事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
フ-ドバンク福岡の持つ、運営ノウハウと事業インフラ、商品調達力を活用し、福岡県での基盤整備を進めるとともに、各県のフ-ドバンク団体の基盤強化育成をおこなうことで、地域の団体やフ-ドバンク同士の連携を強め、食品提供の継続支援と幅広い方達への対応が可能になる取り組みをすすめます。事業内容として①食品企業、フ-ドバンク、配送業者をつなぐ受発注システムの構築をおこなう、これにより、各フ-ドバンクの必要量を随時把握し、配送手配の効率化を おこなうとともに、各団体へ提示された、食品企業からの余剰提供分を一括管理し有効活用する②上記内容を担保するために、配送インフラを西九州全域に拡大し食品の委託配送を実施、また、大量入荷に対応可能な施設を確保するために、2025年本部倉庫と事務所の移転を実施、あわせて集約保管のための貸倉庫を確保③地域連絡会の設立をおこない、行動指針、基本計画、品質管理基等に関するスキルアップにつなげる場とします。更に、運用面での情報共有についても連絡会のなかでおこなう。④各地域での食品提供拡大の取り組みとあわせ、食品提供のための伴走支援の実施(九州において食品企業や物流が福岡に集中しており、食品提供を増加させるためには、フ-ドバンク福岡を窓口とした食品提供のためのサポート体制が必要)⑤行政への制作提言を実施
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | フ-ドバンク福岡の持つ、運営ノウハウと事業インフラ、商品調達力を活用し、福岡県での基盤整備を進めるとともに、各県のフ-ドバンク団体の基盤強化育成をおこなうことで、地域の団体やフ-ドバンク同士の連携を強め、食品提供の継続 支援と幅広い方達への対応が可能になる取り組みをすすめます。事業内容として①食品企業、フ-ドバンク、配送業者をつなぐ受発注システムの構築をおこなう、これにより、各フ-ドバンクの必要量を随時把握し、配送手配の効率化をおこなうとともに、各団体へ提示された、食品企業からの余剰提供分を一括管理し有効活用する②上記内容を担保するために、配送インフラを西九州全域に拡大し食品の委託配送を実施、また、大量入荷に対応可能な施設を確保するために、2025年本部倉庫と事務所の移転を実施、あわせて集約保管のための貸倉庫を確保③地域連絡会の設立をおこない、行動指針、基本計画、品質管理基等に関するスキルアップにつなげる場とします。更に、運用面での情報共有についても連絡会のなかでおこなう。④各地域での食品提供拡大の取り組みとあわせ、食品提供のための伴走支援の実施(九州において食品企業や物流が福岡に集中しており、食品提供を増加させるためには、フ-ドバンク福岡を窓口とした食品提供のためのサポート体制が必要)⑤行政への制作提言を実施 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人フ-ドバンク福岡 |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 全国フードバンク推進協議会 |
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| 事業名 | 中核フードバンク団体育成事業 |

