事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日 常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
女性の経済的自立への支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 2. 飢餓をゼロに | 2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。 | 食品提供を実施することで、生活困窮者、ひとり親等食品提供の必要な方への支援を幅広く実施 |
| 12. つくる生活、つかう生産を | 12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。 | 企業・個人から使用しない食品を提供頂き必要な方へ提供することで、食品ロス削減をすすめるていきます。 |
団体の社会的役割
団体の目的
まだ食べられる食品が多く捨てられいる現状において、企業や農家あるいは個人から食品を提供してもらい、必要としている福祉施設や個人に届けることで、食品ロスの削減と生活困窮者の支援を行うとともに、食べ物を大切にする意識の醸成を図り、食を通じて人と人が繋がり誰もが尊厳をもって暮らすことが出来る社会を作ることを目的としています
団体の概要・活動・業務
食品ロス削減事業を2017年~2019年実施、また、福岡市とフードバンク推進共働事業を2019年~2021年実施、福岡県最大規模のフードバンク団体として福岡県フ-ドバンク協議会を構成、エフコープ宗像支所、東区、久留米大学、友泉亭に施設を有し、2023年度食品の取扱量336t 食品提供企業263社 食品受取団体284団体へ対応、田川、朝倉、飯塚、篠栗、大牟田のフ -ドバンクに運用支援と食品提供を実施。
| 団体の目的 | まだ食べられる食品が多く捨てられいる現状において、企業や農家あるいは個人から食品を提供してもらい、必要としている福祉施設や個人に届けることで、食品ロスの削減と生活困窮者の支援を行うとともに、食べ物を大切にする意識の醸成を図り、食を通じて人と人が繋がり誰もが尊厳をもって暮らすことが出来る社会を作ることを目的としています |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 食品ロス削減事業を2017年~2019年実施、また、福岡市とフードバンク推進共働事業を2019年~2021年実施、福岡県最大規模のフードバンク団体として福岡県フ-ドバンク協議会を構成、エフコープ宗像支所、東区、久留米大学、友泉亭に施設を有し、2023年度食品の取扱量336t 食品提供企業263社 食品受取団体284団体へ対応、田川、朝倉、飯塚、篠栗、大牟田のフ-ドバンクに運用支援と食品提供を実施。 |
概要
事業概要
フ-ドバンク福岡の持 つ、運営ノウハウと事業インフラ、商品調達力を活用し、福岡県での基盤整備を進めるとともに、各県のフ-ドバンク団体の基盤強化育成をおこなうことで、地域の団体やフ-ドバンク同士の連携を強め、食品提供の継続支援と幅広い方達への対応が可能になる取り組みをすすめます。事業内容として①食品企業、フ-ドバンク、配送業者をつなぐ受発注システムの構築をおこなう、これにより、各フ-ドバンクの必要量を随時把握し、配送手配の効率化をおこなうとともに、各団体へ提示された、食品企業からの余剰提供分を一括管理し有効活用する②上記内容を担保するために、配送インフラを西九州全域に拡大し食品の委託配送を実施、また、大量入荷に対応可能な施設を確保するために、2025年本部倉庫と事務所の移転を実施、あわせて集約保管のための貸倉庫を確保③地域連絡会の設立をおこない、行動指針、基本計画、品質管理基等に関するスキルアップにつなげる場とします。更に、運用面での情報共有についても連絡会のなかでおこなう。④各地域での食品提供拡大の取り組みとあわせ、食品提供のための伴走支援の実施(九州において食品企業や物流が福岡に集中しており、食品提供を増加させるためには、フ-ドバンク福岡を窓口とした食品提供のためのサポート体制が必要)⑤行政への制作提言を実施
資金提供契約締結日
2025年03月27日
事業期間
開始日
2025年03月27日
終了日
2028年02月28日
対象地域
福岡県、佐賀県、熊本県、長崎県
| 事業概要 | フ-ドバンク福岡の持つ、運営ノウハウと事業インフラ、商品調達力を活用し、福岡県での基盤整備を進めるとともに、各県のフ-ドバンク団体の基盤強化育成をおこなうことで、地域の団体やフ-ドバンク同士の連携を強め、食品提供の継続支援と幅広い方達への対応が可能になる取り組みをすすめます。事業内容として①食品企業、フ-ドバンク、配送業者をつなぐ受発注システムの構築をおこなう、これにより、各フ-ドバンクの必要量を随時把握し、配送手配の効率化をおこなうとともに、各団体へ提示された、食品企業からの余剰提供分を一括管理し有効活用する②上 記内容を担保するために、配送インフラを西九州全域に拡大し食品の委託配送を実施、また、大量入荷に対応可能な施設を確保するために、2025年本部倉庫と事務所の移転を実施、あわせて集約保管のための貸倉庫を確保③地域連絡会の設立をおこない、行動指針、基本計画、品質管理基等に関するスキルアップにつなげる場とします。更に、運用面での情報共有についても連絡会のなかでおこなう。④各地域での食品提供拡大の取り組みとあわせ、食品提供のための伴走支援の実施(九州において食品企業や物流が福岡に集中しており、食品提供を増加させるためには、フ-ドバンク福岡を窓口とした食品提供のためのサポート体制が必要)⑤行政への制作提言を実施 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年03月27日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年03月27日 | 終了日 2028年02月28日 |
| 対象地域 | 福岡県、佐賀県、熊本県、長崎県 | |
直接的対象グループ
福岡県内フ-ドバンク(福岡県フ-ドバンク協議会、ライフアゲイン北九州、筑紫フ- ドバンク、フ-ドバンク久留米、フ-ドバンク有明、絆あさくら、ふれあいフ-ドバンク飯塚、スカイラボサポートセンター)、佐賀県、長崎県、熊本県、各県フ-ドバンク団体1〜2団体
人数
対象施設数として福岡400各県40施設×3=520施設
年間、福岡県600㌧、各県50㌧×3=150㌧
750㌧÷4kg=18万5千5百人 終了時延べ人数55万6千5百人
最終受益者
対象施設:子ども食堂・子どもの居場所、無料学習会、子ども支援団体、シングルマザー、老人福祉施設、障がい者福祉施設、自立支援組織、学校、社会福祉協議会、生活困窮者支援団体 子ども、シングルマザー、障がい者、生活困窮者、外国人留学生、ウクライナ難民、高齢者、自立支援対象者、
人数
年間福岡県600㌧、各県50㌧×3=150㌧
750㌧÷4kg=18万5千5百人 終了時延べ人数55万6千5百人
| 直接的対象グループ | 福岡県内フ-ドバンク(福岡県フ-ドバンク協議会、ライフアゲイン北九州、筑紫フ-ドバンク、フ-ドバンク久留米、フ-ドバンク有明、絆あさくら、ふれあいフ-ド バンク飯塚、スカイラボサポートセンター)、佐賀県、長崎県、熊本県、各県フ-ドバンク団体1〜2団体 | |
|---|---|---|
| 人数 | 対象施設数として福岡400各県40施設×3=520施設 | |
| 最終受益者 | 対象施設:子ども食堂・子どもの居場所、無料学習会、子ども支援団体、シングルマザー、老人福祉施設、障がい者福祉施設、自立支援組織、学校、社会福祉協議会、生活困窮者支援団体 子ども、シングルマザー、障がい者、生活困窮者、外国人留学生、ウクライナ難民、高齢者、自立支援対象者、 | |
| 人数 | 年間福岡県600㌧、各県50㌧×3=150㌧ | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
コロナによる失業、価格高騰により生活が逼迫し、生活費が食費にまで回らない状況が発生、更に行政によるセーフティネットが縦割りのため、生活弱者に対しての総合的な支援が不十分であるとともに、グレーゾーンと言われる層の方達への対応も不十分。特に、福祉分野での食品提供について行政が政策や方針をもたないため、行政等での対応できないにもかかわらず、多くの方達が支援を必要としている。こういう状況を解決しようと、地域の団体が対応しようとしても、食品自体を持たない、食品提供のノウハウを持たない等のため対応が充分に出来ていない。支援先として、フ-ドバンクへの要請も多数寄せられているが、多くの方達が食品提供を必要としているにも関わらず、フ-ドバンクにおいても、食品を持たない、食品提供のノウハウを持たない等、基盤整備が脆弱な状況である。こういったなか、各フ-ドバンクが、継続した取り組みと活動を拡大させるためには、フ-ドバンクの育成とフ-ドバンクの必要要件の明確化、施設、体制、インフラ整備が必要、特に九州においては、2023年度九州のフ-ドバンク登録団体数35団体、取扱量が1,382㌧1団体あたり39.5tの状況であり、100㌧を超えている団体は3団体のみとなっており、10㌧前後の取り扱い団体も多く、個別では対応しきれない課題も多くあるが、福岡以外での協議会の設立も県内ではうまく行かない状況のなか、県を超えての中核的なフ-ドバンクを中心とした連携が必要になってきている。
食品提供の必要な方達の状況が、子どもや障がい者を中心として潜在化しており、支援の必要な方に気が付かないまま状況が悪化して行くことも課題であり、食品提供をきっかけとして家庭の状況をはじめとして、支援の必要な状況が顕在化することで支援につながる流れが多く見受けられる。こういった課題を解決するためにも、食を中心とした、福祉分野の取り組みの必要性が今後更に高まると考えられる。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
2025年に向けて福岡県での福祉分野における取組の方針化の準備がはじまり、現在、食品提供の実体調査とあわせ、対応可能エリアの把握を一緒にすすめる状況になってきています。フ-ドバンク活動に対する配送費負担等の予算処置を環境分野では実施
課題に対する申請団体の既存の取組状況
県内で独自の受け取り施設を5施設を運用、別途、飯塚、朝倉、田川、大牟田のフ-ドバンク団体と連携、食品提供をおこなっている、今後糸島、浮羽とも連携予定、本部・倉庫の移転による、基盤拡充とあわせ、委託配送を2社で実施、既存の2倉庫とあわせ、集約保管倉庫も確保、福岡県フ-ドバンク協議会の中心団体として食品提供等の業務も実施、特に食品確保については、前年比120%と大幅に伸長
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
福岡を中心とした、フ-ドバンクの西九州における食品提供のための基盤整備を構築することで、システム化とインフラ整備がすすみ、食品提供を継続して、幅ひろく対応するこどか可能、あわせて、地域連携を県を超えて実施することで、フ-ドバンク取り組みの閉塞感を打破し、福岡県だけでなく、九州全体のフ-ドバンクの取り組みのスキルアップの向上とともに、誰でも安 心して参加出来る取り組みにしていくことが出来ます。
| 社会課題 | コロナによる失業、価格高騰により生活が逼迫し、生活費が食費にまで回らない状況が発生、更に行政によるセーフティネットが縦割りのため、生活弱者に対しての総合的な支援が不十分であるとともに、グレーゾーンと言われる層の方達への対応も不十分。特に、福祉分野での食品提供について行政が政策や方針をもたないため、行政等での対応できないにもかかわらず、多くの方達が支援を必要としている。こういう状況を解決しようと、地域の団体が対応しようとしても、食品自体を持たない、食品提供のノウハウを持たない等のため対応が充分に出来ていない。支援先として、フ-ドバンクへの要請も多数寄せられているが、多くの方達が食品提供を必要としているにも関わらず、フ-ドバンクにおいても、食品を持たない、食品提供のノウハウを持たない等、基盤整備が脆弱な状況である。こういったなか、各フ-ドバンクが、継続した取り組みと活動を拡大させるためには、フ-ドバンクの育成とフ-ドバンクの必要要件の明確化、施設、体制、インフラ整備が必要、特に九州においては、2023年度九州のフ-ドバンク登録団体数35団体、取扱量が1,382㌧1団体あたり39.5tの状況であり、100㌧を超えている団体は3団体のみとなっており、10㌧前後の取り扱い団体も多く、個別では対応しきれない課題も多くあるが、福岡以外での協議会の設立も県内ではうまく行かない状況のなか、県を超えての中核的なフ-ドバンクを中心とした連携が必要になってきている。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 2025年に向けて福岡県での福祉分野における取組の方針化の準備がはじまり、現在、食品提供の実体調査とあわせ、対応可能エリアの把握を一緒にすすめる状況になってきています。フ-ドバンク活動に対する配送費負担等の予算処置を環境分野では実施 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 県内で独自の受け取り施設を5施設を運用、別途、飯塚、朝倉、田川、大牟田のフ-ドバンク団体と連携、食品提供をおこなっている、今後糸島、浮羽とも連携予定、本部・倉庫の移転による、基盤拡充とあわせ、委託配送を2社で実施、既存の2倉庫とあわせ、集約保管倉庫も確保、福岡県フ-ドバンク協議会の中心団体として食品提供等の業務も実施、特に食品確保については、前年比120%と大幅に伸長 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 福岡を中心とした、フ-ドバンクの西九州における食品提供のための基盤整備を構築することで、システム化とインフラ整備がすすみ、食品提供を継続して、幅ひろく対応するこどか可能、あわせて、地域連携を県を超えて実施することで、フ-ドバン ク取り組みの閉塞感を打破し、福岡県だけでなく、九州全体のフ-ドバンクの取り組みのスキルアップの向上とともに、誰でも安心して参加出来る取り組みにしていくことが出来ます。 |
中長期アウトカム
①各団体による配送・保管等の基金が設立され、物流システムを使用して、年間安定して食品提供が可能な体制が構築されている。
②食品提供の政策。方針が明文化されフ-ドバンクの役割が政策に位置づけられている
③参加フ-ドバンクが共通ルールの作成と運用が確立されている
④連携フ-ドバンクが中心となり、共通の取り組みや地域支援を広い地域や対象者に対して実施している
上記4点を実現することで、より多くの方に対して食品提供を継続して提供可能な仕組みが構築され、社会的な位置づけが明確になり、多くの方が参加可能な組織になっている。
短期アウトカム
| 1 | 受発注システムの構築により、これまで他の地域フードバンクで受け入れを断ってきた食品重量が可視化され、ネットワーク内の他の地域フードバンクにそれらの食品をマッチングすることができている。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 余剰食品の申請量 | |
| 初期値/初期状態 | フ-ドバンク間での食品取り扱い量の適切な配分が出来ていない | |
| 事後評価時の値/状態 | 1.30トン/年 | |
| 2 | フードバンク間の配送が円滑に実施され、食品保管倉庫の拡張によって、食品企業からの大量の食品を集約・保管集約・保管が可能となり、他県団体の食品保管にも対応している。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 配送エリアの範囲 | |
| 初期値/初期状態 | 月・火・金での自社配送便 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1.配送エリアが西九州(熊本・佐賀・長崎・大分)に拡大している | |
| 3 | 食品企業の開拓や認知度向上の取り組みにより、中核フードバンクおよび連携団体全体の食品寄付受け入れ重量が増加している。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 福岡県内のフ-ドバンクへの食品寄付量 | |
| 初期値/初期状態 | 福岡県内で他団体への食品伴走支援を実施、年間20㌧程度 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1.600トン/年 | |
| 4 | 地域連絡会の設立により参加フードバンク間の情報共有と課題把握が進み、各団体の取り組みが円滑に進められ、課題に基づいた政策提言も実施されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 地域連絡会への参加団体数 | |
| 初期値/初期状態 | 無し | |
| 事後評価時の値/状態 | 1.14団体 | |
| 5 | 新しくフ-ドバンクを始めるための設立〜運用までのガイドブックを作成することで、フ-ドバンクの立ち上げや運用の標準化をはかり、共通のル-ルに基づいた活動がおこなわれいてる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 共通ルールに基づく活動を行っている地域フードバンク団体数(ガイドブックの運用チェックリストにて確認) | |
| 初期値/初期状態 | フ-ドバンク福岡については方針運用基準を作成、 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1.20団体 | |
アウトプット
| 1 | 受発注システムの作成をおこない、食品企業、各フ-ドバンク団体、委託配送業者間での受発注を実施 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | システム運用の有無 | |
| 事後評価時の値/状態 | システム運用を実施している | |
| 2 | フ-ドバンク団体間において、食品企業からの余剰申請量の共有・調整ができる仕組み作り | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 仕組みの構築の有無 | |
| 事後評価時の値/状態 | 構築されている | |
| 3 | 友泉亭倉庫及び事務所の移転をおこない、食品保管施設を拡大するとともに、10トン車含む納品時の駐車スペース確保、冷蔵施設、冷凍庫を設置する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1.保管倉庫の面積 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1.1000㎡ | |
| 4 | 新たな食品保管庫で各団体の食品も一部保管し、倉庫から各団体へ直接配送を実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1.他団体食品保管状況 | |
| 事後評価時の値/状態 | 年間40トン | |
| 5 | 企業説明会の合同開催 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1.開催回数 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1.2回参加企業数20企業 | |
| 6 | 各広報媒体の作成と配信(ユーチューブ) | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 動画の配信数 | |
| 事後評価時の値/状態 | 5件 | |
| 7 | 食品企業の開拓 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 食品企業の開拓件数 | |
| 事後評価時の値/状態 | 50社 | |
| 8 | 地域連絡会の設立をおこなう | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 地域連絡会の設立の有無 | |
| 事後評価時の値/状態 | 設立されている | |
| 9 | 情報の共有化と各課題の具体化と進捗確認をおこなう | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 地域連絡会の開催数 | |
| 事後評価時の値/状態 | 年間5回 | |
| 10 | 必要な政策提言のニ-ズを把握 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 調査の実施回数 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1回 | |
| 11 | 新規設立団体のための設立から運用までのフ-ドバンクガイドブックを作成 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 作成の有無 | |
| 事後評価時の値/状態 | 作成を実施 | |
| 12 | ガイドブックを制作し、各フ-ドバンクの設立と基盤整備に活用 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ガイドブック制作数(印刷数) | |
| 事後評価時の値/状態 | 500部 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 受発注システムの作成をおこない運用することで、食品企業、各フ-ドバンク団体、委託配送業者間での受発注の効率化と必要に応じた各団体への配送を可 能にする、あわせて、フ-ドバンク団体同士で食品提供で余剰申請量の全体把握を可能にし、必要数量を全体で調整することで、食品提供の拡大を実現 | |
|---|---|---|
時期 2026年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 受発注システムの作成をおこない運用することで、食品企業、各フ-ドバンク団体、委託配送業者間での受発注の効率化と必要に応じた各団体への配送を可能にする、あわせて、フ-ドバンク団体同士で食品提供で余剰申請量の全体把握を可能にし、必要数量を全体で調整することで、食品提供の拡大を実現 |
| 時期 | 2026年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) 友泉亭倉庫及び事務所の移転をおこない、食品保管施設の確保とともに、10㌧車含む納品時の駐車スペース確保をおこなう、このことで円滑な食品提供を可能にする。あわせて、会議室の確保もおこなうことで、地域連携の場所の確保と倉庫管理等の運用実務のモデルとする。 | |
時期 2025年8月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 友泉亭倉庫及び事務所の移転をおこない、食品保管施設の確保とともに、10㌧車含む納品時の駐車スペース確保をおこなう、このことで円滑な食品提供を可能にする。あわせて、会議室の確保もおこなうことで、地域連携の場所の確保と倉庫管理等の運用実務のモデルとする。 |
| 時期 | 2025年8月 | |
| 3 | 活動 (内容) 新たな食品保管庫で各団体の食品も一部保管し、倉庫から各団体へ直接配送を実施 | |
時期 2025年11月〜 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 新たな食品保管庫で各団体の食品も一部保管し、倉庫から各団体へ直接配送を実施 |
| 時期 | 2025年11月〜 | |
| 4 | 活動 (内容) 食品提供量拡大の取り組みとして、各広報媒体の作成と配信、広報媒体としてユ-チュブの作成、企業説明会の合同開催、案内チラシの作成、ニュースリリースの実施 | |
時期 2025年11月〜 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 食品提供量拡大の取り組みとして、各広報媒体の作成と配信、広報媒体としてユ-チュブの作成、企業説明会の合同開催、案内チラシの作成、ニュースリリースの実施 |
| 時期 | 2025年11月〜 | |
| 5 | 活動 (内容) 食品企業の開拓 | |
時期 2025年12月より随時 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 食品企業の開拓 |
| 時期 | 2025年12月より随時 | |
| 6 | 活動 (内容) 地域連絡会の設立をおこない情報の共有化と各課題の具体化と進捗確認をおこなう | |
時期 2026年2月より随時 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 地域連絡会の設立をおこない情報の共有化と各課題の具体化と進捗確認をおこなう |
| 時期 | 2026年2月より随時 | |
| 7 | 活動 (内容) 必要な政策提言のニ-ズを把握するための二―ズ調査を実施しまとめる | |
時期 作成2026年10月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 必要な政策提言のニ-ズを把握するための二―ズ調査を実施しまとめる |
| 時期 | 作成2026年10月 | |
| 8 | 活動 (内容) 行政への政策提言を統一内容で各県へ申請、そのための提言案を作成 | |
時期 政策提言案の作成2026年10月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 行政への政策提言を統一内容で各県へ申請、そのための提言案を作成 |
| 時期 | 政策提言案の作成2026年10月 | |
| 9 | 活動 (内容) 資金提供の仕組みづくりとして共通のクラウドファンディングの実施をおこなう、このことで認知度のアップも目指します | |
時期 2027年度11月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 資金提供の仕組みづくりとして共通のクラウドファンディングの実施をおこなう、このことで認知度のアップも目指します |
| 時期 | 2027年度11月 | |
| 10 | 活動 (内容) 新規設立団体のための設立から運用までのフ-ドバンクガイドブックを作成 | |
時期 2027年度10月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 新規設立団体のための設立から運用までのフ-ドバンクガイドブックを作成 |
| 時期 | 2027年度10月 | |
| 11 | 活動 (内容) 各フ-ドバンクの設立と基盤整備にフ-ドバンクガイドブックを活用 | |
時期 2027年度10月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 各フ-ドバンクの設立と基盤整備にフ-ドバンクガイドブックを活用 |
| 時期 | 2027年度10月 |
インプット
総事業費
33,300,000円
人材
事務局責任者1名、実務担当者2名企画、進捗調整経理・総務担当者1名、各取り組みにおけるサポート体制として2名
| 総事業費 | 33,300,000円 |
|---|---|
| 人材 | 事務局責任者1名、実務担当者2名企画、進捗調整経理・総務担当者1名、各取り組みにおけるサポート体制として2名 |
広報戦略および連携・対話戦 略
広報戦略
チラシの作成、ホームページでの案内、企業説明会の開催、ユ-チュブの配信、各関連団体・行政への案内、ニュースリリースの実施をおこない、九州におけるフ-ドバンクの新たな取り組みとして認知度を高めます。ユ-チュブについてはユ-チュバ-とのコラボによる裾野の広がりを計画。合同でのクラウドファンディングによる取り組みを通して認知度のアップを計画
連携・対話戦略
福岡県内フ-ドバンク(福岡県フ-ドバンク協議会、ライフアゲイン北九州、筑紫フ-ドバンク、フ-ドバンク久留米、フ-ドバンク有明、絆あさくら、ふれあいフ-ドバンク飯塚、スカイラボサポートセンター)、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、各県フ-ドバンク団体1〜2団体を対象に連絡協議会を設立、現在の食品企業への情報提供と要請、全国フ-ドバンク推進協議会から提案の食品提供を一括納品による食品提供を拡大
| 広報戦略 | チラシの作成、ホームページでの案内、企業説明会の開催、ユ-チュブの配信、各関連団体・行政への案内、ニュースリリースの実施をおこない、九州におけるフ-ドバンクの新たな取り組みとして認知度を高めます。ユ-チュブについてはユ-チュバ-とのコラボによる裾野の広がりを計画。合同でのクラウドファンディングによる取り組みを通して認知度のアップを計画 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 福岡県内フ-ドバンク(福岡県フ-ドバンク協議会、ライフアゲイン北九州、筑紫フ-ドバンク、フ-ドバンク久留米、フ-ドバンク有明、絆あさくら、ふれあいフ-ドバンク飯塚、スカイラボサポートセンター)、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、各県フ-ドバンク団体1〜2団体を対象に連絡協議会を設立、現在の食品企業への情報提供と要請、全国フ-ドバンク推進協議会から提案の食品提供を一括納品による食品提供を拡大 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
今回の取り組みは九州におけるフ-ドバンク連携の第一歩と考え、今後、食品の共同調達や運営の共有化をすすめることで、安定した運営と食品提供の継続に役立ち、より多くの方への対応が可能になると考えます。活動を継続させるための経費面、運営面においても施設等の共有化により費用対効果が望めますし、経費の確保として各団体含め関連団体等の参加による運営に関する基金の拠出をお願いすることで継続は可能と考えます。今後は九州全体へと取り組みを広げることで参加団体の増加にとも ない、各団体の負担も少なく、安定的な運営が可能と判断いたします。
| 実行団体 | 今回の取り組みは九州におけるフ-ドバンク連携の第一歩と考え、今後、食品の共同調達や運営の共有化をすすめることで、安定した運営と食品提供の継続に役立ち、より多くの方への対応が可能になると考えます。活動を継続させるための経費面、運営面においても施設等の共有化により費用対効果が望めますし、経費の確保として各団体含め関連団体等の参加による運営に関する基金の拠出をお願いすることで継続は可能と考えます。今後は九州全体へと取り組みを広げることで参加団体の増加にともない、各団体の負担も少なく、安定的な運営が可能と判断いたします。 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
2018年度~2020年度「フードバンクを活用した食品ロス削減事業」プロジェクト・公益財団法人福岡県リサイクル総合研究事業化センター、エフコープ生活協同組合、ライフアゲインと参加、2020年度~2021年度福岡市事業系ごみ減量推進課と共働プロジェクトを実施し食品提供企業のヒアリング、アンケート調査、アクションプランの作成、シンポジウムの開催等を実施し、ガイドブック、報告 書の作成をおこない、ガイドブックについては、消費者庁の食品ロスガイドブックへ事例掲載、福岡市の評価委員会でオ-ルAの評価
子ども未来応援プロジェクトを2019年~2021年に採択され各受け取り団体の支援の取り組みとあわせ、篠栗地区での地域団体との連携による地域単位での生活支援の取り組みモデルと調査を実施、2023年度コロナ緊急支援枠資金分配団体全国フ-ドバンク推進協議会に採択、2023年度福岡県食品ロス削減優良取り組み知事表彰を受賞
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
現在、福岡県フ-ドバンク協議会の設立を提案、立ち上げをおこない、福岡県フ-ドバンク協議会4団体の中心団体として対応、あわせて県内、糸島、飯塚、朝倉、田川、大牟田のフ-ドバンクに対し連携契約を結び、食品提供含めた伴走支援を実施、年間30㌧程度の食品も提供。
フ-ドバンク強化対策事業専門化派遣として、佐賀2団体、筑紫野フ-ドバンクへの強化対策事業の派遣をおこなうとともに、マイファーム主催の品質管理学習会の講師として対応、各フ-ドバンクや行政からの年間視察20件対応。
昨年度のシンポジウムについては、九州管内のフ-ドバンク団体10団体が参加。
食品提供企業300社へのアンケート調査及び受け取り団体、個人へのヒアリング調査を実施、更に地域ネットワークのモデル地区の運用と提案をおこなっています。
| 助成事業の実績と成果 | 2018年度~2020年度「フードバンクを活用した食品ロス削減事業」プロジェクト・公益財団法人福岡県リサイクル総合研究事業化センター、エフコープ生活協同組合、ライフアゲインと参加、2020年度~2021年度福岡市事業系ごみ減量推進課と共働プロジェクトを実施し食品提供企業のヒアリング、アンケート調査、アクションプランの作成、シンポジウムの開催等を実施し、ガイドブック、報告書の作成をおこない、ガイドブックについては、消費者庁の食品ロスガイドブックへ事例掲載、福岡市の評価委員会でオ-ルAの評価 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 現在、福岡県フ-ドバンク協議会の設立を提案、立ち上げをおこない、福岡県フ-ドバンク協議会4団体の中心団体として対応、あわせて県内、糸島、飯塚、朝倉、田川、大牟田のフ-ドバンクに対し連携契約を結び、食品提供含めた伴走支援を実施、年間30㌧程度の食品も提供 。 |

