート回答数

事後評価時の値/状態

2回以上

モニタリング

はい

指標

立ち上げ支援・運営支援の件数

事後評価時の値/状態

25回以上

モニタリング

はい

指標

候補件数

事後評価時の値/状態

1件の運用の知見をまとめマニュアル作成

モニタリング

はい

指標

1ヶ所以上

事後評価時の値/状態

2ヶ所

1

中核フードバンク事務局の主力で担う人材(正職員1名)の採用

モニタリングはい
指標

人数

中間評価時の値/状態

1名

事後評価時の値/状態

2名体制

2

中核フードバンク事務局を担う人材(1名)の育成

モニタリングはい
指標

人数

中間評価時の値/状態

1名

事後評価時の値/状態

2名体制

3

フードバンクネットワークとしてシンポジウムを開催

モニタリングはい
指標

シンポジウムの開催

中間評価時の値/状態

実施計画骨子作成

事後評価時の値/状態

1回以上

4

映画上映(映画「取り残された人々」)を同時開催し行政を含め府内のフードバンクに関心のある層やパントリーに関心のある層へアプローチを行う

モニタリングはい
指標

上映会の開催

中間評価時の値/状態

上映会計画作成

事後評価時の値/状態

開催実施

5

フードバンクネットワーク(仮称)としてWEB中心の広報を行う (寄附キャンペーン)

モニタリングはい
指標

寄付キャンペーン開催数

中間評価時の値/状態

2回実施済みであること

事後評価時の値/状態

毎年1回定期

6

広報用動画を作成制作し広告(WEB等)で上映配信

モニタリングはい
指標

上映配信回数

中間評価時の値/状態

3回実施済みであること

事後評価時の値/状態

2回/年

7

食品取扱量を増やすため東京本社や大阪、兵庫本社の食品関連企業のWEBお問合せフォームから寄贈協力依頼を送付し必要に応じ訪問する(食品寄贈ドナー)

モニタリングはい
指標

アプローチ件数

中間評価時の値/状態

リスト作成が完成しており
1回以上実施している

事後評価時の値/状態

500件/年

8

先行している中核フードバンク団体の見学とヒアリング

モニタリングはい
指標

見学ヒアリング件数

中間評価時の値/状態

1件以上訪問している

事後評価時の値/状態

2件

9

企業にDM、ホームページからのアプローチ(寄附ドナー)

モニタリングはい
指標

アプローチ数

中間評価時の値/状態

1,000件以上実施している

事後評価時の値/状態

1,000件(延べ)/年

10

中核団体主催の「こども応援キャンペーン」の前にクラウドファンディングを行う

モニタリングはい
指標

実施回数

中間評価時の値/状態

1回以上実施している

事後評価時の値/状態

2回以上

11

中核フードバンク(弊団体を含む)とその他のフードバンクの連携事前調整

モニタリングはい
指標

事前調整件数

事後評価時の値/状態

1件

12

中核フードバンク(弊団体を含む)とその他のフードバンクの連携協定締結(合意書交換)

モニタリングはい
指標

連携協定の締結数

事後評価時の値/状態

1件

13

フードバンクネットワーク(仮称)として中核フードバンクとその他のフードバンク3団体で発足

モニタリングはい
指標

ネットワーク参加団体数

事後評価時の値/状態

3件

14

食品取扱量の増加対応のための倉庫を探す(取扱量の増加に応じて)

モニタリングはい
指標

リサーチ件数

事後評価時の値/状態

4ヶ所

15

食品取扱量の増加対応のための新倉庫運用開始

モニタリングはい
指標

倉庫面積

事後評価時の値/状態

50坪

16

中核フードバンク団体とその他のフードバンク団体(以下FBネットワーク)の定例連携会議実施(ハイブリッド開催)

モニタリングはい
指標

実施回数

事後評価時の値/状態

10回以上

17

FBネットワークで行政に届ける要望書の取次のため府議会議員に協力依頼を行う

モニタリングはい
指標

訪問会派数

事後評価時の値/状態

3会派

18

FBネットワークで要望書を行政に届ける(FBネットワークへの公費負担支援を要望)

モニタリングはい
指標

要望書提出件数

事後評価時の値/状態

1回以上

19

FBネットワーク間の共通ルールを検討し策定

モニタリングはい
指標

ルール決定数

事後評価時の値/状態

1年ごとに見直し

20

中核フードバンク事務局がその他のフードバンクへ訪問しルール運用状況の確認

モニタリングはい
指標

訪問回数

事後評価時の値/状態

各団体2回/年

21

こども食堂運営団体などへフードパントリーに関するアンケートを実施し関心のある団体をすくい上げていく

モニタリングはい
指標

アンケート回答数

事後評価時の値/状態

2回以上

22

フードパントリーの取り組みを希望される団体へ立ち上げ支援、運営支援を行う

モニタリングはい
指標

立ち上げ支援・運営支援の件数

事後評価時の値/状態

25回以上

23

コミュニティフリッジの開設協力してもらえる場所のリサーチ、オファー

モニタリングはい
指標

候補件数

事後評価時の値/状態

1件の運用の知見をまとめマニュアル作成

24

中核フードバンクとして府内のフードバンクの運営支援としてコミュニティフリッジの設置支援を行う(食品取扱量の増加のためにも短い賞味期限の食品の取扱いできるかどうかが大きな要素であるため)

モニタリングはい
指標

1ヶ所以上

事後評価時の値/状態

2ヶ所

事業活動

活動

1

活動 (内容)

(短期1)中核フードバンク事務局の主力で担う人材(正職員1名)の採用

時期

2025年9月

1活動 (内容)

(短期1)中核フードバンク事務局の主力で担う人材(正職員1名)の採用

時期

2025年9月

2

活動 (内容)

(短期1)中核フードバンク事務局を担う人材(1名)の育成

時期

2025年9月~2026年8月

2活動 (内容)

(短期1)中核フードバンク事務局を担う人材(1名)の育成

時期

2025年9月~2026年8月

3

活動 (内容)

(短期1)京都府フードバンクネットワークとして上映懇談会を開催
映画上映(映画「取り残された人々」)を同時開催し行政を含め地域フードバンクに関心のある層やパントリーに関心のある層へアプローチを行う

時期

2025年10月

3活動 (内容)

(短期1)京都府フードバンクネットワークとして上映懇談会を開催
映画上映(映画「取り残された人々」)を同時開催し行政を含め地域フードバンクに関心のある層やパントリーに関心のある層へアプローチを行う

時期

2025年10月

4

活動 (内容)

(短期1)京都府フードバンクネットワーク(仮称)としてWEB中心の広報を行う (寄附キャンペーン)

時期

2026年6月~7月・11月~12月
2027年6月~7月・11月~12月

4活動 (内容)

(短期1)京都府フードバンクネットワーク(仮称)としてWEB中心の広報を行う (寄附キャンペーン)

時期

2026年6月~7月・11月~12月
2027年6月~7月・11月~12月

5

活動 (内容)

(短期1)広報用動画を作成制作し広告(WEB等)で上映配信

時期

2025年11月
2026年6月・11月
2027年6月・11月

5活動 (内容)

(短期1)広報用動画を作成制作し広告(WEB等)で上映配信

時期

2025年11月
2026年6月・11月
2027年6月・11月

6

活動 (内容)

(短期1)食品取扱量を増やすため東京本社や大阪、兵庫本社の食品関連企業のWEBお問合せフォームから寄贈協力依頼を送付し必要に応じ訪問する(食品寄贈ドナー)

時期

2025年9月
2026年9月
2027年9月

6活動 (内容)

(短期1)食品取扱量を増やすため東京本社や大阪、兵庫本社の食品関連企業のWEBお問合せフォームから寄贈協力依頼を送付し必要に応じ訪問する(食品寄贈ドナー)

時期

2025年9月
2026年9月
2027年9月

7

活動 (内容)

(短期1)先行している中核フードバンク団体の見学とヒアリング

時期

2025年9月~10月
2026年8月~9月
2027年8月~9月

7活動 (内容)

(短期1)先行している中核フードバンク団体の見学とヒアリング

時期

2025年9月~10月
2026年8月~9月
2027年8月~9月

8

活動 (内容)

(短期1)企業にDM、ホームページからのアプローチ(寄附ドナー)

時期

2026年2月・9月
2027年2月・9月

8活動 (内容)

(短期1)企業にDM、ホームページからのアプローチ(寄附ドナー)

時期

2026年2月・9月
2027年2月・9月

9

活動 (内容)

(短期1)中核団体主催の「こども応援キャンペーン」の前にクラウドファンディングを行う

時期

2026年6月・11月
2027年6月・11月

9活動 (内容)

(短期1)中核団体主催の「こども応援キャンペーン」の前にクラウドファンディングを行う

時期

2026年6月・11月
2027年6月・11月

10

活動 (内容)

(短期2)広域フードバンク(弊団体を含む)間での連携事前調整

時期

2025年7月~2026年3月

10活動 (内容)

(短期2)広域フードバンク(弊団体を含む)間での連携事前調整

時期

2025年7月~2026年3月

11

活動 (内容)

(短期2)広域フードバンク(弊団体を含む)間での連携協定締結

時期

2026年4月

11活動 (内容)

(短期2)広域フードバンク(弊団体を含む)間での連携協定締結

時期

2026年4月

12

活動 (内容)

(短期2)中核フードバンク(弊団体を含む)と地域フードバンクの連携事前調整

時期

2025年7月~2026年3月

12活動 (内容)

(短期2)中核フードバンク(弊団体を含む)と地域フードバンクの連携事前調整

時期

2025年7月~2026年3月

13

活動 (内容)

(短期2)中核フードバンク(弊団体を含む)と地域フードバンクの連携協定締結(合意書交換)

時期

2026年4月

13活動 (内容)

(短期2)中核フードバンク(弊団体を含む)と地域フードバンクの連携協定締結(合意書交換)

時期

2026年4月

14

活動 (内容)

(短期2)京都府フードバンクネットワーク(仮称)として中核フードバンク(広域フードバンク2団体)と地域フードバンク3団体で発足

時期

2026年5月

14活動 (内容)

(短期2)京都府フードバンクネットワーク(仮称)として中核フードバンク(広域フードバンク2団体)と地域フードバンク3団体で発足

時期

2026年5月

15

活動 (内容)

(短期2)食品取扱量の増加対応のための倉庫を探す(取扱量の増加に応じて)

時期

2026年4月~2026年11月

15活動 (内容)

(短期2)食品取扱量の増加対応のための倉庫を探す(取扱量の増加に応じて)

時期

2026年4月~2026年11月

16

活動 (内容)

中核フードバンクとして地域フードバンクの運営支援としてコミュニティフリッジの設置支援を行う
(食品取扱量の増加のためにも短い賞味期限の食品の取扱いできるかどうかが大きな要素であるため)
(短期アウトカム4)

時期

2026年5月~2028年1月

16活動 (内容)

中核フードバンクとして地域フードバンクの運営支援としてコミュニティフリッジの設置支援を行う
(食品取扱量の増加のためにも短い賞味期限の食品の取扱いできるかどうかが大きな要素であるため)
(短期アウトカム4)

時期

2026年5月~2028年1月

17

活動 (内容)

(短期2)食品取扱量の増加対応のための新倉庫運用開始

時期

2026年12月

17活動 (内容)

(短期2)食品取扱量の増加対応のための新倉庫運用開始

時期

2026年12月

18

活動 (内容)

上記支援のための知見を得るため中核フードバンク団体直営のコミュニティフリッジを設置運営する
(短期アウトカム4)

時期

2025年8月~2028年2月

18活動 (内容)

上記支援のための知見を得るため中核フードバンク団体直営のコミュニティフリッジを設置運営する
(短期アウトカム4)

時期

2025年8月~2028年2月

19

活動 (内容)

(短期2)中核フードバンク団体と地域フードバンク団体(以下FBネットワーク)の定例連携会議実施(ハイブリッド開催)

時期

2026年5月~2ヶ月に1回

19活動 (内容)

(短期2)中核フードバンク団体と地域フードバンク団体(以下FBネットワーク)の定例連携会議実施(ハイブリッド開催)

時期

2026年5月~2ヶ月に1回

20

活動 (内容)

(短期2)FBネットワークで行政に届ける要望書の取次のため府議会議員に協力依頼を行う

時期

2026年8月~9月

20活動 (内容)

(短期2)FBネットワークで行政に届ける要望書の取次のため府議会議員に協力依頼を行う

時期

2026年8月~9月

21

活動 (内容)

先行している中核フードバンク団体の見学とヒアリング
(短期アウトカム3)

時期

2025年11月~2026年2月

21活動 (内容)

先行している中核フードバンク団体の見学とヒアリング
(短期アウトカム3)

時期

2025年11月~2026年2月

22

活動 (内容)

(短期2)FBネットワークで要望書を行政に届ける(FBネットワークへの公費負担支援を要望)

時期

2026年8月~9月

22活動 (内容)

(短期2)FBネットワークで要望書を行政に届ける(FBネットワークへの公費負担支援を要望)

時期

2026年8月~9月

23

活動 (内容)

企業にDM、ホームページからのアプローチ1年1000件
(短期アウトカム5)

時期

2025年5月~11月
2026年2月~11月
2027年2月~11月

23活動 (内容)

企業にDM、ホームページからのアプローチ1年1000件
(短期アウトカム5)

時期

2025年5月~11月
2026年2月~11月
2027年2月~11月

24

活動 (内容)

(短期2)FBネットワーク間の共通ルールを検討し策定

時期

2026年4月

24活動 (内容)

(短期2)FBネットワーク間の共通ルールを検討し策定

時期

2026年4月

25

活動 (内容)

(短期2)中核フードバンク事務局が府内のフードバンクへ訪問しルール運用状況の確認

時期

2026年5月
2027年5月

25活動 (内容)

(短期2)中核フードバンク事務局が府内のフードバンクへ訪問しルール運用状況の確認

時期

2026年5月
2027年5月

26

活動 (内容)

(短期3)こども食堂運営団体などへフードパントリーに関するアンケートを実施し関心のある団体をすくい上げていく

時期

2025年6月~2025年10月

26活動 (内容)

(短期3)こども食堂運営団体などへフードパントリーに関するアンケートを実施し関心のある団体をすくい上げていく

時期

2025年6月~2025年10月

27

活動 (内容)

FBネットワークで行政に届ける要望書の取次のため府議会議員に協力依頼を行う(FBネットワークへの公費負担支援を要望)
(短期アウトカム6)

時期

2025年8月、2026年8月、2027年8月

27活動 (内容)

FBネットワークで行政に届ける要望書の取次のため府議会議員に協力依頼を行う(FBネットワークへの公費負担支援を要望)
(短期アウトカム6)

時期

2025年8月、2026年8月、2027年8月

28

活動 (内容)

(短期3)フードパントリーの取り組みを希望される団体へ立ち上げ支援、運営支援を行う

時期

2025年9月~

28活動 (内容)

(短期3)フードパントリーの取り組みを希望される団体へ立ち上げ支援、運営支援を行う

時期

2025年9月~

29

活動 (内容)

FBネットワークで要望書を行政に届ける(FBネットワークへの公費負担支援を要望)
(短期アウトカム6)

時期

2025年8月、2026年8月、2027年8月

29活動 (内容)

FBネットワークで要望書を行政に届ける(FBネットワークへの公費負担支援を要望)
(短期アウトカム6)

時期

2025年8月、2026年8月、2027年8月

30

活動 (内容)

(短期4)コミュニティフリッジの開設協力してもらえる場所のリサーチ、オファー

時期

2025年7月~

30活動 (内容)

(短期4)コミュニティフリッジの開設協力してもらえる場所のリサーチ、オファー

時期

2025年7月~

31

活動 (内容)

FBネットワーク間の共通ルールを検討し策定
(短期アウトカム2)

時期

2025年8月

31活動 (内容)

FBネットワーク間の共通ルールを検討し策定
(短期アウトカム2)

時期

2025年8月

32

活動 (内容)

(短期4)中核フードバンクとして府内のフードバンクの運営支援としてコミュニティフリッジの設置支援を行う(食品取扱量の増加のためにも短い賞味期限の食品の取扱いできるかどうかが大きな要素であるため)

時期

2026年8月~

32活動 (内容)

(短期4)中核フードバンクとして府内のフードバンクの運営支援としてコミュニティフリッジの設置支援を行う(食品取扱量の増加のためにも短い賞味期限の食品の取扱いできるかどうかが大きな要素であるため)

時期

2026年8月~

33

活動 (内容)

中核フードバンク事務局が地域フードバンクへ訪問しルール運用状況の確認
(短期アウトカム2)

時期

2026年8月、2027年8月

33活動 (内容)

中核フードバンク事務局が地域フードバンクへ訪問しルール運用状況の確認
(短期アウトカム2)

時期

2026年8月、2027年8月

インプット

総事業費

33,099,783円

人材

責任者1名、事務局担当者1.0名、パートナーコミュニケーション担当0.5名、経理担当(月次報告)0.5名、物流オペレーション担当0.5名

総事業費33,099,783円
人材

責任者1名、事務局担当者1.0名、パートナーコミュニケーション担当0.5名、経理担当(月次報告)0.5名、物流オペレーション担当0.5名

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

1.WEB系(Facebook、Instagram、YOUTUBE、ブログ)での発信
  (主に市民向けで企業団体内の勤務者を想定し企業団体協力の下地づくり)
2.企業の総務部やCSR担当者が集まるところでのプレゼンテーション
  (協力してもらえそうな企業に直接案内ができる場)
3.企業へのDM送付
  (協力の可能性のある企業の掘り起こし)
4.プレスリリースの発信
 (メディア取材)

連携・対話戦略

1.府内の広域フードバンク活動団体(2団体)と連携を見据えた対話
2.府内の地域フードバンク団体(3団体~4団体)と連携を見据えた対話
3.府内経済関連団体へのアプローチと協力依頼
4.実行団体の仲介で先行している中核フードバンクからヒアリングによりノウハウの学習

広報戦略

1.WEB系(Facebook、Instagram、YOUTUBE、ブログ)での発信
  (主に市民向けで企業団体内の勤務者を想定し企業団体協力の下地づくり)
2.企業の総務部やCSR担当者が集まるところでのプレゼンテーション
  (協力してもらえそうな企業に直接案内ができる場)
3.企業へのDM送付
  (協力の可能性のある企業の掘り起こし)
4.プレスリリースの発信
 (メディア取材)

連携・対話戦略

1.府内の広域フードバンク活動団体(2団体)と連携を見据えた対話
2.府内の地域フードバンク団体(3団体~4団体)と連携を見据えた対話
3.府内経済関連団体へのアプローチと協力依頼
4.実行団体の仲介で先行している中核フードバンクからヒアリングによりノウハウの学習

出口戦略・持続可能性について

実行団体

■出口戦略のキーになるのは
1.事務局員のファンドレイジング力
2.フードバンクネットワークの窓口機能を事務局員が担えるようになる
3.中核フードバンクを軸としてネットワーク内のコミュニケーションがスムーズにできている
■上記を踏まえ本助成事業期間内に
1.中核フードバンク事務局員は准認定ファンドレイザーレベルの力をつけファンドレイジングで必要な資金を確保できる体制を構築。
2.事務局業務を一人でもできるような仕組み創り
3.定期的なネットワーク内のミーティングによる情報共有
ができていれば中核フードバンクの持続性は担保される。
■出口の数値目標
1.中核フードバンク団体として年間500万の寄付金を集める
2.事務局員人員1名(正規職員)
3.4半期に1回定例ミーティング(ハイブリッド)で開催

実行団体

■出口戦略のキーになるのは
1.事務局員のファンドレイジング力
2.フードバンクネットワークの窓口機能を事務局員が担えるようになる
3.中核フードバンクを軸としてネットワーク内のコミュニケーションがスムーズにできている
■上記を踏まえ本助成事業期間内に
1.中核フードバンク事務局員は准認定ファンドレイザーレベルの力をつけファンドレイジングで必要な資金を確保できる体制を構築。
2.事務局業務を一人でもできるような仕組み創り
3.定期的なネットワーク内のミーティングによる情報共有
ができていれば中核フードバンクの持続性は担保される。
■出口の数値目標
1.中核フードバンク団体として年間500万の寄付金を集める
2.事務局員人員1名(正規職員)
3.4半期に1回定例ミーティング(ハイブリッド)で開催

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

Ⅰ.2020年度コロナ枠:未曾有のコロナ禍の段階において京都府内には有力なフードパントリー運営団体がなかったため、既存のフードパントリー運営団体に加え、直営にて毎月1回、3箇所で実施(うち2箇所は共催)している、パートナー団体のフードパントリーは現在まで31回実施され1,329名の支援が実施され、直営のフードパントリーでは344世帯(661名)の支援が届けられています。
Ⅱ.2021年度コロナ枠:物価高騰等の影響により生活困窮者は増加の一方であることを踏まえ、フードバンク団体としてフードパントリー運営団体への支援を増やし、さらに支援地域の拡大を測った。
規格外野菜の収集分配については、隠れ食品ロスとなっている野菜を回収し、フードパントリー運営団体の要望に足りうる量を確保すべく、広報活動に努め定期的に供給されるシステムを構築するよう努め、困窮者に不足しがちな栄養を確保できるよう努めた。また、小学校にて「食品ロス削減のための出前事業」を実施したり、様々な企業にてフードドライブを実施していただいたりして、京都府内でのフードバンク活動の認知度を高める活動を行った。
Ⅲ.2022年度通常枠(現在進行中):フードバンク団体の基盤強化に取り組んでおり①人員確保、育成、②広報・ファンドレイジング に注力し現在、進捗は3分の2が終了した時点です。
Ⅳ.2023年度緊急支援枠:フードバンク事業:冷凍庫の配備が完了しました。フードドライブは期間中で328件5.6トンの受入量となり昨年4.9トンより増加しました。寄贈品全体としては昨年同期間比で昨年度31トン、今年度40.2トンと25%増加しました。これらの食品を使用して昨年度(130団体)に比べ7団体増の137団体と合意書締結し支援を行なった。食のセーフティーネット事業は昨年同時期比、123回、195名から148件、264名と大幅に増加しました。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・JANPIAと関経連が共催された関西マッチング会に参加し、協力に名乗りを上げてもらえた地元企業(初回打合せが終わった段階)や、大手コンサルティングファームから会計、経理面の業務フローの見直しを含めコミットしていただける見込みとなっています(6月着手予定)
・実行団体である全国フードバンク推進協議会からフードバンク基盤強化のための採用や広報などのレクチャーを受け成果が上がり始めています

助成事業の実績と成果

Ⅰ.2020年度コロナ枠:未曾有のコロナ禍の段階において京都府内には有力なフードパントリー運営団体がなかったため、既存のフードパントリー運営団体に加え、直営にて毎月1回、3箇所で実施(うち2箇所は共催)している、パートナー団体のフードパントリーは現在まで31回実施され1,329名の支援が実施され、直営のフードパントリーでは344世帯(661名)の支援が届けられています。
Ⅱ.2021年度コロナ枠:物価高騰等の影響により生活困窮者は増加の一方であることを踏まえ、フードバンク団体としてフードパントリー運営団体への支援を増やし、さらに支援地域の拡大を測った。
規格外野菜の収集分配については、隠れ食品ロスとなっている野菜を回収し、フードパントリー運営団体の要望に足りうる量を確保すべく、広報活動に努め定期的に供給されるシステムを構築するよう努め、困窮者に不足しがちな栄養を確保できるよう努めた。また、小学校にて「食品ロス削減のための出前事業」を実施したり、様々な企業にてフードドライブを実施していただいたりして、京都府内でのフードバンク活動の認知度を高める活動を行った。
Ⅲ.2022年度通常枠(現在進行中):フードバンク団体の基盤強化に取り組んでおり①人員確保、育成、②広報・ファンドレイジング に注力し現在、進捗は3分の2が終了した時点です。
Ⅳ.2023年度緊急支援枠:フードバンク事業:冷凍庫の配備が完了しました。フードドライブは期間中で328件5.6トンの受入量となり昨年4.9トンより増加しました。寄贈品全体としては昨年同期間比で昨年度31トン、今年度40.2トンと25%増加しました。これらの食品を使用して昨年度(130団体)に比べ7団体増の137団体と合意書締結し支援を行なった。食のセーフティーネット事業は昨年同時期比、123回、195名から148件、264名と大幅に増加しました。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・JANPIAと関経連が共催された関西マッチング会に参加し、協力に名乗りを上げてもらえた地元企業(初回打合せが終わった段階)や、大手コンサルティングファームから会計、経理面の業務フローの見直しを含めコミットしていただける見込みとなっています(6月着手予定)
・実行団体である全国フードバンク推進協議会からフードバンク基盤強化のための採用や広報などのレクチャーを受け成果が上がり始めています